ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚

2026年7月31日の生中継。毎日ブログ更新6543日目、スライド389枚公開という節目で、7月1ヶ月分の記事を振り返る内容です。人気1位はYouTubeの番組機能、以下Geminiでのビジネスモデル分析、7月から変わること、AI検索対策のAIO・LLMOと続きました。ほかにGPT-LiveやWriting tones、Instagramのマイブーム・テレプロンプター、YouTubeのジュエル、Claude無料化、Nano Banana 2 Liteなど、AIとSNSの最新動向を幅広く紹介しています。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=cSy20lTSoas
0:00 📱 導入・今月の振り返り企画(ブログ6543日目・スライド389枚公開) 0:52 📺 1位:YouTube「番組」機能追加と再生リスト・コースの違い 1:35 💡 2位:Googleの無料Gemでビジネスモデル・儲けの仕組みを分析 2:16 📅 3位:2026年7月から変わること・終わること・始まること 2:47 🔍 AI検索対策:AIO・LLMOで「推薦」と「引用」を使い分ける 3:22 🎨 ChatGPT・GeminiでテキストからJSON形式→高精度な画像生成 4:08 🎬 NotebookLM(Geminiノート)ショート動画生成機能の裏技 4:50 📰 YouTube関連の最新ニュース・ノウハウ2019選(2026年7月分) 5:25 🤖 Claudeのカスタマイズ:スキル・コネクター・プラグインの使い方 6:08 🖼️ YouTubeショートのカスタムサムネイルがPCから設定可能に 6:32 📉 ショートの再生回数が戻ってきた話(ペナルティ?バグ?) 7:08 🧠 ChatGPTで作ったスライドが頭に入らない理由とその対策 7:58 ⚠️ AIと働くほど思考力が落ちる対策とAI疲れ・AI鬱を防ぐ方法 8:30 🎙️ ChatGPT音声会話「GPT Live」は自然会話で即レス・同時通訳 9:05 📊 YouTubeとMeta社以外の21大SNSニュース(2026年7月分) 9:32 👾 PopooのMacアプリ×GPT LiveでVTuber・AITuberライブ配信 9:52 📘 Meta(Facebook・Instagram・Threads)ニュース2026年7月分 10:38 💎 YouTubeのジュエルでハイプされるとルビー獲得で収益化 11:00 📢 ニュースPR(LINEヤフー)Yahoo!ニュース掲載1件3万円の使い方 11:20 📸 Instagramプロフィールに営業時間・連絡先・マイブーム追加 11:45 ✍️ ChatGPTのライティングトーンとユーザークエスチョン機能 11:55 🎧 AIニュース2026年7月分・ポッドキャストとAI相談で人格破壊 12:03 🎤 セミナー・講演・研修情報とX動画編集の進化版(自撮り+AI字幕) 12:25 🆓 Claudeのプロジェクトとアーティファクトが無料化 12:40 📲 Instagramリールにテレプロンプター追加ほかアップデート情報 12:55 🍌 Gemini画像生成ナノバナナ2が爆速/AI音楽ニュース・AI音楽ラジオ開始 13:11 🎵 Suno AIの楽曲1162曲・1198曲とネット研究会Discord 13:25 📚 スライド389枚を振り返り/セミナー30分前に60ページ作成した話 14:00 ⚡ Nano-Banana2 Liteで喋った内容がリアルタイムにスライド化する時代 14:30 🎁 ムービー会でのスライド公開範囲と今月のまとめ
ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚
日立商工会議所に講演行く前に
日立駅からの景色が最高すぎる
イーンスパイアの横田です。
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さて、本題です。
お陰様でセミナー三昧の7月でして
コンテンツ販売も充実してきました。
STORESで教材を販売しています。
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教材数も154テーマになりました。
2008年9月1日より1日も欠かさずに
ブログを書き続けて丸17年11ヶ月です!
閏年が2012、2016、2020、2024年で
365記事×17年+4記事+30+30記事+30
+31+31+28+31+30+31=31で6543記事です。
ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚
ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚
エピソードを大量に登録しても、テレビ経由の再生はまだ立ち上がっていないのが実測値です。
- Instagramプロフィールに営業時間・連絡先情報・マイブームが追加。一言ステータスとして使い方次第で面白い。
- Instagramリールにテレプロンプター搭載。生成AIで原稿を書く組み合わせが今いちばん強い。
- Instagram iPadアプリでホームのリール表示が終了。
- Xの動画編集で写真やポストを背景に自撮り動画。AIによる自動字幕まで対応。
- YouTubeショートのカスタムサムネイルがPCブラウザから設定可能に。
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3時間セミナーの資料を、開始30分前に60枚生成。ただし読み上げるためではなく、あくまでサブ資料。喋るのはその場で自分が考えたこと。
自作分セミナー/教材購入/ムービー会員特典/月末振り返り回のみ
ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚
- はじめに
- ブログ更新6543日目、月末恒例の振り返り企画がスタート
- 今月の人気記事とAI検索対策・画像生成の新常識
- YouTubeショートの復調と「AIとの付き合い方」という新しい課題
- 21大SNSからInstagram・Claudeまで、スライド389枚が語る時代の変化
- おわりに
- まとめ
- よくある質問(Q&A)
はじめに
毎日15分、ネットビジネスに関する情報を生中継でお届けしています。今日は2026年7月31日金曜日。週末であり、そして月末でもあります。月末といえば、当チャンネルでは恒例となっている「今月1ヶ月の振り返り企画」の日です。
今回のテーマは「スライド389枚公開 2026年7月まで毎日ブログを更新して6543日目となりました」。ふと気づいたのですが、今回の日数は6543という並びなんですね。6・5・4・3と数字がきれいに降りていく、なんとも語呂のいい数字です。まあ、正直どうでもいい話なのですが、こういう小さな発見があるのも毎日続けているからこそだと思っています。
おかげさまでブログの更新は順調に続いており、今月も本当にたくさんの記事を投稿することができました。YouTubeの新機能から、生成AIの最新アップデート、SNS各社のニュース、さらにはAI音楽まで、扱ったテーマは実に多岐にわたります。そして今月公開したスライドは、なんと389枚。
この記事では、その1ヶ月分をまるごと振り返っていきます。人気だった記事のランキングから、あまり注目されなかったけれど実は重要な記事まで、順番にご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
ブログ更新6543日目、月末恒例の振り返り企画がスタート
6543日目という数字が意味するもの
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。
はい、今日は2026年7月31日金曜日になりました。ということで、週末そして月末ですね。恒例企画ということで、今日のテーマはこちらになります。ご覧ください、どうぞ。
「スライド389枚公開 2026年7月まで毎日ブログを更新して6543日目となりました」ということですね。
そうですね、今気づきましたけど、6543なんですね。ま、どうでもいいんですけど、順調にブログを更新し続けておりますが、今日は月末ということで今月1ヶ月を振り返っていきたいと思います。
毎日ブログを更新し続けて6543日。単純計算でも約18年近く、一日も欠かさず情報発信を続けてきたことになります。この積み重ねが、後ほどお話しするAI検索対策(LLMO)においても実は大きな意味を持ってくるのですが、その話は後半でじっくりお伝えします。
第1位:YouTubeに番組機能追加 再生リストやコースの違い
はい、では早速いきたいと思うんですが、まず1番人気だった記事はこちら「YouTubeに番組機能追加 再生リストやコースの違い」ということですね。
「ショー」という機能が追加になったんですけど、テレビでYouTubeを見る人が増えたことによって、テレビ用の機能ということで番組機能というのが追加になりました。こちらのものが僕の画面でも実装されたので今やってみているんですが、今のところそんなに再生回数はまだ上がっていないですね。
一応「番組」というのがYouTubeスタジオの中にあるので、そこでの再生回数が表示されているんですけど、そんなにまだ多くないかなという気がしています。
ちなみにこちらなんですけど、番組というのがありまして、ここに出ているんですが14回ぐらいしか再生されていないので、エピソード825本を入れているのに全然回っていないです。
825本ものエピソードを登録しているのに、番組経由での再生はわずか14回。この数字を見る限り、まだまだテレビでYouTubeを見ている人の中で、僕のチャンネルを見ている人はそんなに多くないのかもしれませんね。
とはいえ、機能自体はテレビ視聴の増加という大きな流れに対応したものですから、今後この導線が育っていく可能性は十分にあります。先に仕込んでおくという意味では、やっておいて損はない施策だと考えています。
第2位:Googleの無料Geminiでビジネスモデル・儲けの仕組みを分析する方法
続いて第2位「Googleの無料Geminiでビジネスモデル・儲けの仕組みを分析する方法」。
これ人気だったんですね。ちょっと意外なんですけど、やっぱりスクープネタというか、他の人がやっていないネタというのはニーズがあるんですね。こんな感じで「いいね」がたくさんついているということです。ありがとうございます。
これは僕が創業塾というのを千葉の木更津で今月やったんですけど、その時に使おうと思ってこの資料を作ったんですが、残念ながらちょっとここまで話がいかなかったんですね。
セミナーの構成上、時間の関係でここまでたどり着けなかったわけですが、内容としては非常に面白くておすすめなのでぜひ使ってみてください。無料のGeminiだけで、企業のビジネスモデルや儲けの仕組みを分析できてしまうという内容です。
ここで一つ気づきがあります。「他の人がやっていないネタ」には確実にニーズがあるということ。誰もが書いている内容をなぞるのではなく、自分なりの切り口で情報を出していくことが、結果として読まれる記事につながるという証明でもあります。
第3位:2026年(令和8年)7月から変わること・終わること・始まること
続いて3番目ですね。「2026年(令和8年)7月から変わること・終わること・始まること」。
これ嬉しいですね。僕の恒例の企画なんですけど、7月から変わることもちょうどいっぱいありました。1月から始まって7月が後半になりますからね。7月も多いんですけど、ということでこれも世の中を追っていくのが大事ですので、ぜひチェックしておいていただければと思います。
年の後半に入る7月というのは、制度変更や料金改定、サービス開始・終了が集中しやすいタイミングです。ビジネスをやっている方にとっては、こうした変化を先回りして把握しておくことが、そのまま準備期間の確保につながります。毎月お届けしている企画ですので、ぜひ定期的にチェックする習慣をつけてみてください。
今月の人気記事とAI検索対策・画像生成の新常識
AI検索対策 AIO・LLMOで推薦と引用を右脳と左脳で使い分ける
はい、ではどんどんいきたいと思いますが、続いてこちらです。「AI検索対策 AIO・LLMOで推薦と引用を右脳と左脳で使い分ける」。
あ、これも嬉しいですね。これも独自の僕なりの理論で書いたものなので。LLMやAIが今話題になってますけど、「推薦」と「引用」という言葉は別の方も使っている言葉なんですけど、ここに右脳と左脳を組み合わせて考えると分かりやすいよというのが新しい僕の考え方です。
AI検索の世界では、AIがあなたのコンテンツを「引用」してくれるのか、それとも「推薦」してくれるのか、この2つは似ているようで全く性質が違います。そこに右脳的なアプローチと左脳的なアプローチを対応させて整理すると、自分がどちらを狙うべきなのかが見えてくるという理論です。
これすごい良い記事なので、ぜひ皆さん見ておいていただければと思います。
ChatGPTやGeminiでテキストからJSON形式、そして画像生成が高精度
続いて「ChatGPTやGeminiでテキストからJSON形式、そして画像生成が高精度」という話ですね。
画像生成する時のコツとしまして、JSON形式というのを1個覚えてもらうと画像生成のクオリティを1段階上げることができるので、これ面白いのでぜひ使ってみてください。
やり方はシンプルで、いきなり画像を生成させるのではなく、一度テキストの指示をJSON形式に整理させてから、そのJSONをもとに画像を生成させるという二段構えにするだけです。これによって指示が構造化され、AIが解釈を間違えにくくなります。
僕も最近ここまでやることがあまりないのは、ChatGPTのImage2の精度がすごい上がったからここまでやらなくていいんですけど、どうしても文字化けが多いとか、あとは無料プランの方はこういうJSON形式で出した方が良いんですね。
なぜかというと、無料プランだと画像生成が1日3枚という制限があるじゃないですか。修正のために何度も生成し直していると、あっという間にその制限を超えてしまいます。だからこそ、最初の一発の精度を上げておくことに意味があるわけです。なので、このような使い方をしていいかなと思いますね。
Google NotebookLM ショート動画生成機能の使い方、字幕の裏技
続いて、あ、これも人気でしたね。「Google NotebookLM ショート動画生成機能の使い方、字幕の裏技」ということで。
もう名前が変わって今「Gemini Notebook」になりましたが、こちらの中に言語を英語に設定するとショート動画機能が既に実装されていて、すごいのは英語設定なのにナレーションが日本語で入るんですね。
つまり、日本語のままでは使えない機能が、設定を英語に変えるだけで日本語ナレーション付きで使えてしまうという裏技的な使い方です。ただし、この段階では字幕がまだ入らないんですけど、この部分は実はChatGPTを使うことによって編集機能を使って裏技ができるよという話です。
これもChatGPTの可能性に気づいたというか、すごいので、ぜひこれも注目の記事なので見ておいていただければと思います。
YouTube関連の最新ニュース・注目のノウハウ19選
続いてこちら「YouTube関連の最新ニュース・注目のノウハウ19選」ということで、2026年7月分ということですね。
YouTubeに関するニュースは毎月僕がお届けしているんですけど、とにかく最近また進化が激しいんですよ。一時はネタがなくて一生懸命ネタを集めてきて15分用にしていた時期もあるんですけど、最近はすごいアップデートが早くて、しかもAIの関係もあるので、AI・YouTubeをやっている方はぜひ追いかけておいていただければと思います。
1ヶ月で19個ものニュース・ノウハウが集まるというのは、それだけプラットフォーム側の動きが激しいということです。しかもそこにAI関連のアップデートが乗ってくるので、情報量は年々増えています。
Claudeのカスタマイズ スキル・コネクタ・プラグインの使い方
続いてこちら「Claudeのカスタマイズ スキル・コネクタ・プラグインの使い方」ということで、Claudeについての解説動画を少しゆっくりですが始めていきましたので、これはすごい注目なので皆さん。
Claude Codeまで早く僕も行きたいんですよ。なんですが、その前に教えなきゃいけないこと、皆さんに伝えなきゃいけないことがいっぱいあるので、なかなかまず基本からちゃんと押さえていきましょう。
どうしても順番があるので順番を踏まえていかなきゃいけないですが、その順番を踏まえるところも進化しているので、なかなか最新まで行けないというのが僕の今の悩みなんですけどね。
基礎を飛ばして最先端の話をしても、聞いている側は再現できません。かといって基礎を丁寧にやっている間にも、その基礎の部分自体がどんどんアップデートされていく。これが今の生成AI教育の難しさそのものだと感じています。
YouTubeショートの復調と「AIとの付き合い方」という新しい課題
YouTubeショートのカスタムサムネイルをPCから設定可能
続いてこちら「YouTubeショートのカスタムサムネイルをPCから設定可能」ということで、これ1行で済む話で、今までできなかったYouTubeショートのカスタムサムネイルがPCブラウザからできるようになったという話なんですけど。
それだけじゃ面白くないのでということで、この中で話したのが「YouTubeショートがとにかく今回回らない」ということで、全然再生回数が回らないということを書いたんですね。
そうしたら、僕のMiliaさんのYouTubeチャンネルの方がこの後に少し回り始めまして、メインのYouTubeチャンネルも数日前から少し再生回数が戻ってきたんですね。
なので、何かペナルティを食らっていたのか何かバグだったのかちょっと分からないんですけど、戻ってはきました。
ただ一番良かった時みたいに、動画によっては2000回再生とか3000回再生みたいなことというのは今のところまだ起きていないので、まだちょっと戻ったと言っても一番良い時までは戻っていないという感じなのですが。
最悪の状態、いわゆるショート扱いじゃなくて普通の横向き動画と同じぐらい再生数が回らないみたいなことはなくなってきたので、まあそれは良かったかなと思っております。
こういう変動があったときに、「これは自分のせいなのか、プラットフォーム側の問題なのか」を切り分けるのは本当に難しいところです。だからこそ、日々の数字を記録しておくことに意味があります。
生成AIで使ったスライドは頭に入らず理解できないのはなぜか
続いてこちら「生成AIで使ったスライドは頭に入らず理解できないのはなぜか」ということで。
僕もChatGPTでスライドを作ったものでセミナーをすることというのはないんですよね。これ「まとめとして後で見といてくださいね」という使い方はするんですけど、それを元に解説するということは実はしていないんですよ。
昨日も実は全部で60枚のスライドをChatGPTで作ったんだけど、やっぱりやらないです。
なぜかというと、その理由がここに書いてありますのでぜひ皆さん見ておいてください。その対策もこれで解説しているので見ておいてください。
AIが作ったスライドは、見た目は整っているのに不思議と頭に入ってこない。この現象には理由があります。そして対策もあります。生成AIでスライドを量産している方には、ぜひ一度立ち止まって読んでいただきたい記事です。
AIと働くほど思考力が落ちる対策3つとAI疲れ・AIうつを防ぐ方法
続いて今度はこちら「AIと働くほど思考力が落ちる対策3つとAI疲れ・AIうつを防ぐ方法」ということで話をしていきたいと思うんですけど。
これ、思考力が落ちるということが今問題になっているんですけど、それに対しての対策がある。さらにはAIうつとかAI疲れという人も増えているので、これに対して防ぐ方法も解説しているので。
これから多分企業さんの中にもいっぱい問題が出てくると思うので、ぜひ早めにこういったものを押さえておいた方がいいかなと思いますね。
AIを導入すれば生産性が上がる、という話ばかりが先行していますが、実際の現場では「考えなくなる」「AIに追われて疲れる」といった副作用が出始めています。企業研修の現場でも、今後は必ず論点になってくるテーマです。
ChatGPT音声会話 GPT Liveが自然会話・相槌・レスポンス・同時通訳
続いてこちら「ChatGPT音声会話 GPT Liveが自然会話・相槌・レスポンス・同時通訳」と。
いや、これ今月でしたか。これすごいですよね。相槌を打ってくれる、レスポンスが速い、しかも同時通訳までこなしてしまう。会話の自然さが完全に別次元になりました。
ただ、だからといって毎日AIと会話しているかというと、ネタとしてはやるんだけどそうじゃない時はまだやらないですね。というのも制限の時間があるので、フルで使うわけにいかないというのがあるんだけど。
ただこれすごい可能性があって、ポッドキャストなんかこれできちゃうから、これ絶対やった方がいいなと思いますよね。
AIを相手にした対談形式のポッドキャストが、機材も相手も用意せずに成立してしまう。これは音声コンテンツを作りたい人にとって、かなり大きな意味を持つアップデートだと思います。
21大SNSからInstagram・Claudeまでスライド389枚が語る時代の変化
YouTubeとMeta社の3社以外 21大SNSニュース 2026年7月分
続いて今度はこちらです。「YouTubeとMeta社の3社以外 21大SNSニュース 2026年7月分」ということですね。
21大SNSなのでとにかく調べるのが大変で、1ヶ月に1回やらなきゃいけないんだけど、サボって2ヶ月になるとさらに大変になるので。これは1月からいろんなSNSニュースが丸っと分かりますのでぜひ皆さん見ておいてください。
定期的にやるからこそ、1回あたりの負荷が抑えられる。溜め込むと二倍どころではない大変さになるというのは、情報発信を続けている方なら共感いただけるところだと思います。
POPOPOのMacアプリ GPT-LiveでVTuber・AITuber配信
続いて「POPOPOのMacアプリ GPT-LiveでVTuber・AITuber配信」ということで。
POPOPOが残念ながらサービス終了するんだけど、Macアプリがリリースされまして、それを使うと実はアバターによるVTuberみたいなことができてしまうので、これ結構面白いと思うのでぜひ皆さん活用してみてください。面白いです。
サービス終了が決まっているツールでも、使える期間に触っておくことで得られる知見はあります。特にAITuber的な配信のイメージを掴むには手軽な入り口です。
MetaのFacebook・Instagram・Threadsに関するニュース 2026年7月分
続いてこちら「MetaのFacebook・Instagram・Threadsに関するニュース 2026年7月分」ということで、これも定期的にやっているものなんですけど。
こういうものもとにかく定点観測しないと後から追えなくなるんですね。
それに、僕はもうAIニュースに関しては諦めたんですよ。AIニュースも今までやっていましたよね、月1回。あれ大変すぎて、進化のスピードが早すぎてニュースが多すぎてもう諦めたんですけど、追いかけられなくて。
なので皆さん、SNSの方は頑張ってやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
正直に申し上げると、AI分野の情報量は個人が月次でまとめられる限界を超えました。だからこそ、自分が本当に追い続けるべき領域を選ぶという判断も必要になってきます。
YouTubeのジュエルでハイプされるとルビーを獲得し収益化OK
続いてこちら「YouTubeのジュエルでハイプされるとルビーを獲得し収益化OK」ということで。
これも「ジュエル」というもので「ハイプ」を買うことができるようになったんですね。なので、より推し活をお金を出してできるようになってきたというものなんですけど。
このように現金じゃないお金に変えさせて、完全に金銭感覚が麻痺しちゃいますね。
ジュエルを買ってハイプする、ハイプされた側はルビーを獲得して収益化される。二段階、三段階と通貨を挟むことで、支払っている実感が薄れていく仕組みです。クリエイター側にとっては収益源が増える一方、ユーザー側の金銭感覚という点では気をつけたいところでもあります。
ニュースPR by LINEヤフー Yahoo!ニュース掲載に1件3万円の使い方
続いて「ニュースPR by LINEヤフー Yahoo!ニュース掲載に1件3万円の使い方」ということで。
これ僕、1回やってみてもいいんじゃないかなという風に思っているんですよね。やっぱり高いんですけど「Yahoo!ニュースに掲載されました」という効果は大きいし、問題ない内容だったらこれずっと出続けるので、やってもいいのかなという気はしているんですよね。
1件3万円を高いと見るか安いと見るか。掲載実績としての信頼性、そして記事が残り続けることによる長期的な効果を考えると、条件次第では十分に検討価値のある選択肢だと思います。
Instagramプロフィールに営業時間・連絡先情報・マイブーム追加
続いてこちら「Instagramプロフィールに営業時間・連絡先情報・マイブーム追加」ということで、これ昨日の記事なんですけど。
これ面白くて「マイブーム」が結構いいと思います。意外にこの一言みたいな、ステータスメッセージみたいなのが入れられるようになったので、これは使い方によって面白いと思うので、ぜひ皆さん使ってみましょう。
営業時間や連絡先はビジネスアカウントとして実用的ですが、それ以上に「マイブーム」という一言欄が個人的には注目です。プロフィールに人柄がにじむ余白ができたということですから、使い方次第で親近感の演出に効いてきます。
ChatGPT「Writing tones」と「Ask User Question」機能の使い方
続いて「ChatGPT『Writing tones』と『Ask User Question』機能の使い方」ということで、これも一昨日の記事ですけど、面白いですね。
このようにどんどん進化しているChatGPTを、ぜひ追いかけましょう。
文章のトーンを指定できる機能と、AIの側からこちらに質問を投げてくる機能。どちらも「AIに何をどう伝えるか」というプロンプトの負担を軽くしてくれる方向のアップデートです。
AIに関するニュースの2026年7月分Podcast:AI相談で人格破壊
はい、そして「AIに関するニュースの2026年7月分Podcast:AI相談で人格破壊」ということで。
毎回、AIと会話している要素をポッドキャストにしているので、ぜひ皆さん見ておいてください。
「AI相談で人格破壊」というのはなかなか刺激的なタイトルですが、AIに悩みを相談し続けることのリスクという、これから確実に議論されるテーマを扱っています。
2026年7月以降 セミナー・講演・講師・企業研修
続いてこちら「2026年7月以降 セミナー・講演・講師・企業研修」ということで恒例企画ですね。
今後の登壇予定をまとめたものです。どんなテーマでどんな場所でお話ししているのかが分かりますので、ご依頼を検討されている方はぜひご覧ください。
Xの動画編集で写真やポストを背景に自撮り動画やAIで自動字幕
で、「Xの動画編集で写真やポストを背景に自撮り動画やAIで自動字幕」ということで、今まで動画でリアクションというのをやったんだけど、それのさらに進化版ですね。
写真やポストを背景にしながら自撮り動画を撮り、さらにAIで自動的に字幕まで入れてくれる。X上で完結する動画制作の環境が、着実に整ってきています。
Claude プロジェクトとアーティファクトが2026年2月から無料化
続いてこちら「Claude プロジェクトとアーティファクトが2026年2月から無料化」と。
これビビりました。いつの間にと思って気づかなかったんですけど、これやばいですね。
プロジェクト機能とアーティファクト機能という、Claudeの中でもかなり中核的な部分が無料で使えるようになっていた。有料プランでしか使えないと思い込んでいた機能が開放されているというのは、これから使い始める方にとっては大きなニュースです。
Instagramリール作成でテレプロンプター追加 生成AIで原稿作成
はい、続いて「Instagramリール作成でテレプロンプター追加 生成AIで原稿作成」ということで。
この組み合わせは今、最強じゃないかなと思うので、皆さんやってみましょうね。
生成AIで原稿を作り、その原稿をInstagram純正のテレプロンプターに流し込んで読みながら撮影する。台本を覚える必要も、カンペを別で用意する必要もありません。リール制作のハードルが一気に下がる組み合わせです。
InstagramのiPadアプリでホームのリール表示が終了
そして「InstagramのiPadアプリでホームのリール表示が終了」、そしてアップデート情報もお伝えしましたね。
Google Geminiの画像生成 Nano Banana 2 Liteが爆速で他との違い
「Google Geminiの画像生成 Nano Banana 2 Liteが爆速で他との違い」。
とにかく速い。この「爆速」という部分が、後ほどお話しするスライド制作の未来に直結してきます。
同じ商品が店で価格が違うので広告が必要な訳 AI検索対策LLMOの話
さらに「同じ商品が店で価格が違うので広告が必要な訳 AI検索対策LLMOの話」、これも大事です。
同じ商品なのにお店によって価格が違う。だからこそ広告が必要になる。この身近な話をAI検索対策(LLMO)の文脈に接続して解説しています。
AI音楽ニュース 2026年7月分 AI音楽ラジオ
さらには「AI音楽ニュース 2026年7月分 AI音楽ラジオ」ということで、これ新しく始まった企画なのでまた毎月やっていきたいと思っております。
SunoP横田秀珠:音楽生成AI「Suno」1162曲/1198曲 2026年6月分
「SunoP横田秀珠:音楽生成AI『Suno』1162曲/1198曲 2026年6月分」ということで……音楽の記事が人気ないな。
正直な感想です。曲数としてはかなりの量を作っているのですが、記事としての反応はいまひとつ。とはいえ、AI音楽の分野はこれから確実に伸びる領域だと考えているので、続けていきます。
ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿 2026年6月分
そして「ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年6月分」ということで、あとは振り返っていきたいと思います。
スライド389枚が示す「時代が変わった」という実感
とにかく389枚もありますので、このスライドを振り返っていくだけでも相当大変なんですけど。
見てもらえたら分かりますように、ChatGPTで作ったのかそうじゃないのかというのはすぐ分かりますけど、ただやっぱりこのクオリティでできるようになったというのは大きくて。
昨日のセミナー、僕3時間セミナーだったんですけど、セミナーの資料をセミナーが始まる30分前に作りましたからね。で、60ページ作って。
もちろん、その内容を喋るためであればちゃんと作るんだけど、あくまでもそれはサブとして持っておいて、その時自分で考えたことを喋るという形でやっているんだけど。
でもそれも今、Google Nano Banana 2 Liteでできるようになったじゃないですか。喋っている内容からリアルタイムに画像生成されてスライドができていくということも可能になったので。
その組み合わせをやっていくと、ちょっと皆さん時代が変わったなということを感じるんじゃないかなと思うので、そういうようなこともツールを作ってできたらいいなと思っているので、また開発してみたいなと思っております。
てな感じで、もうすごいですよね。
「話しながらスライドが生成されていく」という世界は、もはや空想ではなく実装可能な段階に来ています。事前に資料を作り込むという前提そのものが変わろうとしている、というのが今月一番の実感でした。
スライドの公開範囲について
これは僕のネットビジネス研究会のムービー会員の方は、このスライドのChatGPTで生成した分に関しては公開しておりますが、僕が作ったスライドというのは実は公開していなくて。
セミナーか、教材を買うか、ムービー会員の特典で教材を見るか、もしくは月末の振り返りの回しか公開しないので、これで勉強してみるといいんじゃないかなと思っています。
はい、ということで、今月もたくさんの記事を投稿しましたが、いかがだったでしょうか。また来月も頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
おわりに
2026年7月の1ヶ月を振り返ってきました。ブログ更新は6543日目に到達し、公開したスライドは389枚。改めて数字にしてみると、その情報量に自分でも驚かされます。
人気記事の第1位はYouTubeの番組機能、第2位は無料Geminiでのビジネスモデル分析、第3位は7月から変わることのまとめ。共通しているのは「他の人がまだやっていない切り口」であるという点でした。AI検索対策における推薦と引用を右脳・左脳で整理する理論も、JSON形式を挟む画像生成のコツも、独自の視点があったからこそ届いた記事だと感じています。
一方で、YouTubeショートの再生数低迷からの回復、AIによる思考力低下やAIうつという新しい課題、AIが作ったスライドが頭に入らない理由など、AIとの付き合い方そのものを問い直す話題も増えてきました。便利さの裏側にある副作用に、そろそろ真剣に向き合う時期に来ています。
そして何より、Nano Banana 2 Liteの爆速な画像生成とGPT Liveの自然な音声会話。この2つが揃ったことで、「話しながらスライドが生まれる」という世界が現実味を帯びてきました。時代が変わったと実感した1ヶ月でした。来月もどうぞよろしくお願いします。
まとめ
今月の振り返りのポイントを整理します。
- ブログ更新6543日目、公開スライドは389枚。毎日の積み重ねが月末に大きな資産として可視化される。
- 人気記事第1位は「YouTubeに番組機能追加」。テレビ視聴の増加を受けた機能だが、エピソード825本に対して再生14回とまだ導線は育っていない。
- 第2位は「無料Geminiでビジネスモデル分析」。木更津の創業塾用に用意したものの本番では使えなかった資料。他の人がやっていないネタにニーズがあると再確認。
- 第3位は「2026年7月から変わること・終わること・始まること」。制度変更を先回りして把握することの重要性。
- AI検索対策(AIO・LLMO)は「推薦」と「引用」を右脳・左脳で使い分けるという独自理論を提唱。
- 画像生成はJSON形式を1段挟むと精度が上がる。特に文字化け対策と、1日3枚制限のある無料プランで有効。
- Gemini Notebook(旧NotebookLM)は言語を英語設定にするとショート動画機能が使える。しかもナレーションは日本語。字幕はChatGPTの編集機能で裏技的に対応可能。
- YouTubeショートの再生数低迷は一部回復。ただし全盛期の2000〜3000回再生水準にはまだ戻っていない。
- 生成AIで作ったスライドは頭に入らない。だから自分はAI生成スライドで解説はせず、あくまで補助資料として使う。
- AIと働くほど思考力が落ちる問題、AI疲れ・AIうつは今後企業でも顕在化する課題。早めの対策を。
- GPT Liveは自然会話・相槌・同時通訳が可能。ポッドキャスト制作への応用可能性が非常に高い。
- Claudeのプロジェクト・アーティファクトが2026年2月から無料化されていた。
- Instagramはプロフィールに「マイブーム」欄、リール作成にテレプロンプターを追加。生成AIで原稿を作る組み合わせが強力。
- Nano Banana 2 Liteの爆速画像生成により、喋りながらリアルタイムでスライドが生成される時代が視野に。3時間セミナーの60枚の資料を開始30分前に作れる状況になっている。
- AIニュースの月次まとめは追跡を断念。進化と情報量が個人の追跡限界を超えたため、SNSニュースに注力する方針。
よくある質問(Q&A)
Q1. 毎日ブログを更新し続けるコツはありますか?
いちばん大きいのは「テーマを定点観測にしてしまう」ことです。YouTubeニュース、Metaのニュース、21大SNSニュース、月初の変わること・終わること・始まること、といった定期企画をあらかじめ持っておくと、ネタがゼロになるということがありません。逆に、こうした定期企画をサボって2ヶ月分溜めてしまうと、作業量が跳ね上がって余計に苦しくなります。毎日更新は根性ではなく、仕組みで続けるものだと考えています。
Q2. YouTubeの「番組(ショー)」機能は、今すぐ設定すべきですか?
すぐに再生回数が伸びる機能ではありません。実際、エピソードを825本登録しても番組経由の再生は14回程度でした。ただし、これはテレビでYouTubeを見る層が増えていることに対応した機能なので、中長期的には導線として育つ可能性があります。設定にかかる手間に対して、将来の期待値が上回ると判断できるなら、今のうちに仕込んでおくのが良いと思います。
Q3. 画像生成でJSON形式を挟むメリットは何ですか?
指示が構造化されるため、AIが解釈を誤りにくくなり、一発目の生成精度が上がります。特に効果が出るのは、画像内の文字が化けてしまうケースです。また、無料プランだと画像生成が1日3枚に制限されている場合があるので、修正のための再生成回数を減らせるという実利があります。逆に、ChatGPTのImage2のように精度が十分高いモデルを使っている場合は、ここまでやらなくても問題ないことが多いです。
Q4. 生成AIで作ったスライドをセミナーで使ってはいけないのでしょうか?
「使ってはいけない」ではなく「使い方を分けるべき」だと考えています。私の場合、生成AIで作ったスライドは「まとめとして後で見ておいてください」という配布資料・補助資料として渡します。一方、その場で解説するための主教材としては使いません。見た目が整っていても内容が頭に入ってこないという現象には理由があり、その対策も存在します。あくまで自分が考えたことを話し、AI生成スライドはサブに置く。この使い分けが現時点でのおすすめです。
Q5. 「AI疲れ」「AIうつ」にならないために何ができますか?
まず、AIに任せる範囲と自分で考える範囲を意識的に線引きすることです。すべてをAIに投げていると、考える機会そのものが失われ、思考力の低下につながります。また、AIの進化スピードをすべて追いかけようとしないことも大切です。私自身、月1回のAIニュースまとめは情報量が多すぎて追跡を断念しました。追う領域を絞る、追わない領域を決める。この判断が、結果的に長く続けるための防衛策になります。企業でも今後この問題は表面化してくると思うので、早めに対策を考えておくことをおすすめします。
ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚

📺 番組機能(Shows)
YouTubeに追加された、テレビ画面での視聴に最適化された新機能です。複数の動画を「エピソード」としてまとめ、テレビ番組のような形で提供できます。再生リストやコースとは目的が異なり、テレビでYouTubeを見る人が増えたことに対応したものです。ただし実際に導入しても、エピソードを825本入れて再生14回程度と、まだ視聴が伸びていないケースもあり、これから育つ機能といえます。
🧠 AIO・LLMO
AI検索の結果に自分のサイトを載せてもらうための対策を指す言葉です。ChatGPTやGeminiなどのAIが答えを作るとき、どの情報を参考にするかを意識してコンテンツを整える考え方です。ここで大事になるのが「推薦」と「引用」の違いで、感情に訴える右脳型の記事は引用されやすく、論理的に整理された左脳型の記事は推薦されやすい、と使い分けて考えると分かりやすくなります。
🖼️ JSON形式(画像生成プロンプト)
指示文を「項目名と内容」の組み合わせで整理して書く書き方です。文章でだらだら伝えるのではなく、構図・色・文字などを項目ごとに分けて渡すことで、AIが意図を正確に理解しやすくなり、画像生成の精度が上がります。特に文字化けが起きやすい場合や、1日3枚など生成回数に制限がある無料プランでは、やり直しを減らせるので効果的なテクニックです。
📓 Gemini Notebook
NotebookLMから名称が変わったGoogleのAIツールです。資料を読み込ませて要約や解説を作らせる機能に加え、言語設定を英語にするとショート動画の生成機能が使えるようになっています。面白いのは、英語設定なのにナレーションは日本語で入る点です。ただし字幕は付かないため、ChatGPTの編集機能を組み合わせて字幕を補うという裏技的な使い方が紹介されています。
💎 ジュエル・ハイプ
YouTubeの応援(投げ銭)に関する仕組みです。視聴者が「ジュエル」を購入し、それを使って動画を「ハイプ」(応援)すると、配信者側は「ルビー」を獲得でき収益につながります。いわゆる推し活をお金で後押しできる形ですが、現金をいったん独自の単位に交換させる構造のため、使う側の金銭感覚が麻痺しやすいという注意点も指摘されています。
😵 AI疲れ・AIうつ
AIを使い続けることで生じる心身の不調を表す言葉です。AIに任せるほど自分で考える機会が減り、思考力が落ちるという問題が指摘されています。さらに、常にAIと向き合うことによる疲労感や気分の落ち込みを訴える人も増えています。今後は企業内でも表面化する可能性が高いため、対策を早めに知っておくことが重要だとされています。
🎙️ GPT-Live
ChatGPTの音声会話機能です。自然な会話のやり取りに加え、相槌を打ったり、レスポンスが速かったり、同時通訳のような使い方もできます。人と話しているような感覚で使える完成度ですが、利用時間に制限があるため常用はしにくい面もあります。一方でポッドキャスト制作などに応用できる可能性が大きく、活用価値の高い機能として注目されています。
📰 ニュースPR by LINEヤフー
1件3万円でYahoo!ニュースに記事を掲載できるサービスです。価格は決して安くありませんが、「Yahoo!ニュースに掲載されました」という実績のPR効果は大きく、内容に問題がなければ掲載が長く残り続けるというメリットがあります。費用対効果を考えると、一度試してみる価値のある選択肢として紹介されています。
✨ マイブーム(Instagramプロフィール)
Instagramのプロフィールに追加された新項目です。営業時間や連絡先情報と合わせて実装され、今の関心事を一言で書けるステータスメッセージのような役割を果たします。短い一文だからこそ人柄や旬の話題が伝わりやすく、使い方次第でプロフィールの印象を大きく変えられる、意外に面白い機能だと評価されています。
🍌 Nano Banana 2 Lite
GoogleのGeminiに搭載された画像生成機能で、とにかく生成が速いことが特徴です。他の画像生成AIとは処理の軽さと反応速度の点で違いがあります。この速さを活かせば、話している内容からリアルタイムに画像を生成してスライドを作っていく、といった使い方も可能になります。セミナー資料の作り方そのものを変えてしまう可能性を持った技術です。
ネットビジネス・アナリスト2026年7月ブログ・スライド389枚

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