MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年7月分

2026年5月〜7月のMeta関連ニュースを2ヶ月分まとめて解説。Facebookは日本の広告リーチが1650万人まで減少しInstagram(6320万人)に4倍差をつけられ衰退が鮮明に。Meta One Premium開始、Meta Business Agent展開、Reddit風アプリForum公開などの動きも。Instagramはテレプロンプター、トライアルリール、Instagram Plus、AIクリエイターバッジ、Your Algoなど機能追加が続き、6月アルゴリズム分析ではシェアがいいねの4倍重要、リールが4.9倍優勢と判明。Threadsは月間5億人を突破した。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=-E58_MJLs2Q
0:00 📱 導入とテーマ紹介(メタ2ヶ月分ニュース) 0:58 💎 Meta AIプレミアプラン開始 1:30 ⚠️ Meta画像生成ツールが物議 1:45 📉 Facebookのリーチ可能ユーザー数は1650万人 2:35 🤖 メタビジネスエージェントがInstagramでグローバル展開 3:02 🕶️ 新型AIスマートグラス発表とお知らせ内広告 3:40 🇨🇳 Manus買収に中国政府が待った 4:06 ⚙️ 広告カスタマイズ機能とAIペンダント開発報道 4:40 💬 Reddit風新アプリ「フォーラム」公開 5:06 🎬 Instagramリールのテレプロンプター機能 5:45 🚫 ユーザー反発でInstagramのAI画像生成機能を削除 6:20 🗣️ アダム・モセリのインタビューとコラボコレクション機能 7:07 📊 Instagramアルゴリズム月次レポート(6月分) 8:10 🔁 再投稿の是非とアルゴリズム調整機能の拡張 9:10 📈 クリエイターマーケットプレイスのインサイト表示 9:50 💰 Instagram有料プラン月319円 10:10 🖼️ カルーセル投稿の複数キャプション対応 10:48 ✅ AIクリエイターバッジとライブ動画導入 11:20 🔄 アカウントリセットの正しいやり方 11:44 🔗 グループ招待リンクの復活 12:20 ⏰ ベスト投稿時間は存在しない 12:41 🔍 インサイトの見方(フォロワーvs非フォロワー) 13:10 🧵 Threadsのハイライト・コミュニティ機能とMAU5億突破 13:39 📚 関連コンテンツまとめとエンディング
MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年7月分
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少しでも丁寧になるのならば
性善説だけど日本はステキ!
さて、本題です。
それではMeta社の直近1ヶ月にあった
Facebook、Instagram、Threadsの
ニュースを振り返っていきましょう。
Facebookに関する直近1ヶ月のニュース
https://yokotashurin.com/facebook/facebook-news3.html#news
Instagramに関する直近1ヶ月のニュース
https://yokotashurin.com/sns/instagram2.html#news
Threadsに関する直近1ヶ月のニュース
https://yokotashurin.com/sns/threads.html#news
の2026年6月分と7月分を解説しました。
MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年7月分
Facebook・Instagram・Threadsの2ヶ月分のニュースを一気に振り返り。日付+タイトル+URLで随時追記されるまとめ記事はブックマーク推奨です。
かつて2,900万人と言われたFacebookも、いまやInstagramの約1/4。Threadsが背後まで迫る。
- Meta One Premium開始 — AIサービスを統合した有料サブスク。WhatsApp・AIグラスで利用上限拡大
- Meta Business Agentグローバル展開 — DM対応を24時間AIが自動化
- Meta Glasses発表 — 他ブランド頼みから自社スマートグラスへ。AIペンダントの開発報道も
- AIモード導入 — プラットフォーム全体から公開情報を取得
- 広告のカスタマイズ設定が可能に。ついに「お知らせ」欄にまで広告が表示
🇨🇳 Manus買収に中国政府が待った
左メニューにあったManus AIの表示が消滅。Metaから外れる可能性も。
🗣️ Muse Imageが物議
Metaの画像生成ツールが議論を呼ぶ。
🧩 Reddit風アプリ「Forum」公開(iPhone・日本未対応)
公開グループを横断でフィード表示。AI検索のソースになる可能性があり要注目。
- ストーリーズのAI画像生成 — ユーザーの反発を受け停止。再開時期は不明
- 競合インサイト — ライバル分析10件が表示されなくなった(テストだった可能性)
- PCブラウザのAIラベル — 一瞬だけ出て翌日消滅。AIが自動判定するため不要に?
- Your Algo(フィードのアルゴリズム調整) — 提供開始だが日本ではまだ見えず
- トライアルリールを削除して再投稿するテクニック → 罰則はないが効果も薄い
- アカウントリセットも、いきなりゼロにせず告知・誘導・アーカイブから
1年間で+1億人。順調な伸びが続く。
- コラボレーションコレクション・ストーリーズの返信ボタン・ハイライトを使い倒す
- コミュニティ機能が日本でもスタート
- クリエイターマーケットプレイス登録で、インサイトがプロフィールに表示される
- Spotifyのビデオポッドキャストを切り抜いてストーリーズへシェア
- アダム・モセリ氏の「AI時代にInstagramが次に向かう先」インタビューは必読
MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年7月分
- はじめに
- 2ヶ月分のMetaニュースを一気に振り返る理由
- Facebookの現在地|ユーザー数の衝撃データと新サービス群
- Instagramの大変革|アルゴリズム・新機能・有料プランの最前線
- Threads5億人突破と、これからのMeta戦略
- おわりに
- まとめ
- よくある質問(Q&A)
はじめに
「Facebookってもうオワコンなんじゃないの?」
SNSに関わっている方なら、一度はこんな言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。噂話として語られることは多いものの、実際のところ数字ではどうなのか、きちんと確認したことがある方は意外と少ないかもしれません。
今回は、まさにその答えとなる最新データが出てきました。しかも、それだけではありません。InstagramにはAI関連の新機能が次々と追加され、逆にユーザーの反発を受けて削除された機能もあります。Threadsは着実にユーザー数を伸ばし、ついに大台を突破しました。
実は先月、この恒例のニュースまとめ企画がお休みになってしまったため、今回は2ヶ月分をまとめてお届けすることになりました。つまり、通常の倍のボリュームということですね。それだけMeta社の動きが激しい2ヶ月間だったとも言えます。
Facebook、Instagram、Threadsという3つのプラットフォームで、いったい何が起きているのか。ビジネスで活用している方にとって見逃せないポイントを、一つひとつ丁寧に解説していきます。
それでは、さっそく見ていきましょう。
2ヶ月分のMetaニュースを一気に振り返る理由
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。
はい、今日は2026年7月12日日曜日になりました。週末の恒例企画、今日のテーマはこちらになります。ご覧ください。
2026年7月までになったMeta社の3つ、Facebook、Instagram、Threadsに関するニュースということで紹介していきたいと思うんですが、実は先月ちょっとできなかったので、2ヶ月分あるので結構たくさんあるのですね。
早速どんどん行きたいと思います。まずは、こちらのFacebookに関するニュースからいきますが、ここにありますように、日付、タイトル、URLの3つの組み合わせで随時追記する形でこの記事にずっと何年も足してってますので、この記事をブックマークしておいていただければ全てのニュースが追いかけられるという風になっています。
Facebook、Instagram、Threadsのページがありますので、このページ是非ブックマークしておいていただければと思ってるんですけど、じゃあここの2ヶ月分ですね、振り返っていきたいと思うんですが、全部やっている時間はないので流しますけど、重要な点だけ解説していきたいと思います。
Facebookの現在地|ユーザー数の衝撃データと新サービス群
ステップ1:Meta One Premiumプランの開始
まず1つ目がこちら、Meta One Premiumプランを開始ということで、Meta AIがWhatsApp、AIグラスなどで利用上限拡大する有料サブスクリプションということで、今後紹介しますけど、Instagram PlusとかいろんなAIサービスが出てきている、AIとかSNSで展開されてきているんだけど、それらを全部統合したみたいなものですね。Meta One Premiumというのが始まったということですね。
ステップ2:AI画像生成ツール「Muse Image」が物議を醸す
こちらは結構議論になってますけど、Facebookの親会社が開発したMetaのAI画像生成ツール、Muse Imageが物議を醸しているってことで、これ後でInstagramとかで話したいと思うんですけど、これが問題になってますよっていうことがありますね。
ステップ3:Facebookはオワコンなのか?最新のユーザー数データ
Facebookがもうオワコンかということで、これ最新数字が出てきたんだけど、ある調査会社によるとFacebookの広告リーチ可能な日本国内ユーザー数は1650万人になっているということで、一時期2900万人ってユーザー数言われてたんだけど、リーチできるのは1650万人しかいないと。
それに対してXが7120万人、Instagramが6320万人、TikTokは3920万人で、TikTokは18歳以上なんですけど、Facebookは大きく差をつけられていて、なんとThreadsも1300万人ということでFacebookに迫っているということなんですね。
ということで、InstagramとFacebookというのはなんと4倍ぐらい差がついてるんですね。ということで、Facebookがオワコンになっているというのがよく分かるなと思っています。
ステップ4:Meta Business Agentのグローバル展開
あとですね、Meta社、24時間顧客対応するAIエージェント、Meta Business AgentをInstagramなどでグローバル展開を開始するということで、いわゆるDMのやり取りをAIで自動化させると。のが出てきました。これ予言した通りなんですけど、これでどのぐらい普及するかちょっと楽しみかなと思ってるんですが、このニュースが出てきています。
これ6月4日でしたね。すいません、7月4日になってます。6月4日に入ってます。
ステップ5:Meta Glassesの発表とお知らせ内広告
あとですね、Facebookに関するニュースはあんまりないんですけど、Metaの新型AIスマートグラス、Meta Glassesを発表ってことで、いわゆる今まではいろんなブランドメーカーから出していたんだけど、Meta社自身のスマートグラスを出したということですね。
Facebookのお知らせにも広告の表示、面白いのでこれ紹介したいんだけど、このお知らせにまで広告を出すようになったっていうので面白いなと思ったのでスクショ撮ってきました。
Facebookが新しい「AIモード」導入、プラットフォーム全体から公開情報を取得するみたいな事も入ってます。まだまだいけますよ。
ステップ6:Manus AI買収に中国政府が待った
Metaによる中国発の注目AIスタートアップ、Manusの買収に中国政府が待ったということで、実はこれ僕も気になってるニュースなんだけど、実はFacebookの左メニューにあったManus AIっていう表示が今消えてるんですね。
こんな感じでここに実はMeta AIと並んでManus AIってあったんだけど、今消えてるんですよ。ということでどうもこれが影響しているんじゃないかというのは、中国から待ったがかかった影響じゃないかなと僕思ってるんだけど、一応使えるんですけど、もしかするとMetaから外れるかもしれないっていうことになっているので、僕もちょっとまだ使おうか迷ってるところにあります。
ステップ7:広告カスタマイズとAIペンダント
あとは、Facebookに表示される広告を自分でカスタマイズが可能にっていうことで、これ自分の設定とかでどの項目を出すか、どの項目が出てるかみたいな事を設定できるようになったっていうものがあります。
あとはMetaがAIペンダントを開発中との報道もあったみたいな形のニュースが入ってます。
ステップ8:Reddit風の新アプリ「Forum」が登場
あとですね、MetaがReddit風の新アプリ「Forum」をiPhone向けに公開。これまだ日本で使えないんですが、グループを横断でフィード表示ってことでいわゆる2ちゃんねるみたいな、いわゆるフォーラムの情報だけを見るというSNSというかアプリを開発してるってことで、これちょっと気になるニュースかなと思いますね。というのはRedditが非常にAI検索に強いってこともあるので、ここでもしForumっていうものが公開グループのものが横断でフィードできるようになればですね。公開じゃないとダメなんですけど、そうするとニュースのソースになってくる可能性もあるので、これちょっと注目のニュースかなって気がしています。
Instagramの大変革|アルゴリズム・新機能・有料プランの最前線
ステップ1:テレプロンプター機能と関連アップデート
では今度ですね、Instagramに来たいと思うんですが、Instagramリール作成でテレプロンプター追加、生成AIで原稿作成ってことで、これ先日お伝えしましたが、テレプロンプター機能が追加になりました。で、生成AIで原稿化させることができますので、それについても話しましたので、是非これはブログの方で見ておいてください。そしてトライアルリーチと、タッチアップ、リール動画の自動吹き替えも解説しました。
これも今ちらっとお見せしましたけど、トライアルリールっていうものです。僕も実験中なんですが、これとあとタッチアップという肌補正のものと、そしてこのリールの自動翻訳、自動吹き替えというものについての解説もしてますので、よかったらご覧ください。昨日付けのブログで書いております。
ステップ2:ユーザーの反発でAI機能が削除
あとはですね、Metaがユーザーからの反発を受けAI機能を削除ってことでこれなんですよ。つまり3日前に出た新しい分なんですけど、あのストーリーズの画像とかを生成するみたいのあったんだけど、これが1回停止になっています。ということでこれいつまた再開するか分かりませんけど、注目かなと思っています。
ステップ3:アダム・モセリ氏のインタビューと発信
あと、こちら「AI時代にInstagramが次に向かう先」ってことで、代表のアダム・モセリさんがインタビューに答えてる内容があるんだけど、これ興味深いので是非皆さんインタビュー記事読んでおいてください。
そしてアダム・モセリさんの投稿です。Instagramコラボレーションコレクション機能を使いましょう。これ過去に僕動画で解説してるのでまた見ていただきたいんですけど、これ結構便利なんですよね。僕グループと組み合わせてよく使ってるんだけど、この機能解説しておりました。あとはですね、Instagramのお知らせの設定がシンプルになりましたってことで通知が来てたので、その画面をお見せしますけど、お知らせの設定ができるようになったということですね。
ステップ4:PodSwapの月次アルゴリズムレポート(6月分)
続きましてはこちらです。今回から新しくSNSのエンゲージメント向上ツールのPodSwapっていうサービスがあるらしいんですけど、ここは月次レポートでInstagramのアルゴリズムを毎月発表してるんですね。これ6月分のデータがここに出ているんですけど、これ英語で書かれているので、何か書いてるかわからないのは今回やってみました。ということでこちらですね。これ1月の月次分析というものがあって、リールがどうなのとか、単一画像はどうなの?とかってこととかを解説するもの、1月から1ヶ月単位で全部レポートを出しましたので、これ見ておいてください。
で、6月の数字がこちらなんですね。共有が最重要シグナルになっていて、シェアはいいねの4倍重いとかですね。リール優勢が継続されていて、リールはまだ4.9倍だとかですね。カルーセルが1とするとリールが強いよってこととか、保存と自然さが強いってことでありますね。スマホ撮影の自然な素材がスタジオ風より発見タブで優位ってことで、加工されたものよりもそのままの方が35%有利みたいなことも出たりとかしていて結構これ細かく見ていくと面白いのでぜひ皆さん毎月これから発表してきますので、僕これレポート取ってきますので是非詳しく見ておいていただければと思います。ということで、6月に関するまとめのものもこの方が作ってるのでこれも載せておきましたので、よかったらご覧になってみてください。
ステップ5:トライアルリールの正しい使い方
ということで次、トライアルリール機能、ちょうどアダム・モセリさんも書いてましたので紹介したいと思うんだけど、これ1回上げてうまくいかなかったら削除してもう1回あげるっていう方法があるそうなんだけど、これあんまり良くないよと。罰則はないけど、あまり効果ないんじゃないの?ってこと書いておりますので、皆さん気をつけましょうということですね。
ステップ6:「Your Algo」とクリエイターマーケットプレイス
Instagramが「Your Algo」拡張ってことで、ユーザーが表示内容を細かく調整可能にってあるんだけど、これまだ日本でできない気がするんだけど、もしくは僕のアカウントでまだできないんですが、アルゴリズムの調整ができるっていうことで、今テストで始まってるようなんだけど、もしできる人がいたら教えてください。
Instagramクリエイターマーケットプレイスでの動画で説明しましたように、これ登録するとこのような形で自分のインサイトがこのプロフィールに表示されるようなんですね。つまり、僕はどのぐらいのインプレッションある人かってのは、いわゆるコラボしたい相手のところに出るようになるということですね。始まってます。
ステップ7:競合インサイトが見られなくなった件
で、Instagramの競合インサイト使い方、ライバルのインサイト分析10件、これ僕解説したんだけど、今日見たらこれ出なくなっていてですね。どういう理由か分からないんだけど、テストだったのかわかんない。今出なくなってます。ということで、これがあなたが待機リストから繰り上がったためっていう、この現象じゃなかったかな?これが原因じゃないかな?と思ってるんだけど、これがどうもダメだったのかという話で分かりません。今競合インサイトが見れなくなりました。
ステップ8:Instagram Plusとカルーセルの複数キャプション
続いてこちら、Instagram有料プラン月319円のInstagram Plusの特徴と使い方、これ僕のブログの方で解説してますので是非見てください。これ大事です。ストーリーズを活用してる方は結構ポイント。Instagramがカルーセル投稿で複数キャプション対応したということで、横にスライドするものの下の文章を写真ごとに全部変えることができるようになったんですね。じゃ、何ができるのか、どういうことをやっちゃいけないのかみたいなことも裏技も含め解説しますので、よかったらご覧ください。
ステップ9:テレビ対応強化とAIクリエイターバッジ
Instagramテレビ対応強化、アメリカなんだけど、いわゆるこれYouTubeと同じですね。テレビでインスタ見る人が増えてきたのでこの対応ということです。AIクリエイターのバッジをプロフィール設定から可能ってことで、僕の画面に今出てるんだけどこちらですね。AIクリエイターにチェックをつけるとカテゴリーとして表示するようになります。これ今までの肩書きで言うと2つ出るようになったので、これもおすすめです。
ステップ10:ライブ動画広告とアカウントリセット
続いてInstagramでライブ動画広告を導入、これ結構面白いと思ってて、つまりストーリーズのところでライブ動画とかあれが広告で出せるっていうことだと思うんですよね。なのでそうすると1番左ボンって出てきてCMでライブをできるわけなんで、これを結構面白いかなと思うので、注目のリセットについて言ってます。アカウントリセットしてもいいんだけど、今あるアカウントでもう1回やり直すよってこと告知してから誘導してからやったんじゃいいんじゃないのと。もしくはアーカイブ入れるとかですね、ゼロからやるのもいいんだけど、やり方色々あるんじゃないの?ってことについて解説しています。
ステップ11:PCブラウザのAIラベルが一瞬で消えた件
Instagram、やっとPCブラウザでもAIラベルが導入されたけど、すぐ消えたってこと。これ毎日やってるから分かるんだけど、これ一瞬だけ出たんだけど、これ翌日が出なくなったのでこれ何だったんだって話なんだけど、テストはしてます。というのは今こんなことしなくても、AIが自動で多分ラベルつけるようになったので、いらなくなったんじゃないかなって気はしています。
ステップ12:グループ招待リンクの復活
で、これも朗報なんですが、Instagramのグループの招待リンクがなくなったのに復活してURLで招待できるってことで、これができることによってリンクをストーリーズとかでシェアしてグループに誘導する。今までは自分が繋がってる人しか招待できなかったんだけど、これができるようになったので、グループ誘導はかなり楽ちんになったので、これおすすめですね。
ステップ13:Instagram Plusと商品タグ最適化
そしてアダム・モセリさん否定してますね。あとはこちらです。Instagram Plusについてアダム・モセリさんも告知してましたのでこれ今回文字起こし全部載せてますので、見てもらえば動画見なくても大丈夫です。
そしてストーリーズの返信ボタンを活用しましょうってこともモセリさん言ってますね。そしてさっきも出ましたけど、最大30個の商品タグ、AI動的最適化のテスト開始ってことで、これさっきちらっとお見せしましたけど、スライドも作っておきましたので、これ参考に見ていただければと思います。これ後でリンク貼っておきますね。
ステップ14:インサイトの見方|フォロワーと非フォロワーの違い
続きましてはインサイトの見方っていうことをモセリさんが解説していますので、これ見てましょう。これ大事なのはフォロワーによるリーチと非フォロワーのリーチを比較するのが大事で。フォロワーはいいねが重要だし、非フォロワーはシェアが大事だったりするよってこと。これ結構インスタで見るポイントかなと思うんで見ておきましょう。
ステップ15:ストーリーズのおすすめ表示・ハイライト・コミュニティ機能
あと、ストーリーズがおすすめ表示を開始みたいなニュースも入ってきております。続いてはですね、ハイライト機能が追加になってまして、自分が投稿したもの一部を人に見せるってことできるようになっています。そしてコミュニティ機能が日本でもいよいよ始まったということが入ってますね。そしてフィードのアルゴリズムを調整できる「Your Algo」っていうものが提供開始になってるんだけど、まだ日本で始まってない気がいたしますね。
Threads5億人突破と、これからのMeta戦略
ステップ1:Threadsが月間アクティブユーザー5億人を突破
で、Threadsが月間アクティブユーザー数が5億を突破っていうことですね。数字が出てるんだけど、ちょうど1年前の2025年8月が4億だったんで、1年間で1億人が増えてるということで、順調に伸びてるんじゃないかなと思いますね。
ということで、Threadsに関するニュースも色々入っているんですけど。はい、こんな感じでしょうかね。ということで今回色々お見せしてきたんですが、ちょっともう1回最後にスライドを出しときますね。ここのスライドにあるものは後でリンクをブログの方に貼っておきますので見ておいてください。
ステップ2:関連コンテンツのご案内
Spotifyのビデオポッドキャストを公式に切り抜きしてInstagramのストーリーズにシェアする機能なんかもありますので、これについてタッチ機能の話ですね。生成AIでバズった台本分析してSNSで変換する方法ってことでいわゆるリールの台本の書き方ですね。そしてテレプロンプターの追加方法、そしてリールのリップシンク付き自動吹き替え音声翻訳の話なんかも入ってます。そしてアルゴリズムも1月から順番に分析したものもありますので、こちらも是非チェックしてみていただけると嬉しいなと思います。はい、ということで今回は2ヶ月分になりました。たくさんありましたがよろしくお願いいたします。
おわりに
今回は2ヶ月分のMeta関連ニュースを一気に振り返ってまいりました。
Facebookについては、日本国内の広告リーチ可能ユーザー数が1650万人という数字が明らかになり、Instagramの6320万人と比べて約4倍もの差がついていることが判明しました。一方で、Meta One Premiumという統合サブスクリプションの開始、Meta Business Agentによる24時間AI顧客対応、Reddit風の新アプリ「Forum」など、Meta社自体は次々と新しい手を打ってきています。
Instagramでは、テレプロンプター機能の追加、Instagram Plus(月319円)の登場、カルーセル投稿の複数キャプション対応、グループ招待リンクの復活など、実務に直結する機能改善が目白押しでした。同時に、AI機能の削除や競合インサイトの停止など、揺り戻しの動きも見られます。アルゴリズム面では「シェアはいいねの4倍重い」「リールはカルーセルの4.9倍強い」「スマホ撮影の自然な素材が35%有利」といった具体的な数字も出てきました。
そしてThreadsは月間アクティブユーザー5億人を突破。1年で1億人増という成長を見せています。
変化の速いプラットフォームだからこそ、定点観測が大切ですね。
まとめ
- Facebookは日本国内の広告リーチ可能ユーザー数が1650万人まで減少。X(7120万人)、Instagram(6320万人)、TikTok(3920万人)に大きく引き離され、Threads(1300万人)にも迫られている状況
- Meta One Premiumプランが開始。Meta AIの利用上限拡大など、各種AIサービスを統合した有料サブスクリプション
- Meta Business Agentが グローバル展開開始。DMのやり取りをAIで24時間自動化
- Manus AI買収に中国政府が待った。Facebook左メニューからManus AIの表示が消えている
- **Reddit風の新アプリ「Forum」**をiPhone向けに公開。AI検索のニュースソースになる可能性あり
- Instagramリールにテレプロンプター機能が追加。生成AIでの原稿作成と組み合わせ可能
- 6月のアルゴリズム分析:シェアはいいねの4倍重い/リールはカルーセルの4.9倍/スマホ撮影の自然な素材が35%有利
- Instagram Plus(月319円)が登場。ストーリーズ活用者は要チェック
- カルーセル投稿で複数キャプションに対応。写真ごとに文章を変えられる
- グループ招待リンクが復活。URLでの招待が可能になり、ストーリーズからの誘導が容易に
- AIクリエイターバッジがプロフィール設定から追加可能に
- インサイトの見方:フォロワーリーチは「いいね」、非フォロワーリーチは「シェア」が重要
- Threadsが月間アクティブユーザー5億人を突破。1年で1億人増

よくある質問
Q1. Facebookはもう使わない方がいいのでしょうか?
A. 数字だけを見ると、日本国内の広告リーチ可能ユーザー数は1650万人で、Instagramの6320万人と比べて約4倍の差がついています。ただし、これは「オワコン」という表現が示す通りの厳しい現実ではあるものの、1650万人という規模自体は決して小さくありません。ターゲット層がFacebookに残っているのであれば、引き続き活用価値はあります。ご自身のビジネスのターゲット層がどのプラットフォームにいるのかで判断するのが良いでしょう。
Q2. Instagramで伸ばすには、結局どの投稿形式が一番有利なのですか?
A. 6月のアルゴリズム分析によると、リールの優勢が継続しています。カルーセルを1とした場合、リールは4.9倍という数字が出ています。また、エンゲージメントシグナルとしては「シェア」が最重要で、いいねの4倍の重みがあるとされています。加えて、スマホ撮影の自然な素材がスタジオ風の加工された素材より発見タブで35%有利という結果も出ていますので、「凝りすぎない自然なリール」が現時点では最も有利と言えそうです。
Q3. トライアルリールで、うまくいかなかったら削除して再投稿する方法は有効ですか?
A. アダム・モセリさんによれば、この方法はあまり良くないとされています。罰則があるわけではないものの、効果はあまり期待できないという見解が示されています。何度も削除・再投稿を繰り返すよりも、トライアルリール機能を本来の使い方で活用し、非フォロワーへのリーチをテストする方が建設的でしょう。
Q4. Instagram Plus(月319円)は契約する価値がありますか?
A. ストーリーズを積極的に活用している方にとっては、かなりポイントの高い有料プランです。逆に言えば、ストーリーズをあまり使っていない方には恩恵が薄い可能性もあります。詳しい特徴と使い方はブログ記事で解説していますので、ご自身の運用スタイルと照らし合わせて判断していただくのが良いかと思います。
Q5. Instagramのインサイトは、どこを見れば良いのでしょうか?
A. アダム・モセリさんが解説しているポイントとして、「フォロワーによるリーチ」と「非フォロワーのリーチ」を比較することが大切だとされています。フォロワーからの反応では「いいね」が重要になり、非フォロワーへのリーチでは「シェア」が重要になるという違いがあります。つまり、フォロワーを大切にしたいのか、新規開拓をしたいのかによって、見るべき指標が変わってくるということですね。
MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年7月分

📉 Facebookオワコン化
日本国内の広告リーチ可能ユーザー数が1650万人まで減少した現状を指します。かつては2900万人と言われていましたが、X(7120万人)、Instagram(6320万人)、TikTok(3920万人)に大きく水をあけられ、後発のThreads(1300万人)にすら迫られる状況です。Instagramとは約4倍の差がついており、Meta社内でもFacebookの相対的な地位低下が数字で明確に裏付けられた形となっています。
💳 Meta One Premium
Meta社が開始した有料サブスクリプションプランです。WhatsAppやAIグラスなどでMeta AIの利用上限が拡大されるほか、Instagram Plusをはじめとする各種AIサービスを統合的に扱える点が特徴です。これまで個別のサービスごとにAI機能が展開されてきましたが、それらを一本化して提供する方向性が示されました。Meta経済圏の収益モデルがサブスク型へ移行しつつある象徴的な動きと言えます。
🤖 Meta Business Agent
Instagramなどで24時間顧客対応を行うAIエージェントで、グローバル展開が開始されました。主にDM(ダイレクトメッセージ)のやり取りをAIで自動化するもので、企業アカウントの問い合わせ対応や販売促進を人手を介さず実施できます。SNS運用における接客コストの削減が期待される一方、実際にどの程度普及しユーザーに受け入れられるかは今後の注目ポイントとなります。
🎬 テレプロンプター機能
Instagramリール作成画面に追加された、原稿を画面に表示しながら撮影できる機能です。生成AIによって台本を自動作成させることも可能で、話す内容を事前に用意してカメラ目線を保ったまま撮影できます。ショート動画において「話し手が原稿を見ずに滑らかに話す」ことは難易度が高いため、この機能は撮影の心理的ハードルを大きく下げる実用的なアップデートです。
🧪 トライアルリール
リール投稿をまずフォロワー以外に配信し、反応を見てから本公開するか判断できる実験的な機能です。アダム・モセリ氏によれば、投稿して失敗したら削除して再投稿するという手法は罰則こそないものの効果は薄いとされており、そうした運用の代替としてこの機能が用意されています。データに基づいてコンテンツの当たり外れを検証できる点が運用者にとって有益です。
📊 Instagramアルゴリズム月次レポート
エンゲージメント向上ツール「PodSwap」が毎月公開しているInstagramアルゴリズムの分析データです。6月分では、共有(シェア)が最重要シグナルでいいねの4倍重い、リールがカルーセルの4.9倍優勢、スマホ撮影の自然な素材がスタジオ風の加工素材より発見タブで35%有利、といった具体的な数値が示されました。運用戦略を数字で組み立てる際の貴重な指標となります。
⚙️ Your Algo
ユーザー自身がフィードの表示内容やアルゴリズムを細かく調整できるInstagramの新機能です。現在はテスト段階で、日本国内では未提供の可能性が高い状況です。これまでプラットフォーム側がブラックボックス的に決めていたレコメンドの内容に、ユーザーが能動的に介入できるようになるという点で、SNSの情報選択における主導権のあり方を変える可能性を持つ機能です。
💰 Instagram Plus
月額319円のInstagram有料プランです。特にストーリーズを活用しているユーザーにとって価値の高い機能が含まれており、アダム・モセリ氏自身も告知を行っています。SNSがこれまでの完全無料・広告収益モデルから、クリエイター向けの機能課金モデルへと拡張していく流れの一部であり、Meta One Premiumとの統合的な位置づけも意識しておく必要があります。
🏷️ AIクリエイターバッジ
Instagramのプロフィール設定から付与できる、AI関連コンテンツを扱うクリエイターであることを示すカテゴリー表示です。チェックを入れることで従来の肩書きと合わせて2つの表示が可能になります。AI生成コンテンツの識別が社会的な課題となる中、発信者側が自主的に立場を明示できる仕組みとして、透明性の確保とブランディングの両面で機能します。
💬 Forum(フォーラム)
MetaがiPhone向けに公開したReddit風の新アプリで、複数グループを横断してフィード表示できる点が特徴です。日本ではまだ利用できません。RedditがAI検索において非常に強い情報源となっている現状を踏まえると、公開グループの情報が横断的に集約されることで、Forumが将来的にニュースやAI検索のソースとして機能する可能性があり、注目に値します。











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