YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=3flYTkS0j-I
0:00 📱 オープニング・今回のテーマ紹介 0:25 📋 紹介する21大SNS一覧と変更点(NoPlace削除/Substack・Divine追加) 1:30 🔖 ニュースまとめページの使い方 2:20 💳 メンバーシップの案内 2:55 💬 LINEのニュース(AIエージェント・ムード分析・価格コム買収) 4:35 🐦 X(旧Twitter)のニュース(投稿上限縮小・コミュニティ機能終了) 5:50 🎵 TikTokのニュース(ホテル予約機能・リスニングパーティー・売上最高) 7:30 📌 Pinterest・noteのニュース(質問箱・自動多言語対応) 8:45 🍋 アメブロ・Lemon8のニュース(AI画像で高インプレッション) 9:05 📺 ニコニコ動画のニュース(価格改定・AIコメント機能) 10:05 🎮 POPOPO・Discordのニュース 10:45 📸 BeReal・LinkedInのニュース(炎上問題・国内500万人突破) 11:25 💼 Eight・mixi2・BlueSkyのニュース 12:10 👻 Snapchatのニュース(株価下落・サブスク収入増) 12:55 🎞️ Jiffcy・Clubhouseのニュース(Todayズドッツ) 13:25 ✍️ Substack・Divineのニュース(日本本格参入) 14:05 🗺️ Googleマップのニュース(AIが24時間監視・自動ブロック) 14:43 👋 まとめ・締めの挨拶
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
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YouTubeとMeta社の3種以外で注目の21大SNSニュース
YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)
僕を囲んで、なんの会議
してるのだろうかなな?笑
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

さて、本題です。
2026年5月のSNSニュースを、YouTubeとMeta社系の3種を除いた「21大SNS」について生中継で紹介。LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」、X(旧Twitter)の無料ユーザー投稿上限の50件への縮小とコミュニティ機能廃止、TikTok GOによる実店舗型アフィリエイトの本格展開、Substackの日本参入、Vine復活版「Divine」の登場などを各サービスごとに解説。NoPlaceを外しSubstackとDivineを追加した最新リストで、1ヶ月の動向を網羅的に振り返った。
https://www.youtube.com/watch?v=l3sUQXmjhcs
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YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)
毎月恒例の 「3種以外SNSニュース」。ニュースが途絶えたNoPlaceを外し、注目の2サービスを追加して21枠に増えました。
「たぶん日本でやってるのは僕だけ」な蓄積アーカイブ。
X 無料ユーザーの投稿上限が激減
1日 2,400件 → 50件へ大幅縮小。無料での大量投稿が事実上ストップ。
X コミュニティ機能 5/30 廃止
利用率0.4%未満が理由。移行先は「グループチャット」推奨だが、難民の行方に注目。
📦TikTok GO 日本本格展開
旅行先・ホテルを予約できる実店舗型アフィリエイト。来店・予約でバックマージン発生。
🎵- トーク画面にAIエージェントが登場(非表示にする方法あり)
- 「ムード分析」が話題=友達との会話をAIが詳細分析
- 「LINEタッチ」半年で累計100万回突破
- 新エージェント「Agent i」発表
- ウェブ版管理画面の友だち追加広告がリニューアル
- LINEヤフー×ベインがカカクコム買収を検討中
- 新機能「Dots / Today’s Dots」(4/28)
- 写真を送り合うとコラージュが完成=思い出作りに
- Xbox と提携
- 機能面で目立った変化は特になし
- 各所で炎上が相次ぐ
- リアルタイム・無加工投稿ゆえの写り込み問題に注意
- アップデートは継続中
- アクティブユーザーの存在に疑問符…
- 無料ユーザー1日投稿上限 2400→50件に激減
- コミュニティ機能を5/30廃止(利用率0.4%未満)
- 移行先はグループチャット推奨も賛否
- 「TikTok GO」日本展開(5/14)=実店舗型アフィリエイト
- Apple Music連携「リスニングパーティー」(4/28)、初回はMrs. GREEN APPLE大森氏
- TikTok Shop GMV 13.45億円で最高売上
- 株価が下落傾向
- AI広告を導入
- 「消える写真」が“消えない保存”でサブスク収入87%増
- 埋め込みデザイン変更(青い枠線)
- 画像サイズ上限を4000×4000pxに引き上げ=高画質化
- Xコミュニティ難民へ「移ってきませんか」と呼びかけ投稿が話題
- 今月は大きなニュースなし
- 「質問箱」先行利用開始→まもなく正式実装
- ダイヤモンドがnote特集を掲載
- 物語投稿「TALES」1年で2.4万作品
- 自動多言語対応を本格始動(5月末)
- AI画像が週10万インプレ超えの事例が話題
- 音楽生成AI×ショート動画の可能性も
- プレミアム/有料チャンネルが値上げ改定
- AIコメント自動表示機能をテスト(4/21〜)
- 今月は大きなニュースなし
- アップデート多数もゴースト状態
- 今後のテコ入れに注目
- 日本のパートナーシップ担当を新規採用(4/22)
- 日本本格参入の足掛かりに=コミュニティ機能で注目
- 4/30サービス開始したばかり
- 6秒ループ動画=あのVine復活版
- 国内ユーザー500万人突破(今年2月)
- BeRealを上回る規模に
- リクルーティング事業を本格強化
- 中途採用領域で注目の機能
- 不正な情報書き換え・嫌がらせをAIが24時間監視し自動ブロック
- 口コミ荒らし対策が前進
YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)
- はじめに
- 今月のテーマと21大SNSへの拡大|ニュースアーカイブの活用法
- 主要SNSの大型ニュース|LINE・X・TikTokの最新動向
- 中堅SNSの注目アップデート|note・ニコニコ・mixi2など
- 新興・ニッチSNSの最新情報|Bluesky・Substack・Googleマップなど
- おわりに(まとめ)
- よくある質問(Q&A)
はじめに
毎日コツコツとSNSをチェックしているつもりでも、「気づいたら知らない機能が増えていた」「あのサービス、いつの間にか終わっていた」という経験はありませんか。SNSの世界は本当に動きが速く、1ヶ月も目を離すと景色がガラリと変わってしまいます。だからこそ、定点観測のように毎月ニュースを振り返ることがとても大切なのです。
この記事は、ネットビジネスに関する情報を毎日15分間お届けしている生中継企画の中から、週末恒例の「月次SNSニュースまとめ」を、読みやすいブログ形式に整理したものです。今回取り上げるのは、YouTubeとMeta社の3種(Facebook・Instagram・Threads)を除いた、いわゆる「21大SNS」の直近1ヶ月の動きです。
LINEのAI機能から、Xの投稿数制限、TikTokの新しい予約機能、さらには日本に本格参入してくる海外サービスまで、盛りだくさんの内容になっています。難しい専門用語はかみ砕いて説明していますので、SNSにあまり詳しくない方でも安心して読み進めてください。それでは、2026年5月のSNSニュースを一緒に振り返っていきましょう。
今月のテーマと21大SNSへの拡大|ニュースアーカイブの活用法
今日もネットビジネスに関する情報を、生中継で15分間お届けしてまいります。今回は2026年5月23日土曜日、週末ということで、恒例企画をお送りします。今日のテーマはこちらです。
「2026年5月分 YouTubeとMeta社の3種以外 21大SNSニュース」
このテーマに沿って紹介していくのですが、実は今回から内容を1つ削って2つ追加し、対象が21個に増えました。さっそく、その21個のラインナップを見ていきましょう。
今回取り上げる21大SNS一覧
対象となるSNSは、以下の通りです。
- LINE
- LINE公式アカウント
- X(旧Twitter)
- TikTok
- note
- アメブロ
- Lemon8
- ニコニコ動画
- POPOPO
- Discord
- BeReal
- Eight
- MIXI(mixi2)
- Bluesky
- Snapchat
- Jiffcy
- Clubhouse
- Substack
- Divine
- Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)
実は前回まで「NoPlace」というSNSを入れていたのですが、この1年ほど一切ニュースがなく、まったく話題にもならないため、今回でNoPlaceは外しました。その代わり、新しくSubstackとDivineを追加しています。
このうちDivineというのは、先日の動画でも解説した通り、「6秒のループ動画」を投稿するサービスです。もともと「Vine(ヴァイン)」というサービスが存在していたのですが、それが復活したものがDivineなのです。今後はこのDivineについても、今回からニュースやノウハウを取り上げていきますので、よろしくお願いします。
ニュースのアーカイブはこうなっている
ちなみに、各SNSのニュースはこんな形で整理しています。
例えばLINEの欄であれば、LINEのURLリンクをクリックしてもらうと、LINEに関する「ニュースの日付」「ニュースのタイトル」「URL」という3つの組み合わせで一覧が表示されます。しかも、日付の新しいものから古い順にずっと追記された状態になっているので、何年もさかのぼってニュースを見ることができます。
おそらく、これをやっているのは日本で私くらいだと思っています。ですから、ぜひこのページをブックマークしていただければ、LINEのニュースは完全に入手できるようになっています。よかったら、ブックマークしておくと便利です。
同じように、X・TikTok・Pinterestなども、すべて同じ形式で私が追記し続けていますので、よかったらこの記事も合わせて見てみてください。
なお、ニュースを見ること自体はもちろん無料です。ぜひみなさんに見てほしいと思っています。ただし、私の解説まで聞きたいという方は、この先はメンバーシップの登録が必要になります。登録していただければ続けて視聴できますので、よろしくお願いします。最近は一部を無料開放していますが、これはある条件下になると見られなくなりますので、その点についてはまた後日詳しく説明します。
それでは早速、この1ヶ月のニュースを振り返っていきましょう。
主要SNSの大型ニュース|LINE・X・TikTokの最新動向
まずは利用者の多い主要SNSから、たくさんあるのでどんどん見ていきます。
LINE:AI機能とムード分析、そして買収の話題
LINEに関しては、注目すべきニュースがいくつも入っています。
- LINEトークの画面にAI機能が表示されるようになった……いわゆるLINEのAIエージェント機能が、トーク画面に出るようになりました。ただ、これがトークの段階で表示されると少しわずらわしいんですよね。実は、これを表示させなくする方法があるので、チェックしておきましょう。
- Yahoo!ショッピングが「Apps in ChatGPT」に対応……これはLINEと直接の関係はないのですが、結構大事なニュースなので、また追って説明するかもしれません。
- LINE公式アカウントのWeb版管理画面から出稿できる「友だち追加広告」のリニューアル……いまLINE広告は注目度が高いので、ぜひみなさん見ておいてください。
- LINEの「ムード分析」が想像以上に面白い……これは個人向けLINEのトークに、AIエージェントの機能として「ムード分析」が追加されたものです。自分と友達とのやり取りについて「ムード分析」を押すと、AIがめちゃくちゃ詳細に分析して内訳を出してくれます。かなり面白いので、注意しながら使ってみてほしい機能です。
- 「LINEタッチ」が提供開始から半年間で累計タッチ回数100万回を突破……このLINEタッチについては、私も詳しく調べてみようと思っているところです。
- LINEヤフーと「ベイン」が、カカクコムの買収を検討……ベインというのはアメリカの会社です。価格.comの買収という話がいま出ていて、これがどうなるか、かなり注目だという気がしています。
加えて、こちらも動画で解説するので見てほしいニュースです。「『AIが代わりに動く』時代へ 新エージェント『Agent i』発表」ということで、LINEヤフーでスタートします。これが先ほど触れたトーク画面のAIの話につながりますので、ぜひご覧になってみてください。
X(旧Twitter):投稿数制限とコミュニティ機能廃止
続いてXです。いろいろなニュースが入っていますが、大きいのはこの2つです。
- 未認証(無料)ユーザーの1日あたり投稿数上限が、2400件から50件へ大幅縮小……これは結構問題になっています。これまでのように無料でツイートしまくる、ということができなくなってきたので、今後どうするかが課題ですね。
- Xの「コミュニティ機能」が廃止……5月30日で廃止になります。本当はもう少し早めに廃止する予定だったのですが、いったん延期になって5月30日になりました。それでももう間もなくですよね。廃止理由は「利用率が0.4%未満」だったこととされています。移行先としてXは「グループチャット」へ移るよう案内しているのですが、グループチャットはコミュニティとは少し意味合いが違うので、どうなるかが気になります。
このコミュニティの移行先が、Discordなのか、mixi2なのか、どこになるのかがいま注目されています。個人的には、ここでSubstackへ移るのもアリなのかなと思っています。Substackはコミュニティを作れるので、面白いかもしれません。
TikTok:旅行予約機能・音楽連携・TikTok Shopの記録
続いてTikTokです。直近1ヶ月では、裁判沙汰になったりクレームが入ったりしたものもありますが、注目はこちらです。
- 5月14日、「TikTok GO」を日本で展開……TikTok上で旅行先・ホテルをチェックして予約できる機能です。ちょうど1年前にテスト的に始まっていて、私も過去に動画で解説していましたが、今回いよいよ正式に本格実装となりました。これはいわゆる「実店舗型のアフィリエイト」です。例えばTikTokの動画を見てからホテルを予約したり、動画を見てからレストランに行ったりすると、その分のお金がバックマージンとして入ってくる、という仕組みだと考えてもらうと分かりやすいです。素晴らしい仕組みなので、今後はGoogleビジネスプロフィールやInstagramなどにも波及するかもしれません。非常に面白い仕組みなので、よかったら見ておいてください。
- 4月28日、Apple Music連携の同時視聴「リスニングパーティー」を日本展開……最初のメインアーティストとして、今回はMrs. GREEN APPLEの大森さんが選ばれました。それがあまりにも効果的で、目標の上限を引き上げたという話もあります。音楽とショート動画、そしてTikTokの相性はめちゃくちゃ良いので、今後の動きに注目です。
- TikTok Shopの日本市場が、GMV13.45億円で過去最高売上を記録……この点も注目のニュースとして紹介しておきます。
Pinterest:今回は大きなニュースなし
続いてPinterestですが、今回は大きいニュースは入ってきていないかなという気がします。
中堅SNSの注目アップデート|note・ニコニコ・mixi2など
ここからは、中堅クラスのSNSのアップデートを見ていきましょう。
note:質問箱・特集・多言語対応
- noteの「質問箱」が先行利用者向けに開始……みなさん、もう試してみましたか。間もなく正式実装になると思うので、注目のニュースとしてチェックしておきましょう。
- ダイヤモンドによるnote特集……ダイヤモンドさんがnoteの特集を組んでいたので、その記事へのリンクを7つほど用意しています。
- 物語投稿サイト「TALES」が、サービス開始から1年で公開作品数2万4000件……すごい数ですね。小説のような物語コンテンツが伸びています。
- noteが「自動の多言語対応」を本格始動……これは5月の終わり、間もなく私のアカウントでも始まる予定です。これでアクセスがどう変わるか、注目です。
アメブロ・Lemon8:AI画像の伸びに注目
アメブロに関しては、大きいニュースは入っていません。Lemon8に関しても大きなニュースはないのですが、「しぶしぶ始めたLemon8で、短期間でAI画像が週10万インプレッションを超える話」という事例がありました。なるほどなと思いまして、いま私は音楽生成AIで音楽制作をやっているのですが、それをショート動画として上げていくのもアリかもしれないと感じました。この方もAIシンガーなんですよね。私もちょっとやってみようかなと思っています。
ニコニコ動画:価格改定とAIコメント機能
- 「ニコニコプレミアム」「有料ニコニコチャンネル」の価格改定……先日のKADOKAWAさんの決算で結構厳しい状態になっていて、それに伴う値上げとなります。
- AIがコメントして流れる機能のテスト……4月21日から始まっているのですが、間もなく1ヶ月のテストが終わります。これを受けて正式実装になるかどうかが注目です。コメントが入らない動画でも、AIにコメントさせると賑わっている感が出るので、なかなか面白いんですよね。私のようなまだ弱小の配信者にとっては結構ありがたい機能で、AIのコメントがなかなか秀逸です。よかったら私のニコニコ動画も見てほしいです。
POPOPO:ゴースト状態でテコ入れ待ち
続いてPOPOPOですが、アップデートはたくさん入っているものの、すでにゴースト状態になっています。もう1〜2ヶ月経ったでしょうか。今後テコ入れがあるかどうかが注目です。
Discord:Xboxとの提携
Discordに関しては大きいニュースは入っていませんが、DiscordとXboxが提携したという話が入っています。機能面では特に目立った変化はないかなという気がします。
BeReal:相変わらずの炎上問題
続いてBeRealですが、相変わらず炎上しています。いろいろなところで炎上が問題になっています。やはりユーザー数が増えてきたうえに、仕組み上リアルタイムに加工なしでそのまま投稿するものなので、どうしても焦って投稿したり、周りのものが映り込んでしまったりという問題が起きます。使うときには気をつけましょう。
LinkedIn:国内ユーザー500万人突破
続いてLinkedInです。少し見逃していたのですが、今年2月ごろのニュースで、国内ユーザー数が500万人を突破しました。これは結構来ているので注目です。新しい大きなニュースは特にありませんが、この数字だけは覚えておきましょう。いまや、BeRealよりもLinkedInのほうがユーザーが多いんですね。
Eight:リクルーティング事業を本格強化
続いてEightです。Eightさんが「リクルーティング事業を本格強化」しています。これはいわゆる中途採用ではかなり注目の機能なので、ぜひみなさん見ておいてください。
mixi2:Xコミュニティからの移住先として
続いてmixi2ですが、いろいろなニュースが入っている中で面白かったのは、コミュニティの引っ越し先を探している方への呼びかけです。Xのコミュニティが終わってしまうので、「mixi2へ移ってきませんか」という投稿がありました。
新興・ニッチSNSの最新情報|Bluesky・Substack・Googleマップなど
最後に、新興・ニッチ系のSNSと、締めくくりのニュースを見ていきましょう。
Bluesky:デザイン変更と画像の高画質化
- 埋め込みデザインの変更……「青い枠線で宣戦布告?」と話題になっています。
- 画像サイズ制限が4000×4000ピクセルに引き上げ……これでかなりの高画質に対応できるようになりました。
Snapchat:株価下落・AI広告・サブスク好調
- 株価が下落……これが問題になっています。
- AI広告を導入……AIと直接チャットできる機能は以前からありましたが、今回はおそらく広告として入ってくる形です。これまではチャットとしてあったものが、広告に展開されるという話題です。
- サブスク収入が87%増……「『消える写真』のSnapchatが『消えない保存』で稼ぎ始めた」というニュースです。消える写真で話題のSnapchatですが、サブスクに入ると消えなくなるという仕組みです。やはり「消えない」のがみんな好きなんでしょうかね。
Jiffcy:新機能「Dots」でコラージュ作成
続いてJiffcyです。結構面白いことを始めました。4月28日に新機能「Dots」のアップデートがあり、「Today’s Dots」というものが登場しました。これは4月7日のアップデートで、文字だけでなく写真も加えて送り合えるようになった機能で、InstagramのInstantsのようなイメージです。お互いに写真を送ると、二人のコラージュができあがるという機能が追加されていて、これは思い出作りになって面白いなと思いました。Instagramあたりが、こういう機能を真似してくるんじゃないでしょうか。
Clubhouse:アップデートはあるが…
Clubhouseに関するニュースもいくつかアップデートが入っているのですが、果たしてアクティブユーザーはいるのか?という状況ですね。
Substack:日本へ本格参入
そしてSubstackですが、注目のニュースが1つあります。2026年4月22日に、国内(日本)のパートナーシップ担当者の新規採用を開始しました。これで、日本に本格的に参入してくることになります。いわゆる日本法人を作るのか、その1つ手前として日本の人材という足掛かりを作るのか、という段階です。他のSNSもすべてそうですが、国内に拠点を持つと当然力を入れてきて、TVCMを出したり食い込んできたりすると思うので、注目です。Substackは押さえておきましょう。
Divine:サービス開始したばかり
そしてDivineです。これは4月30日にサービスが始まったばかりですが、よかったら試してみてください。私もやっています。
Googleマップ(Googleビジネスプロフィール):AIによる24時間監視
最後に、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)です。ここには大きいニュースが1つ入っています。「Googleマップが、勝手な情報の書き換えや嫌がらせをAIが24時間見張って自動でブロックする」機能が追加されました。口コミや嫌がらせが問題になっているGoogleマップなので、ここにAIが入った形です。
おわりに(まとめ)
今回は、YouTubeとMeta社の3種を除いた「21大SNS」について、2026年5月の直近1ヶ月のニュースを振り返ってきました。NoPlaceを外してSubstackとDivineを追加し、対象は21個に拡大しています。
主要SNSでは、LINEのAIエージェントやムード分析、価格.com買収の動き、Xの無料ユーザー投稿数の50件への縮小とコミュニティ機能廃止、TikTokの旅行予約「TikTok GO」やApple Music連携が大きなトピックでした。中堅勢ではnoteの質問箱や多言語対応、ニコニコの価格改定とAIコメント、LinkedInの国内500万人突破などが目立ちました。さらに新興勢では、Blueskyの高画質化、Snapchatのサブスク好調、Jiffcyのコラージュ機能、そしてSubstackの日本本格参入が注目です。
これだけたくさんのニュースがあるので、詳しく解説すべきものは、また15分の動画で取り上げていきます。まずはニュースの詳細を見て、みなさん一緒に勉強していきましょう。月に1回のペースでお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
よくある質問(Q&A)
Q1. ここで言う「21大SNS」とは何ですか?YouTubeやInstagramは含まれないのですか?
A. ここでの「21大SNS」とは、YouTubeとMeta社の3種(Facebook・Instagram・Threads)を除いたうえで取り上げている主要SNSの総称です。LINE、X(旧Twitter)、TikTok、note、ニコニコ動画、Bluesky、Substack、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)などが含まれます。前回まで入れていたNoPlaceは話題がないため外し、新たにSubstackとDivineを追加して21個になりました。
Q2. 今回のニュースの中で、特に影響が大きいものはどれですか?
A. 影響が大きいものとしては、Xの未認証(無料)ユーザーの1日あたり投稿数上限が2400件から50件へ大幅に縮小した件と、5月30日でXのコミュニティ機能が廃止される件が挙げられます。無料での運用が難しくなり、コミュニティの移行先(Discord、mixi2、Substackなど)も検討する必要が出てきます。
Q3. TikTokの「TikTok GO」とは具体的にどんな機能ですか?
A. TikTok上で旅行先やホテルをチェックして予約できる機能で、5月14日に日本で本格展開されました。動画を見てからホテルやレストランを予約・来店すると報酬が発生する「実店舗型のアフィリエイト」と考えると分かりやすいです。今後はGoogleビジネスプロフィールやInstagramなどにも同様の仕組みが波及する可能性があります。
Q4. SubstackやDivineといった新しいサービスは、今から始める価値がありますか?
A. Substackは2026年4月22日に日本のパートナーシップ担当者の採用を開始し、本格参入の足掛かりを作っている段階です。国内に拠点を持つサービスは力を入れてくる傾向があるため、早めに押さえておく価値があります。Divineは6秒のループ動画サービス(旧Vineの復活版)で、4月30日に始まったばかりなので、興味があれば試してみるとよいでしょう。
Q5. これらのSNSニュースは、どこで・どうやって確認できますか?
A. 各SNスごとに、ニュースの「日付」「タイトル」「URL」を新しい順にまとめたアーカイブページがあります。LINEならLINEの欄から、X・TikTok・Pinterestなどもそれぞれの欄から、何年もさかのぼって確認できます。ニュースを見るだけなら無料なので、ページをブックマークしておくのがおすすめです。なお、解説まで視聴したい場合はメンバーシップ登録が必要です。
YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)

📱 21大SNS 動画で扱う対象を整理した独自の分類枠組み。YouTubeとMeta社(Instagram・Facebook・Threads)の3種を除いた21個のSNSを指す。LINE、X、TikTok、note、Substackなどが含まれ、各サービスごとにニュースを日付順で蓄積し毎月振り返る。今回からNoPlaceを外し、SubstackとDivineを追加して21個になった。
🤖 AIエージェント(Agent i) LINEヤフーが発表した、ユーザーに代わってAIが自動で動作する新サービス。「AIが代わりに動く時代へ」を掲げ、LINEのトーク画面上にAI機能として表示される。関連して、友達とのやり取りを詳細に分析する「ムード分析」機能も追加された。トーク画面に出る機能を非表示にする方法も併せて紹介されている。
✂️ X投稿数上限の縮小 X(旧Twitter)が、未認証(無料)ユーザーの1日あたり投稿数上限を2400件から50件へと大幅に縮小した変更。無料で大量に投稿する従来の運用が難しくなり、ユーザーの間で問題視されている。今後どのように発信を続けていくかが運用上の課題となっている。
🔇 Xコミュニティ機能廃止 X(旧Twitter)が2026年5月30日に終了するコミュニティ機能。利用率が0.4%未満だったことが廃止の理由とされる。移行先としてXの「グループチャット」が案内されているが意味合いが異なり、Discordやmixi2、Substackなどへの移行先が注目されている。
🏨 TikTok GO(実店舗型アフィリエイト) TikTokが日本で本格展開した、旅行先やホテルをチェックして予約できる機能。動画を見てから店舗やホテルを利用すると報酬がバックマージンとして入る「実店舗型アフィリエイト」の仕組み。今後GoogleビジネスプロフィールやInstagramへ波及する可能性も指摘されている。
🎵 リスニングパーティー TikTokがApple Musicと連携して日本展開した同時視聴の新機能。最初のメインアーティストにミセス(Mrs. GREEN APPLE)の大森さんが選ばれ、効果が高く目標上限を引き上げたという。音楽とショート動画の相性の良さから、今後の展開が注目されている。
✉️ Substack(日本参入) 海外発のニュースレター配信サービス。2026年4月22日に日本でのパートナーシップ担当者の新規採用を開始し、本格的な日本参入の足掛かりを作っている。コミュニティ機能を作れる点が特徴で、Xのコミュニティ終了後の移行先候補としても期待され、今回新たにリスト入りした。
🔁 Divine(Vine復活) 6秒のループ動画を投稿できるサービスで、かつて人気だった「Vine」が復活したもの。2026年4月30日にサービスを開始したばかりの新しいSNSで、今回から21大SNSのリストに追加された。今後はニュースやノウハウが継続的に取り上げられていく予定となっている。
🌐 note多言語対応 noteが本格始動した、投稿コンテンツの自動多言語対応機能。5月末から順次アカウントに導入され、海外読者へのアクセス拡大が期待される。あわせて先行利用が始まっている「質問箱」機能も間もなく正式実装される見込みで、いずれも注目のニュースとされている。
🛡️ GoogleマップAI監視 Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)に追加された、勝手な情報の書き換えや嫌がらせをAIが24時間監視し自動でブロックする機能。口コミや嫌がらせが問題になっている同サービスにおいて、不正対策として実装された大きなアップデートである。
YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)

YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)
2026年のSNSは「乱立と再編」がキーワード
SNSの最新ニュースを追っていくと、2026年に入ってからの大きな潮流が鮮明に見えてきます。それが「乱立と再編」という、相反する二つの動きの同時進行です。かつてはX(旧Twitter)やInstagram、TikTokといった一部の巨大プラットフォームに利用者が一極集中していましたが、現在はSubstackやDivine、Blueskyといった新興サービスが次々と台頭し、ユーザーが選べる発信の場は一気に広がりました。その一方で、ユーザー数の伸び悩みや収益化の難しさを背景に、機能の統廃合へ踏み切るサービスも増えています。象徴的なのが2026年5月のXで、利用率が0.4%未満であることを理由にコミュニティ機能を5月30日に廃止し、移行先としてグループチャットを案内するという動きがありました。この「増え続ける新興サービス」と「整理されていく既存機能」のせめぎ合いこそが、いまのSNS最新ニュースを読み解く最大のポイントです。情報発信者やマーケターにとっては、どのプラットフォームに今後のリソースを集中させるべきかを見極める分岐点に差しかかっていると言えるでしょう。だからこそ、個々のニュースを「点」で追うのではなく、毎月の動向を「線」でつないで理解する姿勢が欠かせません。本記事では、この全体像を前提に、主要21SNSの最新ニュースを横断的に整理していきます。乱立と再編、この二語を頭に置いておくだけで、今後流れてくるニュースの意味が驚くほどクリアに見えてくるはずです。
主要21大SNSを横断チェックする意味とは
SNSの最新ニュースを正しく捉えるうえで、特定のひとつのサービスだけを見ていても全体像はつかめません。なぜなら、ある機能の成功や失敗は、必ずと言っていいほど他のSNSへ波及していくからです。たとえば、TikTokが2026年5月14日に正式展開を始めた「TikTok GO」は、動画を見たユーザーが旅行先やホテルを予約すると報酬が発生する、いわば実店舗型アフィリエイトの仕組みです。この発想は今後、GoogleビジネスプロフィールやInstagramといった他プラットフォームへ波及する可能性が高く、一社のニュースが業界全体の次の標準を予告しているのです。同様に、Jiffcyが始めた写真コラージュ機能や、Snapchatの「消えない保存」サブスクの好調といった動きも、横並びで眺めて初めて「いまユーザーが何を求めているか」が浮かび上がります。だからこそ、LINE・X・TikTok・Pinterest・note・アメブロ・Lemon8・ニコニコ動画・Discord・BeReal・LinkedIn・Eight・mixi2・Bluesky・Snapchat・Jiffcy・Clubhouse・Substack・Divine・Googleビジネスプロフィールといった主要21大SNSをまとめて押さえる横断チェックに価値があります。一つひとつを個別に追いかければ膨大な時間がかかりますが、横串で整理されたSNS最新ニュースを定点観測すれば、トレンドの胎動を最小の労力で察知できます。本記事のように主要SNSを一望できる情報源をブックマークしておくことが、これからの情報戦を制する近道になるでしょう。
主要SNSの最新ニュース【X・LINE・TikTok編】
X(旧Twitter)の最新ニュース:投稿数制限とコミュニティ機能廃止
利用者の多いXに関するSNS最新ニュースのなかで、いま最も波紋を広げているのが「投稿数の上限引き下げ」です。未認証(無料)ユーザーの1日あたりの投稿上限が、これまでの2400件から一気に50件へと大幅に縮小されました。これは無料アカウントで大量に投稿してきた運用者にとって死活問題で、これまでのように物量で押すアカウント戦略が成り立ちにくくなったことを意味します。今後は認証(有料)アカウントへの移行を検討するか、一投稿あたりの質を高めて精度の高い発信に切り替えるか、運用方針そのものの見直しが迫られるでしょう。もう一つの大きな動きが、コミュニティ機能の廃止です。当初の予定から延期されたものの、2026年5月30日をもって終了することが決まりました。利用率が0.4%未満にとどまっていたことが理由とされ、Xはユーザーにグループチャットへの移行を促しています。とはいえ、テーマで人が集う「コミュニティ」と、特定メンバー同士の「チャット」では性質が大きく異なるため、これまで築いてきた居場所をどこへ移すかは多くの運用者の悩みどころです。移行先としてはDiscordやmixi2の名前が挙がっており、コミュニティ機能を備えるSubstackへ活路を見いだす動きも現実味を帯びています。投稿制限とコミュニティ廃止という二つのニュースは、いずれも「無料・大量・コミュニティ依存」だったX運用からの転換を迫るものです。Xを主戦場にしてきた人ほど、この最新ニュースを早期にキャッチし、次の一手を準備しておく必要があります。
LINE・TikTokの最新ニュース:AIエージェントと実店舗アフィリエイト
国内利用者が圧倒的に多いLINEと、勢いの止まらないTikTok。この二大SNSの最新ニュースには、これからの活用方針を左右する重要なトピックが並びます。まずLINEでは、トーク画面にAIエージェント機能が表示されるようになり、LINEヤフーは新エージェント「Agent i」を発表しました。「AIが代わりに動く」時代の到来を象徴する動きですが、トーク画面に常時表示される仕様には使いにくさを感じる声もあり、表示をオフにする方法を知っておくと快適です。注目したいのが新たに加わった「ムード分析」で、友だちとのやり取りをAIが詳細に分析し内訳を示してくれます。遊びとして面白いだけでなく、コミュニケーション傾向を可視化する実用性もあります。さらにビジネス面では、LINE公式アカウントのウェブ版管理画面から出稿できる友だち追加広告がリニューアルされ、LINE広告の存在感が増しています。一方TikTokでは、2026年5月14日に旅行先やホテルを予約できる「TikTok GO」が日本で本格展開されました。動画視聴をきっかけに実店舗の予約や来店が発生すると報酬が入る、実店舗型アフィリエイトの仕組みで、アフィリエイト市場の新たな地平を切り拓くものです。加えて、Apple Musicと連携した同時視聴機能「リスニングパーティー」も日本展開され、TikTok Shopの月間流通額(GMV)は13.45億円と過去最高を記録しました。AIエージェント、広告、実店舗送客、ショッピングと、LINEとTikTokは収益化の入り口を一気に拡張しています。この最新ニュースは、個人にも事業者にも新しい稼ぎ方のヒントを与えてくれるでしょう。
新興・テキスト系SNSの最新ニュース【note・Substack・Divine編】
noteの最新ニュース:質問箱と多言語自動対応
テキスト発信の定番として定着したnoteにも、見逃せないSNS最新ニュースが続いています。まず注目したいのが「質問箱」機能で、すでに先行利用者への提供が始まっており、まもなく正式実装される見込みです。質問箱は読者からの問いをきっかけに新しい記事ネタが生まれたり、双方向のやり取りでファンとの距離が縮まったりと、これまで一方向になりがちだったnoteの発信に交流の要素を加えるものです。クリエイターにとっては、ネタ切れの解消とエンゲージメント向上を同時にかなえる心強い機能になるでしょう。さらに大きいのが「自動の多言語対応」の本格始動です。2026年5月末から順次、記事が自動で多言語に対応していくため、これまで日本語圏に限られていた読者層を一気に海外へ広げられる可能性があります。良質なコンテンツを持つクリエイターほど、この機能によって新たなアクセスの流入が期待でき、アクセス数や読者層がどう変化するかは今後の大きな注目点です。コンテンツ面でも動きがあり、物語投稿サイト「TALES」はサービス開始から1年で公開作品数が2万4000件を突破するなど、小説や物語といった創作領域の盛り上がりも見られます。経済メディアが特集を組むなど、note全体への注目度も高まっています。質問箱による双方向化と多言語対応によるグローバル化、この二つの最新ニュースは、noteを「国内向けの記事置き場」から「世界とつながる発信基盤」へと押し上げる転換点と言えます。テキスト発信を強化したい人は、いまのうちに運用体制を整えておきましょう。
Substack・Divineの最新ニュース:日本本格参入と6秒動画の復活
海外発の新興サービスにも、今後の地図を塗り替えかねないSNS最新ニュースが届いています。まず大きいのがSubstackです。2026年4月22日、Substackは日本国内のパートナーシップ担当者の新規採用を開始しました。これは日本市場への本格参入に向けた足掛かりであり、いずれ日本法人の設立やテレビCMの投下など、本腰を入れた展開につながる可能性を示唆しています。一般に、海外SNSは国内に拠点を構えると一気に普及が加速する傾向があるため、Substackは早めに押さえておきたいサービスです。Substackはニュースレター配信を軸にしつつコミュニティ機能も備えるため、前述したXのコミュニティ廃止を受けた移行先の有力候補としても現実味を帯びています。発信とマネタイズ、そして読者コミュニティの形成までを一気通貫で行いたいクリエイターにとって、いまから種をまいておく価値は十分にあります。もう一つ注目したいのがDivineです。これは2026年4月30日にサービスを開始したばかりの新興SNSで、かつて人気を集めた6秒のループ動画サービス「Vine」が復活したものという位置づけです。短尺ループ動画というフォーマットは、TikTokのショート動画文化が成熟した今だからこそ再評価される余地があり、ライバルがまだ少ない黎明期に参入できる先行者メリットが見込めます。日本上陸を狙うSubstackと、復活したばかりのDivine。この二つの最新ニュースは、いずれも「これから伸びる場所」を探す発信者にとって、早期参入の好機を告げるシグナルです。
その他主要SNSの最新ニュースと見逃せない動き
Bluesky・Snapchat・mixi2の最新動向
主要どころ以外にも、押さえておきたいSNS最新ニュースは数多くあります。まずBlueskyでは、投稿できる画像サイズの上限が4000×4000ピクセルまで引き上げられ、これまで以上に高画質な画像投稿が可能になりました。写真やイラスト、デザインを主軸にする発信者にとっては表現の幅が広がる嬉しい変更で、ビジュアル重視のアカウント運用にも十分対応できる土台が整いつつあります。あわせて埋め込みデザインの変更も行われており、Blueskyが独自の存在感を一段と強めようとしている様子がうかがえます。次にSnapchatでは、収益化の構造に変化が見られます。「消える写真」という独自性で知られてきたサービスですが、サブスクリプションに加入すると写真が消えずに保存できる仕組みが好調で、サブスク収入は前年比87%増を記録しました。消えることが魅力だったはずのサービスで「消えない保存」が稼ぎ頭になっているのは興味深く、ユーザーが本音では記録の保存を求めているという普遍的な心理を物語っています。さらにSnapchatはAI広告の導入も進めており、AIとの直接チャットが広告フォーマットとして活用され始めています。国内に目を向けると、mixi2が存在感を増しています。Xのコミュニティ終了を受け、mixi2側からは「コミュニティの引っ越し先としてmixi2へ」と呼びかける投稿も見られ、移行先としての名乗りを上げています。高画質化、サブスク収益化、コミュニティの受け皿づくり。これらの最新ニュースは、ユーザーの居場所が静かに、しかし確実に動き始めていることを示しています。
LinkedIn・Eight・Googleビジネスプロフィールのビジネス活用ニュース
ビジネス領域でも、見逃せないSNS最新ニュースが続いています。まずLinkedInは、国内ユーザー数が500万人を突破しました。世界では定番のビジネスSNSでありながら、日本ではこれまで普及が緩やかでしたが、ここにきて利用者層が着実に厚みを増しています。ユーザー数の規模感としては、話題性の高いBeRealを上回るとも言われ、採用・転職・法人向けの発信を考えるなら、いまこそ本腰を入れて活用を検討すべきタイミングです。次に名刺管理から発展したEightは、リクルーティング事業の本格強化を打ち出しました。これは中途採用の領域で大いに注目される動きで、ビジネス上のつながりを基盤に人材とのマッチングを進める仕組みは、採用に課題を抱える企業にとって有力な選択肢になり得ます。そしてローカルビジネスに直結するGoogleビジネスプロフィール(Googleマップ)にも重要な変更がありました。勝手な情報の書き換えや嫌がらせを、AIが24時間体制で監視し自動でブロックする機能が追加されたのです。口コミや情報の改ざん、悪質な嫌がらせはこれまで店舗運営者を長く悩ませてきた問題だっただけに、AIによる常時監視は店舗の信頼を守る大きな前進と言えます。LinkedInのユーザー拡大、Eightの採用強化、GoogleビジネスプロフィールのAI保護。これらの最新ニュースは、SNSが単なる交流の場を超え、採用・集客・店舗運営といった実務に直結するインフラへと進化していることを明確に示しています。
SNS最新ニュースをビジネス・集客に活かす方法
最新ニュースを「自分ごと化」して施策に変える3ステップ
SNS最新ニュースは、ただ眺めて満足してしまうと何も生み出しません。価値が生まれるのは、ニュースを自分のビジネスや発信に結びつけて「自分ごと化」できたときです。そこで実践したいのが、シンプルな3ステップです。第一に「影響範囲の見極め」。流れてきたニュースが、自分の使っているSNSや事業にどう関係するかを最初に判断します。たとえばXの投稿上限が50件に縮小されたニュースは、X中心で運用してきた人には即対応が必要ですが、別の主戦場を持つ人には優先度が下がります。第二に「機会か脅威かの分類」。同じニュースでも立場によって意味は変わります。TikTok GOの実店舗アフィリエイトは、店舗を持つ事業者には集客の好機ですが、競合店にとっては脅威にもなり得ます。自分にとってチャンスなのかリスクなのかを切り分けることで、打つべき手が見えてきます。第三に「小さく試す」。多言語自動対応やDivineのような新機能・新興サービスは、いきなり全力投球するのではなく、まず小さく試して反応を見るのが鉄則です。先行者メリットを取りつつ、外れたときの損失は最小限に抑えられます。この3ステップを習慣にすれば、毎月流れてくる膨大なSNS最新ニュースの一つひとつが、具体的な施策の種に変わっていきます。重要なのは、ニュースを情報として消費するのではなく、行動につなげる仕組みを自分の中に持つことです。情報量で差がつく時代だからこそ、最新ニュースを実装力に変える習慣が、最終的な成果を大きく左右します。
SNS最新ニュースを効率的にキャッチし続けるコツ
SNS最新ニュースの価値は「鮮度」と「継続性」にあります。どれほど重要なニュースでも、知るのが遅れれば先行者メリットは失われ、たまにしかチェックしなければ大きな潮流を見落としてしまいます。そこで意識したいのが、効率よく最新情報を追い続ける仕組みづくりです。第一のコツは「定点観測の情報源を一つに絞る」こと。21もの主要SNSを一つずつ個別に追うのは現実的ではありません。本記事のように主要SNSを横断してまとめている情報源をブックマークし、月に一度まとめて確認するだけで、全体像を最小の労力で把握できます。第二のコツは「一次情報と更新頻度を重視する」こと。各SNSの公式発表や、日付・タイトル・URLをセットで時系列に蓄積している情報源は信頼性が高く、過去にさかのぼって流れを追えるため理解が深まります。新しいものから古い順に整理された記録は、トレンドの変化を読むうえで何よりの武器になります。第三のコツは「自分の主戦場に優先順位をつける」こと。すべてのニュースを同じ熱量で追う必要はありません。自分が力を入れているSNSは深く、それ以外は見出しレベルで浅く、とメリハリをつければ無理なく継続できます。SNSは乱立と再編を繰り返しながら、これからも目まぐるしく姿を変えていきます。だからこそ、一度きりの情報収集で終わらせず、毎月の習慣として最新ニュースを追い続けることが、変化の速い時代を勝ち抜く確かな土台になります。本記事も定期的に更新していきますので、ぜひブックマークして、あなたのSNS戦略の定点観測にお役立てください。
YouTubeとMeta社の3種以外21大SNSニュース(2026年5月分)













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