Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技

Instagramのカルーセル投稿が複数キャプションに対応した。従来は写真をスライドしても下部のテキストは固定だったが、写真ごとにキャプションを切り替えられるようになった。最大20枚まで対応し、1キャプションにつき2200文字まで記載可能。ハッシュタグは各5件まで。店舗紹介や商品ごとの説明、@メンション、最終ページにCTAを配置するなどビジネス活用が広がる。現在はスマホのみ対応で順次移行中。PCでは全キャプションが連結表示される点に注意が必要だ。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=mRFxz5D3LGs
0:00 📱 導入・新機能の紹介 0:08 🔄 複数キャプション機能とは何か 1:03 💼 ビジネス活用への前振り 1:48 📲 実際の投稿例をスマホで確認 2:48 💻 PCブラウザは非対応の説明 3:55 📱 スマホでの投稿手順 5:16 ✏️ 複数キャプションの設定方法 6:22 🏷️ 裏技①ハッシュタグを大量に付ける 7:50 🖼️ 裏技②写真と文字を分けて説明 8:50 🍽️ 活用例・店舗ごとの詳細紹介 9:44 📝 1枚ごとに2200文字入力可能 10:11 🔗 @メンションでアカウント誘導 10:51 📢 10枚目をCTAに活用 11:58 ✅ 投稿の完了とチェック 12:48 🖥️ PC表示とスマホ表示の違い 13:55 ⚠️ 注意点とまとめ
Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技
Instagramと生成AIを掛け合わせた
新企画のセミナーで講演しました
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

さて、本題です。
Instagramカルーセル投稿が
複数キャプション対応して
使い方と裏技を紹介します。
Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技
複数キャプション機能がついに登場!📅
カルーセル投稿(横スライド写真)で、写真をスライドするたびに下の文章も切り替わるようになりました。
✅ 切り替える / 切り替えない、どちらも選択可能
✅ カルーセルは最大 20枚 まで投稿OK
全スライド共通
下の文章はずっと固定
1枚ごとに別々
写真に合わせて文章が変化
⚠️ 順次移行中のため、まだ全員には届いていません。いずれ自分のアカウントにも実装されます。
💡 ポイント: スライドごとに違うハッシュタグや@メンションを設定できる!
📚 文字数が大幅アップ
これまで1投稿 2,200文字 までだったのが、1キャプションごとに2,200文字書けるように!
🍽️ 使い方の例:ランチおすすめ店10選
• 1枚目=1軒目、2枚目=2軒目…とお店ごとに詳しい説明を分割
• 各店の公式アカウントを @メンション で紹介
• 最後の10枚目にCTA(電話・住所・来店誘導)を配置
- 写真と文章が連動 – 視覚と説明がぴったり一致して分かりやすい
- 情報量アップ – 1コンテンツで圧倒的に多くの説明が可能
- 検索・SEO対策 – キーワードやハッシュタグを各枚で最適化
- 誘導が自然 – CTAを最後のスライドに無理なく配置
- 続きを読む対策 – スライドで「続きを読む」を押させず情報を見せられる
🖥️ PCとスマホで表示が違う
• PCでは各キャプションが繋がって1画面に表示される
• 各2,200文字だとPCでは合計2,200文字までしか表示されず切れる場合あり
👀 気づかれにくい
• まだ変わったことを知らない人も多い
• 写真や文字で「スライドしてね」と案内すると親切
• 位置情報・タグ付けはキャプションごとに切り替え不可
Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技
- はじめに
- ついに登場!カルーセル投稿の「複数キャプション機能」とは
- 実際の投稿方法をスマホで徹底解説
- ビジネスを加速させる!複数キャプションの活用術と裏技
- PC表示との違いと注意点
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
Instagramを日々の発信やビジネスに活用されている皆さん、こんにちは。突然ですが、カルーセル投稿(横にスライドする複数枚の写真投稿)を使っていて、「写真は切り替わるのに、下の説明文(キャプション)はずっと同じままだなぁ」と感じたことはありませんか?実はこの長年の”あるある”が、ついに解消される待望のアップデートが登場したんです。今回ご紹介するのは、写真をスライドさせると、それに合わせて下の文章も同時に切り替わるという新機能。UI(操作画面)もかなり分かりやすくなっていて、知っているだけで投稿の幅がぐっと広がる、まさにおすすめの機能です。まだ全アカウントには行き渡っていない順次移行中の段階ですが、いずれ皆さんのところにも必ずやってくる機能。この記事では、機能の仕組みから実際の投稿手順、さらにビジネスでどう活かすかという具体的な事例や裏技まで、丁寧に解説していきます。ぜひ最後までお付き合いください。
ついに登場!カルーセル投稿の「複数キャプション機能」とは
待望の機能と言ってもいいと思うんですが、UIがかなり分かりやすくなったのでおすすめの機能です。早速紹介していきたいと思うんですけど、何が変わったかと言うと、カルーセルという横にスライドする写真の機能があると思うんですが、その時に下に出てくる文章というのは、これまではスライドさせようがどうしようが、ずっと固定で同じものが出ていたんですね。
それがですね、上をスライドすると、下の文字が同時にこう切り替わっていくというUIになりました。これは切り替わる設定と切り替えない設定、どちらも選べるようになっています。ということで、今カルーセルは最大で20枚まで投稿できるので、20枚の横スライドができるということなんですよ。
これがですね、今順次移行中なので、まだ全員ではないんですけど、いずれ皆さんのところに来ると思います。これが僕のアカウントにも実装されたので、今日これについて紹介していきたいと思うんですけど、これは機能的に見れば、ただそれだけの話なんです。だけど、じゃあこれをビジネスで、もしくはどのように活用するかという事例ですね、技なども紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
実際に画面で見てみましょう。例えば投稿を開きますよね。下のところに、長い文章を書いていると思うんですが、これをスライドしていくと、実は文章が変わっているんですね。同じものを入れていると今は分からないかもしれませんが、ちゃんと変わっているんです。分かりやすくするために最後のページだけ違うものに変えてみますと、例えば10枚の投稿で9枚目から10枚目に行くと、下の文章が変わったのが分かります。10枚目だけ違うキャプションを入れているんですね。こういったことが可能になったわけです。
実際の投稿方法をスマホで徹底解説
では、実際の投稿手順を説明していきます。まず最初に注意点なんですが、最初にパソコンの画面の方から説明したいと思います。パソコンを開きまして、プラスですね、作成から投稿に来ます。これでコンピューターから写真を選択していきます。例えば2枚選んでみますね。これはInstagramのノウハウですね。横にスライドしていくと2枚目も入っているんですけど、これで「次へ」に来ますよね。
ところが、これ実はパソコン、PCブラウザでは現時点では複数キャプションに対応になっていないんです。なので使えませんので、スマホからしかできません。テストで投稿してみると、一度エラーになったりもするんですが、いずれにせよ複数キャプションの対応にはなっていないので、その点だけ注意してください。ということで、対応になっているのはスマホだけです。
じゃあ早速、スマホの方でやってみたいと思います。スマホを開きましたら、実際に投稿に行ってみましょう。プラスを押しますね。ここで複数の写真を選んできます。ちょっと説明が悪かったので最初からやりましょうか。プラスをしていただくと、画面の右上のところに「選択」というのがあるんですね。複数の四角が重なったみたいなアイコンがあると思うんですけど、これを押していくと複数選択できます。
それで写真を選んでいきます。1枚目、2枚目とこう数字が出ますので、1枚目、2枚目、3枚目といった感じで選んでいきます。最大で20枚までいけます。今回は10枚でいきたいと思います。選びましたら、画面の右上の「>」のマークのところを押してもらうと、次のページに来ます。ここでもいろんなことができるんですけど、今回は関係ないので飛ばして次に行きます。
そうすると、キャプションを入力する画面が出てきます。ここがちょっと気づきにくいんですけど、実はここで「キャプションを追加」というところを押してもらうと、上に「1件のキャプション」と出ていると思うんですね。なんとなく気づかずにこのまま打っている人がいるかもしれませんが、実はこの「1件のキャプション」というところが、実は切り替えられるようになっているんです。こう押していくと、「複数のキャプション」と選べるようになっているんですね。
2つあって、下の「複数のキャプション」の方を選ばないと、上の方を選んだままだと、いわゆる昔ながらの固定の投稿しかできませんので、複数のキャプションの方に切り替えてください。そうしたら、これが1枚目ですね。「1枚目」と入れていきます。
ここでですね、ハッシュタグを入れられるじゃないですか。ハッシュタグを今からつけたいんですけど、打つのが面倒なのでコピーで入れますね。今、1、2、3、4、5個入れたんですね。6個目を入れようとすると、「キャプションに追加できるハッシュタグは5件までです」という風にエラーが出るようになりました。ようやく僕の画面にも実装されて、ハッシュタグは5件しか入らないですね。今5件入れました。
今度はこの上の写真のところを横にスライドしてもらうと、下の部分が消えます。これは上と連動しているだけなので、2枚目には文章が出ていません。なので、これで2枚目ですね。ここでですね、実はまたハッシュタグを足せるんですよ。同じだったら面白くないので、あえて変えてみますね。例えば2枚目には、1枚目に入れていないハッシュタグ、自分の名前とかセミナーとか講演とか、今までつけていないものを選んで入れていきます。これは1枚目には入っていないハッシュタグですね。同様に3枚目、3枚目と進めていきます。
ただし、これも同じ話なんですけど、長い文章にしてしまうと、また「もっと見る」が出るようになってしまうので、「もっと見る」が出ないぐらいの長さで、うまく切って入れていくということは大事かなと思っています。
ビジネスを加速させる!複数キャプションの活用術と裏技
ここからが本題、ビジネスでの活用術です。逆に僕が面白いなと思う使い方があって、例えば「新潟市でランチのおすすめの店10選」みたいな投稿をしたい場合に、1枚目に1個目のお店、2枚目で2個目のお店、3枚目に3つ目のお店、みたいな感じでやっていけますよね。
そうしたら、それぞれの店ごとに詳細な説明を書いていって、切り替えていくことができますよね。今までは1個固定だったので、長い文章にして、1枚目から2軒目、3軒目と書かなきゃいけなかったのが、ちゃんと写真ごとに分割して詳しい説明が書けるというのがいい点ですよね。
さらにいいのは、今Instagramは1つの投稿で2200文字までの文章が書けるようになっているんですけど、これが複数キャプションの設定をすると、1キャプションごとに2200文字が書けるんです。それがさっき僕がやったことなんです。つまり、あの長い文章が分かれて入っていたと思うんですけど、あれは1枚ごとに2200文字入っているんですね。ということができるので、今までよりもたくさんの文章で説明することができます。それだけ1つのコンテンツをここまで充実させることができるし、当然キーワードを入れて検索対策もできるし、ハッシュタグ対策もできるということが可能なんですね。
ということは、それ以外にもこんなこともできて、例えば「@」を出して誰かを呼び出すという方法がありますよね。例えば、この店の紹介は詳しくは公式のインスタアカウントを見てね、みたいな感じで「@何々」で呼び出せますね。2つ目のお店には、また2つ目のお店のアカウントの「@何々」を貼ることができるので、それぞれのお店ごとの紹介をしていくとか、アカウントの紹介をしていくというのが、かなりやりやすくなりますよね。
あとは、お店の紹介というか、商品の紹介でも、商品ごとのアカウントを作っておけば、それぞれのところにリンクを貼っていくことができるという使い方もあるので、これは結構面白いかなと思うんですよね。
そして、これは重要なテクニックなんですが、当然10枚まで行きますと、10枚目のところは、いわゆる最後のCTA(行動喚起)の部分ですね。「何々してね」みたいな感じで誘導すると思うんですけど、ここにも同様に、最後のキャプションのところ、下の方のテキストのところに、「電話をかけてね」とか「来店してね」で住所へ誘導、みたいな感じで誘導ができるじゃないですか。
その時に、今までであれば長い文章を書いて、その1番下のところに、いわゆるCTAみたいな反応させるような文言、住所とか電話番号とかDMとか「@何々」をつけていたんですけど、それが上の方にちゃんと出せるじゃないですか。今までだと、説明の前に上の方にCTAがあると、ちょっと直接誘導になっていて、なんだかやらしい感じがしますよね。なので、その辺の順番をちゃんと10枚目に出すという設定ができるのがいいかなと思っているんですね。ということで、結構面白いなと思うんですよ。
なお、下の位置情報とかタグ付けというのは、これはキャプションごとに切り替えられないので、あくまでも文章の部分だけしか今回は切り替えられません。その点は覚えておいてください。
PC表示との違いと注意点
実際に投稿したものを、今度はPC側で見てみたいと思います。投稿が反映されるまで少しリロードして待ちますね。そうすると上がってきました。これが今僕が投稿したものなんですけど、見てほしいんですが、こんな感じで、PCで見た場合はハッシュタグが全部、1つの画面に1枚目、2枚目みたいな感じで出ているんですね。「@」のメンションなんかも全部出ているので、今までのこの繋げていたやつが、PCだったら繋げた状態で出てくるということです。
そうすると、1番最後のところにちゃんとCTAが来るようになるので、順番的にもその点でもいいのかなと思っています。ただし、2200文字を10枚分とかにすると、2200×10枚とかの文字数になるので、たぶん切れてしまって、トータルで2200文字しかPCでは表示しないです。
PCブラウザもいずれはこの複数キャプションに対応してくるんじゃないかなという気もするんですけど、現時点ではこのようにダブって出てきます。PCでInstagramを見ている人はそんなに多くないと思うんですけど、パソコンとスマホで出ている表示が違うんだよ、ということだけはちょっと覚えておくといいかなと思います。
そして全体的な注意点として、今日紹介した複数キャプションに対応になりましたので、これからいろんな使い方が出てくると思うんですけど、やっぱり写真と文字の両方が連動して説明できるようになったのは、かなり使いやすくなったんじゃないかなと思っています。UIも非常に連動していて分かりやすいんですけど、多くの人がこれに気づかない、まだ変わったことを知らない人も多いと思うので、必ずその辺を写真なり文字の方で説明を書いておかないと、分からないという可能性もあるので注意しましょう。「あれ、なんか情報が消えているよ」と思うかもしれませんので、注意しましょう。そこだけ注意してください。
さっきも紹介しましたけど、この「続きを読む」というところ、押さないと出ないというものじゃなくて、「続きを読む」を押さなくても出るところに、どの情報を出すかということが、横にスライドすることでできやすくなったので、その点をうまく活用するといいのかなと思っています。
おわりに
今回は、Instagramのカルーセル投稿が複数キャプションに対応したという最新情報をお伝えしました。これまで固定だった説明文が、写真のスライドと連動して切り替わるようになったことで、投稿の表現力が大きく広がりました。ポイントを振り返ると、まず投稿はスマホからのみ可能で、キャプション入力画面で「複数のキャプション」に切り替える操作が必須です。ハッシュタグは1キャプションあたり5件まで、文章は1キャプションごとに最大2200文字まで入力できるので、これまで以上に充実した情報発信ができます。活用術としては、「おすすめ店10選」のように写真ごとに詳細を分けて紹介したり、それぞれにアカウントの「@メンション」を貼り分けたり、最後の10枚目に自然な流れでCTA(電話・来店・住所への誘導)を配置したりと、ビジネス活用の幅が一気に広がります。一方で、PC表示ではすべてのキャプションが繋がって表示されるという違いや、まだこの機能を知らない人も多いという点には注意が必要です。ぜひこの新機能を上手に活用して、あなたの発信をさらに魅力的なものにしてくださいね。
よくある質問(Q&A)
Q1. 複数キャプション機能はパソコンからでも投稿できますか?
A. いいえ、現時点ではパソコン(PCブラウザ)では複数キャプションに対応していません。投稿はスマホのアプリからのみ可能です。パソコンで操作するとエラーになったり、固定キャプションの投稿しかできませんので注意してください。なお、PCブラウザもいずれ対応してくる可能性はあります。
Q2. キャプションを切り替える設定はどこで行うのですか?
A. 投稿時のキャプション入力画面で、「キャプションを追加」を押すと上に「1件のキャプション」と表示されます。そこを押すと「複数のキャプション」に切り替えられます。この「複数のキャプション」を選ばないと、従来通りの固定キャプションになってしまうので、必ず切り替えてください。
Q3. ハッシュタグや文字数に制限はありますか?
A. ハッシュタグは1つのキャプションにつき5件までです。6件目を入れようとするとエラーが出ます。文字数は1キャプションごとに最大2200文字まで入力でき、写真ごとに別々の文章を書けます。ただし長すぎると「もっと見る」が表示されてしまうので、適度な長さに切るのがおすすめです。
Q4. 位置情報やタグ付けも写真ごとに切り替えられますか?
A. いいえ、位置情報やタグ付けはキャプションごとに切り替えることはできません。今回写真ごとに切り替えられるのは、あくまで文章(キャプション)の部分だけです。
Q5. パソコンとスマホで表示が違うと聞きましたが本当ですか?
A. はい、本当です。スマホでは写真ごとにキャプションが切り替わって表示されますが、PCで見ると複数のキャプションがすべて1つの画面に繋がって表示されます。また、文字数が多い場合はPC側ではトータル2200文字程度までしか表示されず、途中で切れてしまうことがあります。スマホとPCで見え方が異なる点は覚えておきましょう。
Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技

📱 カルーセル投稿
Instagramで複数の写真や動画を1つの投稿にまとめ、横にスライドして閲覧できる機能のことです。今回のアップデートにより最大20枚までの画像を投稿でき、写真を切り替えるごとに下部のキャプションも連動して変化させられるようになりました。視覚と文章を組み合わせた表現の幅が大きく広がっています。
📝 複数キャプション
カルーセル投稿の各写真ごとに、それぞれ異なる説明文を設定できる新機能のことです。従来は1枚目から最後まで同じ固定の文章しか表示できませんでしたが、写真のスライドに合わせてテキストも切り替わるようになりました。投稿画面で「複数のキャプション」を選択することで利用できます。
🔄 連動UI
写真のスライド操作と下部テキストの表示が同期して切り替わる仕組みのことです。上の画像を横にスライドさせると、それに合わせて下の文章も自動的に変化します。直感的で分かりやすい操作性が実現され、利用者が機能の変化を認識しやすくなった点が評価されています。
#️⃣ ハッシュタグ
投稿内容を分類・検索しやすくするために付けるキーワードのことです。複数キャプション機能では、1つのキャプションにつき最大5件まで設定できる制限が設けられました。各写真ごとに異なるハッシュタグを付けられるため、検索対策の幅が広がり、より多角的な情報発信が可能になっています。
✍️ 2200文字
Instagramの1キャプションに入力できる文字数の上限のことです。複数キャプション機能では、写真1枚ごとに2200文字まで記載できるため、最大10枚で大量の文章による詳細な説明が可能になります。検索対策やコンテンツの充実度を高めるうえで大きな利点となっています。
📢 CTA
Call To Actionの略で、閲覧者に具体的な行動を促す文言のことです。電話・来店・住所への誘導などが該当します。従来は長い文章の末尾に配置していましたが、最終ページのキャプションに自然に表示できるようになり、説明の前に直接誘導が出てしまう不自然さを避けられるようになりました。
📍 店舗紹介の活用
「ランチおすすめ店10選」のように、写真ごとに各店舗を紹介する使い方のことです。1枚目に1店目、2枚目に2店目と、写真ごとに詳細な説明を分割して記載できます。従来は1つの固定文章にまとめる必要がありましたが、写真単位でわかりやすく整理できるようになりました。
@ メンション
@マークを使って他のアカウントを呼び出し、リンクを貼る機能のことです。各キャプションごとに異なるアカウントをメンションできるため、店舗ごとの公式アカウントや商品ごとのアカウントへ個別に誘導できます。複数の関係先を紹介する投稿において、非常に使い勝手が向上した活用法です。
📲 スマホ限定対応
この複数キャプション機能が、現時点ではスマートフォンのアプリからのみ利用できることを指します。PCブラウザでは投稿時にエラーとなり対応していません。順次全アカウントへ移行中の段階であり、いずれPC対応も進む可能性がありますが、現状はスマホでの操作が必須となります。
🖥️ PC表示の差異
パソコンでカルーセル投稿を閲覧した際、複数のキャプションが連結された状態で表示される現象のことです。スマホとPCで見え方が異なり、PCでは全文がつながって出てきます。また合計2200文字を超える部分は表示が途切れるため、端末によって情報の見え方が変わる点に注意が必要です。
Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技

Instagramカルーセルの複数キャプションとは?設定方法と集客に効く活用術を完全解説
複数キャプション機能とは何か|従来との違いを理解する
各スライドに個別の説明文を表示できる新機能の概要
Instagramのカルーセル複数キャプションとは、横にスワイプできる複数枚投稿(カルーセル)において、スライドを切り替えるたびに画面下部の説明文も同時に切り替わる新機能です。従来のカルーセル投稿では、投稿全体に対して1つのキャプションしか設定できませんでした。そのため、各スライドの詳細説明を行う場合は、画像内に大量のテキストを掲載するか、投稿本文内で補足する必要がありました。つまり、写真は10枚あっても、その下に出る文章は何枚目を見ていても固定で同じものが表示され続ける仕様だったのです。 Shuttlerock
それが今回のアップデートで、ユーザーがスライドを切り替えるたびに、それぞれ異なる説明文を表示できるようになりました。1枚目には1枚目の説明、2枚目には2枚目の説明、というように、写真と文章が完全に連動して動くUIに進化しています。重要なのは、この機能は「切り替える設定」と「従来どおり固定する設定」のどちらも選べる点です。設定画面で能動的に「複数のキャプション」を選ばない限り、これまでと同じ固定型の投稿になります。 Shuttlerock
現在カルーセル投稿は最大20枚まで投稿できるため、理論上は20枚それぞれに別々の文章を紐付けることが可能です。写真というビジュアルと、それを補足する文字情報が一対一でセットになることで、これまで画像内に詰め込むしかなかった詳細説明をテキスト側へ逃がせるようになりました。海外メディアも、ユーザーが各カルーセルスライドに独自のキャプションを追加できるようになり、クリエイターはより自由に、より豊かでパーソナライズされたフォトストーリーを伝えられるようになったと報じており、表現の自由度が大きく広がったアップデートだと位置づけられています。機能としてはシンプルですが、その活用次第でコンテンツの設計思想そのものが変わる、インパクトの大きい変更です。 ShuttlerockTechBriefly JP
なぜ今このアップデートが重要なのか|滞在時間とアルゴリズム
この機能が単なる「便利機能」にとどまらない理由は、Instagramのアルゴリズム評価と直結しているからです。画像ごとに異なるテキストを読ませることで、ユーザーが1つの投稿に留まる時間(滞在時間)が自然と長くなります。これはInstagramのアルゴリズムにおいて、投稿の評価を高める重要な要素です。スライドをめくるたびに新しい文章が現れれば、ユーザーは1枚ずつ立ち止まって読むため、結果として投稿への接触時間が伸びていきます。 Dac-kansai
そもそもカルーセルは、Instagram上で最も優遇されるフォーマットの一つです。Instagramのアルゴリズムがカルーセルに「2回目のチャンス」を与える仕組みがあり、ユーザーが最初のスライドをスワイプせずにスルーした場合、アルゴリズムが自動的に2枚目のスライドを再表示します。つまり、カルーセルは1回の投稿で2回フィードに表示されるチャンスがあり、これは他のフォーマットにはない独自の優位性です。このセカンドチャンスを持つフォーマットに、滞在時間を伸ばす複数キャプションが加わったことで、リーチ拡大の相乗効果が期待できます。 Tatap
さらに離脱対策の観点でも有効です。長文のキャプションはスクロールの手間を生み、離脱の原因になります。画像に合わせた短いテキストに分割することで、読者のストレスを大幅に軽減できます。従来は2200文字の長文を一気に読ませる構造でしたが、これからは情報を小分けにして提示できます。加えて、2026年のInstagramアルゴリズムでは保存とシェアが「いいね」の3倍の重みで評価されるとされており、各スライドで保存・シェアを促す導線を設計できる複数キャプションは、評価指標を直接押し上げる武器になります。「画像で興味を引き、キャプションで詳しく説明する」という役割分担が、今後の運用の基本になるでしょう。 Dac-kansaiTatap
複数キャプションの設定方法|スマホでの手順を解説
スマホアプリでの具体的な設定ステップ
設定はスマホアプリからのみ可能で、手順を知らないと見落としやすい場所に切り替えスイッチがあります。まずアプリの「+(作成)」から投稿を選び、画面右上の「選択」アイコン(四角が重なったマーク)をタップして複数の写真を選んでいきます。1枚目、2枚目と数字が振られるので、必要な枚数(最大20枚)を選択したら、右上の「>」マークで次の画面へ進みます。編集画面はそのまま飛ばして「次へ」で進んで構いません。
キャプション入力画面に来たら、ここが最大のポイントです。キャプション入力画面の上部にあるドロップダウンメニューをタップし、デフォルトの「1件のキャプション」から「複数のキャプション」へと切り替えます。この切り替えを行わずにそのまま文章を打ち込むと、従来どおりの固定キャプションになってしまうため、必ず「複数のキャプション」側を選んでください。多くの人がこの存在に気づかず、せっかくの機能を使えていないのが実情です。 Dac-kansai
切り替えると、まず1枚目のキャプションを入力する状態になります。文章を書き終えたら、上部の写真エリアを横にスワイプしてください。スライドを動かすと下の入力欄も連動して切り替わり、2枚目用の入力欄になります。あとは同じ要領で、3枚目、4枚目……と各スライドにそれぞれの文章を入力していきます。すべて入力し終えたら右上のチェックマークをタップし、最後に「シェア」で投稿完了です。なお位置情報やタグ付けはスライドごとに分けられず投稿全体で共通になるため、切り替えられるのはあくまで文章部分のみと理解しておきましょう。投稿後も、メニューの「編集」から各スライドのキャプションを修正することが可能です。
パソコンでは使えない?対応環境と「使えない」場合の対処法
設定がうまくいかない場合、まず疑うべきは「環境」と「ロールアウト状況」の2点です。第一に、現時点でこの機能はスマホアプリ専用です。PCブラウザの作成画面からカルーセルを投稿しても複数キャプションの設定項目は表示されず、投稿自体がエラーになるケースも報告されています。必ずスマホアプリから操作してください。なお、投稿された複数キャプションをPCで「閲覧」することは可能ですが、表示のされ方がスマホと異なる点には後述の注意が必要です。
第二に、機能そのものがまだ自分のアカウントに来ていない可能性があります。Instagramの多くの新機能と同様に、本機能も順次ロールアウト(適用)されています。そのため、現時点ではまだ機能が導入されていないアカウントも存在します。「自社のアカウントで設定項目が見当たらない」という場合は、まずアプリを最新版にアップデートし、それでも表示されなければ順次適用されるのを待つしかありません。2026年6月時点では、利用できるアカウントと利用できないアカウントが確認されています。Instagramでは新機能を段階的に提供するケースが多いため、今後順次利用できるアカウントが増えていく可能性があります。 Dac-kansaiShuttlerock
第三に注意したいのが、既存投稿への対応状況です。すでに投稿済みのカルーセル投稿を「編集」してキャプションを追加することはできず、「新規投稿」のみ複数キャプションを設定できるという検証結果が出ています。つまり、過去のカルーセル投稿を後から複数キャプション化することは現状できず、この機能を使いたい場合は新規投稿として作り直す必要があります。「アップデートしたのに古い投稿に反映されない」と慌てる必要はなく、これは仕様によるものだと理解しておきましょう。 Shuttlerock
ハッシュタグと文字数の新ルール|複数キャプション時代の最適設計
ハッシュタグは1キャプション5件まで|分散配置という新発想
複数キャプションの導入と並行して、ハッシュタグのルールにも大きな変化が起きています。実際の操作画面では、1つのキャプションに6個目のハッシュタグを入れようとすると「キャプションに追加できるハッシュタグは5件までです」というエラーが表示されるようになりました。これは2025年12月、Instagramが運営する@Creatorsアカウントより、リールおよびフィード投稿におけるハッシュタグの数を最大5つまでに段階的に変更していると発表された流れと一致します。 Sharecoto
公式の見解として、多くの汎用的なハッシュタグを使うよりも、少数(最大5つ)の、よりターゲットを絞ったハッシュタグを使うほうが、コンテンツのパフォーマンスとInstagram上でのユーザー体験の両方を向上させると説明されています。#exploreや#reelsといった投稿内容と直接関係のない汎用的なタグを大量に埋め込むことは、パフォーマンスを下げる可能性があるとも警告されており、数より関連性が問われる時代に変わったといえます。 SharecotoSharecoto
ここで複数キャプションが効いてきます。1キャプションあたり5件という制限はあっても、スライドが10枚あれば、それぞれのスライドに異なる5件を設定できます。つまり投稿全体では、各スライドのテーマに最適化したハッシュタグを分散して配置できるのです。たとえば1枚目には投稿全体に関わるブランド系タグ、2枚目以降には各スライドの具体的なトピックに合わせたタグ、という設計が可能になります。ブランドハッシュタグ1つ、業界関連2つ、トレンド1つといった構成を、スライドごとにテーマを変えて展開できるため、闇雲にタグを盛るのではなく「このスライドは誰に何を届けたいのか」を一枚ずつ突き詰める設計思想が求められます。これは検索流入を狙ううえでも有利に働きます。 Sharecoto
キャプションごとに2200文字|大幅に増えた情報量の活かし方
複数キャプション最大のインパクトは、文字数の取り扱いにあります。Instagramのキャプションは1投稿あたり2200文字までですが、複数キャプションを設定すると、この上限が1キャプションごとに2200文字へと拡張されます。つまり10枚のカルーセルなら、単純計算で従来の10倍にあたる文章量を1つの投稿に盛り込めるようになったのです。これはコンテンツの密度を根本から変える変化です。
たとえば「新潟市でランチのおすすめ店10選」のような投稿を考えてみましょう。従来は1つの固定キャプション内に10店舗すべての説明を詰め込み、長文を縦に並べるしかありませんでした。読者はどの説明がどの写真に対応するのか照らし合わせる手間を強いられていたわけです。複数キャプションなら、1枚目に1軒目の店と詳細説明、2枚目に2軒目、というように写真と説明を完全に対応させられます。各店舗ごとにたっぷり文字数を使って、こだわりや魅力を深掘りできるのが大きな利点です。
ただし注意点もあります。各キャプションを長くしすぎると、それぞれに「続きを読む(もっと見る)」が表示され、結局タップしないと全文が読めなくなってしまいます。タップしなくても表示される範囲にこそ最も伝えたい情報を置く、という設計意識が重要です。情報量が増えたからといって全スライドを2200文字で埋めるのではなく、要点を絞って読みやすく区切るバランス感覚が問われます。とはいえ、各スライドにキーワードを自然に織り込めるようになったことで、キャプション内に検索されやすいキーワードを盛り込むSEO的な対策の幅も格段に広がりました。情報量と読みやすさの両立が、これからの腕の見せどころです。 Note
ビジネス・集客に効く活用の裏技|CTAとメンションの戦略設計
スライドごとのメンション(@)で複数アカウントへ誘導する
複数キャプションの応用技として特に強力なのが、スライドごとのメンション活用です。各キャプションには「@」を使ってアカウントを呼び出せるため、スライド1枚ずつに異なるアカウントを紐付けられます。先述のランチ店10選の例なら、1枚目の店紹介には「詳しくは公式アカウント @店名A をチェック」、2枚目には「@店名B」と、店舗ごとに該当する公式アカウントを案内できるわけです。これは紹介系・まとめ系コンテンツと抜群に相性が良い使い方です。
同様の発想は商品紹介にも応用できます。商品ごとに専用アカウントを運用しているブランドであれば、各スライドにそれぞれの商品アカウントをメンションで紐付け、興味を持ったスライドからそのまま該当アカウントへ送客できます。1枚目にブランドの世界観、2枚目以降に各商品のサイズ・カラー展開・こだわりポイントをそれぞれのキャプションに記載することで、画面を切り替えるだけで、まるでECサイトを見ているかのような購買体験を提供できます。従来は1つのキャプションに全アカウントを羅列するしかなく、どのリンクがどの商品なのか分かりにくかった問題が、これで一気に解消されます。 Dac-kansai
なお誘導設計で押さえておきたい前提として、Instagramでは、キャプションにWebサイトのURLを記載してもクリック可能なリンクにはなりません。外部ページへ遷移できるのは、プロフィール欄に設定したリンクのみです。そのため外部サイトへ送りたい場合は「詳しくはプロフィールのリンクから」と案内を添えるか、タップで遷移できるメンションを主たる導線として設計するのが現実的です。スライドという視覚的な区切りと、アカウント単位の正確な誘導を組み合わせられることが、複数キャプションがビジネス活用で評価される最大の理由といえます。 Adishplus
最終スライドにCTAを集約|押し付けがましさを消す導線設計
集客の成否を分けるのがCTA(行動喚起)の置き方です。複数キャプションは、このCTA設計を劇的に洗練させます。10枚構成なら、最終スライドのキャプションに「来店はこちら」「お電話はこちら」「DMで予約受付中」といった誘導文や住所・電話番号を集約できます。読者が全スライドを見終えて十分に興味を持った最後のタイミングで、自然な流れでアクションへ促せるのです。
ここが従来との決定的な違いです。これまでの固定キャプションでは、長文の冒頭部分にCTAを置くと、まだ商品の魅力を伝える前から「買ってください」「来てください」という直接的な誘導が目に入り、押し付けがましい印象を与えがちでした。かといって長文の最下部にCTAを置くと、そこまで読み進めてもらえないという課題もありました。複数キャプションなら、説明は各スライドで丁寧に行い、CTAだけを最終スライドの読まれやすい位置に配置できます。順番をコントロールできることが、心理的な抵抗感を消すうえで非常に効果的です。
この設計思想は、Instagramはコミュニティプラットフォームであり、広告のような一方的な情報発信ではエンゲージメントが得られないという前提とも合致します。ユーザーにとって価値のある情報を提供しつつ、自然に商品やサービスにつなげるキャプション設計こそが成果につながるのです。価値提供を各スライドで積み重ね、最後に行動を促す。この「先に与えて、最後に頼む」という順番を技術的に実現できるのが複数キャプションの本質的な強みです。なお、最終スライドが従来の最後尾CTAと同じ役割を果たすため、商品の魅力づけとCTAを物理的に分離できる点を意識して構成を組み立てましょう。 TatapTatap
運用上の注意点と今後の展望|PC表示の差異と先行者メリット
PCとスマホで表示が違う|情報が「消える」誤解への配慮
複数キャプションを運用するうえで必ず把握しておくべきなのが、閲覧する端末によって表示が異なるという点です。スマホアプリではスライドに連動して各キャプションが切り替わって表示されますが、PCブラウザでInstagramを見た場合は、現時点で複数キャプションに非対応のため、すべてのキャプションが1つの画面に連結された状態で表示されます。1枚目、2枚目、3枚目のテキストが縦に繋がって出てくるイメージです。
この表示差には2つの注意が必要です。1つは文字数の問題で、各スライドを2200文字で埋めた場合、PC側では合計2200文字程度までしか表示されず、それ以降は切れてしまう可能性があります。スマホ前提で大量の文章を書くと、PC閲覧者には全文が届かない恐れがあるということです。もう1つはユーザーの誤解です。スマホで見ているフォロワーが、スライドを切り替えた際に「あれ、さっき見えていた情報が消えた」と戸惑う可能性があります。
この機能はまだ多くのユーザーに認知されていないため、写真や文章の中で「スライドを切り替えると説明も変わります」といった案内を添えておくと親切です。閲覧者が混乱しないよう先回りの配慮をすることが、移行期ならではの重要なマナーといえます。なお、PCで連結表示される性質を逆手に取れば、最終スライドのCTAが文章全体の末尾に来るため、PC閲覧者にとっても自然な順番で誘導文が目に入るという副次的なメリットもあります。スマホとPCで見え方が違うという事実を運用者がきちんと理解し、どちらの環境でも破綻しない構成を組むことが、信頼される情報発信につながります。
今こそ先行者メリットを取りに行くべき理由
最後に強調したいのは、この機能を早期にマスターすることの戦略的価値です。複数キャプションはまだ全アカウントに行き渡っておらず、使いこなしている運用者はごく一部にとどまります。だからこそ、いち早く習熟して質の高いコンテンツを発信できれば、競合に対して明確な差別化を図れます。まだ導入しているアカウントが少ない今こそ、いち早くこの機能をマスターし、ユーザーの心を掴むクリエイティブを発信していくことが、先行者として優位に立つ近道です。 Dac-kansai
活用の幅は業種を問いません。BtoB企業ではノウハウコンテンツや事例紹介、BtoC企業では商品紹介やキャンペーン告知など、幅広いコンテンツでの活用が期待できます。レシピのステップ解説、ビフォーアフターの段階的な見せ方、施工事例の順を追った紹介など、これまで1枚の画像や長文に押し込んでいた情報を、写真と文章のセットで美しく整理できます。重要なのは機能を使うこと自体ではなく、お客様が知りたい順番で、わかりやすく伝えることです。 ShuttlerockNote
今後の展望としては、PCブラウザ側の複数キャプション対応や、既存投稿への後付け機能などが追加されていく可能性があります。Instagramは新機能を段階的に拡張する傾向があるため、本機能も今後さらに使いやすく進化していくと予想されます。だからこそ、現時点の仕様を正確に理解したうえで運用を始めておけば、機能が成熟したときにいち早く成果を最大化できる土台が整います。画像だけに情報を詰め込むのではなく、「画像+キャプション」を組み合わせたコンテンツ設計を意識すること——それが2026年のInstagram運用で選ばれ続けるための鍵となるでしょう。
Instagramカルーセル投稿が複数キャプション対応 使い方と裏技












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