ネットビジネス・アナリスト2026年4月ブログ・スライド138枚
ネットビジネスアナリストによる2026年4月のブログ振り返り。6451日連続更新を達成し、月138枚のスライドで解説した。GPT-Image-2の正式実装によりスライド生成が激増。注目記事はInstagramクリエイターマーケットプレイス、Canva AI 2.0のMagic Layers、ChatGPT Workspace Agents、YouTube Ask studio、Geminiパーソナルインテリジェンス、ニコニコショート参入など、AI・SNSの最新動向を幅広く紹介している。
🚀 次の目標は6,500記事!残り49日
📈 GPT-Image-2の登場でスライド生成が激増中!
📝 NoLang – PDFやテキストからスライド生成→解説動画作成まで一貫処理!
🥥 ラッコキーワード「新規キーワード」 – 世の中で初めて検索されたキーワードを抽出。API連携で毎日自動取得も可能!
🗺️ Maply – LINEヤフー新地図アプリ。OpenAI生成AI搭載で面白機能満載
🎵 Google AI Studio×CapCut – 歌詞をLRC形式に変換→自動字幕生成。MV制作に便利(ただし精度はまだ改善余地あり)
📖 noteコミックビューア – 生成AIで描いたマンガを投稿・販売可能に
🎼 Suno – 音楽生成AIで994曲/1033曲生成(2026年3月分)
🎨 スライド作成の革命
GPT-Image-2の登場で、画面スクショに頼らず高クオリティのスライドが量産可能に。今月の138枚スライドの大部分にImage2が反映されています。
📅 セミナー情報
2026年度(令和8年)4月以降の秋口の予約が早期に埋まり中。例年より早めの予約推奨!
📈 近日公開予定のテーマ
• GPT-5.5の徹底解説
• Image2のさらなる活用事例(ネットビジネス研究会で先行公開中)
• 歌詞字幕作成のより高精度ツール紹介
🎯 注目ポイント
• AI画像生成の進化はまだまだ続く
• SNSのアルゴリズム&機能変更に要注意
• SEO・検索系の動向も無視できない局面に
- はじめに
- 6451日連続更新達成!2026年4月ネットビジネス振り返り企画スタート
- 注目度抜群の最新AI&SNSツール解説記事ベスト級ラインナップ
- SNSニュース・YouTube機能・キーワード分析ツール最新事情
- セミナー情報・新サービス・GPT-Image-2が変えるスライド作成の未来
- おわりに
- よくある質問Q&A
はじめに
皆さん、こんにちは!今回お届けするのは、ネットビジネス・アナリストとして毎日ブログを更新し続けている横田秀珠さんが、2026年4月の1ヶ月間に書き上げたブログ記事を一気に振り返る生中継の内容を、ブログ形式で丁寧にまとめたものです。なんと驚くべきことに、ブログの連続更新は6451日目に到達し、今月だけでもスライドを138枚も使って解説されているという、信じられない情報量となっています。月末恒例の振り返り企画として、アクセス数の多かった記事から順番に紹介されていく内容となっており、ChatGPTのGPT-Image-2による画像生成革命、Instagramのクリエイターマーケットプレイス、Canva AI 2.0の最新機能、YouTubeやMetaの最新動向など、ネットビジネスに関わるあらゆるトピックが網羅されています。日々進化するデジタル世界の最前線を、まるっと一気に把握できる貴重な内容となっていますので、ぜひ最後までじっくりとお読みください。それでは早速、本編に入っていきましょう。
起:6451日連続更新達成!2026年4月ネットビジネス振り返り企画スタート
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年4月30日木曜日になりました。ということで、月末恒例企画として、今日のテーマはこちらになります。
ご覧ください。どうぞ。2026年4月末まで毎日ブログを更新し続けて、なんと6451記事目となりました。ということで、6451日連続でブログを更新しているということになります。本当にいつもありがとうございます。
数字が大きすぎてわけがわからないことになっていますが、とりあえず次のキリの良い数字はいくつかというと6500ですね。6500まであと49日しかないのでもうすぐ到達しますが、一歩一歩着実に行きたいと思います。そして、今月だけでもスライド138枚を使って解説をしてきました。
実は今月からスライドの枚数が激増しています。それはこの後紹介していきますが、OpenAIのChatGPTの「GPT-Image-2」が出たことによって、スライド生成が簡単にできるようになったからなんですね。これによって、ブログの解説の質も大きく向上しています。
それでは早速、今月のブログをアクセス数の多かったものから振り返っていきたいと思います。
承:注目度抜群の最新AI&SNSツール解説記事ベスト級ラインナップ
第1位:Instagramのクリエイターマーケットプレイスで収益化する方法
まず第1位の記事は「Instagramのクリエイターマーケットプレイスで収益化する方法」です。これは結構スクープ的な内容で、まだ誰も導入していない、実装していないという人が多かったのでスクープになっていると思いますが、現に「クリエイターマーケットプレイス」などでGoogle検索してもらうと、私の記事が1ページ目に出てきます。
それでアクセスを稼いでいるという感じになっています。これはいわゆるマッチングサービスで、Instagramでビジネスをしたいというクライアントさんと、ビジネスを収益化したいというクリエイターをマッチングするサービスが始まったというのが、このクリエイターマーケットプレイスなんですね。もしリクエストが来た方は、ぜひオンにしてやってみましょう。
ChatGPT画像生成モデルGPT-Image2サイレントアップデート?
2つ目の記事は「ChatGPT画像生成モデルGPT-Image2サイレントアップデート?」です。これもスクープでお伝えしたのですが、今はもう正式実装されたので今更感があります。この時は、実はImage2が使えるようになってすごいと騒いでいたら、その数日後にまた元の1.5に戻ってしまい、戻った時の落差が激しくて少しショックを受けましたが、ようやく全員に実装されてまた戻ってきました。いや、これは本当にすごいですよ、Image2は。この後の記事でも何度も登場しますが、また話していきます。
アプデしたCanva AI 2.0機能9つと日本でいち早く利用する裏技
続いて、「アプデしたCanva AI 2.0機能9つと日本でいち早く利用する裏技」という記事です。裏技というか大したことではなく、言語設定を英語にするだけで、機能が色々と使えるようになります。まだCanva AI 2.0の機能は全て日本で使えるようになっていないのですが、その中でも「Magic Layers」というものがとにかくやばいですね。今月はとにかくImage2の話とMagic Layersの話、そしてGPT-5.5の話です。実はブログでは書いていないのですが、後日書きます。これがやばいですね。
サイレントアップデートがありましたということで、実際の事例、どんなことができるようになったかを何回かに分けて解説しているので、ぜひ皆さん見ておいてください。実装が始まって、また可能性が出てくれば、画面を使って説明したいと思います。今はまだニュースしかなく、日本では実装していないので、また後でやりたいと思います。
ChatGPT-Image2でマンガ風スライド・4コマ漫画・チラシ修正も
続いて「ChatGPT-Image2でマンガ風スライド・4コマ漫画・チラシ修正も」という記事ですが、これすごく大事です。漫画が描けるということも大事ですが、その描き方として色々な描き方があります。そしてチラシの修正なども、恐ろしいことが起きているんですよ。この辺りも、まだまだImage2の事例がたくさんあります。先日、ネットビジネス研究会でその辺りのことをたくさん皆さんにお伝えしたのですが、まだブログやこの15分の動画では解説しきれないものがたくさんあるので、また追って紹介していきます。早く気になる方は、ネットビジネス研究会のセミナー会員に入会いただければ見ることができますので、よかったら入会をお待ちしています。
ChatGPT画像生成AIのGPT-Image-2コードネームduct-tape-1
続いて「ChatGPT画像生成AIのGPT-Image-2コードネームduct-tape-1」という記事です。これも2回目ですね。すごいですね。もうこれで3記事目ですよ。Image2の記事が3つ目ですね。この「コードネームduct-tape-1」というもので描いてくださいと言うと動くみたいな、ちょっとおまじないもあったのですが、今はもう晴れて実装されているので気にしなくていいです。ただ、実際やってみていかにクオリティの高いものが出たかということも事例を使って説明しているので見ておきましょう。
Google AI Studioで歌詞をLRC形式⇒CapCutで自動字幕の方法
続いてこちらです。「Google AI Studioで歌詞をLRC形式⇒CapCutで自動字幕の方法」という記事。プロモーションビデオの中で音楽のMVを作りたい人は、どうしても歌っている内容の歌詞を画面の下に出したいというのがあると思うんですね。カラオケなどでもですね。普通のCapCutの使い方ではできないんですよ。音声認識が、歌っている声の認識まではまだまだできなくて、だから別のやり方をしなければいけない。それをGoogle AI Studioでやりましょうということなのですが、実はこれでもあまり精度が高くないんですよ。もっと良いツールを見つけたので、また後日、解説をしていきたいと思っています。お楽しみに。
転:SNSニュース・YouTube機能・キーワード分析ツール最新事情
MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年4月分
続いて「MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年4月分」という記事です。この記事も結構大事です。Facebookはまあいいのですが、InstagramやThreadsは今どんどんアップデートが進んでいますので、最新ニュース、そしてアダム・モッセーリさんの動画で解説する内容も全て見てください。
YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース
続いて「YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース(2026年4月分)」。これめちゃめちゃ大変で、20大SNSになっているので、今は毎月ではなく隔月、2ヶ月に1回くらいでまとめてニュースを集めていますので、ぜひ一括で復習するといいかなと思っています。
Google Geminiにシミュレーションモデル生成機能で視覚化OK
続いて、「Google Geminiにシミュレーションモデル生成機能で視覚化OK」ということで、始まった時は少し話題になるのですが、その後、パタッと冷めてしまいますね。やはり画像生成の方がインパクトがありすぎるのですが、シミュレーションモデルは結構色々なことができるので、ぜひ皆さん使ってみてください。
YouTubeコースにファイル追加とクイズ設定
続いて、「YouTubeコースにファイル追加とクイズ設定(再生リストと違い)」という記事です。ファイルの追加ができるようになったので、学習コンテンツを作る時にPDFを貼って、それを見ながら勉強してもらうということができるようになったんですね。そしてクイズ機能もついたので、実際に学んだ後にテストみたいにできるのでぜひ見ておいてください。
NoLangでテキストPDF⇒スライド生成しスライド解説動画生成
続いて、「NoLangでテキストPDF⇒スライド生成しスライド解説動画生成」。NoLangという元々は動画生成AIサービスなのですが、この中にテキストやPDFからスライドを生成する機能がついたんですね。なので、スライドを生成してそのスライドの解説動画を作ることが一貫してできるようになりました。かなり便利なのでぜひ皆さん使ってみましょう。
新出の検索キーワードを抽出ラッコキーワード『新規キーワード』
続いて、「新出の検索キーワードを抽出ラッコキーワード『新規キーワード』」というサービス。これも結構面白くて、世の中で初めて検索されたというのをラッコキーワードが把握すると、それを抜き出して教えてくれるというものなんですよ。これだけでもすごいのですが、もっとすごいのはAPI連携もできるということで、API連携していただくと、毎日取得をして、自分が検索しなくても最新情報を集めることもできちゃったりするので、ぜひAPIの勉強もしたいと思っていますが、おすすめですね。
Google『ディスカッションとフォーラム』表示と『フォーラム』タブ
次はこちら、「Google『ディスカッションとフォーラム』表示と『フォーラム』タブ」。これはSEO系のネタなのですが、検索結果にディスカッションとフォーラムが表示されるようになってきたと、さらにフォーラムというタブが出ることもあるという、少しスクープ的な内容についてお伝えしていますので、皆さん見ておきましょう。
YouTubeにGemini搭載のAsk studioの使い方
続いて、「YouTubeにGemini搭載のAsk studioの使い方(サムネイル作成も)」。YouTubeの管理画面の中にGeminiが入ってきまして、Ask studioというもので実際にチャンネルのアドバイスや動画のアドバイス、今後の企画など、色々なことを相談できるようになったのですが、なんとそのチャット機能の中でサムネイルを作ってと言うとサムネイルを作ってくれます。当然これはYouTubeの範囲内なのでおそらく無料でできてしまうので、おすすめです。
ChatGPTにチーム共有のWorkspace Agents開始
続いて、「ChatGPTにチーム共有のWorkspace Agents(エージェント)開始」という記事です。これはビジネスプランやエンタープライズプラン、もしくはEduプランなどで使えるものなのですが、チームや団体としてChatGPTを使っている人に特典があるというものになっていて、チームで共有できる機能です。例えばGoogleドライブやGmailなどと連携できるので、かなり面白いことができますので見ておきましょう。そしてエージェントといって、簡単なプログラムみたいなものを自然言語で作ることができるので、タスク管理など「こんなことしておいて」ということができるものを、チームで共有できるというものになっています。
Google検索回数推移(1999〜2025年)生成AI検索時間シェア3.3%
続いて、「Google検索回数推移(1999〜2025年)生成AI検索時間シェア3.3%」ということで、こういうすごいネタになるようなものも集めていますので、これも非常に面白い記事なので見ておきましょう。
結:セミナー情報・新サービス・GPT-Image-2が変えるスライド作成の未来
横田秀珠2026年度4月以降セミナー講師・講演・企業研修
そして、「横田秀珠2026年度(令和8年)4月以降セミナー講師・講演・企業研修」のページなのですが、4月は今日で終わりなのですが、更新しないとですね。もう秋口の空きがなくなってきてですね。空いていると思って皆さんが問い合わせてくるのですが、「すみません、もう埋まっています」みたいなことが増えてきたので近日中に直さなければいけないのですが、今年は例年より早く秋口が埋まっていますので、早めに皆さんのご予約をお待ちしています。
2026年4月から変わること・終わること・始まること
そして、「2026年(令和8年)4月から変わること・終わること・始まること」。これは毎年毎月恒例でやっているものなのですが、4月は年度始めで結構色々変わりますので、皆さんチェックしておきましょう。
GeminiパーソナルインテリジェンスでGoogle関連サービス連携
続いて、「GeminiパーソナルインテリジェンスでGoogle関連サービス連携」ということで、パーソナルインテリジェンスというサービスがまだベータ版なのかな、始まっています。これによって自分好みのAIの使い方ができるようになってきましたので、見ておきましょう。
ChatGPT-Image2でフォント指定・Magic Layers呼出・GPTs適用
続いて、「ChatGPT-Image2でフォント指定・Magic Layers呼出・GPTs適用」ということで、特にフォント指定が大事です。これでかなりクオリティが変わりますので見ておきましょう。
Yahoo! JAPANのAIアシスタントとLINE AIを統合しAgent iを開始
続いて、「Yahoo! JAPANのAIアシスタントとLINE AIを統合しAgent iを開始」ということで、どうなんですかね、これ。どのくらい普及するんでしょうか。
ニコニコ動画に縦ショート動画で3分までニコニコショート開始
続いて、「ニコニコ動画に縦ショート動画で3分までニコニコショート開始」ということで、ニコニコもついにショート動画に参入したのですが、今始めて2週間経ちましたが、正直、心が折れそうです。全然反応がない。再生回数が0とか1ばかりで、ショートを投稿しても全然リーチすることはないので、これだったらちょっとやめざるを得ないかなと今感じています。これ結構負担なんですよ。特にニコニコ動画って投稿画面が複雑すぎるんですね。やることが多すぎなんですよ。そこまでやって効果がないとちょっとやめてしまうのではないかなと思います。ショートを少し改善した方がいいのではないかなと思います。皆さん、ですよね。
その他の恒例企画記事一覧
続いて、「SunoP横田秀珠:音楽生成AI『Suno』994曲/1033曲2026年3月分」。恒例企画ですね。
次もそうです。「ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年3月分」。
そして、「人工知能・AIに関するニュース(2026年4月分)Podcast配信など」。
そして、「OpenAI生成AI搭載LINEヤフー新しい地図アプリ『Maply』使い方」。このMaply、結構面白いので皆さんおすすめです。
それから「生成AIで描いたマンガ投稿・販売!noteコミックビューア使い方」、そして「セミナー教材(映像・音源・PDF)ムービー会員:特典2026年3月分」。
GPT-Image-2がもたらしたスライド作成革命
さあ、では残りの時間で振り返っていきましょう。今月もたくさんのスライドを使って説明いたしましたが、GPT-Image-2で画像生成ができるようになり、スライドができるようになったので、だいぶそれがスライド中に反映されてきています。この辺もそうですね。この辺はNotebookLMかな? スライドを作るのがだいぶ簡単になってきたのですが、そうは言っても、やはり画面のスクショがまだなかなかうまくいかないので撮らざるを得ないのですが、それでもクオリティは相当上がってきたのではないでしょうか。今すごいですよ。なんとスライドの枚数がもう6400枚とかになっていますからね。これ1ファイルで6400枚なので、全部ではないんですよ。別のファイルにもまだ残りがあるのですが、このファイルだけでも6400枚になってきているので、この辺からもうGPT-Image-2の脅威です。もうImage2だらけになってきましたが、このクオリティのデザインでスライドが出せるようになったので、これはやばいですよね。ということで、この辺が昨日の内容になりますかね。
こんな感じで説明したものになっています。そしてこれ昨日ですね。はい、ということで見ていただきましたが、こんな形でスライドも分かりやすくなっているのですが、スライドを使った解説というのは私のショート動画にはないので、ぜひ15分動画とショート動画を合わせて見てもらえると、実際の画面を見ての説明とスライドを見ての説明で復習になるかなと思いますので、2つセットで使っていただければ嬉しいなと思っています。
ということで、今日は2026年4月までに行いましたブログの記事を一気に振り返ってみたのですが、またね。
おわりに
いかがでしたでしょうか。今回は、ネットビジネス・アナリストの2026年4月の1ヶ月間にわたるブログ記事を一気に振り返るという、非常に貴重で情報密度の高い内容をお届けしました。6451日連続更新という驚異的な記録、138枚ものスライドを駆使した丁寧な解説、そしてChatGPTのGPT-Image-2による画像生成革命を中心に、Instagramのクリエイターマーケットプレイス、Canva AI 2.0のMagic Layers、YouTubeのAsk studio、Google Geminiのシミュレーションモデル、ラッコキーワードの新規キーワード抽出機能、ChatGPT Workspace Agents、Yahoo! JAPANのAgent i、ニコニコショートなど、多岐にわたる最新サービスやアップデート情報が紹介されました。これらの情報を一括で把握できる月末振り返り企画は、デジタルマーケティングや最新ITトレンドを追いかけている方にとって極めて有益な情報源となります。今後もネットビジネスの最前線をしっかりと押さえて、ご自身のビジネスの成長に役立てていきましょう。
よくある質問Q&A
Q1:6451日連続でブログを更新するというのは本当にすごいですが、なぜこれほど長く続けられるのですか?
A1: ネットビジネスのトレンドは日々めまぐるしく変化しており、一日でも休むと最新情報のキャッチアップが追いつかなくなってしまいます。毎日コツコツと情報を発信し続けることで、自然と情報感度が高まり、最新のトレンドをいち早くキャッチできるようになります。また、読者の皆さんからの反応や問い合わせがモチベーションになっており、6500日達成まであと49日となった今、さらに継続していく予定です。継続は力なりとはまさにこのことで、長く続けることで圧倒的な情報資産が積み上がっていきます。
Q2:ChatGPTのGPT-Image-2は具体的に何がすごいのでしょうか?従来との違いを教えてください。
A2: GPT-Image-2の最大の特長は、スライド生成が圧倒的に簡単かつ高品質にできるようになった点です。実際に今月だけで138枚ものスライドを使って解説していますが、そのクオリティは従来のものとは比較にならないほど向上しています。さらにフォント指定が可能になったことで、デザイン面でのクオリティが大幅に変わります。マンガ風スライドや4コマ漫画、チラシの修正なども可能で、画像生成の世界に革命を起こしている状態です。今後もこの分野からは目が離せません。
Q3:Instagramのクリエイターマーケットプレイスとは何ですか?どうやって収益化できますか?
A3: クリエイターマーケットプレイスは、Instagramでビジネスをしたいクライアント企業と、ビジネスで収益化したいクリエイターをマッチングするサービスです。クリエイターにリクエストが届くと、その案件を受けるかどうか選択でき、コラボレーションを通じて収益を得ることができます。まだ実装が始まったばかりで導入している人が少ないため、今のうちに始めることで先行者利益を得られる可能性が高いサービスです。リクエストが届いたら、ぜひオンにしてチャレンジしてみることをおすすめします。
Q4:Canva AI 2.0の機能を日本でいち早く使うにはどうすればいいですか?
A4: 言語設定を英語に切り替えるだけで、日本ではまだ使えない多くの機能を利用できるようになります。特に注目すべきは「Magic Layers」という機能で、これが今月最も注目された機能の一つです。ただし、まだ日本では全機能が解放されていないため、英語設定での利用となりますが、設定変更だけで先行体験できるのでおすすめです。最新機能をいち早く触ることで、競合他社よりも一歩先のコンテンツ制作が可能になります。
Q5:ニコニコショートはなぜ反応が薄いのでしょうか?今後どうすればいいですか?
A5: ニコニコショートは始まって2週間ほどですが、再生回数が0や1ばかりという状況が続いています。原因として考えられるのは、ニコニコ動画の投稿画面が複雑すぎてやることが多すぎる点と、ショート動画自体のリーチ機能がまだ十分に整備されていない点です。プラットフォーム側の改善が望まれる状況であり、現状では投稿の負担に対して効果が見合わないため、状況を見守りながら判断していくのが賢明と言えるでしょう。今後の改善に期待しつつ、効果のある他のプラットフォームに注力するのも一つの戦略です。
🎨 GPT-Image-2 ChatGPTに搭載された画像生成モデルの最新版で、コードネームは「duct-tape-1」と呼ばれていました。サイレントアップデートを経て正式実装され、マンガ風スライドや4コマ漫画、チラシ修正まで高クオリティで対応可能になりました。フォント指定機能も搭載され、デザイン性が大幅に向上。月138枚のスライド生成を支えた立役者であり、画像生成AIの常識を塗り替える存在として注目されています。
✨ Magic Layers Canva AI 2.0に搭載された新機能で、画像内の要素を自動でレイヤー分解できる革新的なツールです。日本ではまだ全機能が解放されていませんが、言語設定を英語に変更することで先行利用が可能になります。デザイン編集の効率を飛躍的に高め、今月最も注目された機能の一つとして話題を集めました。これまでの画像編集の概念を覆す可能性を秘めた機能と言えます。
🤝 クリエイターマーケットプレイス Instagramが提供する新サービスで、ビジネス利用したいクライアントと収益化を目指すクリエイターをマッチングする仕組みです。まだ導入者が少なくスクープ性が高いため、Google検索でも上位表示されやすい状況にあります。リクエストを受け取ったクリエイターは設定をオンにして活用すべきで、Instagram収益化の新たな選択肢として大きな期待を集めています。
📊 NoLang 元々は動画生成AIサービスですが、テキストやPDFからスライドを自動生成する機能が新たに追加されました。さらに生成したスライドを使った解説動画作成までを一貫して行えるため、教材作成や情報発信の効率が格段に向上します。スライド作成と動画化を同時にこなせる点が大きな強みで、コンテンツクリエイターにとって非常に便利なツールとして注目を浴びています。
🔍 ラッコキーワード新規キーワード 世の中で初めて検索された新出キーワードを抽出して教えてくれるサービスです。トレンドの先取りに活用でき、API連携によって毎日自動で取得することも可能。自分で検索しなくても最新情報が集まる仕組みを構築できるため、SEO対策やマーケティング施策の強力な武器となります。新しい需要をいち早くキャッチできる点が大きな魅力のサービスです。
🤖 Ask studio YouTube管理画面に搭載されたGemini連動の新機能で、チャンネル運営や動画企画、今後の戦略についてアドバイスを受けられます。さらにチャット機能内でサムネイル画像を生成することも可能。YouTube機能の範囲内なのでおそらく無料で利用できる点が大きなメリットです。クリエイターの制作負担を軽減し、運営戦略を相談できる頼もしいパートナーとして活用が進んでいます。
👥 Workspace Agents ChatGPTのビジネス・エンタープライズ・Eduプラン向けに提供開始された機能で、チームでエージェントを共有できる仕組みです。GoogleドライブやGmailとの連携が可能で、自然言語で簡単なプログラムを作成できます。タスク管理などのルーチン業務を効率化でき、組織全体での生産性向上に直結する機能として、法人ユーザーから大きな注目を集めています。
🧠 パーソナルインテリジェンス Geminiに搭載されたGoogle関連サービスとの連携機能で、ユーザー個人に最適化されたAI体験を提供します。現在ベータ版として展開中で、自分好みのAI活用が可能になりました。Googleエコシステムと深く結びつくことで、よりパーソナライズされた応答が得られる点が大きな魅力。AIの個別最適化時代を象徴する次世代サービスとして注目されています。
🗺️ Maply LINEヤフーが提供開始した新しい地図アプリで、OpenAIの生成AI技術を搭載しています。従来の地図アプリとは異なり、AIによる自然な対話を通じて場所の検索やルート提案が可能になりました。日本市場での新たな地図サービスの選択肢として登場し、利便性の高さから注目を集めています。生成AI時代の地図体験を提案する意欲的なサービスと言えます。
📱 ニコニコショート ニコニコ動画が新たに参入した3分以内の縦型ショート動画機能です。TikTokやYouTube Shortsを追う形で開始されましたが、リーチや再生回数の伸び悩みが現在の課題。投稿画面の複雑さも投稿者の負担となり、機能改善の余地があると指摘されています。日本発のショート動画文化を根付かせることができるか、今後の動向が注視される状況です。














