ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年4月分

先日に12年前に会った方に写真を頂きました。
若いなーって思うけど画素数ヤバいな(笑)
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

さて、本題です。
2021年4月に開始のサービス
「ネットビジネス研究会ゼロエン会員」
で更新しています。無料です。
僕のノウハウを無料で公開しているのは
現在Discordのみ。参加してみてね↓
https://discord.gg/Bpj4YXgS84

詳しくは以下で解説しています。
https://yokotashurin.com/etc/0en.html
今回は、特別に現時点までに
投稿したノウハウを紹介します。
特に以下のページをブックマークすると
ゼロエン会員に入らなくてもいいけど(笑)
https://yokotashurin.com/news
ここでも公開していない内容は会員限定で
専用Facebookグループで公開してましたが
2024年からDiscordに移行しました。
https://discord.gg/Bpj4YXgS84
2026年4月末時点で178名が参加しています。
またはChatGPTのGPTs「横田秀珠’s脳」
https://chat.openai.com/g/g-KNrlqzduv
のチャットボットで質問してみよう。
さらにLINE公式アカウントの「横田秀珠’s脳」
https://lin.ee/Dt4k3LK
のチャットボットで質問してみよう。
2026年4月にDiscordで公開した内容を
ライブ配信で解説したものを紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=HHh0mMt1SLU
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
ムービー会員(2990円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
ムービー会員に限定公開しているフル動画(43分)
https://www.youtube.com/watch?v=mL2SkMAi1PY
上記の動画は弊社が主催YouTubeメンバーシップの
ムービー会員(2990円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
生成AIによる動画・音声・スライド・カルーセル・図解による解説は無料
動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=XLxUYt8cyyA
音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=y6aSBGm-Ong
スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=2ZQN4yWttcE
リアル対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=Ygc9y5Ewv00
キャラ対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=AsNQnp_z0L0
スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/56N7VX-2026-05-02-013158
カルーセル
https://www.instagram.com/p/DXzYJgiD72R/
漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

📅 2026年5月1日金曜日 月初恒例企画
ネットビジネス研究会ゼロエン会員を無料公開!
先月 164名 → 今月 178名 +14
QRコードまたはリンクから誰でも無料参加OK 🙌
ゼロエン会員(無料)→ デイリー会員 → ムービー会員 → セミナー会員 → コンサル会員
他者ノウハウのシェアは無料、横田自身の解説・アドバイスは有料
4月27日頃まで使用可、現在はエクスポート画面のみ
動画生成AIモデルの中でかなり画期的
特に GPT-Image2.0 + Dreamina Seedance 2.0 の組み合わせが効果的!
X Pro難民に捧ぐ複数タイムライン同時表示アプリ
プレミアムプラス専用
月額6080円💸
別ツールが登場
これで解決✨
高校生が開発した新しいSNSが話題
現在ユーザー数約 1.5万人
100万人到達がブレイクの鍵 🚀
インフルエンサーのクリエイターデータベースを開始
lit.link使用者のリスト化 → ジャンル別マッチング → 商売したい企業へ提供
例:子育て系インスタグラマー → 子育て商材企業
🎨 仕組み
漫画キャラにファンが付く
AIでキャラと会話できる機能を提供
ファン化が深まる → 次回も読みに来てくれる
売上6倍 📈
- 1位 東京都 657点
- 2位 神奈川県
- 3位 奈良県
- 4位 千葉県
- 47位 岩手県 478点
1位と47位の差 → 180点
7科目換算で各教科約20点の差…教育格差を埋める必要あり
📚 書籍:マイナス 🎬 映像:マイナス 🎵 音楽:プラス
CDは減少だが、ストリーミングとライブ・グッズが拡大
企業価値2,200億円
赤字
ニュースアプリ一本
時価総額120億円
黒字
ゲーム攻略メディア(ゲームエイト)が支柱
15年以上の歴史を経て、ついに変更機能が登場📧
中高生時代につけた黒歴史アドレスから卒業可能!
変更後も旧アドレスは紐付け維持 → メール届かない問題なし
太い縁取り文字+大きな顔+情報詰め込み
「動画編集完全攻略」風
自分事に感じさせる表現
「1万回超えない人今すぐ〇〇して」風
2002-2005「2ちゃんねる」
2006-2007「mixi」
2008-現在「YouTube」で連続1位👑
YouTube・Instagram・TikTokは契約済 → 個別申請不要
X(Twitter)は未契約 → 歌ってみた・歌詞引用は要個別申請!
就活で内定後、ChatGPTに個人情報をマスクなしで入力 → 学習されてしまった事件📛
対策:設定 → パーソナライズ → 学習をオフに切替
※無料プランは初期設定オン、有料プランは初期設定オフ
FacebookページでAI生成のフェイク絶景画像を観光PRに使用
知らない場所だから本物と信じてしまう → 富山県も困惑😨
- 開発チーム解散済み
- 次世代モデル計画なし
- 廉価版 Vision Air も中止
- 累計60万台、異例の高返品率
- 10年間で数十億ドル投資の結末
→ 次の方向性はMeta型のスマートグラス
Quest 3 が 10万円超え!メモリ不足の影響でガジェット全般が値上がり中
1度終了発表→翌日撤回。バージョンアップは停止だが存続。
📊 VTuberファンの認知率
にじさんじ 90%超 ホロライブ 90%超
あおぎり高校、Kizuna AIなどもランクイン
“純度の高いエゴイズム — 主人公は必ず星街すいせい本人。誰かを思った歌・共感の歌・自己投影できる歌を作らない“
1年ごとに10曲ずつ厳選した楽曲名リストが公開
初音ミク楽曲を中心に「何割分かる?」と話題に
ダントツ1位は Roblox!
ゲーム制作・ワールド構築のインフラ化が進行中。Minecraftと並び、自分の世界を作る場として注目。
① AI×ファン化 — キャラ会話・ペルソナで深い関係性を構築
② 複数事業でリスクヘッジ — 1事業依存は危険(グノシー型)
③ 信頼性の時代 — フェイク氾濫の中で本物・ライブの価値が上昇
④ プラットフォーム争い — X、SNS、ゲーム、各領域で覇権交代の動き

ネットビジネス研究会ゼロエン会員(Discord無料コミュニティ)の2026年4月分情報まとめ配信。Sora終了、Dreamina Seedance 2.0登場、Apple Vision Pro事実上の終焉、LINEマンガのAIキャラ会話機能で売上6倍、シャトレーゼの上納金0円モデル、Gmailアドレス変更可能化、ChatGPTへの個人情報入力リスク、Roblox圧倒的1位など、生成AI・サービス・マーケティング・ガジェットに関する多彩な話題を紹介した。
- はじめに
- 第1章:ネットビジネス研究会ゼロエン会員とは?2026年4月公開コンテンツのご紹介
- 第2章:生成AI・サービスツール・マーケティングの最新トレンド
- 第3章:ECビジネスから情報リテラシーまで押さえておきたい重要ニュース
- 第4章:Apple Vision Proの終焉とVTuber・ゲーム業界の最新動向
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
こんにちは。今日もネットビジネスに関する情報をお届けしていきたいと思います。今回の記事は、2026年5月1日金曜日に生中継でお届けした15分間の内容を、ブログ記事として整理し直したものです。月の始めには恒例の企画として、ネットビジネス研究会ゼロエン会員のDiscordで1ヶ月間に投稿した内容を一気に振り返るという特別な回をお送りしています。
ネットビジネスの世界は本当に動きが速くて、1ヶ月の間にも次から次へと新しいニュースやサービス、ツールが登場してきます。そのすべてを毎日チェックするのは大変ですが、月に一度こうしてまとめて振り返ることで、業界の流れや重要なポイントが見えてくるんですね。生成AIの動向、SNSの変化、マーケティング手法の進化、ハードウェアの行く末など、本当に幅広いテーマを取り扱っていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。それでは、2026年4月分のネットビジネス最新情報を、たっぷり解説していきたいと思います。
第1章:ネットビジネス研究会ゼロエン会員とは?2026年4月公開コンテンツのご紹介
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年5月1日金曜日になりました。
ということで、月始めは恒例企画です。今日のテーマはこちらになります。ご覧ください。どうぞ。ネットビジネス研究会ゼロエン会員を無料で開放しています。Discordに178名の方が現在参加してくださっていますが、その2026年4月分を公開ということでお話をしていきたいと思います。
実は先月は164名だったので、この1ヶ月で14名増えたということになります。ありがとうございます。ネットビジネス研究会ゼロエン会員というのは、ここにありますように、Discordというもので僕が無料でノウハウを公開している場所になっています。QRコードもしくは概要欄のリンクをクリックして招待コードを受け取ってもらえれば、誰でも無料で参加できますので、よかったら参加をお待ちしております。
では、ネットビジネス研究会がどういうものか簡単に紹介すると、こんな形です。ゼロエン会員、デイリー会員、ムービー会員、セミナー会員、コンサル会員という風に続いていまして、1番安い無料のものが今回のゼロエン会員ということになります。
これは僕のノウハウではなく、世の中で色々なノウハウを出している人がいますので、それを僕が集めてきて、ノウハウであったりニュースというものをただペタペタとシェアしているだけです。僕のノウハウではないので無料で公開しています。デイリー会員は僕が自分でノウハウを解説しているのでお金をいただいていて、さらにまとめたものがムービー会員のセミナー教材であり、それをリアルタイムにお伝えするのがセミナー会員、そして個別でアドバイスするのがコンサル会員ということで、僕のノウハウを喋ったりアドバイスすることに対しては有料ですが、僕のノウハウではないものに関しては無料公開になっています。
今日の内容はゼロエン会員の内容を僕が解説するということになっているので、本来であれば有料ですが、最初の15分だけは無料公開ということになっていますので、今日は15分フルで誰でも無料でご視聴いただけます。ただし、その続きはデイリー会員の上のムービー会員への公開となりますので、よかったらムービー会員にも入ってもらえたら嬉しいと思っています。それは最初の話から決めてもらっても全然結構です。

第2章:生成AI・サービスツール・マーケティングの最新トレンド
生成AI関連の最新ニュース
では、こちらDiscordの左側に色々なカテゴリーが並んでいると思うのですが、順番に4月分のものから紹介していきたいと思います。まずは、生成AIに関するニュースから見ていきましょう。1つ目が、Sora終了の件は4月26日で確定ですね。もう4月26日は終わっていますから確定でした。
結論を言うと4月27日ぐらいまでは使えたのですが、今はもう使えなくなっていて、エクスポート画面が出ています。過去に作ったものをエクスポート・書き出ししたい方、ダウンロードしたい方はその手順に従ってもらえばできるようになっています。実は僕もやってみたのですが、1日ちょっとかかりましたかね、メールが来て「エクスポートはこちらからできます」と案内されてそこに行ってみたのですが、なんと中身は空っぽだったということです。
空っぽって、あのSoraって空(そら)じゃないですか。だからSoraが空っぽだったということです。ジョークみたいな話なのですが、どういうことだよと思いました。僕は事前にダウンロードしていたので、エクスポートできなくてもそんなに被害はないのですが、もしダウンロードしていない方はですね、Soraに対応してください。僕ももう1回やっていますが、またダメなら文句を言おうかと思っていますが、ちょっとひどいですよね。という話が1つ目でした。

続いてこちらです。1週間限定無料で体験できますということで、CapCutの中にDreamina Seedance 2.0が搭載されました。1週間であれば無料限定なのですが、すでに1週間の期間は終わっていますから今はできません。何度も言いますが、このゼロエン会員は無料ですが、無料でノウハウを早くゲットすればこのような特典を得られることもあります。今となってはちょっと遅いですよね。
Dreamina Seedance 2.0というのは、ここ最近の動画生成AIのモデルの中ではかなり賢くて画期的なものなので、皆さんも使ってみて欲しいと思っています。これについては後日また僕も動画で解説しようと思っていますが、かなり凄いです。特にChatGPTの画像生成モデルのGPT-Image2.0と組み合わせると、GPT-Image2.0で作ったものを動画に変えるということができて効果的です。そうなるとやっぱりSoraが欲しいなと思いますよね。
いずれはこのOpenAIのビジネスモデルがうまくマネタイズできるようになってくれば、もう1回リベンジでSora 3ですかね、始まることがあるかもしれません。これだけChatGPTのGPT-Image2がバズれば、次の野望が見えてきてもいいかなと思うぐらいクオリティが高いので、皆さん使ってみましょうということです。画像生成に関するニュースでした。では次ですね。
サービスツールに関する話題
サービスツールの方に行ってみたいと思います。まず1つ目がこちらです。「X Pro難民に捧ぐ複数タイムラインを同時表示できるXアプリ XTimelineViewer」ということで、昔あったサービスなのですが、これはXが買収してX Proの中で使えるようになっていました。しかし、この料金プランが変更になりまして。
僕も使えていたのですが、ここにありますように、プレミアムプラスプラン専用になってきまして、プレミアムプランでは使えなくなってしまったんですよ。プレミアムプラスというのは月額6080円でちょっと高額で、もちろんそれのメリットがあれば6080円払ってもいいと思うのですが、今のところそのメリットが感じられません。皆さんが「さすがに無理だ」と言っていたところ、今回のようなツールが出ました。

TweetDeckと呼ばれていた頃は無料で利用できたんですよね。このTweetDeckを買収してX社のものにして、さらに値段を上げるということで、みんなが文句を言っていたところ、今回のツールが別のところから出ましたので、これを使ってみるといいかなと思っています。
ちなみに、ついでに話をしておくと、このXの有料プランの中でさらにグレードを上げていくと、動画生成の方が今日実はアップデートがありました。もしかしたら、Grokのもう1段階上のものだと、できることが1個増えたんですね。いわゆるエージェントモードというものがありまして、だからちょっと僕も今悩んでいます。今情報を集めているところです。また追ってこれはデイリー会員などで紹介していきたいと思っています。

続いていきましょう。こちらですね。高校生が開発した新しいSNS「Karotter」が話題に、ということですね。こちらのニュースが入っています。すごいですよね。もう高校生がSNSを開発する時代になったのかという感じがいたしますが、こちらが出ています。
ここにありますように、いわゆるXが今なかなか使いづらくなってきているので、このような新しいSNSがどんどん誕生していますから、ここも注目です。現在1万5000人ぐらいのユーザー数がいるということなので、まだ全然ですが、せめて100万人ぐらい行かないと話にならないと思います。こういうのが始まったよということで紹介しておきました。

続いてですが、こちらです。これが面白くて、lit.link(リットリンク)さんが新しいサービスを始めたのですが、インフルエンサーのクリエイターデータベースというものを始めたんですよ。lit.linkというのは、Instagramなどのプロフィールにリンク集のような形で貼っておくと、その中に公式ページ、ブログ、X、YouTube、LINEといった感じでリンクをまとめられるページから始まりました。無料で使えて便利だからlit.linkをリンクの指定にしている方が多いと思います。
そうすると、lit.link側からしてみれば、どういうInstagramのフォロワーの人がlit.linkを使っているかという情報を集めることができるので、それをなんとリスト化して商売に昇華していると。いや、このアイデアは思いつかなかったですね。lit.linkさんはどうやってマネタイズするのかなと考えていたのですが、こういうやり方があるのかと思いました。新しいビジネスモデルを作る時の1つの参考になる面白い事例かなと思っています。
つまり、例えば子育て系のインスタグラマーさんがどういう人がいるかというリストを持っているので、子育て系で何か商売したい人はそのリストが欲しいじゃないですか。それをマッチングするということなんですね。面白いですよね。もし皆さんも興味がある方は、資料請求のダウンロードが1分で無料でできますし、オンライン相談も無料でできるので、よかったら是非インフルエンサーさんに自分の商品を紹介してもらうのも悪くないかなと思うので、問い合わせをしてみてください。というものが始まったということです。

マーケティング関連の興味深い事例
続いてですが、そんな感じですね。サービスツールでした。では次に行きたいと思いますが、マーケティングに行きたいと思います。AI活用として参考になるということで挙げたのですが、「LINEマンガがキャラと会話できる新機能で売上6倍の効果、新キャラ追加で利用拡大へ」と。これは個人的にかなり面白いと思いましたね。
つまり、LINEマンガという漫画をたくさん読めるサービスがあるわけですが、ここに例えば「よこたん」というキャラクターが出てきたとしますね。せっかくだからMiliaにしましょうか。僕が育てているAIシンガーのMiliaというキャラクターの漫画があったとします。そうするとMiliaさんが人気になってファンがつくわけですよ。ファンはMiliaさんとお話がしたいなと思うようになるわけですね。
そこで、AIを使ってMiliaさんと会話ができるということなんです。そうするとよりMiliaさんのファンになってくれますよね。ファンになってくれた人に「また次回の漫画も見てね」という形で案内できるというものなので、こういうやり方はこれから色々なところで使えますよね。例えば今、僕がSunoを使ってMiliaさんという人の曲を作っているのですが、毎日1曲ずつ配信しているので是非皆さんも聴いていただきたいです。その曲を聴いてその人を好きになったら、Miliaさんのbotと会話ができる。例えば歌について質問すると答えてくれる。「これをこういう風にして作ったんですよ」と教えてくれる。
こういうボットを作っていくと確かにファンができます。今まではこれをSNSを使って発信するということがあったと思うのですが、ここにbotで対話ができるという風になってきますよね。そうすると、この先にはテキストベースではなく音声ベースでもできるようになりますよね。Miliaさんは喋れますから。だから、その声をみんなに届けることもできるし、「ありがとう」という形で「次の曲も聴いてね」ということもできる。今度はそれが動画ファイルになったり、ライブ配信になったりということもありますよね。
こういうSunoのペルソナという機能を使うことによって、これがエージェントみたいな機能に進化すればかなり面白いかなと思っているので、その1つのヒントになります。このLINEマンガの話というのは面白いですよね。つまり漫画というのは別にLINEマンガさんが描いているわけではなくて、漫画家さんがどこかの出版社から出したものに対して、LINEマンガや楽天、めちゃコミックなど他の漫画配信サービスにも同じ漫画が出ている可能性があるわけですよ。
そうすると、どの漫画サービスを使うかという競争が今起きているわけですね。どの漫画サービスは無料だとか、どのぐらいまで無料だとか競争しているわけですよ。この競争はサービス合戦になってしまうので、運営者側からしてみればきついですよね。しかし、AIと会話するという機能を付けた瞬間にそれが付加価値になるじゃないですか。他で同じ漫画を読んでもキャラとは話せないわけですよね。となれば、確かに売上が6倍になるということも分からなくはないなと思うので、凄くいいアイデアだなと思って紹介しておきました。

第3章:ECビジネスから情報リテラシーまで押さえておきたい重要ニュース
教育格差と社会の現実
では続きまして、こちらですね。これが面白くてですね、センター試験の都道府県別の平均点を集めていました、というものなのですが、1位が東京都で657点、2位が神奈川、3位が奈良、4位が千葉と進みまして、47位が岩手県という風になっているんですね。これがなかなか面白くて、センター試験というみんなが受ける試験の平均点が、1位の東京が657点に対して、47位の岩手県は478点なんですよ。だからこの差がなんと180点も違うんですよ。
180点ということは、200点満点の科目だとするとほぼ1科目分の違いがあるわけですよ。例えば5教科7科目だとして仮に7で割ったとしても、180点だから各教科ごとで20点ずつぐらい違うわけでしょう。いや、これはなかなか貧富の差というか激しいですよ。やっぱりこういう教育の仕方というのでこんなに違う。もちろん東京の場合は塾とかの影響があるのでしょうけど、それが田舎だから下だということでもないんですよね。
例えば、奈良とか滋賀というのはほぼ京都や大阪のベッドタウンみたいになっているので、これは分からなくもないです。でも三重なんかも12位とか、香川も13位とか入っているので、この辺りは割と高いですよね。ただ、香川で13位なのですが、これでも東京ともう90点差がついているので、なかなかこの教育の格差というのはもうちょっと埋めないといけないなと思うんですよね。教育の仕方はやはり変えないといけないなという風に思います。というニュースでした。
続いてですが、こちらですね。これもなかなか面白くて。あ、元の投稿が消えているな。「AV新法がmyfans(マイファンズ)を育てた」ということで、myfansが急伸している理由を勝手に分析してみたというものなのですが、元の投稿が消えていました。こういうことがあるんですよ。なのでさっきも言いましたが、ゼロエン会員に入って僕がシェアした時に見ておけば見られるのですが、今となっては見られなくなっていては間に合わないので、是非ゼロエン会員の方への入会をお待ちしています。ということなのですが、では続いてこちらのニュースに行ってみましょう。
音楽市場の動向とビジネスモデル
これは日本の音楽市場についてのお話になります。6410億円で過去最高、ストリーミングが拡大ということですね。音楽市場は実は拡大しているんですよ。書籍というものはマイナスだし、映像系も実はマイナスになっているのですが、音楽は伸びているんですね。これがなかなか面白いなと思ったんですよ。つまりCDが売れなくなっていると言って久しいわけですが、その代わりにストリーミングが伸びたりしていて、結果的にいわゆるライブなどのグッズ販売が凄いらしいんですね。
なので今ライブをやっている人というのは、実はライブだけではほとんど赤字に近いのですが、グッズ販売で儲けてライブが成り立っているというものなので、それって音楽じゃないのにと思うのですが。ファンがつかないとグッズも買ってくれないのでそれはいいのですが、確かにそうですよね。例えばライブを観に行った時に、チケット代とグッズ代を考えたらグッズの方に結構お金をかけていますからね。Tシャツなんかも、原価から考えたらTシャツやマグカップなど色々と売っていますが、めちゃくちゃ高いじゃないですか。
だからこれはお布施だと思って、ファンとしてアーティストを応援する意味だと思って皆さんグッズを買っていらっしゃると思うのですが、僕はグッズを買うぐらいだったらCDを買ってあげた方がずっといいと思うんですよ。確かにサブスクで聴けるかもしれないけれど、ちゃんと形として自分のアーティストのものが残る。僕は推している宇徳敬子さんというミュージシャンがいますけれど、この方の曲はサブスクでも聴けますが、やっぱりCDを買っています。サブスクとCDは聴く分には同じかもしれないですが、実は本人に入る収益が全然違うんですよ。サブスクは安いんですよ。
だからそれはそうですよね。ストリーミングで何百万再生という風にいっても、お金がそんなに入らないんですよ。なので、是非皆さんもCDは買ってあげてくださいという話をしました。僕もCDを出そうかなと最近思ったりしています。僕も今1000曲くらい出しているので、そろそろMiliaさんのアルバムを出して売ろうかなと思ったりもしていますので、是非お楽しみにということです。

スマートニュース vs グノシー:ビジネスモデルの違い
もう1個ありますかね。こちらですね。「スマートニュース企業価値2200億円で赤字、一方グノシーは時価総額120億円で黒字と同い年なのに1.8倍の差がついた、なぜこうなる」ということで、どちらも2012年に創業したニュースアプリで、辿った道が真逆になっているということで、これ結構面白いニュースだと思います。昔から知っている人は分かると思うのですが、グノシーが売れて有名になるのがちょっとだけ先だったんですよね。その後スマートニュースが来て、スマートニュースの方にみんな持っていかれた感があって、グノシーが負け組みたいになっているけれど、実はそうではないと。で、黒字になっている理由は?
実はニュースではなくて、子会社がやっているゲームエイトのゲーム攻略メディアということで、ニュースで稼ぐ力ではなくてゲーム攻略メディアの収益によって成り立っていると。ところがスマートニュースは未だにニュースのアプリしかやっていないので赤字になっているということで、こういう話は結構あるんですよね。例えばAbemaTVなんかもそうですね。サイバーエージェントが凄い黒字になっているから、Abemaがマイナスでもなんとかやっていけるみたいなことがあるじゃないですか。やっぱりビジネスモデルを作るというのは凄く勉強になりますよね。1個の事業をやっていると、その1個の事業がこけちゃうと終わりになるので、こういう風に複数の事業を立ち上げることによってリスクヘッジをするという考え方は凄い勉強になりますよね。ということで、是非皆さん読んでおいてください。

Gmail関連の重要アップデートとAI利用の流行
という感じですね。あ、もう1個ありますかね。あ、これも大事ですね。「Gmailアドレスが変更可能に、電子メールや写真などのデータも保持」ということで、Gmailというサービスが始まってからこれどのぐらい経ちますかね?随分経ちますね。15年とか経つんですかね。当時例えば自分が中学生だったか高校生だったかという時に適当につけたGmailのアカウント名をそのまま継続しなきゃいけなくて、ある意味黒歴史みたいになっていて、恥ずかしい名前がついたまま使わなきゃいけなかったりするわけですよ。
これらが変えられるようになったということで、仮に変えたとしても前のアカウント名の情報を消すわけではなくて、一応紐づいているらしいので、そうじゃないとメールが変わったら届かなくなってしまいますよね。昔の知り合い全員に教えるわけにいかないので。なので、こういうことがようやく始まったので、黒歴史のあるようなアカウント名になっている方は是非Gmailのアドレスを変更しましょうということです。これも僕の名前でGmailのアカウントを取っているのですが、もう今自分の名前でアカウントが取れなくなっているので、ドメインもそうですがGmailって凄く重要なツールなので、子供の名前でアカウントを取れるように考えなきゃいけないなと思っていて。そうなってくるとですね。
もう子供が生まれた瞬間にドメインとかGmailのアカウント、あとはSNSのアカウントとか本当に持っておいた方がいいくらいなんですね。そして子供が大きくなった時に、そのアカウントとかドメインを渡すみたいな形でもいいくらいですね。もう取れなくなっているので。皆さんよかったらGmailアドレスの変更ができますので、やっておきましょうということです。
続いてこちらです。生成AIサービスのアンケート結果が出ています。今どのぐらいの人が利用していますか、みたいなものが出ているので、これもまた皆さん見ておいてください。ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeみたいな形でシェアが出たりしておりますので見ておいてください。

大体、皆さんのイメージ通りの結果が出ているかなと思うのですが、裏付けになっていますのでご覧になっておいてください。もう1個ありますかね。こちら、これ面白いニュースだったなと思っているのですが、「YouTubeのサムネイルにも流行りがあるってご存知ですか」ということで、ちょっと前だったら太い縁取りの文字をたくさん並べて顔を大きく出して、情報をこれでもかってぐらい詰め込むような、いわゆるザ・YouTubeみたいなサムネイルが主流だったのですが、実はこれが変わってきているということで、そういうのではなく何か自分事ですね。
例えば「動画編集完全攻略 仕事失敗事例なんとか」みたいなものだったのが、今は「これを改善したら1万回量産できます」とか「1万回超えない人今すぐ何々して」みたいに、自分事に感じさせるような表現のサムネにした方がクリック率が上がって反応が良いというようなことが書かれていて、なるほどなと思いました。ちょっと僕もサムネイルの作り方を見直そうかなと思ったりしました。これ本当かどうか分からないのですが、なんとなく雰囲気としては分かる気がしていますので参考にしてみてください。という感じが、マーケティングに関するニュースということで紹介しました。

ECネットビジネスとSEO・キーワードマーケティング
では続きまして、ECネットビジネスに行ってみたいと思うのですが、こちらの方は4月の10日までの間に、ある方とのやり取りが出ているんじゃないかなと思います。一応Discordというのはコミュニティですから、質問してもらったらここで僕がお答えします。チャットの中でお答えする範囲であれば、もちろん無料でお答えします。今ここに書かれているのはSTORESのYouTubeショッピング連携についてのやり方が分からないよということで質問が入っていましたので、それについて僕がお答えしています。無料プランでやっているので返信までに若干時間がかかりますが、一応このように対応しているやり取りが出ていますので、よかったら皆様も質問があれば各カテゴリーごとに投げていただければお答えいたしますので、是非コメントをお待ちしていますということです。
続いてはこちらです。SEO対策・PPC広告に行ってみたいと思うのですが、こちらは新しいニュースは今回入っていませんね。ということで次に行きたいと思います。キーワードマーケティング、これ1個入っていました。見ていきましょう。これはYahoo!の検索の歴史というものが出ているのですが、これが面白くて、2001年から今までの間に総合1位とか、人物の男性の名前の1位とか、女性の名前の1位みたいなのが出ていて、ずらずらと出ているんですね。
こう見ていくと、総合1位が結構面白くて、2002年から2005年まで「2ちゃんねる」という言葉が検索ワードの1位になっているわけなのですが、そこから2006年、2007年は「mixi」になりまして、2008年から現在までずっと「YouTube」なんですよ。いや、凄いですね。つまり分かりますか。YouTubeって検索するんですか。つまりもう僕らYouTubeで検索しないじゃないですか。最初からYouTubeに行くじゃないですか。なのに未だにYouTubeと検索している人が1位であり続けているということは、それだけ新規でYouTubeを見なきゃいけない、「YouTubeって何」という人がめちゃくちゃいるということですよ。だって1位ですからね。だから新規を獲得し続けられているというのが凄い。普通であれば、もうみんなに認知してしまったらその検索ワードはなくなってくるはずなのに、それでも1位を続けているというものなんですね。
男性のものも皆さんよかったら見ておいてください。いわゆるアイドル系の名前があったりする中で、最近は大谷翔平君の名前がずっと入っていますね。女性の方は結構バラバラで、昔はモーニング娘。だったのが例えばAKB48になって乃木坂46になって、最近では女優さんの名前が多いですかね。田中みな実さんが結構多いですが、という感じになっているのがあるので見ておいてください。てな感じですかね。

情報リテラシー:JASRACとAI個人情報問題
続いていきましょう。情報リテラシー論ですね。これ結構大事なのですが、JASRACの話です。現在X上でJASRAC管理楽曲の歌ってみた・弾いてみた動画の投稿について話題になっています。ということで、JASRACと契約を締結しているUGCサービス・SNSというのはYouTube、Instagram、TikTokなどであって、投稿者の皆様が個別に許諾を得る必要なく安心して動画を公開いただけますと。一方で、Xについては現時点でJASRACとの契約が締結されておりませんので、JASRACの管理楽曲をXに投稿する際は投稿者による個別でのJASRACへの申請が必要になります。
ということで、その曲をXに投稿するとか、誰かの曲の歌詞を転載するという行為は違法、NGということになりますので注意してください。だから「歌ってみた」とかもダメですし、誰かの歌詞を引用することも本来ダメですので、その点注意しましょうということですね。JASRAC自身から発信されていますので注意しましょうということです。

続いてこちらですね。「AIに個人情報を入れまくってたら人生が終わりかけた話」ということで、ある人の、はてなブログの記事が出ているのですが、就職活動が終わって内定も出て、あとは退職届を出すだけだったという時に、実際ChatGPTでも業務でもプライベートでもガンガン使っていたところ、個人情報を一切マスクせずにそのまま突っ込んでいたら、どんどんChatGPTに学習されていて、自分の個人情報が全部入っていったということが書かれています。
これも皆さん知らない方も多いと思うのですが、設定のところで学習させないというところがあるんですね。無料プランの方は初期設定がオンになっていて学習されるようになっているんですね。なのでそのまま放っておくとこのようなことが起きるので、必ず設定のところのパーソナライズというところを見てもらうと学習する・しないとなるので、これをオフにしておいてもらえればいいと思います。有料プランの方は最初からオフになっている設定なので心配ないですし、ビジネスプラン等も心配ないのですが、無料プランの方は昔はできなかったんですよ。でも今はできるようになったので、心配な方はオフにしておきましょう。もちろん個人情報はオンにしていても入れないに越したことはないのですが、注意しましょうということです。

AIフェイク画像問題:観光業界への影響
続いてこちらです。4月1日のニュースなのですが、これ結構びっくりしたのですが、「Discover Toyama」というFacebookページアカウントがあると。ここで使われているAI生成画像が問題だということが書かれていて、どういうことかというと、そこの中で「素敵な富山の絶景」というのが上がっているのですが、これがAIが生成した画像になっていて、つまりAIが作っている絶景の画像だから知らない人が見た時に「わあ凄い」となるわけですよ。
当たり前なのですが、自分の町のものだったら知っているから「わあ凄い」とはならないんです。観光というのは自分が行ったことがない情報が出てきて、気になるから観光に行こうと思うわけなので、その観光のPRに絶景のフェイクを作ってしまうと、知らないから凄いと思うしかないじゃないですか。だって知らないんだから。知っていたら偽物と分かるけれど、知らないところに行こうとするわけだから、そうすると騙されてしまうということで、富山県としても非常に迷惑しているというようなことがニュースになっていました。
これからはこういうフェイク画像が、フェイク動画も含めて量産されてくるので、観光系もそうですが、知らない人に知ってもらうビジネスというのはより信用できる、信頼できる情報を発信するためにはどうしたらみんなにそう思ってもらえるかということをやっていく必要がありますね。なので例えばライブ配信で実際の絶景の様子を見せると、録画や画像よりは本物感が伝わると思うので、そういうことをしてみるとか色々必要かなと思います。ということで、情報リテラシーに関するニュースを紹介しました。

第4章:Apple Vision Proの終焉とVTuber・ゲーム業界の最新動向
Apple Vision ProとVR市場の現状
続いて、Apple Vision Proに関するニュース、来ましたよ。これ。「Apple Vision Pro事実上の終焉ということで、開発チームも解散済みとの報道、次世代モデルの計画もなしとされる」。廉価版のVision Airも発売というか中止になったと。累計60万台、異例の高返品率ということで、返品率が高いのね。
そして次に目指すのはMeta型のスマートグラスということで、10年間で数十億ドルかけた製品がこうなるとは、と書かれているのですが。いや、僕もApple製品は大体全部持っているのですが、Apple Vision Proは結局買わなくて、去年も今年もちょっと買おうかなと思っていたのですが、やっぱりこのゴーグルをかけるということに関して抵抗がある。僕も一生懸命このメタバースの世界やゴーグルの世界に興味があって、一時情報発信していたこともあるのですが、慣れるまでにちょっとハードルがあって、特に僕はメガネをかけているから、メガネをかけてゴーグルするとやりにくいわけですね。
それを解決する方法もあったのでやってみたりもしていたのですが、それでもやっぱりちょっと厳しくてやめてしまったんですよね。ということで、そのニュースが入っております。続いて、iPhoneに関するニュースは入っていないかな。Androidに関するニュースも入っていないと思います。iPadに関するニュースも入っていない。Apple Watchに関するニュースも入っていない。AirPodsに関するニュースも入っていないですね。360度カメラも入っていない。3D、あここは入っていますかね。

Meta Questの値上げとVR世界の今後
こちら見ていきましょうか。こちら結構たくさん入っているのですが、「Meta Questが4月19日から値上げということでQuest 3は10万円超えになってくる」ということで、今メモリー不足などの影響もあって非常にチップが高いので、こういうガジェットの値段がどんどん上がっているのですが、Meta Questも値上げですかね。僕、次どうしようかな。Quest 3は今見送っているのですが、Quest 4が出たりする時に買うのかどうなのか。ちょっと悩みますね。今1と2は持っているのですが。このMetaのスマートグラス、これは今年の夏かな、日本で発売されることが発表されているので、これはちょっと買ってみたいなと思っているのですが、VRの世界はちょっと厳しい。
ここにありますように、「Metaの方針転換、VR版Horizon Worldsを当面継続へ」ということで、これ1回終了するという話があったのですが、一転して継続することが決まりました。翌日に決まったのですが、サービス自体をバージョンアップすることはもうやめるけれど、とりあえず存続することは決めたと。これはいい判断かなと思っています。というのは、せっかく作ったこのVR市場なのですが、ライバルが参入してくることによって一気にトリガーを引いて、閾値を超えてガーンとまた来る可能性があるので、残しておいた方がいいかなと思いますね。
AIの進化によっていわゆるワールドという360度の世界もAIでできるようになってきたので、この世界が来る可能性があります。ただ、生き方が変わると思っていて、つまり人間がメタバースの中に入っていくのではなくて、もうメタバースの中にはAIが、AI同士が生活するみたいな、そういう世界というのもこれからありそうなので、現実にそういうものとして注目しておりますので、いい判断かなと思っております。てな感じのニュースが入っていますね。

VTuber業界と星街すいせいさんの音楽性分析
続いてVTuberに関するニュースを見ていきましょう。「VTuberファンにおけるにじさんじ・ホロライブの認知率は90%超」ということで、VTuberに関する消費者アンケート調査が発表されましたということで出ております。VTuberで人気の事務所というものが出ていますね。にじさんじから、ホロライブから、あおぎり高校から、Kizuna AIから出ていますが、皆さんどのくらい知っていますかということで出ていますね。そしてこの中に色々なデータが出ているので、また見ておいてくださいということです。
あとはこちらですね。これもなかなか興味深かったのですが、星街すいせいさんという有名なVTuberさんがいるのですが、「この人がなぜ一般化できないか、メジャーにはなれない理由の1つが彼女の音楽性です」というのが出ていて。「すいちゃんの音楽活動を一言で表すなら、間違いなく極めて純度の高いエゴイズムなのです。その言葉は彼女の歌の歌詞に如実に現れています。彼女は誰かを思った歌を作りません。誰かに共感した歌を作りません。誰かが自己投影できる歌を作りません。
すいせいの歌においては、主人公は必ず星街すいせい本人なのです。彼女は全て自分のことをアピールする歌詞の歌ばかりを歌っているのです。作詞は必ずしも全て彼女とは限りません。しかしそうした歌が提供されるということは、彼女がそういう傲慢なキャラクターであるという潜在意識が操作する可能性があります」ということが書かれていて、なるほどなという風に思いましたね。僕は全然この星街すいせいさんの曲とか聴かないのですが、つまりこの1つの世界観があって、方向性やベクトルというものがあって、そこに合わないものは、本人が言語化できているできていないは置いておいて、「私そういうのではないです」とか「そういう曲歌いたくないです」とかで決めるじゃないですか。
そのベクトルの向き、世界観、哲学、こういったものがブレるといけないのだけど、ブレないでやっていることは良いことなのだけど、その1つの形がこのエゴイズムになっていて、これが一般化しない理由じゃないかと。だから共感できないわけですね。自分事に落とし込めないわけですね。だけどこれはこれで一定層のファンを掴んでいるのだけど、もう1段階上に行こうと思ったらそういうものが必要だと。これ先日僕がAI音楽ラジオというラジオ番組をビデオポッドキャストでやっているのですが、その中でAI音楽でヒットするためには何が必要かという時に僕がかなり深く解説させていただいた内容とほぼイコールですね。今度またこれちょっと音楽ラジオの方でも話しましょうかね。これなかなかいい例じゃないかなと思うのでまた紹介したいと思いますが、今日も載せておきます。てな感じがVTuberに関するニュースですね。

ボーカロイド・ゲーム業界の話題と総括
続いてはボーカロイドに関するニュース。これよくまとめたね、「何割分かる?」という風に書いたのですが。こちら2007年から1年ごとに10曲ずつ、名前を挙げているのですが、当然初音ミクとかはいるわけですが、どのぐらい分かりますかということで出ています。これ凄いです。あ、これあれですね。曲名ですね。アーティスト名じゃなくてね。うん、こんな感じで出ていますので、皆さんボーカロイドに興味ある方は見ておいてくださいということです。
続いてですが、ゲーム関連いってみたいと思います。こちら、これもなかなか興味深かったのですが、「最も人気のあるゲームサイトのトップ20のランキングを見ると、どれだけRoblox(ロブロックス)が圧倒的な存在なのかが分かる」ということで、これランキングが出ているのですがありますかね。もうダントツですよ。ダントツ1位。もう飛び抜けて1位になっていて、その他ずらずら並んでいるのですが。このRobloxというのは僕はゲームをやらないので分からないのですが、その中で色々なゲームを作れたり色々な世界を作れたりするということなので、1つのインフラになろうとしているんですね。
なので、今までも色々なゲームの中で、いわゆるApexだったり、こういった中にも自分たちのワールドというか世界ができてきたりというのが、マインクラフトとかもありますけれど、こういう風にですね、Minecraftですね、ありますが、ここにも1つそういう世界が出てくるということで、この話は結構面白いなと思いましたね。ということで、そんな感じでしょうか。そんな感じですね。
ということで今日はですね。あ、こんな感じで、もうあちこちにメッセージを貼り付けるのをやめてほしいのですが、もう嫌がらせのようにこういう風に入ってくるのでやめてほしいのですが、消えたかな?まだ入ってる?これボットか何かでやっているんですかね。こういう風にコメントを残していくというのは本当に迷惑なのでやめてほしいのですが、なくなりました。ということですね。
今日は2026年4月分までに投稿しましたDiscordの記事を紹介しました。4月はちょっと少なかったですね。いつもはもうちょっと1時間ぐらい喋るのですが、今日まだ42分しか経っていないのですが、こんな形で時間を気にすると端折ってしまったりすることがあるので、時間を気にせず思う存分話せるというものをやっておりますので、是非よかったらフルで見たい方は、今見ている方はムービー会員に入っている方だと思いますが、これを毎月1回はやっておりますのでよかったら継続をよろしくお願いいたします。ということで、今日は2026年4月分のDiscordに投稿した内容を解説させていただきました。

おわりに
今回の記事では、2026年4月にネットビジネス研究会ゼロエン会員のDiscordで投稿された内容を、一気に振り返ってきました。Sora終了の件から始まり、Dreamina Seedance 2.0のような最新の動画生成AI、X Pro代替ツールやKarotterといった新しいSNS、lit.linkの新しいビジネスモデル、LINEマンガのキャラクター会話機能による売上6倍効果など、本当に多種多様なテーマを取り上げました。
また、センター試験の都道府県別平均点に見る教育格差、日本の音楽市場の動向、スマートニュースとグノシーのビジネスモデルの違い、Gmailアドレス変更機能、JASRACの注意喚起、AIへの個人情報入力リスク、富山県のAIフェイク画像問題、Apple Vision Proの事実上の終焉、Meta Questの値上げ、VTuber業界の最新動向、星街すいせいさんの音楽性分析、Robloxの圧倒的なシェアなど、ネットビジネスに携わる方であれば押さえておきたい話題が満載でした。1ヶ月分のニュースをまとめて振り返ることで、業界の流れが見えてきたのではないでしょうか。

よくある質問(Q&A)
Q1:ネットビジネス研究会ゼロエン会員にはどうすれば参加できますか?
A1:ゼロエン会員はDiscordで運営されている無料コミュニティで、現在178名の方が参加しています。参加方法はとても簡単で、QRコードもしくは概要欄のリンクをクリックして招待コードを受け取ってもらえれば、誰でも無料で参加できます。1番安い無料のものがゼロエン会員で、その上にデイリー会員、ムービー会員、セミナー会員、コンサル会員と続いていきますが、ゼロエン会員だけでも世の中の様々なノウハウやニュースをシェアしてもらえるので、ネットビジネスに興味のある方には特におすすめです。
Q2:Soraが使えなくなったと聞きましたが、過去に作った作品はどうすればいいですか?
A2:Soraは2026年4月26日で終了が確定し、4月27日ぐらいまでは使えていましたが、現在はもう使えなくなっていてエクスポート画面が表示されています。過去に作ったものをエクスポート・書き出しやダウンロードしたい方は、その手順に従ってもらえばできるようになっています。ただし、実際にやってみると中身が空っぽという報告もあるので、事前にダウンロードしていなかった方は早めに対応することをおすすめします。なお、ChatGPTのGPT-Image2.0のクオリティの高さから、将来的にSora 3としてリベンジで再開される可能性も考えられます。
Q3:ChatGPT無料プランを使う際、個人情報の漏洩を防ぐにはどうすればいいですか?
A3:ChatGPT無料プランでは初期設定で学習機能がオンになっていて、入力した内容がどんどん学習されていく仕様になっています。設定のパーソナライズというところを見てもらうと「学習する・しない」の項目があるので、これをオフにしておいてください。有料プランやビジネスプランは最初からオフになっているので心配ありません。ただし、設定をオフにしていても個人情報は入れないに越したことはないので、業務で使う場合は特にマスキングを徹底することが大切です。実際に個人情報を入れまくって人生が終わりかけたという事例もはてなブログで報告されています。
Q4:JASRAC管理楽曲をSNSに投稿する際の注意点は何ですか?
A4:JASRACと契約を締結しているUGCサービス・SNSはYouTube、Instagram、TikTokなどで、これらの場合は投稿者が個別に許諾を得る必要なく安心して動画を公開できます。一方で、Xについては現時点でJASRACとの契約が締結されていないため、JASRAC管理楽曲をXに投稿する際は投稿者による個別でのJASRACへの申請が必要になります。つまり、Xでの「歌ってみた」「弾いてみた」動画投稿や歌詞の転載は違法・NGとなりますので注意してください。これはJASRAC自身から発信されている公式情報ですので、必ず守るようにしましょう。
Q5:複数事業を立ち上げる重要性とは何でしょうか?
A5:スマートニュースとグノシーの比較が良い参考事例になります。スマートニュースは企業価値2200億円ながら赤字、グノシーは時価総額120億円で黒字と、同じ2012年創業のニュースアプリでありながら全く逆の結果になっています。グノシーが黒字なのは、ニュース事業ではなく子会社のゲームエイト(ゲーム攻略メディア)の収益によるところが大きいのです。一方スマートニュースはニュースアプリ一本のため赤字が続いています。AbemaTVもサイバーエージェントの黒字に支えられているように、1個の事業に依存していると、その事業が傾いた時に終わってしまいます。複数の事業を立ち上げてリスクヘッジするという考え方は、ビジネスを長く続けていく上で非常に重要な視点です。
🎬 Sora終了 OpenAIの動画生成AI「Sora」が4月26日でサービス終了が確定。過去に作成した動画をエクスポート(書き出し)する機能は提供されたが、筆者が試したところデータが空だったというトラブルも発生。「Soraが空っぽ」という皮肉な結果に。GPT-Image2.0と組み合わせる需要は依然高く、将来的に「Sora 3」として復活する可能性も示唆された。
🎥 Dreamina Seedance 2.0 動画編集アプリCapCut内に新たに搭載された動画生成AIモデル。1週間限定で無料体験が提供された。直近の動画生成AIの中でもかなり賢く画期的な性能を持ち、ChatGPTのGPT-Image2.0で生成した画像を動画化する用途で特に効果的。Sora終了後の代替手段として注目されている期待のサービスである。
🔗 lit.link Instagram等のプロフィールに貼るリンク集サービス。新たに「インフルエンサークリエイターデータベース」事業を開始した。利用者のフォロワー属性情報を集約し、商品PRしたい企業とインフルエンサーをマッチングする革新的なマネタイズ手法を構築。新規ビジネスモデル設計の参考事例として大いに注目されている。
💬 LINEマンガAIキャラ会話 漫画の登場キャラクターとAIで会話できる新機能を導入し、売上が6倍に伸びたLINEマンガの成功事例。同じ漫画を配信する競合他社サービスとの強力な差別化に成功した。読者の愛着を深め、次回作の購読へ繋げる付加価値として機能。今後あらゆる分野で応用可能なマーケティング手法として注目される。
🎵 音楽ストリーミング市場 日本の音楽市場が6410億円で過去最高を更新し、ストリーミングが拡大した。書籍や映像はマイナスの中、音楽だけが伸長。ライブグッズ販売が収益を支える構造になっており、アーティストへの還元額はサブスクよりCD購入の方が圧倒的に大きいため、ファンならCDを買うべきという主張がなされた。
🍦 シャトレーゼ 加盟店から本部への上納金が0円という独自フランチャイズモデルが話題に。セブンイレブンは売上総利益の43%、ローソンは最大70%、マクドナルドでも3%取る中での画期的な仕組み。本部からの仕入れで収益化し、賞味期限のないアイスを扱うため在庫リスクも低い、極めて優れたビジネスモデルとして高く評価された。
📧 Gmailアドレス変更 サービス開始から約15年経ったGmailで、ようやくメールアドレス名の変更が可能になった。電子メールや写真などの過去データも保持され、旧アドレス宛のメールも届く仕様。学生時代に適当に付けた「黒歴史」のようなアカウント名に悩む人々にとって朗報の機能アップデートとなり、早めの対応が推奨されている。
⚠️ AI個人情報リスク ChatGPT無料プランは初期設定で会話内容を学習する仕様になっている。個人情報をマスクせず入力した結果「人生が終わりかけた」という体験談がはてなブログで話題に。設定の「パーソナライズ」項目から学習をオフにできるため、無料プラン利用者は必ず確認すべき重要なセキュリティ対策。有料プランは初期設定でオフ。
🥽 Apple Vision Pro Appleの空間コンピュータが事実上終焉、開発チームも解散済みと報道された。次世代モデルの計画もなく廉価版Vision Airも中止に。累計60万台販売も異例の高返品率が問題化。10年間で数十億ドルを投資した製品の失敗を受け、AppleはMeta型スマートグラスへと開発方針を大きく転換することとなった。
🎮 Roblox 最も人気のあるゲームサイトトップ20でダントツ1位の座を獲得しているプラットフォーム。利用者が多様なゲームや仮想世界を自由に作成・公開できる仕組みが最大の特徴。単なるゲームを超えてインフラ化しつつあり、Minecraftと並びメタバース時代の新たな基盤として圧倒的な存在感を示している注目株である。
ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年4月分














超要約1分ショート動画こちら↓
https://www.youtube.com/shorts/jjsKx_w5S0Q
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