LISTENがApple Podcastビデオ対応・Amazon Musicビデオ参入

LISTEN、Apple Podcast の新しい「HLS」ビデオポッドキャスト配信に
国内ホスティングプロバイダーとして初めて対応しました。
外部配信番組への「ビデオ追加機能」も同時提供へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000112516.html
Amazon Music、ビデオポッドキャスト配信開始
https://radimandala.com/archives/896
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ARAn6zDGOw0
0:00 📱 導入:ポッドキャスト映像時代の到来 0:50 🏆 AI音楽ラジオがApple Podcastビデオ欄に掲載 2:11 🔍 Apple Podcastでビデオ番組を探す方法 3:15 📤 Spotify for Creatorsでの配信の仕組み 04:20 🔄 音声と映像の切り替え機能の強み 05:22 🎵 YouTube Musicの音声・映像両対応 06:33 🇯🇵 日本初リッスンのHLSビデオ対応 07:39 ⚙️ リッスンでのビデオ配信手順 08:46 🔗 ApplePodcast連携とRSS設定 09:46 🎤 AI音楽クリエイターにとってのPR価値 11:56 🛒 Amazon Musicのビデオポッドキャスト参入 12:58 💰 リッスンの料金プランと配信時間 14:00 ✅ 4サービス出揃う・まとめ
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
LISTENがApple Podcastビデオ対応・Amazon Musicビデオ参入
AppleのPodcastが音声だけでなく
ビデオに対応をご存知でしょうか?
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

日本でビデオポッドキャストに
登録されてる番組は20くらいで
AI音楽ラジオが選ばれました。
https://podcasts.apple.com/jp/grouping/199603
なんとビデオのトップページに
掲載されています!凄すぎです!
ありがとうございます。
ちゃんと更新しなきゃです(笑)
AI音楽ラジオこちら↓
https://www.youtube.com/@AI音楽ラジオ
2026年6月、Apple Podcastが日本でビデオポッドキャスト対応を開始し、配信者の手がけるAI音楽ラジオがトップページに掲載された。日本で対応済みのチャンネルはわずか20ほどで、国内初対応のホスティング「LISTEN」を使い、RSS連携でApple Podcast Connectとつなぐ手順を解説。SpotifyやYouTube Musicに加え、Amazon Musicも参入予定で4大プラットフォームが揃う。音楽を聴く場で自分の声でPRできる点が強みとし、AI音楽配信者にビデオポッドキャスト対応を強く勧めた。
https://www.youtube.com/watch?v=quD4db2hp9w
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
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https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
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LISTENがApple Podcastビデオ対応・Amazon Musicビデオ参入
2025年6月4日、Apple Podcastが日本でビデオ対応を開始 📹
そのトップページ「新規追加ビデオ」の最初に AI音楽ラジオ が掲載!
👉 SunoPよこたん & ともみん@JAPAN が手がける番組の快挙です ✨
🇯🇵 日本でビデオポッドキャスト対応チャンネルは 全国わずか約20個
その狭き枠にいち早く滑り込んだ記念ショット 📸
📌 通常の配信は Spotify for Creators から → Spotify・YouTube Music・Amazon Musicへ。
⚠️ ただし、ここ経由の Apple Podcast は音声のみ。映像は出せない。
🔑 鍵を握ったのが日本初対応の LISTEN
Appleの新「HLSビデオポッドキャスト」に国内ホスティングとして初対応。先着で枠を確保できた!
💢 連携設定は両側で必要、UIも難解で 分かる人がほぼ全国にいない。
→ だからこそ対応チャンネルが圧倒的に少ない=今がチャンス。
音楽を聴く場ではない
自分の声でこだわりをPR
💿 AI音楽そのものは TuneCore など別ディストリビューターから配信。
🎤 でも「音楽+解説」のラジオなら配信OK → 最強のPRの場になる!
- 映像時代へ突入 — ポッドキャストが音声から映像へ大転換
- 先行者利益 — 日本のApple対応は約20チャンネルのみ
- クロス配信 — Spotify・YouTube Music・Appleの3つは制覇可能
- 音楽家の新天地 — 聴く場所で語れるPRチャネルが完成
- 年内に4冠? — Amazon Music日本上陸でフルコンプ視野
LISTENがApple Podcastビデオ対応・Amazon Musicビデオ参入
- はじめに
- ポッドキャスト、ついに映像時代へ突入!AI音楽ラジオの快挙とは
- なぜすごいのか?全国20チャンネルしかない狭き門に選ばれた証拠
- どうやって対応するのか?ビデオポッドキャスト配信の仕組みを徹底解説
- 4つのプラットフォームが揃う日 ― Amazon Music参入と今後の展望
- おわりに
- まとめ
- よくある質問(Q&A)
はじめに
こんにちは。週末はゆっくり過ごされている方も多いと思いますが、今日はどうしても皆さんにお伝えしたい「緊急のニュース」があって、急きょこの記事を書いています。みなさんは普段、音楽やラジオをどんな方法で楽しんでいますか? Spotify、Apple、Amazon、YouTube ― 人によって使うサービスはさまざまだと思います。実は今、その「聴く」という体験が大きく変わろうとしているんです。これまで「音声だけ」だったポッドキャストの世界に、ついに「映像」の波が押し寄せてきました。しかも、その最前線に私が手がけている番組がいち早く飛び込むことができたんです。今日はその喜びの報告と、これから個人で発信していきたい方にとって本当に大きなチャンスになる話を、できるだけ分かりやすく丁寧にお届けしていきます。ネットビジネスや音楽配信に少しでも興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。それでは、さっそく本題に入っていきましょう。
ポッドキャスト、ついに映像時代へ突入!AI音楽ラジオの快挙とは
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年6月6日土曜日になりましたが、週末なんですが、緊急で動画を回しております。そのテーマはこちらになります。ご覧ください。どうぞ。
2025年6月4日からApple Podcastが日本でビデオ対応を開始したんですけど、なんとそこでですね、Apple PodcastでビデオのトップページにAI音楽ラジオが紹介されていると。さらにAmazon Musicもビデオポッドキャストへ参入ということで、いよいよポッドキャストが音声から映像時代に突入しました。ということで結構大事な話を今日はしていきたいなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
まずはですね、非常に素晴らしい、僕の今手がけているAI音楽ラジオっていうのを、SunoPよこたんと、ともみん@JAPANが2人でやっていますけど、これが快挙を成し遂げたという証拠の映像を皆さん今からご覧いただきたいと思います。ではこちらからご覧ください。どうぞ。
はい、こちらこれApple Podcastの今ページが出ております。これ、左上に「ビデオ」って書いてます。ビデオのページのトップページに、ここに芸人さんとかが今出ている中でこれです。「新規追加ビデオ」の1番最初のところにAI音楽ラジオが掲載されています。ということで、おめでとうございます。今日はこの時と同じ服を着ておりますけど、ということですね。
なぜすごいのか?全国20チャンネルしかない狭き門に選ばれた証拠
これね、すごいことなんですよ。なぜかって言うと、Apple Podcastにビデオポッドキャストで対応している日本のチャンネルが20個ぐらいしかないんです。全国で20チャンネルしかないんです。この中にAI音楽ラジオがいち早く対応できていて、しかもこのページに20チャンネル全部が出てないんですよね。これ現に見ても分かりますけど、日本語のものがこれ、1、2、3、4、5、6、7ぐらいあって、8、9、10、11でもうこれ外国ですから20個も出てないですね。ここの中になんと選ばれているということですね。
記念すべきショットになっているので今日お届けしているんですけど、ここね、いきなりここに来たんじゃないかと思うかもしれませんので一応ね、もう1個だけ証拠でお見せします。Apple Podcastを開きますとこちらですね。これ今1番最初のホームです。ホームのページね。ホームのページ来ました。ここにはさすがに出てません。ここの中で左メニューの検索窓ですね。この検索窓のところに押してもらうとカテゴリ一覧のページが表示されて、ここに対応になった「ビデオ」っていうカテゴリがあります。ビデオのところ押してもらうとさっきのページに行きます。そうするとAI音楽ラジオが出てきますので是非ね、見てみてください。
ちなみにスマホだったらどうなるかってことで、スマホの画面でも見ていきましょう。はい、じゃあ出していきますね。はい、スマートフォンでApple Podcastのアプリを開きますね。開いたらこんな感じなんだけど、これも同じです。右下の検索ボタンを押してもらうとカテゴリ一覧の中にビデオのカテゴリがあるので、ビデオ押してもらうとですね、そしたらここのページの中に、ほら、新規追加で出てきてますよね。ということで、どのようにしたらここに出るのか、そしてなぜビデオなのか。この後に解説をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
どうやって対応するのか?ビデオポッドキャスト配信の仕組みを徹底解説
はい、ではですね、続けてやっていきたいと思いますので、この辺からね、見ていきたいと思うんですけど。まずはちょっと振り返ってみましょう。まずビデオポッドキャストに登録するには何が必要かって話からですね、振り返っていきたいと思うんですが、まずはですね。こちらから見ていきましょう。
Spotifyがやってます。Spotify for Creatorsというページがあります。ここにまずアカウントを作っていただいたら、エピソードで新しいエピソードに動画ファイルをアップロードします。そうするとSpotifyが対応しているメディアに配信されます。有名なところではSpotifyっていうのと、そしてYouTube Musicに出ますので、ここで配信ができるわけなんですけど、ただYouTubeは僕はここからやるんではなくて、YouTubeに直接アップして、YouTubeさんからYouTube Musicに行くような設定にしてますけど。なので実質はこのSpotify for Creatorsから配信できるのは、今お話ししたようにですね、Spotifyと、そしてAmazon Musicに行きます。そしてApple Podcastにもここから行けるんです。けど、ただしここから行くとですね、音声しか今対応しないですね。このSpotifyが、いずれ対応すると思うんだけど、現時点では音声しか対応してないのでここからはいけません。じゃあどうするのかって話をですね、今日していきたいと思うんですけど。
で、まずはここに登録すると何が起きるかって言うとこちらです。今お話したようにSpotifyの方に映像として配信されます。今ここに出ていますように。これ、Spotifyね。Spotifyの画面の中でAI音楽ラジオが今出てると思うんですけど、これ右側に出てるものこれちょっとね。再生してみるとこんな感じ。今回からちょっとですね、ルールだから動いていると思います。ともみんと2人でやる回と、そして僕がライブ配信したり映像付きになっているんだけど、ここをねオーディオに切り替えてもらうと当然ですね、音だけでこう聞くってこともできるようになっているわけですね。このように切り替えるようになっているっていうのがビデオポッドキャストの強みになっているわけなんだけど、まず1つ目がSpotifyも音声と映像と両方対応したっていうのこれ1番最初です。2020年から対応してるんですね。
で、次に対応したのがYouTube Musicです。YouTube Musicは音楽聴くチャンネルだけではなくて、ここの中でいわゆるラジオも流れるようになったんですね。ここにAI音楽ラジオも登録されていますので、ここのところではい、ちょっとなんか再生しましょうか? 例えばこれだとするとはい、再生ボタン押しますね。はい、今ここに出てるのは普通にですね、音声が今出てたと思うんですけど、はいこんな感じね。ちょっと先行きますね。こう見ていくとですね。これ音声じゃないですか? で、この右下のところにあります。この見えますかね? 再生ボタンを押してもらうと、これもう1個奥か。これね、今ここは音声出てるんだけど、この画面とか動画に切り替えてもらうとこのようにですね。映像が今出てるんじゃないかなと思います。ちょっと始まる前にビビったんだけど、こんな感じね。曲と出てますよね。かぶってますね。このような形でYouTube Musicも音声と映像と両方対応しているので、これをやっていきましょうね。ということになるわけなんですが、じゃあね、どうやったらこれできるのかって話をいたします。
まず今回、なぜ僕も登録できたかって話をいたしますとこちらです。はい、日本初「LISTEN」がApple Podcastの新しい「HLS」ビデオポッドキャストに国内ホスティングプロバイダーとして初対応しました。ということで、これLISTENってサービスは過去に紹介していると思うんだけど、これはポッドキャストを配信するサービスがあるんだけど、ここが初めてビデオポッドキャストに対応するってニュースを僕がいち早く聞いてですね。LISTENさんにお願いしてビデオポッドキャスト対応にしてもらった。で、これに気づいたところが全国で20ぐらいしかなかった。これ先着20名様に僕が入ったので、実はこの枠を取れているんですけど、でこれでですね。配信されましたということなんですが、じゃあこのね、LISTENってなんぞやって話をね、ちょっとしていきたいと思うんですけど、はい、こちらをご覧ください。
LISTENの画面少し出していきたいと思うんですけど、こちらですね。これじゃないね。ちょっと待ってね。よいしょ。はい、こちらです。はい、LISTENっていうものにまずアカウント登録しますね。それで自分のポッドキャストの配信をまず始めるわけなんですけど、そうすると画面の右上のところでここでですね。はい、自分のプロフィールか何かを出してみましょう。そしたらこんな形になって自分のエピソードが表示されてページが出るんだけど、これね、最初分かりづらいのはここ「ダッシュボード」って言うと普通管理画面に行くんですね。で、管理画面に行っても配信できないんですよ。でやり方難しいんですよ。これちょっとね、UIがあんまり良くなくて、ちょっとそれ説明したいと思うんですけど、アカウントを作ったらまずプロフィールに行きます。このページに行ってもらったら、自分のプロフィールのこの1個のチャンネルを開きます。こんな感じ。このページが出ていると、これすっごい分かりづらいんだけど、この画面の右上です。この3つ縦に並ぶ点、縦3つ点あるよね。これ押していくと、ここに「エピソードを作成する」が出てくるのでここからいきます。
進んでもらうとここにファイルの選択出てきまして、ここ今までは音声ファイルしか対応していなかったのがビデオにも対応になったのでビデオを選びますね。ここでファイルの選択で選んでもらって、あとはサムネイルの設定とか、あと概要欄とか入れてもらって、あとは「公開する」って押してもらえばビデオ対応になります。そうすると当然LISTENっていうものでもビデオでも見れるんだけど、この内容がApple Podcastに登録されるって流れになっているんだけど、ただ今度はApple PodcastとLISTENのポッドキャストを連携させるってことが必要になるんですね。で、これはLISTEN側の設定のところと、Apple側の設定両方やらなきゃいけなくてこれがね結構難しいです。で、これは詳しく説明見ていただきたいんだけど、いわゆるRSSの仕組みを使って繋いだりとかするんだけど、ここの設定が必要になります。そうするとリンクしてですね。この内容がApple Podcastに流れるって形になります。
ということは同時にですね、Apple Podcastに自分のアカウントを作る必要があります。で、自分のアカウントをApple Podcast Connectっていうサイトがありますんで、ここに行ってもらって自分のアカウントを作りますね。で、AI音楽ラジオのアカウント作ると、ここにRSSフィードってのが発行されます。で、これをLISTEN側に渡してあげたり、LISTEN側からもらったものを持っていかなきゃいけないですね。これがちょっと設定ややこしいんだけど、この設定してもらうと晴れてApple Podcastでも流れるようになるという仕組みになっています。でこういうね、難しいんです、ここまでが。でこれを分かっている方が多分全国でほとんどいない。だからビデオポッドキャストに対応できているチャンネルがほとんどないと思うんですね。もし興味ある方ですね、この辺のサポートをですね、させていただきますので是非ね、連絡いただければ嬉しいなと思っています。
で、これは今僕がAI音楽ラジオという番組やっていますが、AI音楽を配信している人もかなり使えるので是非やってみましょう。なぜかって言うと自分が作ったAI音楽を音声だけではなくて、映像を通してみんなにPRする場所ってのがこのポッドキャストの中に作れるっていうことがすごいんですね。なんでかって言うと、音楽はポッドキャストで聞いているわけですね、皆さん。例えばApple MusicとかAmazon Musicとかここで聞いてますね。Spotifyで聞いてますよね? そこの中に自分のチャンネルを持てて、そこで自分のAI音楽を紹介できるわけです。ちなみにAI音楽を今のやり方で投稿することはできません。これは別のディストリビューターという別のTuneCoreとか別のところから配信する必要があるんですよ、音楽だけは。ただラジオは皆さんの音楽プラス、それについて解説しているものを含めたものであれば配信できるので、PRの場としてはこれすごい重要なのでぜひですね、この辺のマスターね、していただきたいなと思うんですけど、だからAI音楽やっている人はビデオポッドキャスト対応に行くっていうのはめちゃくちゃ重要です。YouTubeやっている方いると思うんだけど、YouTube Musicやってますか? Spotifyはやってますか? そして、Apple Podcastやってますか?って話なんですね。ここまでね、是非皆さん頑張ってやっていくと、またね。自分の情報を発信すれば音楽だけ発信するんじゃなくて、自分が作った音楽をなんでこれがすごいか、なんでこだわっているかどうかってことをですね、そこでPRする場所ができますよね? で、これがInstagramでやったりとか、TikTokでやっても結局そこで音楽聴くわけじゃないので、音楽を聴くプラットフォームのところで自分の声で説明する場所ってのを用意することできるのがこのビデオポッドキャストのいいところです。なのでこの対応ね、是非皆さんやってみましょう。ということなんですけど。
4つのプラットフォームが揃う日 ― Amazon Music参入と今後の展望
そして今日はですね、もう1個大きいニュースが入ってるんですね。それがこちらです。あと1個残っていたポッドキャストサービスにAmazon Musicって大きいサービスがあるんだけど、これもビデオポッドキャストに配信を開始してます。
で、現在はこの説明に書いている通りなんですけど。2026年5月13日からビデオポッドキャストの対応になっていて、現在はまだアメリカの方のiOS、Androidの方から順次対応になっていて、無料プラン有料プラン対象になっていて、まだ日本に来てません。でもこの日本に最初に来る時にさっきみたいなLISTENが先に対応されるのか?Spotifyが対応するのかどうか、分かりませんけど、そこにまた乗っていただくとですね、これで全部揃うんですね。
ちょっとその辺をですね、振り返ってみたいと思うんですが、こちらの方ですね、ご覧いただきたいと思うんですけど。はい、ちょっと待ってくださいね。これ違うね。はい、こちらです。はい、LISTENがApple Podcastに対応なった時出てると思うんですけど、ここに見てほしいんですね。ここにSpotifyに対応する時の様子がここに書いてます。で、ここにですね、そうそう、あとこれ話しておかないといけないですね。で、ビデオポッドキャストにLISTENに対応しているんだけど、ここに書いてますように。ビデオは無料プラン(Freeプラン)だったら1ヶ月に20分までしかアップロードできないんですね。なので長いのやる場合はここの上のですね、ブロンズプランかシルバープランかゴールドプランかプロプランにしていくと、それぞれ1時間、2時間、5時間、20時間という長い映像も届けることはできるようになります。
じゃあ、その話を少ししておきたいと思うんですけど、こちらです。フリープラン(Free)は映像を上げるのが20分までなんだけど、プレミアムブロンズプランに入ってもらうと月額500円で、そうすると映像を上げるのがさっき言った1時間まで可能になって、プレミアムシルバープランの月額1,000円プランに入ってもらうと今度2時間OKになって、続いてですね。プレミアムゴールドプランの月額2,000円のに入ってもらうとこちらですね、5時間まで対応になって、そして今度はプレミアムプロプランの月額5,000円払ってもらうと、今度は月に20時間までOKで、足りない気がするので、5時間のプランの月2,000円には入らなきゃいけないのかな?と思ったりしてるんですけど、ちょっとこの辺どうするかまだ検討中ですが、このような形でやっていこうかなと思っています。
で、さっきのAmazon Musicの話ですね。ここに出てますように、Spotifyが対応になって、YouTube Musicが対応になって、Apple Podcastが対応になって、そして最後にAmazon Musicの対応になったら、これで4つ全部揃っちゃうんですね。で、これがおそらく年内には日本にも来る可能性があるので、まずはここのね。3つまで、Appleまで今回対応になったのでぜひですね。まだ日本で対応しているのは、Appleは20チャンネルしかない。で、皆さんチャンスです。ということでぜひですね、僕の後を継いでですね、行っていただきたいなと思います。やり方わかんない方はですね、是非お問い合わせなどいただければ教えていきたいなと思っていますのでよろしくお願いします。この辺は僕のAI音楽ラジオのSubstackの方でですね、有料会員のサービスでもサポートいたしますので、よかったらそちらからも問い合わせていただければと思っています。動画の概要欄にリンクも貼っておきたいと。
おわりに
今回は、ポッドキャストが「音声」から「映像」の時代へと大きく変わりつつあるという、とても重要なニュースをお届けしました。2025年6月にApple Podcastが日本でビデオ対応を開始し、私が手がけるAI音楽ラジオが全国20チャンネルほどしかない狭き門に、いち早く選ばれて掲載されたという快挙からスタートしました。配信を実現するためには、LISTENというサービスを使ってビデオエピソードをアップロードし、Apple Podcast ConnectとRSSフィードで連携させるという、少し複雑な手順が必要になります。さらにLISTENの料金プランによってアップロードできる映像の長さが変わる点も解説しました。そして、最後の大物Amazon Musicもビデオポッドキャストに参入し、Spotify・YouTube Music・Apple・Amazonの4つが揃う日が近づいています。AI音楽をやっている方にとって、自分の作品を「声」で語れるこの場所はまたとないチャンスです。ぜひ皆さんも挑戦してみてください。
まとめ
ポッドキャストは今、音声中心の時代から映像を含む新しいステージへと移り変わっています。Apple Podcastの日本でのビデオ対応開始を皮切りに、AI音楽ラジオはわずか20ほどの対応チャンネルの一つとして掲載される快挙を達成しました。配信の鍵を握るのは、国内で初めてHLS方式のビデオポッドキャストに対応したLISTENというホスティングサービスです。アカウント登録からビデオエピソードのアップロード、そしてApple Podcast ConnectとのRSS連携まで、手順は決して簡単ではありませんが、だからこそ対応できているチャンネルが少なく、今が大きなチャンスとなっています。料金プランによって映像の長さの上限が変わるため、用途に応じた選択も必要です。さらにAmazon Musicの参入により、Spotify・YouTube Music・Apple・Amazonの4大プラットフォームが揃う日も間近。AI音楽の発信者にとって、自分の音楽を映像と声でPRできるこの場は今後ますます重要になっていくでしょう。
よくある質問(Q&A)
Q1. ビデオポッドキャストに対応するには、まず何から始めればいいですか? A. まずはLISTENというポッドキャスト配信サービスにアカウント登録するところから始めます。アカウントを作ったら自分のプロフィールページに行き、チャンネルを開いて画面右上の縦3つの点(メニュー)から「エピソードを作成する」を選び、ビデオファイルをアップロードします。その後、Apple Podcast Connectで自分のアカウントを作り、RSSフィードを使って両者を連携させる必要があります。
Q2. Apple Podcastにビデオ対応している日本のチャンネルはどのくらいありますか? A. 現時点で全国に20チャンネルほどしかありません。設定の手順が複雑で、その仕組みを理解している人がほとんどいないため、対応できているチャンネルが非常に少ないのが現状です。だからこそ、今参入することが大きなチャンスになります。
Q3. LISTENの料金プランによって何が変わるのですか? A. アップロードできる映像の長さが変わります。無料のフリープランは月20分まで、月額500円のブロンズプランは1時間まで、月額1,000円のシルバープランは2時間まで、月額2,000円のゴールドプランは5時間まで、月額5,000円のプロプランは月20時間までアップロード可能です。配信する映像の長さに応じてプランを選びましょう。
Q4. 自分が作ったAI音楽そのものをポッドキャストで配信できますか? A. AI音楽そのもの(楽曲)は、今回のやり方では投稿できません。音楽だけはTuneCoreなど別のディストリビューターを通して配信する必要があります。ただし、自分の音楽にその解説を加えたラジオ番組という形であれば配信できるので、自分の作品をPRする場として活用できます。
Q5. Amazon Musicのビデオポッドキャストはもう日本で使えますか? A. まだ日本では使えません。2026年5月13日からアメリカのiOS・Android向けに順次対応が始まっており、無料プラン・有料プランの両方が対象ですが、日本にはまだ来ていません。ただし、おそらく年内には日本にも来る可能性があるので、その時に備えて今から準備しておくのがおすすめです。
LISTENがApple Podcastビデオ対応・Amazon Musicビデオ参入

🎙️ ビデオポッドキャスト 従来の音声のみのポッドキャストに映像を加えた配信形式です。音声と映像をユーザーが切り替えて視聴でき、リスナーは聴くだけでなく見ることもできます。2026年にApple PodcastやAmazon Musicが対応を進め、音声から映像時代への転換点となりました。
🍎 Apple Podcast Appleが提供するポッドキャスト配信・視聴プラットフォームです。2025年6月から日本でビデオ対応を開始しましたが、対応チャンネルは全国で約20と非常に少なく、早期対応すれば注目を集めやすい状況にあります。配信にはApple Podcast Connectでのアカウント作成が必要です。
🎧 LISTEN ポッドキャストを配信できる国内サービスです。日本で初めてApple Podcastの新しいHLSビデオポッドキャストにホスティングプロバイダーとして対応しました。先着20枠で配信者もこのサービスを通じてビデオ対応を実現しており、ビデオ配信の入口として重要な役割を担っています。
🎵 AI音楽ラジオ 配信者がSunoPよこたん、ともみん@JAPANと共に手がける番組です。Apple Podcastのビデオページのトップ「新規追加ビデオ」に掲載される快挙を達成しました。AI音楽の紹介と解説を組み合わせた内容で、音楽プラットフォーム上でのPRの場として活用されています。
📡 RSSフィード ポッドキャストの配信内容を外部サービスへ自動的に届ける仕組みです。LISTEN側とApple Podcast Connect側で発行・受け渡しを行い両者を連携させます。設定がややこしく対応できる人が少ないため、ビデオポッドキャスト普及の壁にもなっている重要な要素です。
🟢 Spotify 音声と映像の両方に対応した音楽・ポッドキャストプラットフォームです。2020年からビデオに対応しており、Spotify for Creatorsからエピソードに動画をアップロードして配信できます。再生時に映像と音声を切り替えられる点がビデオポッドキャストの強みを示しています。
▶️ YouTube Music YouTubeの音楽向けプラットフォームで、楽曲だけでなくラジオ的なコンテンツも流せるようになりました。音声と映像の両方に対応しており、AI音楽ラジオも登録されています。再生中に画面を動画へ切り替えると映像付きで楽しめる仕組みになっています。
🛒 Amazon Music Amazonが運営する大手音楽配信サービスです。2026年5月13日からビデオポッドキャスト対応を開始し、現在はアメリカのiOS・Androidで順次展開中で日本にはまだ未上陸です。これが揃えば4大プラットフォームが出揃うと位置づけられています。
🎬 HLS HTTP Live Streamingの略で、Apple系の新しいビデオポッドキャストで採用されている映像配信技術です。LISTENがこの方式に国内で初めて対応したことで、日本のチャンネルがApple Podcastで映像配信できるようになりました。高品質な映像配信を支える基盤技術です。
💳 プレミアムプラン LISTENの有料課金プランで、アップロード可能な映像時間が増えます。無料プランは月20分まで、ブロンズ(月500円)は1時間、シルバー(月1,000円)は2時間、ゴールド(月2,000円)は5時間、プロ(月5,000円)は20時間まで対応し、配信規模に応じて選べます。
LISTENがApple Podcastビデオ対応・Amazon Musicビデオ参入

ビデオポッドキャストとは?始め方から主要4プラットフォーム配信方法・収益化まで完全解説【2026年最新】
ビデオポッドキャストとは何か|音声配信から映像時代への転換
ビデオポッドキャストの基本的な仕組みと従来のポッドキャストとの違い
ビデオポッドキャストとは、従来の音声のみのポッドキャストに映像を加え、リスナーが「観る」か「聴く」かを自由に選べる新しい配信フォーマットです。最大の特徴は、同じ一つのエピソード内で映像視聴と音声リスニングをシームレスに切り替えられる点にあります。たとえば通勤中は画面を見ずに音声だけで聴き、自宅では映像付きで視聴するといった使い分けが、ユーザーの操作一つで完結します。
技術的な背景として、Apple PodcastではHTTP Live Streaming(HLS)を利用し、ポッドキャスター向けにはコントロールと収益化の機会が追加されるとともに、ユーザーには最高品質の視聴体験を提供できる仕組みが採用されました。このHLS技術により、自動品質調整によって様々なネットワーク条件に対応し、回線が不安定でも途切れにくい視聴が可能になっています。
従来のYouTube動画との違いも重要です。YouTubeが「映像ありき」のプラットフォームであるのに対し、ビデオポッドキャストは「音声プラットフォームに映像が後付けされた」性質を持ちます。つまりリスナーの基盤は音声を聴く習慣を持つユーザーであり、ながら聴き・バックグラウンド再生・オフライン保存といった音声メディアの利便性をそのまま維持しながら、必要なときだけ映像を見られる二刀流の体験を提供します。この「切り替えられる」という設計思想こそが、ビデオポッドキャストを単なる動画配信と一線を画す存在にしています。配信者にとっては、一つのコンテンツで音声リスナーと映像視聴者の両方にリーチできるという、極めて効率の良いメディア活用が実現するのです。
なぜ今ビデオポッドキャストが急速に注目されているのか
ビデオポッドキャストが2026年に一気に注目を集めている理由は、世界の主要プラットフォームが相次いで対応を表明した「業界全体の地殻変動」にあります。特に決定的だったのが、Appleの公式参入です。AppleはApple Podcastに「ビデオポッドキャスト」を導入するアップデートを2026年2月16日に発表しました。この動きは、業界全体の動画シフトに合わせたものと報じられており、音声メディア市場が映像時代へ本格移行する号砲となりました。
Appleのサービス担当責任者であるエディ・キュー氏は、20年前にiTunesへポッドキャストを追加してこのメディアを主流に押し上げた経緯に触れたうえで、今回のビデオ対応をその歴史における重要な節目と位置づけています。世界最大級のプレイヤーがここまで明確に方針を示したことで、配信者・広告主・リスナーのすべてが映像対応を「無視できない前提」として受け止めるようになりました。
背景には、リスナー側の視聴行動の変化があります。スマートフォンの大画面化と通信環境の向上により、移動中でも映像コンテンツを快適に楽しめるようになり、「聴くだけ」から「観ても聴いてもいい」コンテンツへの需要が高まっていました。さらに配信者側にとっては、映像を加えることで表情やジェスチャー、資料の提示が可能になり、伝えられる情報量が飛躍的に増えるメリットがあります。広告主にとっても、音声広告に加えてビデオ広告という新たな収益機会が生まれます。つまり関係者全員にメリットがある構造が整ったことが、爆発的な注目につながっているのです。今まさに、ビデオポッドキャストは黎明期から普及期への入り口に立っています。
ビデオポッドキャストの主要4プラットフォームと対応状況
Apple PodcastとSpotifyのビデオ対応の特徴
ビデオポッドキャストを語るうえで欠かせない二大プラットフォームが、Apple PodcastとSpotifyです。それぞれ思想が異なるため、配信者は特徴を理解して使い分ける必要があります。
まずSpotifyは、ビデオポッドキャスト対応の先駆者です。2020年から映像と音声の両方に対応しており、配信者向けの「Spotify for Creators」を通じて動画ファイルをアップロードするだけで配信できる手軽さが魅力です。リスナーは再生画面で映像と音声をワンタップで切り替えられ、画面を見ない「ながら聴き」にも自然に移行できます。Spotify for Creatorsに登録すると、Spotify本体に加えてAmazon Musicへも配信が広がる導線が用意されている点も実用的です。
一方のApple Podcastは、2026年春に本格的なビデオ対応を実現しました。HLSテクノロジーによって実現する新しいビデオポッドキャスト体験により、ユーザーは、視聴とリスニングを切り替えたり、横向きの全画面表示に変えたり、ビデオをダウンロードしてオフラインで視聴したりできます。特筆すべきは、横向き全画面表示やオフライン保存といった、テレビ的・YouTube的な視聴体験までカバーしている点です。さらにオフライン視聴やダイナミック広告挿入にも対応しており、収益化の仕組みも整備されています。
両者の違いをまとめると、Spotifyは「導入の手軽さと先行実績」、Apple Podcastは「高品質な視聴体験と収益化機能の充実」が強みです。本気でビデオポッドキャストに取り組むなら、どちらか一方ではなく両方への配信を前提に設計するのが、リーチを最大化する賢い戦略といえます。
YouTube MusicとAmazon Musicの最新参入動向
ビデオポッドキャストのエコシステムを完成させるもう二つの柱が、YouTube MusicとAmazon Musicです。この2つが揃うことで、音声・映像両対応の主要プラットフォームが「4つ全部揃う」状態となり、配信者は自分のコンテンツをほぼすべての音楽・ポッドキャスト視聴環境に届けられるようになります。
YouTube Musicは、もともと音楽を聴くためのアプリですが、近年はラジオ的なポッドキャストコンテンツも流れるよう進化しました。映像と音声の両方に対応しており、再生画面で動画表示に切り替えると映像が、音声に切り替えると音だけが流れる仕組みです。YouTubeとの連携が強力で、YouTubeへ直接アップロードした動画をYouTube Music側へ自動的に展開できる設定も可能なため、すでにYouTubeチャンネルを運営している配信者にとっては親和性が非常に高いプラットフォームです。
そして最後のピースがAmazon Musicです。Amazon Musicもお気に入りの楽曲やポッドキャストをストリーミングできるサービスとして、ビデオポッドキャストへの参入を進めています。現在はアメリカのiOS・Android端末から順次対応が始まっており、無料プラン・有料プランの双方が対象となる見込みです。日本での本格展開はこれからの段階ですが、年内には到来する可能性が指摘されています。
重要なのは、Amazon Musicが日本対応した時点で、Spotify・YouTube Music・Apple Podcast・Amazon Musicという主要4プラットフォームがすべて揃うという点です。今のうちから配信基盤を整えておけば、新たに対応したプラットフォームへスムーズに展開でき、先行者として大きなアドバンテージを得られます。
ビデオポッドキャストの始め方と配信方法
Spotify for Creatorsを使った最も手軽な配信ステップ
ビデオポッドキャストを最も手軽に始めたい初心者にとって、最適な入り口が「Spotify for Creators」です。専門的な知識がほとんど不要で、動画ファイルさえ用意できればすぐに複数プラットフォームへ配信を開始できます。
具体的な手順はシンプルです。まずSpotify for Creatorsのページにアクセスし、無料のアカウントを作成します。次に「新しいエピソード」を作成する画面で、用意した動画ファイルをアップロードします。サムネイル画像やエピソードの概要文を設定し、公開ボタンを押せば配信完了です。これだけの操作で、Spotify本体に映像付きエピソードとして配信されます。
Spotify for Creatorsの大きな利点は、一度のアップロードで配信先が複数に広がることです。Spotifyに加えて、対応する他のメディアへも自動的に展開される導線が用意されており、配信者は個別に作業する手間を大幅に削減できます。リスナー側の体験も洗練されており、再生画面で映像表示と音声のみの表示をワンタップで切り替えられるため、視聴シーンに応じた柔軟な楽しみ方が可能です。
ただし注意点もあります。Spotify for Creators経由でApple Podcastへ配信する場合、現時点では音声のみの対応となり、映像はApple Podcastには反映されません。Apple Podcastで映像まで配信したい場合は、後述する別の方法を取る必要があります。とはいえ、まずは映像配信の感覚を掴み、SpotifyとAmazon Musicへ素早くリーチしたいという目的であれば、Spotify for Creatorsは申し分のないスタート地点です。最初の一本を世に出すハードルを劇的に下げてくれる、初心者にとって心強い味方といえるでしょう。
Apple Podcastへ映像配信するためのRSSフィード連携の実践手順
Apple Podcastで映像まで含めて配信するには、Spotify経由では実現できないため、RSSフィードを用いた連携という一段高度な設定が必要になります。ここは多くの配信者がつまずくポイントですが、仕組みを理解すれば確実に対応できます。
鍵となるのが、ホスティングプロバイダーの存在です。日本では「LISTEN」というポッドキャスト配信サービスが、Apple Podcastの新しいHLSビデオポッドキャストへ国内で初めて対応しました。配信者はまずLISTENにアカウントを登録し、プロフィールページから自分のチャンネルを開きます。エピソード作成画面でファイル選択時にビデオファイルを選び、サムネイルや概要欄を設定して公開すれば、LISTEN上で映像付きエピソードが配信されます。
次のステップが連携設定です。Apple Podcast側では「Apple Podcast Connect」というサイトで自分の番組のアカウントを作成し、発行されるRSSフィードのURLを取得します。Appleの公式ガイドでも、RSSフィードのURLを取得したら、「新しい番組の提出」の手順に従って、Apple Podcast ConnectでRSSフィードを提出しますと案内されており、検証をクリアし、承認され次第、ポッドキャストをApple Podcastで公開できます。このRSSフィードをLISTEN側と相互に受け渡し、両者をリンクさせることで、LISTENに上げた映像エピソードがApple Podcastへ流れる仕組みが完成します。
この設定はRSSの仕組みを理解していないと難解で、対応できている日本のチャンネルがまだ少ないのが実情です。逆に言えば、いま正しく設定できれば希少な先行配信者になれます。なおHLSビデオは、国や地域によって利用できない場合がありますため、最新の提供状況を確認しながら進めることをおすすめします。
ビデオポッドキャストの料金プランと配信コスト
LISTENの無料プランと有料プランの違いと選び方
ビデオポッドキャストを継続的に配信するうえで避けて通れないのが、ホスティングサービスの料金プラン選びです。国内でApple Podcastのビデオ対応に対応するLISTENを例に、プランごとの違いと選び方を整理します。
最も重要な判断軸は「アップロードできる映像の長さ(月間の上限)」です。無料のFreeプランは手軽に始められる反面、映像のアップロードが月あたり20分までという制限があります。短いダイジェスト映像やお試し配信には十分ですが、本格的な番組には物足りない場合が多いでしょう。
有料プランは段階的に上限が拡大します。月額500円のプレミアムブロンズプランでは月1時間まで、月額1,000円のプレミアムシルバープランでは月2時間まで映像をアップロードできます。さらに月額2,000円のプレミアムゴールドプランでは月5時間まで、月額5,000円のプレミアムプロプランでは月20時間までと、配信頻度や尺に応じて選べる構成になっています。
プラン選びの考え方はシンプルです。たとえば1本あたり15分の番組を週1回配信するなら月およそ1時間で、ブロンズプランで足ります。30分番組を週1〜2回出すならシルバーやゴールドが現実的です。毎日配信や長尺の対談を頻繁に行う場合は、より上位のプランが必要になります。まず自分が「月にどれくらいの分数を配信したいか」を見積もり、それに見合った最小限のプランから始めて、配信量が増えてきたら上位プランへ移行するのが無駄のない選び方です。映像は音声よりデータ量が大きいぶん、尺の管理がそのままコスト管理に直結する点を意識しておきましょう。
映像の長さ・データ容量で考える最適なプラン設計
ビデオポッドキャストのコストを最適化するには、「映像の長さ=消費する配信枠」という関係を前提にプランを設計することが欠かせません。音声配信の感覚のまま映像を扱うと、思わぬタイミングで上限に達してしまうため、計画的な運用が求められます。
まず押さえるべきは、月間の総配信時間を逆算する発想です。1エピソードの平均尺に配信本数を掛ければ、その月に必要な配信枠が算出できます。たとえば1本20分の番組を月4本配信するなら計80分となり、無料プランの20分枠では到底足りず、1時間枠のプランでもわずかに不足するため、2時間枠のプランが適切という判断になります。この逆算を怠ると、月末に「あと1本上げられない」という事態に陥りかねません。
次に考慮すべきが、コンテンツの性質に応じた尺のコントロールです。対談形式やライブ配信は長尺になりがちで配信枠を大きく消費します。一方、要点を絞った解説型のコンテンツは短い尺でも成立し、限られた枠を効率的に使えます。配信枠に余裕がない場合は、長い素材を複数の短いエピソードに分割するのも有効な工夫です。これは配信枠の節約になるだけでなく、リスナーが目的のテーマを探しやすくなるという副次的なメリットも生みます。
さらに、すべてのエピソードを映像化する必要はないという視点も大切です。映像が情報の理解を助ける回だけビデオで配信し、トーク中心の回は音声のみにするといったメリハリをつければ、上位プランに頼らずとも質の高い運用が可能になります。映像の長さとデータ容量を意識した設計こそが、コストを抑えながら継続するための要諦です。
ビデオポッドキャストのメリットとビジネス活用・収益化戦略
音声プラットフォーム上で映像PRができる独自の強み
ビデオポッドキャスト最大の戦略的価値は、「音楽やコンテンツが実際に消費される場所で、自分自身が映像で語れる」という他に類を見ない独自性にあります。これはInstagramやTikTokといった一般的なSNSでは得られない、決定的なアドバンテージです。
その理由を、音楽配信を例に考えてみましょう。リスナーは音楽をApple Music、Amazon Music、Spotifyといった音楽プラットフォーム上で聴いています。一方、楽曲そのものはTuneCoreなどのディストリビューターを通じて配信する必要があり、制作者が「なぜこの曲を作ったのか」「どこにこだわったのか」を語る場は、これらの音楽アプリ内には通常存在しません。ところがビデオポッドキャストなら、まさに音楽が聴かれているその同じプラットフォームの中に、自分の声と映像で作品を解説する場所を持てるのです。
SNSとの本質的な違いはここにあります。InstagramやTikTokでどれだけ熱心にPRしても、視聴者はその場で楽曲を聴いて購入・保存するわけではありません。プラットフォームをまたいだ誘導が必要になり、途中で離脱が生じます。しかしビデオポッドキャストは、リスナーがすでに音楽を聴く目的で滞在している場所にPRの場を設けられるため、興味から行動までの距離が圧倒的に短いのです。
この強みは音楽に限りません。商品やサービス、専門知識を扱う配信者にとっても同様で、ターゲット層が能動的にコンテンツを求めて集まる空間で、表情や熱量を込めた映像メッセージを届けられます。すでにYouTubeで発信している人ほど、YouTube Music・Spotify・Apple Podcastへの展開によって発信の網を広げる価値が大きく、ビデオポッドキャストは現代のセルフブランディングにおいて見逃せない一手といえます。
早期参入による先行者利益と今取り組むべき理由
ビデオポッドキャストに今すぐ取り組むべき最大の理由は、市場がまだ黎明期にあり、強力な「先行者利益」を獲得できる稀有なタイミングだという点にあります。普及が進み切る前の今だからこそ、少ない競合の中で目立つチャンスが広がっています。
その希少性を示す具体例があります。Apple Podcastの日本におけるビデオ対応は2026年に始まったばかりで、正しく設定して実際に映像配信できているチャンネルは、まだ国内で20程度しかない段階です。前述の通り、RSSフィード連携やホスティング設定が技術的に難解であることが参入障壁となっており、この壁を越えられた配信者だけが先行者の座を確保できています。新しいカテゴリの専用ページに早期から掲載されれば、まだ競合が少ないぶん、新規リスナーの目に触れる確率が格段に高まります。
先行者利益は単なる露出にとどまりません。早期に配信を始めた番組は、プラットフォームのアルゴリズム上での実績や評価を積み重ねやすく、後発組が追いつきにくいポジションを築けます。また、ノウハウそのものが希少な資産となり、設定方法やコンテンツ設計の知見を他者へ提供すること自体がビジネス機会になり得ます。
さらに視野を広げれば、Amazon Musicの日本展開が完了すれば主要4プラットフォームが出揃い、市場は一気に拡大すると予想されます。その爆発的成長の波が来る前に基盤を整えておけば、新プラットフォーム対応のたびにスムーズに展開でき、複利的にリーチを伸ばせます。映像時代への移行が確定的となった今、様子見を続けるほど参入コストは上がり、競合は増えていきます。完璧を期すより、まず一本を配信して先行者の列に並ぶこと。それが、これからのメディア競争を有利に進める最も確実な一歩です。










AI音楽をやっている人がビデオポッドキャストを始めるべき理由
AI音楽を作っている人にとって、これから大きなチャンスになる発信手段があります。
それが ビデオポッドキャスト です。
これまでAI音楽の発信というと、YouTube、TikTok、Instagram、X、SoundCloud、Sunoの共有リンク、あるいはSpotifyやApple Musicなどへの楽曲配信を思い浮かべる人が多かったと思います。
もちろん、それらも大切です。
しかし今、音楽を「ただ聴かせる」だけではなく、
なぜその曲を作ったのか
どんな世界観を込めたのか
どんなAIツールを使ったのか
どんなプロンプトや制作工程があったのか
誰に届けたい音楽なのか
こうした“背景”や“文脈”まで届けることが、AI音楽クリエイターにとって非常に重要になっています。
そこで有効なのが、音声と映像を組み合わせたビデオポッドキャストです。
特に、Apple Podcastsが日本でビデオ対応を開始し、Amazon Musicもビデオポッドキャストに参入してきたことで、ポッドキャストの世界は大きく変わろうとしています。
これまでポッドキャストは「音声で聴くもの」というイメージが強かったですが、これからは 音声でも聴けて、映像でも見られるメディア になっていきます。
これは、AI音楽をやっている人にとって大きな追い風です。
なぜなら、AI音楽は「曲そのもの」だけでは価値が伝わりにくいことがあるからです。
AI音楽は、曲だけでは伝わりきらない
AI音楽の面白さは、完成した楽曲だけにあるわけではありません。
むしろ、その曲が生まれるまでの過程にこそ魅力があります。
たとえば、
- なぜこのジャンルを選んだのか
- なぜこの歌詞にしたのか
- どんなプロンプトを入れたのか
- どのAI音楽生成サービスを使ったのか
- 何回くらい作り直したのか
- どこを人間が編集したのか
- どんな想いを込めたのか
- どんな人に聴いてほしいのか
こうした部分を知ることで、リスナーは単なる「AIで作った曲」ではなく、ひとつの作品として受け止めやすくなります。
AI音楽は、まだ多くの人にとって新しい分野です。
そのため、ただ曲を投稿するだけだと、
「AIが作ったんでしょ?」
「誰でも作れるんじゃないの?」
「人間の表現とは違うんじゃないの?」
という見られ方をされることもあります。
しかし、制作意図や工夫、選曲の背景、歌詞の意味、AIとの対話プロセスを語ることで、作品に“人間の文脈”が加わります。
この文脈こそが、AI音楽クリエイターの個性になります。
そして、その文脈を届ける場所として、ビデオポッドキャストは非常に相性が良いのです。
SNSは拡散に強いが、音楽を深く聴かせる場所ではない
AI音楽を発信する場所として、TikTokやInstagram、YouTube Shortsを使っている人は多いでしょう。
短尺動画は拡散力があります。
特に、サビの一部を切り出したり、印象的な映像と組み合わせたりすれば、多くの人の目に触れる可能性があります。
しかし、SNSには弱点もあります。
それは、じっくり聴いてもらいにくい ということです。
TikTokやInstagramでは、ユーザーは次々とコンテンツを流し見しています。
曲の世界観を深く味わうというよりも、一瞬で興味を引けるかどうかが勝負になります。
もちろん、それはそれで大切です。
でも、AI音楽クリエイターにとって本当に重要なのは、単なる再生回数だけではありません。
「この人の曲、面白い」
「この人の考え方をもっと知りたい」
「次の作品も聴きたい」
「制作過程を見たい」
「この人を応援したい」
そう思ってくれるファンを増やすことです。
そのためには、短尺SNSだけでは不十分です。
短尺SNSは入口としては優秀ですが、深く関係性を作る場所としては弱い面があります。
一方、ポッドキャストはもともと“ながら聴き”に強いメディアです。
移動中、作業中、散歩中、家事中など、リスナーの生活の中に入り込みやすい特徴があります。
そこに映像が加わることで、より多面的な発信が可能になります。
音声だけで聴きたい人には音声で届ける。
画面を見られる人には映像で届ける。
曲だけでなく、表情や資料や制作画面も見せられる。
これがビデオポッドキャストの強みです。
ビデオポッドキャストは「音楽を聴く場所」に自分の番組を持てる
AI音楽クリエイターにとって特に重要なのは、ビデオポッドキャストが単なる動画配信ではないという点です。
YouTubeに動画を出すのとは少し意味が違います。
ビデオポッドキャストの魅力は、Spotify、Apple Podcasts、YouTube Music、Amazon Musicといった、音楽や音声を聴く習慣のあるプラットフォーム上に、自分の番組を持てることです。
これは非常に大きいです。
なぜなら、ユーザーが最初から「音を聴くモード」で訪れている場所だからです。
InstagramやTikTokでは、ユーザーは必ずしも音楽を聴きに来ているわけではありません。
暇つぶし、情報収集、友人の投稿チェック、ショート動画視聴など、目的はさまざまです。
しかし、SpotifyやApple Podcasts、YouTube Music、Amazon Musicでは、ユーザーは音楽や音声コンテンツを聴く前提でアプリを開いています。
つまり、AI音楽を紹介する場所として自然なのです。
そこで自分の番組を持ち、楽曲紹介、制作秘話、AI音楽ニュース、生成AIツール解説、プロンプト解説、ゲスト対談などを発信できれば、単なる楽曲投稿とは違う存在感を出せます。
これは、AI音楽クリエイターが自分の“放送局”を持つようなものです。
楽曲配信とポッドキャスト配信は役割が違う
ここで注意したいのは、AI音楽そのものを音楽配信サービスに出すことと、ビデオポッドキャストで発信することは役割が違うという点です。
通常、楽曲をApple MusicやSpotifyなどに正式配信する場合は、TuneCoreなどのディストリビューターを通す必要があります。
これは「楽曲作品」として配信するルートです。
一方、ポッドキャストは「番組」として配信するルートです。
つまり、AI音楽をそのまま曲として並べるのではなく、
「今回の曲はこういうテーマで作りました」
「この歌詞はこういう意味です」
「Sunoでこういうプロンプトを使いました」
「AIで作ったあとに、ここを人間が調整しました」
「この曲を作るきっかけになったニュースがあります」
というように、音楽に解説やトークを加えたコンテンツとして配信できます。
これはAI音楽クリエイターにとって非常に重要です。
曲単体では届きにくい魅力を、番組という形で伝えられるからです。
つまり、楽曲配信は「作品を届ける場所」。
ビデオポッドキャストは「作品の価値を伝える場所」。
このように考えると分かりやすいでしょう。
AI音楽をやっている人ほど、この両方を持つべきです。
Apple Podcastsのビデオ対応は先行者チャンスが大きい
今回、Apple Podcastsが日本でビデオ対応を開始したことは、大きな転換点です。
しかも、現時点では日本語のビデオ対応ポッドキャストはまだ非常に少ない状況です。
これはつまり、今から始める人にとって先行者メリットがあるということです。
多くの人がまだ気づいていない。
やり方を知らない。
設定が難しい。
動画対応の導線を整えていない。
音声ポッドキャストの延長でしか考えていない。
こういう段階だからこそ、早く動いた人が目立ちやすいのです。
特にAI音楽は、ビデオポッドキャストとの相性が非常に良いジャンルです。
なぜなら、AI音楽は説明する価値があるからです。
単に「新曲を作りました」ではなく、
- AIでどこまで作れるのか
- 人間はどこに関わるのか
- 歌詞や曲調はどう決めたのか
- 画像やMVはどう作ったのか
- どんなツールを組み合わせたのか
- 商用利用や著作権をどう考えるのか
といった話題が豊富にあります。
これはポッドキャスト番組として継続しやすいテーマです。
音楽だけではなく、AI、クリエイティブ、著作権、マーケティング、SNS活用、ファンづくりなど、広げられる話題が多い。
つまり、AI音楽クリエイターは、単なる曲作りだけでなく「語れるコンテンツ」を持っているのです。
LISTENを使えばApple Podcastsのビデオ配信導線が作れる
ビデオポッドキャストを始めるうえで重要になるのが、配信ホスティングサービスです。
今回の文脈で注目されるのが、LISTENです。
LISTENは、Apple Podcastsの新しいHLSビデオポッドキャストに国内ホスティングプロバイダーとして対応したことで注目されています。
これにより、LISTEN上で動画エピソードを作成し、Apple Podcasts側と連携することで、Apple Podcastsにもビデオ番組として表示される導線が作れるようになります。
流れとしては、おおまかに次のようになります。
- LISTENにアカウントを作る
- 自分の番組ページを作る
- エピソード作成画面から動画ファイルをアップロードする
- サムネイル、タイトル、概要欄などを設定する
- LISTENで公開する
- Apple Podcasts Connectで番組を登録する
- RSSフィードを連携する
- Apple Podcasts側で配信・表示される
ここでポイントになるのは、LISTEN側の設定とApple Podcasts側の設定の両方が必要になることです。
RSSフィードの連携やApple Podcasts Connectでの番組登録など、慣れていない人には少し分かりにくい部分があります。
だからこそ、今の段階では参入障壁があります。
そして、参入障壁があるということは、先に設定できた人が有利になるということでもあります。
誰でも簡単にできるようになった時には、競合が一気に増えます。
でも、まだ多くの人が理解していない段階で動けば、カテゴリー内で目立てる可能性があります。
AI音楽をやっている人は、このタイミングを逃さない方が良いでしょう。
ビデオポッドキャストで何を発信すればいいのか?
では、AI音楽クリエイターはビデオポッドキャストで何を発信すればよいのでしょうか。
おすすめは、単なる楽曲紹介ではなく、次のような企画にすることです。
1. 新曲紹介と制作背景
最も基本になるのは、新曲紹介です。
ただし、「新曲を作りました。聴いてください」だけでは弱いです。
なぜその曲を作ったのか。
どんなテーマなのか。
歌詞にどんな意味があるのか。
メロディやジャンルをどう決めたのか。
AIにどんな指示を出したのか。
完成までに何パターン作ったのか。
こうした制作背景を語ることで、曲への理解が深まります。
2. プロンプト解説
AI音楽では、プロンプトが作品の方向性を大きく左右します。
どんなジャンル指定をしたのか。
どんな雰囲気を指示したのか。
歌詞は自作かAI生成か。
日本語歌詞でどこに苦労したのか。
英語と日本語で結果がどう違ったのか。
こうした話は、AI音楽をやっている人にも、これから始めたい人にも役立ちます。
教育コンテンツとしての価値もあります。
3. 制作画面や編集工程の紹介
ビデオポッドキャストなら、画面を見せながら説明できます。
Suno、Udio、Sora、Runway、Canva、CapCut、Premiere Proなど、制作に使ったツールの画面や工程を見せることで、視聴者は理解しやすくなります。
音声だけでは伝わりにくい「操作」や「比較」も、映像なら伝えやすいです。
4. AI音楽ニュース解説
AI音楽の世界は変化が早いです。
新しいサービス、新機能、著作権問題、音楽配信のルール、SNSでの活用事例など、ニュース性のある話題がたくさんあります。
これを定期的に解説する番組にすれば、リスナーが継続的に聴く理由ができます。
5. ゲスト対談
AI音楽を作っている人、歌詞を書いている人、動画を作っている人、SNSで発信している人、音楽配信に詳しい人などをゲストに呼ぶのも効果的です。
AI音楽はまだ新しい分野なので、実践者同士の対談には価値があります。
一人で話すだけでなく、コミュニティ的な広がりも作れます。
6. 作品へのリアクション・解説
自分の曲だけでなく、リスナーや仲間のAI音楽作品を紹介・解説する企画も考えられます。
「この曲のここが面白い」
「このプロンプト設計が良い」
「この映像との組み合わせがうまい」
といった視点で取り上げることで、番組自体がAI音楽コミュニティのハブになります。
ビデオポッドキャストはファン化に向いている
AI音楽で重要なのは、単発のバズよりもファン化です。
AIで曲を作れる人はこれからどんどん増えます。
生成AIの進化によって、クオリティの高い曲を作ること自体は、今後ますます簡単になっていくでしょう。
そうなると、差別化のポイントは「誰が、なぜ、どんな想いで作っているか」になります。
つまり、クリエイター自身の思想、世界観、継続性、語り口、活動ストーリーが重要になります。
ビデオポッドキャストは、このファン化に向いています。
なぜなら、リスナーは番組を通じて、クリエイターの声、表情、考え方に触れられるからです。
曲だけを聴くよりも、距離が近くなります。
そして、定期的に番組を更新すれば、接触頻度も増えます。
ファンづくりにおいて、接触頻度は非常に重要です。
月に1回だけ新曲を出すよりも、毎週その曲の背景や制作過程を語る番組がある方が、リスナーとの関係性は深まりやすくなります。
Amazon Musicの参入で、さらに市場が広がる
Apple Podcastsだけでなく、Amazon Musicもビデオポッドキャストに参入してきました。
これは、音声配信市場全体が「動画化」へ向かっていることを示しています。
Spotifyはすでにビデオポッドキャストに対応しています。
YouTube Musicも音声と映像の切り替えが可能です。
Apple Podcastsも日本でビデオ対応を開始しました。
そしてAmazon Musicもビデオポッドキャストに参入しました。
主要プラットフォームが次々と動画対応に向かっている以上、ポッドキャストは今後ますます「音声だけのメディア」ではなくなっていきます。
これは、AI音楽クリエイターにとって大きな意味があります。
なぜなら、音楽、映像、トーク、解説、AI生成コンテンツを組み合わせた発信がしやすくなるからです。
AI音楽は、単なる音声コンテンツではありません。
画像生成AIでジャケットを作る。
動画生成AIでMVを作る。
音声合成AIでナレーションを作る。
文章生成AIで歌詞や解説を作る。
それらを組み合わせて番組化する。
こうした総合的なAIクリエイティブと、ビデオポッドキャストは非常に相性が良いのです。
今やるべき理由は「競合が少ないから」
では、なぜ“今”なのか。
理由はシンプルです。
まだやっている人が少ないからです。
AI音楽を作っている人は増えています。
YouTubeに投稿している人も増えています。
TikTokやInstagramでAI音楽を使っている人も増えています。
しかし、ビデオポッドキャストとして本格的に番組化している人は、まだ多くありません。
特に日本語圏では、Apple Podcastsのビデオ対応自体が始まったばかりで、対応番組も限られています。
つまり、今なら目立てます。
あとから参入するよりも、先に番組を作り、配信導線を整え、更新実績を積み上げておく方が有利です。
プラットフォームの新機能や新カテゴリは、初期に取り組んだ人が注目されやすい傾向があります。
これはYouTube Shortsでも、TikTokでも、Threadsでも、音声SNSでも同じでした。
新しい枠ができた時に、そこへ最初に入った人は覚えられやすい。
ビデオポッドキャストも同じです。
まずは1本作って公開してみる
AI音楽クリエイターがビデオポッドキャストを始めるとき、最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは1本作ってみることです。
たとえば、最初の1本は次のような構成で十分です。
- 番組の自己紹介
- AI音楽を始めた理由
- 今回紹介する曲のテーマ
- 曲を一部流す
- 制作で使ったAIツールを紹介する
- プロンプトや歌詞の工夫を話す
- 今後の更新予定を伝える
これだけでも、立派なビデオポッドキャストになります。
映像は、必ずしも凝った撮影である必要はありません。
顔出しトークでもよいですし、スライドでもよいです。
制作画面の録画でもよいです。
生成したジャケット画像やMV風動画を組み合わせてもよいです。
AIアバターを使ってもよいでしょう。
大切なのは、リスナーに「この曲をもっと知りたい」と思ってもらうことです。
まとめ:AI音楽は“聴かせる”から“伝える”時代へ
AI音楽の時代は、ただ曲を作って投稿するだけでは差別化が難しくなっていきます。
これから重要になるのは、作品の背景、制作過程、想い、技術、世界観をどう伝えるかです。
ビデオポッドキャストは、そのための強力な手段です。
音声だけでなく映像でも届けられる。
音楽プラットフォーム上に番組を持てる。
制作背景を語れる。
ファンとの関係性を深められる。
AI音楽の価値を文脈ごと届けられる。
Apple PodcastsやAmazon Musicの動画対応という流れにも乗れる。
これは、AI音楽クリエイターにとって大きなチャンスです。
特に日本語圏では、まだビデオポッドキャストに取り組んでいる人が少ないため、先行者メリットもあります。
AI音楽をやっている人は、YouTubeやSNSだけでなく、ぜひビデオポッドキャストにも目を向けるべきです。
これからは、音楽を「作る人」だけでなく、音楽の魅力を「語れる人」が強くなります。
AI音楽は、聴かせるだけの時代から、伝える時代へ。
その新しい発信拠点として、ビデオポッドキャストを始める価値は十分にあります。
まずは1本。
自分のAI音楽について、自分の言葉で語る番組を作ってみましょう。
そこから、あなたの音楽は単なる楽曲ではなく、物語を持ったコンテンツになります。










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