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Meta AI搭載!Ray-Ban Metaスマートグラスの使い方・レビュー

Meta AI搭載!Ray-Ban Metaスマートグラスの使い方・レビュー
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MetaとEssilorLuxotticaは、AIスマートグラスの
「Ray-Ban Meta」と「Oakley Meta」の2つを
2026年5月21日より日本で発売を開始しました。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2109918.html

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=i_K-UxgckaA

0:00 📱 導入とRay-Ban Metaスマートグラス開封 1:01 📄 日本語説明書なし問題とAIで解決 1:59 🔋 充電ケースと充電方法の説明 2:59 📲 Meta AIアプリのセットアップ手順 3:53 🎵 ペアリング完了と音楽機能の紹介 4:46 📷 ハンズフリー撮影とSNS共有機能 5:42 📞 通話・メッセージ・スケジュール機能 6:34 👓 メガネ装着とデバイス検出 7:25 📸 写真・動画撮影ボタンの操作確認 8:20 🎧 タッチパッドで音楽コントロール 9:16 🌐 日本語ダウンロードと音声会話テスト 10:24 🌤️ 天気予報の音声検索テスト 11:34 🔍 視界の画像認識・音楽アプリ連携 12:34 ⚙️ アクションボタンと各種連携設定 13:34 🤖 AI機能まとめとライブ翻訳の可能性 14:31 👋 今後の活用展望とまとめ

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

コナンくん眼鏡をゲットしました。
この後レビュー動画アップします。
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

カメラ、スピーカー、
AI内蔵で近未来ですね!

さて、本題です。

2026年6月、日本で発売されたRay-Ban Metaスマートグラスを紹介する内容。Meta AIアプリでペアリングし、カメラ撮影、音楽再生、通話、メッセージ機能が利用可能。「Hey Meta」と話しかけると画像認識、質問応答、天気情報取得などができ、日本語会話やライブ翻訳にも対応開始。ただしディスプレイ機能はなく、ライブAI継続セッションは日本未対応。説明書に日本語版がない点が課題として指摘されている。
https://www.youtube.com/watch?v=JATstSDvM2A

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
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Ray-Ban Metaスマートグラス使い方
👓 Meta AI搭載!Ray-Ban Metaスマートグラスの使い方完全ガイド
🆕 ついに日本上陸!どんなデバイス?

📅 日本発売開始

Ray-Ban × Meta のコラボで誕生したスマートグラス

カメラ+AI+スピーカーを眼鏡型デバイスに搭載!

📦 箱を開けると…

・スマートグラス本体(充電ケース付き)

・説明書(英語・仏語・独語のみ/日本語なし 😢)

・付属品一式・Type-Cケーブル

横田氏のひと言:「日本発売したんだから日本語マニュアル入れてよ!AIで1分でできるじゃん!」
⬇️ ハードウェア紹介 ⬇️
🔧 デバイスの構造と各部の名称
📷 カメラ
フレーム前面に搭載
🔘 撮影ボタン
上部・1回押し=写真
💡 LEDライト
撮影中を周囲に通知
👆 タッチパッド
側面・音量や再生操作
🔋 充電ケース
眼鏡ケース兼充電器
🔌 Type-C端子
ケース充電用
⬇️ 初期設定 ⬇️
📱 初期セットアップの流れ
1
📲
スマホにMeta AIアプリをインストール
2
👓
アプリ右上の「ARグラス」メニューをタップ
3
🔘
ケース裏のボタンを長押しでペアリング開始
4
📶
Bluetooth接続を許可
5
📍
位置情報サービスをON(天気・周辺検索用)
6
🇯🇵
日本語パックをダウンロード
7
アップデート完了で使用開始!
⬇️ AIで何ができる? ⬇️
🤖 「Hey Meta」で使えるAI機能

🗣️ 起動キーワード:Hey Meta」と話しかけるだけ

日本語ダウンロード後は日本語で自然な会話が可能!

Q:世界一高いビルはどれですか?
A:ドバイにあるブルジュ・ハリファで、高さは828mです。建設中のジッダ・タワーが完成すれば1000m超えになります。
Q:今見えているものは何?(画像認識)
A:オフィスのような場所にいらっしゃるようですね。窓の外には街の景色、ノートパソコンには複数のディスプレイ、音楽プレイヤー画面も見えます…
Q:ここの明日の天気を教えて
A:(GPSで位置特定)新潟市中央区の明日の天気は最高24℃/最低16℃、降水確率10%です。
✨ 主な機能ラインナップ
  • ハンズフリー撮影 – 写真・動画をボタン1つで記録
  • 画像認識AI – 見ているものを瞬時に解説
  • 音楽再生 – スピーカー内蔵・タッチで操作
  • 通話・メッセージ – グラスから着信応答可能
  • OCR・翻訳・要約 – 看板や文章を読み取り変換
  • SNSシェア – Instagramストーリー等に直接投稿
  • スケジュール確認 – AIが予定をリマインド
  • 周辺検索 – GPSでレストランや天気を即取得
🔗 連携できるアプリ一覧
🎵 音楽サービス
Apple Music Amazon Music Spotify
💬 メッセージ・通話
WhatsApp Messenger Instagram Facebook LINE(今後対応予定)
🏃 ヘルスケア・フィットネス
Apple Health Strava
⬇️ 購入前に要チェック ⬇️
⚠️ 購入前の注意点

🚫 ディスプレイは搭載されていません!

最近のAIグラス(Rokid等)はレンズに映像を映す機能がありますが、

Ray-Ban Metaにはこの機能はナシ。勘違いして買うと損!

❌ できないこと
レンズへの映像投影
AR表示
HUD表示
⭕ できること
音声でのAI対話
カメラ撮影
音声フィードバック
📊 メリット・デメリット

👍 メリット

・ 度付きレンズ対応モデルあり

・ 日本語AI会話に対応

・ ハンズフリーで撮影可能

・ おしゃれなRay-Banデザイン

👎 デメリット

・ 日本語マニュアル無し

・ ディスプレイ非搭載

・ LINE未対応(予定あり)

・ ライブ翻訳は英語のみ

🚀 今後の展望と期待

🌟 日本でも近日対応予定の機能

ライブ翻訳(リアルタイム会話翻訳)

ライブAI継続セッション(映像をリアルタイム解説)

LINE連携(メッセージ送受信)


📈 スマートグラス市場の動向

• AIグラス市場が急成長中

• Meta・Google・各社が参入

• 競合比較もチェックが必要

  1. はじめに
  2. 日本ついに発売開始!Ray-Ban Metaスマートグラスを開封してみた
  3. Meta AIアプリを使ったセットアップとペアリング手順
  4. 実際に装着!AI機能を試した驚きの体験レポート
  5. 主要スペックとAI機能まとめ、今後の展望
  6. おわりに
  7. よくある質問(Q&A)

はじめに

皆さん、こんにちは。「スマートグラス」と聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。少し前まではSF映画に出てくる未来のガジェット、というイメージを持っていた方も多いかもしれません。しかし、その「未来」がついに私たちの手元にやってきました。今回ご紹介するのは、待望の日本発売がスタートした「Ray-Ban Metaスマートグラス」です。一見すると普通のレイバンのサングラスにしか見えない洗練されたデザインですが、その中にはカメラ、マイク、スピーカー、そしてMeta AIという最先端のAI機能がぎゅっと詰め込まれています。本記事では、開封から実際のセットアップ、そしてAI機能を試してみた驚きの体験まで、リアルな使用感をたっぷりとお届けしていきます。これからスマートグラスの購入を検討している方、最新のAIガジェットに興味がある方は、ぜひ最後までお付き合いください。


日本ついに発売開始!Ray-Ban Metaスマートグラスを開封してみた

今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年6月2日火曜日になりました。

今日は、先日ようやくゲットしたこちらの新しい話題のツールを紹介したいと思います。こちらをご覧ください。どうぞ。「ついに日本で発売を開始、Ray-Ban Metaスマートグラスの使い方 AIでできることをレビュー」ということで話をしていきたいと思うんですが、こちらは先日に出たばかりなんですけど、ようやく出張から帰ってきて触ることができましたので、今日はこのセットアップをまだしてないんですが、そこからお話をしていきたいと思います。まずはちょっと画面を戻しまして、こんな感じにした方がいいかな?

こちら、これが届いたんですけど、この中にこのような、カパカパっと開けますと、真ん中に入っているわけなんですけど、両脇にこの説明書とか、あと付属品なんかが入ったりとかしています。細かいのは他のYouTuberさんがやっているので見てください。その中で、このような説明書が入っているわけなんですけど、この説明書が英語とかフランス語とかドイツ語で書かれているんだけど、日本語が入っていない。日本でようやく発売開始になったんだから、これを用意してから出せって話なんだけども、ないですね。

その他、こちらこのような1枚ものもあるんだけど、これは英語しかないので、この内容をスキャナーで読み取ってPDFにして、ChatGPTに投げてインフォグラフィックのスライドを作ってもらいました。そしたらこんなんになったんですね。ご覧ください。すごくないですか、これ? これでもう、1分ぐらいでできるわけですよ。だから、Metaさん、1分あればこれできるんだから、これ入れてよ、最初から。ほとんどの人はAIを使わないとこのままなんだからね、使えないんだから。そんな大した時間ないでしょ、この中に。実際に冊子を作り直すのは大変かもしれないけど、これを作るのは簡単でしょ。ペライチ1枚入れればいいだけじゃん。そのくらいやってよって話なんですが、やってくれていません。なので、よかったら皆さんこちらを見ながら、スマートグラスの簡単スタートガイドということで見てほしいなと思うんですけど。


Meta AIアプリを使ったセットアップとペアリング手順

では実際に何をやったらいいかって話なんですけど、まずこちら、これにグラスがあります、眼鏡ケースね。眼鏡ケースが充電器になってます。充電中になってます。これ開けますと、メガネが当然入っているわけなんですけど、メガネが入っていて、ここの、見えますかね? ここのところに充電するモジュールみたいなのがありまして、これがメガネのここの下のところと重なって、ガチャっとくっついたら充電するようになってます、入れたらですね。ここの丸いポチがあるんだけど、これボタンで、これ蓋を閉める用のボタンのように見えるんだけど、こうパチって閉めたら、ここで充電するよう点灯するようになってます。ここにType-Cの接続がありまして、裏のところに1個だけボタンがあるんですけど、これがペアリング、接続する用のボタンがあります。これだけしかないです。これ今充電中になってます。では、これでまず充電しておいたら、多少充電はされていますけど、まずType-Cで充電しておくと、これが今、まだついてないですけど、青がつけば充電完了ってことになります。

ではまずは何をしなきゃいけないかって言うと、Meta AIっていうアプリをスマホに入れます。これはスマートグラスじゃなくても普通にMetaのAIを使いたい場合にもMeta AIっていうアプリを入れるんですけど、ここからやるんですが、まず起動した時に出てくる画面をいくつかスクショを撮っているので、それを使って説明していきたいと思いますので、こちらの方からご覧ください。

まずこんな形。Meta AIを起動しましたら、ARグラスってメニューが右上の方にあるので、それをポチッと押してもらうとこんな感じね。「Meta AIデバイスを追加しますか」っていうのを聞いてくるので、「ARグラスを追加」をポチって押してもらえますと、次ですね。そうするとさっきのように、ここでポチッと裏を押してもらうと、長押ししてもらうと、そうするとペアリングが始まりまして、ペアリングがうまくオッケーになると「デバイスが見つかりました」って言ってこの画面になります。これで「リンクする」を押してもらうと次の画面ですね。Bluetoothのペアリングの要求が出ますので、こちらをOKを押していきます。そうすると「Meta AIはAIグラスで利用できます」っていうのが出てきまして、こちらの説明があるんですけど、これを読んでいただいて次ですね。「Metaは準備完了です」ということで、Meta AIとカメラの仕様が有効になってます、ということで。ここにカメラがついているんですけど、カメラで撮影して、そして何かするということができるようになるのでしましょうと。もできるので便利ですよ、ということが書かれていますね。そして「Meta AIがサポートしますよ」ということで、AIが入っていますから、それでいろんなサポートをします。書いている通りですね。位置情報サービスをオンにする。天気予報を聞いたりとか、近くのことを知りたいと思った時には、GPSをオンにしておくと便利ですよということなんですが、その代わり全て位置情報は取られますので、皆さんサービスをオンにしてもらうと。これも同じですね、サポートできますって書いてますが、こんな感じかな?

これでようやく設定が終わりましたら、デバイスの設定完了しましたということで次に進んでもらうと、こんな形でこれ1回アップデートがありますので、一応下にステータスバーがあると思うんですけど、アップデートが始まる時にこのようなメニューが出てます。「オンデマンドで盛り上げよう」ということで、スマートグラスにリクエストしてお気に入りの音楽アプリ、スピーカーがついていて聴くことはできますよと。いつでも好きな音楽にアクセスできますよということで、あなたの音楽アプリをリンクして機能をオンにすると聴けますよということが書かれているんで、これ明日ちょっと聴いてみたいと思いますね。明日から出張なんですけど。そして「Hey Meta」と言ってもらうと「この景色に合う曲を再生して」と言うと、Meta AIが適切なトラックを選択しますということです。すごいね、カメラがついているので、カメラが見ている映像に合った音楽をかけてと言ったら、海に行ったら海に行った音楽がかかるんでしょうかね。これも面白そうですね。僕は使いませんけど。

次は「手を煩わせない簡単撮影」。後でハンズフリーで写真や動画撮影できるので、作業を中断することなく大事な瞬間が記録できますということで、ここにボタンがあって多分撮影できるんでしょうから、それでいわゆる盗撮みたいなこととか、街を歩きながらとかできるってことですね。

そして、ソーシャルアップデート後に、Instagram、WhatsAppなどのリンクをすると写真や動画のシェアを開始できますということで、これちょっと話しましたように、Instagramだったら上のところにストーリーのところにMetaのこのスマートグラスが投稿するとマークが出るんですよね、みたいな形でできますよってことですね。「毎日の出来事をすぐに記録します」ということで、繋がりから時間も節約ということで、グラスから直接着信メッセージを聴いたり、着信を受けたりできますので、電話を受けたりメッセージの内容を聴いたりすることできます。今までのスマートグラスもこんなのがありましたけど、一緒ですね。そこにこのカメラがついて、AI機能がついているということが特徴になってます。

お気に入りのアプリで通話しましょう。WhatsApp、Messengerにリンクして、友達や家族と通話できますということになってますね。「見ているものを配信」、グラスの撮影ボタンを2回押すと、通話中に見ているものをシェアできますということで、すごいね。「1日のスケジュールを確認」、Meta AIに設定リクエストして作業を順調に進めることができますけど、ここで「次何しなさい」とか「ZOOMで予定入ってますよ」とかってことを教えてくれるってことですね。「ランチタイムの混雑を避ける」、Meta AIを使って近くのレストランをすぐに見つけられますということで、そのGPSをオンにしていればこういうことはできますよってことですね。「見ているものを検索」、Hey Metaと「今見ているものは何?」と言うと、あなたが見ているものについてMeta AIに訊くことができますので、カメラがついていますから。と言うんだけど、別にGoogleグラスでもいいし、写真撮ってこのメガネばっかりかけてなきゃいけないのでどうかと思いますけど、こういうことはできますということは書かれています。


実際に装着!AI機能を試した驚きの体験レポート

ということでアップデート終わりましたので見てみたいと思うんですけど、Meta AIのアプリを起動してみたいと思います。そうすると基本的な使い方、グラスをまず装着してくださいっていうので、こちら充電も終わりましたので、このメガネをかけてみたいと思います。これは、いろんなモデルがありまして、僕が使っているものは度付きができるものなんだけど、今は度が入ってません。これ若干、メガネの縁の色が消えているのかなと思ったんだけど、こういうデザインなんですね。全部同じ色じゃなくて下の方が透明になっているというデザインなんですけど、見えますかね? これ、色がついてるデザインになってるんですけど、これを掛けた瞬間に僕は何も見えてませんが、こんな感じになります。こんな感じ。これでグラスを装着してくださいということで装着しましたので、今検出中になってますね。これ検出したのかな? どっかで電源オンとかしないと検出しないんじゃない? 下、あ、ここ押したらピコンってなる音がした。そしたら、認識したっぽいね。「撮影ボタンを1回押してください」ということでここにあります。LEDが点滅して他の人を撮影することを知らせますということで、ここらのLEDがあるんだけど、これがつくんですね。ちょっと押してみましょうか。押しました。パシャンって聞こえます、写真が撮れましたね。そうすると「撮影ボタン前面を長押しします」ということで、ここの前面のここですね。ここを長押しすると動画ができるんですか? 今これ動画撮れてるのかな? もう1回押すと録画停止ということで、これで今動画撮れたっぽいですね。Metaを起動しますが、後で変更できますということで。

今度こっちの後ろの方、ここの後ろのポッチがある方、これを押してもらうとMeta AIが起動すると。タッチパッド、ここのところを1回タップすると、音楽が流れます。聞こえるかな? 聞こえないよね。ちょっと音を大きくしましょう。音入った? 音が入ります。前にスワイプすると大きくなります。ボリューム下げるのは後ろにスワイプします。本当だ、小さくなった。これがあるんだけど、僕スマホでやっちゃいますけどね。音楽がかかってます。この音楽のコントロールがアプリからできるようになるってことですね。ではこれでタッチパッドをもう一度タップしますということで、ここのここですね、これで音楽は止まりました。

では今度次は何ですか? これで基本設定できました。次に高度な機能設定をしましょうということで、次に行ってみたいと思います。「慣れた言語でMeta AIと会話できます」、すごいな。日本語をダウンロード、そっか会話ができるのか。これはすごいぞ。今「インターネット接続の条件で数分かかる場合があります」って書いてますけど、日本語をダウンロードすると日本語で会話できるようになるということですね。やっぱりすごい! ということで。これ接続しています。接続にしますね、これで。ダウンロード終わったらですね、次に行きたいと思います。では、これでダウンロード終わったところからですね、また始めていきたいと思いますが、どうですか? これ似合ってますか? 似合ってんのかな? どうなんかな?

そうすると「フル写真のアクセスを許可」ということで、写真のアクセス許可しました。ではここのところをポチッとしてですね、言うんですかね? これ押さなくてもできるのかな? 「Hey Meta、世界一高いビルはどれですか?」 あ、なんか音がしてる。調べてる? 「世界で一番高いビルはアラブ首長国連邦のドバイにあるブルジュ・ハリファで、高さは828mです。しかし、サウジアラビアで建設中のジッダ・タワーが完成すれば、高さ1000mを超え、世界一高いビルになる予定です」 すごい、ビヨンと音がして。画面に字幕で話した内容に字幕が出ているので分かりますよね?すごいな。ちょっとじゃあ聞いてみましょうか、こんなの。「ここの明日の天気を教えて」、さあ、GPSがちゃんと起動するかですね。「Hey Meta, ここの明日の天気を教えて」、ピヨーンと音がしました。さあ、分かるんでしょうか? 動いてるかな? 新潟市中央区ですね。「しかし、忘れてくるという場所も天気情報しかありません。明日の天気予報は最高気温24℃、最低気温16℃で、一部通り雨まで降水確率は10%です」 一応調べましたね。調べてくれましたけど、「忘れてくるという場所も天気情報がありません」って、なんか意味不明なこと言いましたけど、合ってるんでしょうかね。明日雨降るんですけどね。

ということでできたっぽいので、ちょっと次に行ってみたいと思います。スキップ。今見えてるもの何かってことはわかる? これすごいね。ちょっとやってみましょうか。「Hey Meta、今見えているものは何?」今写真撮った、パシャって。写真撮って、今、画像認識してます。 「オフィスのような場所にいらっしゃるようですね。窓の外には街の景色が広がっています。曇り空のようで、ビルや道路が見えます。そして、お客様の前には複数のディスプレイが設置されていますね。ノートパソコンのディスプレイには、スマートグラスの紹介ページ、別の人物が映っている画面が見えます。また、別のモニターでは音楽プレイヤーの画面が表示されているようです。そこまで見えたか? アーティストがたくさん並んでいますね、机の上には。すごい! デバイスが置かれているようです。すごい全体的! 作業中の空間という」 ということですね、Miliaさんが映っているってバレてましたね。


主要スペックとAI機能まとめ、今後の展望

ということで、これで完了してみたいと思います。これで移動中に音楽を聴こうということで、Apple Music、Amazon Music、Spotifyとリンクはできるようですね。僕はAppleもAmazonもSpotifyも入っているので、これ後で設定してみたいと思います。複数入れてほしいですね。メッセージ見逃さないってことで、スマートフォンで電話とリンクできるし、WhatsApp、そしてInstagramと連携、Messenger、Facebookと連携できるんですね。これも結構いいですね。そしてアクションボタンですね。グラスをパーソナライズするってことで、1回押してMetaを起動するというものから、Meta AIの音声と言語を変更するとか、あとは何ですか、Appleヘルスですね、と連携。そしてストラーバアクティビティ統計データを友達とシェアするとか、データを同期してアクティビティ記録するというのができますよということが書かれていますね。これも後でやってみたいと思いますが。ということで、これで設定できましたということです。

では最後にまとめで、Ray-Ban Metaスマートグラス、これ何ができるのかってことでChatGPTに調べてもらいました。こんな感じになっています。モデルが結構色々あります。僕が買った度付きのものから度がないものまで、色々なものがあります。あと別のブランドもありますので、これを見ておきましょうということですね。で、主な主要な仕様ということで、カメラ、動画、マイクなどのスペックが出ていますので、こちらも参考にしてみてくださいということですね。で、重要なのはここに書いていますけど、ディスプレイは無しなんですよ。なので、最近あのRokidスマートAIグラスみたいに、レンズ越しに何か映るみたいなのがあるんだけど、この機能はないのでここだけ注意してください。最近のAIグラスってそれがあるので、あると勘違いして買っちゃうと損しますのでね、その機能はないですということですね。

で、実際AI機能とユースケースということで、一般質問や視覚で見て何か答えるとか、あとOCR、翻訳、要約ですね。看板とか本とか文章の読み取り、翻訳、要約ができますね、と。コンテキスト追跡ということで、追記で質問していくことができます。あと、ライブ翻訳で利用可能だから、日本語はアーリーアクセスプログラム、追加言語で注意が必要だということですね。これできるんだったらこれすごいですね。そして、日本ではまだ確認できてないけど、ライブAI継続セッションっていう機能ありまして、ずっとカメラの映している映像をリアルタイムにその内容を解説する、さっきの写真撮るじゃなくてリアルタイムですね、でできるというのがまだ日本には来ていない。これできたらかなりすごいですね。あとカレンダーですね、そして音楽の文脈提案などがありますということですね、が出入ています。で、主なユースケースの使い方のことでここに出ていますので、写真の撮り方とか動画の撮り方、そのような起動の仕方が出ているので見ておきましょうということですね。でもう1個こちらなんですが、さらに細かいものということでまとめてみています。他の対応アプリ、どんな流れか。LINEも今後展開予定だそうですね。これLINEが入ったら結構すごいなと思いますね。そして売っている販売チャンネルの話と、そして評価の話があります。で、今後どんな展開があるかってことで、さっき言ったようなライブ翻訳とか出てくるといいなと思うんだけど、まだ日本では使えないみたいですね。ということで競合比較もありますので、この辺も見ておきましょうということでした。

ということで、今日はこんな形でやってみましたが、これからまた使ってみてどうなのかということについてはですね、また面白い使い方があれば紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。今日はRay-Ban Metaスマートグラスの使い方、そしてAI機能について紹介いたしました。


おわりに

今回は、ついに日本でも発売がスタートしたRay-Ban Metaスマートグラスについて、開封からセットアップ、そして実際にAI機能を試した感想までを一気にご紹介してきました。日本語の説明書が同梱されていないという残念な点はあったものの、Meta AIアプリを使ったペアリング作業はスムーズで、写真撮影や動画録画、音楽再生、さらにはAIによる画像認識や質問応答まで、想像をはるかに超える多彩な機能が搭載されていることが分かりました。「Hey Meta」と話しかけるだけで世界一高いビルを教えてくれたり、見ている景色をリアルタイムで解説してくれたりと、まさに未来を感じる体験ばかりです。ただし、ディスプレイは搭載されていない点や、ライブ翻訳・ライブAI継続セッションといった一部の最新機能はまだ日本未対応である点には注意が必要です。今後LINE連携の展開も予定されているとのことなので、さらに進化が期待できるアイテムです。引き続き、面白い使い方を発見次第ご紹介していきますので、お楽しみに!


よくある質問(Q&A)

Q1. Ray-Ban Metaスマートグラスにはディスプレイは搭載されていますか?

A1. いいえ、Ray-Ban Metaスマートグラスにはディスプレイは搭載されていません。最近他社から出ているRokidスマートAIグラスなどでは、レンズ越しに映像が映る機能を搭載しているモデルもありますが、Ray-Ban Metaにはその機能はありません。「ディスプレイ付き」と勘違いして購入すると損をしてしまうので、購入前に必ずこの点を確認しておきましょう。

Q2. 日本語の説明書は同梱されていますか?

A2. 残念ながら、日本での発売開始時点では日本語の説明書は同梱されていません。付属している説明書は英語・フランス語・ドイツ語のみで、日本語版は用意されていません。記事内でも紹介したように、英語の1枚ものをスキャナーでPDF化してChatGPTに投げ、インフォグラフィックスライドを作ってもらうと、わずか1分ほどで分かりやすい簡単スタートガイドが完成します。AIをうまく活用することで、説明書の言語問題は十分にカバーできます。

Q3. どの音楽アプリと連携できますか?操作方法は?

A3. Apple Music、Amazon Music、Spotifyの3つの音楽アプリとリンクすることが可能です。再生・停止はタッチパッドを1回タップ、音量を上げる場合は前方向にスワイプ、下げる場合は後ろ方向にスワイプという直感的な操作で制御できます。もちろんスマホアプリ側からのコントロールも可能で、移動中の音楽再生に最適です。

Q4. AI機能(Meta AI)では具体的にどんなことができますか?

A4. 「Hey Meta」と話しかけることで、一般的な質問への回答(例:「世界で一番高いビルは?」)、現在地の天気予報の確認、近くのレストラン検索、そしてカメラで見ているものをAIに解説してもらう画像認識機能まで、幅広く対応します。さらにOCRによる看板や本の文字読み取り、翻訳、要約、コンテキストを追跡しての追加質問なども可能です。日本語をダウンロードすれば、日本語での会話にもしっかり対応してくれます。

Q5. 写真や動画の撮影方法と、ライブ翻訳機能は日本で使えますか?

A5. 撮影ボタンを1回押すと写真撮影、長押しすると動画録画が開始され、もう一度押すと録画停止となります。撮影時にはLEDが点滅して、周囲の人に撮影中であることを知らせる仕組みです。ライブ翻訳機能については、日本語はアーリーアクセスプログラム(追加言語)として位置づけられており、利用には注意が必要です。また、カメラ映像をリアルタイムで解説してくれる「ライブAI継続セッション」機能は、現時点では日本未対応となっています。今後のアップデートで対応が広がることに期待しましょう。

👓 Ray-Ban Metaスマートグラス Ray-BanとMetaが共同開発したスマートグラスで、2026年に日本で発売されました。見た目は通常のRay-Banサングラスですが、カメラ、マイク、スピーカー、AI機能を内蔵しています。度付きレンズにも対応し、専用ケースが充電器を兼ねており、Type-C接続で充電可能。ディスプレイ機能はないため、AR表示を期待する場合は注意が必要です。

🤖 Meta AI Meta社が開発した対話型AIアシスタントで、スマートグラスやスマホアプリから利用できます。質問応答、画像認識、翻訳、要約、天気予報、ルート案内など多彩な機能を持ちます。日本語の音声会話にも対応しており、専用言語パックをダウンロードすることで自然な日本語でのコミュニケーションが可能になります。

🗣️ Hey Meta スマートグラスでMeta AIを起動するためのウェイクワードです。「Hey Meta」と話しかけることで、ボタン操作なしに音声でAIへ指示を出せます。「今見ているものは何?」「明日の天気を教えて」など自然な日本語で質問でき、AIがカメラ映像や位置情報を活用しながら、適切な回答を音声で返してくれます。

🔗 ペアリング スマートグラスとスマートフォンをBluetoothで接続する初期設定作業のことです。Meta AIアプリの「ARグラスを追加」から開始し、グラス裏面のボタンを長押しすることで認識されます。一度設定すれば自動で再接続され、写真共有、通話、音楽再生、AI機能などスマホとの連携機能がすべて利用できるようになります。

📸 ハンズフリー撮影 グラスのフレーム前面にあるボタンを押すだけで、写真や動画を撮影できる機能です。手がふさがっている作業中や移動中でも、目線そのままの瞬間を記録できます。撮影時には側面のLEDが点滅して周囲に撮影中であることを知らせる仕様で、ボタンを通常押しで写真、長押しで動画撮影と使い分けられます。

👁️ 画像認識 カメラで捉えた映像をAIが解析し、何が映っているかを説明してくれる機能です。「Hey Meta、今見ているものは何?」と尋ねると写真を撮影し、室内のディスプレイや外の景色、机上の物まで詳細に描写してくれます。看板や文章のOCR読み取り、翻訳、要約も可能で、視覚情報を言葉に変換して扱えるのが大きな特長です。

🌐 ライブ翻訳 カメラやマイクで取り込んだ外国語をリアルタイムで翻訳する機能です。看板の文字を即座に翻訳したり、相手の発話を聞き取って訳したりできます。日本語版はアーリーアクセスプログラムでの提供開始で、追加言語の利用には注意が必要ですが、海外旅行や外国人とのコミュニケーションで強力なツールとなる可能性があります。

🎵 音楽連携 Apple Music、Amazon Music、Spotifyなどの音楽アプリと連携し、グラス内蔵スピーカーで音楽を再生できる機能です。タッチパッドのタップで再生・停止、前後スワイプで音量調整が可能。さらに「この景色に合う曲を再生して」と頼めば、カメラが捉えた風景の雰囲気にマッチする曲をMeta AIが自動で選曲してくれます。

タッチパッド グラス右側のテンプル(つる)部分に搭載された操作領域です。1回タップで音楽の再生・停止、前方向スワイプで音量アップ、後方向スワイプで音量ダウンが行えます。スマホを取り出さずにグラスだけで基本操作が完結するため、外出先や運動中などハンズフリーで音楽をコントロールしたい場面でとても便利な機能です。

📍 位置情報サービス GPSを利用してユーザーの現在地を取得する機能で、初期設定時にMeta AIから有効化を求められます。オンにすることで、その場の天気予報の取得、近くのレストラン検索、ルート案内などコンテキストに応じた回答が得られます。便利な反面、位置情報は常時取得されるためプライバシー面のトレードオフを理解した上で利用しましょう。

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この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。