YouTubeとMeta社の3種以外19大SNSニュース(2026年1月分)
リピート講演ありがとうございます。
来年度も呼ばれそうですので感謝!
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

さて、本題です。
以下でYouTubeとMeta社3種以外のSNSの
19大ニュースを随時追記して更新しています。
https://www.youtube.com/watch?v=NFL23HWqPHw
YouTubeとMeta社3種以外の19大SNSニュース
🎯 除外: Meta社3種SNS(Facebook、Instagram、Threads)、YouTube
✨ 追加: ニコニコ動画が新たに18→19大SNSへ
「My推し」に10分ごと更新の
「10ミニッツレーダー」追加
パーティー機能で
YouTubeを共同視聴可能に
1️⃣ 無料ユーザーでも他人の画像を性的に加工可能に
2️⃣ 「Grok、この女性をビキニにして」などが可能に
3️⃣ 欧州委員会が「違法」と非難、英国も説明要請
4️⃣ 米政治家がアプリストア削除要請の公開書簡
5️⃣ 有料プランのみに制限(個人特定可能にして悪用防止)
• 日本人クリエイターが軒並み収益停止に
• 「政治の報復」か?月収20万円→ゼロの衝撃
• 中国に不利な発言をしたアカウントがBAN
• 公式が謝罪「エラーは修正済み」と発表
• しかしトラブル後を絶たず
約60億円
(前月比65%増)
2,528円
→ SEO対策が大幅強化!アメブロ必須チェック
→ 別動画で詳細解説中
• ランキング要因: 関連性 + 距離 + 人気度
• 動画レビューの評価が写真より高い
• 検索タブの投稿が見えなくなった(重要変更)
1️⃣ TikTok: 米国企業化、FIFA W杯提携、収益化問題
2️⃣ X: AI画像編集問題、商標権強化、巨額制裁金
3️⃣ LINE: 機能大幅アップデート、セキュリティ注意
4️⃣ Googleマップ: Gemini搭載、動画優遇、MEO新常識
5️⃣ note: AI機能強化、クリエイター収益拡大
6️⃣ アメブロ: AI自動タイトル生成でSEO強化
7️⃣ Discord: 上場申請で今後に期待
→ 日付・タイトル・URL一覧ページで各記事を確認可能
2026年1月11日配信のSNS最新ニュースまとめ。Meta社の3種SNSとYouTubeを除く19大SNSの2025年12月〜2026年1月の動向を紹介。LINE公式アカウントの新機能追加、X(旧Twitter)のAI画像編集機能の有料化、TikTokの米国企業への移行、GoogleマップへのGemini搭載など、計130件のニュースを網羅。各SNSの仕様変更や新機能、収益化の動きが活発化している様子が伺える。

- はじめに
- LINE公式アカウントとXの最新アップデート
- TikTok・Pinterest・noteの最新動向
- アメブロからDiscordまで各SNSの重要な変化
- Googleマップの革新的機能とMEO対策
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
2026年を迎え、SNSマーケティングの世界は驚異的なスピードで進化を続けています。12月分と1月分を合わせると、なんと130ものニュースが飛び交う状況となっており、ビジネスオーナーやマーケターの皆様にとって、最新情報をキャッチアップすることがますます重要になってきました。
今回は、Meta社の3種SNS(Facebook、Instagram、Threads)とYouTubeを除く、日本国内で注目すべき19大SNSの最新ニュースを網羅的にお届けします。LINE公式アカウント、X(旧Twitter)、TikTok、Pinterest、note、アメブロ、Lemon8、ニコニコ動画、Discord、BeReal、LinkedIn、Eight、mixi2、Bluesky、Snapchat、Jiffcy、Clubhouse、Noplace、そしてGoogleマップ・Googleビジネスプロフィールまで、各プラットフォームの重要なアップデートや新機能を徹底解説いたします。
LINE公式アカウントとXの最新アップデート
LINE公式アカウントの重要なニュース
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年1月11日の日曜日になりました。週末ですので、今日のテーマはこちらになります。2026年1月までMeta社の3種SNSとYouTubeを除く19大SNSのニュースということでお話をしていきたいと思うんですが、実は12月分の発表が間に合わなくてできなかったので、今回は12月分と1月分、まだ10日しかありませんけど、合わせてお話をしていきたいなと思います。
19もあります。1個増えましてニコニコ動画が入って19になったんですが、見ていきましょう。こちら、まずLINE公式アカウントに関すること、旧TwitterのXに関すること、TikTok、Pinterest、note、アメブロ、Lemon8、ニコニコ動画、Discord、BeReal、LinkedIn、Eight、mixi2、Bluesky、Snapchat、Jiffcy、Clubhouse、Noplace、Googleマップ、Googleビジネスプロフィールということですね。19もあります。これらのニュースをまとめてみたんですけど、なんと今月ニュースの数を数えてみたら130ありました。
130あるのでこれを今から15分で説明しなきゃいけないので、早速行きたいと思うんですが、ちなみにこれブログに全部リンク貼ってますけど、詳細ページ見てもらうと日付とタイトルとニュースのタイトル、URL、この3つの組み合わせの一覧のページがありますので、これ見てもらえば詳細のブログの記事、ニュースの記事は読めますので、ぜひこちら読んでいただいて詳しく見ましょう。これ全部解説するとですね、全然間に合わないので、ぜひその点よろしくお願いします。じゃあざっと紹介していきたいと思いますね。
まずはLINEとLINE公式アカウントに関するニュースもたくさん入ってますので、紹介していきたいと思います。
まず1つ目の方からいきたいと思うんですが、こちらニュースになっています。まずこちら、「社長」からメールでLINEに誘導、業務命令で送金要求…「実は詐欺」全国で相次ぐ。僕も何回か来たことあるんですけど、グループに誘導するんですね。これ気をつけましょうということです。山形市が公式LINEの子育て相談に生成AIを利用 13日から実証実験開始ということが入ってます。LINE公式アカウント、2026年1月28日から「リッチメッセージ」「リッチメニュー」の画像設定が変更になります。
「リッチメニュー」オーディエンスの固定期間の変更し当日から遡って直近2年間に短縮、以前は2021年まで遡れたんですけど、直近2年間に短縮になるという仕様変更があります。さらにはLINEヤフー株式会社は完全子会社であるLINE Pay株式会社と2026年3月31日をもって吸収合併になります。ということですね。そしてLINEビデオ通話やグループ通話でパーティー機能を利用することによって、YouTubeをみんなで一緒に見るみたいな機能が追加になってますね。LINE MUSICの「My推し」機能がアップデート!ランクイン状況が10分ごとにキャッチできる「10ミニッツレーダー」登場です。
そしてLINE公式アカウントのLINE Tag に加え、新たに「計測タグ」が利用可能へ。さらにはLINE公式アカウント、「お取引の詳細」項目を2026年1月21日から新設、その表示内容を変更になります。ということですね。
LINEヤフー、ミニアプリで課金 漫画・ゲーム配信業者の呼び込みを行うってことで、今年はねミニアプリ、僕も挑戦しようかなと思ってるんですが、追加になりますということですね。LINEリサーチ、「AIアンケート作成機能(β)」を提供開始になってます。
そして、「LINE公式アカウント」誤表示による情報漏えいがあったということで、これも結構問題になってますね。そしてLINE公式アカウントの「ショップカード」が1枚のみから最大で10枚までの複数枚に対応ということ、これ結構大きいニュースなんですね。ちょっとまたこれ面白い使い方あるので追って紹介するかもしれません。LINE公式アカウント、「LINEタッチ」の分析を機能追加ってことで、これLINEタッチについてもちょっと後日また解説したいなと思っています。
X(旧Twitter)の大きな変更点
どんどんいきます。続いてXに関するニュース見ていきましょう。Xで4個目以降のハッシュタグが検索に表示されなくなる っていう仕様が変更になってます。ということですね。
そしてXに画像の”AI加工機能”出現 他人のポストでも、1クリックで画像編集 「最悪なシステム」と物議っていうことで、これによって騒動が起きたことで、今有料プランしかこれができなくなるっていう風に仕様変更あります。有料プランすると支払い方法を設定するので個人が特定できるので、だから悪いことしにくくなるからということかもしれません。もしくは無料ユーザーがあまりにも多くて悪いことしてるからってことかもしれませんが、大きい変更がありました。「Grok、この女性をビキニにして」無料ユーザーは不可能に X、AI画像編集を一部有料化。Xの性的画像加工ツールは「違法」、欧州委が非難 英も説明要請、他人の画像も編集できる、Xの「画像を編集」機能が物議。編集ボタンを表示させない回避策とは、「GrokとXのアプリをAppleとGoogleのアプリストアから削除せよ」という公開書簡をアメリカの政治家たちが送付、理由は「違法な性的画像を大量生成しているため」ということですね。それに関するニュースはたくさん入っています。
続いてXでユーザーから支持されていないポストを一目瞭然にするツール、X開発者が公開して、これ結構面白いツールなんでぜひ見ておいてください。
そしてXが”新Twitter計画”の米企業を商標権侵害で提訴、「ブランドは変更しても商標は放棄せず」ということで、一応Twitterっていう商標はまだX社が持っているということだそうですね。X、2026年1月の規約更新で「Twitter」名称の権利管理を強化。
で、Twitterが「X」になって早2年。若者が”Twitter呼び”を続ける理由をデータで考察というアンケートも出てましたね。そんな感じです。X、EUの広告用アカウントを停止 制裁金に反発か 。
X運用者はX投稿用の図解サイズを押さえておいてってことで、画像のサイズですね、のニュースあります。イーロン・マスクのSpaceXが企業価値124兆円かってことでOpenAIを抜く可能性っていうことが入ってます。
そして、Xの「青バッジ」誤認で217億円の制裁金 欧州委員会ということですね。などが入っています。EU、マスク氏・トランプ政権と全面対決回避か Xに改善要求。Xに関するニュースもたくさん入ってます。
TikTok・Pinterest・noteの最新動向
TikTokの激動と新展開
続いてTikTok、これも結構たくさんあります。見ていきましょう。TikTokなんですが、FIFA、2026年W杯でTikTokと提携 クリエイターに特権提供へってことでこれ結構どうなるか注目ですね。ライブ配信できっとすると思うんで、かなりTikTok盛り上がると思いますね。ということで今年これ結構大きいですね。TikTok はXの二の舞になる? 所有権変更で揺れる広告主の判断軸は
ってことで、これ何言ってるかちょっと後で話しますね。
それ何かって言うとアメリカ主導のTikTokが爆誕 取引完了は2026年1月22日を予定、アメリカの企業のものになります。TikTok米事業、合弁設立で合意 オラクルなど米企業が過半出資、いわゆる中国から完全に移行されるんですね。それを受けての話が今の話です。あとはDisney+、TikTok風の縦型動画を導入へってことでまあこれTikTok関係ないんですけど、Disney+もショート動画の波がやってきたということを言いたかったんですね。
そしてですね、TikTokが利用者のショッピング習慣と出会い系アプリの利用状況を違法に追跡していることが判明したってことでこういうことがよく言われますよね、TikTokは。TikTokのライブショッピングが米国で浸透しつつあり、キム・カーダシアンやクッキー店が後押ししています。後で話しますね。TikTok収益停止は「政治の報復」か? 日本人クリエイターに連鎖する月収20万円ゼロの衝撃、【日中関係の影響?】TikTokの日本人クリエイターが軒並み収益化ストップも「自業自得」手厳しい声の背景とは、TikTok「収益化停止」報告が相次ぐ、公式が謝罪「エラーは修正済み」、TikTok 著名ユーザーらが”収益はく奪”報告…中国の”圧力”憶測広がるも判明した「真相」、TikTok、オンライン説明会で安全性強調も… 突然の収益化停止などトラブル後絶たず。どうも政治系で中国に不利な発言している人のアカウントがBANされてるってことで、まあこの辺が中国がやりかねないことかなって気がしていますね。
そして日本においては「TikTok Shop」の今、ローンチ6か月で累計流通総額は推計155億円。12月度は約60億円で前月比65%増、平均販売単価は2528円。TikTok Shop、4ヶ月で取引総額が20倍になってるということ、20倍になったとしても大したことなくて、例えば日清食品さんでも売上がわずか103万円しかなかったりとかしてですね、TikTok Shopで米の販売が急伸 ライブ配信で安心感。まだまだだって話なんだけど、この辺もアンケート結果出てるのでぜひ見といてください。ということでなニュースが入ってます。TikTok、ブラジルに中南米初のデータセンター建設へってことですが入ってます。
そして2003年に発表のHALCALI「おつかれSUMMER」TikTok総再生回数50億回突破でヒットしているということです。すごいね、もう22年前なんですけど、こういうことが今TikTokで色々起きてますよね。なんで僕も可能性あるからと思って音楽を一生懸命に1日2曲も投稿してます。で、一応12月1日にTikTok、日本のMAUが4,200万突破(TikTokとTikTok Liteを合わせ重複を除く)したっていうことが発表されてまして、かなり正確な数字として4200万って数字が出てます。
Pinterestの新展開
続いてPinterestに関するニュースなんですが、Pinterestの全世界で月間6億人、国内1280万人が利用するプラットフォームっていう数字が入っています。あとはウォルマート、「Pinterest」と連携開始。ソーシャル上のレシピから食材を直接購入できるってニュースが入ってて、あとOpenAIがPinterestを買収し、eコマースと広告のプレゼンスを強化すると報じるっていう噂が流れてるんだけど、これあったら結構衝撃のニュースかなって気がしているんですけど、などが入ってますね。そしてPinterestがテレビ広告のAI機能を拡張するためtvScientificを買収へ してるってことも入っていますね。さあ、この辺どうなりますかね。などが入っています。ということです。
noteの躍進
では続きますね。noteに関するニュースを見ていきましょう。note、約30万件の有料記事を分析。はじめたばかりでも収益につながりやすいテーマが判明、自分の経験や知識が、毎月の収入に。noteでサブスク収入を得るクリエイター数が前年比2倍、お金で揉める家庭に育った”コールの女王”がnoteで3億稼ぐ。20代キャリアは「可能性を潰せ」、note、「推しのアーティストランキング2025」発表 総合1位はtimelesz、急上昇1位はHANA 。note、Google の Gemini 3 Pro をAIアシスタントに搭載っていうニュースが入っています。note、生成AIの社会実装を加速する国家プロジェクト「GENIAC」に採択、note、従業員持株会の奨励金を最大30%へ引き上げ、note、AI時代のコンテンツの権利を守る国際標準「RSL」の日本初、公式プラットフォームパートナーに、note proが「IT導入補助金2025」対象ツールに認定、note、非エンジニアを含む全職種にAIコードエディタ「Cursor」を導入ということですね。ゼロクリック時代でも読まれるコンテンツとは? 生成AI経由の流入増のnoteから学ぶ。日本初の複合書籍チャート「Billboard JAPAN Book Charts」にnoteの読書記事データを提供開始、沖縄県教委が、全県立学校の公式HPにnote proを採用。連携協定を結び、全84校がアカウントを一斉開設。
アメブロからDiscordまで各SNSの重要な変化
アメブロのAI機能強化
続きましてアメブロの方なんですが、アメブロ、ブログ記事の検索表示タイトルをAIで自動生成できる「おまかせ生成」機能を追加になってます。ってことでこれかなりまた便利になりましたのでSEO対策も強くなってきたのでアメブロぜひ押さえておきましょう。
Lemon8とニコニコ動画の新機能
Lemon8の方なんですが、オーストラリア、SNS禁止対象外アプリがLemon8などダウンロード上位に 大手SNSが全然使えないんですね。それによってLemon8がダウンロードが上位に来てるということですね。まあ使えないんだったら使えるもの使うってことなんでしょうけど、いう形になってます。そしてニコニコ動画ですね、ショート動画を2026年春リリース予定っていうことでこれまたですね、随時追記していきたいと思いますので見といてください。
Discordの上場と新機能
Discordなんですが、Discordが株式市場への上場を申請したとの報道があるということで、これかなり注目ですね、のニュースが入ってます。そして年末にはですね、「Discord」に2025年の振り返り機能「Checkpoint」が追加になったニュース、そしてDiscordとMeta Horizonのプロフィール連携機能が開始になってるっていうニュースですね。さらに、Discordでゲーム内アイテムの購入が可能に、まずは「Marvel Rivals/マーベル・ライバルズ」から提供開始になるというものです。16歳の高校生がDiscordに採用されたドキュメント生成AIツール「Mintlify」の脆弱性を発見ということがありますね。
その他のSNSアップデート
続いてBeRealに関するニュースなんですが、これ大きいニュースは入っていません。まあBeReal、Z世代の心に響くBeReal広告を創出する新サービス「ハローZ×インフルエンサーBeUp!」提供開始などが入っております。
続いてLinkedInに行きます。LinkedInもですね、LinkedInで「男性」に変更すると結果が向上?女性ユーザーの指摘とプラットフォームの反応。新卒から転職潜在層まで直接つながる攻めの採用 LinkedInで広がる採用の新しい可能性とは?
Eightもないんですが、名刺アプリ「Eight」、個人向け名刺アプリ市場で3年連続利用率No.1を獲得したってことで、まあこれ揺るがない感じになってきましたね。Eightも必須ですね、名刺管理としてですね。そしてmixi2なんですが、SNS「mixi2」サービス開始1周年&年末年始施策を展開になったりとかしていて、一応まもなくなんですがポートフォリオってね、追加になったらもしかしたら動画で解説するかもしれません。mixi2、コミュニティタブをリニューアル。mixi2、創作活動をされる皆さまが安心して利用できる生成AIに対するポリシー公開。mixi2「興味のあるカテゴリー」が設定可能に。
Blueskyの方に行きます。Blueskyに「連絡先を読み込んで友達を探す機能」が追加されるってことで、なんか今頃かよって話なんだけど、まあこれどこでも必須のツールですけど、ようやくこれも入ったということですね。
Snapchatなんですが、Snap がLens+ 加入者向けに提供される AI ビデオ生成モデルAnimate It Lens。Snap が Lensを搭載した動画作成ツール「Quick Cut」を導入。Snapchatよりスマートに よりシンプルに より人間的にパフォーマンス広告。Snapchatは新しい拡張現実体験「Snapchatウィンタービレッジ」を公開っていうニュースが入ってます。
続いてJiffcyなんですが、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」に Jiffcyが選出。テキスト通話アプリ『Jiffcy』、アプリブ「Best App Award 2025」優秀賞を受賞したりしていますね。続いてClubhouseの方なんですが、これもねルーム内の表示が変更になるというちょっとしたアップデートあるんですけど、大きいのはないです。
Noplaceは今回もないです。
Googleマップの革新的機能とMEO対策
Googleマップの大幅アップデート
今回ね、Googleマップが結構大きい変更がいっぱいあるんですよね。で、いくつか紹介してますので見てまして、Googleマップ「検索」タブがアップデート、近くの人気のレストラン、アクティビティ、観光スポットがカード表示。さらにはGoogleマップは写真よりも情報量の多いショート動画を優遇して表示する傾向ってことも最近分かってきています。従来の「関連性」や「距離」に加え、「人気度(Popularity)」がランキングの決定的な要因も。「Gemini」、ローカル検索結果を刷新–「Googleマップ」の地図や写真を表示。さらにはですね、Geminiが搭載されたことによって、声だけで操作するってことができるようになったりとか、Gemini搭載Googleマップで運転中のルート変更が「Hey Google」のひと言で完了。Google マップ、駐車した場所を自動保存する神機能が追加へ。現時点ではiOSのみ対応になったりとかもしていますね。
Gemini搭載による新機能
あとはですね、ここに挙げましたが、GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」するというAI機能が追加になってる。これ、別の動画で話してますので見て欲しいんです。これかなり重要です。そしてスマホアプリGoogleマップ検索で「写真から探す」をテスト開始してるんじゃないかってことも僕がスクープでお伝えしました。さらにはPixel 10のみなんですけど、「シンプル化で4時間延長」Googleマップ新機能でバッテリー消費を削減が追加になってますね。Googleマップのレビュー投稿で実名を使いたくない場合レビューにニックネームとプロフ写真を選択可能。Googleマップにドライブ中に利用可能なEV充電スタンドを確認できる機能も追加。Googleマップで場所を検索で下にスクロールすると新たに「出かける前に知っておきたい」ヒントが表示など。あと面白いのはポーランドがですね、Googleのストリートビューに軍事基地を隠すように要請したみたいなニュースも入ってます。
MEO対策の重要性
あと、MEOに関しての話で関連性とか距離に加えて人気度っていうランキングが追加になったりとか、さっき言ったように、動画のレビューの評価が高くなったり、とかっていうことも載せています。
あとはですね、Discordで公開のゼロエン会員でMEOに関してとかSEOに関して載せるので、そちらの方もチェックしてみてください。まあ特に今回は、SNSに関してはその検索タブ、投稿が見えなくなったってのは、かなり大きいニュースかなと思っています。
ってことで、19大SNSに関してのニュースを一気に紹介いたしました。今回は2ヶ月分なのでちょっと多めでしたが、またね1ヶ月に戻して来月からやっていきたいと思いますんで、引き続きよろしくお願いいたします。
おわりに
2026年のSNSマーケティングは、まさにAI技術との融合と、ユーザー体験の革新が加速する年となることが明確になってきました。今回ご紹介した130もの重要ニュースを振り返ると、いくつかの大きなトレンドが浮かび上がります。
まず、LINE公式アカウントの機能拡張、特にショップカードの複数枚対応やLINEタッチの分析機能追加は、ビジネスオーナーにとって大きなチャンスとなるでしょう。Xでは、AI画像編集機能の有料化という大きな転換点を迎え、プラットフォームの健全性維持への取り組みが強化されています。TikTokは、アメリカ企業への所有権移行という歴史的転換期にあり、今後のプラットフォーム運営がどう変化するか注目されます。また、Googleマップへのジェミニ搭載は、ローカルビジネスの集客方法を根本から変える可能性を秘めており、MEO対策の重要性がさらに高まっています。
各SNSプラットフォームが独自の進化を遂げる中、ビジネスオーナーの皆様には、それぞれのプラットフォームの特性を理解し、自社のビジネスに最適な戦略を立てることが求められます。今後も毎月最新情報をお届けしてまいりますので、引き続きご注目ください。
よくある質問(Q&A)
Q1: LINE公式アカウントのショップカードが最大10枚まで対応になったことで、具体的にどのような活用方法がありますか?
A1: ショップカードが複数枚対応になったことで、例えば店舗ごと、サービスごと、商品カテゴリーごとに異なるポイントカードを発行できるようになります。飲食店であれば「ランチ用」「ディナー用」「テイクアウト用」など用途別に分けたり、複数店舗を経営している場合は店舗ごとにカードを作成できます。これにより顧客の購買行動をより詳細に分析でき、きめ細かいマーケティング施策が可能になります。今後、具体的な活用事例については別途詳しく解説する予定です。
Q2: TikTokの所有権がアメリカ企業に移行することで、日本のユーザーやクリエイターにはどのような影響がありますか?
A2: 2026年1月22日を予定しているアメリカ企業への所有権移行により、プラットフォームの運営方針が大きく変わる可能性があります。特に、中国政府の影響を受けていると批判されていたコンテンツモデレーションや収益化停止問題が改善される可能性があります。一方で、アメリカ主導の運営になることで、コンテンツポリシーやアルゴリズムが変更され、日本市場特有のコンテンツへの影響も考えられます。広告主にとっては、プラットフォームの信頼性向上により広告投資がしやすくなる可能性があります。
Q3: Googleマップに搭載されたGemini機能は、MEO対策にどのように活用すべきですか?
A3: Gemini搭載により「この場所についてマップに質問する」機能が追加されたことは、MEO対策において非常に重要です。ユーザーがAIに質問する形で情報を得るようになるため、ビジネスプロフィールの情報を充実させることがこれまで以上に重要になります。具体的には、営業時間、サービス内容、料金、設備情報などを正確かつ詳細に記載すること、高品質な写真や動画を投稿すること、そしてレビューへの丁寧な返信を心がけることが推奨されます。また、人気度がランキング要因に加わったため、実際の来店客数や評価を高める施策も重要になっています。
Q4: Xの4個目以降のハッシュタグが検索に表示されなくなった仕様変更は、どう対応すればよいですか?
A4: この仕様変更により、投稿に使用するハッシュタグは最大3つまでに絞り込む必要があります。今後のX運用では、より戦略的にハッシュタグを選定することが求められます。具体的には、(1)ターゲットオーディエンスが実際に検索しているキーワードをリサーチする、(2)トレンドハッシュタグと自社ブランド独自のハッシュタグをバランスよく組み合わせる、(3)投稿内容に最も関連性の高いハッシュタグ3つを厳選する、という戦略が有効です。無駄に多くのハッシュタグを付ける従来の手法から、質重視の選定へとシフトする必要があります。
Q5: noteやアメブロなどのブログプラットフォームにAI機能が追加されましたが、これらをどう活用すればよいですか?
A5: noteにはGemini 3 ProがAIアシスタントとして搭載され、アメブロには検索表示タイトルのAI自動生成機能が追加されました。これらのAI機能は、コンテンツ制作の効率化とSEO対策の両面で活用できます。noteのAIアシスタントは、記事の構成案作成、文章の校正、アイデア出しなどに活用でき、特に初心者クリエイターの記事作成をサポートします。アメブロのタイトル自動生成機能は、SEOに最適化されたタイトルを提案してくれるため、検索流入を増やすのに効果的です。ただし、AIが生成したコンテンツはあくまでベースとして使用し、必ず人の手で最終調整を加えることで、オリジナリティと読者との共感を生み出すことが重要です。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=URh0OUOx8uo
0:00 📺 導入・19大SNSニュース概要説明
1:10 📝 130件のニュースとブログ詳細の案内
2:16 📧 LINE公式アカウント関連ニュース
3:26 💳 LINEの機能追加とアップデート情報
4:30 ❌ X(Twitter)の仕様変更とニュース
5:41 🖼️ Xの画像サイズと企業価値の話題
6:48 🎵 TikTokとワールドカップ提携
7:52 🛍️ TikTokショップの成長と課題
8:58 📌 Pinterest・Note・Ameblo関連
10:02 🎬 ニコニコ動画・Discord・BeReal
11:08 💼 LinkedIn・Eight・mixi2の動向
12:14 ☁️ Bluesky・Snapchat・Jiffcy
13:19 🗺️ Google Mapの大幅アップデート
14:25 🎯 まとめと次回予告

📱 LINE公式アカウント 企業や店舗がLINE上でユーザーとコミュニケーションを取るための公式アカウントサービスです。リッチメッセージやリッチメニューの画像設定変更、ショップカードの複数枚対応(最大10枚)、計測タグの追加など、2026年1月に多数の仕様変更が実施されました。ミニアプリでの課金機能やAIアンケート作成機能も追加され、ビジネス活用の幅が広がっています。
🐦 X(旧Twitter) イーロン・マスク氏が買収後、Twitterから名称変更したSNSプラットフォームです。AI画像編集機能「Grok」が物議を醸し、無料ユーザーは使用不可となり有料プラン限定に変更されました。4個目以降のハッシュタグが検索に表示されなくなる仕様変更や、欧州委員会から217億円の制裁金を科されるなど、プラットフォーム運営をめぐる課題が顕在化しています。
🎵 TikTok 中国ByteDance社が運営するショート動画SNSで、日本のMAUは4,200万人に達しています。2026年1月22日に米国企業(オラクルなど)が過半出資する合弁会社への移行が予定され、中国から完全に分離される見込みです。FIFA 2026年W杯との提携や、TikTok Shopの取引総額が4ヶ月で20倍に成長するなど、eコマース分野での存在感を増しています。
🗺️ Googleマップ Google提供の地図・位置情報サービスで、2026年1月にGemini AIが搭載され大幅にアップデートされました。「この場所についてマップに質問する」AI機能の追加、写真よりもショート動画を優遇表示する傾向、検索タブのカード表示化、音声操作の強化など、利用者体験が大きく進化。MEO(マップエンジン最適化)においても人気度が新たなランキング要因として追加されました。
🤖 生成AI テキスト、画像、音声などを自動生成する人工知能技術です。山形市がLINE公式アカウントの子育て相談に生成AIを導入、noteがGoogle Gemini 3 ProをAIアシスタントに搭載、アメブロがブログタイトルをAI自動生成する機能を追加するなど、各SNSプラットフォームに急速に浸透しています。業務効率化やユーザー体験向上の手段として不可欠な技術になっています。
📝 note クリエイターが記事や画像、音声などを投稿し収益化できるプラットフォームです。サブスク収入を得るクリエイター数が前年比2倍に増加し、約30万件の有料記事分析により収益につながりやすいテーマが判明しました。Google Gemini 3 ProのAIアシスタント搭載、生成AI時代のコンテンツ権利を守る国際標準「RSL」の日本初公式パートナー認定など、AI時代に対応した進化を遂げています。
📌 Pinterest 画像を中心としたビジュアル検索・共有SNSで、全世界月間6億人、国内1,280万人が利用しています。ウォルマートとの連携によりレシピから食材を直接購入できる機能が開始され、eコマース分野への進出が本格化。OpenAIによる買収の噂も流れており、広告事業強化のためtvScientificを買収するなど、プラットフォームとしての機能拡張が進んでいます。
💬 Discord ゲーマーやコミュニティ向けのボイス・テキストチャットプラットフォームです。株式市場への上場申請が報じられ、大きな注目を集めています。2025年の振り返り機能「Checkpoint」の追加、Meta Horizonとのプロフィール連携、ゲーム内アイテム購入機能の開始など、機能拡充が続いています。コミュニティベースのSNSとして独自の地位を確立しつつあります。
🎬 ショート動画 縦型で短時間の動画コンテンツのことで、TikTokが火付け役となり各プラットフォームに広がっています。Disney+がTikTok風の縦型動画を導入、ニコニコ動画が2026年春にショート動画機能をリリース予定、Googleマップでも写真より動画を優遇表示する傾向が確認されるなど、コンテンツ形式の主流となっています。ユーザーの視聴習慣を大きく変える影響力を持っています。
🔍 MEO(マップエンジン最適化) Googleマップ検索で上位表示を目指す最適化手法のことです。従来の「関連性」「距離」に加え、「人気度」が新たなランキング要因として追加されました。また、写真よりもショート動画が優遇される傾向が判明し、レビュー戦略の見直しが必要になっています。実店舗ビジネスにとって、Googleマップでの露出向上は集客に直結する重要な施策となっています。
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