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YouTube関連の最新ニュース・注目ノウハウ37選(2026年1月)

YouTube関連の最新ニュース・注目ノウハウ37選(2026年1月)
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YouTube最新ニュース37選
📺 YouTube最新動向2ヶ月総まとめ37トピックス大公開
📊 チャンネル成績レポート

2025年11月23日から約1ヶ月半の活動実績をご報告します。

21,718 総投稿動画数
5,624 チャンネル登録者
700 期間中の新規投稿
毎日15本

動画投稿の内訳

15分動画 横・縦 1分ショート × 2 NotebookLM解説 × 2 スライド解説 × 2 漫画対話解説 音楽 × 2 + ショート ライブ冒頭 × 2
⬇️ ニュース解説スタート ⬇️
🔄 プラットフォーム変化・UI更新
1️⃣
UI変更

トップページのサムネイル表示数減少

2019年は最大30個 → 2025年は大幅減少。広告増加が原因で動画表示枠が圧迫されている。

2️⃣
新機能

表現豊かな字幕対応(英語)

[拍手][喜び][悲しみ]といった感情ラベルが表示されるようになった。

3️⃣
新機能

YouTubeハイライト機能登場(12月3日)

Spotify、Facebook、ChatGPTに続き、YouTubeでも1年間の視聴履歴を振り返る機能が実装。

4️⃣
UI刷新

YouTube Music アプリで歌詞ボタン位置変更

歌詞表示機能の配置が変更され、一部ユーザーから「見つからない」との声も。

🎵 音楽・アーティスト関連

📅 12月8日発表

公式アーティストチャンネルのショート動画が3分まで対応

従来は1分まで → 3分未満の楽曲がすべてショート扱いに変更。視聴回数が大幅増加!

5

YouTube Music UI刷新 – 歌詞ボタンの位置が移動

6

ビルボードチャートへのデータ提供終了 – 無料ストリーミングの比重低下により、YouTube側が提供を停止

7

VideoProc Converter AI登場 – YouTube/Twitch動画のダウンロードに加え、ボーカル除去機能も搭載

💰 収益化・ビジネスモデル
8️⃣
収益

Google Oneユーザー向けYouTube Premium割引

新特典「YouTube Premium アドオン」が登場し、お得に利用可能に。

9️⃣
革新的

PayPalステーブルコイン支払い対応

クリエイター報酬の支払い方法に暗号資産が追加。注目の動き!

YouTube Premium月額1,280円は高い?

試算:1日17分以上視聴なら元が取れる計算(時給1,200円、5分に1回30秒広告と仮定)

🔟
米国限定

YouTube TVに新プラン

ジャンルごとの契約が可能に。カテゴリー別課金システムを導入。

🌍 政策・規制・大型契約
11

オーストラリアのSNS年齢制限対応 – 子供向けSNS規制が強化され、YouTubeも対応

🍼 驚きの調査結果

• 2歳未満児の60%超がYouTube視聴

• 乳児の70%が視聴(米国)

→ 非言語コンテンツの重要性が急上昇

12

2029年アカデミー賞授賞式をYouTubeで無料ライブ配信 – テレビからネット配信へのシフトが加速

放映権争奪戦が激化

• FIFAワールドカップ → TikTok

• F1(2026年〜)→ フジテレビ/FOD

• アカデミー賞 → YouTube

従来のテレビからネット配信プラットフォームへ大移動中!

🤖 AI・自動化関連
13
便利ツール

Adobe Premiere モバイル版でショート作成が簡単に

新機能リリースで、無料から使えるショート動画制作ツールが充実。

14
自動化

YouTube動画をAIでテキスト化→ニュース記事配信

スマートニュースとUUUMが提携。自動記事生成の時代へ。

15
ショート生成

Klapツール紹介

配信アーカイブからショート動画をAIで大量生成。CapCutなど他ツールとの比較検討を。

⚠️ AI偽コンテンツ削除

AIで作成された「偽の予告編」で計10億再生を記録した2チャンネルが削除。プラットフォームの監視強化。

⚡ ショート動画関連トピック

🎯 ショート動画の重要アップデート

公式アーティストチャンネル:3分まで対応(12月8日〜)

これまで1分制限 → 3分未満の楽曲がすべてショートフィード対象に!

16

検索結果からショート動画を除外可能に – じっくり見たい人向けの設定オプション追加

17

検索フィルター刷新 – 1時間以内の削除など、より細かな検索条件設定が可能

⚠️ 収益停止報告が相次ぐ

生成AIで「まとめ」系動画を大量投稿 → 粗製濫造と判定されるケースが増加

※AIがダメなのではなく、低品質コンテンツの大量投稿がペナルティ対象

⚠️ コンテンツ品質問題

深刻化する品質問題

📊 YouTubeショートの5本に1本が「AIスロップ」

📊 3本に1本が低品質コンテンツ(脳を腐らせるゴミ動画)

→ 合わせて約4割が不要なコンテンツという状況

18

著作権侵害コンテンツ削除を拒否 – DMCA通知の複雑化で削除プロセスに課題

19

データをYouTubeにクラウド保存する猛者現る – 動画アップロードが無制限なことを利用した裏技

📺 ライブ配信の進化

🎉 縦横同時配信が解禁!

ライブ配信時に縦と横を同時設定できるように

• 縦 → ショートフィードでレコメンド

• 横 → 大画面で視聴体験向上

両方の視聴者層にリーチ可能に!

🏆 ランキング・成功事例
20

2025年最も視聴されたストリーマーランキング改訂 – さくらみこ3位、兎田ぺこら4位。日本のVTuberが世界ランキング入り!

21

アパマンショップCM、3,000万再生突破 – 不動産業界もYouTubeマーケティングで成功

22

ゴルフYouTubeが人気の理由 – 長時間番組の欠点を克服。ポイント視聴やスキップ機能でショート時代に適応

💡 クリエイター動向・考察

佐久間宣行氏の指摘

📉 芸人のYouTube再生数が落ちている一方で…

📈 真面目にYouTubeに取り組んでいる人はリアル劇場の集客に成功している

📝 まとめと今後の展望

YouTubeの変化ポイント

✅ ショート動画の重要性がさらに増加

✅ AIツールの活用が必須に

✅ 品質管理の厳格化

✅ 縦横同時配信など、マルチフォーマット対応

✅ 音楽コンテンツのショート化(3分対応)

✅ ネット配信の放映権争奪戦激化

🎯 これからのYouTube戦略

• 毎日複数本の投稿体制構築

• AIツールを活用した効率化

• 品質を保ちながら量産体制を整える

• 縦横両対応のコンテンツ設計

• ショートとロング動画の使い分け

2025年11月から2026年1月にかけてのYouTube最新動向まとめ。配信者が1ヶ月半で700本の動画を投稿する驚異的な数字を記録。主なニュースとして、公式アーティストチャンネルのショート動画が3分まで対応、縦横同時配信の解禁、AI生成の低品質動画問題、収益化の停止報告、ステーブルコイン支払い対応、アカデミー賞の無料配信決定などがある。検索フィルターも刷新され、ショート動画を除外可能に。

  1. はじめに
  2. YouTubeクリエイター活動の実績報告:驚異の700本投稿達成
  3. YouTube最新アップデート前半:プラットフォームの進化と新機能
  4. YouTube業界のトレンド後半:AI時代の課題と新たな可能性
  5. YouTubeの未来と今後の展望:クリエイターが知っておくべきこと
  6. おわりに
  7. よくある質問(Q&A)

はじめに

YouTubeの世界は日々進化を続けており、新しい機能が次々と追加され、プラットフォームのルールも変化し、クリエイターとして成功するための戦略も常にアップデートが必要となっています。特に2025年の終わりから2026年の始まりにかけて、YouTubeには大きな変化が訪れました。AI技術の発展により、動画制作の方法が劇的に変わり、収益化のルールも見直されています。また、ショート動画の台頭により、視聴者の動画視聴スタイルも大きく変化しました。本記事では、約1ヶ月半という期間に起こったYouTube界隈の重要なニュースやノウハウを、実際のクリエイター活動の視点から詳しく解説していきます。2025年11月23日から2026年1月までの間に発表された37個の注目トピックを網羅的に紹介します。実際のチャンネル運営で体験した気づきや、これからYouTubeで活動していく上で絶対に知っておくべき情報を余すことなくお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。この記事を通じて、YouTube の最新動向を把握し、今後のコンテンツ制作に役立てていただければ幸いです。


YouTubeクリエイター活動の実績報告:驚異の700本投稿達成

2月分のYouTubeまとめと活動報告

2月分のYouTubeのまとめを実施していなかったため、本記事では1ヶ月と半月分程度の内容を取り上げることになります。そのため、通常よりも内容が多くなっていますが、どうぞご了承ください。それでは早速本題に入っていきましょう。まずは成績から振り返っていきます。2025年11月23日が前回の報告でしたので、そこから約1ヶ月半が経過した現在の数字を発表いたします。

チャンネルの成長実績

様々な数字が算出されていますが、YouTubeの投稿本数は合計で2万1718本、チャンネル登録数は5624人となっています。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。今回からは動画の内容を大幅に見直した部分が多いため、その詳細についても触れていきたいと思います。驚くべきことに、前回から今回までの間、約1ヶ月半で投稿した動画の本数が約700本という、非常に驚異的な数字となっています。この投稿本数は、通常のクリエイター活動と比較しても極めて高い水準であると言えるでしょう。

多様な動画フォーマットの展開

700本という投稿本数の内訳を詳しく説明していきます。現在、15分動画の横バージョンと縦バージョンをそれぞれ制作しています。さらにショート動画の1分バージョンについても、私自身が話しているものとAIが音声を担当しているもの、これらを合わせて4本となります。加えて、NotebookLMによる音声解説と動画解説を2本制作しており、ここまでで6本です。さらにスライド解説では、AIが音声を担当しているバージョンと、私とAIが対話形式で進めているものを制作しており、これで合計8本となります。漫画によるキャラクター対話解説が1本、そして音楽を毎日2本投稿し、さらにそれらのショートバージョンも投稿していますので、最低でも13本が毎日投稿されている計算になります。これは非常に膨大な数です。それ以外にも、ライブ配信の冒頭3分間を切り出した縦動画や横動画も投稿していますので、これらを含めると合計15本となります。

本記事の構成について

このように、現在は非常に多岐にわたる形式でコンテンツを展開しています。それでは、YouTubeに関する最新ニュースを紹介していきます。2025年の11月の終わりごろから振り返っていきますので、最後までお付き合いください。


YouTube最新アップデート前半:プラットフォームの進化と新機能

YouTubeトップページのデザイン変更と広告の影響

それでは早速、注目すべきニュースから見ていきましょう。まず取り上げるのは、YouTubeトップページのデザイン変更に関する話題です。YouTubeのトップページのデザインは、細かな変更が継続的に加えられていますが、基本的には「現在オススメの動画」を表示するというコンセプトが一貫して貫かれています。しかしながら、興味深いデータがあります。2019年ごろには最大で30個のサムネイルが表示されていたのに対し、2025年になるとその数が減少しており、このペースで減少が続くと「トップページに表示される動画本数が0本になってしまう」という指摘があります。これは一体どういうことかと言いますと、広告の表示数が増加したことによって、純粋な動画コンテンツの表示数が減少してきているという現象を示しています。個人的にはこの変化にあまり気づいていませんでしたが、今後詳しく確認していく必要があると考えています。

表現豊かな字幕機能の導入

次に紹介するのは、YouTubeの「表現豊かな字幕」対応についてです。この機能は現在英語版で提供されており、「拍手」「喜び」「悲しみ」といった感情ラベルが字幕と共に表示されるようになりました。これにより、より視覚的に豊かな視聴体験が可能となります。また、12月3日には、多くのユーザーからの要望に応える形で「YouTubeハイライト」機能が登場しました。これは1年間を振り返るという機能です。Spotifyや Facebookなどの他のプラットフォームでは以前から提供されていた機能ですし、最近ではChatGPTでも同様の機能が実装されましたが、YouTubeでもようやく開始されることとなりました。

YouTubeハイライト機能の登場

この機能は非常に興味深いものです。実際に使用してみたところ、どのチャンネルを頻繁に視聴しているかが分かるだけでなく、最も視聴した動画が表示されます。興味深いことに、私の場合は自分自身が制作した音楽が最も視聴された動画となっており、不思議な感覚を覚えました。このような機能により、自分の視聴傾向を客観的に把握することができるようになります。

オーストラリアのSNS利用年齢制限とYouTubeの対応

続いて、YouTubeがオーストラリアのSNS利用年齢制限に対応するというニュースがあります。最近、オーストラリアでは子供向けのSNS規制が非常に厳格化されており、YouTubeもこれに従うこととなりました。さらに驚くべき調査結果があります。アメリカでは2歳未満児の60%超がYouTubeを視聴しており、乳児に至っては70%という高い割合でYouTubeを視聴しているという調査データが発表され、急増していることが明らかになりました。この事実は非常に衝撃的です。言語を理解する前の段階ということは、完全に非言語コミュニケーションの領域です。まだ言葉を理解できない年齢層であっても視聴しているということは、非言語のコンテンツが主流になっているということでしょう。このような視聴者層の変化により、YouTubeにおけるコンテンツ制作の方法も今後大きく変わっていくことが予想されます。

公式アーティストチャンネルのショート動画3分対応(重要アップデート)

個人的に、今回最も重要だと感じているニュースがあります。それは、12月8日に発表された、公式アーティストチャンネルにおいて2025年12月以降のアップロードでは3分までのショート動画が可能になるというものです。以前は1分までしか対応していませんでした。これはどういうことかと言いますと、ミュージックチャンネルのような公式アーティストチャンネルでは、ショート動画の上限が3分ではなく1分だったということです。私自身、音楽の投稿を開始して公式アーティストチャンネルにアップグレードした直後、3分のショート動画が認識されなくなり困惑していましたが、12月8日以降は3分まで認識されるようになりました。

これにより、3分未満の音楽作品はショート扱いとなります。この変更によって視聴回数が大幅に増加し、非常に喜ばしい結果となっています。このような変化は、音楽クリエイターにとって非常に大きな転換点となる出来事でした。

Google OneとYouTube Premiumの連携強化

次に、Google Oneユーザー向けに「YouTube Premium」が割引価格で提供されるというニュースがあります。「YouTube Premium アドオン」という特典が新たに登場しました。さらに、YouTube Music アプリではUIが刷新され、「歌詞」ボタンの位置が移動しました。見つからない場合の探し方についても案内されています。YouTube Musicでは歌詞表示機能がありますが、このボタンの配置場所が変更されましたので、ユーザーの皆様は注意が必要です。

Adobe Premiereモバイル版の新機能

Adobe Premiereのモバイル版において、YouTubeショート動画の作成がより簡単にできる新機能が本日リリースされました。私自身はまだこの機能に触れていませんが、ショート動画を制作できる便利なサービスが次々と登場しており、今後もさらに増加していくことでしょう。皆様もぜひ活用してください。この機能は無料プランから使用できると思われますので、積極的に利用することをお勧めします。

YouTube TVの新プランとジャンル別契約

アメリカのYouTube TVにおいて、新しいプランが導入されました。これはジャンルごとに契約が可能になるというものです。カテゴリー別に選択できるシステムは、ユーザーにとって利便性が高いと言えるでしょう。

YouTubeクリエイター報酬のステーブルコイン対応

注目すべきニュースとして、YouTubeクリエイター報酬において、PayPalのステーブルコイン(ブロックチェーン上に流通する暗号資産の一種)による支払いに対応したというものがあります。これは非常に驚くべき変化です。YouTubeにおける報酬の支払い方法が、従来の現金ベースのものからステーブルコインへと選択肢が広がっているという点は、大いに注目すべきニュースだと考えています。

アカデミー賞のYouTube無料ライブ配信

さらに驚くべきニュースがあります。2029年より、アカデミー賞の授賞式がYouTubeで無料ライブ配信されることが決定しました。最近、このような動きが活発化しています。例えば、FIFAワールドカップサッカーがTikTokで配信されることや、F1が2025年まではDAZNで配信されていましたが、2026年からはフジテレビでの放送とFODでの配信に切り替わるなど、様々なプラットフォームで放映権の獲得競争が始まっています。Netflixも含め、以前は全てテレビで放送されていたこれらのコンテンツが、テレビよりもネット配信サイトでの展開が増加しているという現象を、最近強く実感しています。

YouTubeとビルボードチャートの関係変化

YouTubeは、アメリカのビルボードチャートへのデータ提供を終了することを発表しました。これは有料ストリーミングの比重を引き上げるという方針によるものです。ビルボードに対して音楽のランキング情報を提供していましたが、YouTube側としては無料版に対する価値が低いと判断し、提供を停止する決定を行いました。これは音楽業界にとって大きな影響を与えるニュースと言えるでしょう。


YouTube業界のトレンド後半:AI時代の課題と新たな可能性

AI生成動画の削除とプラットフォームの対応

YouTubeは、AIで作成された「偽の予告編」により、合計10億再生を獲得していた2つのチャンネルを削除しました。このようなケースが増加しており、AI技術の登場により偽物のコンテンツが本当に増加しています。YouTubeとしても、今後どのような対応を取るべきか、新たな時代の課題に直面していると言えるでしょう。

世界で活躍する日本のVTuber

2025年のYouTubeで最も視聴されたストリーマーランキングが改訂され、さくらみこ氏が3位、兎田ぺこら氏が4位に修正されました。このランキングは世界規模のものですので、日本のVTuberが上位にランクインしているというのは、非常に喜ばしいニュースです。日本のコンテンツが世界で評価されていることを示す好例と言えるでしょう。

AIによる動画のテキスト化とニュース配信

YouTube動画を生成AIでテキスト化し、ニュース記事として配信するという取り組みについて、スマートニュースとUUUMが提携しました。これは技術的にそれほど複雑なものではなく、私自身も実践しているレベルのものですが、完全に自動化されるという点では画期的です。私自身はそこまでの自動化は行っていませんが、技術的には十分可能ですので、今後このような取り組みが広がっていくことが期待されます。ニュースサイトなどでは、自動でニュース記事を生成するシステムの構築が可能となりますので、積極的に導入していくと良いでしょう。

動画ダウンロードツールの進化

YouTubeやTwitchの動画を簡単にダウンロードできる「VideoProc Converter AI」の使い方がまとめられました。このツールでは音楽動画のボーカル除去も可能です。動画をダウンロードできるサービスは既に多数存在していますが、また新しいものが登場しました。製品名に「AI」という言葉が含まれていることから、おそらく説明にあるように、音楽動画からボーカル部分を除去するといった高度な処理も可能になっているものと思われます。これは非常に注目すべき新サービスと言えるでしょう。

企業のYouTube活用事例

アパマンショップのCMが、YouTubeで3000万再生を突破しました。不動産業界においても、YouTubeを活用したマーケティングが成功を収めている好例です。様々な業界でYouTubeの活用が進んでいることが分かります。

YouTubeをクラウドストレージとして活用する試み

データを動画化してYouTubeをクラウド保存場所として活用する人物が現れました。これは非常に興味深い発想です。YouTubeは動画のアップロードが無制限であるため、通常のテキストデータのようなものを動画形式に変換してアップロードすれば、実質的に無制限のストレージとして使用できるという理論です。以前にも類似の事例を見たことがありますが、再びこのような試みを行う人が現れたようです。

YouTubeショートの低品質動画問題

「YouTubeショート」の5本に1本は「AIスロップ」、つまり低品質動画の消費が世界中で急増しているという報告があります。これは現在、非常に深刻な問題となっています。既に5本に1本という高い割合に達しています。さらに、別の調査では3本に1本が「脳を腐らせるようなゴミ動画」とされる低品質コンテンツであるという指摘もあります。

ショート動画がこのような問題のあるコンテンツで溢れている状況です。もちろん、AIが生成したゴミ動画も含まれていますので、単純に合計して5割とは言えないと思いますが、3本に1本と5本に1本という数字を考慮すると、全体の約4割程度が不要なコンテンツであると推定されます。これはYouTubeプラットフォームにとって大きな課題となっています。

芸人のYouTube戦略とリアル集客

佐久間宣行氏が指摘したところによると、芸人のYouTube動画の再生数が減少しているという現象が見られます。一方で興味深い点として、しっかりとYouTubeに取り組んでいる芸人は、リアルでの劇場などにおける集客に成功しているということも報告されています。YouTube活動がリアルのビジネスにも好影響を与えている事例と言えるでしょう。

ライブ配信からショート動画を生成するツール

YouTubeの配信アーカイブからショート動画をAIで大量生成する方法として、「Klap」というツールが紹介されています。ただし、このツールは有料です。同じ有料のツールであれば、私個人としてはCapCutでも長い動画をショート動画に変換することができますので、それで十分ではないかと考えています。用途や予算に応じて、最適なツールを選択することが重要です。

YouTube Premium の価値を考える

YouTube広告なしで月額1280円というプランは高いのかという疑問について、興味深い試算があります。1日17分ほど動画を視聴していれば元が取れるという計算です。これは「5分に1回30秒の広告が流れる」と仮定した場合で、時給1200円で働いている人を想定した試算となっています。皆様はこの価格設定についてどのようにお考えでしょうか。各自の視聴時間や価値観に応じて判断されることをお勧めします。

著作権侵害コンテンツの削除問題

GoogleとYouTubeが著作権侵害コンテンツの削除を拒否したという報告が上がっています。Googleはデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除申請を受け付けており、著作権侵害の可能性のあるコンテンツを報告すると、検索結果の順位が下がったり表示されなくなったりします。しかしながら、権利者がGoogleに対してDMCA通知を繰り返し提出したところ、海賊版の削除を拒否され、複雑な手続きを要求されたという報告が寄せられています。これは権利者保護の観点から、今後改善が求められる課題と言えるでしょう。

ショート動画の検索フィルター機能

YouTubeにおいて、ショート動画を検索結果から除外することが可能になりました。ショート動画はコンテンツの量が多く、短く簡潔にまとまっているため、人気のコンテンツ形式です。再生回数が多いことから、検索結果でも優位に表示される傾向があります。

しかしながら、ショートではなくじっくりと長尺の動画を視聴したいというユーザーも存在するため、検索結果からショート動画を除外するという設定ができるようになりました。以前は「ショート」という設定ではなく、動画の長さで「短い」「長い」という設定が可能でした。現在でもこの設定は利用可能で、3分や4分といった具体的な時間で絞り込むことができます。今回の更新により、「ショート」という縦動画形式を除外する設定が追加されました。さらに、1時間以内の削除など、様々な検索フィルターが刷新されていますので、これらを適切に活用することをお勧めします。

YouTubeライブの縦横同時配信解禁(重要機能)

これも非常に大きなニュースとなりますが、YouTubeライブの縦横同時配信が解禁されました。私自身の画面ではまだこの機能を確認できていませんが、ライブ配信を行う際に縦と横の両方の設定を行っておくと、同時配信が可能になるという機能です。縦形式で配信を行えば、ショートフィードのおすすめに表示されるため、そのような視聴方法を好むユーザーにリーチできます。一方、横形式は画面が大きく、画角的にも見やすいため、そちらを好むユーザーも存在します。縦と横の両方に対応できるこの形式が実現すれば、おそらく今後の時代において競争力を維持できると考えられます。これは非常に注目すべき機能革新と言えるでしょう。


YouTubeの未来と今後の展望:クリエイターが知っておくべきこと

ショート動画の収益停止問題の本質

YouTubeショートにおいて収益停止の報告が相次いでいます。生成AIで「まとめ」系動画を大量投稿した結果、粗製濫造と判定されたケースが多いようです。このような状況はTikTokでも見られますが、重要なポイントは、これはAI使用そのものが問題視されているわけではないということです。結局のところ、AIを使用しようが人間が制作しようが、低品質のコンテンツを大量に投稿するという行為に対してペナルティが課されているのです。AI技術の使用自体が禁止されているわけではありませんので、この点を正しく理解することが重要です。

ショート動画時代のコンテンツ消費

興味深い分析として、なぜゴルフ動画がYouTubeで視聴者に受け入れられやすいのかという記事があります。従来のゴルフ中継は「ラウンドが長すぎて見ていて飽きる」という欠点がありましたが、YouTubeではそれを克服できている可能性があります。ゴルフはテレビで長時間放送されていますが、1時間から2時間という長さは珍しくありません。それをゆっくりと視聴する、あるいは我慢して見続けるという視聴スタイルは、もはやショート動画時代には成立しなくなったと考えられます。

現在、多くの人々がショート動画で視聴していますので、スキップして見たり、ポイントとなる場面だけを視聴したりすることが可能です。このような視聴スタイルに対応できることが、YouTubeにおけるゴルフコンテンツの人気につながっているのでしょう。

自身のYouTube活動の変化と今後

以上のように、YouTubeに関する最新ニュースを紹介してきました。今月は特に、YouTube の使用方法が大きく変化しました。様々なAI関連の動画を投稿したり、コンテンツの内容自体も変化していますので、ぜひこれらの点も含めて、皆様にもう一度チャンネルを見直していただければと思います。新しい試みや工夫を重ねながら、より良いコンテンツを提供できるよう努力を続けていきます。

総括

本日は、2026年1月時点での直近2ヶ月間におけるYouTubeに関する最新ニュースと注目ノウハウ37選を紹介いたしました。これらの情報が、皆様のYouTube活動において有益な知見となることを願っています。今後もYouTubeは進化を続けていきますので、常に最新情報をキャッチアップしていくことが重要です。


おわりに

本記事では、2025年11月から2026年1月までの約1ヶ月半に渡るYouTube界隈の最新ニュースとノウハウを37選として詳しく解説してきました。この期間、YouTubeプラットフォームは目まぐるしい進化を遂げています。公式アーティストチャンネルにおける3分ショート対応、縦横同時配信の解禁など、クリエイターにとって大きなチャンスとなる機能が次々と実装されました。一方で、AIスロップと呼ばれる低品質動画の問題や、収益停止の報告など、クリエイターが直面する課題も明確になっています。最も重要なポイントは、AI技術を適切に活用しながらも、視聴者に真の価値を提供する質の高いコンテンツを制作し続けることです。毎日15本もの動画を投稿するという実践を通じて得られた知見は、量と質のバランス、そして多様なフォーマットでの展開がいかに重要であるかということでした。YouTubeは今後も継続的に進化していくプラットフォームです。クリエイターとして成功を収めるためには、常に最新情報をキャッチアップし、時代の変化に応じて柔軟に戦略を調整していく姿勢が不可欠となります。本記事で紹介した情報が、皆様のYouTube活動における参考資料として活用されることを心より願っています。共にYouTubeの未来を創造していきましょう。


よくある質問(Q&A)

Q1: 毎日15本もの動画を投稿することは本当に効果的な戦略なのでしょうか?

A1: 動画の本数を増やすこと自体が最終目的ではありません。最も重要なポイントは、異なるフォーマット(横動画、縦動画、ショート動画、音声解説、スライド解説など)で同一のコンテンツを多角的に展開することにより、様々な視聴者層にリーチすることにあります。15分の横動画を視聴する時間的余裕がない方にはショート動画で、音声のみで情報を得たい方には音声解説で、といった具合に、視聴者の好みや状況に応じた複数の選択肢を提供することが効果的です。ただし、すべてのコンテンツにおいて高品質であることが絶対的な前提条件となります。量を増やすことによって質が低下してしまっては本末転倒ですので、AIツールなどを積極的に活用して効率化を図りながら、クオリティを維持することが極めて重要です。視聴者にとって価値のあるコンテンツを提供し続けることこそが、長期的な成功への道筋となります。

Q2: 公式アーティストチャンネルの3分ショート対応は、音楽クリエイターにどのような影響をもたらしますか?

A2: これは音楽クリエイターにとって極めて大きなチャンスとなる変更です。従来は1分までしかショート動画として認識されなかったため、3分未満の楽曲であってもショートフィードに表示されることがなく、新規リスナーに発見されにくい状況が続いていました。しかしながら、3分までショート対応になったことにより、多くの楽曲がショートフィードでおすすめ表示されるようになり、視聴回数が劇的に増加する可能性が生まれました。特に重要な点として、ショートフィードは通常の動画形式よりも拡散力が高いため、新しいリスナーとの出会いの機会が大幅に拡大します。実際に本記事でも言及しましたが、この変更によって視聴回数が大幅に増加したという報告がありました。音楽活動を行っている方々は、この新機能を積極的に活用することを強くお勧めします。3分以内の楽曲を制作している場合は、特に大きな恩恵を受けられる可能性があります。

Q3: YouTubeショートの「AIスロップ」問題とは具体的に何を指しているのでしょうか?また、クリエイターとしてどのように対策すべきでしょうか?

A3: 「AIスロップ」とは、AI技術を使用して大量生成された低品質なコンテンツのことを指す用語です。現在、YouTubeショートの5本に1本がこのようなコンテンツであるとされており、さらに「脳を腐らせるようなゴミ動画」と呼ばれる低品質コンテンツを含めると、全体の約4割程度が問題のあるコンテンツになっているという指摘があります。対策として最初に理解すべき重要な点は、「AI技術を使用すること自体が問題なのではない」ということです。真の問題は、視聴者に価値を提供しない低品質なコンテンツを大量に投稿する行為にあります。AI ツールを使用する場合であっても、必ず人間の目で内容を確認し、オリジナリティを付加し、視聴者にとって真に価値のある情報やエンターテインメントを提供することを常に心がける必要があります。YouTubeは粗製濫造に対して厳格な対応を取っており、収益停止などの重いペナルティが課される可能性があることを認識しておくべきです。質の高いコンテンツ制作を継続することが、長期的な成功への唯一の道となります。

Q4: YouTubeライブの縦横同時配信機能は、具体的にどのように活用すべきでしょうか?

A4: 縦横同時配信機能は、視聴者の視聴環境や好みに応じて最適な視聴体験を提供できる画期的な機能です。縦動画(ショート形式)は、スマートフォンで視聴する若年層や、移動中に短時間で情報を得たい視聴者に最適です。一方、横動画は、PCやタブレットでじっくりと視聴したい層や、画面に表示される情報量を重視する視聴者に適しています。効果的な活用のポイントとして、まず配信内容が縦横両方のフォーマットで適切に成立するかを検討することが重要です。例えば、顔出し配信や対話型のコンテンツは縦横どちらの形式でも視聴しやすいですが、画面共有が多い配信では横形式の方が適切です。また、縦配信はショートフィードに表示されやすいという特性があるため、新規視聴者の獲得に効果的です。既存ファン向けには横動画、新規視聴者獲得には縦動画という戦略的な使い分けも有効な手法の一つとなります。視聴者の多様なニーズに対応することで、チャンネルの成長を加速させることができるでしょう。

Q5: YouTube Premiumの月額1280円という価格設定は、本当にお得だと言えるのでしょうか?

A5: YouTube Premiumの価値は、個人の使用頻度や視聴スタイルによって大きく異なります。本記事で紹介した試算では、「1日17分ほど動画を視聴していれば元が取れる」とされています。これは、5分に1回30秒の広告が流れると仮定し、時給1200円で働いている人の場合の計算結果です。つまり、広告視聴時間を労働時間として換算した場合、広告を視聴しないことによる時間的価値が月額1280円分に相当するという考え方です。ただし、この計算だけでなく、以下の付加価値も総合的に考慮する必要があります。第一に、バックグラウンド再生機能により、音楽を聴きながら他のアプリケーションを使用することが可能です。第二に、オフライン再生機能により、通信量の節約や電波のない環境での視聴が実現します。第三に、YouTube Musicの利用が可能となり、別途音楽サブスクリプションを契約している場合は不要になる可能性があります。第四に、広告によるコンテンツの中断がない、ストレスフリーな視聴体験が得られます。これらの要素を総合的に判断し、自分のライフスタイルに適合しているかを検討することをお勧めします。また、Google Oneユーザー向けの割引特典なども活用すると、さらにコストパフォーマンスが向上します。各自の使用状況に応じて、最適な判断を行ってください。

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=-s3Af2CkID4

📹 ショート動画 YouTubeにおける60秒以内(公式アーティストチャンネルは3分まで)の縦型動画形式のこと。2025年12月から公式アーティストチャンネルも3分まで対応可能となり、視聴回数が大幅に増加する効果が見られている。手軽に視聴できることから急速に普及しているが、低品質コンテンツの温床にもなっている。検索フィルターでショート動画を除外する機能も追加された。

🤖 AI生成コンテンツ 人工知能を活用して自動生成される動画コンテンツのこと。YouTubeでは偽の予告編など悪質なAI生成動画が問題となっており、合計10億再生を記録した2チャンネルが削除される事例も発生。ショート動画の5本に1本がAI製の低品質動画「AIスロップ」と呼ばれる状況で、プラットフォーム全体の品質低下が懸念されている。ただしAI自体が悪いのではなく粗製濫造が問題。

💰 収益化 YouTubeクリエイターが動画配信によって収入を得る仕組みのこと。2025年にはステーブルコイン(暗号資産の一種)による支払いにも対応開始。一方でAIを使った「まとめ系動画」を大量投稿するチャンネルで収益停止の報告が相次いでおり、品質重視の方針が強まっている。低品質コンテンツの大量投稿は人間でもAIでもペナルティの対象となる。

🎵 公式アーティストチャンネル 音楽アーティストや音楽会社が運営する認証済みのYouTubeチャンネルのこと。2025年12月以降、ショート動画の対応時間が1分から3分に延長された。これにより3分未満の楽曲がショート扱いとなり、視聴回数が大幅に増加する効果が現れている。音楽配信におけるショートフィードの重要性が高まっており、アーティストにとって新たな露出機会となっている。

📱 縦横同時配信 YouTubeライブで縦向きと横向きの画面を同時に配信できる新機能のこと。2025年に解禁された。縦画面はショートフィードに流れやすく新規視聴者獲得に有利で、横画面は画角が広く既存視聴者に見やすいという両方のメリットを活かせる。モバイル視聴とPC視聴の両方に最適化できるため、配信者にとって重要な機能として注目されている。

©️ 著作権侵害 他者の著作物を無断で使用する行為のこと。YouTubeではDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づく削除申請システムがあるが、2025年には権利者が繰り返し削除要請しても海賊版の削除を拒否され、複雑な手続きを要求される事例が報告されている。また偽の予告編など悪質なAI生成動画が横行し、YouTubeの著作権保護体制が課題となっている。

🔍 検索フィルター YouTube上で動画を検索する際に結果を絞り込む機能のこと。2025年に大幅に刷新され、ショート動画を検索結果から除外できる設定や、1時間以内に投稿された動画のみを表示するなど、多様なフィルタリングオプションが追加された。以前は動画の長さ(3分、4分など)で絞り込んでいたが、現在は縦型のショート動画を直接除外できるようになり、利便性が向上している。

💎 ステーブルコイン ブロックチェーン上に流通する暗号資産の一種で、価値が安定するよう設計された仮想通貨のこと。YouTubeでは2025年にクリエイター報酬の支払い方法としてPayPalのステーブルコインに対応開始。従来の現金振込に加えて新たな選択肢が増えたことで、国際送金の手数料削減や支払いの迅速化などのメリットが期待される。動画配信業界における決済手段の多様化を象徴する動き。

📊 視聴回数 動画が再生された回数を示す指標のこと。YouTubeにおける最も基本的かつ重要な評価指標で、収益化や検索順位にも影響する。公式アーティストチャンネルのショート対応時間延長により視聴回数が急増する事例や、AIで作られた偽予告編が10億再生を記録するなど、その重要性と同時に不正利用の問題も顕在化している。広告収入にも直結するため配信者にとって最重要指標。

🗑️ 低品質動画(AIスロップ) 内容の薄い、価値の低い動画コンテンツの総称で、特にAIで大量生成されたものを「スロップ」と呼ぶ。YouTubeショートでは5本に1本がAIスロップ、さらに3本に1本が「脳を腐らせるゴミ動画」と言われ、合わせて約4割が不要なコンテンツという深刻な状況。こうした粗製濫造動画を大量投稿すると収益停止のペナルティを受けるため、プラットフォーム全体の品質維持が課題となっている。

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この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。