ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル

第7回AI音楽ラジオ2026年5月26日収録を公開
・次回より大幅リニューアルします!
・二人のデュエット曲を初公開!
・AI音楽をビジネスに活かす秘訣は?)
https://www.youtube.com/watch?v=wFryi2Ip_q0
AI音楽ラジオは「AI音楽の可能性を一緒に探る番組」から、「AI音楽を実践・発信・収益化・交流まで支援する番組」へ方針転換します。
これまでのAI音楽ラジオは、よこたん&ともみんでAI音楽の楽しさや可能性を語る形でしたが、今後はAI音楽の活用方法、ビジネス化、マネタイズ、SNS発信、プロモーション、配信、コミュニティづくりまで踏み込んでサポートする方向に進化します。
配信は、月1回の定期収録として、よこたん&ともみんによる従来型の番組を継続します。ここではAI音楽ニュースやAI音楽ビジネスの解説を行います。一方で、残りの回はよこたん担当の月3回不定期配信として、ライブ配信や収録回を柔軟に行う予定です。
不定期回では、リアルタイムでSunoなどを使ったAI音楽生成のデモを見せたり、新しい音楽生成ノウハウを解説したりします。また、Miliaさんなどの活動やSunoPよこたんの今月の音楽を振り返る回、AI音楽アーティストとの対談、AI音楽を始めたい人の質問に答える回なども予定されています。
背景には、AI音楽の進化が非常に速く、月1回だけではニュースや新機能、実践ノウハウを伝えきれないという課題があります。また、AI音楽は単に曲を作るだけでなく、歌詞、曲名、コンセプト、サムネイル、MV、SNS発信、SEO、マーケティング、配信、収益化まで含む“総合格闘技”であり、幅広いノウハウが必要だと説明されています。
今後はSubstackを中心に、YouTube、X、noteなどでも情報発信しながら、AI音楽に関心のある人が学び合い、曲を紹介し合い、モチベーションを高められるコミュニティづくりも進めていく方針です。対象は、50代から音楽の夢を叶えたい人、CMソングや社歌など音楽を商売に活かしたい人、AI音楽仲間と学びたい人、AI音楽をゼロから教えてほしい人です。

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=sZR7co0onAI
0:00 🎵 導入・本日のテーマ紹介(AI音楽ラジオが変わる) 1:07 🔍 これまでの振り返りと見えてきた答え 2:16 📈 趣味から可能性へ、盛り上がる手応え 3:26 🔄 大きな方針転換・定期回は月1回へ 4:32 📅 スケジュール調整の難しさと不定期回の構想 5:41 🎤 Miliaさんの成長と検証・解説回 6:48 📰 ニュース解説回・機能解説回の必要性 7:57 🥋 音楽は総合格闘技という考え方 9:05 📚 ノウハウを音楽に当てはめて教える回 10:14 🤝 注目すべき人を招くゲスト対談回 11:22 📺 リアルタイムで見せるライブ配信 12:29 💰 Substackでの有料情報発信 13:34 👥 緩いコミュニティづくり 14:30 🎬 まとめと今後への期待
ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル
AI音楽ラジオの第7回目の
収録を終えること出来ました
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

さて、本題です。
「AI音楽ラジオ」は2026年2月に開始し、ともみんさんとAI音楽の可能性を探ってきたビデオポッドキャスト番組ですが、来月から方針を転換します。この3ヶ月でマネタイズの答えが見えたため、今後は「探る」番組から、リスナーの音楽活動を「サポートする」番組へ移行。従来の対談形式は月1回続けつつ、配信者1人によるニュース解説・ノウハウ紹介・ゲスト対談・ライブ配信などを追加します。発信拠点としてSubstackに有料会員制コミュニティを作り、互いに曲を紹介し合う場を目指します。
https://www.youtube.com/watch?v=sZR7co0onAI
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル
2026年5月24日、急遽収録。2月からともみんさんと続けてきた「AI音楽ラジオ」が、来月から番組コンセプトを大きく転換します。
「探る」番組 2人で楽しく実験・発見をシェア
「サポート」する場 見えてきた答えを皆さんに還元
3ヶ月間ひたすら探った結果、答えが見えてきたから。
🎯 AI音楽をマネタイズ・ビジネスに生かす用途が判明
📈 ツールの進化でレベルが急上昇、手応えを感じる人が続々
🔥 X上でも盛り上がり、フェス・新プラットフォーム・支援サービスが次々誕生
「楽しむ段階」は終了 → 「成果を出す段階」へ
新しい形 自由に動ける別企画を収録
📅 スケジュール調整が困難に。当初は毎週→10日に1回の予定が…
前回の収録から今回まで なんと40日 経過!
→ 1人なら時間を作りやすい。定期+不定期の二本立てへ。
いい曲を作るだけでは成功しない。1人で全ノウハウを持つ必要がある。
総合力
= レコード会社の役割を、ぜんぶ自分でこなす力
話題のSNS Substack に有料会員制の拠点を開設。月額/年額で、ゆるいコミュニティを運営していきます。
- 会員同士で曲を紹介し合い、アドバイスし合える場に
- YouTube・X・noteでの発信は今まで通り継続
「AI音楽」を検索
フォロー
情報をGET!
- 🎸AI音楽をやっている方は、ぜひゲスト出演を。お互いのファンに紹介し合いましょう。
- ❓音楽について知りたい方はご連絡を。番組内なら無料で答えられるかも。
- ⭐まずはSubstackで登録・購読を。個人アカウントとAI音楽ラジオ、2つともチェック!
ぜひご期待ください!全力でサポートします 🔥
ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル
- はじめに
- 「AI音楽ラジオ」がこれまで歩んできた道のり
- 3ヶ月の探求で見えてきた「答え」と大きな方針転換
- これから始める多彩な番組のカタチ
- Substackを中心に広がる新しいプラットフォーム構想
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
AIで音楽を作る——少し前までは「そんなことが本当にできるの?」と半信半疑だった方も多いのではないでしょうか。ところが今、その世界は驚くほどのスピードで進化しています。専門的な知識がなくても、誰でも気軽に楽曲を生み出せる時代が訪れ、SNSを開けば毎日のように新しいAI音楽が飛び交うようになりました。そんな盛り上がりの真っただ中、2026年2月からスタートしたビデオポッドキャスト番組が「AI音楽ラジオ」です。「AIによる音楽の可能性を探る」をテーマに、ともみんさんとの二人三脚でお届けしてきたこの番組が、来月から大きく生まれ変わろうとしています。今回はその新しい方針について、これまでの歩みをていねいに振り返りながらお話ししていきます。これからAI音楽に挑戦してみたい方も、すでに手応えを感じ始めている方も、きっとヒントが見つかるはずです。どうぞ最後までお付き合いください。
「AI音楽ラジオ」がこれまで歩んできた道のり
いつもネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしておりますが、今日は少し趣向を変えて、急遽この動画を撮影しています。今日は2026年5月24日の日曜日。なぜ急に撮ることになったのかというと、ぜひお伝えしたいテーマがあったからなんです。
そのテーマがこちら。「AIによる音楽の可能性を探るビデオポッドキャスト番組『AI音楽ラジオ』が変わる、あなたの音楽活動をサポート」というお話です。
この「AI音楽ラジオ」という番組は、2026年の2月からスタートしました。ともみんさんと一緒に、二人三脚でここまで番組をつくってきたわけですが、来月からちょっと大きく方針を変えてやっていこう、ということが二人の中で合意に至りました。新しい形でやっていこうと決めましたので、今日はその話を少しさせていただきたいなと思っています。
まずは、これまでどういうことをやってきたのかを振り返りながら、今後どう変わっていくのかをお話ししていきたいと思います。
これまでは、「AIによる音楽の可能性を探る」というテーマの通り、文字通り“探っているだけ”だったんですね。つまり、私たち自身もAIによる音楽をやり始めたばかりで、この先どんな道が開けていくのかが一切分かりませんでした。だからこそ「自分たち自身も探っていくよ」という形でスタートを切ったわけです。
ところが、2月から始めてこの3ヶ月の間、私自身がいろいろと探ってきた結果、少しずつ“答え”が見えてきたんですね。
3ヶ月の探求で見えてきた「答え」と大きな方針転換
では、どういう答えが見えてきたのか。それは、AIで音楽を作ったときに、それをどう商売に生かすのか、どうマネタイズするのか、どうビジネスに生かしていくのか、AI音楽にはどんな用途があるのか——そういったことが少しずつ見えてきた、ということなんです。
ですから、今後はそうやって見えてきた“メソッド”を、皆さんの方へサポートとしてお届けしていく側に回っていきたい。これが今回の大きな変更ポイントになります。
つまり、これまでは「AIによる音楽ってこんな風になりました」「こんな風にやってみたら面白かったよね」というのを、二人で楽しそうに話している番組でした。けれども、そのステージはもう終えたと考えています。実際に使っている方ならお分かりだと思いますが、AI音楽はどんどんレベルが上がってきて、いい音楽が作れるようになってきたんですね。
これから先、AI音楽を趣味として、遊びとして、「ただ楽しいよ」というだけで続けるのであれば、今まで通りやっていけばいいと思います。けれども、「ちょっとやってみたら、なんだか手応えがあるぞ」「これ、うまくいけば可能性があるんじゃないの?」と気づき始めた人が出てきているのではないか、と感じているんです。
それは、X(旧Twitter)の投稿を見ていても強く思います。少し前と今とでは、盛り上がり感がだいぶ違っていますし、皆さんの「手応えを感じている」という空気がしっかり伝わってきます。だからこそ、いろいろなラジオ番組が始まったり、いろいろなフェスが開催されたり、新しいプラットフォームが誕生したり、AI音楽をサポートするサービスが登場したり、といった動きが次々と出てきているんですね。
そういう流れの中で、「じゃあ私たちも、自分たちにできることは何だろう?」と考え、それを今後やっていこうということになったわけです。
そこで、まず大きな方針転換についてお話しします。今までのような番組も、せっかくここまで続けてきたものですから、「今までの形がいい」という方も大勢いらっしゃると思うんですね。実際、何百回も再生して聞いてくださっている方がたくさんいます。ですから、この形は続けていきたいという思いがある一方で、やはり変わっていかなきゃいけない、という思いもあるわけです。
そこで、来月からは、これまでの形を「月1回」という形で踏襲することにしました。ともみんさんと私で、今のような形で番組をやっていくのは、月1回続けていきます。そして残りのもう1回は、別の形でやっていこうと考えています。こちらは私がやります。私一人でやります。ともみんさんはスケジュールの都合がつけば、もしかしたら来てもらえるかもしれません。けれども、これからはお互いのスケジュールを合わせるのが難しくなってくるんです。6月くらいから忙しくなってきますし、彼女も漫画を出版しまして、これからますます忙しくなってきます。そうすると、もしかしたらスケジュールが合わないかもしれない。そういったことも踏まえて、月1回は都合をつけていただくけれど、残りは難しい、という判断になりました。
そもそも私が当初この番組を始めたときは、ビデオポッドキャストというのは、できれば毎週やらなければいけないものなんですね。1週間に1回はやらなきゃいけない。けれども、なかなかスケジュールの調整が難しくて、せめて「10日に1回はやろうかな」と思っていました。ところが、その10日に1回すらできず、ついには前回から今回の収録まで、なんと40日もかかってしまったんです。このような形になってしまっては、やはり聞いてくださっている方、見てくださっている方に申し訳ないなと思うんですね。ですから、今の形は維持しつつ、それ以外の形については、私一人であれば時間を作りやすいので、そちらでやっていこうと考えています。定期の今の形に加えて、残りのもう1回は私が別の形で収録する——そんなやり方をしていこうと思っています。
これから始める多彩な番組のカタチ
この新しいもう1回分について、形はまだ正確には決まっていません。けれども、「定期+不定期のもう1個」という構成になると思います。これまでにも私一人でやった回があったと思いますが、そのように進めていく中で、やりたいことがいくつもあるんです。
Miliaさんの成長を検証する回
今、私が育てているMiliaさんという存在がありますが、私のアカウントもどんどん成長していて、すごい勢いでフォロワーも増えていっています。このMiliaさんがどういう音楽を作っていて、今後どうなっていくのかを検証したり、それについて私が熱く語ったりする回も作りたいんですね。これは月1回作らないと、なにしろ曲が1日1曲ずつできあがっていくので、まったく間に合わないんです。去年を振り返る回もやりましたが、もうそんなペースでは間に合うわけがありません。ですから、こういう回を1回作らないと、おそらく回らないだろうな、というのが一つあります。
AI音楽のニュースを解説する回
番組の中でも話しましたが、ニュース解説も必要です。AI音楽に関するいろいろなニュースがあって、それが今後どうなっていくのか。私は普段、SNSのビジネスやAI、マーケティングなどを動画で解説していますが、それと同じような“音楽版”の解説もやっていかなければいけません。けれども、これはさすがに1ヶ月に1回ではニュースが多すぎて、とても全部を解説する時間がないんですね。ですから、ニュース解説を月1回する、というような回もきっと必要だと思います。
Sunoの機能やノウハウを解説する回
さらに、Sunoの中にはいろいろな機能があります。これまでも、Sounds機能について解説したり、チャット機能について解説したりしてきましたが、こんなペースでやっていたのでは、とてもじゃないけれど皆さんに情報をお届けするのが間に合いません。進化のスピードがとにかく速いんです。また、私自身がやっている中で「こういう音楽の作り方がいいよ」といったことも紹介していきたいのですが、これも今のペースではもう間に合いません。
そこで、ノウハウを語る日も作りたいと考えています。実際にどういう音楽を作っていけばいいのか。たとえば歌詞の書き方から始まって、曲の作り方、曲名の付け方、そして実際にどう発信していけばいいのか。プロモーションビデオを作りたい、SNSでどう発信するか、どのようにビジネスに生かすか、Apple Musicのようなサービスにどうやって配信するのか、カラオケで配信するにはどうすればいいのか——本当にたくさんのことがあるんです。
音楽は「総合格闘技」である
ここで一つお伝えしたいのが、音楽というのは“総合格闘技”だということです。つまり、歌詞を書くというのは文章生成ですよね。次に、画像生成。これはサムネイルを作ったり、動画を作ったりするときに非常に重要ですし、自分のキャラクターを作ってコンセプトを固めるときにも欠かせません。テーマを決めるという意味で画像を作ることは、本当に大事なんです。もちろん、プロモーションを作るとなれば動画もあります。そして、一番メインの音楽そのものもある。だからこそ、これは総合格闘技なんですね。
それに掛け合わせて、AI × SNS × SEO × ビジネス × マーケティングといった形で、いろいろなノウハウを持っていないと、ただいい音楽を作っているだけでは、実はうまくいかないんです。
なぜかというと、自分一人ですべてをやらなければいけないからです。どこかのレコード会社に所属するとか、事務所に入るということをすれば、そこがやってくれます。けれども、自分一人でやろうと思ったら、すべてのノウハウを自分が持っていなければいけない。もちろん、音楽を作るのが自分の趣味であるならそれでいいんです。趣味であればいい。けれども、それを世に出してもっと多くの人に知ってもらいたいとか、これを商売に変えたい、自分で収益化したい、自分のビジネスに音楽を取り入れたい、音楽を使ったCMでSNS広告を回したい、社歌を作りたい、CMソングを作りたい、と考えていくと、それだけではいけないわけです。
そうなると、その周辺のことも教えていかなければいけません。これまでも私はビジネスについて教えてきましたが、それを音楽に当てはめて教えていく。たとえばXの使い方から、インスタの投稿の仕方、SEOから何から、マーケティングのすべてを音楽に掛け合わせてやっていく、というノウハウが必要なんです。結局、これまでもたくさんノウハウをお話ししてきましたが、あちこちで話しているので、「音楽に関して見たい人はどこを見ればいいの?」というのが分からなくなってしまっていますよね。なにしろYouTubeには動画が2万本ありますし、教材だって100本以上のテーマで販売しているわけです。それらをすべて音楽に当てはめてアドバイスしていかなければならないので、これもやろうと思ったら月1回くらいやらないと、Sunoだけに絞ってやったとしても、おそらく月1回でも間に合わないくらいなんですね。
ですから、そういった回をやったり、さらには今お話ししたように音楽以外のノウハウもたくさん必要なので、それについても話していかなければいけないなと思っているんです。そういう回も必要だと考えています。
ゲストを招いた対談の回
そしてさらに。今、Xでいろいろな方とゆるやかに繋がってきています。そこで感じているのは、AI音楽を盛り上げていこうと思ったら、私たち二人だけでやっていたのではちょっと限界がある、ということです。やはり、AI音楽で実際にうまくいっている人、頑張っている人、注目すべき人——そういう方々と、お互いがWin-Winで協力し合ってやっていかなければいけないと思っているんですね。
そこで、そういう方々をゲストにお招きして対談する、というのもやりたいんです。どんな音楽の作り方をしているのか、どんな苦労があったのか、今後どうなっていきたいのか。「じゃあ私たちも一緒に応援しますよ」という形で、お互いがお互いを紹介し合う、いわば“他己紹介”ですね。お互いの音楽を紹介し合って、お互いのファンの方に紹介してしまう。そういうプラットフォームにしていってもいいのかなと思っているので、そういう方を呼んで対談する形でもいいと思います。あるいは、実際に音楽を作っていて、これからAI音楽をやっていきたい、教えてほしいという人をゲストに呼んで、その人の悩みを聞き、その場で教えていく、という回があってもいいんじゃないかと思っているんです。
ライブ配信でリアルタイムに見せる回
それから、ライブ配信ですね。ライブ配信の魅力というのは、その場で実際に私がやっている様子をお見せできることだと思っています。というのも、それが本当にAIで作ったのかどうかは、実は最後まで分かりませんよね。私は今Sunoで作っていますが、どのくらいの時間をかけて、どうやって作っているのかということは、これまで明かされていないわけです。この辺りを実際にお見せしないと、皆さんの中で説得力が生まれないと思うんですね。「本当に自分でやっているのか怪しいじゃないか」「裏で別の人がアカウントを持ってやっているかもしれないじゃないか」——そう思われても仕方がありません。だからこそ、そういったことも含めて、「私はこういう風にやっているんですよ」ときちんとお見せして解説していくことも必要だと思っています。ビデオポッドキャストは収録ですが、それとは別に、ライブ配信でリアルタイムに教える、リアルタイムにノウハウをお見せする、という回も必要なのかなと思っているんです。
Substackを中心に広がる新しいプラットフォーム構想
このように、かなりいろいろな形に自由に動けるようにしようと思ったら、今の「AI音楽ラジオ」のスタンスのままではちょっとできません。そこで、新しいスタンスの形にしていこうと思っています。今お話ししたような回も作っていこうと思っていますので、AI音楽をやっている方は、ぜひゲストに来ていただければうれしいです。あるいは、音楽についていろいろ知りたいという方は、ぜひご連絡いただければと思います。もしかしたら、この番組の中であれば無料でお答えする、ということもできるかもしれませんので、ぜひ楽しみにしていただきたいと思っています。
そして今後は、今話題のSubstackというSNSを中心に、情報を発信する場所を作っていきます。実はもうすでに、こっそり始まっているんです。Substackには有料の会員制サービスというものができまして、こちらで月額や年額といった形で——そんなに高い金額ではありませんが——少しお金をいただきながら運営していく、ということも考えています。これらはまだ確定ではないのですが、すでにご覧になった方には金額が表示されているかと思います。そういう形でやっていこうと思っています。
ゆるくコミュニティを作って、その中でお互いが曲を紹介し合ったり、アドバイスをし合ったりする場所にしたい。そういう形のプラットフォームを作っていきたいと思っているんですね。ぜひ、Substackで「AI音楽」と検索してみてください。「AI音楽ラジオ」というのが出てきますので、そちらでSubstackをフォローして、登録・購読していただけると、情報が届いていくのではないかなと思っています。もちろん、これまで通りYouTubeやX、noteなど、いろいろなSNSでも発信していきますが、Substackにも一つプラットフォームを作っていこうと思っています。
これから先、まだ詳しくはお話しできないのですが、いろいろなプラットフォームでいろいろな仕組みを作っていて、すでに手を打っています。それも追ってご紹介していきたいと思っていますので、まずはSubstackの方で登録していただければうれしいです。もちろん、Xや私のブログ、YouTubeなどにもリンクを貼っておきますので、そこから飛べるようにしておきます。よかったらこの機会に、私の個人アカウントと「AI音楽ラジオ」、この2つをやっていますので、ぜひチェックしてみてください。
というわけで、今日は「AI音楽ラジオ」の今後についてお話しさせていただきました。ぜひ皆さん、ご期待ください。そして、しっかりサポートしてまいりますので、どうぞお待ちください。
おわりに
今回は、ビデオポッドキャスト番組「AI音楽ラジオ」が来月から大きく生まれ変わるというお話をお届けしました。これまでは「AIによる音楽の可能性を探る」をテーマに、ともみんさんと二人で楽しく探求してきましたが、3ヶ月の活動を通じて、マネタイズやビジネス活用といった具体的な“答え”が見えてきました。そこで今後は、その知見を皆さんへのサポートとして還元していく方針へと舵を切ります。従来の対談形式は月1回続けつつ、残りはMiliaさんの検証回、ニュース解説、Sunoの機能やノウハウの解説、ゲスト対談、ライブ配信など、多彩な形に挑戦していきます。音楽は、歌詞・画像・動画・マーケティングまでを束ねる“総合格闘技”です。だからこそ、一人ひとりの音楽活動を全力で支えていきたいと考えています。情報発信の中心となるのはSubstackです。ぜひ「AI音楽ラジオ」を検索し、フォロー・登録して、これからの展開にご期待ください。皆さんと一緒にAI音楽を盛り上げていけることを、心から楽しみにしています。
よくある質問(Q&A)
Q1. 「AI音楽ラジオ」は、これから具体的にどう変わるのですか?
A. これまでの「可能性を探る」番組から、視聴者の音楽活動を「サポートする」番組へと方針を転換します。従来のともみんさんとの対談形式は月1回のペースで継続しつつ、それに加えてもう1回、別の形の回を新たに加えていく予定です。
Q2. ともみんさんとの番組は、もう見られなくなってしまうのですか?
A. いいえ、なくなりません。何百回も再生されてきた人気のある形ですので、これまで通りの対談形式は「月1回」のペースで続けていきます。ただし、お互いのスケジュール調整が難しくなってきたため、残りの回は配信者が一人で進める形になります。
Q3. なぜ、このタイミングで番組の方針を変えることにしたのですか?
A. 大きく二つの理由があります。一つは、3ヶ月間の探求の結果、AI音楽をマネタイズしたりビジネスに生かしたりする具体的なメソッドが見えてきたこと。もう一つは、スケジュールの都合で更新の間隔が空きすぎてしまい(前回から今回の収録まで40日)、視聴者に申し訳ないと感じたことです。
Q4. 新しい番組では、どのような内容が予定されていますか?
A. Miliaさんの成長を検証する回、AI音楽のニュース解説、Sunoの機能やノウハウの解説、AI音楽で活躍している方を招いたゲスト対談、そしてリアルタイムで制作の様子を見せるライブ配信など、多彩な内容を予定しています。音楽は文章・画像・動画・マーケティングを含む“総合格闘技”であるため、それらを音楽に当てはめて総合的に解説していきます。
Q5. 新しい番組やコミュニティをフォローするには、どうすればいいですか?
A. 今後の情報発信の中心はSubstackになります。Substackで「AI音楽」と検索すると「AI音楽ラジオ」が見つかりますので、フォローして登録・購読してください。もちろん、これまで通りYouTube・X・noteなどでも発信は続きますので、配信者の個人アカウントと「AI音楽ラジオ」の両方をチェックすると、最新情報を逃さずに受け取れます。
ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル

🎵 AI音楽ラジオ AIによる音楽制作の可能性を探ることをテーマに、2026年2月から始まったビデオポッドキャスト番組です。ともみんさんと配信者の2人が、AIで作った音楽の活用法や面白さを語ってきました。来月からは「探る」段階を終え、リスナーの音楽活動をサポートする新しい形へと方針転換していきます。
🎹 Suno(スノ) 歌詞やイメージを入力するだけで楽曲を自動生成できるAI音楽サービスです。番組内ではSounds機能やチャット機能など多彩な機能が解説されてきました。進化のスピードが非常に速く、次々と新機能が追加されるため、今のペースでは全ての情報を伝えきれないほどだと語られています。
📰 Substack(サブスタック) ニュースレターやポッドキャストを配信できる会員制プラットフォームです。月額・年額制の有料購読機能を備えており、配信者はこれを使ってAI音楽ラジオの情報発信やゆるいコミュニティ運営を行う予定です。「AI音楽」で検索すると番組が見つかると案内されています。
💰 マネタイズ(収益化) サービスや活動から収益を生み出すことを指します。配信者はこの3ヶ月でAI音楽を商売やビジネスに生かす方法、すなわちマネタイズの答えが見えてきたと語ります。趣味として楽しむだけでなく、収益化を目指す人に向けてそのメソッドを提供していくことが今回の大きな変更点です。
🥋 総合格闘技 番組ではAI音楽制作を「総合格闘技」に例えています。歌詞作成は文章生成、サムネイルやコンセプト作りは画像生成、PV制作は動画生成というように、多様なスキルが必要だからです。さらにSNS・SEO・マーケティング・ビジネスの知識も合わせ持たないと、良い曲を作るだけでは成功しないと説いています。
🎙️ ビデオポッドキャスト 音声に映像を加えて配信する番組形式です。本来は週1回の配信が理想とされますが、スケジュール調整が難しく、前回から今回の収録まで40日も空いてしまいました。今後は月1回の定期収録に加え、配信者1人で柔軟に収録する不定期の回を設ける形へ変えていきます。
📺 ライブ配信 リアルタイムで視聴者に制作の様子を見せられる点が魅力です。録画では「本当にAIで作っているのか」が伝わりにくいため、実際に作業する姿を見せることで説得力が生まれます。その場でリアルタイムにノウハウを公開する回も必要だと考えられています。
🤝 他己紹介 自分ではなく他者を紹介し合うことです。AI音楽で頑張っている人や注目すべき人をゲストに招き、互いの音楽やファンを紹介し合うことでWin-Winの関係を築きます。2人だけでは限界があるため、協力し合ってAI音楽全体を盛り上げていく狙いがあります。
🎤 Milia(ミリア) 配信者が現在育てているAI音楽アカウントです。フォロワーがすごい勢いで増えており、1日1曲というペースで楽曲が生まれています。今後どのような音楽を作り、どう成長していくのかを検証し、配信者が熱く語る回も毎月作りたいと述べられています。
📈 マーケティング 商品やサービスを多くの人に届けるための活動全般を指します。音楽を世に広めたり商売に変えたりするには、Xやインスタの使い方、SEOなどのマーケティング知識を音楽に当てはめて実践する必要があると配信者は強調しています。これまで培ったビジネスのノウハウを音楽版として伝えていく方針です。

ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル
AI音楽ラジオの基本的な仕組みと特徴
AI音楽ラジオとは、生成AIで制作したオリジナル楽曲を中心に据え、楽曲そのものを「流す」だけでなく、その制作過程や背景、AI音楽をめぐる話題を「語る」ことを組み合わせた新しい音声・映像コンテンツの総称です。従来のラジオが既存アーティストの楽曲を流すのに対し、AI音楽ラジオではSunoなどの音楽生成AIで自作した楽曲を素材にするため、選曲・トーク・配信のすべてを自分でコントロールできるのが最大の特徴です。
代表例として、2026年2月にスタートしたビデオポッドキャスト番組「AI音楽ラジオ」があります。ネットビジネス・アナリストの横田秀珠氏とともみん氏が、AIによる音楽の可能性を二人で探りながら語り合う形式で人気を集め、2026年6月には大きな方針転換を伴うリニューアルが予定されています。番組ではAI音楽の作り方や活用法だけでなく、AI音楽を取り巻くニュースの解説、実際の制作過程の公開、ゲストとの対談なども行われており、「聴く」「観る」「学ぶ」が一体となっているのが大きな魅力です。
仕組みとしては、(1) Sunoなどの音楽生成AIで楽曲を生成し、(2) その楽曲を流しながらトークを収録し、(3) Spotify for CreatorsやYouTube、Substackといったプラットフォームで音声・動画として配信する、という流れが基本になります。1人でも複数人でも始められ、編集の手間が少なく、長尺でも視聴維持率が高いという特性から、発信者とリスナーが深く長く関係を築く「ディープメディア」として位置づけられています。趣味として楽しむことも、ビジネスの集客チャネルとして育てることもできる柔軟さが、いまAI音楽ラジオが幅広い層に支持される理由です。
なぜ今「AI音楽×ラジオ/ポッドキャスト」が注目されるのか
AI音楽ラジオが急速に注目を集めている背景には、大きく3つの追い風があります。第一に、音楽生成AIの劇的な進化です。数年前まで「試しに作ってみる」段階だったAI音楽は、2025年から2026年にかけて品質が大幅に向上し、テキストを入力するだけでプロ級のクオリティの楽曲が誰でも作れるようになりました。これにより「探る」フェーズは終わり、「実際に活かす」フェーズへと移行しています。
第二に、ビデオポッドキャストという発信フォーマットの本格的な普及です。NetflixやAppleといった大手の参入により、音声に映像を加えたビデオポッドキャストが2026年にかけて一気に主流化しました。編集やテロップが必須のYouTubeと違い、ノーカット・編集ほぼゼロで2人の会話がそのままコンテンツになる手軽さが特徴で、1時間番組でも高い視聴維持率を記録するケースが報告されています。発信のハードルが下がったことで、個人がメディアを持ちやすくなりました。
第三に、著作権の問題をクリアできるという構造的なメリットです。一般の既成楽曲は著作権の都合でラジオやポッドキャストで自由に流すことが難しく、収益化も簡単ではありません。しかし自作のAI音楽であれば、流すことも語ることも自由に行えます。この「自由度」こそがAI音楽とラジオ/ポッドキャストの相性の良さを生み出しています。さらにX(旧Twitter)上ではAI音楽の盛り上がりが可視化され、専用ラジオ番組やフェス、サポートサービスが次々に登場するなど、コミュニティ全体が活性化していることも、注目度を押し上げる大きな要因となっています。
AI音楽ラジオの始め方|必要なツールと手順
AI音楽を作るためのSuno基本ステップ
AI音楽ラジオの素材となる楽曲づくりで、現在もっとも広く使われているのが音楽生成AI「Suno」です。基本的な作り方は驚くほどシンプルで、作りたい曲のイメージを言葉で入力するだけで、歌詞付きの楽曲が1分ほどで生成されます。たとえば「グルーヴィなドラムにダンサブルなノリ」といった説明を入れるだけで、AIが数十秒〜1分ほどで複数パターンの曲を提案してくれます。まずは無料プランで感覚をつかみ、慣れてきたら有料プランへ移行するのがおすすめです。
実践の手順は、(1) 曲のテーマ・ジャンル・ムードを決める、(2) 歌詞を書く(または自動生成する)、(3) スタイルやサウンドの方向性を指定する、(4) 生成された候補から良いテイクを選ぶ、(5) ExtendやCoverなどの機能で曲を「育てる」、という流れが基本です。歌詞はテキスト生成AIで下書きし、Sunoで仕上げると効率的です。「Custom Mode」を使えばジャンル・テンポ・楽器構成などをより細かく指定でき、思い通りの楽曲に近づけられます。
重要なのは、AI音楽は「文章生成(歌詞)」「画像生成(サムネイル・コンセプト)」「動画生成(プロモーション)」「音楽生成(本体)」が組み合わさった“総合格闘技”だという視点です。良い曲を1曲作れば終わりではなく、曲名の付け方やテーマ設計、ビジュアルの統一まで含めて作品として仕上げることで、ラジオで語る価値のあるコンテンツになります。1日1曲のペースで継続的に制作し、自分のスタイルやキャラクター(アーティスト像)を確立していくことが、AI音楽ラジオを長く運営するうえでの土台になります。まずは数をこなして、自分なりの「勝ちパターン」を見つけることが上達の近道です。
ビデオポッドキャストとして配信する流れ
楽曲が用意できたら、次はそれをラジオ=ビデオポッドキャストとして配信します。配信の出発点としておすすめなのが「Spotify for Creators」です。スマホ一台でも収録・配信ができ、音声だけでなく映像付きのビデオポッドキャストにも対応しているため、AI音楽を流しながら制作の裏側を語るスタイルと相性が抜群です。現在はYouTubeと同じコンテンツでもSpotify側のほうがフォロワーが伸びやすい逆転現象も起きており、まだ参入者が少ないブルーオーシャンといえます。
配信の基本フローは、(1) 番組のテーマとフォーマットを決める、(2) 自作AI音楽とトーク台本(または進行メモ)を準備する、(3) ノーカット前提で収録する、(4) サムネイルと番組説明文を整える、(5) 各プラットフォームへ配信する、という流れです。ビデオポッドキャストは作り込んだ編集よりも、自然な会話や継続性が評価されるため、完璧を目指して止まるより「まず1本配信する」ことが何より大切です。最初は1人語りから始め、慣れてきたらゲストとの対談やリスナー参加型の回を加えると幅が広がります。
配信頻度も成功の鍵を握ります。理想は週1回ですが、現実的にはスケジュール調整が難しいため、「定期回(隔週・月1など固定)+不定期回」を組み合わせると無理なく続けられます。たとえば、対談・ニュース解説・ノウハウ解説・ライブ配信などテーマ別に回を分ければ、ネタ切れを防ぎつつ多面的に発信できます。とくにライブ配信は、実際に自分がAIで曲を作っている様子をリアルタイムで見せられるため、「本当に自分が作っている」という説得力と信頼を生み出す強力な手段になります。収録とライブを使い分け、リスナーとの接点を増やしていきましょう。
AI音楽ラジオと著作権・商用利用の基礎知識
自作AI音楽だからこそ自由に流せる理由
AI音楽ラジオの最大の強みは、著作権の壁を気にせずに楽曲を「流せる」「語れる」点にあります。一般の市販楽曲をラジオやポッドキャストで流す場合、著作権・著作隣接権の処理が必要で、個人が大手ラジオ局のように自由に配信・収益化することは現実的に困難です。一方、Sunoなどで自分が生成したオリジナル楽曲であれば、原則として自分のコンテンツとして扱えるため、番組内で流すことも、制作意図を解説することも自由に行えます。この自由度が、AI音楽とラジオ・ポッドキャストの組み合わせを成立させている根本的な理由です。
ただし「自作だから完全に自由」と短絡的に考えるのは禁物です。生成AIの楽曲をめぐる権利関係は各サービスの利用規約に左右されるため、まず使用しているツールの規約を必ず確認する必要があります。多くの音楽生成AIでは、商用利用の可否がプランによって異なり、有料プランでのみ商用利用が認められるケースが一般的です。無料プランで作った曲をそのまま広告やビジネスに使うと規約違反になる恐れがあるため、収益化を視野に入れるなら、商用利用が明示的に許可されたプランを選ぶのが安全です。
また、AI音楽はジャンルやスタイルの指定が既存アーティストの名前を含むと、トラブルの原因になり得ます。特定の有名アーティスト名をそのままプロンプトに入れて「そっくりな曲」を作るような使い方は避け、ジャンルや雰囲気の言葉で指定するのが望ましい運用です。番組として配信する際は、楽曲・サムネイル画像・BGMなど周辺素材も含めて権利を確認し、「自作であること」「AIで生成したものであること」を明示しておくと、リスナーへの誠実さと信頼にもつながります。最新の規約は更新されることが多いため、定期的なチェックを習慣にしておきましょう。
配信プラットフォーム別のAIコンテンツポリシー注意点
AI音楽ラジオを単に番組内で流すだけでなく、楽曲をSpotifyやApple Musicなどの音楽配信サービスに乗せたい場合は、各プラットフォームのAIコンテンツポリシーを個別に確認することが不可欠です。AI生成楽曲に対する取り扱いはサービスごとに方針が異なり、表示ラベルの付与義務、配信可否、収益分配の条件などがバラバラに定められています。あるサービスでは問題なく配信できても、別のサービスでは制限がかかる、というケースは珍しくありません。配信前に必ず最新のポリシーを読み込み、規約に沿った形で公開することが重要です。
ポッドキャスト/ビデオポッドキャストの配信先についても同様です。Spotify for Creators、YouTube、Substackなどはそれぞれ収益化の仕組みや禁止事項が異なります。たとえばYouTubeでは音楽コンテンツに関する独自の判定が働くことがあり、ビデオポッドキャストとしてアップロードする際の扱いも確認が必要です。複数のプラットフォームに同時展開(マルチ配信)する場合は、それぞれのガイドラインを満たすよう、サムネイルや概要欄の記載、ハッシュタグの付け方まで個別最適化しておくと安全です。
さらに、カラオケ配信やSNS広告への活用、社歌・CMソングなどビジネス用途で使う場合は、求められる権利処理のレベルが一段上がります。配信代行サービスを使う際は、AI生成楽曲の受け入れ可否や必要な申告事項を事前に問い合わせておきましょう。ポイントは「自作AI音楽=どこでも自由に使える」と思い込まないことです。番組内で流す・語る分には自由度が高い一方、外部プラットフォームへ“出していく”段階では各サービスのルールが優先されます。プラットフォームごとの違いを理解し、ルールを守って展開することが、長期的に安定した運営と信頼の獲得につながります。
AI音楽ラジオをマネタイズする方法
Substackを軸にした会員制・収益化モデル
AI音楽ラジオを収益化する有力な選択肢として、いま注目されているのがSubstackです。Substackは、SNS・ブログ・メルマガが一体化したプラットフォームで、2017年のサービス開始から進化を続け、現在では動画やポッドキャスト、さらにライブ配信まで利用できるようになっています。世界的な流行を受けて日本語対応も進み、2026年からは日本でも普及の兆しが見え始めています。番組「AI音楽ラジオ」も、今後の情報発信の中心地としてSubstackを位置づけ、有料の会員制サービスを軸に運営していく方針を打ち出しています。
Substackの強みは、ポッドキャストを自動的に読み込んで表示できる点や、動画視聴・チャット・ライブ配信といった機能を一つの場所に集約できる点にあります。さらにフォロワーのメールアドレスを取得でき、新しい記事や音声を配信するたびにニュースレターとして全員に直接届けられるため、外部アルゴリズムに依存しない安定した接点を築けます。無料配信で間口を広げつつ、より深いノウハウや限定ライブ配信を有料会員向けに提供する、という導線設計がしやすいのも大きな魅力です。
具体的な収益化モデルとしては、月額・年額の購読課金を基本に、(1) 無料リスナーを集める→(2) 価値あるノウハウや限定コンテンツで信頼を積み上げる→(3) 有料会員へ移行してもらう、という段階的な設計が王道です。価格は決して高額である必要はなく、続けやすい金額に設定してコミュニティを育てる発想が重要です。AI音楽ラジオの場合、楽曲制作のノウハウ、ニュース解説、ゲスト対談、ライブでの実演といった「ここでしか得られない情報」を有料の核に据えることで、リスナーが自然とお金を払いたくなる価値を提供できます。まずは「Substackで『AI音楽』と検索→フォロー・購読」という入口を整え、発信の母艦をつくることが収益化の第一歩になります。
ファンと繋がるコミュニティ運営と「他己紹介」戦略
マネタイズを安定させるうえで欠かせないのが、リスナーを「視聴者」から「仲間」へと変えていくコミュニティ運営です。AI音楽はまだ発展途上のジャンルであり、1人や2人の発信者だけで盛り上げるには限界があります。そこで有効なのが、実際にAI音楽で成果を出している人や、注目すべき作り手をゲストに招き、お互いがWin-Winで協力し合う「他己紹介」戦略です。番組内で互いの音楽を紹介し合い、それぞれのファンに相手を届けることで、コミュニティ全体が雪だるま式に広がっていきます。
具体的には、ゲスト対談で「どんな作り方をしているのか」「どんな苦労があったのか」「今後どうなりたいのか」を掘り下げ、応援し合う関係を築く回が効果的です。さらに、これからAI音楽を始めたい人や悩みを抱える人をゲストに招き、その場でアドバイスする“お悩み相談”型の回も、参加者の満足度を高めます。リスナーが「自分も登場できる」「直接相談できる」と感じられる双方向性は、ファンのロイヤリティを大きく押し上げ、有料会員への動機づけにもなります。
コミュニティの基盤としては、Substackなどで「ゆるくつながる場」をつくり、メンバー同士が曲を紹介し合ったり、アドバイスを交換したりできる仕組みを用意すると効果的です。発信者が一方的に教えるのではなく、参加者同士が学び合い、刺激し合う“場”として設計することで、コンテンツの量と多様性が自然に増え、運営の負担も分散されます。AI音楽は、AI×SNS×SEO×ビジネス×マーケティングといった複数のノウハウを掛け合わせてこそ成果につながる総合的な営みです。だからこそ、孤立した発信ではなく、仲間と支え合うコミュニティ型のマネタイズが、長期的に最も強い収益基盤になります。リスナーとの信頼関係こそが、最大の資産です。
2026年のAI音楽ラジオ最新トレンドと始め方ロードマップ
Suno V5.5など進化する音楽生成AIの最新機能
2026年のAI音楽ラジオを語るうえで欠かせないのが、音楽生成AIの加速度的な進化です。中心的存在のSunoは、2025年から2026年にかけて大きく3つの飛躍を遂げました。まず2025年9月に、マルチトラック編集やステム分離、変拍子対応などプロ級の機能を備えた生成音楽ワークステーション「Suno Studio」が登場。これにより、曲を作ってからミックスやアレンジまでSunoの中で完結できるようになり、従来DAWに持ち込んでいた編集作業が大幅に時短されました。2026年2月のStudio 1.2では、タイミング調整やエフェクト除去などの細かな編集機能も追加されています。
さらに2026年3月のv5.5リリースで、Sunoは新たなフェーズに入りました。自分の声で歌わせる「Voices」、自分のスタイルを学習させて生成できる「Custom Models」、使うほど好みに最適化される「My Taste」などが加わり、コントロールの精度が飛躍的に向上しました。加えてStyleの文字数拡張やInspiration機能、Prompt Enhancement Helperといったプロンプト強化も進み、「とりあえず試す」段階から「意図的に作り込む」段階へと完全に移行しています。1月には2曲を掛け合わせる「Mashup」も登場し、表現の幅が一気に広がりました。
こうした進化は、AI音楽ラジオの運営にも直接的なインパクトを与えます。番組の更新スピードに対して新機能の登場が速すぎるため、機能解説そのものが恒常的なコンテンツになり得るのです。料金プランも理解しておきたいポイントで、最新バージョンの利用や商用利用、大量生成には有料プラン(Pro/Premierなど)が必要になるのが一般的です。用途が映像制作やBGM量産、音楽配信なら上位プランが向いています。進化のスピードが速いからこそ、最新機能を追い、実際に試し、その知見を番組で共有することが、リスナーにとっての価値となり、SEO上も「最新情報を扱う番組・記事」として評価されやすくなります。
これからAI音楽ラジオを始める人への実践ロードマップ
最後に、これからAI音楽ラジオを始める人に向けて、つまずかないための実践ロードマップを示します。ステップ1は「作る」。まずはSunoの無料プランで数曲作り、AI音楽制作の感覚をつかみます。1日1曲を目安に量をこなし、自分の好きなジャンルやスタイル、アーティスト像(キャラクター)を固めていきましょう。ステップ2は「整える」。歌詞・曲名・サムネイル・コンセプトを一貫させ、「作品」として人に語れる状態にします。AI音楽は総合格闘技なので、楽曲単体ではなく世界観ごと作るのがコツです。
ステップ3は「発信する」。Spotify for Creatorsなどで、まず1本ビデオポッドキャストを配信します。完璧を目指して止まるより、ノーカットでもいいので“出す”ことを優先しましょう。最初は1人語りで十分です。慣れてきたら、定期回+不定期回の組み合わせで、対談・ニュース解説・ノウハウ・ライブ配信などテーマ別に回を設計すると、ネタ切れを防ぎつつ継続できます。ステップ4は「広げる」。XなどのSNSで発信し、同じくAI音楽に取り組む人とゆるくつながり、ゲスト対談や他己紹介でコミュニティを拡大していきます。
ステップ5は「収益化する」。Substackに発信の母艦をつくり、無料で間口を広げながら、限定ノウハウや会員向けライブで有料会員へと導く導線を整えます。価格は続けやすい金額に設定し、リスナーとの信頼を最優先にコミュニティを育てましょう。重要なのは、いきなり完成形を目指さず、「作る→整える→発信する→広げる→収益化する」を小さく回し続けることです。AI音楽もビデオポッドキャストもプラットフォームも、進化の途中にある“いま参入できるブルーオーシャン”です。一歩を早く踏み出し、改善を重ねた人ほど、これからのAI音楽ラジオの中心で活躍できるはずです。まずは今日、1曲作ることから始めてみてください。
ビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」が2026年6月リニューアル









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