YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース(2026年4月分)

弊社に友達で初めて来客で
ありがとうございます!
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

さて、本題です。
以下でYouTubeとMeta社3種以外のSNSの
20大ニュースを随時追記して更新しています。
https://www.youtube.com/watch?v=EbC6IAY5PJc
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
YouTubeとMeta社の3種以外で注目の20大SNSニュース
生成AIによる動画・音声・スライド・カルーセル・図解による解説は無料
動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=sFkSPaGnxS8
音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=w5E0fCAmPHQ
スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=CWc8SFIw6Rg
リアル対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=Wy2uo3jGxG8
キャラ対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=3qjK5TuDgR8
スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/ZX2PYG-2026-04-19-060802
カルーセル
https://www.instagram.com/p/DXSbEewExDY/
漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース(2026年4月分)
Meta社3種(Facebook / Instagram / Threads)と YouTube を除いてもなお20個!
🔥大ニュース 📣 更新あり 🌙 静かめ
- スターリンク対応 ドコモ・auでも利用可。海・山の電波が入りにくい場所でも衛星経由でLINEが使える
- 認証バッジ刷新 国内の認証済みアカウントは緑のチェックマークに統一。未認証はバッジなしで差が鮮明に
- LINEカレンダーが3月頭に追加。TimeTree / Googleカレンダー相手にどこまで普及するか注目
- ホームタブ大改修(3/5〜) メインエリアにLINE VOOM風のタイムラインが登場 → 広告ビジネスの伸びしろに期待
- 歌ってみた音ミュート JASRACとX未契約のため、歌・歌詞投稿は要注意(YouTube / TikTokはOK)
- アルゴリズム変更 ここ2週間リーチが伸びにくい…皆で研究中
- X Pro(旧TweetDeck)が月額6,080円の最上位プラン限定に。価値あり?で議論沸騰
- Ask Grok リプライでのファクトチェック用途が無料プランで使えなくなる方向
- スレッド途中有料化 noteに誘導せず、X内で完結して収益化できる仕組みを準備中
- AI生成の戦争動画を投稿するクリエイターへの収益分配を停止 → 政治絡みの動きも活発化
🚧 言語の壁あり
海外の投稿は基本流れてこない。来ても「翻訳を表示」をタップしないと読めない
✨ シームレス流入
最初から日本語でTLに流れてくる。海外アカウントの情報が自然に目に入る時代へ
💭 YouTubeのオートダビングとの違い
音声吹き替えではスライドの文字までは翻訳できないが、テキストベースのXなら完璧に翻訳できる。文字SNSでこそAI翻訳が最大に効く。
- Netflixが縦動画を導入 ついに長尺動画メディアもTikTok化の波
- TikTok Shop LIVEオークションが日本リリース。ライブコマース→オークションへ進化
- Apple Music連携でTikTok内から楽曲をフル尺再生が可能に → ショート専門サービスがフル尺へ領域拡大
- コミックビューア 全クリエイター向けに漫画の投稿販売機能を提供開始
- AIコンテキストネットワーク 「好きなもの」を書いた記事が作り手の力になる仕組み
- 自動多言語対応を約2万記事からスタート → 海外読者に一気にリーチ
- TVer埋め込み TVer配信コンテンツをnote記事に直接埋め込み可能
- KADOKAWA資本業務提携 書き手発掘→書籍化を目指す座組み
- 引用通知が嬉しい 外部から引用リンクされると通知が来る。なかなか面白い仕様
- CEOが16歳未満のSNS利用禁止を促す発言。SNS全体の年齢制限議論に波及するか
- 年齢確認の導入を延期 顔写真・クレジットカード認証にゲーマー/若年層が反発
- パソコン版でのFacebookシェアボタン提供終了
- 読者の注目キーワードが可視化できるように
- ショート動画機能が追加。その他にも多数のニュースが集積中
- 日本公式アカウント開設 日本市場へ本腰
- AI対話でカスタムフィードを作る新アプリAttieが招待制で提供開始
- 写真機能Dotsをリリース(後日解説予定)
- 自由なID取得が可能に
- グループチャット・テキスト・通話機能がAndroidにも追加
- シングルサインオン機能がリリース
😴 ほぼ動きなし
• Lemon8 ニュース無し
• Clubhouse 大きい動きなし
• NoPlace 情報少なめ
• Snapchat 目立つニュース無し
🤔 断片的な情報のみ
• LinkedIn 目立ったニュース無し
• Eight 企業連携の話題中心
• BeReal インフルエンサー囲い込み中?
• mixi2 公式アカウント投稿頼み
💭 POPOPO はどうなる?
リリースから1ヶ月も経たないうちに「もうオワコン」系のニュースが増加。新機能発表も少なく、ユーザー数の公表もなし。今後の動向に注目。
🗺 Googleマップ / ビジネスプロフィール
SNS機能面での大きなニュースは無し。ただしMap系ニュース自体は大量に蓄積中 → 気になる人はチェック推奨。
- AI翻訳でSNSの国境が消える X(Grok)・note が自動多言語化に参入 → 海外投稿が日本語でTLに自然流入する時代
- ショート動画が全メディアを侵食 Netflix・ニコ動までもが縦動画導入。TikTok発の形式が標準化
- 年齢認証・若年層保護の議論 Pinterest CEO発言 / Discord年齢確認延期 → 今後SNS全体でルール整備の動きが加速
- 認証・本人性の強化 LINEバッジ緑統一、パスキー1本化 → 「誰が発信しているか」が可視化される時代
- SNS内で完結する収益化 Xのスレッド途中有料化、note×KADOKAWA など「外部誘導なし」のマネタイズが加速
📌 ブログにSNS別ニュース一覧ページを用意
日付順にタイトルとURLで一覧化。気になるSNSのページをブックマークしておけば、追記のたびに最新情報をキャッチ可能。
📌 次回更新は2ヶ月後ペース
「まとめるのがめっちゃ大変」な作業だが、2ヶ月に1回のペースで継続予定。お楽しみに!
YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース(2026年4月分)
2026年3〜4月のネットビジネス情報として、Meta社3種SNSとYouTubeを除く「20大SNS」の最新ニュースを一挙紹介。LINEではパスキー一本化、スターリンク対応、認証バッジ刷新、カレンダー追加、ホームタブVOOM強化が進展。XはGrok自動翻訳で言語の壁が崩壊、JASRAC未契約やX Pro有料化が話題に。TikTokの影響でNetflixが縦動画導入、noteは漫画販売機能や多言語AI対応を開始、Discordは年齢確認導入を延期している。

- はじめに
- 週末恒例企画!2026年3月・4月の20大SNSニュースを一挙公開
- LINE・LINE公式アカウントとXに大きな変革の波が到来
- TikTok・Pinterest・note・アメブロで続々と新機能リリース
- 残りの主要SNSを総まとめ!Lemon8からGoogleマップまで
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
1. はじめに
皆さん、こんにちは。ネットビジネスに関する情報を日々発信している中で、今回はとっておきの特別企画をお届けします。SNSの世界は本当に動きが速くて、ちょっと目を離すとあっという間に新機能がリリースされたり、仕様が大きく変わったりしているんですよね。皆さんも「え、こんな機能いつの間に?」と驚いた経験、一度や二度ではないのではないでしょうか。そこで今回は、2026年3月から4月までの2ヶ月分のSNS業界ニュースを、Meta社の3種SNS(Facebook、Instagram、Threads)とYouTubeを除いた20大SNSに絞って、週末恒例企画として一気にまとめてご紹介していきます。15分間の生中継でお届けした内容を、ブログ記事として読みやすい形に再構成しました。それでは早速、最新のSNSニュースを見ていきましょう。
2. 週末恒例企画!2026年3月・4月の20大SNSニュースを一挙公開
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。はい、今日は2026年4月18日土曜日になりました。ということで、週末ですので恒例企画ということで、今日のテーマはこちらになります。
ご覧ください。どうぞ、「2026年4月まで20大SNSに関するニュース」ということでお届けしてまいります。ただし、Meta社の3種SNS(Facebook、Instagram、Threads)とYouTubeを除いても、20個あるんですよ。で、これはね、今日は紹介していきたいと思うんですが、たくさんあるのでね、見ていきましょう。
今回取り上げる20大SNS一覧
こちらですね。
- LINE・LINE公式アカウント
- X(旧Twitter)
- TikTok
- note
- アメブロ
- Eight
- ニコニコ動画
- POPOPO
- Discord
- BeReal
- Lemon8
- mixi2
- BlueSky
- SnapChat
- Clubhouse
- NoPlace
- Googleマップ
- Googleビジネスプロフィール
ということですね。めちゃくちゃたくさんあるんですね。

ブログのリンクを活用した便利な情報収集方法
これらのものですね、紹介していきたいと思うんですが、まずこれブログの方にこのページのリンクを貼っときますので、ここたどり着いていただくと、例えばLINEだったらこのリンク先のページに行きますね。
そうするとここにですね、日付の新しい順に日付、ニュースの日付とニュースのタイトルとURL、この3つの組み合わせでダーっと一覧になって出てます。なので、僕の解説を聞かなくても、このページにたどり着いて、このリンクをクリックしてもらうと、行き先にその詳細について書かれているページがありますよね。
で、これ読んでもらえば僕のニュースの解説を聞かなくてもですね、皆さんが内容を理解できればですね、これで無料でオッケーなわけですよ。という使い方もできるので、是非このページをですね、ブックマークしといていただけると、例えば自分がアメブロについて知りたいなと思ったらアメブロのページをブックマークしとくとですね、これどんどん僕がこの記事に追記して更新していきますので、そういう使い方もできるんじゃないかなと思います。
ということで今日はですね、実はね、3月やらなかったので2ヶ月分あるんですけど、3月と4月の2ヶ月分あるんですが、それをですね、今日は一気に紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。では、まず1つ目のLINEの方からいきましょう。
3. LINE・LINE公式アカウントとXに大きな変革の波が到来
3-1. LINE・LINE公式アカウントに関するニュース
LINE、LINE公式アカウントに関するニュースってことで見ていきたいと思うんですけど、まずね、結構大きいのは「LINEヤフーがネイバーとシステム分離が完了」ってことで、過去にも個人情報流出とかですね、海外に個人情報が置いてあるのどうなの?って問題があったのが、これ数年かけてなんとかね、やりますって言ったのが、ようやくこれで完了ですね。
YahooとLINEって今一緒になったんですけど、Yahoo! JAPAN IDがパスワードとかですね、ログインのいわゆる2段階認証とか、こういうもの全部やめて、パスキーに一本化するっていうことを発表になりました。
これ結構ですね、パスワードっていう文化が今までずっと根付いてたんだけど、こっから変わってきそうなので大きい動きかなということで、これLINEと関係ないんですけどね。

そしてLINEがスターリンクに対応、ドコモ、auでも使えるということですね。そのいわゆる携帯電話のSIMを使った通信でLINEを使うんではなくて衛星ですね、衛星を通してのやり取りできる。だから、海の上とか山の上とかこういった電波の入りにくいところでも衛星の電波を掴んでですね、LINEが使えるということでこれかなりね、すごいなと思ってますね。
で、あと大きいのは「LINE公式アカウントの認証バッジを刷新と国内の認証済みアカウントは緑のチェックマークに統一」ということで、以前はブランドの大手の会社が緑で、認証取っているアカウントが紺色だったのがあったと思うんですけど、これが全部緑になります。
なので緑がつくか、緑以外かって話だった。今までは薄いグレーのものがいわゆる未認証のアカウントだったんだけど、未認証のアカウントはバッジすらつかなくなったので、これかなり差がつくのでそうするとね、やっぱ認証を取るってことが結構これから大事になるかなと思っています。あとですね、大きいLINEのニュース見ていきます。

3月の頭にですね、LINEカレンダーが追加になりましたね。で、これ僕も使ってないんですけど、TimeTreeとかですね、Googleカレンダーとか皆さん使ってる中で後発で、LINEというインフラ使ってどのぐらいLINEカレンダーが普及するのか、これは結構興味がありますね。ちょっと僕も少し使ってみて、また感想など含めやってみたいなと思っています。
はい、ってのが変更になりましたっていうことですかね。あとこれも大きいですね。「LINEホームタブのリニューアル開始」ということで3月5日なんですが、ずっと上の部分しか見られないっていう課題、そして見られてニュースですね。
で、次は、ホームタブで1番メインのとこが見られなかったのがここにですね、コンテンツがLINE VOOMみたいなタイムラインが出るようになったんですね。で、ここが結構面白くなってきたので、ここみんなが見る文化が根付けばここで広告とかですね、色んなことができてくると思うので、ちょっとこれは期待したいなと思っています。
はい、そんな感じで3月、4月のLINEニュースを紹介しましたっていう感じですね。はい、では続きまして次に行きます。

3-2. Xに関するニュース
Xに関するニュースです。これも結構たくさんあるんですが、まずですね、1つ目これ結構話題になってますけど、Xの歌ってみただけで音を消すということで、JASRACとXは契約してないので、YouTubeとかTikTokであれば歌ってみたとかですね、あとはその歌詞を投稿に載せるってこともオッケーなんだけど、Xはダメですので、ここ注意しましょうということですね。
あとですね、アルゴリズムは結構変わったんです。これもすごい困っていて、この2週間ぐらいですね、なかなかリーチが伸びなくなったんですね。で、僕は試行錯誤してるんだけど、ちょっとこの辺情報色々出しときましたので、皆さんもですね、これたくさん出てますよね、ちょっと研究しましょうってことなんですが、また分かったらお伝えしたいと思います。

はい、そしてですね、あとは大きいのは「XでGrokによる自動翻訳機能がリリース」。これ3月30日なんだけど、これはSNS業界における革命だと思いますね。
その海外の人のものが日本の人の投稿に流れてくることが今絶対ないんですけど、言語が違うから。ところが海外のものが日本のタイムラインに最初から自動で日本語に翻訳されて流れてくんですね。で、アカウント名見たら日本人じゃない感じになってるんですね。
だから自然にこう入ってくる。今までは仮にリポストとか流れてきたとしても、わざわざ翻訳ボタン押さなきゃいけないのが、最初から日本語として入ってくる。これはYouTubeのオートダビングだと、声以外の部分で伝わりづらい。例えばスライド使うとそれが翻訳されてるわけじゃないんですけど、文字ベースってのはもう完璧にこれできちゃうので、これは言語の壁が取っ払われたSNSということになりますので、僕も海外の人の投稿が、かなり自分の画面に流れてくるようになったんですけど、これは革命かなと思っています。

そしてですね、あとこちらですね、X Proというですね、旧TweetDeckっていうサービスが使えたのが有料プランで使えたんだけど、これが最上位のプランだけでしか使えなくなったってことで。これ月額が6080円払わないと使えないですね。で、そんな価値あるんかってことで結構話題になってましたね。

はい、あとはAsk Grok機能が無償提供終了かということで、以前はこう何かいわゆるファクトチェックとかこれで調べてみたいな使い方してる人が結構リプライで多かったんだけど、これが無料プランだとできなくなるということが発表されてますね。

はい、あとはXがスレッドの途中から有料化できるという、noteなどに誘導せず収益化ができるってものを始めるって。まだこれ始まってないんですけど、これ始まると面白いと思うんです。ただちょっとXの有料化とnoteの有料化って意味が違うので、この辺がどのくらい違うか注目ですねということですね。

あとはAI生成の戦争動画を投稿するクリエイターの収益分配を停止するみたいなこととか、結構政治絡みのことも動いてきてますので、この辺も見ておきましょうということで、はい、Xに関する投稿でした。

4. TikTok・Pinterest・note・アメブロで続々と新機能リリース
4-1. TikTokに関するニュース
はい、では続きましてですね、TikTokに関するニュースもあります。ということでこれTikTokに入れましたけど、「NetflixがTikTok風の縦動画導入」ってことで、TikTokの影響はあらゆるメディアに影響与えてきてますけど、ついにNetflixって動画メディアにもですね、ショート動画、縦動画機能が入るということですね。

そして日本のTikTok ShopでLIVEオークション機能がリリースということで、今までのライブコマースに続いてオークションもですね、ライブ配信でできるということで、これも面白い動きですね。

そして、TikTokがApple Musicと連携した新機能で楽曲をフル尺再生できるという機能が追加になってますってことで、これすごいっすよね。ショートだったサービスがフル尺再生まで対応できるようになるってのはかなりすごいなと思いますね。

はい、などが入っております。あとは大きいニュースないのかな? そのぐらいかなと思ってます。

4-2. Pinterestに関するニュース
はい、では続きましてですね、Pinterestに関するニュース見ていきましょう。はい、こちらもですね、大きいニュースは入ってないんですが、CEOがですね、16歳未満の若者のためのソーシャルメディア禁止を促すってこと入っていて、最近こういう動き、すごい進んでますよね。この辺がSNS全体でこういう使えなくするような動きになるのか、これも話題かなと思っています。

4-3. noteに関するニュース
はい、続いてnoteですね。noteにですね、これちょっとまた後日解説しようかなと思ってるんだけど、「漫画の投稿販売ができる新機能コミックビューアをnoteの全クリエイターに提供スタート」ってことで、これちょっと面白そうなので僕も漫画、今AIに書かしてるのでちょっとやってみたいなと思っています。
はい、続いてですね、「好きなものについて書いた記事が作り手の力になる AIコンテキストネットワークを開始」ということですね。このような動き。さらにはnoteさんもですね、自動での多言語対応を約2万記事から始めますということでさっきと同じですね。海外に向けて記事を人間が翻訳するんではなくて、最初から全部の言語に対応したものでAIが記事を書いてくれるってことですね。これが始まると動きがやばいっすね。
TVerの配信コンテンツがnoteの記事に埋め込みできるようになりました。そして、「KADOKAWAと資本業務提携を開始、書き手を発掘し、書籍化を目指す」ということで入ってますね。

あと、これ全然今回関係ないんですけど、たまたま僕にあったのでお伝えしましたけど、noteで記事が引用されると通知が来るのは嬉しい。これ自分のnoteの記事が引用されるとですね、これ通知が来るんですよ。で見に行ったら自分のこと書かれてる。で、これって今までなかなか見つけること難しいです。いわゆる外部リンクみたいな扱いなので、しかも誰かがリポストとかリプライとかしてくれれば分かるけど、noteってそういうんじゃないから分からないけど、リンクを貼ってくれたら通知が来るっていうのはなかなか面白いなと思いましたね。はいってことでnoteでした。
4-4. アメブロに関するニュース
はい、続いて次、アメブロなんですが、アメブロは大きい記事はないんですけど、パソコン版でのFacebookシェアボタンの提供終了とかですね、読者の注目キーワードが見れるようになりました。これ後日解説しようかなと思っていますね。この辺の話とか、あとこんな感じですね。アメブロでした。

5. 残りの主要SNSを総まとめ!Lemon8からGoogleマップまで
5-1. Lemon8・ニコニコ動画に関するニュース
はい、続いていきましょう。Lemon8はなかったです。
ニコ動さんこれ先日もお伝えしましたように、いわゆるショート動画機能が追加になったので、ショート動画の話は先日解説いたしましたが、それ以外にもですね、ニコ動さんのニュース集めまくっているので、ぜひ皆さんチェックしておきましょうということですね。大きいのはそのショートですね。


5-2. POPOPO・Discord・BeRealに関するニュース
はい、続きましてPOPOPOですね。これどうですかね? まだ1ヶ月経ってないんですけど、すでにもう使ってる人いるんか?って感じになってきてるんですけど、一応ニュース色々出てるんですけど、もうオワコンかみたいなニュースが多くてですね、新機能とかの話あんまり出てきてないんですけど、ユーザー数とかどうなんですかね? 全然発表ないんですが。

はい、続いてDiscordに関するニュースなんですが、どうでしょうかね。あ、これ大きいですね。「ユーザーの反発を受け、年齢確認の導入を延期」ってことで、自分の写真を撮られたりとか、あとはクレジットカードの認証とかですね、こういったものして、成人と成人じゃないものをですね、ちゃんと年齢認証できるようにしますよっていうこと、ゲームユーザーが多いと、あと若い人が多いので、この辺で結構反発食らってですね、どうも導入が延期されていますということで、さっきのSNSを何歳からやらせるか問題もあるんですが、この辺少し注目なのかなと思っています。

はい、続いてBeRealですね。これも大きいニュース入ってないんですが、だいぶインフルエンサーを抱え込んでやろうとしてるんですけど、広がりはどうなんでしょうかね?

5-3. LinkedIn・Eight・mixi2・Blueskyに関するニュース
はい、続きましてLinkedInに関するニュースですが、はい、特に大きいニュースは入ってきてないかな?って気がするんですが、いくつかリンク貼っときましたので見ておきましょう。
はい、Eightも同じですね。大きいニュースは入ってないんですけど。連携の話ですね。いろんな企業との連携の話が入ってるっていうぐらいですね。

はい、mixi2なんですが、これちょっとまだまとめてないんですけど、これリンク先のね、このmixi2の記事に飛んでもらえばもうmixi2さんはニュース全然ならないので、この公式アカウントの投稿を見てですね、確認するぐらいしかできないんでこれ見ておきましょうということですね。
はい、そしてBlueskyも若干変更ありました。日本公式アカウントが開設されるという話が入ってますね。はい、そんな感じでしょうか? あとはAIとの対話でカスタムフィードを作るという新アプリAttieが招待制で提供開始というニュースも入っています。これまた別のアプリの話ですね。

5-4. Snapchat・Jiffcy・その他のSNSに関するニュース
はい、続きましてSnapchatなんですが、これも大きいニュースは入ってきてないのかなって気はいたします。いくつかニュースを入れておきました。

そしてJiffcyこれ結構変わってまして、大型アップデートで写真機能Dotsをリリース、これも後日解説したいなと思ってますが、そしてですね、自由なIDを取得できるようになります。これ、自分のID取りたいですね。さらにはですね、グループチャット、テキスト、通話機能がAndroidにも追加になりましたということとか、あとシングルサインオン機能がリリースされたりとかしてちょっと動きがありますので、ここでまた追って解説したいなと思ってます。

Clubhouse大きい動きないし、noplaceもあんまりないです。で、Googleマップ、Googleビジネスプロフィールに関してもこれもあるんですけど、SNS機能に関して大きいのはなかったかな?って気はしています。が、Googleマップのニュースは結構たくさん入ってるので、また皆さんチェックしといてください。

5-5. 最後に皆さんへのメッセージ
はい、ということですね。20大SNSあるので後半かなり駆け足になってしまいましたが。これリンクになってるので是非皆さん気になるSNS、そして気になる記事があったらクリックしてもらえば詳細見れますんでぜひ見て確認していただければと思ってます。これまとめるのめっちゃ大変なんですけど、1ヶ月に1回できないかもしれませんけど、今2ヶ月に1回ペースではやってますので、ぜひまた次回も楽しみにお待ちいただければと思っています。
6. おわりに
今回は2026年3月から4月までの2ヶ月分の20大SNSニュースを、Meta社の3種SNSとYouTubeを除いて一気にご紹介してきました。LINEヤフーのシステム分離完了やパスキー一本化、LINEのスターリンク対応、XのGrok自動翻訳による言語の壁突破、TikTokのApple Music連携によるフル尺再生対応、noteのコミックビューアやAIコンテキストネットワーク開始、さらにはDiscordの年齢確認導入延期など、どれも見逃せない大きな動きばかりでしたね。特にXのGrok自動翻訳はSNS業界における革命と言えるほどのインパクトがあり、これからのコンテンツ発信の在り方を大きく変えていくはずです。数が多くて後半は駆け足になってしまいましたが、ブログにリンクを貼ってありますので、気になるSNSや記事があればぜひクリックして詳細をご確認ください。まとめるのは大変な作業ですが、2ヶ月に1回ペースで継続していきますので、ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちいただければと思います。

7. よくある質問(Q&A)
Q1. なぜMeta社の3種SNS(Facebook、Instagram、Threads)とYouTubeは除外されているのですか?
A1. これらのSNSは利用者数が非常に多く、ニュースの量も膨大になってしまうため、今回は別枠として扱っています。今回の「20大SNSニュース」は、それら以外の主要なSNSを横断的にチェックできるように構成した週末恒例企画となっていますので、普段なかなか情報が集まりにくいSNSの動向もまとめてキャッチアップできる内容になっています。
Q2. LINEヤフーのパスキー一本化とは具体的に何が変わるのですか?
A2. これまでYahoo! JAPAN IDのログインで使っていたパスワードや2段階認証といった従来型の認証方式をすべてやめて、パスキーという新しい仕組みに統一するということです。パスワード文化そのものが変わっていく可能性がある大きな動きで、LINEだけでなくインターネット全体の認証の在り方に影響を与えそうな動きだと注目しています。
Q3. XのGrok自動翻訳機能が「SNS業界の革命」と言われる理由は何ですか?
A3. これまで海外の投稿は言語の壁があるため、日本のタイムラインに自然に流れてくることはほとんどありませんでした。しかしGrokによる自動翻訳がリリースされたことで、海外の投稿が最初から日本語に翻訳された状態で自然にタイムラインに流れてくるようになりました。翻訳ボタンを押す手間もなく、文字ベースの情報に関しては言語の壁が完全に取り払われたと言える状態で、これまでの常識を覆す大きな変化だと感じています。
Q4. ブログに貼られているリンク一覧はどのように活用すれば良いですか?
A4. 各SNSごとのページには、日付の新しい順に「日付・ニュースタイトル・URL」が一覧で並んでいます。気になるSNSのページをブックマークしておくと、記事が随時更新されていくため、解説動画を見なくても最新のニュースをキャッチアップできる仕組みになっています。無料で活用できる便利な情報源として、ぜひブックマーク機能を使って継続的にチェックしてみてください。
Q5. このSNSニュースまとめは、今後どのぐらいのペースで更新されますか?
A5. 現在は2ヶ月に1回のペースで更新しています。情報をまとめる作業が非常に大変なため毎月の更新は難しいかもしれませんが、できる限りコンスタントに継続していく予定です。また、本文中で「後日解説します」と触れた機能(LINEカレンダー、アメブロの注目キーワード、noteのコミックビューア、Jiffcyの新機能など)についても、別途詳しくお伝えしていきますので、次回以降の更新もぜひ楽しみにお待ちください。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=M5MlH_1o5LE
0:00 📱 導入部分
0:55 📚 ブログページの使い方説明
2:02 💬 LINE・LINE公式アカウントのニュース
4:10 🏠 LINEホームタブのリニューアル
4:43 🐦 X(Twitter)のアルゴリズム変更と歌ってみた規制
5:50 🌐 Xのグロック自動翻訳機能リリース
6:22 💎 XProの最上位プラン限定化
7:31 🎵 TikTokの新機能(Netflix連携・LIVEオークション)
8:33 📌 Pinterestと16歳未満SNS禁止の動き
9:00 📝 note漫画投稿機能とAI多言語対応
10:35 🍬 アメブロの機能変更
11:05 🎮 ニコニコ動画・POPOPO・Discordのニュース
12:10 🔗 LinkedIn・BeReal・mixi2・BlueSkyの動向
13:00 👻 Snapchat・Jiffcyの大アップデート
13:50 🗺️ Clubhouse・NoPlace・Googleマップ情報
14:10 👋 まとめ・締めの挨拶
上記の15分の動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース(2026年4月分)

1. 💡 20大SNS Meta社の3種SNS(Facebook、Instagram、Threads)とYouTubeを除く、主要な20個のSNSを指します。LINE、X、TikTok、Pinterest、note、アメブロ、Eight、ニコニコ動画、POPOPO、Discord、BeReal、LinkedIn、Lemon8、mixi2、Bluesky、Snapchat、Clubhouse、NoPlace、Googleマップ、Googleビジネスプロフィールが対象で、それぞれの動向を把握することがネットビジネスで重要となります。
2. 🔑 パスキー パスワードに代わる新しい認証方式のこと。Yahoo! JAPAN IDがパスワードや2段階認証を廃止し、パスキーに一本化することを発表しました。生体認証やデバイス認証を活用し、長年根付いてきたパスワード文化を変える大きな動きとして注目されています。LINEヤフーのネイバーとのシステム分離完了と合わせ、セキュリティ面での大きな転換点です。
3. 🛰️ スターリンク対応 LINEが衛星通信サービス「スターリンク」に対応し、ドコモやauでも利用可能になった新機能です。通常のSIMによる通信ではなく衛星電波を通じてやり取りができるため、海上や山間部など電波が届きにくい場所でもLINEが使えるようになりました。災害時の通信確保にも役立ちそうで、コミュニケーションインフラとして画期的な進化といえます。
4. ✅ 認証バッジ LINE公式アカウントで刷新されたマークのこと。国内の認証済みアカウントは緑のチェックマークに統一されました。従来は大手ブランドが緑、認証済みが紺色でしたが、全て緑に一本化。未認証アカウントはバッジすら付かなくなり、認証済みと未認証の差が明確化しました。今後、認証取得の重要性がさらに高まると見られます。
5. 🌍 Grok自動翻訳 Xが2026年3月30日にリリースした翻訳機能です。海外ユーザーの投稿が最初から日本語に翻訳された状態でタイムラインに流れてきます。従来はリポスト時に翻訳ボタンを押す必要がありましたが、その手間がなくなり、言語の壁が完全に取り払われました。SNS業界に革命をもたらす機能として大きなインパクトを与えています。
6. 🎵 JASRAC 日本音楽著作権協会のこと。XはJASRACと契約していないため、歌ってみたの投稿や歌詞の掲載をすると音が消される仕様になっています。YouTubeやTikTokはJASRACと契約済みで問題ありませんが、Xで音楽関連の投稿をする際には注意が必要です。著作権管理の違いがSNS利用に大きく影響を与える事例となっています。
7. 💰 X Pro 旧TweetDeckにあたるXの高機能ツール。複数カラムでタイムラインを管理できる便利なサービスですが、最上位プランでしか利用できなくなり、月額6,080円が必要になりました。価格に見合う価値があるか議論を呼んでいます。同時にAsk Grokの無償提供も終了し、Xの有料化が加速している現状がうかがえます。
8. 🎬 縦動画(ショート動画) TikTokの影響があらゆるメディアに波及し、ついにNetflixまでTikTok風の縦動画機能を導入しました。ショート動画はSNSだけでなく動画配信サービスにも広がり、視聴スタイルが大きく変化しています。ニコニコ動画もショート機能を追加、TikTokはApple Music連携で楽曲のフル尺再生に対応するなど、縦動画トレンドは今後も拡大します。
9. 📖 コミックビューア noteが全クリエイター向けに提供を開始した新機能で、漫画の投稿販売が可能になりました。AI生成漫画との相性も良く、個人クリエイターの新たな収益化手段として注目されています。さらにnoteはKADOKAWAと資本業務提携を結び、書き手発掘や書籍化を目指す動きや、約2万記事の多言語AI対応も進めています。
10. 🔞 年齢確認 Discordがユーザーの反発を受け、導入を延期した仕組み。自身の写真撮影やクレジットカード認証で成人かどうかを判定する機能ですが、ゲームユーザーや若年層から強い反発がありました。Pinterestも16歳未満のSNS禁止を促すなど、若者保護の観点からSNS利用制限の動きが世界的に進んでおり、今後の動向が注目されます。
超要約1分ショート動画コチラ↓
https://www.youtube.com/shorts/F8i3Ckn0nYk
YouTubeとMeta社の3種以外20大SNSニュース(2026年4月分)














20大SNSとは?2026年のSNS業界全体像
Meta社3種・YouTube以外の20大SNSラインナップ
「20大SNS」とは、FacebookやInstagram、ThreadsといったMeta社が運営する3種のSNSとYouTubeを除いた、2026年時点で押さえるべき主要20のSNSプラットフォームを指す概念です。具体的なラインナップは、LINE・LINE公式アカウント、X(旧Twitter)、TikTok、Pinterest、note、アメブロ、Eight、ニコニコ動画、POPOPO、Discord、BeReal、LinkedIn、Lemon8、mixi2、Bluesky、Snapchat、Clubhouse、NoPlace、Googleマップ、Googleビジネスプロフィールの20サービスです。これらはユーザー層も機能もそれぞれ異なり、独自のポジションを築いています。
国内シェアの大きいLINEやX、若年層を中心に拡大するTikTokやBeReal、ビジネス特化型のLinkedInやEight、ブログ系のnote・アメブロ、ローカル集客に強いGoogleマップ系、クリエイター経済を牽引するnote、ゲーマー・コミュニティ向けのDiscordなど、20大SNSはカテゴリが多岐にわたります。Meta系やYouTubeだけを追っていては見落としがちな、成長著しい20大SNSを網羅的に把握することが、2026年以降のSNSマーケティング戦略では必須となっています。特に自社のターゲット層が利用するSNSを的確に選定することが成果を左右するため、まずは20大SNSの全体像を押さえておくことが重要です。
2026年SNS業界を動かす3つの最新トレンド
2026年の20大SNS業界を俯瞰すると、業界全体を動かす大きな潮流が3つ見えてきます。第一に「AIによる言語バリアの崩壊」です。XがGrokによる自動翻訳機能をリリースし、海外ユーザーの投稿が日本語に自動翻訳されてタイムラインに流れ込むようになりました。noteも約2万記事から自動多言語対応を開始しており、これまで国境で分断されていたSNSのコンテンツ流通が根本から変わりつつあります。
第二に「未成年保護と年齢確認の強化」です。Pinterestが16歳未満のソーシャルメディア利用禁止を提唱し、Discordでも年齢確認導入の動きが本格化しています。各国の規制強化を背景に、20大SNS全体で未成年者の利用制限が広がる兆しがあります。第三に「動画フォーマットの収束」です。NetflixがTikTok風の縦動画を導入し、ニコニコ動画もショート動画機能を追加するなど、あらゆるメディアが縦型ショート動画に最適化されつつあります。加えてTikTokはApple Musicと連携してフル尺再生に対応するなど、ショートとロングの融合も進行中です。この3つの潮流を理解することで、20大SNSの全体動向を戦略的に読み解けるようになります。
国内シェアを牽引する主要SNSの最新動向
LINE・LINE公式アカウントに起きた大型変革
20大SNSの中でも国内インフラとして不動の地位を築くLINE・LINE公式アカウントは、2026年3月から4月にかけて複数の大型変革を迎えました。まず最も注目すべきはLINEヤフーとネイバーのシステム分離完了です。過去に問題視されてきた個人情報の海外保管や流出リスクに対し、数年かけて進められてきた分離作業がついに完結し、Yahoo! JAPAN IDはパスワードと2段階認証を廃止してパスキーへの一本化を発表しました。これは単なる認証方式の変更ではなく、日本のデジタル認証文化が大きく転換する象徴的な動きです。
通信面ではLINEがスターリンク衛星通信に対応し、ドコモ・auでも利用可能となりました。海上や山間部など従来電波が届かなかった場所でもLINEが使える環境が整い、災害時の連絡手段としての価値がさらに高まります。LINE公式アカウントではバッジデザインが刷新され、国内の認証済みアカウントは緑のチェックマークに統一。未認証アカウントはバッジ自体が非表示となり、認証取得の重要性が一段と増しました。さらにLINEカレンダー機能の追加、ホームタブのリニューアルによるLINE VOOM風タイムラインの常時表示など、プラットフォーム全体が新しい情報流通の場へと進化しています。20大SNSの中核であるLINEの動向は、国内マーケターが最優先で把握すべき領域です。
X(旧Twitter)のアルゴリズム変更とGrok翻訳革命
20大SNSの中で情報拡散力に優れるX(旧Twitter)も、2026年前半に複数の重大アップデートを実施しました。最大のインパクトはGrokによる自動翻訳機能のリリースです。これまで言語の壁で日本のタイムラインに流れてこなかった海外ユーザーの投稿が、最初から日本語として自然に表示されるようになり、SNSにおける国境の概念を根本から書き換える革命的な変化となっています。翻訳ボタンを押す必要すらなく、文字ベースのコミュニケーションが完全にグローバル化したと言えるでしょう。
一方でアルゴリズムも大きく変更され、多くのアカウントでリーチが伸びにくくなったという声が相次いでいます。投稿頻度や内容の見直しが必要な時期に入っており、継続的な検証が欠かせません。また旧TweetDeckであるX Proが最上位プラン(月額6,080円)限定となり、Ask Grok機能の無料提供も終了するなど、有料化の流れが加速しています。さらに注目すべきは、スレッドの途中から有料化できる新機能の導入予定です。noteなどの外部プラットフォームに誘導せずX内で収益化できる仕組みは、クリエイターエコノミーに新たな選択肢をもたらします。加えてXは著作権管理を強化し、JASRACと非契約のため歌ってみた系投稿の音声をミュートする措置も開始しました。20大SNSの中でもXは変化の激しいプラットフォームとして、常に最新動向の追跡が必要です。
動画・ライブ配信系20大SNSの進化
TikTokの新機能とNetflixへの波及効果
20大SNSの中で動画文化を牽引するTikTokは、2026年もプラットフォームの枠を超えて業界全体に影響を与え続けています。象徴的なのは動画配信大手のNetflixがTikTok風の縦動画機能を導入したことです。映画やドラマといった長尺コンテンツを扱うNetflixがショート縦動画を採用した事実は、TikTokが生み出した視聴習慣があらゆる映像メディアの設計思想を書き換えていることを示しています。20大SNSの一角であるTikTokの影響力は、もはやSNS業界の内側にとどまりません。
TikTok自身の機能拡張も加速しています。日本のTikTok ShopではLIVEオークション機能がリリースされ、ライブコマースに続く新しい双方向販売手法として注目を集めています。視聴者がリアルタイムで入札する体験は、エンタメとEコマースを融合させる新しい購買体験を生み出しつつあります。さらに音楽領域ではApple Musicとの連携により楽曲のフル尺再生に対応しました。これまで短尺BGMとして楽曲を切り取るだけだったTikTokが、音楽配信プラットフォームとしての側面を持ち始めた意味は非常に大きいと言えます。ショート動画で楽曲と出会い、そのままフル尺で楽しめる体験導線は、音楽業界のプロモーション設計そのものを変える可能性を秘めています。TikTokは20大SNSの中でも、他業界へ波及する変化の震源地であり続けています。
ニコニコ動画のショート動画参入と再成長戦略
20大SNSの中で独自のコミュニティ文化を育ててきたニコニコ動画も、2026年に入り重要な転換点を迎えました。最大の動きはショート動画機能の追加です。TikTokやYouTubeショートが動画視聴の主流となる中、長尺コメント付き動画を象徴としてきたニコニコ動画がショートフォーマットに参入したことで、新しいユーザー層の獲得と既存ユーザーの滞在時間向上の両立を狙う戦略がスタートしました。これは単なる機能追加ではなく、ニコニコ動画という20大SNSの一角が再び成長軌道に乗るかを占う重要な試みです。
ニコニコ動画は弾幕コメントやユーザー参加型の生放送といった独自の体験価値を強みとしてきましたが、動画視聴スタイルの多様化により新規ユーザー獲得に課題を抱えていました。ショート動画機能の追加によって、これまでニコニコ動画に接点のなかった若年層や他プラットフォームのユーザーを呼び込む動線が整備されます。加えてニコニコ動画は機能面以外にも複数のアップデートを継続的に実施しており、20大SNSの中でも変化の兆しが見える重要なプラットフォームです。クリエイターやマーケターにとっては、競合の少ないタイミングで新機能を試せる戦略的なチャンスでもあります。大手SNSが飽和状態に近づく中、独自文化を持つニコニコ動画のような20大SNSに早期参入する価値は、今後ますます高まっていくでしょう。
ビジネス・クリエイター向け20大SNSの新機能
noteの漫画投稿機能とKADOKAWA業務提携の衝撃
20大SNSの中でクリエイター経済を牽引するnoteは、2026年前半に業界を驚かせる複数の戦略的アップデートを実施しました。最も象徴的なのが漫画投稿販売ができる新機能「コミックビューア」の全クリエイター提供開始です。これによりテキスト中心だったnoteが、漫画というビジュアルコンテンツの有力な発表・販売プラットフォームへと進化しました。AIによる作画技術の急速な普及と相まって、個人クリエイターが低コストで漫画制作から収益化まで完結できる時代が本格的に到来しています。
さらに衝撃度の高いニュースがKADOKAWAとの資本業務提携の開始です。書き手を発掘し書籍化を目指すというこの提携は、noteが単なる投稿プラットフォームから出版業界への登竜門へと役割を拡張することを意味します。加えて「AIコンテキストネットワーク」の開始により、好きなものについて書いた記事が作り手の応援につながる新しい価値循環が生まれつつあります。多言語対応も約2万記事から本格始動し、日本のクリエイターが言語の壁を越えて海外へコンテンツを届ける環境が整いました。TVer配信コンテンツの記事埋め込み対応、引用時の通知機能など、細やかな機能改善も継続しています。20大SNSの中でも、noteはクリエイターの収益化と作品発信の両面で最も勢いのあるプラットフォームと言えるでしょう。
アメブロ・LinkedIn・Eightの最新アップデート
20大SNSのビジネス・ブログ系サービスも、2026年前半に地道ながら重要なアップデートを積み重ねています。アメブロではパソコン版でのFacebookシェアボタン提供が終了し、代わりに「読者の注目キーワード」が確認できる機能が追加されました。ブロガーにとっては、自身の発信が読者のどんな関心を引いているかをデータで把握できる貴重な指標となり、記事戦略の精度を高める武器になります。Meta系サービスとの連携が弱まる一方で、自プラットフォーム内の分析機能を強化する方向性は、アメブロが独立した価値を再定義しようとする姿勢の表れです。
ビジネスSNSのLinkedInと名刺管理から発展したEightは、いずれも業界連携や提携を軸にした静かな進化を続けています。大きな話題性のある新機能こそ少ないものの、法人向けの実用的な機能拡張が継続的に行われており、20大SNSの中でもBtoBマーケティングや採用広報で存在感を増しています。特にリモートワークや副業の一般化を背景に、LinkedInの日本国内での注目度は年々高まっており、外資系企業や専門職採用では欠かせないプラットフォームとなりました。Eightも名刺データを起点とした関係構築ツールとして、営業やネットワーキングの現場で広く活用されています。20大SNSを語る際、個人向けサービスだけでなくこれらビジネス特化型プラットフォームの動向も欠かせない要素です。
新興SNSと今後の20大SNS業界展望
Bluesky・mixi2・Jiffcyなど新興勢力の台頭
20大SNSのラインナップの中でも、2026年に急速に存在感を増しているのが新興・再興系のプラットフォーム群です。Blueskyは日本公式アカウントの開設によって国内ユーザーへの訴求を本格化させ、Xの代替プラットフォームとしての選択肢を明確に提示し始めました。また、AIとの対話でカスタムフィードを作る新アプリ「Attie」も招待制で提供を開始し、AI時代ならではのタイムライン設計の可能性を示しています。これらは従来のアルゴリズム任せのフィードに不満を抱くユーザーにとって、新しい情報接触体験を提供する存在となりつつあります。
かつて日本のSNS黎明期を築いたmixiの後継「mixi2」も静かに歩みを進めており、公式アカウントの発信を追うことで最新動向を把握できます。若年層に刺さる新機軸として注目されるJiffcyも、大型アップデートで写真機能「Dots」をリリースし、自由なID取得、Androidでのグループチャット・通話機能追加、シングルサインオン導入と矢継ぎ早の強化を実施しています。POPOPOやBeReal、Clubhouse、NoPlace、Snapchat、Lemon8といった20大SNSに名を連ねる他の新興サービスも、それぞれ独自のポジションを模索中です。主要SNSが成熟しレッドオーシャン化する中、新興SNSへの早期参入は、20大SNSを戦略的に活用したい個人・企業にとって見逃せない機会となっています。
2026年以降に注目すべき20大SNSの3つの潮流
20大SNSの最新動向を俯瞰すると、2026年以降の業界を左右する3つの大きな潮流が浮かび上がります。第一は「認証と信頼性の可視化」です。LINE公式アカウントの認証バッジ刷新やYahoo! JAPAN IDのパスキー移行に見られるように、20大SNSは全体として「誰が発信しているか」をユーザーに明示する方向へ進化しています。認証の有無が情報の信頼性や広告効果を左右する時代になり、企業・個人問わず認証取得が競争力の基盤となります。
第二は「収益化導線の内製化」です。Xのスレッド途中有料化、noteのコミックビューア、TikTokのLIVEオークションなど、20大SNSは外部サービスに頼らずプラットフォーム内で収益化を完結させる動きを強めています。クリエイターにとっては、どのSNSの収益化設計が自分のコンテンツと相性が良いかを見極める視点が重要になります。第三は「AIによる参入障壁の崩壊」です。自動翻訳で言語の壁が消え、AI作画で漫画制作の難易度が下がり、AIとの対話でフィードを自作できる時代が到来しました。これまで技術や資本で区切られていた参入障壁が次々と崩れ、20大SNSのどれもが個人クリエイターにとって勝負できる土俵へと変わっています。2026年以降は、この3つの潮流を前提に20大SNSを戦略的に使いこなせるかが、マーケティング成果を大きく左右するでしょう。
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