ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚

2026年8月31日の生中継。横田秀珠氏が18年間続くブログ更新の月末恒例レビューを実施し、6574記事目、1ヶ月で443枚のスライド制作を報告。今月の人気記事として、無料動画生成vStoryのAIソング対応、カスタムGPT・Gems終了報道とClaudeプロジェクト機能への移行、9月3日のSuno新モデル移行と旧モデル廃止、GPT Liveのプロジェクト対応、Search ConsoleでのSNS分析、2027年2月のYouTube収益化条件変更、GoogleマップのGemini搭載などを紹介。明日から19年目に突入する。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=cGFRNlnt9SU
0:00 📱 導入・2026年8月末のブログ更新報告 0:35 📊 1ヶ月でスライド443枚作成の衝撃 1:07 🎂 ブログ連続更新19年目に突入 1:45 🎬 vStoryboardで無料無制限のAIソングMV作成 2:33 🤖 カスタムGPT終了とClaudeプロジェクトへの移行 3:20 🎵 Suno新モデル移行と旧モデル廃止・DL制限 4:00 🍻 スノピよこたんがAI音楽をライブで語る 4:35 🏆 AI音楽ランキングサイトFIRE LIT AIで12位 5:05 🎙️ ChatGPTプロジェクトがGPT-Liveに対応 5:40 📺 YouTubeライブ練習モードとショート動画生成 6:05 🔎 SearchConsoleでX・Instagram・YouTube・TikTok分析 6:45 📰 Meta(Facebook・Instagram)ニュース2026年8月分 7:15 💰 2027年2月YouTube収益化条件(YPP)変更 7:44 🤝 Instagramコラボ投稿・共同投稿の使い方 8:15 💭 生成AI時代に重要な「言語化」の習慣 8:35 📅 2026年8月から変わること・終わること 8:53 🗺️ GoogleマップにGemini搭載「マップに相談」開始 9:40 🎧 Suno公式5つ+非公開5つのAI音楽出会いURL 10:01 #️⃣ XとInstagramのハッシュタグ縮小の流れ 10:25 💬 InstagramのDMグループチャット招待リンク 10:50 🛒 ChatGPTショッピングの商品お気に入り登録 11:04 📌 TikTok「後で見る」コレクション共有設定 11:15 🖼️ Grok画像生成AI「Imagine 2.0」レイヤー編集 11:35 🎤 Microsoft 365終了とGoogle音声文字変換で代用 11:45 📈 Googleトレンドに全期間比較機能が追加 11:55 ⏰ ChatGPTスケジュール機能が無料開放 12:05 👥 ダンバー数150人の法則と信用できる3〜5人 12:14 📻 AI音楽ニュース2026年8月分ラジオ 12:35 🎤 セミナー講師・講演企業とネットビジネス研究会 13:00 🎼 Suno横談・1230局から1302局の記録 13:15 🖥️ キーノート1ファイル8000ページ問題 13:40 ✨ ChatGPTイメージ2.0のスライド生成品質 14:00 ⚠️ 画像10枚が1枚にまとまる生成不具合 14:30 👋 まとめと来月への意気込み
ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚
彼女との初めてのデートはカラオケ。
緊張でして無口なよこたんの運命は?
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

ところが彼女が勝手に曲を入れて
マイクを渡されると?って曲です。
今日も僕の作詞作曲しました。
そして僕はマイクを離さなかった
https://www.youtube.com/watch?v=P9YUk0JlhYQ
初めてのデートはカラオケ
https://www.youtube.com/watch?v=1lHaoxFKCyo
さて、本題です。
お陰様でセミナー三昧の8月でして
コンテンツ販売も充実してきました。
STORESで教材を販売しています。
⇒ https://yokotashurin.net/
教材数も154テーマになりました。
2008年9月1日より1日も欠かさずに
ブログを書き続けて丸18年です!
閏年が2012、2016、2020、2024年で
365記事×18年+4記事で6574記事です。

ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚
月末恒例の振り返り企画。2008年9月1日のスタートから毎日ブログを更新し続けて、ついに丸18年。明日から19年目に突入します。
- 1vStoryで無料・無制限の動画生成。ついにAIソングまで歌詞入りでMVが作れるように今年5月に1本目、今回が2本目の紹介
- 22026年8月14日カスタムGPT(GPTs)終了、2026年10月20日Gems終了、移行先は?どちらも「終了っぽい動き」「終了かという噂」の段階
- 32026年9月3日Suno新モデル移行で旧モデル廃止・ダウンロード制限今週に迫る大きな変更
- 4音楽生成AIコンサルタントSunoPよこたんが「AI音楽」をLIVEで語る飲み会1時間+ライブ配信を統合した濃厚版
- 5Suno AIランキングサイト「FIRE LIT AI」(クリエイター・AI音楽)AI音楽系が上位に多いランキング
曲のクオリティ自体は低めなので、曲はSunoで作るのがおすすめ。ただしイベントの販促などちょっとした用途なら十分。
むしろ逆にダサい方がいい場面もあるので、イベント告知には相性◎。
自分専用のAIを作って運用
今年2月から無料でも使える
移行先としてのClaudeプロジェクトの使い方に加えて、カスタムGPTならではの使い道も合わせて解説。終了の噂に慌てず、両方の特性を押さえておくのが大事です。
FIRE LIT AISuno作品のランキングサイト。AI音楽系が上位に多い
出会いURLSunoで新しいAI音楽に出会う公式5つ+非公開1つ。この非公開の1つが本当に便利
AI音楽ラジオSuno AI音楽ニュース2026年8月分は①②の2本立て(②は動画公開済/ブログは後日)
日本での提供が開始。とにかく一度使ってみてほしい、今月イチ推しのトピックです。
→ 地図とAIの回答がその場でつながる
ChatGPTや通常のGemini、AIモードともひと味違うインターフェース。
このUIに慣れてしまうと、AIに相談する人がどんどん増える。Google検索からAI検索への移行が一段と進みそうです。
Google Search ConsoleでX・Instagram・YouTube・TikTokを分析する方法。これは必須級の内容です。
ライブ配信の練習モード実際に試してみたところ結構面白い
ハイライト→ショート動画まだ仕様は掴みきれていないが面白い機能
2027年2月 YPP変更収益化条件が今の約2倍大変に。新規参入は減りそうだが、既存チャンネルも維持できるかが課題
3ヶ月ためるとえらいことになるので、9月に早々に取り組む予定です。
言語化を瞬時にできる人がやっている習慣5つ。AIの機能紹介ではなく、概念的なもの・警鐘・情報リテラシーに関する記事が大好きというタイプの一本。
2026年(令和8年)8月から変わること・終わること・始まること。かれこれ12年間の蓄積があります。
URLの年月部分を7月・6月・5月…と変えていけば過去分もさかのぼって調べられます。
ChatGPTのGPT-Image2でスライドが作れるようになり、便利すぎてニュースもすべてスライド化。結果、こんなことに。
- スライド生成のクオリティは素晴らしい。これを超えるものが他社から出るか注目
- 1記事あたり平均2枚ほど、月60枚ペースで作成し続けている
- 最近は10枚が別々に出ず1枚の画像にまとまって出る不具合が頻発(改善傾向)
明日から19年目、来年は20年目という節目。購読とコメントが何よりの励みになります。皆さんのご縁あってこそなので、引き続きよろしくお願いします。
- vStoryでAIソング付きの動画を作ってみる
- Claudeのプロジェクト機能をカスタムGPTの移行先として試す
- GoogleマップのGemini「マップに相談」を一度使ってみる
- Search ConsoleでX・Instagram・YouTube・TikTokの流入を確認する
- Googleトレンドの前期間比較で自分のテーマの推移を見る
ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚
- はじめに
- 1. 6574記事・443枚・丸18年——月末恒例の定点観測がとんでもない数字になっていた
- 2. 2026年8月に一番反応が良かった記事たち——vStory・GPTs終了・Suno新モデル
- 3. SNS・検索・AI音楽まで総ざらい——8月に押さえておくべきアップデート群
- 4. Keynote8000ページ問題とGPT-Image2.0——制作現場で起きている地殻変動
- おわりに
- まとめ
- よくある質問
はじめに
皆さんこんにちは。ネットビジネスアナリスト横田秀珠です。今日のネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。
さて、今日は2026年8月31日月曜日になりました。月末ですので、毎月恒例の企画をお届けする日です。恒例企画というのは、その月に書いたブログ記事を頭から順番に振り返っていくというもの。地味なようでいて、実はこれが一番「今月、ネットビジネスの世界で何が起きたのか」を立体的に思い出せる時間だったりします。
そして今回は、ただの月末振り返りではありません。2008年9月1日からブログを毎日更新し始めて、今日でちょうど丸18年。明日から19年目に突入するという、なかなかに感慨深いタイミングでもあるんですね。おまけに今月は、スライドの生成枚数が443枚という、自分でも「ちょっとやばいですね、これ」と言ってしまう数字を叩き出しました。
ということで今回は、2026年8月に公開した記事を1本ずつ振り返りながら、AI・SNS・検索・AI音楽の各分野で何が動いたのかを一気に総ざらいしていきます。読み終わる頃には、8月のネットビジネストレンドがまるごと頭に入っている——そんな内容を目指してまいります。どうぞ最後までお付き合いください。
1. 6574記事・443枚・丸18年——月末恒例の定点観測がとんでもない数字になっていた
1-1. 2026年8月末まで毎日ブログを更新して6574記事目
まずは数字から見ていきましょう。今日のテーマはこちらです。
「2026年8月末まで毎日ブログを更新して6574記事目になりました」
6574記事。これが今の到達点です。毎日1本ずつ積み上げてきた結果が、この数字になっています。
そして今回、自分でも驚いたのがスライドの枚数です。なんとスライドを443枚、1ヶ月で作っているんですね。ちょっとやばいですね、これ。
先月がですね、389枚だったんですよ。なのでもうさらに多いということですね。389枚から443枚。1ヶ月で50枚以上増えているわけです。やばい数字になってるんですけど、この理由については後半でしっかりお話ししますので、そちらもぜひ読んでいただきたいと思います。
ちなみに、この「毎月何記事書いたか」「スライドを何枚作ったか」という記録を残しておくことには、実は大きな意味があります。定点観測ができるからです。先月比で増えたのか減ったのか、去年の同じ月と比べてどうなのか。数字を残しておけば、自分の活動の変化が客観的に見えるんですね。感覚だけで「今月は頑張った気がする」と言っても、それは根拠がありません。でも「389枚から443枚に増えた」と言えば、これは誰が見ても事実です。
1-2. 2008年9月1日から丸18年、明日から19年目に突入
早速なんですが、振り返っていきたいと思うんですけど、その前にもうひとつ大事な節目のお話を。
このブログ、2008年9月1日から始めているんですね。ということは、2026年8月31日の今日で丸18年ということになりますかね?
前回の記事があるので、それで見てみると、こう書いてあると思うんですけど——丸17年11ヶ月。だから今日で丸18年になって、19年目に明日から突入っていうことです。
すごいですね、19年目ですよ。
まあ、19年目という数字自体はどうでもいいんですけど、19年目に入って、来年がね、20年目なんですね。20年はやっぱり一区切りとして大事だからね、頑張っていきたいなと思っています。
1-3. 続けられるのは「ご縁」があるから
18年間毎日ブログを更新する。文字にすると簡単ですが、これは正直、一人の力だけでできるものではありません。
ぜひ皆さんね、皆さんのご縁あってこその僕なんで、購読、そしてコメントですね、いただければですね、また励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。
読んでくれる人がいる。反応をくれる人がいる。それが分かるから、次の1本を書こうと思える。この循環がなかったら、たぶん18年は続いていないと思うんですね。
「モチベーションが続かない」という相談をよく受けますが、僕の答えはいつも同じです。モチベーションで続けようとすると、必ずどこかで途切れます。続くのは習慣にした人と、読者との関係がある人だけなんですね。18年やってきて、これは本当にそう思います。
1-4. 振り返りは「反応が良かった順」で見ていく
ではですね、振り返っていきましょう。
今月ですね、1番反応が良かったものから順番に紹介していきたいと思います。
この「反応が良かった順」というのがポイントです。自分が力を入れた順ではないんですね。自分では「これは会心の出来だ」と思った記事がまったく読まれず、逆に「軽い気持ちで書いたやつ」がやたら伸びる。これはブログをやっている人なら誰しも経験があるはずです。
だからこそ、反応順で並べ替えて見ることに意味があります。読者が何を求めているのかが、そこに表れているからです。自分の思い込みと読者のニーズのズレを、月に1回、強制的に確認する作業。それがこの月末振り返りなんですね。
では、いよいよ具体的な記事を見ていきましょう。
2. 2026年8月に一番反応が良かった記事 vStory・GPTs終了・Suno新モデル
2-1. 【第1位】vStoryで無料・無制限の動画生成、ついにAIソング付きMVまで
まず1つ目、今月最も人気だったのがこちらです。
「無料で無制限の動画生成ができるvStoryで、なんとAIソングまで歌詞入りでMVができるようになった」
これが一番人気でしたね。
これね、全然有名にならないし、全然人気出ないんだけど、マジで皆さんやばいんでvStoryは使っていいですよ。
これ、今年の5月に1本目を撮っていて、これが2本目なんですけど、今度はですね、AIソングまでできるようになったので、いわゆるMVっぽいのができるんですね。
ただし、正直に言っておきますと、曲のクオリティが低いんですよ。なので、曲はSunoとかで作った方がいいと思うんですけど。
じゃあ使い道がないのかというと、そんなことはありません。まあなんかちょっとした販促、なんかであればイベントの販促なんかであればですね、全然できると思いますので使ってみましょう。
そしてここが面白いところなんですが、逆にダサい方がね、イベントとかの方は良かったりするんですよ。これ、けっこう本質的な話でして。あまりにも洗練されすぎた映像って、地域のイベントや町内の催しにはミスマッチだったりするんですね。手作り感があった方が「近い」と感じてもらえる。そういう場面では、vStoryくらいの質感がちょうどいい。
よかったらね、使ってみていただければと思います。
vStoryのポイント整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 生成回数 | 無制限 |
| 新機能 | AIソング(歌詞入り)でMV生成が可能に |
| 曲のクオリティ | 低め(本格的な曲はSunoを推奨) |
| 向いている用途 | ちょっとした販促、イベント告知 |
| 意外な強み | 「ダサさ」がイベント向きに機能することがある |
| 取材時期 | 今年5月に1本目、今回が2本目 |
2-2. 【第2位】カスタムGPT(GPTs)終了とGems終了、移行先はどこか
はい、ではね、どんどん紹介していきたいと思いますが、続いてなんですけどこちらですね。
「2026年8月14日カスタムGPT(GPTs)終了、2026年10月20日Gems終了、移行先は?」
これもやっぱり人気の記事になりましたね。
ただ、ここは正確にお伝えしておく必要があります。カスタムGPTは正確には終了ではないんですけど、終了っぽい動きになってるってことなんですね。そしてGemsも終了ではなくて「終了か?」っていう噂なので、何とも言えないんですけど。
このあたり、SNSでは「GPTsが終わる!」という言葉だけが独り歩きしがちですが、実際のところは「終了と断定できる発表があったわけではない」というのが冷静な見方です。ただ、動きとしてはそう見える。だから記事タイトルにも日付を入れて、何がいつ起きたのかを明示しているわけですね。
では、どうすればいいのか。
まあこれの解決方法として、Claudeのですね、プロジェクト機能を使ってもらえば、なんと無料でもね、使えるようになった。今年の2月からですね。なのでおすすめなので使ってみましょう、ということと。
そして記事の中では、じゃあカスタムGPTはどういう使い方ができるかってことをですね、解説していますので、ぜひね、ご覧いただきたいと思います。
やっぱこういうの人気なんですね。「終わる」「変わる」という話は、みんな気になるんですよ。特に自分が仕事で使っているツールの話であれば、なおさらです。
3つの選択肢を整理すると
| サービス | 状況 | 日付 | 備考 |
|---|---|---|---|
| カスタムGPT(GPTs) | 終了ではないが終了っぽい動き | 2026年8月14日 | 使い方次第でまだ活用可能 |
| Gems | 終了か?という噂の段階 | 2026年10月20日 | 断定できる情報ではない |
| Claudeプロジェクト機能 | 移行先の候補 | 今年2月から | 無料でも使える |
2-3. 【第3位】2026年9月3日、Suno新モデル移行で旧モデル廃止・ダウンロード制限
3番目。はい、こちらです。
「2026年9月3日Suno新モデル移行で旧モデル廃止・ダウンロード制限」
ということで、いや、いよいよね。もう今日31日ですから今週ですね、9月3日。
これね、僕ね、どうしようかなと思ってるんだけどね。楽しみでもあり、恐怖でもありですね。
この「楽しみでもあり、恐怖でもあり」という感覚、AI音楽を本気でやっている人なら分かってもらえると思うんです。新モデルは当然性能が上がる。それは楽しみです。でも同時に、旧モデルで作り上げてきた声の質感やクセが失われる可能性がある。これが恐怖なんですね。
なので今、9月3日に向けてですね、今だけしか作れない曲をですね、たくさん作っていて、だいぶストック溜まったんですけど、どうなるかね。
まあとは言ってもストックもすぐなくなるし、クオリティが落ちたとしてもそれで勝負するしかないので。
だからと言って他のモデルに、まあ他のAIサービスでですね、乗り換えようとちょっと思ってないので、Sunoの中でね、頑張っていきたいなと思ってるんですけど。
なので頼みますよって感じですね。
ここ、けっこう大事な姿勢の話でもあります。ツールが変わるたびに他社サービスへ移っていたら、積み上げてきたものが全部リセットされてしまうんですね。だったら、多少の不便があっても同じ場所で戦い続けた方がいい。18年間ブログを1箇所で続けてきたのと、たぶん同じ考え方です。
2-4. 【第4位】SunoPよこたんが「AI音楽」をLIVEで語る、飲み会の濃い話まるごと収録
はい、次で4番目ですね。
「音楽生成AIコンサルタントSunoPよこたん『AI音楽』をLIVEで語る」
この内容ね、マジで濃いのでこれ見て欲しいんですよ。
というのはこれ、15分の動画じゃないんですね。僕が前日に喋った1時間ぐらいの、飲み会で喋った内容なんです。飲み会でどんだけ濃い話をしてんのって話なんだけど。
その飲み会で話した内容と、その後同じ内容で喋ったライブ配信のものと統合した内容になってるんですよ。
かなりAI音楽についていろんな話をしてるので、ぜひね、これ見て欲しいなと思ってるんですけど、おすすめです。
普段の15分ライブでは、時間の都合上どうしても要点しか話せません。でも飲み会だと、前提の話から失敗談まで含めて全部話せるんですね。そういう「余白のある話」が、実は一番学びが多かったりします。
2-5. 【第5位】Suno AIランキングサイト「FIRE LIT AI」で今12位
はい、続いて。
「Suno AIランキングサイト(クリエイター・AI音楽)『FIRE LIT AI』」
ということで、AI音楽系とかがなんか上の方に、上位に多いですね、ということで、これもですね、非常にランキングサイトとしておすすめです。
で、僕はこの中でですね、今どのぐらいの順位に行くかってことで競ってるので、まあね、なかなかね、今12位まで来ましたけど、こっから上がですね、大変なんで。
やっぱりいかにいいね、AI音楽を作らないとこれ以上さすがに行かないんで、やっぱりね、こっからがね勝負ですよ。
やっぱりこうキャッチーな曲とか作らなきゃいけないんで勝負ですね。
ランキングというのは、参加すると見え方が変わるんですね。外から眺めていると「へえ、こういう人が上位なんだ」で終わりますが、自分が12位にいると「10位との差は何なのか」を必死に分析するようになる。この視点の変化が、そのまま分析力になっていくわけです。
2-6. 【第6位】ChatGPTプロジェクトがGPT Liveに対応、リアルタイム音声会話ができる
はい、続いてこちらです。
「ChatGPTプロジェクトがGPT Liveに対応、リアルタイム音声会話できます」
ということで、これもねすごい人気の記事なんですよ。
で、個人的にネタとしても面白いので、ぜひ皆さん見ていただきたいんですけど。GPT Liveがですね、プロジェクトに対応したと。
ここでね、あとGPTsまで対応したらすごいなと思うんだけど、どうでしょうかね? これ期待したいですね。
プロジェクトに音声会話が乗るというのは、単なる機能追加ではありません。プロジェクトには資料やルールを事前に入れておけるので、そこに音声で話しかけられるということは、自分専用のアシスタントと会話できるという意味になるんですね。だからこれが面白い。
2-7. 【第7位】YouTubeライブ配信の練習モードと、ハイライトからのショート動画
はい、続きまして。
「YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画」
ということですね。まあYouTubeもですね、アップデートが激しいです。
で、練習モードっていうものがあるので、これ試してみたんですけど、結構面白いし。
あとハイライトからショート動画ができるというのもですね、これもね、まだ一応よく分かってないんだけど、面白いですね。
なのでライブ配信しないとできないんですけど、このような形でもできますんで使ってみましょう。
「まだよく分かってない」と正直に言うのも大事だと思っています。全部を理解してから発信していたら、いつまでも発信できません。触ってみて、分かったところまでを伝えて、後日また検証する。この積み重ねの方が結果的に速いんですね。
2-8. 【第8位】Google Search ConsoleでX・Instagram・YouTube・TikTokを分析する
あ、これも人気でしたね。
「Google Search ConsoleでX・Instagram・YouTube・TikTok分析」
これはねもう必須ですよ。これ全員やった方がいいです。
これをね、大事なのでおすすめの記事になってますので、ぜひね、ご覧いただきたいと思います。
特にね、この記事のポイントは「X・Instagram・YouTube・TikTokがSearch Consoleで分析できる」ということではないんですね。そもそもどういうことをしなければいけないのか、という話なんです。
そしてこれ以外にも、実はラッコキーワードを使うと、それ以外の分析もできるよってこともですね、話していて、ちょっと裏テーマがあるので、そちらの方もね、大事なのでぜひですね、見て欲しいなと思います。
記事には表テーマと裏テーマがあります。表テーマは検索から来た人が求めている答え。裏テーマは、その人が本当に知るべきだけどまだ気づいていないこと。この2階建て構造にしておくと、記事の寿命が長くなるんですね。
3. SNS・検索・AI音楽まで総ざらい——8月に押さえておくべきアップデート群
3-1. MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年8月分
はい、続いてこちらです。
「MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年8月分」
ということですね。Meta社のニュースのですね、まとめはなんとか間に合ったんだけど、実は今月、SNSのニュースのまとめとYouTubeのニュースまとめが間に合わなかったです。忙しくて。
なので9月にですね、頑張ってやらなければ。3ヶ月貯めるとちょっとえらいことになるのでやろうかなと思ってますので、ちょっとお待ちくださいね。早々にやろうと思ってますので、よろしくお願いします。
こういう「間に合わなかった」も正直に言うようにしています。毎日更新を18年続けていても、全部が予定通りにいくわけではないんですね。ただ、2ヶ月分までなら追いつける。3ヶ月貯めると本当に手がつけられなくなる。この感覚は経験則としてかなり正確です。
3-2. 2027年2月、YouTubeパートナープログラム(YPP)の収益化条件が変更に
はい、続いて、そうですね、これも大事ですね。
「2027年2月YouTubeパートナープログラム(YPP)収益化条件変更」
ということですね。まあね、これどうなりますかね?
これ確かに収益化が今の2倍ぐらい大変になるので、新規の参入が少なくなるとも言えるんだけど、だけどまあ我々にとってもですね、これ維持できるかって問題もあるので、結構ね、これはね注目かなと思ってます。
ここ、両面から見る必要があります。ハードルが上がるということは、既に中にいる人にとっては競合が減るという意味ではプラスです。でも同時に、自分自身が条件を維持できなければ意味がない。だから「新規参入が減って有利」と単純に喜べる話ではないんですね。
| 見方 | 内容 |
|---|---|
| ポジティブな見方 | 条件が厳しくなり新規参入が減る=競合が減る |
| ネガティブな見方 | 既存チャンネルも条件を維持できるか分からない |
| 変更時期 | 2027年2月 |
| 難易度の変化 | おおむね今の2倍程度 |
3-3. Instagramコラボ投稿(共同投稿)を大分類・中分類・小分類で使う
はい、続いてこちらです。
「Instagramコラボ投稿(共同投稿)の使い方、PCブラウザ・スマホ」
ということで、これね、最近僕ずっと毎日やってるので面白いなと思ってますね。
コラボ投稿するとですね、その1つの投稿からですね、横展開することできるという、僕が使い方してるんですね。
いわゆる大分類・中分類・小分類っていう使い方してるんだけど、まあその辺もね、解説してるので、ちょっと人とは違う使い方してるので、ぜひ見といてください。
機能の説明だけなら公式ヘルプを読めば済みます。でも「その機能をどう使うと自分の運用が変わるのか」までは、誰も教えてくれないんですね。だから自分で毎日やってみて、自分なりの型を見つける。それを記事にする。ここに独自性が生まれます。
3-4. 生成AI時代に重要な「言語化」を瞬時にできる人がやっている習慣5つ
はい、続いてこちらです。
「生成AI時代に重要な言語化を瞬時に出来る人やっている習慣5つ」
ということですね。こういうねネタ大好きなんですよね。
なんか1個のAIのですね、なんか機能紹介するんじゃなくて、概念的なものとか、警鐘を鳴らすものとか、情報リテラシーに関するものとか、こういったものが大好きなんで、これもねなかなか面白い記事なので見といてください。
これ、実はブログの寿命にも関わる話です。機能紹介の記事は、その機能がなくなった瞬間に価値がゼロになります。でも「言語化の習慣」みたいな概念の記事は、5年後も読まれる可能性がある。だから両方書くんですね。速報で人を集めて、概念記事で信頼を積む。この組み合わせです。
3-5. 2026年(令和8年)8月から変わること・終わること・始まること
はい、続いてこちら。
「2026年(令和8年)8月から変わること・終わること・始まること」
これも頑張って続けております。もうこれね、かれこれ12年間やってますからね。
だから12年間のストックがあるので、ぜひ皆さんね、何が変わってきたかってこと振り返ることができます。
そしてここ、便利な使い方があります。これ日付をね、この「2026年8月」って書いてるものは、7、6、5ってずっとURLを変えていけばですね、調べられるので、よかったらね、見ていただければと思います。
URLの規則性を揃えておくと、こういうことができるんですね。12年分の記事が、URLの数字を1つ変えるだけで辿れる。これは書き始めた当初から意識していたわけではないんですが、結果的にものすごい資産になっています。
3-6. GoogleマップにGemini搭載「マップに相談」が日本で提供開始——これはめっちゃ大事
はい、続いてなんですが、これをねめっちゃ大事。
「GoogleマップにGemini搭載『マップに相談』が日本で提供を開始」
これね、とにかく1回使ってみてください。やばいですこのね、インターフェース。
UIに慣れちゃうと、AIに相談するっていう人がどんどん増えそうな気がするんですね。
だから、今のChatGPTとか普通のいわゆるGeminiとかですね、あと、いわゆるAIモードとかとはひと味違うんですよ。
やっぱこれがね、このインターフェースになったら、ますますGoogleからですね、このAI検索に移行するんじゃないかなと思うんですね。
っていうことが分かりますので、ぜひ皆さんね、GoogleマップにGemini搭載の「マップに相談」を使ってみてください。
なぜこれが大事かというと、検索の入り口が変わるからです。今まで地図アプリは「場所を探す道具」でした。それが「相談する相手」に変わると、人の行動そのものが変わる。そして行動が変われば、我々が対策すべきものも変わるんですね。ここは本当に注目しておいてほしいところです。
3-7. 音楽生成AI「Suno」でAI音楽に出会うURL、公式5つと非公開1つ
はい、続いて。
「音楽生成AI『Suno』でAI音楽に出会うURL公式5つと非公開1つ」
ということで、この非公開1つが大事なので、これね、マジで便利ですのでおすすめですので使ってみましょう。
公式に案内されているURLは誰でも辿り着けます。でも、案内されていないけれど確かに存在するURL。ここに気づけるかどうかで、情報収集の効率が変わってくるんですね。
3-8. 歴史を振り返るとXもInstagramもハッシュタグを縮小の方向へ
はい、続いてこちら。
「歴史を振り返るとXもInstagramもハッシュタグを縮小の方向へ」
ということで、そうですね、ハッシュタグの文化がどうも廃れそうな感じになってきましたね。
で、それはまあスマホの普及もあるんだけど、今度はAIの普及によっていらなくなってくるっていうのがなんかね、感じますよね。これもおすすめです。
ハッシュタグというのは、もともと「機械に内容を教えるための人力タグ付け」だったわけです。でもAIが文脈を理解できるようになれば、人間がわざわざタグを付ける必要がなくなる。つまりハッシュタグは、なくなるというより役目を終えて溶けていくという表現の方が近いのかもしれません。
3-9. InstagramのDMグループチャット、招待リンク・QRコードの使い方
はい、続いてこちらです。
「InstagramのDMグループチャット、招待リンク・QRコード使い方」
ってことで、これね、あんまり喋ってる人いないんですけど、実はDMのグループチャットが以前できたものが1回なくなって、また復活してるんですよね?
でこれね、めちゃくちゃ便利だし、なんでこれが必要かっていうことの考え方が大事なので、ぜひね、見といてください。
「復活した機能」って、意外と見落とされるんですね。一度なくなったものは、みんな記憶から消えてしまうので。でも復活には理由があるはずで、その理由を考えることがプラットフォームの方向性を読むヒントになります。
3-10. ChatGPT Shoppingが改めて追加、商品フィードの登録が可能へ
はい、続いて。
「ChatGPT Shoppingが改めて追加し、商品フィードの登録が可能へ」
ということで、これ「可能」ってニュースなんだけど、実はもう今見たらメニューはないんですよ。
メニューなくなっているんだけど、一応ね、URLを叩けば出てくるんだけど、そのURLですね、ブログの方に載ってますので、そこ行かないとですね、メニューからも行けなくなってます。
これ、まさに「触って確かめないと分からない」典型例です。ニュースリリースだけ読んで記事を書いていたら、「メニューから登録できます」と書いてしまうところでした。実際にアクセスしてみたらメニューが消えていた。だから記事にURLを載せている。この一手間が信頼性なんですね。
3-11. TikTok保存「後で見る」・コレクション公開設定・共有コレクション
はい、続いて。
「TikTok保存『後で見る』・コレクション公開設定・共有コレクション」
ということで。で、まあ進化が、やっぱりいろんなものが進化してるんだけど、これも大事ですよ。
保存機能というのは、地味ですが実はプラットフォームの本気度が出るところです。保存されるコンテンツは繰り返し見られるので、アルゴリズム上も重要な指標になります。
3-12. Grok画像生成AI「Imagine Image 2.0」の使い方と無料レイヤー編集
はい、続いて。
「Grok画像生成AI『Imagine Image 2.0』使い方・無料レイヤー編集」
ってことで、そうですね、Grokさんも頑張ってますよね。これもかなり便利です。
レイヤー編集が無料でできるというのは、けっこう大きいんですね。生成して終わりではなく、生成した後に直せるというのは、実務で使う上では決定的な差になります。
3-13. 【速報】Microsoft 365 Copilot終了、Google音声文字変換&音検知通知アプリで代替
そしてこれ速報です。
「Microsoft 365 Copilot終了で、Google音声文字変換&音検知通知アプリで代替できますよ」
って話ですね。これ大事。
終了の話が出たとき、多くの人は「困った」で止まってしまいます。でも大事なのは代替手段をセットで示すことなんですね。終わる話と、次にどうするかの話。この2つが揃って初めて役に立つ情報になります。
3-14. Googleトレンドに「前期間比較(年・月・週・日)」機能が追加
そして。
「Googleトレンド『前期間比較(年・月・週・日)』機能が追加と使い方」
ってことで、Googleトレンドはね、すごい大事なのでね、皆さん覚えておきましょうね。
前期間比較というのは、まさに定点観測の道具です。年・月・週・日の単位で前の期間と比べられる。これができると「なんとなく増えた気がする」ではなく「前月比でこれだけ増えた」と言えるようになる。冒頭でお話しした、389枚から443枚という記録の話と同じ考え方ですね。
3-15. ChatGPTスケジュールが無料へ、監視・共有・イベント機能も追加
そして。
「ChatGPTスケジュールが無料へと、監視・共有・イベント機能も追加」
ということですね。
スケジュール機能が無料開放されただけでなく、監視・共有・イベントという3つの機能が追加されている。特に「監視」は、定期的にチェックしたいことがある人には非常に相性がいい機能です。
3-16. ローカルガイドにカスタムプロフィール、匿名・プロフ写真の変更が可能に
そして。
「ローカルガイドにカスタムプロフィールで匿名・プロフ写真の変更できるようになったこと」
ですね。これも大事。
口コミを書くときに実名や実際の写真が出るのは抵抗がある、という人は少なくありません。匿名やプロフィール写真の変更ができるようになれば、口コミを書く心理的ハードルが下がる。ということは、店舗側にとっては口コミが集まりやすくなるという意味を持つんですね。
3-17. ダンバー数150人の法則と、幸福度を最大化する親友の数は3〜5人
そして。
「ダンバー数150人の法則と幸福度を最大化する親友の数は3〜5人であるという話」
ですね。
これはツールの話ではなく、人間関係の容量の話です。SNSで何千人とつながれる時代でも、人間が安定的に関係を維持できる人数には限界がある。そして幸福度という観点では、親友は3〜5人がちょうどいい。フォロワー数を追いかける発想とは真逆の視点ですが、だからこそ知っておく価値があります。
3-18. 音楽生成AI「Suno」AI音楽ニュース2026年8月分(AI音楽ラジオ)①
はい、続いて。
「音楽生成AI『Suno』AI音楽ニュース2026年8月分(AI音楽ラジオ)①」
ということで、実は①と②と2つあるんだけど、②はねもうすでに動画を公開してますけど、ブログはですね、後日に書きますが、1本で収まらなかったです。
8月のAI音楽ニュースが1本に収まらないというのが、この分野の変化の速さを物語っています。
3-19. セミナー・研修情報とコミュニティ、そして月間1230曲
はい、続いてこちら。
「横田秀珠2026年度(令和8年)8月以降セミナー講師・講演・企業研修」
ということで、まあこれいつものね、恒例企画ですね。
そして**「ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年7月分の内容」**。
そして**「SunoPよこたん、音楽生成AI『Suno』の1230曲/1302曲、2026年7月分」**ということですね。
はい、ってことで頑張ってます。
1230曲/1302曲。この数字、改めて見るとすごいですね。7月だけでこれだけの曲を生成しているわけです。ブログが毎日1本なら、曲は1日あたり数十曲ペース。これが積み上がって、FIRE LIT AIで12位という順位につながっているわけですね。
そしてAIに関する、これ、昨日の記事ですねが、最後ということになっております。
4. Keynote8000ページ問題とGPT-Image2.0——制作現場で起きている地殻変動
4-1. スライドが443枚まで増えた理由はGPT-Image2.0
はい、ではですね。今年、今月1ヶ月を振り返っていきましょう。
はい、スライドをねずっと巡っていってるんですけど。
いやね、とにかくこのChatGPTのGPT-Image2によってスライドできるようになって便利すぎてですね。
そしてニュースとかも全部今スライドするっていうことやってるので、とにかくスライドが溜まりまくってます。
冒頭でお伝えした「1ヶ月で443枚」という数字の正体が、ここにあります。先月389枚、今月443枚と増え続けているのは、単に頑張ったからではなく、作れるようになったからなんですね。
以前であれば、1枚のスライドを作るのに素材を探して、レイアウトを考えて、文字を置いて……という作業が必要でした。それがGPT-Image2.0によって、一気に短縮された。そうすると何が起きるかというと、「これもスライドにしておこう」「あれもスライドにしておこう」と、スライド化の閾値が下がるんですね。結果として枚数が爆発的に増える。
これはツールが行動を変えた典型例です。やる気が変わったわけではなく、コストが下がったから量が増えた。
4-2. Keynote1ファイルに8000ページという異常事態
今僕のこのね、Keynoteで作ってるんですけど。
今いくつあるんですか、7500ページぐらい、8000ぐらいかな? 8000ページありますからね。
8000ページのファイル持ってる人やばくないですか。1ファイルですよ。1ファイルに8000ページ入ってるんで。
ということで、これ振り返ってみるとですね、こうえらいことになってるので、これちょっとまとめていかないとですね、自分でも探しにくくなってるので、ちょっと困ったことになっておりますね。
これ、笑い話のようでいて、実はけっこう深刻な問題なんです。資産が増えすぎると、資産であることを止めてしまうんですね。
8000ページのスライドは、確かにものすごい蓄積です。でも、その中から「あのスライドどこだっけ」を探せなければ、持っていないのと同じになってしまう。むしろファイルが重くなる分、マイナスですらある。
この構造、ブログ6574記事にも同じことが言えます。だからこそ、URLに規則性を持たせたり、月別の振り返り記事を書いたりして、後から辿れる仕組みを作っているわけですね。8000ページのスライドについても、そろそろ同じ手を打たないといけない段階に来ています。
蓄積が抱える3つの課題
| 課題 | 具体的な状態 | 対策の方向性 |
|---|---|---|
| 検索性 | 8000ページから目的の1枚を探せない | 分類・インデックス化 |
| ファイルの重さ | 1ファイルに全部入っている | 分割の検討 |
| 全体像の把握 | 何を作ったか自分でも分からない | 定期的な棚卸し |
4-3. GPT-Image2.0のスライド生成クオリティは本当に素晴らしい
だけどやっぱりね、このGPT-Image2.0のね、このスライドの生成のクオリティはやっぱ素晴らしいですね。
なんでこれも超えるものがね、果たして他の会社から出てくるのかってすごい注目なんですけど。本当素晴らしいなと思ってますね。
ここは素直に評価すべきポイントです。画像生成AIというと「絵を作るもの」というイメージが強いですが、実務でインパクトが大きいのは情報を整理して見せるスライドの方だったりします。そこで実用レベルに到達したというのは、けっこうな事件なんですね。
そして問題は、他社がこれに追いつけるのか。生成AIの競争は激しいので、来月には状況が変わっているかもしれません。だからこそ、こういう定点観測が意味を持つわけです。
4-4. 「1枚の画像に10枚まとめて出る」という困った現象
そしてもうひとつ、最近の困りごとも共有しておきます。
最近ね、画像生成する時に10枚出てこないで、1つの画像に10枚がまとめて出るっていうのが結構多いですよね。
だいぶ直ったんだけど、一時こればっかりになってる時があって、この数日ですね、これ困ったもんなんですけど、今日あたりはちょっと直った気がするんだけど。
あれね、困りますよね。
10枚の画像がほしいのに、10枚が1枚にまとまって出てくる。これだと切り出す手間が発生してしまうので、せっかくの時短効果が消えてしまうんですね。
こういう挙動の揺らぎは、AIサービスを使っていると日常茶飯事です。仕様変更でもバグでもなく、なんとなく挙動が変わって、なんとなく戻る。だからこそ毎日触っている人にしか気づけないんですね。週に1回しか触らない人は、「たまたま調子が悪かった」で終わってしまいます。
4-5. まだまだ終わらない、8月の記事たち
ということで、いや、すごいね、これ終わらないですね。まもなくなんですけど、まだまだまだまだありますよ。ということですね。
まあ僕が作ってるスライドも、まあいちいち2枚ぐらいは平均あるんで、60枚ぐらいは作ってるんですけど、それがほぼですね、この形になってるという感じですね。
1記事あたり平均2枚。それが記事数分積み上がって60枚。そこにニュース系のスライドや別企画の分が乗って、月443枚という数字になっているわけです。
こういった形でそろそろ終わるんじゃないかなと思ってるんですけど、はい、頑張ってきましたが、はい、こんな感じでね、また来月以降もですね、頑張っていきたいと思いますので、ぜひ皆さん引き続きよろしくお願いします。ということですね。
はい、ということで、ビジネスアナリスト横田秀珠でした。ありがとうございました。バイバイ。
おわりに
2026年8月31日、丸18年の最終日にお届けした月末恒例の振り返りは、いかがだったでしょうか。
今月の到達点は、毎日ブログ更新で6574記事目、そして1ヶ月でスライド443枚(先月は389枚)。2008年9月1日にスタートしてちょうど丸18年となり、明日から19年目に突入します。そして来年は20年目という大きな区切りです。
反応が良かった記事から順に振り返ると、無料・無制限で歌詞入りMVまで作れるvStory、カスタムGPT(GPTs)とGemsの終了報道とClaudeプロジェクト機能への移行、そして9月3日に迫るSuno新モデル移行と旧モデル廃止・ダウンロード制限。さらにFIRE LIT AIで現在12位という順位、GPT LiveのChatGPTプロジェクト対応、YouTubeライブの練習モード、Google Search Consoleを使ったSNS分析まで、8月だけで実に多彩な動きがありました。
後半では、GoogleマップのGemini搭載「マップに相談」、ハッシュタグ縮小の流れ、2027年2月のYPP収益化条件変更、Microsoft 365 Copilot終了、Googleトレンドの前期間比較機能など、押さえておくべきアップデートを一気に総ざらい。
そして最後にお伝えしたのが、GPT-Image2.0によってスライド制作が劇的に楽になった一方で、Keynote1ファイルが8000ページに達してしまったという「蓄積の副作用」でした。19年目も、引き続きよろしくお願いします。
まとめ
- 2026年8月31日は月末恒例の振り返り企画。毎日ブログを更新して6574記事目という到達点を報告した
- 今月作成したスライドは443枚。先月は389枚だったので、さらに大きく増えている
- ブログは2008年9月1日スタートで、今日で丸18年。明日から19年目に突入し、来年が20年目という区切りを迎える
- 【1位】vStoryは無料・無制限で動画生成が可能。今回AIソングまで歌詞入りでMVが作れるようになった。曲のクオリティは低いので本格的な曲はSuno推奨だが、イベント販促には十分。むしろ「ダサさ」が合う場面もある
- 【2位】2026年8月14日カスタムGPT(GPTs)終了、2026年10月20日Gems終了の話題。ただしGPTsは正確には終了ではなく終了っぽい動き、Gemsも噂の段階。移行先としてClaudeのプロジェクト機能が今年2月から無料でも使えるのでおすすめ
- 【3位】2026年9月3日にSuno新モデル移行、旧モデル廃止・ダウンロード制限。楽しみでもあり恐怖でもあるため、今だけ作れる曲をストック中。他サービスへの乗り換えは考えておらず、Sunoの中で戦い続ける方針
- 【4位】音楽生成AIコンサルタントSunoPよこたん「AI音楽」をLIVEで語るは、前日の飲み会で1時間話した内容とライブ配信を統合した濃厚版
- 【5位】Suno AIランキングサイト「FIRE LIT AI」で現在12位。ここから上げるにはキャッチーな曲が必要で、ここからが勝負
- 【6位】ChatGPTプロジェクトがGPT Liveに対応しリアルタイム音声会話が可能に。今後GPTsまで対応すれば大きい
- 【7位】YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画。ライブ配信をしないと使えない機能
- 【8位】Google Search ConsoleでX・Instagram・YouTube・TikTok分析は全員必須。ラッコキーワードを使った別の分析という裏テーマもある
- MetaのFacebook・Instagram・Threadsニュース2026年8月分は間に合ったが、SNSニュースまとめとYouTubeニュースまとめは間に合わず9月に持ち越し。3ヶ月貯めると手に負えなくなる
- 2027年2月にYPP収益化条件が変更。難易度は今の約2倍になり新規参入は減るが、既存チャンネルが条件を維持できるかも課題
- Instagramコラボ投稿は1つの投稿から横展開でき、大分類・中分類・小分類という独自の使い方をしている
- 生成AI時代の言語化の習慣5つのような、概念・警鐘・情報リテラシー系のネタは長く読まれる
- 2026年8月から変わること・終わること・始まることは12年間継続。URLの数字を7、6、5と変えれば過去分も辿れる
- GoogleマップにGemini搭載「マップに相談」が日本で提供開始。ChatGPTや通常のGemini、AIモードとはひと味違うUIで、AI検索への移行を加速させる可能性がある
- SunoでAI音楽に出会うURLは公式5つと非公開1つ。この非公開の1つが特に便利
- XもInstagramもハッシュタグは縮小方向。スマホ普及に加え、AI普及によって不要になっていく流れ
- InstagramのDMグループチャットは一度なくなって復活。招待リンク・QRコードが使え、なぜ必要かという考え方が重要
- ChatGPT Shoppingは商品フィード登録が可能になったが、現在メニューは消えておりURL直打ちが必要(URLはブログに掲載)
- TikTokの「後で見る」・コレクション公開設定・共有コレクションも進化中
- **Grok画像生成AI「Imagine Image 2.0」**は無料でレイヤー編集ができて便利
- 【速報】Microsoft 365 Copilot終了、Google音声文字変換&音検知通知アプリで代替可能
- Googleトレンドに前期間比較(年・月・週・日)機能が追加。定点観測の強力な武器になる
- ChatGPTスケジュールが無料化し、監視・共有・イベント機能も追加
- ローカルガイドでカスタムプロフィールが使え、匿名化やプロフィール写真の変更が可能に
- ダンバー数150人の法則と、幸福度を最大化する親友の数は3〜5人という話
- **Suno AI音楽ニュース2026年8月分(AI音楽ラジオ)**は①と②があり、②は動画公開済みでブログは後日
- セミナー講師・講演・企業研修情報、ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年7月分、**SunoPよこたんの1230曲/1302曲(2026年7月分)**も公開
- スライド増加の原因はChatGPTのGPT-Image2.0。ニュースも全部スライド化しており、Keynote1ファイルが7500〜8000ページに到達し、自分でも探しにくい状態
- GPT-Image2.0のスライド生成クオリティは素晴らしい。他社がこれを超えられるかが注目点
- 一方で、10枚生成したいのに1枚の画像に10枚まとまって出る現象が一時多発。だいぶ直ったが困りもの
- 1記事あたり平均2枚程度のスライドで約60枚、そこにニュース系などが加わって月443枚という規模になっている
よくある質問
Q1. 毎日ブログを18年間続けるコツは何ですか?
A. 一番大事なのは、モチベーションに頼らないことだと考えています。やる気は必ず上下しますので、上下しても続く「仕組み」を先に作ってしまうのが現実的です。具体的には、毎日決まった時間にライブ配信をして、その内容をブログ記事に変換するという流れを固定してしまうこと。ネタを毎日ゼロから探すのではなく、日々の情報収集そのものがコンテンツになる導線を作っておくわけですね。もうひとつ大きいのは、読んでくれる人の存在です。購読やコメントをいただけると、それが素直に励みになります。18年続いているのは、この2つが揃っていたからだと思っています。
Q2. カスタムGPT(GPTs)が終了するというのは本当ですか? どうすればいいでしょうか。
A. 正確に言うと「終了」と断定できる状態ではありません。終了ではないんですけれども、終了っぽい動きになっている、というのが実態に近い表現です。Gemsについても同様で、終了か? という噂の段階にとどまっています。ですので過度に慌てる必要はありません。ただ、代替手段を用意しておくのは賢い判断です。おすすめはClaudeのプロジェクト機能で、今年2月から無料でも使えるようになりました。資料やルールをあらかじめ入れておいて使えるので、カスタムGPTでやっていたことの多くはここで再現できます。まずは触ってみて、自分の用途に合うかを確かめてみてください。
Q3. Sunoの新モデル移行で、これまで作った曲や声はどうなるのでしょうか?
A. 2026年9月3日に新モデルへの移行が予定されており、旧モデルの廃止とダウンロード制限がアナウンスされています。ここで気になるのが、旧モデルで作り上げてきた声質やクセが新モデルでどこまで再現できるかという点です。正直なところ、実際に切り替わってみないと分からない部分が大きいです。現実的な対策としては、移行前に「今のモデルでしか作れない曲」をできるだけストックしておくこと。ただし、ストックはいずれ使い切ります。最終的には、クオリティが変わったとしてもその条件下で勝負するしかありません。他のAIサービスに乗り換えるより、同じ場所で腕を磨き続ける方が、長期的には強いと考えています。
Q4. GoogleマップのGemini「マップに相談」は、他のAIと何が違うのですか?
A. 大きな違いは、使う場面と入り口です。ChatGPTや通常のGemini、いわゆるAIモードは「AIに聞こう」と意識して開くものですが、Googleマップはもともと日常的に開くアプリです。そこに相談機能が乗ることで、意識せずAIに相談する習慣が生まれる可能性があります。このインターフェースに慣れてしまうと、AIに相談する人が一気に増えていくのではないか、という感触があります。そうなると検索行動そのものがAI検索へ移っていくことになりますので、情報発信をしている側としては見過ごせない変化です。まずは一度、実際に使ってみることを強くおすすめします。
Q5. スライドやコンテンツが増えすぎて管理できません。どう整理すればよいですか?
A. これはまさに今、私自身が直面している課題でして、Keynoteの1ファイルが7500〜8000ページに達し、自分でも探しにくい状態になっています。蓄積は本来ものすごい資産ですが、探せなければ持っていないのと同じになってしまうんですね。対策として有効なのは3つあります。ひとつはURLやファイル名に規則性を持たせること。ブログでは日付をURLに含めているので、数字を変えるだけで過去の記事を辿れます。ふたつめは、月次や年次で振り返り記事を作ること。この記事自体がインデックスの役割を果たします。みっつめは、ファイルを適切に分割すること。ひとつの巨大ファイルは重くなるだけでなく、破損リスクも抱えます。増やす仕組みと同じくらい、探せる仕組みに投資してください。
ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚

🎬 vStory
無料かつ無制限で動画生成ができるAIサービスです。今回のアップデートで歌詞入りのAIソングまで生成可能になり、簡易的なミュージックビデオ(MV)を作れるようになりました。ただし楽曲自体のクオリティはSunoなど専門の音楽生成AIに劣るため、曲は別のサービスで作るのが推奨されています。逆に手作り感のあるチープな仕上がりが、イベントの販促用途などではむしろ好まれる場合もあります。
🤖 カスタムGPT(GPTs)
ChatGPT上でユーザーが独自の目的に合わせて作成できるAIアシスタントのことです。2026年8月14日以降、新規作成が制限される動きが出ており、実質的な終了ではないかと話題になりました。同様にGoogleのGems(ジェムズ)も2026年10月20日に終了するのではという噂が出ています。代替手段としては、2026年2月から無料でも利用できるようになったClaudeのプロジェクト機能が有力な移行先とされています。
🎵 Suno新モデル移行
音楽生成AI「Suno」が2026年9月3日に実施する大型アップデートです。新モデルへの移行にともない旧モデルが廃止され、さらにプランごとのダウンロード制限も導入されます。現行モデルでしか作れない楽曲が作成不可能になるため、移行前に楽曲を作りためたり、既存曲を一括ダウンロードしておくことが重要とされています。クリエイターにとっては期待と不安が入り混じる転換点となります。
🔥 FIRE LIT AI
音楽生成AI「Suno」のクリエイターやAI楽曲をランキング形式で表示する外部の分析サイトです。自分の順位を可視化できるため、AI音楽制作者にとってモチベーション管理や競争環境の把握に役立ちます。ランキング上位に食い込むには単に曲数を増やすだけでは不十分で、キャッチーで質の高い楽曲を作れるかどうかが勝負の分かれ目になると指摘されています。
🎙️ GPT Live
ChatGPTでリアルタイムに音声で会話できる機能です。今回のアップデートにより、複数の資料や指示をまとめて管理できる「プロジェクト」機能に対応しました。これによりプロジェクト内に蓄積した文脈を踏まえたまま音声対話ができるようになり、活用の幅が大きく広がりました。今後カスタムGPT(GPTs)にも対応すれば、さらに利便性が高まると期待されています。
🔍 Google Search Console
Googleが無料提供する、サイトの検索パフォーマンスを分析するツールです。通常はウェブサイトの分析に使いますが、X・Instagram・YouTube・TikTokといったSNSのプロパティを登録することで、SNS経由の検索データも分析できるようになります。全員が実施すべき必須の施策として紹介されており、ラッコキーワードなど他ツールと組み合わせればさらに多角的な分析が可能になります。
📺 YouTubeパートナープログラム(YPP)
YouTubeで動画を収益化するための参加プログラムです。2027年2月に収益化の条件が変更され、必要な総再生時間やショート動画の再生回数などのハードルがおよそ2倍に引き上げられます。新規参入者にとっては障壁が上がる一方、既存のチャンネル運営者にとっても条件を維持できるかという課題が生じるため、幅広い層から注目を集めている変更です。
🤝 Instagramコラボ投稿(共同投稿)
1つの投稿を複数のアカウントで共有し、双方のフィードに同時表示できるInstagramの機能です。パソコンのブラウザからもスマートフォンからも設定できます。単なる共同作業だけでなく、1つの投稿を大分類・中分類・小分類のように整理して横展開するという、一般的とは異なる独自の活用法も紹介されています。日々の運用で使い込むことで新しい可能性が見えてくる機能です。
🗺️ マップに相談
GoogleマップにAI「Gemini」が搭載され、日本で提供が始まった新機能です。地図上で目的地や周辺情報についてAIに直接相談できます。従来のChatGPTや通常のGemini、AIモードとは一線を画す使い勝手で、このインターフェースに慣れるとAIに相談する習慣を持つ人が急増すると予想されています。検索からAI検索への移行を加速させる存在として、非常に重要視されています。
#️⃣ ハッシュタグの縮小
XやInstagramがハッシュタグ機能を段階的に縮小している流れを指します。かつては投稿を見つけてもらうための必須テクニックでしたが、スマートフォンの普及に加え、AIによるコンテンツ理解や推薦精度の向上により、その役割が薄れつつあります。今後はハッシュタグを並べるよりも、キーワードを意識した自然な文章を書く方が有効になっていくと考えられます。
ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚

ネットビジネス・アナリスト2026年8月ブログ・スライド443枚















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