YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画

YouTubeライブ配信の「練習モード」を実際に試した回。練習モードは自分にだけ表示される非公開状態で、配信前に各種ツールを確認できる。チャットフィルターやコミュニティ管理、コラボ配信、ゲームツール、商品のタグ付け(ライブコマース)、トップファン表示、エフェクトやメイク・レンズ、ステッカー(Q&A・アンケート・カウントダウン)、レタッチ、グリーンスクリーン、照明などを一通り検証。実際に配信を開始すると、1分以上でAIがハイライトのショート動画を自動生成してくれることも確認できた。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=rskhHgDdZVg
0:00 📱 導入・YouTubeライブ配信の「練習モード」とは 1:01 🚪 練習モードの始め方(スマホでの操作手順) 2:04 💬 チャットフィルターとコラボ配信の設定 3:06 🎮 ゲーム機能「ハイドNシーク」を実況してみる 4:15 🛍️ 商品タグ付け(ライブコマース)と共有ボタン 5:20 🏆 トップファン表示・カメラ/マイク切り替え 6:24 💄 メイク・レンズなどエフェクトを試す 7:29 ❓ ステッカー機能(Q&A・アンケート) 8:36 ⏳ カウントダウン・レタッチ・ハイライトの制限 9:45 🌈 グリーンスクリーンと照明、ライブ配信を開始 10:54 ✂️ ハイライトからショート動画を作成する条件 12:02 🛡️ チャット管理・公開範囲・低速モードの設定 13:11 🌐 ブロック単語と自動翻訳、ショート動画が自動生成 14:19 🎬 配信終了とハイライト動画の確認・まとめ
「げんちょう」という珍しい魚は
アカシタビラメのことらしい(笑)。
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

昨夜は食べました。
小骨が多くて食べにくいけど
美味しかったです。
バナナは飲み屋で頂きました(笑)
ご馳走様でした!
さて、今日はYoiTubeのライブ配信を
スマホでする際の機能を解説です。
YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画
YouTubeアプリに練習モードが登場。「ライブ配信前にコンテンツを非公開でテストできます」という通知から入れます。
=実際に配信してしまう
=自分にのみ表示
練習モードなら配信画面をそのまま実演解説できる!
- コラボ配信:練習中は不可 → 本番配信を開始すれば招待リンクで参加可能
- ハイライト作成:練習中は「作成できません」表示 → 本番配信でのみ有効
- それ以外:ゲーム・エフェクト・ステッカー・商品固定・グリーンスクリーンは全部試せる
ライブ配信中に画面右のハイライトボタンを押すと、AIが自動でショート動画を切り出してチャンネルにアップしてくれます。
一方、丸亀の風景写真を背景にできるグリーンスクリーンはすぐ実戦投入できるレベル。
YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画
- はじめに
- ライブ配信しながらライブ配信は撮れない──「練習モード」という答え
- 画面下のメニューを総点検──チャットフィルター・コラボ・ゲーム・商品固定・共有
- 画面右の縦メニューを全部触る──エフェクト・ステッカー・グリーンスクリーン
- いよいよ本番配信へ──コラボ・チャット管理・そしてAIが作るハイライトショート
- おわりに
- まとめ
- よくある質問(Q&A)
はじめに
ライブ配信をやったことがある方なら、一度は思ったことがあるはずです。「この機能、どんな風に映るのか事前に確かめておきたいんだけど、本番でいきなり触るのは怖いな」と。エフェクトを試したら顔が変な色になってしまった、ステッカーを出そうとしたら操作に手間取って沈黙が続いてしまった──そういう失敗は、視聴者さんが見ている前では起こしたくないものですよね。
かといって、ライブ配信の機能を解説する動画を撮ろうとすると、これがまた厄介なんです。ライブ配信しながらライブ配信をするというのは、物理的にもなかなか難しい。スマホが一台しかなければなおさらです。
そんな悩みをまるっと解決してくれる機能が、YouTubeにこっそり用意されていました。その名も「練習モード」。自分にしか見えない非公開の状態で、ライブ配信のツール一式を思う存分試せるというものです。今日はこの練習モードを実際に起動して、中に入っている機能を端から端まで触っていきます。そして最後には、ライブ配信からAIが自動でショート動画(ハイライト)を作ってくれる、という驚きの機能まで確認していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
ライブ配信しながらライブ配信は撮れない──「練習モード」という答え
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年8月5日水曜日になりましたが、今日はですね、YouTubeのライブ配信にある「練習モード」というものを使ってみたいと思います。
なぜ今、練習モードなのか
YouTubeのライブ配信には、いろいろな機能が詰まっています。ゲーム実況ができたり、エフェクトをかけられたり、本当にいろんな機能があるんですよね。これらについて「実際に触ってみたいな」とずっと思っていたわけです。
ところが、ここに大きな壁があります。ライブ配信しながらライブ配信をすることは、なかなか難しいのです。今この解説自体がライブ配信ですから、その中でもう一つライブ配信を立ち上げて機能を見せる、というのは現実的ではありません。
そこで気づいたのが、「今日この練習モードを使えば、これができるんじゃないの?」ということでした。練習モードなら実際には配信されないので、配信中に別の配信画面を開いて解説する、という芸当ができるわけですね。これが分かったので、今日はこれを解説していきたいと思います。
きっかけは1つの通知画面だった
というのはですね、こういう画面が出てきたんです。
「ライブ配信を簡単に」 「ライブ配信のツールを使ってファンとの交流をシームレスに開始したり、ライブ配信前にコンテンツを非公開でテストしたりできます」
そして「試してみる」というボタンが通知として出るようになったんですね。この案内が出てきたので、「これは今日やってみたいな」ということで、こうして動画を撮っております。
練習モードへの入り方(スマホ手順)
では早速なんですが、スマホの画面を出して説明していきたいと思います。手順は次のとおりです。
- YouTubeアプリを開く
- 画面の下の真ん中にある「+(プラス)」ボタンを押す
- メニューの中から「ライブ」を選ぶ
これでライブの画面が出てきます。ただし──ここが重要なポイントです。このまま普通にやってしまうと、ライブ配信が始まってしまいます。 ですので、ここではなく、画面の下にある部分を見てください。
- 画面の下にある「練習モード」に行く
そうすると、こういう案内が表示されます。
「自分にのみ表示されるこのモードを使って、非公開でライブツールを試せます」
と書いてありますので、
- 「練習する」に進む
これで練習モードに入れます。そうしましたら、いろんな機能を配信を始める前に試せるわけですね。
「限定公開でテスト」とは何が違うのか
もちろん、ライブ配信を実際に行って、限定公開とか自分のみの公開に設定してライブ配信のテストをすることもできます。これまではその方法しかありませんでした。
しかし練習モードは、実際にライブ配信をしているわけではないという点が決定的に違います。配信そのものが立ち上がらない状態で、こういった機能をテストで動かせるということなので、これはぜひやってみたいなと思います。
画面下のメニューを総点検──チャットフィルター・コラボ・ゲーム・商品固定・共有
練習モードに入ると、画面の下の方にいろんなメニューがずらりと並びます。ここから順番に、1つずつ押して確認していきましょう。
① チャットフィルター(左下のアイコン)
まずですね、下の方に並んでいるメニューの、1番左下の部分を押してもらうと、これが「チャットフィルター」というものになります。
ここには次のような設定があります。
- 上位のメッセージだけを表示する
- スパムであるようなものをフィルタリングする
- こういった管理をするようなもの
- 全てのメッセージを表示するようにする
こういうようなフィルターの設定があるわけですね。
さらに、視聴者のファンディングという項目があります。これは何かというと、スーパーチャットを送れる人を制限したりとか、そういう設定ができるところです。
あとはチャットにメッセージを表示しないという設定も選べるようになっている、ということですね。まず、チャットフィルターがあるよ、ということです。
② コラボ配信(2番目のアイコン)
で、2番目にあるアイコンですね。こちらを押してもらうと、これはコラボ配信なんですけれども、練習モードではこれは使えません。
コラボ配信というのは、自分と相手とか、2人でライブ配信をしたりするというモードがありますね、ということです。ここは後ほど、実際に配信を開始したあとにもう一度確認します。
③ ゲームツール(点がたくさん並んだアイコン)
で、3番目にあります、たくさん点が並んでるやつがありますけど、これを押していきますと、こんな感じですね。これ、なんとゲームができるんですよね。
ということで、この辺ちょっとやってみたいと思うんですけど、こちらがね、ちょっと見ていきましょう。出ますでしょうかね。じゃあね、やっていきたいと思うんですけど、ここのところでなんかゲームがあるので、これ「続ける」って押していきますと、「ハイドアンドシーク」というものが今始まります。
さあ、こんな感じでゲームが始まります。ということで、隠れるのか探すのか、どっちかになりますね。隠れる方にいきましょうか。で、これで、ああこうやって指で動かすのね。あ、なるほど。なるほど。こうやってゲームをして……あ、この人には見つかっちゃいけないよね。あ、なんか来たぞ。来たぞ。来たぞ。なんか来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た。このでかいやつ、見つかっちゃいけないね。はい、見つかった。
ということで、このような形でゲームをすることができるというものですね。ちょっと1回終了しまして、もう1回出しますが、他にもいろんなゲームがありますので、実際ゲーム実況みたいなことはこれでできるよ、ということです。たくさんいろんなゲームを用意してくれてる。すごいな、いっぱいあるんですね。こんだけあります、というのがですね、ゲームツールというものになります。
④ 商品の固定・ライブコマース(買い物かごのアイコン)
続きまして、4番目にあるアイコンですね。買い物かごみたいなアイコンがありますけど、これを押していきますと、「ライブ配信に固定する」ということができます。
こう、ちょっと押していきますと編集メニューが出て、押していきますと「商品へのタグ付け」ということで、例えば通販をやってる方ですね、いわゆるライブコマースをやりたい方は、自分の商品をここに表示して、それを固定してやっていくことができるよ、ということです。
例えばこれを固定して保存しておくと、それを画面に表示して「詳しくは下の方から買えますよ」みたいな感じの誘導をするということができるというモードですね。これがついてるよ、ということです。
こんな感じで固定にしたら画面に出るよ、ということなんですけど、これどんな感じで出るんだろうね。実際の配信画面じゃないから説明しづらいですけど、こういうのがある、ということです。
⑤ 共有ボタン(1番右端のアイコン)
で、1番右端のアイコンの方はですね、これは共有ボタンだと思いますね。これは共有します、ということで、誰々にリンクを送ったりする、ですね。SNSに共有したりする分ですね、があります、ということです。
⑥ トップファン(画面の左上)
で、画面の左上の方を押していくと、「トップファン」というのが今出てるんですけど、ここにですね、1位、2位、3位という形で表示されます。
「サポートを示してランキングのトップを目指しましょう。チャットやスーパーチャットを送ってみてください」
ということで、これはランキングが表示されるということですね。このスーパーチャットをするから、いわゆる儲かるという仕組みですね。これ、皆さん、煽る系のやつが左上にこう「トップファン」としてあるということですね。
画面右の縦メニューを全部触る──エフェクト・ステッカー・グリーンスクリーン
さて、今度は画面の真ん中の右側の方を見てもらうと、アイコンが色々ずらずらと縦に並んでいると思います。ここも上から順番に見ていきましょう。
① フロント/バックカメラの切り替え
これ1番上のものはですね、フロントカメラとバックカメラの切り替えですね。こう、フロントとバックと切り替えのモードがあるところですね。
② マイクのオン/オフ
で、2番目はもうマイクですね。マイクがオンになるかオフになるか、ですね。シンプルで分かりやすい機能です。
③ エフェクト(フィルター・メイク・レンズ)
で3番目、これはエフェクトでしょうかね。色のエフェクトがあります、って。これも結構たくさんありまして──
- ミラー:左右反転するもの
- 万華鏡みたいなもの:ね、こう万華鏡すごいな、とか
- ハートの目:こうハートの目とかで、ハートの目になるんすかね。あ、なるほどね。こういう風になるのね
こんな色々ありますね。ということで、こんなね、いっぱいあるんですよ。こういうモードとかですね、あります。
ということで、なんかもうちょっとこう可愛いというか、みんなが使いたくなるような物があればいいのに、と思いますね。なんかちょっと、なんかこれ日本には合わないんですかね、このデザインが。そんな気がしますけどね。
で、今度メイクですね。メイクをしましょう、ということで、いわゆるチークを塗ったりとか、色々こうあるよ、ということですね。赤くなったね。これもなんか日本には合わない気がするんだよな。もうちょっとなんかそれっぽいのがあればいいんですけどね。
レンズ、レンズは結構面白いです。レーザービームとかにすると、こういう風になる。これもなんかこういうような色合いのものしかないので、なんかもうちょっとなんかリアルな感じのがあればいいんですけど、なんか使えるっていうか使ってる人いるんかなって気がしますよね。このようなエフェクトがある、というものになります。
④ ステッカー(Q&A・アンケート・カウントダウン)
続きまして、今度は4番目のところに来ると思いますけど、これは「ステッカー」となりまして、中身はQ&A、アンケート、カウントダウンの3つがありますね。
Q&A
Q&Aを押していきますと、「質問ありますか?」みたいな感じのものをですね、ここに入れていくことができます。
これちょっとあれだな、入力が……フリック入力しか対応してないんですよね。こんな感じで入れていくことができるよ、というものですね。で、「質問ありますか?」みたいな感じで、これ回答する?って感じでやっていく、というものがあるということですね。Q&Aを返すというものがあるということです。
アンケート
今度は次に行きたいと思いますけど、アンケートです。押すと「ステッカーを置き換えますか?」と出てくるので、これ1個ずつしか設置できないですね。
アンケートは、これは今ですね、質問するアンケートです。「アンケートです」って書いて、選択肢は「はい」「いいえ」。これ選択肢はこれ足すことできないんかな? 「はい」とか「いいえ」とか入れたりすることが多分できると思うんですけど、2個しか選べないですね。という、アンケートモードがあるよ、ということですね。
カウントダウン
続いてはカウントダウンですね。なるほど、時間で「あと何分やりますよ」みたいな感じで、カウントダウンをね、設定するっていうモードがあります。色を変えたりすることもできるようですね。
と、今度続きまして──これ3つしかないですね、ステッカーは。ステッカー3つということで、Q&A、アンケート、カウントダウンがある、ということです。
⑤ レタッチのオン/オフ
今度続きまして、5番目に行ってみたいと思いますが、5番目の方はレタッチのオンオフということで、これレタッチですね。この肌の感じなんすかね、が変わるんだけど、これあんまり分かんないけど、オンオフの違いが。レタッチというものがついてるよ、ということです。
⑥ ハイライト(練習モードでは使用不可)
続いては6番目にいきたいと思いますが、こちらのものはですね、「ハイライトの作成できません」ということで、ハイライト機能というのがあるんですね。これが使えるということなんですが、練習モードでは使えませんということになってます。
この機能が、後半の目玉になります。
⑦ ビデオのオン/オフ
続いて今度は次を選んでいきますと、これはビデオですね。ビデオのオンオフなので、これは分かりやすいですね。
⑧ グリーンスクリーン(背景変更)
そして続いてはこちらです。グリーンスクリーン。
これ、グリーンスクリーンモードはね、結構使えると思うので、背景を変えたい時に使えます。今こう背景が出てると思うんですけど、この背景はグリーンなので、これを変えて、例えばこんな感じで、どっかの景色ですね。
これ、今僕、丸亀ってところにいるんですけど、この丸亀の景色を背景にライブ配信するみたいなモードがついてる、ということで、これは結構使えると思いますね。自分の中にある写真を選んで、背景に設定することができるよ、というものですね、があります。ということで、グリーンスクリーンモードでした。
⑨ 照明のオン/オフ
そして1番下にありますものが、これ明るさですかね。照明オンオフということで、ちょっと僕今部屋が明るいので、あんまりオンオフで差が分からないですけど、このモードがついてるというものがあります。
いよいよ本番配信へ──コラボ・チャット管理・そしてAIが作るハイライトショート
ということで、このような形でいろんなモードを試してみて、よかったら**画面の右上にあります「配信を開始」**を押してもらうと、これでライブ配信することができるよ、ということですね。
これ今ライブ配信してると思いますけど、こんな感じでできる、と。ここからは練習モードでは使えなかった機能が次々と解放されていきます。
コラボ配信が使えるようになる
そうすると、この練習モードにしてる場合は、さっき言ったコラボができなかったですが、今はライブ中なので出来ますので、ゲストに招待リンクを送信して、で、この入ってもらって一緒にこうコラボでやる、と。これは以前に動画で解説してますね。こういうモードがついてますよ、ということですね。
ゲームツールと商品固定も本番で動く
で、今度真ん中のこのゲームツールですね。これ、さっきありましたけど、これ実況でね、やることができます、ということですね。
商品も通販みたいに固定することできますよ。ということで、今これが固定になってるのかな? これ固定で入ってるはずですけど。ちょっと1回消しますが、こういうものがありますよ、ということですね。
ハイライト機能に挑戦──「1分以上」の壁
で、今度画面の右のところで、さっきできなかったやつありましたよね、何でしたっけ? あ、これできたか? これか、レタッチもできましたね。あ、これか。ハイライトですね。
押してみると、こう出ます。
「ショート動画を作成するには1分以上のコンテンツが必要です」
ということで、これ今ですね、まだ今1分になりましたので、そうするとライブ配信で1分以上経つと、ライブ配信のハイライトを作ることはできるということですね。
で、画面の右のところを押してもらうと、ハイライト動画を作成する。「1分以上コンテンツ必要です」ってことで、1分になったと思うんだけどな。まだエラーになりますね、があります、ということですね。もうちょっとかな?
あとはさっきと同じような感じのものができるということですね。照明オンオフとかグリーンスクリーンとかですね、あります。ということで、こんな感じで背景を変えてやることができる、ということです。
チャットフィルターの続き──見落としていた重要設定
さあ、そんな感じでね。あ、そうそう、これ見ましょうか。ちょっとフィルターってありまして。あそうそう、こうさっき説明しなかったんだけど、1番上の「上位のメッセージ」ってところまで説明したけど、その下にまだ項目があったんですね。
コミュニティの管理
その下にコミュニティの管理もありましたね。こうしていきますと──
- このチャットをオンにするかオフにするか
- チャットの要約
あ、これもみんな使えるようになったんだね。これ、一時は一部の人だったんだけど、この「どういうやり取りをしてるか?」っていう要約が出てくるというので、こういうモードがありますね。
公開範囲の設定
そして公開ですね。一般公開かチャンネル登録者か。チャットに参加する人が一般公開で全員なのか、チャンネル登録者さんなのか。ライブコメンタリーというのもありますね。ここに絞るのか、みたいなことが。モードがあります。
低速モード
そしてこちらですね。「低速モード」ということで、メッセージの送信のスピードを変えられるというモードもあります、ということですね。
ブロックする単語・チャットの管理
で、あとはチャンネルの設定としまして、ブロックする単語をですね、色々こう嫌がらせもあるので、その場合はここに入れたりとか、あとチャットの管理もできるよ、ということがあります、ということですね。
チャットの自動翻訳
そしてもう1個ですね、下にありますのが、チャットの自動翻訳。これすごいなと思いまして。
普通にあの日本語でライブ配信してて、英語でコメントが入ったりとかしても自動翻訳して日本語になるというものがあるので、それについてこう答えることはできる。ただし答えるのは日本語で答えるので、英語圏の人はそれ困るかもしれませんけど、このモードがオンになってる、ということですね。
AIが勝手にショート動画を作ってくれた
ということで、ハイライトはできるんでしょうか?
「49秒のショート動画、限定公開でチャンネルにアップされました」
ってことです。すごいね。今僕がやってる内容のハイライトを勝手にAIが作ってくれるんだね。
「1分以上のコンテンツが必要です」ということでしたが、これはもうさっきの1個が送られてるので、後でね、確認してみたいと思います。
配信を終了して結果を確認
ということで、ちょっとこれでですね、1回終了してみたいと思いますが。終了しました。これ完了ですね。てな感じでできる、と。
そうすると今僕のですね、ページを見てみると、多分ここの中に作成した動画なのかな? ここにも入ってんのかな? ショートで今まだアップロード中かな?
このライブ配信で作ったハイライトってものが、あ、これできてますね。こんな感じのができた、ということですね。
ということで、今日はですね、YouTubeのライブ配信機能について試してました。是非皆さんもやってみましょう。
おわりに
今回はYouTubeライブ配信の「練習モード」を入り口に、スマホ配信で使えるツールを端から端まで実際に触ってみました。練習モードは自分にしか見えない非公開状態でライブツールを試せる場所で、YouTubeアプリの「+」ボタン→「ライブ」→画面下の「練習モード」→「練習する」という手順で入れます。
画面下のメニューにはチャットフィルター、コラボ配信、ゲームツール、商品固定(ライブコマース)、共有ボタンが並び、左上にはスーパーチャットを促す「トップファン」ランキングがありました。画面右の縦メニューにはカメラ切り替え、マイク、エフェクト(ミラー・万華鏡・ハートの目・メイク・レンズ)、ステッカー(Q&A・アンケート・カウントダウン)、レタッチ、ハイライト、ビデオ、グリーンスクリーン、照明が揃っています。
そして練習モードでは使えないコラボとハイライトは、本番配信を開始すると解放されました。極めつけは、1分以上配信するとAIが自動でハイライトを判断し、49秒のショート動画を限定公開でチャンネルにアップしてくれたこと。ライブ配信からショート動画への導線が、もはや自動化されつつあるということです。
まとめ
今回の内容を要点として整理しておきます。
練習モードについて
- 入り方:YouTubeアプリ → 画面下の「+」→「ライブ」→ 画面下の「練習モード」→「練習する」
- 特徴:自分にのみ表示される非公開モード。実際には配信されない
- 限定公開テストとの違い:限定公開は「実際に配信している」が、練習モードは「配信自体が立ち上がらない」
- 使えない機能:コラボ配信、ハイライト作成(この2つは本番配信でのみ利用可)
画面下のメニュー
| 位置 | 機能 | 内容 |
|---|---|---|
| 左下(1番目) | チャットフィルター | 上位のメッセージ/スパム管理/全てのメッセージ、視聴者のファンディング(スパチャ制限)、チャット非表示 |
| 2番目 | コラボ配信 | 2人でのライブ配信。練習モードでは使用不可 |
| 3番目(点の集合) | ゲームツール | ハイドアンドシークなど多数。ゲーム実況が可能 |
| 4番目(買い物かご) | 商品の固定 | 商品へのタグ付け、ライブコマース用の固定表示 |
| 右端 | 共有 | リンク送信、SNSへの共有 |
| 左上 | トップファン | 1〜3位のランキング表示。スパチャを促す仕組み |
画面右の縦メニュー
- フロント/バックカメラの切り替え
- マイクのオン/オフ
- エフェクト(ミラー、万華鏡、ハートの目/メイク=チーク等/レンズ=レーザービーム等)
- ステッカー(Q&A、アンケート、カウントダウンの3種のみ。同時設置は1個まで)
- レタッチのオン/オフ
- ハイライト(練習モードでは使用不可)
- ビデオのオン/オフ
- グリーンスクリーン(自分の写真を背景に設定可能)
- 照明のオン/オフ
本番配信で確認できたこと
- コラボ配信:ゲストに招待リンクを送信して参加してもらう形式
- ハイライト:ショート動画の作成には1分以上のコンテンツが必要。条件を満たすとAIが自動生成
- 結果:「49秒のショート動画、限定公開でチャンネルにアップされました」と表示され、実際にショートとして生成された
チャット関連の詳細設定
- コミュニティの管理(チャットのオン/オフ、チャットの要約=以前は一部ユーザー限定だったが全員利用可に)
- 公開範囲(一般公開/チャンネル登録者/ライブコメンタリー)
- 低速モード(メッセージ送信スピードの制限)
- ブロックする単語の設定、チャットの管理
- チャットの自動翻訳(英語コメントが日本語に翻訳される。ただし返答は日本語のまま)
実践のポイント
- エフェクトやメイク、レンズは種類が豊富だが、デザインの方向性が日本の感覚に合いにくい印象。使う前に練習モードで確認しておくのが賢明
- ステッカーのQ&A入力はフリック入力しか対応していないので、長文の質問設定には向かない
- アンケートの選択肢は2択のみ
- グリーンスクリーンは実用性が高く、手持ちの写真を背景に設定できる
- 練習モードで一通り触ってから本番に臨めば、配信中に操作で戸惑うことがなくなる
よくある質問(Q&A)
Q1. 練習モードで配信したものは、視聴者に見られてしまいますか?
見られません。練習モードは「自分にのみ表示されるこのモードを使って非公開でライブツールを試せます」と明記されているとおり、実際にはライブ配信が行われていない状態です。限定公開でのテスト配信は「配信自体は実行されている」のに対し、練習モードは配信そのものが立ち上がらないため、より安心して機能を触ることができます。チャンネル登録者に通知が飛ぶこともありません。
Q2. 練習モードに入る方法をもう一度教えてください。
スマホのYouTubeアプリで、①アプリを開く、②画面下の真ん中にある「+(プラス)」ボタンを押す、③「ライブ」を選ぶ、④ここで普通に進むとライブ配信が始まってしまうので注意し、画面の下にある「練習モード」を選ぶ、⑤「練習する」に進む、という流れです。④の分岐が一番のポイントで、ここを見落とすといきなり本番配信が始まってしまいます。
Q3. 練習モードでは使えない機能はありますか?
あります。今回確認できた範囲では、コラボ配信と**ハイライト(ショート動画作成)**の2つが練習モードでは利用できませんでした。コラボは「練習モードでは使えません」と表示され、ハイライトは「ハイライトの作成できません」と表示されます。どちらも実際にライブ配信を開始した後であれば使えるようになりますので、この2つだけは本番配信で試すことになります。
Q4. ライブ配信からショート動画(ハイライト)を作るには条件がありますか?
はい、1分以上のコンテンツが必要です。1分未満の段階でハイライトを作成しようとすると「ショート動画を作成するには1分以上のコンテンツが必要です」というエラーが表示されます。実際に試したところ、ちょうど1分に到達した直後はまだエラーになりましたので、少し余裕をもって配信を続けるとよさそうです。条件を満たすと「49秒のショート動画、限定公開でチャンネルにアップされました」というように、AIが自動でハイライト部分を判断してショート動画を生成し、限定公開でチャンネルにアップロードしてくれます。
Q5. 海外の視聴者からコメントが来た場合、どう対応すればよいですか?
チャットの自動翻訳機能をオンにしておくと便利です。日本語でライブ配信をしていて英語のコメントが入っても、自動翻訳されて日本語で表示されるため、内容を理解して答えることができます。ただし注意点として、こちらが返答する際は日本語のままになるため、英語圏の視聴者にとっては理解しづらい可能性があります。海外視聴者を本格的に取り込みたい場合は、返答側の言語対応も別途考える必要があるでしょう。あわせて、ブロックする単語の設定や低速モード、公開範囲の絞り込み(一般公開/チャンネル登録者)なども組み合わせると、チャット欄を健全に保ちやすくなります。
YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画
🎬 練習モード
YouTubeライブ配信で、実際には配信せずに自分にだけ画面が表示される非公開のテスト機能です。プラスボタンからライブ画面に進み、下部の「練習モード」を選ぶと利用できます。エフェクトやステッカーなどの配信ツールを本番前に一通り触って確認できるため、初めてライブ配信をする人が操作に慣れる練習台として使えます。ただしコラボ配信やハイライト作成など、一部の機能は練習モードでは動作しません。
🚦 チャットフィルター
ライブ配信中のコメント欄に、どんなメッセージを表示するかを絞り込む設定です。上位のメッセージだけを表示する、スパムと判定されたものを弾く、すべてのメッセージを表示するといった切り替えができます。さらにコミュニティの管理から、チャットのオン・オフ、参加できる人を一般公開かチャンネル登録者に限定する設定、メッセージ送信の間隔を空ける低速モード、特定のブロック単語の登録なども行えます。
🤝 コラボ配信
配信者が別の人を招待して、2人で一緒にライブ配信を行うモードです。ゲストに招待リンクを送信し、相手が参加すると画面上に2人が並ぶ形になります。対談形式の配信やゲストを招いたインタビューなどに向いています。ただし練習モードでは使えず、実際に配信を開始した状態でないと招待できない点に注意が必要です。
🎮 ゲームツール
ライブ配信画面から直接プレイできる、YouTubeが用意した簡易ゲーム機能です。メニューの点が並んだアイコンから開くと、隠れる側と探す側に分かれる「ハイドアンドシーク」など、多数のゲームが並んでいます。指で操作するシンプルなもので、視聴者と一緒に盛り上がりながら、いわゆるゲーム実況のような配信を特別な機材なしで行えるのが特徴です。
🛒 ライブコマース(商品のタグ付け)
ライブ配信中に自分の商品を画面に固定表示して、そのまま販売につなげる仕組みです。買い物かごのアイコンから編集メニューに進み、商品をタグ付けして「ライブ配信に固定する」を選ぶと、視聴者の画面に商品が表示され続けます。「詳しくは下から買えます」といった誘導ができるため、通販事業者やネットショップ運営者にとって売上に直結する機能といえます。
🏆 トップファン
配信画面の左上に表示される、視聴者の応援ランキング機能です。1位から3位までが表示され、「サポートを示してランキングのトップを目指しましょう」といったメッセージとともに、チャットやスーパーチャットの送信が促されます。視聴者の競争心を刺激して課金を後押しする、いわゆる「煽る系」の仕掛けであり、配信者の収益化を支える仕組みのひとつになっています。
✨ エフェクト・メイク・レンズ
配信中の映像に加工を施す装飾機能の総称です。エフェクトには左右を反転するミラーや万華鏡風の演出、ハートの目になるものなど多彩な種類があります。メイクはチークを塗るように顔色を変えるもの、レンズはレーザービームのような派手な演出を加えるものです。ただし全体的に色味や雰囲気が海外向けで、日本のユーザーの好みには合いにくいという印象も語られています。
📊 ステッカー(Q&A・アンケート・カウントダウン)
配信画面に貼り付けて視聴者とやり取りするための3種類のパーツです。Q&Aは「質問ありますか?」といった問いかけを表示して回答を集めるもの、アンケートは「はい」「いいえ」の2択で意見を聞くもの、カウントダウンは残り時間を表示するものです。同時に置けるのは1つだけで、アンケートの選択肢も2つまでという制限があります。
🟩 グリーンスクリーン
背景を好きな画像に差し替えられる合成機能です。標準の緑色の背景の代わりに、スマホ内に保存してある写真を選んで設定できます。動画内では、丸亀の景色を背景にしてライブ配信する例が紹介されています。自宅の室内を映したくない場合や、配信のテーマに合った雰囲気を演出したい場合に実用性が高く、数ある機能の中でも特に使えると評価されています。
✂️ ハイライト(ショート動画の自動生成)
ライブ配信の一部を切り出して、AIが自動でショート動画に仕上げてくれる機能です。配信開始から1分以上のコンテンツがたまると利用可能になり、実際に49秒のショート動画が限定公開でチャンネルにアップされました。長時間のライブ配信を見返して編集する手間なく、切り抜き動画を量産できるため、配信後の二次活用や新規視聴者の獲得に役立ちます。
YouTubeライブ配信の練習モードとハイライトからショート動画























