GPT-Image2文字入り生成画像をテキストベースで修正する裏技

ChatGPTのGPT-Image2.0やGeminiのNano-Bananaで生成した文字入り画像を確実に修正する裏技の紹介。「画像をJSONプロンプトに変換し、縦向き横向きのアスペクト比やスタイルなど詳細を含めてください」と指示すると、画像の設計図が表示される。その中の日本語の文字列だけを書き換えて再生成すれば、他の部分を崩さず狙った文字だけを修正できる。範囲選択での修正と異なり確実で、同じ画像生成モデルを使えば元のクオリティを保ったまま直せる。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=fqSW9BaGkQo
0:00 📱 導入・今日のテーマ紹介 0:45 🖼️ 文字入り画像修正の現状の課題 1:54 🎯 範囲設定による修正方法の紹介 3:02 ✂️ 範囲選択で要素を消す従来の手法 4:08 💡 文字が綺麗に出る仕組みと本題への導入 5:14 🔑 JSONプロンプト変換の裏技プロンプト公開 6:20 📝 JSON内の日本語テキストを直接修正 7:27 🏪 新店舗紹介の実例で修正を実演 8:33 ✅ 他部分を崩さず確実に修正できる検証 9:43 🍌 GoogleのナノバナナでもJSON修正が可能 10:53 🔧 AIモデルごとのデザイン精度の違い 12:00 🔄 同じモデルを使う重要性とNotebookLM応用 13:10 📊 画像ベースと文字ベースの使い分けまとめ 14:13 👋 確実な修正の利点と締めくくり
GPT-Image2文字入り生成画像をテキストベースで修正する裏技
GPT-Image2を使ってFacebookに
投稿する画像をテスト中です(笑)
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

さて、本題です。
GPT-Image2文字入り生成画像をテキストベースで修正する裏技
GPT-Image2.0やNano-Bananaは文字が綺麗に出るようになった。でも…
📌 1文字だけ化けている / 間違っている
📌 直そうとすると 別の箇所まで変わる
📌 範囲選択での修正も 文字には確実じゃない
人を消す・鳥を足すなど
文字がない部分が得意
今日の裏技!
文字の修正に最適
💬 文字のない修正はChatGPTの範囲選択が楽。文字の修正は↓のJSON裏技が確実。
最近の画像生成は 作り方そのものが変わった。
画像の裏側には、実は JSON形式のプロンプトが書かれている。
画像内の日本語テキストは、そのままJSONプロンプトの中に文字列として記述されている。
➡️ だから その文字列だけ書き換えれば、他は固定したまま直せる!
画像をJSONプロンプトに変換し、縦向き・横向きのアスペクト比とスタイルなど詳細を含めてください。
🧩 Thinkingモードがオンの方がより確実。Proモードならさらに正確。
📝 例:「新店舗紹介」 → 「新店舗の紹介」
「の」を1文字足すだけで、他は完全にそのまま再現される。
- フォントが崩れない — 元のプロンプトのまま直すから
- 他の部分が変わらない — 文字列だけをピンポイント修正
- 無料プランでもOK — Thinkingモード推奨
- サイズ・色も調整可 — JSONを読めば文字の大きさやフォントも指定可能
📌 Canvaのマジックレイヤーズだとフォントがズレがち。JSON修正なら崩れない。
画像を作ったAIと同じAIで修正するのが鉄則!
⚠️ 注意:作ったAIと違うAIで直すとデザインが変わる。
🌟 理想は Nano-Bananaで文字修正 → ChatGPTでブラッシュアップ。
文字の修正は JSONプロンプト変換 が最強。
裏側の日本語文字列を テキストベースで書き換える だけで、
元と 同じクオリティ のまま確実に直せる!
GPT-Image2文字入り生成画像をテキストベースで修正する裏技
- はじめに
- 緊急で見つけた「かなりやばい裏技」とは
- これまでの修正方法 ―― 範囲選択で直す従来のやり方
- 本題の裏技 ―― JSONプロンプトに変換してテキストで直す
- GeminiやNotebookLMでも使える ―― 画像生成モデルを揃えるという考え方
- まとめ
- よくある質問(Q&A)
- おわりに
はじめに
こんにちは。今日もネットビジネスに関する情報を、生中継で15分間お届けしてまいります。よろしくお願いします。今日は2026年6月15日月曜日になりましたが、実はですね、ちょっと緊急で動画を回しております。本当は別の内容をお届けする予定だったんですが、急遽差し替えての配信です。というのも、かなりやばい裏技を見つけてしまったからなんですね。
皆さんも、AIで画像を生成したときに「あと一文字だけ直したいのに、直そうとすると別のところまで変わってしまう」という経験、きっとあるんじゃないでしょうか。今日はそんな歯痒さを解消する、文字入り画像をテキストベースで確実に修正する方法をご紹介していきます。知っているとかなり差がつく内容なので、ぜひ最後までお付き合いください。それでは、さっそく本題に入っていきましょう。
緊急で見つけた「かなりやばい裏技」とは
今日のテーマはこちらになります。「ChatGPTのGPT-Image2.0で生成した文字入り画像をテキストベースで確実に修正する裏技」というものについて話をしていきたいと思うんですが、皆さんもね、きっとこの悩みあると思います。GPT-Image2.0になったことによって、かなり文字化けしないで直せるようになったのは事実なんですね。
そのThinkingモードと、そして画像生成を同時に起動させることによって、かなり良くなったのは事実なんですが、それでもね、あの1文字だけちょっと文字が化けてるとか、1文字だけ間違ってるみたいなことだった場合に、それを修正するときにですね、修正しようとすると別の箇所が間違ったりってことが、まああるあるなんですよね。これらをですね、確実に修正するという裏技があるので、今日これについて紹介していきたいと思うんですが、まずは現状、裏技と言ってやっているレベルの話をします。
本題に入る前に、まず行きたいと思うんですけど、こんな感じです。はい、例えばですね、こちら、ChatGPTを開きまして、ここのところで例えばですよ、これ本題じゃないですよ。なんか画像を生成しましょうか。例えばそれこそ今日のこれにしましょうか。これの内容「GPT-Image2文字入り生成画像をテキストベースで修正する裏技」を仮にね、作ったとしますね。
この内容を今ここに貼り付けて、これで画像生成したとしましょう。これ作成したとしましょう。で、これに対して修正作業をね、今から行うわけなんですけど、まずこれ作りますね。そうするとですね、範囲設定して修正できるようになった。皆さんこれは知ってますかね?知らない方もいるので、それを今日お見せしたいんですけど、範囲を設定してその部分に対して修正指示をかければ、全体の修正が動かないで、その部分だけを修正するので、まあそんなに、文字化けとかなんか直すぐらいであれば問題ないんだけど、これでもね、やっぱり確実じゃないんですね。
これまでの修正方法 ―― 範囲選択で直す従来のやり方
じゃ、それをね、どうするかということで、今日の話をしていきたいと思うんですけど、ちょっとまずはね、これ通常バージョンのやつをお見せしましょう。これもね、ご存知ない方も結構多いので、これだけでもね、結構ね、治ることあります。で、こっち側はどっちかというと、テキストの修正ってよりはテキストがない部分を修正する際に向いてます。例えば自分が作った画像のものに対して、ここに例えば写っている人が邪魔だから、この人を消してみたいなときに人を範囲設定して消すとか。例えばここに何もないとこにこう、色をつけて、ここの部分に例えば鳥を飛ばしてとかですね、こういったものには実は、文字ベースがないときにはこれは有効なんだけど、文字ベースの修正は今日お話する裏技の方が有効だったりいたします。
なので、この辺をうまくですね、2つの裏技を使い分けてみるとより効果的かなと思うので、実際にね、今からやってみたいと思うんですけど、なかなか生成しないでね、お待ちいただきたいんですが、はい、なんか出ましたね。はい、出ました。で、これに対して、生成した画像をクリックして拡大表示しますね。でポチっとクリックすると、ちょっとこれ大きすぎるかな。ちょっと小さくしますね。はい、そしたら画面の右上あたりに「選択する」っていう項目が出てくると思います。メニューにね、これを選択する。これ「選択する」を押してもらうと、そうすると修正箇所を設定できるんです。マウスポインターを動かすと色が変わって分かりますか。例えばここのなんかAIって書いてあるアイコンが右上にありますが、こういう風に見えますかね。
ここ今範囲設定してもらうとAIの部分が色変わったと思うんですね。右上ですね。でこの選んだ部分に対してこれね、画面下のチャットにある編集内容を説明ってところに、例えばこの図解を消してみたいな感じで書くと、今範囲設定された部分の画像が消えたりとかする。で、この部分が今AIって文字が脳のイラストの中に入ってましたけど、そのAIだけを消したいんであれば「AIという文字を消して」っていうような際に役立つのが、これからの裏技なんですけど、まずはこの辺に書いたら絵を消したい場合はこのようにね、やっていく作業があるので、もうね、2年前からあるので、皆さん覚えておいていただきたいんですけど、これが今までの修正方法だったんです。
なんですけど、今日の裏技はね、そうではなくて、そもそも何で最近の画像生成は文字が綺麗に出るようになったかっていう話なんですね。これは画像生成するっていう作り方が実は変更してるからなんですね。で、どのようにしてるかってことで、もったいぶってもしょうがないので、本題に行きたいと思うんですけど、このね、プロンプトをぜひ皆さん覚えて欲しいんですけど、これね、こう消えましたよね。ここの部分のイラストが消えましたよね。このような形のやり方だったら、今の方が実は有効なんですけど、テキストベースの場合は今のやり方じゃない方法があるっていうのが今日の本題です。
本題の裏技 ―― JSONプロンプトに変換してテキストで直す
じゃあそのプロンプトはどうするかっていうのでお見せしますよ。行きますよ。こちらです。せーのドン。「画像をJSONプロンプトに変換し、縦向き横向きのアスペクト比とスタイルなど詳細を含めてください」というものなんですが、何のこっちゃと思うかもしれませんので、じゃあこの内容をコピーしますね。で、今これ生成したものに対して、ここに同じように入れてみましょう。で、これも同様にですね、Thinkingモードがオンになってる方がより頭がいい方が確実なの、Thinkingモードでなくても使えると思いますが、Thinkingモードでいきたいと思います。
これでね、送信ボタンを押しますね。そうすると今書いた画像に対してJSONプロンプトが実際に裏で書かれてる内容は今ここにね、なんかHTMLみたいのが出てきましたけど、生成した画像の裏で実は書かれてるんですね。ということは、これちょっと見て欲しいんですけど、例えばこのね上のところにありますように、ここにはこれを入れます、っていう風にして、こう書いてますね。「生成した文字入り画像をテキストベースで確実に修正する裏技」とかって書いてますね。看板の文字を正しい表記に修正するって書いてると思うんだけど、これらのものって生成した画像の上部にあるわけ。ここですね。ここにテキストベースで確実に修正する裏技とかですね、ここに看板の文字を正しく修正してくださいと書いてますよね。つまり日本語で書かれてる内容がJSONプロンプトで実際に書かれてるわけです。
ということは、ここにある部分のこのテキストベースでっていう文字列を、「テキスト」を「文字」ベースでっていう風に直したい場合は、ここを「文字」に直せばいいわけです。つまりテキストベースで直せばいいわけですね。ということが分かります。じゃあどうするか、って言うと、1回このJSONベースで書かれたものをコピーしますね。右上のアイコンでコピー、コピーしましたら、これをそのまま貼り付ければいいだけ。ちょっとこれ、このままだったらちょっとね、あれイマイチなので新規チャットでやってますね。続けてると上のやり取りが残ってると面白くなので新規でやってみたいと思います。ここにそのまま貼り付けまして、で、ここでですね、はい、ここね、テキストベースでって書いてる文字列だけど直したいんだとすると、ここを文字ベースでと。文字ベースでっていう風に直しまして、あとは何もいじらない。なぜかって言うと、この画像が裏でこういうプロンプトで書かれてるよってことを表してるので、そのままここだけ変えればオッケーで。
これで画像生成とか何もチェックしないでこのままでいいです。もうここに画像作成するってことがJSONプロンプトの中に書かれてるので、あのアスペクト比とかも全部書かれてるので、このままエンターを押すだけです。そうすると、この内容で実行すると、指示した文字列だけ修正するっていうのができるようになるということなんですね。で、これまた作ってる間、これ画像を生成しますと過程が出てましたよね。ちょっと時間があるので、事前にやったものでお見せしたいと思うんですが、こちらです。はい、これご覧いただきたいんですが、ここね、ここのとこに、今見えやすいかね、ここにですね、街歩き、新店舗紹介を継続的に発信って書いてるとこに、新店舗紹介っていうね、5つの漢字の文字列がずらずら並んでるんですね。
僕これ嫌いなんですけど、このような場合は「新店舗の紹介を」って風にした方が見た目が綺麗になるので、こう直したいと思った場合に、今はでは皆さんは「新店舗紹介」を「新店舗の紹介」に直してっていうような形で文字ベースでこのチャットに書いて修正指示していたと思うんですね。そうすると治るかもしれないけど、別の部分が変わったりとかしますよね。なので、他の部分は固定するようにするためには、この画像に書かれてる内容が全てJSONプロンプト化されていれば、全く同じままでここだけを修正するってことができるわけですね。
で、これさっきのプロンプトを入れてもらうと、同じようにこう、HTMLみたいな英語みたいのが出てくるので、この中でこう入れます。これ、さっきと同じですよ。で、ここの1番最後の部分にこう書いてます。ここですね、ここのところに「新店舗の紹介」という風に、ここに「の」だけを入れてみますよね。元の画像を見てみましょう。元々の1つ前の画像を見てみて出されてたものは、ここです。新店舗紹介って書かれてるのを、これに「の」を入れた形に修正指示しました。で、ただエンターを押しただけです。そうすると画像生成が終わるとどうなるかっていうと、はい、これご覧ください。ここ「新店舗の紹介」ってちゃんと「の」が入ってますよね。で、それ以外の部分は全く変わらない状態で再現できるわけです。
これはねすごいですよ。だから一時ではそのCanvaのマジックレイヤーズを使えばいいとか、いろんな裏技ありますけど、それやってもね、フォントが崩れてしまったりしますが、これは元のプロンプトのまま直すから絶対に崩れないし、テキストベースで修正できるということになるわけですよ。で、ちなみにさっきできましたかね。はい、これね、ここのとこで、どこ直したんでしたっけ、ここね、ほら文字ベースだけこう、文字が直ってるでしょ。元々の分ははい、1個前の分ですね。ここね、「テキストベース」ってなってる部分が「文字ベース」になりましたよね。文字ベースになりました。でしょ?で、このようなことができるので確実じゃないかなと思うので、これは結構やばい裏技じゃないかなと思うわけです。
GeminiやNotebookLMでも使える ―― 画像生成モデルを揃えるという考え方
ちなみに、この裏技はGoogleのGeminiのNano-Bananaでも使えます。じゃあ同じようなことでやってみましょう。Nano-Bananaに同じように画像を添付しまして、画像をさっきのね、これね、JSONプロンプトに変換し、縦向き横向きのアスペクト比、スタイルなどの詳細を含めてください、ていう形で依頼してみると同じように、HTMLみたいなJSONプロンプトが出てきます。で、これに対して一部だけを修正してもらうと、このように変換したものが出てくるんだけど、ところがこれやってみて分かるのは若干ね、デザインが変わってるんですね。これ元々のがこれね、さっきお見せした、これだったんですけど、今Geminiで出させたものを見ると若干これ変わってますよね。若干変わってる。この上の方のデザインなんか見てください。
こう上の分ね、なんかこう、ちょっとずらずら並んであんまり綺麗じゃないですよね。元々はこのようにちゃんとね、色分けされてるのがちょっと不細工になってますよね。で、これはね何故かって言うと、結局同じプロンプトなんだけど、これに対して指示を受けとる裏側のいわゆる生成AI側のエンジンの部分の画像生成モデルの精度っていうのかスキルっていうのかが低いからなんですね。なので、同じ指示を出してるのに、それを表現するデザイン能力が劣ってるからデザインのレベルが落ちちゃうんですけど、でも指示出してる内容は同じっていうことです。
先ほどはChatGPTで出した画像でChatGPTに修正指示してやった場合は同じだから同じもの出てくるんだけど、これ今ChatGPTで出した画像のものを、これをGeminiで出させているのがこうなるわけで、これをGeminiで画像生成して作ったものをGeminiで修正指示を出せば元々裏で動いてる画像生成モデルが同じだから同じものが出てくると思いますので、やってみましょう。僕はもうそもそもがね、賢いChatGPTを使いますけど、もしNano-Bananaでやってる方はこのやり方をNano-Bananaでするといいですね。つまり、このノウハウってのはNotebookLMでも同じだから、NotebookLMで出した画像のもので文字化けしているとか、この部分だけ直したいって場合も同じで、NotebookLMも同じようにNano-Bananaが動いてるわけだから、GoogleのGeminiで直した方が同じテイストで出てきます。
これを逆にChatGPTを使ってしまうと、ChatGPTの方が賢いのでデザインも変わっちゃうわけですね。元のデザインが好きなままで直したい場合は同じAIの画像生成モデルを使った方が同じレベルで直すので、それがいいかどうか、ですよ。もう本当はNano-Bananaで修正した後でChatGPTのImage2にかけてデザインをさらにブラッシュアップする方が理想ですけど、まあ理屈的には同じ画像生成AIモデルで修正依頼を出すときにJSONプロンプトに変えて、そこに書かれてる日本語の文字列をテキストベースで修正指示して直していくといいということになります。
まとめ
ということですね。今日は、修正作業が画像ベースでやるのか文字ベースでやるのかって話です。で、画像ベース、つまり、文字が入ってない部分の修正する場合はChatGPTの場合は先程のように範囲選択する方が楽チンだけど。でも文字を修正する場合はですね、範囲選択してもうまくいかないのは、そこ以外の部分もなんかいじろうとするんですね。だけど、これをJSONプロンプトをベースで修正指示やってもらうと、完全に文字ベースで選んだ部分だけの文字を修正することで直せる。もちろんJSONプロンプトをちゃんと読んでいけば、文字のサイズとか色をどうするかも、全部指定されて書かれているので、JSONプロンプトちゃんと読めるようになれば、これもテキストベースで、文字の大きさとかこういったものを修正できるんですね。
まこの辺もChatGPTの対話の中でやり取りして、この分はJSONプロンプトで何って書いてるのっていうことを聞いてもらえばですね、ここにはこういうこと書いてるよ、って、じゃあこれのフォント一回り大きくしてとかですね、このフォントをこのフォントに変えてみたいなこともですね、そこで、JSONプロンプトの中で指示を出していけば確実に修正できるということになります。
はい、ということで今日はですね、皆さん今までね、色々とやってみて歯痒かった部分ってのが、JSONプロンプトをベースで修正を指示することによって、確実に元と同じクオリティで直せるって事が可能になりましたので、ぜひ皆さんね、このような使い方をしていきましょう。で、何回も言いますけど、無料プランでもできるんですけど、Thinkingモードを使った方がいいし、さらに上のプラン持ってる方はProモードでやった方がさらに正確に賢く出るので、その辺はですね、賢いから仕方ないんですけど、その点だけご了解いただければと思っています。
よくある質問(Q&A)
Q1. この裏技で使うプロンプトは具体的に何と入力すればいいですか? A. 「画像をJSONプロンプトに変換し、縦向き横向きのアスペクト比とスタイルなど詳細を含めてください」と入力します。生成した画像に対してこのプロンプトを送ると、画像の裏側で実際に書かれているJSONプロンプト(HTMLのような英語の記述)が出てきます。そのJSONプロンプトの中の日本語の文字列を直接書き換えることで、テキストベースで修正できます。
Q2. 従来の「範囲選択」での修正とは、どう使い分ければいいですか? A. 文字が入っていない部分の修正、たとえば「写っている人を消す」「何もない空間に鳥を飛ばす」といった画像ベースの修正には、ChatGPTの範囲選択が楽チンで有効です。一方、文字を直したい場合は、範囲選択だと選んだ部分以外もいじろうとして不確実なので、今回紹介したJSONプロンプトに変換して直す方法が有効です。2つの裏技をうまく使い分けるとより効果的です。
Q3. なぜJSONプロンプトで直すと、ほかの部分が崩れないのですか? A. その画像が裏側でどんなプロンプトで作られているかが、JSONプロンプトとして全て表されているからです。そのため、書き換えたい文字列だけを直して、あとは何もいじらずにそのままエンターを押せば、選んだ部分だけが修正され、それ以外の部分は全く同じ状態で再現されます。Canvaのマジックレイヤーズなどではフォントが崩れることがありますが、この方法は元のプロンプトのまま直すので崩れません。
Q4. ChatGPT以外のAIでも使えますか? A. 使えます。GoogleのGeminiのNano-Bananaや、NotebookLMでも同じ考え方が通用します。ただし注意点として、ChatGPTで生成した画像をGeminiで修正させると、裏側の画像生成モデルが異なるためデザインが若干変わってしまいます。元のデザインを保ったまま直したい場合は、生成したのと同じAIの画像生成モデルで修正指示を出すのがポイントです。NotebookLMもNano-Bananaが動いているので、GoogleのGeminiで直すと同じテイストで出てきます。
Q5. 無料プランでもできますか?また、文字の大きさや色も変えられますか? A. 無料プランでもできますが、Thinkingモードを使った方が確実です。さらに上位プランをお持ちの方はProモードでやると、より正確で賢い結果が出ます。また、JSONプロンプトには文字のサイズや色なども全て指定されて書かれているので、JSONプロンプトを読めるようになれば、フォントを一回り大きくしたり、フォントの種類を変えたりといったことも、対話の中で指示すれば確実に修正できます。
おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。今日は緊急で、ChatGPTのGPT-Image2.0で生成した文字入り画像を、テキストベースで確実に修正する裏技をご紹介しました。ポイントは「画像をJSONプロンプトに変換し、アスペクト比やスタイルなど詳細を含めてください」と指示し、出てきたJSONプロンプトの中の日本語の文字列だけを書き換えて、あとは何もいじらずに再生成するという流れです。
文字が入っていない部分は従来どおり範囲選択が便利ですが、文字の修正はこのJSONプロンプト方式が圧倒的に確実で、ほかの部分を崩さずに直せます。さらにこのノウハウはGeminiのNano-BananaやNotebookLMでも応用でき、その際は生成したのと同じ画像生成モデルで修正することがデザインを保つコツでした。Thinkingモードやproモードを使えば、より賢く正確に仕上がります。今まで歯痒かった一文字の修正が、これでスッキリ解決できるはずです。ぜひ実際に手を動かして、この使い方を試してみてください。
GPT-Image2文字入り生成画像をテキストベースで修正する裏技

🔧 JSONプロンプト
画像生成の設計図を構造化テキストで表したものです。アスペクト比、スタイル、配置する文字列、色やサイズなどの詳細がすべて記述されています。この日本語の文字列部分だけを書き換えて再生成することで、画像の他の要素を崩さず狙った箇所だけを確実に修正できます。
🖼️ GPT-Image2.0
ChatGPTに搭載された画像生成機能の名称です。Thinkingモードと同時起動することで文字化けが大幅に減り、文字入り画像を高い精度で生成できるようになりました。文字修正においても賢く動作するため、デザインのブラッシュアップにも向いています。
🍌 Nano-Banana
GoogleのGeminiに搭載された画像生成モデルの通称です。JSONプロンプト修正の裏技がChatGPTと同様に使えます。ただしデザイン表現能力がChatGPTより劣るため、同じ指示でも仕上がりが若干変わることがあります。NotebookLMの画像生成も内部でこれが動いています。
🎯 範囲選択修正
生成画像の一部をマウスで指定し、その部分だけに修正指示を出す機能です。2年前から存在し、人物や物を消すなど文字のない箇所の修正に有効です。ただし文字の修正では選んだ箇所以外も変化しやすく、確実性に欠けるという弱点があります。
🧠 Thinkingモード
ChatGPTがより深く思考しながら処理するモードです。画像生成と同時に起動させることで文字化けが減り、修正の精度が高まります。無料プランでも裏技自体は使えますが、Thinkingモードを使った方がより確実な結果を得られます。
✍️ 文字ベース修正
文字を含む箇所を修正する手法を指します。範囲選択ではうまくいかないため、JSONプロンプトに変換して文字列を書き換える方法が有効です。一文字だけの誤りや文字化けも、他の部分を動かさずテキストの編集だけで確実に直せます。
🎨 画像ベース修正
文字が入っていない部分を修正する手法です。写っている人物や物を消したり、空白部分に鳥を追加したりする際に向いています。ChatGPTでは範囲選択を使う方が手軽で、文字ベース修正とは使い分けることで効果的になります。
📐 アスペクト比
画像の縦横の比率のことです。縦向き・横向きといった画像の向きを決める要素で、JSONプロンプトの中に詳細として記述されます。修正時にはこの部分を変えなければ、元の比率を保ったまま文字だけを直せます。
🤖 画像生成モデル
生成AIの裏側で実際に画像を作り出すエンジン部分です。モデルごとに表現能力や精度が異なり、ChatGPTの方がデザイン能力は高い傾向があります。元のデザインを保って修正したい場合は、生成時と同じモデルを使うのが理想です。
📓 NotebookLM
Googleが提供するAIツールです。内部ではNano-Bananaが画像生成に使われているため、文字化けや一部修正の際もJSONプロンプトの裏技が同様に適用できます。元のテイストを保つには同じGeminiで修正するのが効果的です。














