ChatGPTメール文例を作成し直でGmail等に送信OK1年間まとめ

新潟に戻る途中で買い物して
帰りました。仕事再開(笑)
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

さて、本題です。
ChatGPT関連で2025年10月以降にあった
ニュースなどをまとめて解説してみると?
https://www.youtube.com/watch?v=F6myaP4UuF0
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動画解説
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音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=_awtBQkqm34
スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=xiUPNImWnuU
リアル対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=VUjvPktKJJo
漫画解説
https://www.youtube.com/watch?v=eYS_pdmVZ_s
スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/ZG2398-2026-01-09-213634
カルーセル
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漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

ChatGPTメール文例を作成し直でGmail等に送信OK1年間まとめ
2025年は機能強化の1年!
GPT-5シリーズの登場、企業向け機能の拡充、決済連携まで、ChatGPTが大きく進化した年になりました。
ChatGPT専用AIブラウザーで、より高度なWeb連携が可能に
社内知識機能で企業内情報をChatGPTに統合
チャットから直接PayPal支払いが可能に
医療・法律・金融分野の専門的アドバイス提供が明確に禁止に。「専門家に相談してください」という回答が増加
より高度な推論能力と自然な対話を実現
最大20人の複数ユーザーとAIが同じ会話に参加可能
• 18歳未満が参加する場合、自動でセンシティブ内容を抑制
• ペアレンタルコントロール機能でグループチャット自体を無効化可能
• メモリー機能の改善で、重要な会話を自動優先表示
🏦 企業導入が加速
全行員3.5万人にChatGPT Enterprise提供
三井不動産全社員約2,000人に導入+独自AI活用施策
さらなる性能向上で複雑なタスクにも対応
アプリディレクトリで公開済みアプリを検索・利用可能に
全有料ユーザーがCodex CLI・IDE拡張・コードレビューを利用可能に
プレスリリースで正式発表
毎週2億3千万人以上が健康関連の質問をする需要に応え、医療記録やAppleヘルスケアアプリと安全に接続可能に
10月の利用規約変更で医療アドバイスが禁止されたことと連動。正式な医療情報連携により、より安全で正確な健康サポートを実現
Stripe提携でチャットから直接買い物が可能
ショッピングアシスタント機能と組み合わせて便利
教育者向けに2026年6月まで無料提供
新たなエンターテイメント体験を創出
ChatGPTから直接メール送信が可能に!
従来のコピペ作業が不要になり、作成から送信までシームレスに
① ChatGPTで文章作成
② コピー
③ Gmailを開く
④ ペースト
⑤ 送信
① ChatGPTで「メール」と指定
② 紙飛行機マークをクリック
③ 宛先入力して送信
作業時間が大幅短縮!
あなたのChatGPT利用を振り返る特別機能
1年間の使用データを視覚的に楽しく表示。自分の利用傾向が一目でわかります
VPN(Opera等)を使用してアメリカ経由でアクセスする必要があります
• 3大テーマの自動分析
• ピクセルアートで1年を表現
• ユーザータイプ診断(例:プロデューサー、探求派など)
• 最もユニークだった質問のAI分析
• インフォグラフィック生成も可能
- Deep Research機能 – より深い調査と分析が可能に
- クイズ機能 – 学習モードに統合され、対話的な学習をサポート
- UI改善 – 重要なスレッドを自動優先表示、古い会話は自動アーカイブ
- メモリー管理 – 全保存メモリーの閲覧・整理が簡単に
- アーカイブ機能 – 不要な履歴の整理が容易に
作成から送信まで一気通貫で時短
Company Knowledgeで企業情報を統合
グループチャットで最大20人と共同作業
Codex機能でコーディング支援
🌟 2026年以降に期待すること
✅ 日本での機能展開
• 決済連携機能の日本対応
• 1年間まとめ機能のグローバル展開
• 日本語特化の機能強化
✅ より高度なAI機能
• GPT-6シリーズの登場予想
• マルチモーダル機能の拡充
• リアルタイム翻訳・通訳機能
✅ 企業導入の加速
• 大手企業での全社導入が標準に
• 業界特化型AIアシスタントの登場
• セキュリティ機能のさらなる強化
💡 活用のコツ
• 新機能は積極的に試してみる
• メール送信など日常業務で使える機能から導入
• チーム内で活用事例を共有して効果を最大化
• 定期的にアップデート情報をチェック
ChatGPTメール文例を作成し直でGmail等に送信OK1年間まとめ
2025年末から2026年初頭にかけてのChatGPT関連ニュースをまとめた内容。主な更新として、AIブラウザー「Atlas」、社内知識機能「Company Knowledge」、グループチャット機能、GPT-5.1/5.2モデル、ヘルスケア機能などが登場。また「1年間のChatGPTまとめ」機能が追加され、VPNを使えば日本からも利用可能。さらにメール作成・送信機能も実装され、ChatGPTから直接Gmailでメール送信ができるようになった。

- はじめに
- ChatGPTの2025年主要アップデート総まとめ
- 企業導入と規約変更の動き
- 「1年間のChatGPTまとめ」機能を使ってみた
- メール作成・送信機能の実践活用法
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
2026年1月、新年を迎えた今、ChatGPTは目覚ましい進化を遂げています。年末年始のバタバタした時期に見逃していた方も多いかもしれませんが、実は2025年10月から2026年1月にかけて、ChatGPTには数多くの革新的なアップデートが実施されました。AIブラウザーの提供開始、グループチャット機能の試験導入、新モデルの連続リリース、そしてヘルスケア機能まで、ビジネスパーソンにとって見逃せない情報が盛りだくさんです。本記事では、これらの最新情報を分かりやすく整理し、特に注目の「1年間のChatGPTまとめ」機能や新しいメール作成・送信機能について、実際の使用体験を交えながら詳しく解説していきます。ネットビジネスに携わる皆様にとって、ChatGPTをより効果的に活用するための完全ガイドとしてお役立ていただければ幸いです。

ChatGPTの2025年主要アップデート総まとめ
今日は2026年1月9日金曜日ということで、年末から年始にかけてバタバタしていて、なかなかお伝えできなかった情報がたくさんあります。実はいろんなChatGPT関連のニュースがこの期間に集中していたため、少しまとめて紹介していきたいと思います。今日のテーマは、ChatGPTからのメール作成とGmail等への送信機能、そして1年間のChatGPTまとめ、それ以外にも多数のニュースがありますので、順番に詳しくお話していきましょう。
まず、ChatGPTのDeep Researchを使って調べた情報をご紹介します。過去に紹介したものもありますが、改めてざっと紹介していきますと、2025年10月21日にChatGPT AIブラウザーのAtlasの提供を開始しました。これは、ChatGPTが独自のブラウザー機能を持つことで、より効率的な情報収集が可能になったという画期的なアップデートです。
続いて2025年10月23日には、社内知識機能「Company Knowledge」が導入されました。これは企業内の情報をChatGPTに学習させることができる機能で、ビジネスシーンでの活用が大きく広がることになります。そして2025年11月14日にはグループチャット機能の試験提供が開始されました。このグループチャット機能は、ChatGPTで最大20人の複数ユーザーとAIが同じ会話に参加できるというもので、チームでの協働作業に革新をもたらす機能となっています。

さらに2025年11月12日にはGPT-5.1モデルの提供が開始され、そして2025年12月11日にはGPT-5.2モデルが登場しました。このように、短期間で複数の新モデルがリリースされ、性能が着実に向上しています。2025年12月17日にはChatGPTアプリが公開され、ChatGPT内にアプリディレクトリが導入され、ユーザーは公開済みアプリを検索・利用可能になりました。これにより、ChatGPTのエコシステムが大きく広がることになります。
そして2025年12月18日にはGPT-5.2 Codexの提供が開始されました。この日より、全ての有料ChatGPTユーザーがCodex CLI・IDE拡張・コードレビュー等でGPT-5.2-Codexを利用可能になりました。ただし、APIでの提供は安全性確保後に予定されているとのことです。プログラミングに携わる方々にとって、これは非常に重要なアップデートとなります。

そして2026年1月7日には、ChatGPTヘルスケア機能が登場しました。これは非常に注目すべき機能で、ChatGPTの主要な利用領域として、毎週2億3千万人以上が健康関連の質問をしているという事実があります。そこで、医療記録やAppleヘルスケア等のアプリと安全に接続し、個人の健康情報に基づく対話を可能にする機能が実装されたのです。

企業導入の事例としては、2025年11月12日のニュースで、三菱UFJ銀行(MUFG)がOpenAIと戦略提携し、全行員3万5千人にChatGPT Enterpriseを提供する本格導入を発表しました。これは日本の大手企業による大規模導入の先駆けとなる事例です。さらに2025年12月23日のプレスリリースでは、三井不動産株式会社が全社員約2,000人へのChatGPT Enterprise導入と独自AI活用施策を発表しています。このように、日本の主要企業がChatGPTを本格的に導入する動きが加速しています。

企業導入と規約変更の動き
それ以外にも、細かいニュースとして重要なものがいくつかあります。まず2025年10月29日に、OpenAIは利用規約を更新統一しており、医療・法律・金融分野の専門的アドバイス提供が明確に禁止
れることになりました。この変更以降、症状の診断や法的文書の雛形作成、具体的な投資助言などの個別相談には応じず、「専門家に相談してください」といった回答が増えています。これは、先ほど紹介したヘルスケアの機能に繋がっているのではないかと考えられます。つまり、規約で一度禁止した上で、適切な形でサービスを提供する準備を進めているということです。ということは、これから法律関係、金融関係の専門的アドバイスができるというサービスが始まるということかもしれませんね。
そして2025年11月の機能試験段階として、未成年ユーザー保護とペアレンタルコントロール機能が実装されています。新実装のグループチャット機能では、参加者に18歳未満が含まれる場合、ChatGPTは全員に対して自動でセンシティブ内容を抑制する仕様となっています。これは非常に重要な安全対策です。さらに、保護者はペアレンタルコントロール機能により、未成年のアカウントのグループチャット利用自体を完全に無効化することも可能です。

さらにメモリー機能の改善なども発表されているのですが、実はここにも漏れているものがいくつかありますので、引き続き紹介していきましょう。ChatGPTのUI・メモリー仕様改善として、2025年後半にChatGPTのインターフェースにもいくつか変更が加えられました。特筆すべきは会話の保存管理の自動化で、頻繁に使用する重要なスレッドを優先表示し、古く使用頻度の低い会話は自動的にアーカイブする仕組みが導入されたと報じられています。また、設定画面から全保存メモリーを閲覧・整理できるようになり、不要な履歴のアーカイブや削除が容易になりました。

まず注目すべきは、アメリカでの新サービスです。インスタントチェックアウトというのを米国で提供開始しており、Stripeと提携してチャットから直接買い物ができるようになりました。これは、ChatGPTでの対話の中で商品を選び、そのまま購入まで完結できるという画期的なサービスです。さらに10月29日にはPayPalとも提携しており、直接PayPal支払いができるようになるということで、ショッピングアシスタント機能と組み合わせると、かなりいろんなことができそうですよね。
教育分野では、教育者向けにChatGPT for teachersを発表しました。2026年6月までは無料提供されるとのことで、アメリカでの展開が始まっています。教育現場でのAI活用が、今後さらに加速していくことが予想されます。それ以外にも、ディズニーとOpenAIが提携したという話もありましたよね。エンターテインメント業界との連携も進んでいることがわかります。

そしてこの1年間のまとめなんですが、これは実は先日ライブ配信でお届けしているので、そちらをぜひチェックしてみてください。より詳しい解説と実際の使用例を動画でご覧いただけます。

「1年間のChatGPTまとめ」機能を使ってみた
さて、ここからが本日の目玉機能の紹介です。ChatGPTに「あなたの1年間のChatGPTまとめ」という新機能が追加になっているんですね。こちらを実際に見ていきましょう。この機能なんですが、実は日本で使うことはできないんです。地域制限がかかっているため、通常の方法ではアクセスできません。ということで、今実際にこれをやってみますね。
これを普通にやってみますと、Chromeブラウザーなどでやってみます。@マークでこれを呼び出して、まとめてという感じで聞いてみますとエラーになるんですよ。「日本では使えません」というメッセージが出てくるので使えないですね。このような形で「現在このアカウントを利用できないようです」という感じに出てくるんですけど、ということで、これをアメリカのサーバーというかアクセスに移す必要があります。
ということで、Operaというブラウザーを使ってもらうと、この左上にありますようにVPNという機能がありまして、アクセスを日本じゃない国に変えることができるんですね。そうすると、このまとめ機能が使えるようになります。これは1回しか出ない画面なので、今日この画面を録画したいということで、動画を急遽回しているわけなんですけど、じゃあやってみましょう。

実際に「始めましょう」ボタンを押してみたいと思います。これはサブアカウントで無料アカウントの方なので、実はあまり使っていないので、どんなのが出てくるかわからないんですけど、こんな形で表示されます。「旅先でランチを探し歩き、小さな町に光を見つけたり、府中でPR、言葉を磨き、新築の夢に心を注ぎ」って出てるんですけど、これなんだろうなと。これは僕のいろんな投稿の中から、こう拾い上げて出してきてるんですけど、面白いですよね。
こんな形で、色々と今上のところに、タブみたいのが出てると思うので、順番にいろんなメッセージが出てくるんですね。これを記念に録画したいなと思っているわけです。ちなみに、僕のもう1個の有料アカウントの方はチームプランでやってるんですね。チームプランっていうのは企業向けだからできない機能が結構あって、このまとめ機能もどうもできないっぽいんですよ。これをVPNで繋いでもできなかったので、ちょっと残念ですね。このメインアカウントのチームアカウントプランの方は結構使ってるので、いい数字が出るかなと思ったんだけど、ちょっと残念ですが、こっち側の方でやっていきたいと思います。
これは次々と表示が出てくるんでしょうかね。まだ考えてるのかな?上にタブがあるから多分出てくると思うんですけど、時間かかるのかな?もうちょっと待ちましょうか。これ画面の大きさをもう少し小さくできるかな?もう少し小さくしても一緒かな?一緒か。これで1行消えてましたね。「あなたの1年作る力で先誇りまで」あったんだけど、若干切れてましたね。このぐらい小さくしとけばオッケーか。これ時間かかるのかな?結構時間かかるかもしれませんね。
これが動いてるのか止まってるのかが分からないんですけど、しばらく待ったらこれ答え出てくるはずです。あ、これかな?もしかしたらここに矢印があるので、この矢印を押さなきゃいけないのかもしれない。これを押してみましょう。そうだ。
すると「2025年の3大テーマ」ということで表示されました。「全国ランチ探しの旅してます」と出ています。これね、いつも僕が無料プランで「何々ランチ」って検索して、GPTサーチが使えますって話をするので、多分これが出てるんだと思いますね。「売上アップの実践1年」って書いてるんだけど、これも、ChatGPTでこうやって使うんですよって説明する際に必ず、「売上を伸ばすには」ってことを聞いてるので、これが出てると思いますね。「創作と表現の楽しみ」ってのは、なんか多分いろんなものから引っ張ってきたんだと思います。次へ行きましょう。

「2025年のチャットデータ」ということで、2025年11月27日に最多チャット日って書いてますね。これは今年だな。そして、これは多分、GPTのショッピングサーチを使った時じゃないかな。「15%上位ユーザーです」ということで、あんまり上位ではないかな。そして送信したメッセージは331メッセージしかない。少ないですね。合計111のチャットを作って、画像を生成した枚数は2枚しかない。すごいね。「Mダ数53した」ということだそうです。続いていきましょう。
僕がよく使っているチャットのスタイルということで、ここに出てるんですけど、すごいな。「売上を伸ばすには」「もっと詳しく教えて」「なんとかランチ」「キャンバスモードにして」「おはよう」だそうです。確かにこれはよく使ってますね。さっき言った通りですね。続いていきましょう。
こんな形で「2025年に賞があったならあなたに送られるのはザ・ローカルレジェンドアワードでしょう」ということで、なるほどねと。地域のランチをよく聞いてるので、これが出てくるんじゃないかなと思いますね。
そして、こちらですね。「あなたのタイプは、プロデューサーですよ」と。20.3%のユーザーがこのタイプですということで、ありがとうございます。可愛いですね。プロデューサーって言われるのは、僕が今、数のプロデューサーを名乗ってるので、ちょっと嬉しかったりしてますね。続いてこちら。
自分の分析みたいなのが出てきましたね。「探求派」「行動派」「実用派」ってところに色が付いてますね。あと「専門派」とか「学習派」とか「計画派」とか「概念派」とかありますね。面白いですね。そしてこちら、「ピクセルで彩るあなたの1年」ということで、僕がよく検索したものとかが出てるんでしょうかね。地図の検索とかもしましたし、出てるんでしょうかね。絵になってますね。続いて、これで終わりかな?

「2026年あなたを待ってるのは謎のキリ払い、その先を覗いていましょう」ということで、ここに霧が出ている感じになってるので、これを覗いてみましょう。「1ツール・Deep Researchがより良くなる10」ということで、ありますね。
「振り返ってましょう」ということで出てきました。「ChatGPTを1年間試すように友達に勧めましょう」と。「2026年目標作りを手伝ってやってみましょう」「研究にぴったりな旅行先」と「年賀状を作って」「直前でも間に合うギフトアイデア」みたいなのが出てきていますね。「今年もたくさんの会話ありがとう」ということで、「たくさんの下書きや問い、思考の寄り道を重ねる中であなたは成長してきたでしょう」みたいなことが書かれてますね。ということで、以上で終わりになるかな。これで終わりになるようです。ちょっと1回元に戻ってますが。
これ、こんな感じが出るんだけど、ちょっと最初に戻りますね。こちらを開いてもらうと、VPNで開くと画面の下のところに「あなたの1年間のChatGPTまとめ」ってのが出てきているので、これが出てる方は使えると思います。もしくは出てない方は、このプラスボタンを押して、ここの中から「あなたの1年間のChatGPTまとめ」を選んでください。「試してみる」と書いてあります。これちなみに何回も言いますけど、VPNじゃないと出ませんからね。「試してみる」を押してもらうと、最初にこの画面が出てきます。
「ChatGPTとの1年を振り返るか」って出てくるので、「始める」を押していきますと、この画面が出て、さっきの話に戻りますね。なので、ぜひ皆さんもやってみましょう。ここに、なんか聞いてみてもいいということなので、ここで、「1年を1枚のインフォグラフィックにして、画像を作成して」と入力してみます。さっき絵は描いてくれたんだけど、インフォグラフィックみたいなのができるかな、ちょっとやってみましょうか。
これは無料プランなので、画像の枚数は制限があるので、やってみましょう。思考中になっていますが、なんか出てきましたね。「待ってください」って言ってますね。
待ってる間に「あなたのイメージを作りますよ」ということで出てきましたので、間もなく出てくるんじゃないかなと思うんですけど。
他にも質問してみましょうか。1番、なんだろうな。1番ユニークな質問は?こんな感じのも聞いてみましょうか。
「これまでのやり取り全体を見て1番ユニークだと感じた質問は何ですか?」ということで、「先形の名はとはそれは作として考えてることが右ですか?で理由は3つあります」みたいなのが出てきましたね。これ聞きました。聞きました。「考え方をそのもの深掘りしたいという思考派の質問で、かなりユニークです」みたいな感じ。これ面白いですね。色々出てくるんですね。
インフォグラフィックが出てきましたね。これちょっと見ましょうか。なるほど。これ素敵ですね。
これがインフォグラフィックで僕を表してるかというと微妙なんですけど、この絵は素敵ですね。1年間を視覚的に表していて素敵じゃないでしょうかね。みたいな形で、やり取りができるということですね。
こんな感じで使えるということで、ぜひ皆さんも使ってみてください。ということで今日は、ちょっと特別に、急遽動画を回してみたんですけど、こんな感じですね。Operaブラウザーが画面に見えますけど、OperaのVPNモードにしてもらえば、これ無料で皆さん使えます。よかったらこれで、1年間を振り返ってみて、いろんな数字とかいろんなデータが出てくるので面白いです。ぜひ、これは多分そのうち消えると思いますので、消えるまでにやっておいていただければと思います。
という感じになっているんですが、実は、もう1個、クイズってのがあったんですよ。クイズというメニューが出てたんだけど、気づいたらそれがなくなったので、ちょっとスクリーンショットが撮れなかったんですが、クイズというのは追加になってました。でもこれは学習モードに統合されたという感じで書かれていますということなんです。
メール作成・送信機能の実践活用法
そして、今日1番話したいのはメールの話なんですね。これは非常に実用的な新機能です。
ChatGPTを開きまして、ここのところには特に機能としては表示されていないんですけど、メッセージの中で、例えばこんな感じのやり取りがあったとします。「謝罪のメールの文章を書いて」みたいな感じで言うと、文章を書いてくれます。これまでのモードでもキャンバスモードができるんだけど、「メール」って言葉を使った場合には、画面の右上のところに、このメールのマーク、紙飛行機のマークが出てきまして、メールの文面が出ますよね。
この紙飛行機のマークが出てきて、これを押していくと「Gmailデフォルトのメールで開きますか」というのが出てくるんですね。これで「Gmailで開く」って押してもらうと、Gmailっぽい画面が開きまして、宛先を入力すると、もうメールの本文が入っているので、あとは画面の下の送信ボタンを押してもらうと、メールが送れると。

いちいち、一応ここの機能的にはコピー機能もあるんですが、そのコピーして、Gmailを開いたりとかしなくても、この画面からメール送信までができるというのが追加になってますので、これは結構便利なので、使ってみましょうということですね。このような新機能が追加なっていますので、ぜひ皆さん、活用しましょうということなんです。
ということで今日は、ちょっといろんなことをまとめて紹介したんですが、ぜひ、ChatGPTに関してまたまとめましたので、振り返ってみましょうということでお伝えしました。このメール機能は、ビジネスシーンでの効率化に直結する非常に実用的な機能です。文章を考えて、コピーして、メーラーを開いて、貼り付けて、という手順が大幅に短縮され、ChatGPTの画面内で完結できるようになりました。特に、謝罪メール、お礼メール、営業メール、問い合わせメールなど、定型的だけど個別にカスタマイズが必要なメールの作成に非常に効果的です。

おわりに
本記事では、2025年10月から2026年1月にかけてのChatGPTの主要アップデートについて、詳しく解説してまいりました。AIブラウザーAtlasの提供開始、社内知識機能Company Knowledgeの導入、グループチャット機能の試験提供、GPT-5.1および5.2モデルのリリース、そしてヘルスケア機能の登場と、わずか数ヶ月の間に目覚ましい進化を遂げています。特に、三菱UFJ銀行や三井不動産といった日本の大手企業が本格導入を発表したことは、ChatGPTが単なるツールから、ビジネスインフラとして定着しつつあることを示しています。「1年間のChatGPTまとめ」機能は、自分の使い方を振り返り、より効果的な活用方法を発見するきっかけとなります。また、新しく追加されたメール作成・送信機能は、日常業務の効率化に直結する実用的な機能です。ChatGPTは今後も進化を続けていくことが予想されます。本記事で紹介した情報を参考に、ぜひ最新機能を活用して、ビジネスの生産性向上にお役立てください。

よくある質問(Q&A)
Q1: 「1年間のChatGPTまとめ」機能を日本から使う方法を教えてください
A1: 「1年間のChatGPTまとめ」機能は現在、地域制限により日本からは直接アクセスできません。この機能を利用するには、VPN(仮想プライベートネットワーク)を使用する必要があります。具体的には、Operaブラウザーの無料VPN機能を使って、アクセス地域をアメリカなどに変更することで利用可能になります。Operaブラウザーをインストールし、左上のVPN機能をオンにしてから、ChatGPTにアクセスしてください。画面下部に「あなたの1年間のChatGPTまとめ」が表示されるようになります。ただし、チームプランなど一部のアカウントタイプでは利用できない場合があります。
Q2: ChatGPTのメール作成機能を使う際の注意点は何ですか?
A2: ChatGPTのメール作成機能を使う際は、いくつかの注意点があります。まず、メール本文を生成してもらう際に、必ず「メール」という言葉を含めて依頼することで、右上に紙飛行機マークが表示され、直接送信機能が使えるようになります。また、生成された文章は必ず内容を確認してから送信してください。AIが生成した文章は時に不適切な表現や誤った情報を含む可能性があるためです。さらに、重要なビジネスメールや法的に重要なメールの場合は、送信前に必ず人間が最終チェックを行うことを強くお勧めします。宛先の入力ミスにも十分注意しましょう。
Q3: GPT-5.1と5.2モデルの主な違いは何ですか?
A3: GPT-5.1は2025年11月12日にリリースされ、GPT-5.2は同年12月11日にリリースされました。わずか1ヶ月という短期間でのアップデートですが、GPT-5.2ではより高度な推論能力、より正確な情報提供、そしてより自然な対話が可能になっています。特筆すべきは、GPT-5.2 Codexの登場で、プログラミング関連のタスクにおいて大幅な性能向上が見られます。有料ChatGPTユーザーは、Codex CLI、IDE拡張、コードレビューなどでGPT-5.2-Codexを利用できるようになり、開発者の生産性が大きく向上しています。ただし、API経由での提供は安全性確保後に予定されているため、まだ一般公開はされていません。
Q4: グループチャット機能はどのような場面で活用できますか?
A4: グループチャット機能は最大20人のユーザーとAIが同じ会話に参加できる機能で、様々なビジネスシーンで活用できます。例えば、プロジェクトチームでのブレインストーミング、複数の部署にまたがる課題の検討、新入社員の教育・トレーニング、マーケティング戦略の立案、技術的な問題の解決など、チームでの協働作業が必要な場面で非常に有効です。AIが会話の内容を理解し、適切な情報提供やアドバイスを行うことで、議論がより建設的になり、効率的な意思決定が可能になります。また、18歳未満の参加者がいる場合は自動的にセンシティブ内容が抑制され、ペアレンタルコントロールも利用できるため、教育現場でも安心して使用できます。
Q5: 企業でChatGPT Enterpriseを導入するメリットは何ですか?
A5: ChatGPT Enterpriseを企業で導入するメリットは多岐にわたります。まず、社内知識機能「Company Knowledge」により、企業独自の情報やデータをChatGPTに学習させることができ、社内に特化したAIアシスタントとして活用できます。三菱UFJ銀行が全行員3万5千人に導入したように、大規模な組織でも一貫したAI活用が可能になります。また、セキュリティ面でも強化されており、機密情報の取り扱いについても安心です。業務効率化、顧客対応の質向上、新サービス開発の加速、社員教育の効率化など、様々な面で効果が期待できます。三井不動産の事例では、全社員約2,000人への導入と独自AI活用施策により、不動産業界特有の課題解決にも活用されています。初期投資は必要ですが、長期的には大きなROIが期待できる投資と言えるでしょう。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=RXvqpv7vwLM
0:00 👋 導入・今日のテーマ紹介
1:03 📅 ChatGPT 2025年の主要アップデート履歴
2:07 🛍️ ショッピング・決済機能の追加
3:07 🌐 1年間まとめ機能の使い方(VPN必要)
4:10 🎬 1年間まとめ機能の実演デモ
6:25 📊 チャットデータと使用スタイル分析
8:41 🔮 2026年への提案と振り返り完了
9:48 🖼️ インフォグラフィック作成とVPN設定方法
13:09 ✉️ メール作成・Gmail送信機能の解説
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ChatGPTメール文例を作成し直でGmail等に送信OK1年間まとめ

🔍 Deep Research Deep Researchとは、ChatGPTに搭載された高度な調査機能のことです。複雑なトピックについて深く掘り下げた情報収集を行い、複数の情報源を統合して包括的なレポートを作成します。従来の検索機能よりも詳細で体系的な調査結果を提供し、ビジネスや学術研究などの場面で活用できる機能です。
🌐 Atlas AtlasとはOpenAIが提供を開始したAIブラウザーのことです。2025年10月21日にリリースされ、ウェブ閲覧とAI機能を統合した新しいブラウジング体験を提供します。従来のブラウザーとは異なり、AI機能が深く組み込まれており、ユーザーのウェブ体験をよりインテリジェントにサポートします。
🏢 Company Knowledge(社内知識機能) Company Knowledgeとは、企業向けに導入された社内情報の統合管理機能です。2025年10月23日に発表され、企業内の文書やデータベースをChatGPTに接続することで、社員が社内の知識やリソースに効率的にアクセスできるようになります。三菱UFJ銀行や三井不動産など大手企業での導入事例があります。
👥 グループチャット グループチャット機能とは、最大20人のユーザーとAIが同じ会話に参加できる新機能です。2025年11月14日に試験提供が開始されました。複数人でのブレインストーミングやプロジェクト討議にAIを活用でき、チームコラボレーションを強化します。未成年者保護機能も搭載されています。
💻 GPT-5.2 Codex GPT-5.2 Codexとは、コーディングに特化した高性能AIモデルです。2025年12月18日より提供開始され、CLI・IDE拡張・コードレビューなどで利用可能になりました。プログラマーの開発効率を大幅に向上させ、コード生成からデバッグまで幅広くサポートする専門モデルです。
🏥 ヘルスケア機能 ヘルスケア機能とは、2026年1月7日に登場した健康管理支援機能です。毎週2億3千万人以上が健康関連の質問をしている状況を踏まえ、医療記録やAppleヘルスケアなどと安全に接続し、個人の健康情報に基づいた対話を可能にします。専門的医療アドバイスとは区別された健康サポート機能です。
📊 1年間のまとめ機能 ChatGPTの「1年間のまとめ」機能とは、ユーザーの1年間の利用データを分析し、視覚的に振り返る機能です。よく使うフレーズ、チャット回数、画像生成枚数などの統計情報や、ユーザータイプの分析結果を表示します。現在は主に米国で提供されており、日本からはVPN経由でアクセス可能です。
🔐 VPN VPN(Virtual Private Network)とは、仮想プライベートネットワークのことで、インターネット接続時に別の地域からアクセスしているように見せる技術です。ChatGPTの一部機能は地域制限があるため、OperaブラウザーなどのVPN機能を使用することで、日本から米国限定機能にアクセスできます。
📧 メール送信機能 ChatGPTのメール送信機能とは、作成したメール文面を直接Gmailなどから送信できる新機能です。文章作成後に画面右上の紙飛行機マークをクリックすると、メーラーが開き宛先を入力するだけで送信可能になります。コピー&ペーストの手間が省け、メール作成から送信までをシームレスに行えます。
👨👩👧 ペアレンタルコントロール ペアレンタルコントロールとは、未成年ユーザーを保護するための保護者向け管理機能です。2025年11月に実装され、18歳未満が参加するグループチャットでは自動的にセンシティブな内容が抑制されます。保護者はこの機能により、子供のグループチャット利用自体を完全に無効化することも可能です。
超要約1分ショート動画こちら↓
https://www.youtube.com/shorts/i0ZoiKPID1Y
ChatGPTメール文例を作成し直でGmail等に送信OK1年間まとめ
導入:変わり続けるChatGPTの「今」を知ろう
2025年の秋から冬にかけて、私たちが知る「ChatGPT」は、驚くべき変貌を遂げました。単なる質問に答えるチャットボットから、私たちの仕事や生活に深く関わる「プラットフォーム」へと、その役割を大きく広げたのです。まるで数ヶ月で別物に生まれ変わったような、ChatGPTの進化の物語を一緒に追いかけていきましょう。
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1. 2025年10月:日常への浸透が始まった月
この月、ChatGPTは私たちの日常業務や情報収集のあり方を根本から変える、実用的なツールへの進化を遂げました。その土台を築いた4つの重要な出来事を見ていきましょう。
1. AIブラウザ「Atlas」登場(10月21日) ChatGPTが専用のウェブブラウザ「Atlas」として登場しました。これは、単にインターネットを見るためのツールではありません。今までのウェブサイト閲覧が、優秀な司書と一緒に図書館を巡るような体験に変わるのです。Atlasはあなたが閲覧した内容を記憶し、文脈を理解した上で、次の調査や情報整理を積極的に手伝ってくれます。情報収集の効率が劇的に向上する、大きな一歩でした。
2. 社内情報に強くなる「Company Knowledge」機能(10月23日) 企業向けに、画期的な機能「Company Knowledge」が導入されました。これは、まるで社内のベテラン社員のように、SlackやGoogleドライブにある資料をすべて把握して質問に答えてくれる頼もしい新人です。この機能により、企業は自社のデータやノウハウを学習させた専用のAIアシスタントを持つことが可能になり、業務の生産性を飛躍的に高める道が開かれました。
3. お買い物機能の布石:PayPalとの提携発表(10月29日) 後の「Instant Checkout」機能につながる重要な布石が打たれました。決済大手のPayPalとの提携が発表され、ChatGPT内でのeコマース体験をシームレスにするための準備が着々と進んでいることが明らかになりました。これは、チャット画面から直接買い物ができる未来への重要な一歩でした。
4. 責任あるAIへ:利用ポリシーの更新(10月29日) OpenAIは利用規約を更新し、医療・法律・金融に関する専門的なアドバイスを明確に禁止しました。これは一見すると制限のように思えますが、実はAIが自らの得意分野と限界を理解し、より安全で信頼できるツールになるための重要な一歩です。これにより、ユーザーはAIを過信することなく、適切な場面で専門家の助けを借りるという健全な関係を築けるようになりました。
10月が日常への土台作りだとしたら、11月はChatGPTがもっと賢く、もっと「社交的」になる月でした。一体何が起きたのでしょうか?
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2. 2025年11月:より賢く、より「みんな」のツールへ
11月は、性能向上とコミュニケーションの革新がテーマでした。新しい頭脳を手に入れ、複数人や専門分野で使えるようになったChatGPTは、社会のインフラとしての地位を固め始めます。
1. より自然な対話へ:新モデル「GPT-5.1」登場(11月12日) 新しい頭脳である「GPT-5.1」がリリースされました。これにより、ユーザーは以下のようなメリットを享受できるようになりました。
◦ 温かみのある会話スタイル: これまで以上に人間らしく、親しみやすいトーンでの会話が可能になりました。
◦ 複雑なタスクへの粘り強さ: 難しいお願いをしても途中で諦めず、粘り強く解決策を探してくれるようになりました。
2. みんなでAIと話せる「グループチャット」機能(11月14日) 最大20人でAIと同時に会話できる「グループチャット」機能が登場。これは、会議に超有能なアシスタントが同席してくれるようなものです。
◦ 友人との旅行計画: おすすめの観光地やレストランをAIに聞きながら、みんなで相談できます。
◦ チームでのブレインストーミング: アイデア出しに詰まったとき、AIが新たな視点を提供してくれます。
3. また、未成年者が参加する場合は自動で不適切な内容を抑制する機能や、保護者が利用を管理できるペアレンタルコントロールも実装され、誰もが安心して使える配慮がなされています。
4. 教育現場への特化:「ChatGPT for Teachers」発表(11月19日) OpenAIが特定の専門分野向けに、安全性を高めたカスタマイズ版を提供するという戦略が明確になった出来事です。教育者向けに特化された「ChatGPT for Teachers」は、授業計画の作成や教材開発を支援する安全なツールとして発表され、AIが専門領域へ進出していく大きなトレンドを示しました。
5. 社会インフラとしての期待:大企業の本格導入 この月、ChatGPTが単なる便利なツールではなく、ビジネスに不可欠な社会インフラとして信頼され始めたことを象徴する出来事がありました。
◦ 三菱UFJ銀行(11月12日): 3.5万人の全行員が利用を開始。
6. 日本を代表する金融機関が全社的に導入したことは、その安全性と実用性が社会的に認められた証と言えるでしょう。
賢く、社交的になったChatGPT。しかし、その進化は年末の12月にクライマックスを迎えます。エンターテイメントの巨人との提携や、まるでスマートフォンのような大変化が待っていました。
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3. 2025年12月:エコシステム化とエンタメとの融合
12月は、まさにアップデートの嵐でした。ChatGPTは一つのアプリから、様々な機能を追加できる「プラットフォーム」へと変貌を遂げました。特に12月17日の**「アプリストア」公開は、ChatGPTが単なる対話ツールから、ユーザーが生活のあらゆるタスクを完結できる「デジタル環境」へと進化する決定的な一歩**となりました。
1. 圧倒的な性能向上「GPT-5.2」と「GPT-5.2 Codex」公開(12月11日、18日) 年末にふさわしい、驚異的な性能を持つ新モデルが立て続けに公開されました。
| モデル名 | 主な特徴 | ユーザーにとってのメリット |
|---|---|---|
| GPT-5.2 | 長文理解やツール使用能力が飛躍的に向上 | 複雑なリサーチやレポート作成が専門家レベルでこなせるように |
| GPT-5.2 Codex | 大規模なコーディングやセキュリティ強化に特化 | プログラマーや開発者がより高度で安全なコードを書く手助けに |
2. エンタメの革命:ディズニーとの戦略的提携(12月11日) 世界中の人々を驚かせたニュースが飛び込んできました。OpenAIがディズニーと戦略的提携を発表。これにより、2026年から動画生成AI「Sora」を使って、ミッキーマウスやスター・ウォーズのキャラクターが登場する動画を誰もが作れるようになります。これは、誰もがディズニーの魔法使いになれる時代の幕開けを意味します。
3. ChatGPTがスマホになる?「アプリストア」公開(12月17日) スマートフォンの登場が私たちの生活を変えたように、このアップデートも歴史的な転換点となるかもしれません。ChatGPT内で、外部の企業が開発したアプリを使える「アプリストア」が公開されました。これは、食べ物の注文からスライド作成まで、ChatGPTが何でもできる万能ツールに変わる第一歩です。
4. 1年を楽しく振り返る「Your Year with ChatGPT」機能(12月22日) ユーザーが2025年のChatGPTとの対話履歴を、インフォグラフィックなどで楽しく振り返れる機能がリリースされました。自分がどんな質問を投げかけたか、いつ最も多く使ったかなどを可視化してくれるこの機能は、AIが私たちの思考のパートナーとして、よりパーソナルな存在になったことを象徴しています。(※この機能の利用には、日本ではVPN接続が必要です)
5. 社会インフラとしての浸透:三井不動産の全社導入(12月23日) 金融機関に続き、不動産業界の雄である三井不動産も約2,000人の全社員への導入を発表。大企業が自社の業務基盤としてChatGPTを組み込み始めたことは、ChatGPTが社会の「エコシステム」の一部となりつつあることを力強く示しています。
プラットフォーム化し、私たちの生活の隅々にまで浸透し始めたChatGPT。年が明けた2026年1月、次なる挑戦の舞台は、最も慎重さが求められる「あの分野」でした。
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4. 2026年1月:専門分野へのさらなる挑戦
10月の利用ポリシー更新は、単なる制限ではありませんでした。それは、無制御なアドバイスを提供するリスクを排除し、専門分野ごとに安全性を確保した「専用モード」を投入するための戦略的な地ならしだったのです。その第一弾として、年明けに発表されたのが「ChatGPTヘルスケア」でした。
1. 個人の健康を支える「ChatGPTヘルスケア」登場(1月7日) 健康・ウェルネス分野に特化した専用モード「ChatGPTヘルスケア」が発表されました。これは、10月に専門的なアドバイスを一律に禁止した流れを汲むものです。今回は、安全性を最大限に高めた専用モードとして、責任ある形でユーザーをサポートします。Appleヘルスケアなどのアプリと安全に接続し、個人の医療記録に基づいた健康管理のアドバイスを提供。あくまで医療従事者を代替するものではなく、日々の自己管理を支援する補完的な役割を目指しています。
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5. 【機能別ハイライト】この期間で「できるようになったこと」まとめ
時系列の大きな流れの裏で、私たちの毎日を便利にする細やかな改善も多数行われました。「結局、何が便利になったの?」という疑問に、テーマ別でお答えします。
1. お買い物アシスタントへの進化 決済サービスのStripeおよびPayPalとの提携により、「Instant Checkout」機能が米国で利用可能になりました。「100ドル以下で買える最高のランニングシューズは?」といった質問から、おすすめ商品を提案。気に入ったものがあれば、欲しいものを話すだけで、チャット画面から直接商品が買える未来がもうすぐそこまで来ています。
2. 毎日の使い勝手を向上させる細やかな改善
◦ メール作成が劇的に楽に: これまでも連携機能は存在しましたが、この期間のアップデートで、作成したメール文章をワンクリックでGmailなどの作成画面で開けるようになり、利便性が劇的に向上しました。この一手間がなくなるだけで、作業効率は大きく向上します。
◦ 賢い会話履歴の管理: チャットの履歴が増えすぎて、大切な情報を見失うことはありませんか?今回の改善で、古くて利用頻度の低い会話は自動でアーカイブ(保管)されるようになりました。インターフェースが整理され、必要な情報にいつでも簡単にアクセスできます。
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まとめ:ChatGPTはどこへ向かうのか?
2025年10月から2026年1月までの怒涛の進化を振り返ると、3つの大きなトレンドが見えてきます。
• トレンド1:単なる「対話ツール」から万能な「プラットフォーム」へ アプリストアの登場により、ChatGPTはあらゆる機能を取り込めるOSのような存在に進化し始めました。
• トレンド2:ビジネス、教育、医療など「専門分野」への特化 汎用的なAIから一歩進み、各分野に特化した専用モードで、より深く、安全に私たちの課題解決を支援するようになりました。
• トレンド3:決済やエンタメとの連携による「実世界との融合」 チャット画面の中だけで完結せず、買い物やコンテンツ制作といった現実世界のアクションと直接結びつき始めています。
ChatGPTはもはや、単なるAIではありません。私たちの創造性を拡張し、生産性を高め、生活を豊かにする「パートナー」となりつつあります。これからのChatGPTは、私たちの生活や社会をどのように変えていくのでしょうか。その進化から目が離せません。
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