ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年2月分

3時間の企業研修で2時間の
フリートーク終わり休憩(笑)
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

残り1時間は質問に答えます。
ここまでの大事なスライドこれ(笑)
さて、本題です。
2021年4月に開始のサービス
「ネットビジネス研究会ゼロエン会員」
で更新しています。無料です。
僕のノウハウを無料で公開しているのは
現在Discordのみ。参加してみてね↓
https://discord.gg/Bpj4YXgS84

詳しくは以下で解説しています。
https://yokotashurin.com/etc/0en.html
今回は、特別に現時点までに
投稿したノウハウを紹介します。
特に以下のページをブックマークすると
ゼロエン会員に入らなくてもいいけど(笑)
https://yokotashurin.com/news
ここでも公開していない内容は会員限定で
専用Facebookグループで公開してましたが
2024年からDiscordに移行しました。
https://discord.gg/Bpj4YXgS84
2026年2月末時点で158名が参加しています。
またはChatGPTのGPTs「横田秀珠’s脳」
https://chat.openai.com/g/g-KNrlqzduv
のチャットボットで質問してみよう。
さらにLINE公式アカウントの「横田秀珠’s脳」
https://lin.ee/Dt4k3LK
のチャットボットで質問してみよう。
2026年2月にDiscordで公開した内容を
ライブ配信で解説したものを紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=2I98FIVsHOc
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
生成AIによる動画・音声・スライド・カルーセル・図解による解説は無料
動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=lxndvLeymgo
音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=MjyfbKK36K4
スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=7m2k4wtN0_Y
リアル対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=FxPnkdF6ACk
キャラ対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=zOow3BRb8tM
スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/K6E3WW-2026-03-01-165859
カルーセル
https://www.instagram.com/p/DVVZ6umD0Ab/
漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年2月分
Discord参加OK
解説動画が見放題
セミナー動画見放題
セミナー参加
情報が多すぎて15分に収まらないため変更。冒頭15分を無料公開 → その先は ムービー会員向け。デイリー会員も最初の15分まで。今回は特別に無料でフル15分視聴可!
(3ヶ月で2倍!)
累計利用者1億人
Spotify全曲数を2週間で超える
1億人を日本人口比で換算すると 約400万人 = BeReal規模のSNSがすでに存在する。SNS好きは今すぐ参入すべき!
(使用者はまだ16%)
「キャズム」到来中
検索終了(NTTドコモ調査)
X(旧Twitter)でAI開発ツールを駆使している人が多く見えるのはエコーチェンバーの影響。「AIは世間的にはまだそんなに流行っていない」という頭の体操が必要。
訪問者数(2位はアメリカ)
「メタバース成人式」参加者
初配信前にチャンネル登録突破
ヒット曲に近道なし。クオリティに時間は比例する。
ワイルドアイススケーターの事例が示すように、
「誰も見たことのない映像を誰が最初に閃くか」
AIでも作れるが「インスパイア(閃き)」は人間固有の価値。
ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年2月分
2026年2月のネットビジネス研究会Discord投稿まとめ。画像・動画生成AIの進化、AIによる撮影地特定や著作権問題など社会的リスクも拡大。Vibe Codingの台頭や音楽生成AI「Suno」の急成長など、AIが各産業を塗り替えつつある。一方、生成AI依存による思考力低下やデジタル教育の見直しなど、テクノロジーの功罪を考えさせるトレンドも目立った。

- はじめに
- ネットビジネス研究会とは?2026年2月からのルール変更もお知らせ
- AI・デザインツールの最前線──生成AIの進化とデザイン作業を効率化する拡張機能7選
- ビジネス・マーケティング・情報リテラシーの新潮流──押さえておくべき最新トレンド
- メタバース・VTuber業界の最新動向──仮想空間がビジネスの主戦場へ
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
「最近、情報が多すぎてどれを追えばいいか分からない……」と感じていませんか? AIの新サービスが毎日のように登場し、マーケティングのトレンドが目まぐるしく変わり、SNSの仕様変更も頻発するこの時代。追いかけるだけで一日が終わってしまうという方も少なくないはずです。
そんな忙しいあなたのために、本記事ではネットビジネス研究会のDiscordで2026年2月に公開した最新情報を一挙にまとめてお届けします。AIツールの最新比較、警察が導入した位置特定AIという衝撃のニュース、Vibe Codingによるアプリ開発革命、コミック市場の転換期、さらにはVTuberが学習塾の講師を務める時代の到来まで、幅広いジャンルの情報を分かりやすく解説します。
読み終えたころには「今の時代に何が起きているのか」という大きな流れが見えてくるはずです。ぜひ最後までお付き合いください!

ネットビジネス研究会とは?2026年2月からのルール変更もお知らせ
ネットビジネス研究会の概要
まず「ネットビジネス研究会」について簡単に紹介します。Discordで運営しているコミュニティで、現在無料プランでも158名の方が参加・閲覧しています。プランは以下のように分かれています。
ゼロエン会員(無料) 無料で参加でき、一部のコンテンツを学べます。QRコードまたは動画概要欄のリンクから参加可能で、いつでも入退会できます。
デイリー会員(月額190円) 毎日配信される15分のYouTube解説動画が視聴できます。最新トレンドを毎日キャッチアップしたい方に最適なプランです。
ムービー会員(月額2,990円) 現在100本以上公開されているセミナー教材の動画が見放題になります。体系的に学びたい方にはこちらがおすすめです。
セミナー会員(月額4,190円) 月1回、Zoomで行われるライブセミナーに参加できます。もちろん、ムービー会員・デイリー会員の特典もすべて含まれています。
コンサル会員(月額5,400円) 月に1回、Zoomを通じた30分間の個別アドバイスが受けられる最上位プランです。全会員の特典もついており、費用対効果の高いお得なプランです。

2026年2月からのルール変更について
今回から動画配信のルールを一部変更します。これまでは15分の枠に収めるために情報を端折ることがありましたが、「ちゃんと綺麗に紹介する」ことを最優先にすることにしました。
具体的には以下のようになります。
- 冒頭15分までを無料で公開(今回は特別にゼロエン会員もフルで15分視聴可能)
- デイリー会員は最初の15分まで視聴可能
- 15分以降はムービー会員向けに公開
情報量が増えた分、1本1本の動画がより充実した内容になります。引き続きご愛顧よろしくお願いします!

AI・デザインツールの最前線──生成AIの進化とデザイン作業を効率化する拡張機能7選
① 画像生成AI「Nano-Banana2」がアニメスタイルで進化
以前のバージョンではアニメイラストの再現度がいまひとつだった画像生成AI「Nano-Banana2」が、プロアニメスタイル対応で大幅に改善されました。テキストから画像を生成する際、「日本のアニメ」というキーワードを入れると精度が上がることが確認されています。
また、Googleの画像生成AIサービス**「Flow」**を使うと、4枚まで無料で生成でき、ウォーターマーク(透かし)も入りません。使いやすいサービスなので、ぜひ試してみてください。詳細は後日改めて解説予定です。

② 写真の撮影場所を瞬時に特定する「GeoSpy」を警察が導入
かなり衝撃的なニュースです。写真の撮影場所を30秒以内に特定できるAIツール「GeoSpy」を、警察が購入していたことが明らかになりました。
これはつまり、警察が犯人追跡にAIを積極活用しているということです。逆に言えば、それだけ精度が高いとも言えます。写真を手がかりに盗難車の居場所を見つけるAIシステムなども登場しており、プライバシーの観点からも今後の動向に注目が必要です。

③ 無断でAI学習に使われるデザインの著作権問題
「私の制作物を無断でAIの学習・生成用途として読み込まれ、公開されているのを確認しました」という投稿が話題になりました。
最近、他者のデザインテンプレートをまとめて「これを参考にすれば簡単にチラシが作れますよ」と謳うサービスが増えています。本人の許可を得ずに行っている場合は問題です。著作物なのか単なるアイデアのまとめなのかを見極め、自分が著作権違反に加担しないよう注意しましょう。
④ 自分の顔でヘアアレンジを試せるヘアカタログツール
自分の顔を登録してAIでヘアアレンジをシミュレーションできるツールが登場しています。美容師がAI生成のヘアスタイル画像を「こんな髪型もできますよ」と提案するケースも出てきています。
ただし、ホットペッパービューティーなどのプラットフォームでAI画像の使用が禁止されている場合は当然NGです。一方、自社ホームページに掲載する分には活用できます。ChatGPTの画像生成が精度高く、Geminiはやや仕上がりにムラがあるという比較結果も報告されています。
⑤ 動画生成AI「viduQ3」で実写×アニメの合成映像が可能に
動画生成AI「viduQ3」を使うと、実写映像の中にアニメキャラクターを登場させることができます。リアルとアニメが混在する、メタバースとも違う不思議な世界観の映像を作れます。
最大の特徴は「実写の世界にアニメキャラクターが物理的なインタラクションを与える」点です。普通のカメラでは撮れない映像表現ができる時代になりました。
⑥ デザインの作業効率を3倍にするChrome拡張機能7選
デザインを本気でやりたい人向けに、実用性の高いChrome拡張機能を7つ紹介します。
1. Font Ninja ウェブサイトで使われているフォントを調べてくれるツールです。気になるサイトのフォントを瞬時に特定できるため、フォント選定の参考に最適です。
2. ColorPicker ウェブサイト上の色が何のカラーコードを使っているかを、マウスを当てるだけで簡単に調べられます。配色の参考にしたいときに大変便利です。
3. CSS Peeper ウェブサイトの裏側(スタイルシート)にどういう情報が書かれているかを分析できるツールです。競合サイトのデザイン分析にも役立ちます。
4. Wappalyzer サイトの裏側で使われている技術(HTMLや構築ツールなど)を丸裸にするツールです。「Studio」のようなウェブ制作ソフトで作られているかどうかなども分かります。
5. GoFullPage ウェブページ全体のスクリーンショットを、上から下まで丸ごとPNGやPDFで保存できるツールです。リファレンス収集やレポート作成に重宝します。
6. Responsive Viewer ウェブサイトがスマホやタブレットなど様々な画面サイズ(iPhone 12など)でどう見えるかを一覧で確認できる、ウェブデザイナー必須のツールです。
7. Video Speed Controller YouTubeをはじめウェブ上のあらゆる動画の再生速度を2倍・3倍など自由自在にコントロールできる拡張機能です。日々のインプット効率を爆上げしてくれます。

ビジネス・マーケティング・情報リテラシーの新潮流──押さえておくべき最新トレンド
ビジネス・EC関連
日本郵便が宅配便に参入──サブスク×高齢者向けビジネスモデルが面白い
日本郵便が2026年度にも宅配便にサブスクで参入し、高齢世帯をターゲットにするというニュースです。
このビジネスモデルの強みは、郵便局に足を運ぶ既存の顧客(年金受給者など)に宅配サービスを提案できる点にあります。ヤマトや佐川のように一から顧客を開拓する必要がなく、長年培ってきたインフラを活かせるのはかなり有利です。サブスクモデルとの相性も良く、注目のビジネスです。

Evernote v11がOpenAIと連携──AIアシスタント機能を実装
EvernoteがOpenAIと組んでAIを導入しました。実装された機能は以下の通りです。
- AIアシスタント機能:メモの整理・要約をサポート
- AIミーティングノート機能:会議の内容を自動で記録
- セマンティック検索機能:意味を理解した検索が可能
Evernoteを使わなくなった方も多いと思いますが、AI機能を武器に巻き返しを図っています。
3COINSのスマホ用反射ミラークリップ(500円)
水面リフレクションやシンメトリー構図の撮影が楽しめる500円のアイテムです。人とは違う映える写真を撮りたい方に最適で、コスパ抜群のガジェットです。
iPhoneとAdobe ScanでNotebookLM用に紙の書籍を最速データ化
iPhoneとAdobe Scanアプリ、そして机に固定するカメラアーム(約3,000円)を組み合わせると、ページをパラパラとめくるだけで自動撮影・データ化が完結します。専用スキャナーを購入する必要がなくなる革命的な方法です。
公共トイレの口コミサイトが公開へ──アナログデータのデジタル化が生むビジネスチャンス
中学時代から4万箇所のトイレを訪ね、記録してきたアナログデータをデジタル化することで、ビジネスモデルを構築した事例です。「男性トイレしかない」「何人分あるか」「清潔か」「混んでいるか」といった情報への需要は確実に存在します。マニアックなデータの蓄積が強力なビジネスになるという好例です。
マーケティング関連
音楽生成AI「Suno」が有料会員200万人突破──Spotifyの全楽曲を2週間で生み出す規模に
2023年にサービスを開始した音楽生成AI「Suno」の成長が止まりません。
- 有料会員数:200万人(2025年11月の100万人から3ヶ月で倍増)
- 年間売上:3億ドル
- 累計利用者数:1億人
- 1日あたりの生成曲数:700万曲(Spotifyの全楽曲数を2週間ごとに生み出す)
1億人という数字を日本の人口比で換算すると約400万人。これはSNSアプリ「BeReal」と同規模です。Sunoを「音楽SNS」と捉えれば、すでにBeRealに肩を並べているわけです。SNSに敏感な方はぜひ注目してみてください。

舞台照明の漫画解説が話題に
舞台照明についてかなり詳しく解説した漫画がDiscordに投稿されました。照明技術に興味がある方はぜひ読んでみてください。
コミック市場が7年連続プラス成長からマイナス2%に転落
『呪術廻戦』『僕のヒーローアカデミア』『推しの子』などの人気作品が完結し、続巻を待つ必要がなくなったことが影響しています。電子版は微増にとどまり、新規ユーザー獲得が難しくなっています。紙業界の厳しさが数字に表れています。
「世界でAIを使っていない人は84%」──キャズムのど真ん中にいる現実
「全世界でAIをまだ使っていない人は84%(使っている人が16%)」というデータが発表されました。さらに、課金しているユーザーは全体のわずか0.3%。ChatGPTでも95%が無料ユーザーだと言われています。
X(旧Twitter)を見ているとClaude CodeやAI開発ツールを使いこなしている人が多く見えますが、それはフィルターバブルやエコーチェンバーの中にいるだけです。「AIはまだ世間的にはそこまで普及していない」という冷静な視点を持つことが大切です。これはまさに「キャズム(普及の壁)」に差し掛かっている段階を示すデータと言えます。

Vibe CodingがApp Storeのアプリ登録数を激増させている
「Vibe Coding」とは、AIに指示を出すだけでコードを書かせる手法のことです。これにより、プログラミング未経験者でもiPhoneアプリが作れるようになりました。結果として、ここ1年でApp Storeのアプリ登録数が急増しています。
アプリ開発が民主化された、衝撃的な時代の転換点です。

積水ハウスが大工の大量正社員化へ──10年で1000人体制
ホワイトカラーの仕事がAIに置き換えられると言われる一方、大工などブルーカラー職の確保が企業戦略として重要視され始めています。積水ハウスが大工を正社員として大量採用する動きは、今後の成長戦略の試金石になると思います。
ブラックサンダーが広告費0円で年間3億個販売──ファンコミュニティ戦略が鍵
有楽製菓(愛知・豊橋)の「ブラックサンダー」が、チョコ市場で販売個数No.1を達成しました。売上196億円、従業員458人という規模ながら、明治のチョコ事業(1000億円規模)に売上では及ばないものの圧倒的な個数と知名度を誇ります。
特筆すべきはファンコミュニティを作ったことで購入頻度が60%上昇したというマーケティングの成果です。広告費ゼロでここまでできるというのは、現代のブランディング戦略として非常に参考になります。

浜崎あゆみさんの英語術に学ぶ「伝わるコミュニケーション」
浜崎あゆみさんの英語が話題になりました。難しい単語や複雑な文法は一切なし。ゆっくりと、自分の考えを自信を持って伝えるスタイルは、ビジネスパーソンが最初に目指すべきレベルだと感じます。「出川英語より1つ上」とも表現できる、実用的な英語術です。
「AIで翻訳すればいいじゃん」という意見もありますが、自分の言葉で想いを伝える(言霊を乗せる)ことは、本人の自信という面で全く異なる価値があります。

堀江貴文氏が開発した議席予想AIが役に立たなかった件
注目度の高かった堀江氏の議席予想AIですが、結果はほぼ外れました。AIの精度の限界を示す事例でもあり、社会実験として非常に有意義なニュースだったと思います。
元フィギュアスケーターが「ワイルドアイスケーター」として復活しインフルエンサーに
スイス出身の元フィギュアスケーターが、引退から10年後に凍った自然の湖で滑る映像でインフルエンサーとして復活しました。
SNS時代もAI時代も「誰も見たことのない映像を、誰が最初に閃いて作るか」が重要です。AIで生成できるコンテンツが増えるほど、人間にしかできない「インスパイア(閃き)」こそが最後に残る価値になると感じます。

2026年冬季五輪のキャスターギャラ──テレビ局にはまだお金がある
キャスターギャラとして5,000万〜2,000万円という数字が報じられました。YouTuberにも対応できそうな仕事ですが、ギャラの単価は圧倒的に違います。テレビ局はまだまだ資金力を持っているようです。
AbemaTV、開局10年でついに黒字化(四半期)
2016年の開局以来ずっと赤字を計上してきたAbemaTVが、サイバーエージェントの体力を背景についに四半期ベースで黒字化を達成しました。長期的な視点での投資・耐える経営の結果とも言えます。過去の赤字を回収できるかどうかも今後の注目ポイントです。
女性アイドルのファン層──マーケティング視点での分析
AKB、乃木坂、TikTok発の若いアイドルグループなど、それぞれファン層の男女比・年齢層が全く異なります。アイドルをマーケティング事例として見ると、ターゲット設定やポジショニングの参考になる興味深いデータです。
YouTubeの総視聴時間の3分の1が音楽
YouTubeは実質「音楽メディア」になりつつあります。動画でも音楽でもメッセージは伝えられますが、音楽には**「繰り返し何度も聴いてもらいながらメッセージを伝えられる」**という強力なメリットがあります。

ボンボンドロップシール問題──子どもの流行を大人が荒らすモラルの問題
今、小学生・幼稚園児に人気の立体シール「ボンボンドロップシール」が品薄状態になり、親や大人による買い占め・転売が問題化。警察沙汰にまで発展しています。スマホを持たない世代がアナログアイテムで盛り上がるのは健全なことです。逆にこのシールを活用した子ども向けイベントは集客が見込めるビジネスチャンスとも言えます。

退職代行「モームリ」の運営会社社長らが逮捕(弁護士法違反疑い)
ユニークな名前とSNS時代ならではのビジネスモデルで注目を集めていた退職代行サービス「モームリ」ですが、弁護士法違反の疑いで逮捕されました。残念なニュースです。
アメリカのビルボードチャートからYouTubeが除外
「YouTubeは無料で視聴できるから、サブスクでお金を払っているプラットフォームの数字こそが正しい」という理由で除外されましたが、無料かどうかに関わらず「聴きたいものしか聴かない」のは変わりません。除外の判断には疑問が残ります。
世界のAmazonですら多くの事業を撤退している
検索エンジン、スマートフォン、Amazon Go(レジなしコンビニ)の全店舗閉鎖など、世界最大の企業でもうまくいかない事業はたくさんあります。**成功に必要なのは「挑戦し続けること」**だということが改めて分かります。
Yahoo!ショッピングが有料化へ舵を切る
無料出店で楽天・Amazonに対抗してきた戦略が行き詰まり、有料化に転換するとのことです。LINEショッピングとの棲み分けも含め、ツッコミどころは多いですが、今後の動きに注目です。
中国のライブコマースがAIで進化──販売員は商品を持つだけでいい時代へ
中国では、販売員が商品を手で持つだけで、AIがリアルタイムに口の動き・表情・トーク内容まで生成してセールスを行う技術が実用化されました。ライブコマースのあり方が根本から変わろうとしています。
情報リテラシー・SEO関連
Googleや検索エンジンが「役に立たなくなってきた」と感じる人が約半数
生成AIやSNS、Redditや2ちゃんねるのようなコミュニティで質問すれば知りたいことが分かるようになり、「ググらなくてもよくなった」という流れが加速しています。
マイベストのトラフィックが止まらない減少傾向──1650万ユーザーへ
2,150万ユーザーから1,650万ユーザーへと大幅に減少。キュレーションサイトや「こたつ記事」レベルのコンテンツは通用しなくなってきています。体験・失敗・時間軸を伴う「この人だから買いたい」という一次情報コンテンツを発信することが生き残りのカギです。
AI要約だけ見て検索終了が6割超え(NTTドコモ調査)
「ゼロクリック検索」と呼ばれる現象が本格化しています。検索結果のAI要約だけを読んで、サイトにアクセスしないケースが6割を超えました。コンテンツクリエイターにとって大きな課題です。

生成AIに頼ることで「要約して」脳になっていませんか?
大学入試の取りまとめをした方の記事として紹介されました。長い文章を読む気力がなくなり、AIに要約させることが当たり前になってくると、プロセスに宿る苦労や実体験がなくなります。結論ありきではなく、実体を伴った経験こそがビジネスに活きます。

スウェーデンが10年のタブレット教育を経て紙の教科書へ回帰
10年以上デジタル教育を実施した結果、学力低下と集中力の欠如が深刻化し、「スクリーンは学習を阻害する」という結論に達しました。世界がデジタルからアナログへ回帰する中、日本は2030年からデジタル教科書に踏み切るという、1周遅れの動きが話題になっています。
手書きには記憶に定着する科学的な理由がある
腕を動かし、鉛筆から伝わる触覚、字を書く際の音など「五感」を使うことで、情報が記憶に定着しやすくなります。デジタル化が進む時代だからこそ、手書きの価値が見直されています。

アイルランドのQRコード詐欺──野良QRコードには要注意
公共の場に設置されたQRコード(シェア自転車の決済など)に、偽造シールを上から貼る詐欺が発生しています。監視体制のない場所のQRコードは、読み取る前に貼り替えられていないか確認する習慣をつけましょう。
毎日新聞が1年で19.7%(22万部)減少──廃刊日予想がバズる
紙媒体の凋落が止まりません。ChatGPTで廃刊日を予想した投稿が1万人以上に閲覧されバズりました。
AIキーボードアプリのセキュリティリスク
Simejiなどのキーボードアプリを使ってパスワードや個人情報を入力すると、不正なプログラムが仕掛けられていた場合に情報が抜き取られるリスクがあります。信頼性の高いキーボードアプリを選びましょう。
年代別・投票の参考にしたメディアのデータ──オールドメディアの終焉
10代〜40代はSNS、50代〜60代はテレビ、70代以上は新聞、という傾向が明らかになっています。また、選挙には855億円の税金が投入され、新聞社には広報費だけで100億円近くが支払われます。新聞社が「選挙があれば儲かる」という構造には注目が必要です。
フィンランドが15歳未満へのSNS禁止を導入へ
オーストラリアに続き、フィンランドも15歳未満のSNS使用を禁止する動きに出ました。デジタルをアナログに戻す大きな潮流が世界規模で広がっています。

Amazonのほしい物リスト仕様変更で住所バレの可能性
VTuberなど公開ほしい物リストを使っている方は、送り主に住所が知られてしまう可能性がある仕様変更に注意が必要です(Amazonの「2525日」の打ち間違いも話題になりました)。
メタバース・VTuber業界の最新動向──仮想空間がビジネスの主戦場へ
VRChat音楽フェス「META=KNOT」再上映&日本が世界1位
VRChat公式サイトの総訪問者数で、**日本が世界1位(2位がアメリカ)**であることが判明しました。他の国はまだついてきていませんが、日本ではVRChatが確実に広がっています。
また、VRChat内で行われた音楽フェス「META=KNOT」の再上映も決定しました。さらに、スマホ1台で全身動作のトラッキングができるツール「QuickMagic」を使えば安価に3Dフルトラッキングが実現します。VR空間で開催された「メタバース成人式」には400人が参加したとの報告もありました。

初音ミク V6が4月14日に発売──AI技術で人間の声に近い歌声を実現
VOCALOID初音ミクのV6がついに発売決定。AI技術を活用することで、これまで以上に人間の声に近い歌声を再現しています。ボカロファン・クリエイターにとって待望のアップデートです。
全講師が現役VTuberのオンライン学習塾「WISH」開校
VTuberが先生を務めるオンライン学習塾「WISH」が開校しました。地方在住・不登校の高校生などの利用を見込んでいます。VTuberをCMや自治体PR、大学集客に起用する動きも広がっており、VTuberのビジネス活用が本格化しています。

KLabのAITuber「ゆめみなな」が初配信前にチャンネル登録者1万人突破
KLabが手がけるAITuber「ゆめみなな」が、初配信前にチャンネル登録者1万人を達成しました。ただし、これには広告を使って再生回数を伸ばしている側面があります。最初のブーストに広告を活用することは有効ですが、全動画を高再生数で維持し続けるには莫大なコストがかかるため、ブランディング戦略との両立が課題です。

米ベンチャーキャピタルa16zが日本発「IZUMO」に出資──評価額120億円
AIキャラクター・AITuberの波が確実に来ています。米国の大手ベンチャーキャピタルa16zが、日本発のAIキャラ開発企業「IZUMO」に出資(評価額120億円)。グローバルな資金がAIキャラクター市場に流れ込んでいます。
ホロライブ・星街すいせいの1st&2ndソロライブがABEMAで全編無料放送
人気VTuber・星街すいせいの1stおよび2ndソロライブがABEMAで全編無料放送されました。VTuberコンテンツの裾野がどんどん広がっています。

ボカロPの楽曲制作にかかるリアルな時間
あるボカロPのリアルな制作ログが公開されました。毎日2〜3時間の作業を2ヶ月続けて、やっと1曲が完成するとのことです。ヒット曲が生まれる裏には、それだけの時間と労力があるということを改めて実感させられます。
おわりに
今回は2026年2月にネットビジネス研究会のDiscordで公開した情報を一挙にまとめました。
AIツールの進化(GeoSpyによる場所特定、viduQ3のリアル×アニメ合成、Vibe Codingによるアプリ開発革命)は、私たちのビジネス・日常生活に直接的な影響を与え始めています。同時に、著作権問題やQRコード詐欺、AIキーボードのリスクといったダークサイドも見えてきました。
マーケティングの観点では、音楽生成AIのSunoが3ヶ月で有料会員を倍増させた事例や、ブラックサンダーの「広告費ゼロ・ファンコミュニティ戦略」は特に参考になります。また、「AIを使っている人はまだ16%」というデータが示すように、今こそ先行者として動くチャンスです。
情報リテラシーの面では、ゼロクリック検索の普及やAI要約への依存、スウェーデンの紙教科書回帰などから、「情報を自分の頭で処理し、実体験を積む」ことの重要性が改めて問われています。
VTuber・メタバース分野も着実に進化しており、現実のビジネスと仮想空間の融合がさらに加速しそうです。この流れに乗り遅れないよう、引き続き一緒に情報をキャッチアップしていきましょう!

よくある質問(Q&A)
Q1. ネットビジネス研究会に参加するにはどうすればいいですか?
A1. QRコードまたは動画概要欄に記載のリンクからDiscordに参加することができます。無料のゼロエン会員プランもあり、いつでも入退会が可能です。まずは無料で試してみることをおすすめします。
Q2. 画像生成AI「Nano-Banana2」や「Flow」は初心者でも使えますか?
A2. はい、どちらも比較的操作がシンプルで、テキストを入力するだけで画像を生成できます。特にGoogleの「Flow」はウォーターマークなしで4枚まで無料で生成できるため、まず試してみるのに最適です。「日本のアニメ」などの具体的なキーワードを入力すると精度が上がります。
Q3. AI要約が普及するとブログやウェブサイトのアクセスは減るのでしょうか?
A3. 「ゼロクリック検索が6割超え」というデータが示すように、AI要約だけで情報収集を完結させるユーザーは確実に増えています。対策としては、体験・失敗・時間軸を伴った「一次情報コンテンツ」や「この人だから読みたい」という個性のある発信にシフトすることが重要です。こたつ記事や情報の転載では生き残るのが難しくなっています。
Q4. Vibe Codingでアプリ開発に挑戦するには何から始めればいいですか?
A4. まずはCursorやBoltといったAI搭載の開発ツールを試してみることをおすすめします。プログラミング知識がなくても、やりたいことを日本語で指示するだけでコードが生成されます。App Storeのアプリ登録数が急増している今が参入の好機です。実際に動くものを作りながら学ぶのが一番の近道です。
Q5. VTuber・AITuberはビジネスにどう活用できますか?
A5. 自治体PR、大学の集客、CMへの起用といった活用事例がすでに出てきています。KLabのAITuber「ゆめみなな」のように、企業がキャラクターをブランド資産として育てる動きも活発化しています。特に「地方・オンライン・若年層」へのアプローチ手段として有効で、VTuberを講師とした学習塾「WISH」のような新しいビジネスモデルも登場しています。投資対効果を考えながら小規模から試してみるとよいでしょう。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=F-bIxTau4zQ
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
更に続きは1時間弱で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=BFgrwnkz8yw
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
ムービー会員(2990円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年2月分

🖼️ 画像生成AI テキストを入力するだけで画像を自動生成するAI技術。Nano-Banana2やGoogleのFlowなど各社がサービスを展開しており、アニメイラスト・ヘアスタイル提案・ヘアカタログなど活用シーンが急拡大している。クオリティの向上とともに美容・デザイン業界への影響も大きくなっている。
📍 GeoSpy 写真を解析して撮影場所を瞬時に特定するAIツール。警察が捜査活動に導入していることが明らかになり、盗難車の発見など実績も報告されている。高精度な位置特定能力は犯罪捜査の強力な武器となる一方、プライバシー侵害への懸念も高まっている。
⚖️ 著作権 創作物に対して作者が持つ権利。AIによるデザインテンプレートの無断学習・公開が問題となっており、他者の制作物をAI学習に流用する行為は著作権侵害につながる可能性がある。著作物とアイデアのまとめを見極める情報リテラシーが利用者に求められる。
💻 Vibe Coding AIに自然言語で指示を出すだけでコードを自動生成させる開発手法。プログラミング知識がなくてもアプリ開発が可能になり、App Storeへの登録アプリ数が急増する一因となっている。エンジニアの役割やソフト開発の在り方そのものを変えつつあるパラダイムシフトといえる。
🎵 Suno 2023年にサービス開始した音楽生成AIプラットフォーム。わずか3ヶ月で有料会員が100万人から200万人に倍増し、累計利用者は1億人超。1日あたり700万曲を生成し、Spotifyの全楽曲数を2週間ごとに上回るペースで楽曲を生み出すという驚異的な成長を続けている。
🔍 ゼロクリック検索 検索結果画面上のAI要約だけを見て、リンク先のウェブサイトには一切訪問しない検索行動。NTTドコモの調査では6割超のユーザーがこの状態にあると判明した。サイトへの流入が激減するため、SEOやコンテンツマーケティングの戦略を根本から見直す必要が生じている。
📵 SNS禁止 フィンランドがオーストラリアに倣い、15歳未満のSNS利用を法的に禁止する動きに踏み切った。スウェーデンのデジタル教育から紙の教科書への回帰とも連動し、過度なデジタル依存が学力低下・集中力欠如をもたらすとして世界的に規制強化の流れが加速している。
🏠 ブルーカラー正社員化 積水ハウスが10年で1000人の大工を正社員化すると発表。AIやロボットによりホワイトカラーの仕事が代替される一方、現場の職人技術は依然として人の手が不可欠であるため、その確保が企業の競争力を左右する重要な経営戦略となりつつある。
🎮 AITuber AIが自律的にキャラクターを演じてライブ配信などを行うバーチャルYouTuber。KLabの「ゆめみなな」が初配信前にチャンネル登録者1万人を突破し、米大手ベンチャーキャピタルa16zが日本発「IZUMO」に出資するなど、AIキャラクタービジネスへの注目と資金流入が急速に高まっている。
🧠 キャズム 新技術の普及曲線において、初期採用者層から一般大衆への普及に際して生じる「深い溝(断絶)」のこと。現在全世界でAIを使っていない人が84%というデータはまさにこの段階を示す。SNSで見えるAI活用の盛況はエコーチェンバーに過ぎず、一般普及はこれからが本番といえる。
ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年2月分
ネットビジネス研究会が生まれた背景と目的
ネットビジネス研究会は、インターネットを活用したビジネスに関心を持つ人々を対象に、最新のAI・デザインツール情報やマーケティング戦略、EC・Webビジネスのトレンドなどを共有するオンラインコミュニティです。運営者は日々変化するネットビジネスの世界で、個人が情報格差によって取り残されないよう、有益な情報を分かりやすく届けることを目的としてこのコミュニティを立ち上げました。ブログやYouTubeだけでは伝えきれないリアルタイムの最新情報を、メンバー同士がDiscord上で共有・議論できる場を提供しています。特に2025年〜2026年にかけてのAI革命と呼ばれるほどの急速な技術進化の時代において、毎日情報をアップデートし続けることの重要性は増すばかりです。ネットビジネス研究会はそうした時代の変化に対応しながら、初心者から上級者まで幅広い層が実践的に学べる場として進化を続けています。運営者が毎日リサーチして発信する最新情報は、会員にとって貴重なインプット源となっており、158名以上が無料公開コンテンツを視聴しているという実績がそのクオリティを証明しています。
Discordを活用したコミュニティ運営の仕組み
ネットビジネス研究会はDiscord(ディスコード)を活用してコミュニティを運営しています。Discordはもともとゲーマーのためのコミュニケーションツールとして開発されましたが、現在はビジネスやクリエイターコミュニティでも広く利用されており、テキストチャット・音声通話・動画共有などの機能を無料で使えることが大きな特徴です。ネットビジネス研究会では、Discordの「サーバー」機能を活用し、テーマごとに複数のチャンネルを設けて情報を整理しています。AI・デザインツール関連、ビジネス・マーケティング、SEO情報など、ジャンル別にチャンネルが分かれているため、自分が必要な情報にアクセスしやすい設計になっています。また、運営者が投稿した記事や動画の解説をDiscord上で確認できるため、YouTube動画を見逃した場合でも内容を把握できます。会員のプランによってアクセスできるチャンネルが異なるため、無料のゼロエン会員から有料のコンサル会員まで、それぞれの段階で適切なコンテンツを受け取れる仕組みになっています。Discordはスマートフォンアプリからもアクセスでき、いつでもどこでも学べる環境が整っています。
会員プランの種類と料金体系を徹底比較
無料で学べるゼロエン会員の特典内容
ネットビジネス研究会のゼロエン会員は、その名のとおり完全無料で参加できる会員プランです。クレジットカードの登録も不要で、DiscordのQRコードもしくは概要欄のリンクからアカウントを作成するだけで即日参加が可能です。無料会員でも閲覧できるコンテンツは充実しており、運営者が毎月投稿している最新ビジネス情報の一部が公開されています。例えば2026年2月に公開された記事では、画像生成AI「Nano-Banana2」の進化やGoogleの無料画像生成サービス「Flow」の活用法、写真撮影場所を瞬時に特定するAIツール「GeoSpy」の警察利用など、最前線のAI情報が紹介されています。また、デザイン作業を効率化する7つのChrome拡張機能(Font Ninja、ColorPicker、GoFullPageなど)の解説など、実務にすぐ役立つ情報も無料で学べます。加えて、毎月の動画解説の冒頭15分間は無料公開されているため、有料プランへの移行を検討する前にコンテンツの質を確認することができます。まずは無料で試してみることができるのが、ネットビジネス研究会の大きな魅力の一つです。いつでも自由に入退会できるため、気軽に参加できる点も初心者に優しい設計です。
デイリー・ムービー・セミナー・コンサル会員の違い
ネットビジネス研究会には、ゼロエン会員(無料)に続いて4段階の有料プランが用意されており、目的や学習スタイルに合わせて選択することができます。まず「デイリー会員(月額190円)」は、運営者が毎日解説する15分のYouTube解説動画が視聴できるプランです。月額190円という低コストで毎日のビジネス情報をインプットできるため、最もコストパフォーマンスに優れた入門プランと言えるでしょう。次に「ムービー会員(月額2,990円)」は、現在100本以上ストックされているセミナー教材の動画が見放題になるプランです。過去の動画資産を全て視聴できるため、体系的に学びたい人に向いています。「セミナー会員(月額4,190円)」では、月1回Zoomによるライブセミナーへのリアルタイム参加が可能になり、運営者や他の参加者と双方向でやり取りできるのが強みです。そして最上位の「コンサル会員(月額5,400円)」は、月1回30分の個別アドバイスをZoom経由で受けられるプランで、自分のビジネスの具体的な課題を直接相談できます。上位プランはすべて下位プランの特典を含むオールインワン構成なので、上に行くほどお得感が増す設計になっています。
ネットビジネス研究会で学べるコンテンツ
AI・デザインツール関連の最新情報
ネットビジネス研究会では、急速に進化するAIとデザインツールに関する最新情報を毎月継続的に発信しています。2026年2月時点では、画像生成AIの進化、動画生成AI、AIを活用したヘアカタログツールなど多岐にわたる最新情報が共有されました。例えば「viduQ3」という動画生成AIを使った実写とアニメの合成技術は、リアルな映像の中にアニメキャラクターを登場させるという新しいクリエイティブの可能性を示しています。また、デザインを本気で取り組む人向けには、作業時間を3倍にするChrome拡張機能としてFont Ninja(フォント調査)、ColorPicker(カラーコード取得)、CSS Peeper(CSSの分析)、Wappalyzer(サイト技術の分析)、GoFullPage(全画面スクリーンショット)、Responsive Viewer(レスポンシブ確認)、Video Speed Controller(動画速度調整)の7ツールが紹介されています。これらはWebデザイナーやマーケターが日常業務で活用できる実践的なツールです。AI技術は毎月のように進化しており、ネットビジネス研究会はその変化をリアルタイムでキャッチアップできる場として機能しています。Discordで日々更新される情報をチェックすることで、AI活用における「出遅れ」を防ぐことができます。
ビジネス・マーケティング・EC分野の実践的知識
ネットビジネス研究会では、AIツール情報だけでなく、ビジネス・マーケティング・ECに関する最新動向も積極的に発信しています。2026年2月のコンテンツでは、日本郵便の宅配便サブスク参入という新ビジネスモデルの分析、音楽生成AIサービス「Suno」が有料会員数200万人・年間売上3億ドルに達したという驚異的な成長データ、ブラックサンダーが広告費ゼロで年間3億個・売上196億円を達成したファンマーケティング戦略など、実際のビジネスケースを深く掘り下げた解説が提供されました。特に「Vibe Coding(バイブコーディング)」によってApp Storeのアプリ登録数が急増しているという最新トレンドは、プログラミング未経験者でもアプリ開発ができる時代の到来を示しており、新しいビジネスチャンスとして大きく注目されています。また、マーケティング戦略として参考になるデータ(女性アイドルのファン層の男女比・年齢層など)や、SEO・情報リテラシーに関する深い分析(AI要約によるゼロクリック検索が6割超えなど)も定期的に共有されています。こうした幅広い視点のビジネス情報を毎月コンスタントに受け取れることが、ネットビジネス研究会の大きな学習価値となっています。
ネットビジネス研究会の評判・メリット・デメリット
参加者が感じる3つのメリット
ネットビジネス研究会に参加するメリットは大きく3つあります。一つ目は「情報収集の効率化」です。AIやビジネスの最新情報はインターネット上に無数に散らばっており、それを自分で探して整理するには膨大な時間がかかります。ネットビジネス研究会では、運営者が毎日リサーチした情報を厳選してDiscordに投稿してくれるため、忙しい社会人やビジネスパーソンでも効率よく最新情報をキャッチアップできます。二つ目は「コストパフォーマンスの高さ」です。月額190円からという圧倒的な低コストで毎日のビジネス情報が入手できるデイリー会員は、書籍1冊分にも満たない投資額で継続的な学びを得られます。無料プランから始めてコンテンツの質を確認した上でプランアップグレードを判断できる柔軟な設計も、安心して参加できる要素の一つです。三つ目は「実践的な情報の質」です。単なるニュースの転載ではなく、運営者自身のビジネス経験と視点を交えた解説が付いているため、情報をどうビジネスに活かすかという「自分ごと化」がしやすいのが特徴です。例えばSunoの成長データに対して「音楽SNSとして捉えるべき」という独自の視点を提示するなど、深い洞察が読み取れます。こうした独自の分析視点こそが、他の情報収集手段にはないネットビジネス研究会の強みです。
注意すべき点とデメリット
ネットビジネス研究会を検討する際には、いくつかの注意点も把握しておくことが重要です。まず、コミュニティのプラットフォームとしてDiscordを使用しているため、Discordの操作に不慣れな方は最初に使い方を覚える必要があります。Discordは直感的に使えるツールですが、サーバーへの参加方法やチャンネルの見方など、初期設定に少し手間がかかるかもしれません。ただし、スマートフォンのアプリからも簡単に参加できるため、慣れてしまえば問題はありません。次に、情報量の多さが逆に負担になる場合もあります。毎月多数の記事や動画解説が投稿されるため、すべてのコンテンツを追いきれないと感じる方もいるかもしれません。そのような場合は、特に関心のあるジャンルのチャンネルを優先的にフォローするなど、自分なりの情報整理の仕方を確立することが大切です。また、コンサル会員(月額5,400円)の個別アドバイスは月1回30分のZoomセッションのため、頻繁なフィードバックが必要な方には物足りなさを感じる場合もあるでしょう。こうした点を踏まえたうえで、自分の学習スタイルや目的に合ったプランを選ぶことが、ネットビジネス研究会を最大限に活用するためのポイントです。
ネットビジネス研究会への入会方法と活用のコツ
QRコード・リンクからの簡単参加手順
ネットビジネス研究会への参加は非常にシンプルで、今すぐ無料で始めることができます。参加方法は主に2つあります。一つ目は、YouTube動画やSNSの概要欄・プロフィールに掲載されているリンクをクリックする方法です。リンクをタップするとDiscordのサーバー招待ページが開き、「承認する」をクリックするだけでゼロエン会員として参加完了です。二つ目はQRコードを使う方法で、スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ればリンクと同様に参加ページに移動できます。Discordのアカウントをまだお持ちでない方は、メールアドレスとパスワードを設定するだけで無料アカウントを作成できます。所要時間は1〜2分程度です。参加後は、まずDiscordサーバー内のチャンネル一覧を確認し、興味のある分野のチャンネルをチェックしてみましょう。無料プランでも月次の解説動画(冒頭15分)やDiscordに投稿された各種記事を閲覧することができます。有料プランへのアップグレードを希望する場合は、サーバー内の案内に従って申し込みページにアクセスしてください。いつでも退会・プラン変更が可能なので、まずは無料のゼロエン会員として参加して、コンテンツの質と自分との相性を確かめることをおすすめします。
入会後に最大限活用するためのポイント
ネットビジネス研究会に入会した後に最大限の価値を得るためには、いくつかのポイントを意識することが重要です。まず、Discordの通知設定を自分に合わせてカスタマイズしましょう。全チャンネルの通知をオンにしてしまうと情報過多になる場合があるため、特に関心の高いチャンネルのみ通知をオンにし、その他は定期的に自分で確認するというスタイルがおすすめです。次に、投稿された情報をただ「見るだけ」で終わらせないことが大切です。気になった情報はスクリーンショットやメモアプリに保存し、実際にビジネスやブログ、SNS運用などに応用してみることで初めて学びが定着します。また、デイリー会員やムービー会員の方は、解説動画を1.5〜2倍速で視聴することで時間効率を高めることができます。有料プランのVideo Speed Controllerという拡張機能の紹介があるように、動画学習の速度調整は情報吸収量を大幅に改善する有効な手段です。コンサル会員の方は、月1回の個別Zoomセッションを最大限に活かすために、事前に具体的な悩みや質問を整理してから臨むことをおすすめします。「漠然と相談する」のではなく「この施策をやってみたがうまくいかなかった原因と改善策を聞きたい」のように具体的な問いを持つことで、30分のセッションの質が格段に上がります。
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