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セミナー教材(映像・音源・PDF)ムービー会員:特典2026年3月分

セミナー教材(映像・音源・PDF)ムービー会員:特典2026年3月分
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朝6時からなので早起きして
新潟東倫理法人会で講演した
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp


この講演音源は来月にムービー会員へ
限定公開しますので、お楽しみに。

さて、本題です。

弊社が主催していますネットビジネス研究会の
ムービー会員2026年3月分を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=siQnn-rGqxY

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

お陰様でセミナー三昧の3月でして
コンテンツ販売も充実してきました。

STORESで教材を販売しています。
⇒ https://yokotashurin.net/
教材数も151テーマになりました。

一人で151の教材を売っている人
全国で誰もいないんでないかな?

ネットビジネス研究会のムービー会員なら
この151本が月額2900円で見放題です。
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セミナー教材(映像・音源・PDF)ムービー会員:特典2026年3月分

ChatGPTなどの生成AIビジネス活用DXセミナー(入門編)
教材の購入(5000円)⇒ https://yokotashurin.net/items/69db640e3ef306ebc4c6e8ff
ムービー会員(2990円/月)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=juaVK8jfByc

【音声のみ】「生成AIを使わない中小企業が陥る3年後の運命」大光銀行主催2026.2.10付
ムービー会員(2990円/月)⇒https://www.youtube.com/watch?v=kwfk7K65PdI

【音声のみ】「ICT リテラシー看護における情報の意味とその取扱い」新発田病院付属看護専門学校主催2026.2.25付 ムービー会員(2990円/月)⇒ https://youtu.be/VcAON-qJOPQ

ネットビジネス研究会ゼロエン会員Discord投稿2026年3月分
ムービー会員(2990円/月)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=HYyuvSiVs30

ムービー会員3月追加コンテンツ
📊 月額2990円で363本見放題!ムービー会員3月の追加教材
🏫 ネットビジネス研究会とは?

横田秀珠が主宰する会員制の学びのコミュニティ。生成AI・SNS・マーケティングなどの最新ノウハウを体系的に学べる場。Discordを活用した無料コミュニティ(163名以上が参加中)を起点に、5つの会員プランで段階的に学べる仕組みになっています。

「僕のYouTubeの動画で無料で見れるのは、もう6年ぐらい無い。最新ノウハウは有料会員限定です」── 横田秀珠
👑 コンサル会員 月額 5,400円
🎓 セミナー会員 月額 4,190円
🎬 ムービー会員 月額 2,990円 🔥 一番人気
📅 デイリー会員 月額 190円
🆓 ゼロエン会員 無料(Discord)
📌 ポイント:上位プランは下位プランの特典を全て含む!
例)セミナー会員(4,190円)にはムービー+デイリーの特典込み → 実質約1,200円で3時間セミナーに参加可能
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363 本の限定動画
150 本のセミナー映像
2,990 円/月で全部見放題

🔄 毎月追加更新中!

毎月1本以上のコンテンツが継続的に追加。直近8ヶ月だけで42本が追加されており、9ヶ月で45本のペースで増え続けています。

🎥 映像で学ぶ
セミナー映像をじっくり視聴
ノートPCやタブレットで
🎧 音源で学ぶ
移動中・作業中に”ながら学習”
ポッドキャスト感覚で活用
💡 活用テクニック:音源はファイル容量が軽いので、そのままAIに投入して要約やスライド化も可能。映像は重いが、音源なら加工も自由!
⬇️ 3月追加の4つの教材 ⬇️
📚 3月に追加された4つの新コンテンツ
1
🤖 ChatGPT生成AIビジネス活用DXセミナー(入門編)
NEW 🎬 映像 🎧 音源 | 販売価格 5,000円(PDF+映像+音源+ZOOM1時間)
従来の「基本編」の前段階として新設された入門編。ChatGPTとは?生成AIとは?から丁寧に解説。
📋 業務改善編(1時間)
ChatGPTサーチ/ディープリサーチ/音声入力・会話モード/シンキングモード/データ分析
📈 売上アップ編(1時間)
GPTsの使い方(無料版)と作り方/画像生成/動画生成
「3月末に収録したのに、もう3つ機能がなくなってる…学習モード・ショッピングアシスタント・Soraが消えた。変化が速すぎる!」
2
🏦 生成AIを使わない中小企業が陥る3年後の運命
🎧 音源のみ | 2月10日 新潟県・大光銀行 新年会講演(1時間10分)
新潟県の大光銀行主催の新年会で講演した内容。「自社で生成AIを立ち上げていますか?」という問いかけから始まる、危機感と実践のバランスがとれた講演。新年度のスタートにぴったりの内容で、好評を博し仕事にも繋がった実績ある講演。
3
🏥 ICTリテラシー 看護における情報の意味とその取扱い
🎧 音源のみ | 新潟県新発田市・看護専門学校での講演
高校生~20歳前後の学生向けに、情報リテラシーをわかりやすいレベルで解説。大学の授業内容を噛み砕いた構成。SNSでの情報の取り扱い方、判断の誤りやシェアの危険性など、生成AIの話もリテラシーの観点から組み込んだ内容。
📌 レアポイント:画面共有なしのPDF講演のため、音声だけでも十分理解できる構成。ポッドキャスト的に”ながら聴き”に最適!
4
📰 Discordニュース解説動画(1時間6分のフル解説)
🎬 映像 SPECIAL | AI・SEO・SNS・マーケティング等の最新ニュースを一挙解説
Discord無料コミュニティに投稿しているニュースを1時間6分かけて1つ1つ解説。15分の枠では収まらないほどの情報量を制限なしで語り尽くした特別版。ネットビジネス研究会本編に匹敵するボリューム。

🔓 視聴条件

ムービー会員 → フル視聴OK

デイリー会員 → 冒頭15分まで視聴可

ゼロエン会員 → ニュース投稿自体は閲覧可(解説は有料)

🎯 ムービー会員をおすすめする理由
  • 圧倒的コスパ ── 月額2,990円で363本以上の動画が見放題、毎月追加
  • 最新ノウハウ ── 生成AI・SNS・SEO・マーケティングの実践的な知識
  • 多様な学び方 ── 映像+音源で場所・時間を選ばず学習可能
  • AI活用OK ── 音源をAIに読み込ませて要約・スライド化もOK
  • ステップアップ ── 物足りなくなったらセミナー会員やコンサル会員へ
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まずはDiscord無料参加でコミュニティの雰囲気を体験
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月額190円のデイリー会員で有料コンテンツの触りを確認
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本格的に学ぶならムービー会員で363本+αを見放題
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さらに深く学びたい方はセミナー・コンサル会員

ネットビジネス研究会の会員制サービスを紹介する配信。無料のゼロエン会員から月額190円のデイリー会員、2990円のムービー会員、4190円のセミナー会員、5400円のコンサル会員まで5段階の料金体系がある。ムービー会員では363本以上のセミナー映像が見放題となっており、3月分として新たに「ChatGPT生成AIビジネス活用DXセミナー入門編」「大光銀行主催講演の音源」「看護専門学校でのICTリテラシー講演の音源」「Discordニュース解説動画」の4つの教材が追加された。

  1. はじめに
  2. ネットビジネス研究会の会員制度とは?~ゼロエン会員からコンサル会員まで~
  3. ムービー会員の魅力と圧倒的なコンテンツ量
  4. 3月に追加された注目の新教材を一挙紹介
  5. 学びのステップアップと会員コンテンツの活用法
  6. おわりに
  7. よくある質問(Q&A)

はじめに

「新しいことを学びたいけど、何から始めればいいか分からない」「ネットビジネスやAIについて体系的に学べる場所がほしい」——そんな風に思ったことはありませんか?特に最近は、ChatGPTをはじめとする生成AIの進化が目覚ましく、ビジネスへの活用が急速に進んでいます。しかし、情報があまりにも多すぎて、どれが信頼できるのか、どこから手をつければいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回のブログでは、ネットビジネスの最前線で活動する講師が運営する「ネットビジネス研究会」の会員制度と、特に人気の高い「ムービー会員」に2026年3月分として新たに追加された教材について、たっぷりとご紹介していきます。学びの第一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。


ネットビジネス研究会の会員制度とは?~ゼロエン会員からコンサル会員まで~

今回は、ネットビジネスに関する情報をお届けする週末恒例企画として、2026年4月12日日曜日にお届けしている内容になります。テーマは、セミナー映像や音源を収録したデジタル教材についてです。これらの教材はPDF付きで販売されているのですが、その中の映像をムービー会員は特典として月額2,990円で見放題になるという商品があります。今回は、その3月分に追加された内容について詳しく話をしていきたいと思います。

ゼロエン会員(無料)

まず最初に、このムービー会員とは何なのかという話からしていきましょう。弊社がやっている「ネットビジネス研究会」というのは、ゼロエン会員という0円、つまり無料から参加できるものをDiscordの中のコミュニティで運営しています。

これは誰でもいつでも入ることができますので、QRコードを読み取るか、もしくは動画の概要欄の方にリンクを貼っていますので、「メンバーになる」ではなくて、Discordの「参加する」の方から入ってもらえれば参加できるようになっています。よかったら参加をお待ちしております。現在、100名以上の方が参加してくださっています。ありがとうございます。

デイリー会員(月額190円)

そしてその上に、デイリー会員というものがあります。これは月額190円で学べるというものなのですが、2020年の12月からこのような仕組みに変えています。そのため、YouTubeの動画で講師本人が解説しているものが無料で見られるということは、もうかれこれ6年ぐらい無い状態なのです。

つまり、最近のノウハウについても、生成AIをはじめ、SNSをはじめ、こういったものは全部有料でなければ学べないようになっているということです。ですので、少なくとも190円でいいから払ってほしいという話なのですね。現在たくさんの方が参加してくださっているのですが、非常にお安くなっています。何回も言いますが、1回ではなくて1ヶ月で190円しかかかりませんので、めちゃくちゃお得です。

そして、この「メンバーになる」という会員制のサービスに入ってしまえば、もうその先の動画も見放題になります。何千本という動画が見放題ですので、ぜひ参加いただければ嬉しいなと思っています。

セミナー会員(月額4,190円)

さらにその上に、月額4,190円のセミナー会員というものがあります。これは弊社が月1回開催している「ネットビジネス研究会」というZOOMで行うセミナーに参加できるもので、3時間のセミナーとなっています。4,190円の会員の中にはムービー会員、デイリー会員の特典も含まれていますので、差し引きしてもらえばセミナー自体は1,200円ぐらいで学べるということになります。めちゃくちゃ安いです。ですので、これも非常にお得です。

コンサル会員(月額5,400円)

さらにその上にコンサル会員というものがあります。これはZOOMを使って、1ヶ月に30分間のアドバイスを受けることができるというもので、月額5,400円になっています。30分しかないのですが、ちゃんと質問を用意しておけばしっかりと答えてもらえますし、何と言っても、セミナー会員、ムービー会員、デイリー会員の特典も全て含まれて5,400円です。時間は短いですがその分お安くなっていますので、ご了承いただければと思います。

このような会員制度になっているのですが、今日はこの中で一番人気のあるムービー会員について詳しく紹介していきたいと思います。


ムービー会員の魅力と圧倒的なコンテンツ量

月額2,990円で150本以上のセミナー映像が見放題

ムービー会員は月額2,990円(税込)になっていまして、現在ムービー会員の特典としてセミナー映像が150本ぐらい全て見放題になっています。

YouTubeの再生リストで確認できる363本の限定動画

それだけではありません。現在どのぐらいのコンテンツがあるかという話なのですが、YouTubeチャンネルを見てもらえると分かるのですが、チャンネルの中に再生リストというリストがあります。もしくはトップページの方にも、ムービー会員用の再生リストが載っていますので、「すべて再生」というところを押してもらうと確認できます。

そのページを見ていただくと、なんと363本の動画と表示されています。つまり、このムービー会員だけで363本の限定公開の動画が月額2,990円で見放題だということです。

毎月コンスタントに追加される新コンテンツ

さらに見てもらえると分かるように、ここにどんどんコンテンツが追加されていっています。今回は3つしか紹介していませんが、実はそれ以外にも追加になっているものがあって、それは来月分として追加になります。

このような形でずっと遡って見ていけば分かると思いますが、まず今回紹介する3つが追加になっています。そして4月だけで見ても、11日前のものもありますから、合計4つあるのです。さらに1ヶ月前、2ヶ月前、3ヶ月前、4ヶ月前とずっとコンテンツが並んでいます。

1年間を見てもらうと、1ヶ月に1本以上は確実に公開されているということが分かるのではないでしょうか。具体的に言うと、8ヶ月前の時点ですでに42本のコンテンツがあります。まだ8ヶ月しか経っていない段階で42本です。そして1年間を通してみると45本のコンテンツがあります。これでもまだ9ヶ月前の時点です。さらにそこから並び順が変わって4年前のものまで遡れるようになっていますので、ぜひ皆さんにたくさん学んでいただきたいと思っています。これがムービー会員(月額2,990円税込)の概要になります。


3月に追加された注目の新教材を一挙紹介

それでは、今月追加になったものは何があるのかということで、具体的に紹介していきます。

教材①:ChatGPTの生成AIビジネス活用DXセミナー(入門編)

まず1つ目がこちらです。ブログにも動画のリンク等を全て載せていますので、そちらからも確認していただけます。

1つ目は「ChatGPTの生成AIビジネス活用DXセミナー(入門編)」です。今回新しく「入門編」というカリキュラムを追加しました。今まで基本編から始まっていたのですが、入門編が追加になったことで、いわゆる「ChatGPTとは何か」「生成AIとは何か」という基礎の基礎から学べるようになりました。

内容としては、業務改善編と売上アップ編をそれぞれ1時間ずつ収録しています。業務改善編では、ChatGPTサーチ、ディープリサーチ、音声入力、音声会話モード、学習モードとグループモード、シンキングモード、データ分析といったポイントとなる機能について解説しています。ただし、学習モードについてはすでに廃止されてしまったので、カリキュラムを変更しなければいけない状況です。

そして売上アップ編の方では、ショッピングアシスタント、クイズ機能、GPTsの使い方(無料版)と作り方、画像生成、動画生成について扱っています。ただ、ショッピングアシスタントもなくなってしまいましたし、動画生成のSoraもなくなってしまったので、正直困っている状況です。

入門編の内容は「今だけ」のものになっていて、また作り直さなければならないなという状態になっています。振り返ってみると、3月の終わりに収録したばかりなのに、もうすでに3つの機能がなくなっているという、なかなか大変な状況です。しかし、こちらの教材の販売は開始しましたので、映像を見ることができます。

この教材を購入すると、PDFのレジュメとセミナー映像と音源とZOOM1時間がセットになって5,000円なのですが、ムービー会員の方はこの中の映像部分のみ見ることができます。ただし、音源の方については、ムービー会員のYouTubeコミュニティの中でリンクをシェアして皆さんにお伝えしたいと思っています。一応システム上は定期的にお届けする仕組みはないのですが、今入っている方にはお知らせをいたしますので、よかったら音源でも聞いていただけると嬉しいです。これが1つ目の教材になります。

教材②:「生成AIを使わない中小企業が陥る3年後の運命」(大光銀行新年会講演)

2つ目の教材をご紹介します。ちなみに、YouTubeのリンクを貼っていますが、ムービー会員ではない方はリンクを押しても見ることはできません。会員であればその先が見られますが、会員でない方でも申し込みはできますので、よかったらそこから見られるようになっています。

さて、2つ目はこちらです。2月10日に新潟県の大光銀行さんが主催する新年会で講演した内容になります。タイトルは「生成AIを使わない中小企業が陥る3年後の運命」というもので、ちょっと脅しのような言葉が入っていますが、この講演した内容がムービー会員の方は音源で聞くことができます。

1時間10分にわたって講演した内容の音源が学べますので、新年度が始まったこのタイミングにぴったりです。新しい年度が始まって「ちょっとAIをやらなきゃいけないな」と感じている方に向けた内容になっていますし、非常に好評でして、実際にこの講演がきっかけで仕事も決まったほどです。脅したからというわけではなく、内容そのものが非常に充実していますので、ぜひ皆さんに聞いていただきたいと思います。ムービー会員の方はこちらの教材で学ぶことができます。

教材③:「ICTリテラシー 看護における情報の意味とその取扱い」(看護専門学校講演)

そして3つ目がこちらです。新潟県の新発田市にある看護専門学校さんにおいて、「ICTリテラシー 看護における情報の意味とその取扱い」というテーマで講演した内容の音源です。

これはかなりレアな教材です。いわゆる専門学校の、高校生ぐらいの方や20歳ぐらいの方に教えた内容なので、その年代の方々に分かるような話し方で、分かるレベルに落として話しています。そのため、幅広い方に参考になる内容だと思いますので、ぜひ聞いていただきたいと思います。

ちなみに内容の一部を紹介すると、「こんなこと書いてるんだろうなと思って勝手に判断して、この人は悪いやつだとか、この人はなんとかだとかって言って、シェアしたりしちゃう」というような、情報リテラシーに関する具体的な事例を取り上げています。

このように、この教材は生成AIの話ではなくICTリテラシーの内容です。情報の取り扱いというものをどのようにしていくべきかというテーマで、大学でも授業を持っている講師がその内容を少し易しくした形で解説しています。その中で今回は生成AIがキーワードになっているため、AIの話もかなりリテラシーの観点から追加して話しており、かなり面白い内容になっています。

実は今回、本当はデモンストレーションをやりたかったのですが、パソコンの調子が悪くて画面を繋げることができなかったため、PDFを使って話しています。ただ、基本的には自分の言葉を使って説明するスタイルなので、音源で聞いてもある程度内容は理解できるはずです。つまり「画面を見てください」という説明の仕方はしていないので、音源だけでも十分に学べます。

音源は、今ポッドキャストも流行っているように、移動中やほかの作業をしながらでも聞くことができます。皆さんもそのような使い方をしてみると良いかもしれません。


学びのステップアップと会員コンテンツの活用法

音源コンテンツの賢い活用方法

ムービー会員には今回のような音源コンテンツもつけています。セミナー映像だけでなく、音源もぜひ活用していただきたいと思います。音源であればファイルの容量も比較的軽いので、そのままAIに突っ込んで要約させたり、スライド化させたりすることもできます。映像は結構重たいのでなかなかそういった使い方は難しいのですが、音源であれば気軽に二次活用ができます。動画の内容を使ってそのような活用をしてもらうのは全く問題ありませんので、ぜひ皆さん積極的に活用していただければと思います。

教材④:Discordニュース解説動画(1時間6分のフル解説)

そしてもう1つご紹介したいのがこちらです。先日もお伝えしましたが、Discordの無料プランであるゼロエン会員の話を先ほどしたと思います。現在163名の方に公開している内容があるのですが、AIに関すること、SEO、SNS、マーケティング、サービス、ツール、ガジェットなど、いろいろなニュースをどんどん投稿しているチャンネルがあります。

これまでは、それらの投稿についてどんな内容なのかを解説する動画を作っていました。しかし、とてもじゃないけど15分の枠の中では説明しきれないほど情報が多すぎたのです。15分に収めるために中途半端な動画を作るというのは嫌なので、この形式はやめました。

そこで、15分という制限なしに解説したらどのくらい時間がかかるのだろうと思ってやってみたところ、なんと1時間もかかったのです。具体的には1時間6分にわたって、1つ1つのニュースを丁寧に解説しています。

例えば、「ネットビジネスはこんな感じです。まだ普及しきっていないけれど、これからどんどん進んでいきますよ」という業界の動向であったり、「どんなアプリを使っていますか?」というアンケート結果の紹介であったり、1つ1つの投稿に対して詳しく解説を加えています。

この1時間6分の動画は、ネットビジネス研究会の本セミナーの内容にしてもいいぐらい充実した内容になっています。ただし、ノウハウ自体はDiscordで無料で公開されているものですので、皆さんにも見ていただくことはできます。

ポイントは、投稿を見るだけなら無料なのですが、講師による解説を聞こうと思ったらムービー会員が必要になるということです。デイリー会員の方はこの1時間6分のうち、冒頭の15分までは聞くことができます。触りの部分は見られるのですが、その続きを見たい方はぜひ、この機会にムービー会員に入っていただけると嬉しいです。

さらに上のステップへ

ムービー会員よりもさらにコアで濃い、最新のノウハウを学びたい方は、1つ上のセミナー会員に入っていただくことで、それが学べるようになっています。ぜひそのようにステップアップして学んでいただければと思います。

とにかく、皆さんに伝えたいこと、教えたいこと、やっていただきたいことがたくさんあるのですが、とても時間が足りないのが現状です。説明しきれないことがたくさんあります。だからこそ、このような会員制のサービスを使って情報を発信していますので、そのことも分かっていただければ嬉しいです。

今回は4つの教材をムービー会員の方に解放しましたので、ぜひ勉強していただければと思います。デジタル教材の3月分ということで紹介しましたが、ムービー会員だけでなく、セミナー会員の方にも毎回コンテンツがありますし、コンサル会員の方にももちろん情報を発信していますので、ぜひ皆さん引き続きよろしくお願いいたします。


おわりに

今回は、ネットビジネス研究会のムービー会員に2026年3月分として追加された4つのデジタル教材についてご紹介しました。ChatGPTの生成AIビジネス活用DXセミナー(入門編)、大光銀行新年会での講演音源、看護専門学校でのICTリテラシー講演音源、そしてDiscordニュース解説のフル動画と、いずれも実践的かつ充実した内容になっています。ムービー会員は月額2,990円で363本以上の限定動画が見放題という、非常にコストパフォーマンスの高いサービスです。ゼロエン会員(無料)やデイリー会員(月額190円)から気軽に始めて、自分のペースでステップアップしていくこともできます。新年度が始まった今こそ、AIやネットビジネスについて本格的に学び始める絶好のタイミングです。ぜひこの機会に、自分に合った会員プランで学びをスタートしてみてください。


よくある質問(Q&A)

Q1. ムービー会員に入ると、具体的にどのようなコンテンツが見られますか?

A1. ムービー会員(月額2,990円・税込)に加入すると、現在363本以上の限定公開動画が見放題になります。内容はセミナー映像、講演の音源、ニュース解説動画など多岐にわたります。さらに、毎月新しいコンテンツが追加されていきますので、常に最新の情報を学ぶことができます。また、セミナー映像約150本も特典として含まれています。

Q2. ゼロエン会員(無料)とデイリー会員(月額190円)ではどのような違いがありますか?

A2. ゼロエン会員はDiscordコミュニティに無料で参加でき、投稿されたニュースや情報を閲覧することができます。一方、デイリー会員(月額190円)になると、YouTubeの会員限定動画が見放題になるほか、ムービー会員向けコンテンツの冒頭15分を視聴することもできます。2020年12月以降、無料で公開される解説動画はなくなっていますので、最新ノウハウを学ぶには最低でもデイリー会員への加入がおすすめです。

Q3. セミナー会員やコンサル会員の特典には、下位プランの特典も含まれていますか?

A3. はい、含まれています。セミナー会員(月額4,190円)にはムービー会員とデイリー会員の特典が含まれていますし、コンサル会員(月額5,400円)にはセミナー会員、ムービー会員、デイリー会員の全ての特典が含まれています。上位プランに入れば下位プランの内容も全て利用できる仕組みになっていますので、差し引きで考えると非常にお得です。

Q4. 音源コンテンツはどのように活用するのがおすすめですか?

A4. 音源コンテンツは、移動中や家事・作業をしながらなど、ポッドキャスト感覚で「ながら聞き」するのがおすすめです。また、音源はファイル容量が比較的軽いため、生成AIに読み込ませて内容を要約させたり、スライド資料に変換させたりといった二次活用も可能です。映像は容量が重くてこうした使い方が難しいので、音源ならではの便利な活用法と言えるでしょう。

Q5. ChatGPTの入門編セミナーで紹介されている機能が廃止されたとのことですが、内容は古くなっていませんか?

A5. 確かに、収録後に学習モード、ショッピングアシスタント、動画生成のSoraなど一部の機能が廃止されています。しかし、ChatGPTサーチ、ディープリサーチ、音声会話モード、GPTsの使い方、画像生成といった主要な機能の解説は引き続き有効です。また、生成AIの基礎概念や業務改善・売上アップの考え方そのものは普遍的な内容ですので、入門として学ぶ価値は十分にあります。カリキュラムの更新も予定されていますので、最新情報と合わせて活用してください。

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=u8gbUVFpDJA

0:00 👋 導入・今日のテーマ紹介
1:09 💰 ネットビジネス研究会の会員プラン紹介(0円〜デイリー会員)
2:11 🎬 ムービー会員の内容と再生リスト紹介
3:19 📈 動画の追加ペースと本数の実績
4:25 🏫 セミナー会員・コンサル会員の紹介
5:30 🆕 3月追加コンテンツ①:ChatGPTビジネス活用DXセミナー入門編
6:36 ⚠️ 入門編の内容詳細と機能廃止の嘆き
7:43 🏦 3月追加コンテンツ②:大光銀行主催・生成AI講演の音源
8:48 🏥 3月追加コンテンツ③:看護専門学校でのICTリテラシー講演
9:59 🎧 音源の活用法(ポッドキャスト・AI要約など)
11:05 📰 Discord投稿のニュース解説動画(1時間6分)の紹介
13:18 🚀 会員ステップアップのすすめ・まとめ

上記の15分の動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

🎬 ムービー会員 月額2990円(税込)で利用できる有料会員サービス。YouTubeの限定公開動画としてセミナー映像が363本以上見放題になる、最も人気のあるプラン。毎月新しいコンテンツが追加され続けており、セミナー映像だけでなく講演の音源なども含まれる。上位プランであるセミナー会員やコンサル会員にもこの特典が含まれている。

💬 Discord ネットビジネス研究会のコミュニティ基盤として使われている無料のコミュニケーションツール。ゼロエン会員(無料)として誰でも参加でき、現在163名以上が登録している。AI・SEO・SNS・マーケティングなど多岐にわたるニュースや情報が日常的に投稿されており、会員同士の情報共有の場となっている。

🤖 ChatGPT生成AIビジネス活用DXセミナー 新たに「入門編」が追加されたデジタル教材シリーズ。業務改善編と売上アップ編の2部構成で各1時間。ChatGPTサーチ、ディープリサーチ、音声会話モード、シンキングモード、データ分析、GPTs、画像生成、動画生成など幅広いテーマを扱う。PDF・映像・音源・ZOOM1時間がセットで5000円で販売されている。

🏦 大光銀行講演 2月10日に新潟県の大光銀行が主催した新年会での講演。テーマは「生成AIを使わない中小企業が陥る3年後の運命」。新年度に向けてAI導入の必要性を訴える内容で非常に好評を博し、この講演がきっかけで新たな仕事の依頼にもつながった。ムービー会員は音源で学ぶことができる。

🏥 ICTリテラシー講演 新潟県新発田市の看護専門学校で行われた「看護における情報の意味とその取扱い」に関する講義。高校生~20歳前後の学生を対象にレベルを合わせて説明しており、情報の取り扱い方に加え、生成AIに関するリテラシーの内容も盛り込まれている。音源のみの提供だが、話し言葉中心のため聴くだけでも理解しやすい。

📊 会員制サービス(5段階) ゼロエン会員(無料)、デイリー会員(月額190円)、ムービー会員(月額2990円)、セミナー会員(月額4190円)、コンサル会員(月額5400円)の5段階構成。上位プランには下位プランの特典がすべて含まれるため、差額で考えると非常にお得な設計になっている。学びのレベルに応じてステップアップできる仕組み。

🎧 音源活用 セミナー映像だけでなく音源(音声データ)も教材として提供されている。ポッドキャスト感覚で移動中や作業中にも学習でき、映像よりファイル容量が軽いためAIに読み込ませて要約やスライド化するなどの二次活用も推奨されている。忙しいビジネスパーソンにとって効率的な学習手段として位置づけられている。

📅 デイリー会員 月額190円で参加できる有料会員の入門プラン。2020年12月から導入されており、以降は無料でのノウハウ公開は行われていない。生成AI・SNSなど最新のノウハウを学ぶための最低限の投資として位置づけられている。ムービー会員向けコンテンツも冒頭15分まで視聴可能という特典がある。

🔄 コンテンツ更新の速さ 生成AI分野は変化が激しく、収録したばかりの教材でもすぐに内容が古くなる課題がある。3月末に収録した入門編では、学習モード・ショッピングアシスタント・Soraの3機能がすでに廃止されており、カリキュラムの作り直しが必要な状況。AI教育コンテンツ制作者が直面するリアルな問題を示している。

🎓 ネットビジネス研究会 配信者が運営するオンライン学習コミュニティの総称。Discordを基盤に無料~有料まで幅広い会員制度を展開し、月1回のZOOMセミナー(3時間)やコンサルティングも提供している。AI・ネットビジネス・マーケティングなどを体系的に学べる場として、100名以上の会員が在籍している。

デジタルコンテンツ販売とは?基礎知識と市場動向

デジタルコンテンツの種類と販売できる商品の全体像

デジタルコンテンツ販売とは、インターネットを通じて電子データとして商品を提供し、対価を得るビジネスモデルのことです。物理的な在庫を持つ必要がなく、一度作成したコンテンツを何度でも繰り返し販売できる点が最大の特徴といえます。具体的には、セミナー映像や講演音源、PDF教材、電子書籍、オンライン講座、イラスト・写真素材、テンプレート、ソフトウェアなど、その種類は非常に多岐にわたります。

なかでも近年特に注目されているのが、専門知識やノウハウをセミナー映像や音源として収録し、PDF資料を付けて販売するスタイルです。たとえば、生成AIのビジネス活用やSNSマーケティング、ICTリテラシーといったテーマは企業研修や個人学習の需要が高く、動画や音源であれば移動中や作業中にも学習できるため、受講者にとって利便性が高い形態となっています。さらに、音源データは容量が軽いため、AIに取り込んで要約させたりスライド化させたりと、二次活用の可能性も広がっています。

販売形態としては、単品販売(買い切り型)と月額課金型(サブスクリプション)の大きく2つに分けられます。単品販売は1商品ごとに価格を設定して販売する方法で、たとえばセミナー映像とPDFレジュメ、音源、個別相談のZOOM1時間をセットにして5,000円といった形で、高額な教材を一度に収益化できるメリットがあります。一方、月額課金型はコンテンツを定期的に追加しながら会員に見放題・聴き放題のサービスを提供する方法で、安定した継続収入を得られる点が大きな強みです。最も理想的なのは、両方を組み合わせて活用することです。単品販売で新規教材をリリースしつつ、その教材の映像部分を月額会員にも開放するという二重の収益構造を構築できれば、売上の安定性と成長性を同時に実現できます。

2026年のデジタルコンテンツ市場の最新トレンド

2026年現在、デジタルコンテンツ市場は加速度的に拡大しています。教育分野では文部科学省がデジタル教科書の正式導入に向けた法改正を進めており、2030年度には教育現場への本格普及が見込まれています。こうした国の施策もあり、教育関連のデジタルコンテンツ市場全体が活性化している状況です。調査によれば、2030年度にはデジタル教科書の国内市場だけで500億円、教育DX・ICT関連市場は3,644億円に達するとの予測もあり、個人が提供するオンライン教材にも追い風が吹いています。

市場を牽引するもう一つの大きなトレンドが、生成AIの急速な普及です。ChatGPTをはじめとする生成AIツールのビジネス活用は、企業の業務改善や売上アップの文脈で注目度が非常に高く、「ChatGPT ビジネス活用セミナー」のようなデジタル教材は引き合いが絶えません。入門編から応用編まで段階的にカリキュラムを構築し、業務改善編と売上アップ編をそれぞれ提供するような体系的な教材は、法人研修としても個人学習としても需要が大きい分野です。

また、DiscordやYouTubeメンバーシップを活用したコミュニティ型の学習サービスも増加傾向にあります。無料のコミュニティで見込み客を集め、有料会員に段階的にアップセルしていくビジネスモデルは、個人事業主でも再現性が高い手法として注目されています。ポッドキャストの人気も相まって音源コンテンツの需要も伸びており、映像だけでなく音声という形態でのコンテンツ提供も有力な選択肢となっています。実際にコミュニティ運営者が毎週のようにAI関連のニュースや業界動向を共有し、その解説動画を会員限定で公開するという運営スタイルは、情報の鮮度と専門性を両立させる理想的なモデルとして広がりを見せています。

デジタルコンテンツ販売のメリットと成功の条件

在庫不要・高利益率が生む圧倒的な優位性

デジタルコンテンツ販売の最大のメリットは、利益率の高さにあります。一度コンテンツを作成すれば、追加の製造コストがほぼゼロで済み、在庫管理や配送の手間も一切発生しません。データの複製は無限に行えるため、1人に売っても1,000人に売っても原価はほとんど変わらないのです。その結果、プラットフォーム手数料を差し引いても60〜100%という驚異的な利益率を実現できます。物販ビジネスでは考えられない収益構造であり、これこそがデジタルコンテンツ販売が副業や起業の手段として人気を集める最大の理由です。

もう一つの大きなメリットは、場所や時間に縛られない点です。インターネット環境さえあれば世界中どこからでも販売・配信でき、購入者も自分のペースで好きなタイミングにコンテンツを消費できます。セミナー映像や講演音源であれば、ライブで行った1回の講演が永続的に収益を生み続ける資産となります。たとえば月額2,990円の動画見放題サービスに150本以上のセミナー映像を提供し、毎月新しいコンテンツを追加していくようなモデルでは、コンテンツが蓄積されるほどサービスの価値が高まり、解約率の低下にもつながります。

さらに、デジタルコンテンツは売り切れることがないため、機会損失が発生しないという利点もあります。在庫切れで販売停止になるリスクがなく、24時間365日自動的に販売が続く仕組みを構築できます。商品の仕入れや梱包・配送といった物流業務が一切不要であるため、許可申請などの面倒な手続きもありません。こうした自動化のしやすさが、本業を持ちながら副業として取り組む方にとって特に大きな魅力となっています。パソコン1台とインターネット環境さえあれば今日からでも始められる、それがデジタルコンテンツ販売の大きな強みなのです。

成功するために必要なスキルと準備

デジタルコンテンツ販売で成功するためには、まず「他者に提供できる専門性」を明確にすることが出発点となります。たとえば生成AIのビジネス活用、SNSマーケティング、プログラミング、語学、料理、フィットネスなど、自分が深い知識や経験を持つ分野を棚卸しすることが重要です。注目すべきは、必ずしも業界トップの専門家である必要はないという点です。初心者に対して基礎を丁寧に教えられるレベルの知識があれば、十分に価値あるコンテンツを作ることができます。

次に必要なのが、コンテンツの制作スキルです。セミナー映像であればZoomなどのオンライン会議ツールでの録画方法、音源であれば適切なマイクの選定と収録環境の整備、PDF教材であればレジュメの作成能力が求められます。ただし、完璧なクオリティを最初から求める必要はありません。重要なのは内容の価値であり、制作技術は経験とともに向上していきます。生成AIを活用すれば、スライド化や要約、台本作成などの制作工程を大幅に効率化することも可能です。

そして見落としがちなのが、マーケティングの知識です。いくら素晴らしいコンテンツを作っても、存在を知ってもらえなければ売上にはつながりません。SNSでの情報発信、YouTubeでの集客、ブログやメルマガによる見込み客の育成など、コンテンツを作ること以上に「届ける」スキルが成否を分けます。特に、無料コンテンツと有料コンテンツの線引きを明確にし、無料で価値を感じてもらった上で有料会員へ導く導線設計が、持続的な売上を実現する鍵となるのです。たとえば毎日15分の無料ライブ配信を継続しながら、詳細なノウハウは有料会員限定で提供するという運用は、集客と課金の両立を実現する優れたモデルといえます。

会員制ビジネスモデルで月額課金を実現する方法

階層型会員プランの設計と価格戦略

デジタルコンテンツ販売で安定収益を目指すなら、階層型の会員プランを設計することが効果的です。典型的な構成としては、無料プラン(ゼロ円会員)、ライトプラン(月額数百円)、スタンダードプラン(月額数千円)、プレミアムプラン(月額5,000円前後)のように、4〜5段階の階層を設けるモデルが成功事例として多く見られます。

たとえば、無料プランではDiscordなどのコミュニティに参加してAI関連やSNS、マーケティングなどのニュース情報を閲覧できるようにし、月額190円程度のライトプランではYouTube限定公開の解説動画を視聴可能にします。さらに月額2,990円のスタンダードプランではセミナー映像を見放題にし、月額4,190円以上のプレミアムプランではライブセミナーへの参加権を付与するといった設計です。このように段階的に特典を増やすことで、ユーザーが自分の学習意欲や予算に合わせてプランを選べるようになり、自然なアップセルの流れが生まれます。

価格設定のポイントは、最も低い有料プランを「缶コーヒー1杯分」程度に抑えることです。月額100〜300円程度であれば、多少利用頻度が低くても「まあいいか」と継続してくれるユーザーが多く、退会率を低く保てます。そこから上位プランへの移行は、コンテンツの価値を実感してもらった後に自然に起こるため、まずは低価格でも有料会員になるというハードルを越えてもらうことが最優先です。上位プランでは差額を計算して割安感を演出する工夫も有効で、たとえば個別のセミナー受講権がプラン内の特典に含まれていることで実質的にお得になることを訴求できます。さらに、最上位プランとしてZOOMでの個別コンサルティングを30分程度提供するオプションを設ければ、より手厚いサポートを求める顧客層のニーズにも応えられ、顧客単価の最大化にもつながります。

継続課金を支えるコンテンツ更新の仕組みづくり

会員制ビジネスの生命線は、コンテンツの継続的な追加と更新です。会員が「ここにいれば常に新しい知識を得られる」と実感できる状態を維持しなければ、解約は避けられません。目安として、毎月最低でも1本以上の新コンテンツを追加し続けることが推奨されます。実際に成功している事例では、月に3〜4本ペースでセミナー映像や講演音源を追加しており、年間で40本以上のコンテンツが積み上がっています。これにより360本を超える動画ライブラリが形成され、新規会員にとっても非常に魅力的なサービスとなっています。

コンテンツの供給源を多角化することも重要です。自社開催のオンラインセミナーだけでなく、外部での講演やワークショップの録画・録音を教材化するという方法があります。たとえば銀行や専門学校で行った講演の音源を会員向けに提供するといった活用は、コンテンツの多様性を高めると同時に、異なる層に向けた内容が加わることでサービス全体の価値を引き上げます。講演は話し言葉で進行するため音源だけでも十分に理解でき、パソコンの画面共有ではなくPDFを使って解説するスタイルであれば、音声だけでの学習にも適しています。

また、ニュース解説やトレンド分析のような鮮度の高いコンテンツを定期的に配信することで、「今ここにいる理由」を会員に提供し続ける仕組みも効果的です。たとえば週次でAI関連のニュースをまとめて解説するコンテンツは、変化の激しい業界において会員が最新情報をキャッチアップするための必須リソースとなります。こうしたコンテンツは1時間を超える長尺になることもありますが、それだけの情報密度があれば月額課金に十分見合う価値を感じてもらえるでしょう。ただし、コンテンツの量だけでなく質のコントロールも欠かせません。体系的に整理された再生リストや、初心者向けから上級者向けまでの段階的なカリキュラム設計があれば、新規会員がどこから学び始めればよいかが明確になり、満足度と継続率の向上に直結します。

デジタルコンテンツ販売に最適なプラットフォーム比較

初心者向けプラットフォームの特徴と選び方

デジタルコンテンツ販売を始めるにあたって、最初のハードルとなるのがプラットフォームの選択です。初心者にとっては、初期費用が不要で手軽に始められるサービスが安心です。代表的なプラットフォームとしては、STORES、BASE、note、BOOTHなどがあり、それぞれに特徴があります。

STORESは初期費用・月額費用が無料で、デジタルコンテンツのダウンロード販売機能を標準装備しています。クレジットカードに加えてPayPayや楽天ペイ、PayPalにも対応しているため、幅広い決済手段を提供できる点が強みです。BASEも同様に無料でネットショップを開設でき、「デジタルコンテンツ販売App」をインストールすることで電子データの販売に対応できます。多彩なデザインテンプレートが用意されているため、見栄えの良いショップを短時間で構築できるのが魅力です。

noteはブログ形式で記事を公開し、有料設定を行うことで手軽にコンテンツ販売ができるプラットフォームです。検索やSNS経由での流入が見込めるため、集客面でのアドバンテージがあります。まずは記事を無料公開して反応を見ながら有料化を進められるため、テスト販売の場としても最適です。月額課金のマガジン機能も備えているため、継続的なコンテンツ配信モデルにも対応可能です。一方、BOOTHはpixivと連携したクリエイター向けプラットフォームで、イラストや音楽、同人誌だけでなく、教材やテンプレートなど幅広いデジタルコンテンツの販売に対応しています。いずれのプラットフォームでも初期費用は無料または極めて低コストのため、まず小さく始めてみることが成功への第一歩です。なお、各プラットフォームの手数料体系は異なるため、売上規模に応じたコスト比較を事前に行うことをおすすめします。

独自サイト構築による自由度の高い販売戦略

プラットフォームを活用する方法とは別に、独自のWebサイトやメンバーシップサイトを構築して販売する方法もあります。独自サイトの最大の強みは、デザインや価格設定、販売方法の自由度が極めて高い点にあります。会員ランクに応じたコンテンツの出し分け、独自のブランディング、顧客情報の直接管理など、プラットフォームでは実現しにくい柔軟な運営が可能です。

具体的な構築手段としては、WordPressにサブスクリプション対応のプラグインを導入する方法が一般的です。会員ランクごとにアクセスできるコンテンツを制御でき、月額課金の自動決済にも対応できます。YouTubeの限定公開機能と組み合わせれば、会員のみが視聴可能なセミナー映像ライブラリを構築することも可能で、再生リストで体系的にコンテンツを整理すれば、会員にとって使いやすい学習環境を提供できます。

独自サイトのデメリットは、集客を自力で行わなければならない点です。プラットフォームには既存ユーザーからの流入が期待できますが、独自サイトではSEO対策やSNS発信、メルマガなどの集客施策を自ら実行する必要があります。そのため、初心者の段階ではプラットフォームを活用しながらファンベースを育て、一定の会員数が確保できた段階で独自サイトへの移行を検討するという二段階のアプローチが現実的です。実際に、有益な情報を提供するWebサイトやブログを運営して無料で見込み客を集客し、そこから会員制サービスへと導く仕組みを自動化している成功事例は多数あります。長期的に見れば、プラットフォームの手数料を節約でき、ブランド育成にもつながる独自サイトのメリットは非常に大きいといえるでしょう。

デジタルコンテンツ販売で売上を伸ばす集客・マーケティング戦略

SNSとYouTubeを活用した無料集客の実践法

デジタルコンテンツ販売において、最も費用対効果の高い集客手段がSNSとYouTubeの活用です。大企業のように広告予算を大量に投下できない個人や中小事業者にとって、無料で集客できる仕組みの構築は事業の存続そのものを左右する重要課題です。ポイントは、無料で公開するコンテンツと有料で提供するコンテンツの境界線を明確に設定し、無料コンテンツで信頼と専門性を伝えたうえで、より深い学びを求める層を有料会員へと誘導する導線を作ることにあります。

具体的には、YouTubeで専門テーマに関する短い解説動画を公開し、詳細なノウハウや実践的な内容は有料会員限定とする方法が効果的です。たとえば15分程度の概要解説を無料公開し、1時間を超える詳細な解説は有料コンテンツとして提供するといった設計です。この「触り」の部分で価値を感じてもらえれば、続きを見たいという自然な動機が有料会員への申し込みにつながります。

Discordのようなコミュニティプラットフォームを活用した集客も有効な手法です。無料で参加できるコミュニティを運営し、そこでAIやビジネスに関する最新ニュースを投稿して価値を提供し続けることで、100名以上のコミュニティメンバーを集められます。コミュニティ内で信頼関係を構築した後に有料プランの案内を行えば、すでに情報発信者としての信頼を獲得しているため、高い転換率が期待できます。入り口はQRコードや概要欄のリンクから誰でも簡単に参加できるようにしておくことが、参加のハードルを下げるポイントです。SNSでの発信は継続が何より重要であり、最初は反応がなくても地道に続けることで、ある日突然大きな反響を得られることも少なくありません。拡散性のあるSNSの特性上、一晩で知名度が上がるという逆転劇も十分にあり得ます。

生成AIを活用したコンテンツ制作と業務効率化

2026年のデジタルコンテンツ販売において、生成AIの活用はもはや必須のスキルとなっています。ChatGPTやその他の生成AIツールを使いこなすことで、コンテンツの制作効率を飛躍的に高められるだけでなく、AIの活用法そのものがコンテンツのテーマにもなり得るという二重のメリットがあります。生成AIをビジネスに活用するDXセミナーは企業からの需要が非常に高く、入門編から応用編まで体系的に構成した教材は、継続的な売上を見込める有力なコンテンツ分野です。

コンテンツ制作における生成AIの具体的な活用シーンは多岐にわたります。セミナーの台本やレジュメの下書き作成、講演音源からの文字起こしと要約、ブログ記事のドラフト作成、SNS投稿文の生成、サムネイル画像のデザイン案出しなど、制作工程のあらゆる場面でAIが補助してくれます。特に注目すべきは、セミナー映像や音源をAIに取り込んで自動的に要約やスライドを生成する活用法です。音源データはファイル容量が軽いためAIに取り込みやすく、二次コンテンツへの展開が容易です。

ただし、生成AIツールは進化のスピードが極めて速く、機能の追加や廃止が頻繁に行われる点には注意が必要です。たとえばショッピングアシスタント機能や動画生成機能が突然廃止されるケースもあり、特定のツール機能に依存したカリキュラムはすぐに陳腐化するリスクがあります。そのため、AIの本質的な活用思考や原理原則に焦点を当てた普遍的なコンテンツを軸としつつ、最新ツールの使い方は随時アップデートしていくという二層構造の教材設計が、長期的に価値を提供し続けるための賢明なアプローチです。変化を恐れず、むしろ変化そのものをコンテンツ更新の原動力として活用する姿勢が、デジタルコンテンツ販売の成功には不可欠なのです。

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この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。