YouTubeショートにVeo3で画像・動画⇒ショート動画生成を実装
生成AIによる動画・音声・スライド・カルーセル・図解による解説は無料
動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=cXcdJ56nX4g
音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=euLzdA7jeGM
スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=usyIiMRRweQ
リアル対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=FecV-zk3NOM
キャラ対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=0vKUC-_xrLM
スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/58W4MW-2026-02-16-194600
カルーセル
https://www.instagram.com/p/DU0PcjZD-8n/
漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

2026年2月 確認 📅
YouTubeショートにVeo 3の技術を活用したAI編集機能が実装!
手持ちの動画・画像を添付して、AIが自動で加工・ナレーション追加が可能に
手間がかかる…
ナレーション自動生成!
ベストモーメントを自動編集
Vlog的な解説を自動付与
エンタメ風に変換
- ユーザーが操作・作成・公開するコンテンツはユーザーが責任を負う
- 他のユーザーの写真や動画は許可なく使用しないこと
- AI生成コンテンツは不正確・不適切な場合がある
- YouTubeの見解を反映しない情報が含まれる可能性あり
日本語で話した内容をAIが英語に自動翻訳してナレーション化。現時点で日本語ナレーションは未対応
YouTube上の楽曲をBGMとして挿入可能。自作AI音楽なども利用OK
写真のみではエラー。動画(5秒以上)が必須。動画+画像の組み合わせは可能
画像・Q&A・商品リンク・アンケート・クイズなどステッカー種類が大幅充実
✅ 現在できること
・動画を元にAIナレーション(英語)を自動生成
・3つの編集スタイルから選択
・BGM挿入、ステッカー追加などの編集
・動画+画像の組み合わせ投稿
❌ まだできないこと・制限
・写真のみでの動画生成(5秒以上の動画が必須)
・日本語でのナレーション生成
・Sora的な「画像→動画変換」はまだ未実装
・長尺動画は生成エラーの可能性あり
🔮 進化の方向性
画像のみからの動画生成(写真→動画変換)が将来的に可能に
プロンプト入力欄が追加され「こう加工して」と指示→生成の流れへ
日本語ナレーション対応、スタイル種類の拡充
UIのフレームワークは完成済み → 技術が追いつけばSoraと同等に
YouTubeショートに動画や画像を添付し、Googleの動画生成AI「Veo 3」の技術で加工・投稿できる新機能が実装された。実演では、撮影した動画と写真を選択し「AIで編集」から編集スタイル(ハイライト・ナレーション・コミック)を選んで生成。AIが動画内容を理解し英語ナレーションを自動付与する機能が確認された。現時点では写真単体での生成は不可だが、今後Soraのように画像からの動画生成など機能拡充が見込まれ、ショート動画制作がさらにAIで加速していくと予測される。
- はじめに
- YouTubeショートにVeo 3が実装?ニュースから気づいた新機能の正体
- 実演!スマホからショート動画を作成してみた
- AI生成のプレビュー・編集・投稿まで一気に体験
- YouTubeショート×AIの未来はどうなる?
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
皆さんは、スマホで撮った何気ない動画や写真を「もっとおしゃれに、もっと面白く加工して投稿したい」と思ったことはありませんか? 最近はSNSの世界でもAI技術の活用がどんどん進んでおり、クリエイターだけでなく一般のユーザーでも、手軽にプロっぽい動画を作れる時代になりつつあります。そんな中、GoogleのYouTubeがついに大きな一歩を踏み出しました。なんと、YouTubeショートの投稿画面に動画生成AI「Veo 3」の技術が組み込まれ、自分の写真や動画をAIで加工して投稿できるようになったのです。これはクリエイターにとっても、これからショート動画を始めたいという方にとっても、非常にインパクトのあるニュースです。今回のブログでは、この新機能を実際にスマホで試してみた様子をノーカットでお届けしながら、使い方や注意点、そして今後の展望まで詳しく解説していきます。
1. YouTubeショートにVeo 3が実装?ニュースから気づいた新機能の正体
ニュースで見つけた「写真からショート動画」という気になる情報
今日は2026年2月16日、月曜日ですが、実は昨日、YouTubeに関する直近1ヶ月のニュースを紹介していた中で、「あれ?」と気づいたことがありました。もしかして、あの機能が実装されたんじゃないか? ということに気づいたので、今回はそれについてお話ししていきたいと思います。
具体的に何が気になったかというと、「YouTubeショートに画像や動画を添付して、動画生成AIのVeo 3の技術で加工して投稿が可能になったんじゃないか」という点です。昨日のニュースの中には、「写真を貼り付けると、その貼り付けたものを元にショート動画に変換できるという新機能」が書かれていました。ここで「動画じゃなくて写真の?」と気になったんですよね。写真が動くの? という話だったわけです。
Soraに似た機能?自分そっくりのAI分身でショート動画
また、ニュースの下の方には「自分そっくりのAI分身でショート動画を作れる機能」というものも紹介されていました。これはいわゆるSora(OpenAIが提供する動画生成AI)のような機能です。このような新機能がどこまで使えるようになったのか、非常に気になるところです。
あえてライブ配信で初体験!1回しか出ない画面を見せたい
実は、この機能はまだ自分では試していませんでした。なぜかというと、この機能には「1回しか表示されない画面」があるからです。その貴重な画面をライブ配信で皆さんにお伝えしたい、ということでリアルタイムで実演していくことにしました。去年ぐらいから噂されていた機能で、実装をとても楽しみにしていたので、ドキドキしながら一緒に確認していきましょう。
2. 実演!スマホからショート動画を作成してみた
ショート動画の作成画面を開いてみる
では早速、スマホの画面を出して、ショート動画の作成に行ってみたいと思います。まずYouTubeアプリを開きます。開いたら、画面の下のところにある投稿ボタン(真ん中のプラスマーク)を押します。普通であれば「投稿しますか?」という画面が出てくるわけなんですが、ここでいきなり動画を撮影するのではなく、画面の左下にある「追加ボタン」を押します。この追加ボタンを押すと、スマホの中にある写真や動画を選ぶ画面が出てきます。
するとこんな感じのページが出てきます。ここには自分の写真と動画の両方が入っているページが表示されます。ここで注目してほしいのが、ショート動画の作成なのに「写真」が選択できるという点です。ショート動画なのに写真って、ちょっと意味が分かりませんよね。
写真を添付した場合の動作
写真を添付した場合、どうなるかをやってみましょう。写真を選ぶと、画面の左下に「AIで編集」というボタンが表示されます。つまり写真を選んだうえで「次へ」に進むと、普通であれば写真をそのままショートのような扱いにして、動かない画像にナレーションを入れてショート動画として投稿するという使い方ができるわけです。だから写真が添付できるんですね。
ここで「AIで編集」の方に進んでみます。すると、「クリップの長さは5秒以上にする必要があります」というエラーメッセージが表示されて、写真だけで選ぼうとするとエラーになってしまい、先に進めないことが分かりました。
動画を選んで「AIで編集」に挑戦
写真だけではできなかったので、今度は動画を選んでみます。動画を選ぶと、左下の「AIで編集」ボタンが有効になり、クリックできるようになりました。
AI生成コンテンツに関する注意画面(1回限りの表示)
「AIで編集」ボタンを押してみると、こんな画面が出てきました。ここには「YouTubeの生成AI機能を使用したコンテンツ作成について」という見出しで、以下のような内容が書かれています。
- 「ユーザーが操作・作成・公開するコンテンツについてはユーザーが責任を負うものとします」
- 「他のユーザーの写真や動画はそのユーザーの許可なく使用しないでください」
- 「AI生成コンテンツは不正確、または不適切であったり、YouTubeの見解を反映しない情報を提供したりすることがあります」
つまり、AIが作ったものは必ずしも正確なものが出るとは限らないという可能性があるので、その点を了解のうえで使いましょうということですね。この画面は、おそらく1回しか出ない画面です。OpenAIのSoraでも同じような仕組みでしたが、初回だけ表示される重要な注意事項ですので、しっかり読んでおくことをおすすめします。
初回の試行:1分の動画でエラー発生
「続行」に進んでみると、「音楽に合わせてベストモーメントを編集しましょう」という画面が表示されました。ここには「ハイライト」「ナレーション」「コミック」の3つの編集スタイルが用意されています。これで編集スタイルを変えられるということなんでしょうか。
試しに1分の動画を貼り付けた状態で「コミック」を選んでみました。「編集スタイルを適用してます」と表示され、元々あった動画に対してこの編集スタイルが適用されるということは、いわゆるVeo 3についているスタイルの選択機能のようなものですね。PCブラウザのVeo 3だったらたくさんのスタイルを選べるのですが、YouTubeショート内のVeo 3だと3つしか選べないということなのかもしれません。
動画の生成スピードは割と早く、すぐに57%まで進みました。しかし、残念ながら読み込み後にエラーが発生してしまいました。どうやら動画が長すぎたようです。もっと短い動画で試した方がいいかもしれませんね。
短い動画を撮影して再チャレンジ
そこで、その場で短い動画を撮影してみることにしました。「皆さんこんにちは。今日はGoogleのAIがどのぐらいすごいかということについて実験してみたいと思うんですが、今自分の事務所の背景が写った状態になってるんですけど、これがどんな風に変わるのかちょっと楽しみにしたいと思います。」という内容の短い動画を撮りました。
ここでもう1つ重要なポイントがあります。今選んだのは動画ですが、実は写真も一緒に選べるんです。つまり、動画と写真の2つを組み合わせて選んでも「AIで編集」ができるということなんですね。
編集スタイルの選択
再度「AIで編集」に進むと、また同じように「ハイライトにしますか? ナレーションにしますか? コミックにしますか?」という選択肢が表示されました。それぞれの内容を見てみると、次のようになっています。
- ハイライト:「音楽に合わせてベストモーメントを編集」ということで、ハイライト的なダイジェスト動画になるイメージです。
- ナレーション:ストーリーテリング、いわゆるVlog(ビデオブログ)のような形式になるということです。
- コミック:「ナレーションによる面白い解説」ということで、エンタメ寄りの仕上がりになるようです。
今回は3つ目の「コミック」を選んでいってみることにしました。動画と画像の2つを選んだ状態で生成を開始します。動画が短いので、割と早くスムーズに処理が進むことが期待できます。
生成中の所感
生成が進んでいく間、感じたのは、「これができるようになったらショート動画がまたすごいことになるな」ということです。Soraと同じような状態になりますからね。自分の写真や動画を素材として入れて、それを動画生成AIで加工した動画が作れるようになったら、コンテンツ制作の世界が大きく変わります。
また、ナレーションが入る設定で動画を作る場合は、撮影時に喋らない方がよかったかもしれません。自分が喋っている音声に対して、さらにAIのナレーションが被さる形になってしまう可能性があるからです。事前に説明をよく読んでおくべきでした。
ノーカットでリアルタイムにお届けしていますが、65%、7割と着実に進んでいき、まもなく生成が完了します。
3. AI生成のプレビュー・編集・投稿まで一気に体験
プレビュー画面で驚きの結果
生成が完了し、プレビュー画面に移りました。ここで驚いたのは、自分が日本語で喋った内容がなんと英語に翻訳されていたことです。AIが自分の音声を理解して、英語のナレーションに変換してくれていたんですね。これは予想していなかった展開で、非常に面白い結果でした。
音楽の選択
プレビュー画面の左下には音符マークが表示されており、ここで音楽を選ぶことができます。ちなみに、ちょうど確定申告のシーズンが始まったタイミングだったので、自分が音楽生成AIのSunoで作ったAIシンガー「Miliaさん」が歌う「確定申告で」という曲を検索してみました。検索で出てきたので、この曲をBGMとして設定してみることにしました。
ナレーションスタイルの変更
音楽の設定に続いて、ナレーションのパターンもさらに細かく選べることが分かりました。用意されているナレーションスタイルは以下の通りです。
- 親友
- カジュアル1
- カジュアル2
- コミック
- ドキュメンタリー
- 開拓者
- なし
今回は「親友」スタイルに変更してみました。変更するとナレーションの声も変わるのですが、現時点ではナレーションは日本語に対応しておらず、英語のみのようです。ただし、自分が日本語で喋った内容をAIがしっかり理解して、それを英語に翻訳してナレーションしているという点は本当にすごいと感じました。逆に言うと、翻訳機能が搭載されていること自体がかなり画期的ではないでしょうか。
投稿設定の充実した機能
編集画面からさらに進むと、投稿に向けた設定画面に入ります。ここではさまざまな追加機能が使えるようになっていました。
まず、BGMの開始位置を調整できます。今回はMiliaさんの確定申告の曲を使用しているので、サビの部分に合わせて調整しました。
次に、文字を入れたり、フィルターを付けたりすることも可能です。フィルターの設定もかなり充実しており、画像やQ&A、商品リンク、「お題に参加」、アンケート、クイズなどをステッカーとして動画の上に貼り付けられるようになっています。このあたりの機能はかなり充実してきた印象です。
また、ナレーション機能として声を入れることもできますが、今回はすでにAIによる音声が入っているのでスキップしました。編集画面では声のボリュームの調整、テキストの挿入、ナレーションの声の大きさの調整なども行えます。
いよいよ投稿
設定が完了したら、いよいよ投稿画面です。タイトルを入力して、公開設定にしてショート動画をアップロードしてみました。アップロードはまもなく完了し、無事に動画が公開されました。再生してみると、自分が設定したMiliaさんの確定申告の歌がBGMとして流れており、AIによるナレーションも入った状態で動画を投稿することができました。
4. YouTubeショート×AIの未来はどうなる?
現時点でできること・できないこと
実際に使ってみた感想としては、現時点では「AIが何か映像をまったく新しく生成する」というよりは、「ナレーションを付けたり、編集スタイルを適用したりする」というイメージで捉えた方がいいかもしれません。
また、写真だけでは「AIで編集」機能を使うことができませんでした。ただし、写真と動画を組み合わせて選んだ場合は、その2つがセットになった状態でAIが解説してくれるものが生成されました。今後、編集スタイルはどんどん増えていくことが予想されます。
Veo 3がYouTubeに入ってきた意味
今回の実験で間違いなく言えるのは、Veo 3の技術がYouTubeの中に組み込まれたということです。AIが自分の声をしっかり英語に翻訳し、ナレーションも複数のスタイルから選べるようになっています。今はまだ機能が限定的ですが、だんだんといろんな機能が追加されていくことは間違いないでしょう。
現在は動画を添付することはできますが、写真だけの添付には対応していません。しかし、この部分も今後対応してくるのではないかと思われます。
プラットフォームのインターフェースが決まれば技術が追いつく
重要なのは、プラットフォームのインターフェース(操作画面のデザイン)がすでに決まっているという点です。インターフェースが決まってしまえば、あとは技術が追いつけばできる話です。おそらく今後は、画像を添付して下にプロンプト(指示文)を入力する場所が出てきて、「これをこういう風に加工して投稿して」と指示するだけで、画像が生成されて動画も生成されて、そしてそのまま投稿するという流れになるでしょう。そうなると、もはやOpenAIのSoraとほぼ同じような機能がYouTube内で完結してしまうことになります。
最近ではMeta AIも動画生成に対応してきていますが、各プラットフォームがAIによる動画生成機能を取り込んでいくという流れは、ますます加速していくことでしょう。
アップロードの9割がショート動画という時代に
YouTubeでは、アップロードされるコンテンツの9割がショート動画になっているという話もあります。そこにAIの力が加わることで、ショート動画の投稿はさらに加速していくことが予想されます。ぜひ皆さんも、自分のスマホのYouTubeアプリで、この新機能が使えるようになっているかどうかチェックしてみてください。
おわりに
今回は、YouTubeショートに動画や画像を添付して、Googleの動画生成AI「Veo 3」の技術で加工・投稿できるようになった新機能について、実際にスマホから操作しながら詳しく解説しました。現時点では、AIがまったく新しい映像を生成するというよりは、ナレーションの追加や編集スタイルの適用が中心ですが、Veo 3の技術がYouTubeに組み込まれたこと自体が大きな一歩です。日本語の音声を自動で英語に翻訳してナレーションを付けてくれる機能には驚かされました。今後は対応言語の拡大やスタイルの追加、写真のみでのAI生成など、さらなる進化が期待されます。ショート動画は今やYouTubeの主流コンテンツとなっており、AI技術との融合によってクリエイターの表現の幅が大きく広がっていくことでしょう。ぜひ皆さんも、この新機能をいち早く試してみてください。
よくある質問(Q&A)
Q1. YouTubeショートの「AIで編集」機能は誰でも使えますか?
A1. この機能は段階的に展開されているため、すべてのユーザーが使えるとは限りません。YouTubeアプリを最新版にアップデートしたうえで、ショート動画の作成画面から「追加」ボタンを押して動画を選択し、「AIで編集」ボタンが表示されるかどうかを確認してみてください。表示されない場合は、まだお使いのアカウントには機能が展開されていない可能性があります。
Q2. 写真だけでAI編集はできないのですか?
A2. 現時点(2026年2月時点)では、写真のみを選択した状態で「AIで編集」を使おうとすると、「クリップの長さは5秒以上にする必要があります」というエラーが表示され、利用できません。ただし、写真と動画を組み合わせて選択すれば「AIで編集」を利用することが可能です。今後のアップデートで写真のみにも対応する可能性は十分にあります。
Q3. AIのナレーションは日本語に対応していますか?
A3. 現時点では、AIが生成するナレーションは英語のみに対応しているようです。ただし、日本語で話した内容をAIが自動的に英語に翻訳してナレーションを生成してくれる機能は搭載されています。今後、日本語を含む多言語対応が進むことが期待されます。
Q4. 編集スタイルの「ハイライト」「ナレーション」「コミック」はそれぞれどう違いますか?
A4. 「ハイライト」は音楽に合わせてベストモーメントをダイジェスト的に編集するスタイルです。「ナレーション」はストーリーテリング形式で、Vlogのような仕上がりになります。「コミック」はナレーションによる面白い解説が入る、エンタメ寄りのスタイルです。さらにナレーションには「親友」「カジュアル」「ドキュメンタリー」「開拓者」など細かいスタイルも選べます。
Q5. この機能はOpenAIのSoraとどう違いますか?
A5. OpenAIのSoraはテキストプロンプトから動画をゼロから生成する機能が中心ですが、YouTubeショートのVeo 3はあくまで既存の動画や画像を素材として取り込み、AIによるナレーション追加やスタイル適用を行うことに主眼が置かれています。ただし、今後はプロンプト入力による映像生成機能が追加される可能性もあり、将来的にはSoraに近い使い方ができるようになるかもしれません。YouTubeのプラットフォーム内で完結できるという点が大きな強みです。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=nSooZU81p_4
0:00 👋 導入・YouTubeショートの新機能についての予告 1:03 📱 スマホでショート動画作成画面を実演 2:09 🤖 AIで編集機能の発見と操作方法 3:19 ⚠️ YouTube生成AI機能の利用規約表示 4:26 🎨 編集スタイル(ハイライト・ナレーション・コミック)の選択 5:36 ❌ 動画生成中にエラー発生・短い動画で再挑戦 6:44 🔄 動画+写真の組み合わせで再チャレンジ 7:50 ⏳ 生成の待ち時間とリアルタイム進捗 9:00 🎵 BGMの選択とナレーションスタイルの変更 10:42 🏷️ ステッカー・フィルター・テキストなどの編集機能 11:51 📤 投稿画面と動画のアップロード 12:59 ▶️ 完成動画の再生と結果確認 14:03 🔮 今後の展望とまとめ
🎬 Veo 3 Googleが開発した動画生成AI技術。YouTubeショートの編集機能に組み込まれ、ユーザーがアップロードした動画や画像をAIが自動的に加工・編集できるようになった。PCブラウザ版では多くのスタイルが選べるが、YouTubeショート内では現在3種類に限定されている。今後の機能拡張が期待される。
📱 YouTubeショート YouTube上の短尺動画フォーマット。アップロードの9割がショート動画になっているとも言われ、プラットフォームの主力コンテンツになりつつある。今回のVeo 3統合により、AI編集機能が加わり、より手軽に高品質な短尺動画を制作・投稿できる環境が整いつつある。
🤖 AIで編集 YouTubeショートの動画作成画面に新たに追加されたボタン機能。動画や画像を選択した後にこのボタンを押すと、AIによる自動編集が開始される。5秒以上の動画素材が必要で、写真単体では利用できないという制約が現時点では存在する。
🎭 編集スタイル AI編集時に選べる3つのモード:「ハイライト」「ナレーション」「コミック」。ハイライトは音楽に合わせたベストモーメント編集、ナレーションはVlog風のストーリーテリング、コミックは面白い解説スタイルとなっており、用途に合わせて選択できる。
🗣️ AIナレーション 動画内の音声をAIが理解し、自動的にナレーションを付与する機能。現時点では日本語未対応で英語のみだが、日本語の発話内容を英語に翻訳してナレーションを生成する翻訳機能も備えている。「親友」「カジュアル」「ドキュメンタリー」など声のトーンも選択可能。
🌀 Sora OpenAIが開発した動画生成AI。写真や動画を入力としてAI動画を生成できる点でVeo 3と類似しており、YouTubeショートがVeo 3を統合することでSoraと同等の機能がYouTube内で実現されつつあるという文脈で比較対象として言及されている。
📸 画像添付 ショート動画作成時に、スマホ内の写真を素材として選択できる機能。現時点では写真単体でのAI編集はエラーとなるが、動画と組み合わせれば利用可能。将来的には画像単体からの動画生成にも対応すると予想されており、プロンプト入力での加工指示も期待される。
⚠️ AI生成コンテンツの注意事項 初回利用時に1度だけ表示される同意画面。ユーザーが生成コンテンツに責任を負うこと、他人の素材を無断使用しないこと、AI生成物が不正確・不適切な場合がある旨が記載されている。Soraでも同様の画面があり、AI活用の責任範囲を明確にする仕組み。
🎵 音楽選択機能 AI編集後のプレビュー画面で、ショート動画にBGMを追加できる機能。YouTube上の楽曲を検索して挿入でき、音楽生成AIで作った楽曲も利用可能。音楽のボリューム調整やナレーションとのバランス設定もでき、動画の雰囲気をカスタマイズできる。
🚀 プラットフォームの進化 YouTubeがAI技術を積極的に統合し、動画制作のハードルを下げている動向を示す。インターフェースが確立されれば技術の進歩に合わせて機能が拡充され、画像からの動画生成やプロンプトによる加工指示など、Meta AIを含む各社との競争の中でさらなる進化が予想される。














