MENU

LINEで横田秀珠's脳のAIに聞く↓

ブログ毎日更新中
過去に投稿した記事

セミナー&講演テーマ

YouTube USTREAM 動画販促術
ソーシャルメディア活用術
ホームページ成功事例100連発
最新のSEO対策
初めてのIT販促

その他の業務

コンサルティング
ネットビジネス研究会
教材の販売
マスコミ取材実績
執筆実績
私たちも横田氏を推薦します

GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」

GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」
  • URLをコピーしました!

静岡県の島田商工会議所で
連続講座の最終日でした
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

ハイブリッド開催ありがとうございます。

その時に作ってフェイク画像です(笑)

さて、本題です。

以下のニュースで米国で実装と書いてありますが
https://japan.cnet.com/article/35240705/
日本のユーザーで一部の方に実装しているようです。
https://www.youtube.com/watch?v=CBg-ZGeG2QQ

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

生成AIによる動画・音声・スライド・カルーセル・図解による解説は無料

動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=E27vVIJ9sQk

音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=49Qcuzk8o-0

スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=i9mYAjfSqbE

スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/59M3W7-2025-12-06-093116

漫画解説
https://www.youtube.com/watch?v=GOV5NpULM1I

カルーセル解説
https://www.instagram.com/p/DR5vIZ4jylJ/

漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」

GoogleマップにGemini搭載!AIチャット質問機能
🤖 GoogleマップにGemini搭載!AIチャットで店舗情報を質問可能に
🆕 スクープ!日本でもテスト開始
📡 2025年11月〜順次展開中

この場所についてマップに質問する 機能が追加!

🇺🇸 米国で先行リリース(Android/iOS)→ 🇯🇵 日本で一部ユーザーにテスト中

アクセス方法

Googleマップアプリからのみ利用可能

❌ PCブラウザ・Googleアプリからは表示されない

⬇️ 機能詳細 ⬇️
💬 AIが提案する質問例

お店のページをスクロールするとNEWバッジ付きでチャット窓が出現!

🎯 サービス内容
💰 予算・料金
🍽️ 人気メニュー
🚗 駐車場情報
👶 子連れOK?
💳 支払い方法
🎤 音声入力もめっちゃ便利!
「口コミの傾向について教えて」
個性的でフレンドリーな店主とどの料理も美味しいという点が評価されています ✨
「大体いくらぐらいの予算で使える?」
大体1,000円〜2,000円程度です 💴
⬇️ 情報ソース ⬇️
📊 AIはどこから情報を取得?
公式HP
優先度:高 ⭐
口コミ
優先度:高 ⭐
SNS投稿
Instagram/Facebook
ブログ
意外と低い…

🔍 重要な発見!

会社名で検索1位のサイトからの引用が多い!
→ 公式ホームページの情報整備が超重要

⬇️ 対策ポイント ⬇️
🎯 今すぐやるべき対策
  • 公式HP強化 – 会社名検索で1位を確保、Q&A形式で情報を整備
  • 口コミ対策 – Googleビジネスプロフィールの口コミがサイテーションとして重要
  • SNS連携 – Instagram/Facebookの投稿も情報源として引用される
  • 質問を先回り – 提案される質問に対する回答をHPに事前に用意

具体的なアクション

「〇〇について相談できますか?」→「はい、できます。具体的には…」
このようなQ&A形式で公式HPに記載しておくと引用されやすい!

⬇️ 今後の展望 ⬇️
🚀 UIの大変革が始まる

🔮 ChatGPTから始まった流れが加速

💻 ホームページ・ECサイトもチャットUIに変わっていく
🎤 音声入力×チャットの組み合わせが主流に
🌐 声だけでサイト内をナビゲートする未来(参考:Genspark Photogenius)

キーワード検索 → AIチャットへ

このインターフェースに慣れると、ブログもECも会社HPも
「チャットで質問→回答」の仕組みが必須になる

📝 今日のまとめ
1 📱 GoogleマップアプリでGemini質問機能が日本でもテスト中
2 🏢 会社名検索1位のサイト(主に公式HP)からの引用が多い
3 口コミもサイテーションとして重要視される
4 🎤 音声入力が超便利!今後のUI変革に備えよう

GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」

GoogleマップのスマホアプリにGemini AIが搭載され、「この場所についてマップに質問する」機能が追加された。米国に続き日本でも一部ユーザーにテスト展開中。店舗情報や口コミを基にAIが質問に回答する仕組みで、音声入力にも対応。回答の引用元は公式ホームページや口コミが中心のため、会社名検索で上位表示されるサイトの情報整備と口コミ対策が重要になる。今後はキーワード検索からAIチャットへの移行が加速すると予測される。



  1. はじめに
  2. GoogleマップにGemini AIチャット機能が新登場!日本でもテスト開始
  3. 実際に使ってみた!AIチャット機能の具体的な使い方と回答の仕組み
  4. 飲食店での活用例:音声入力で口コミ情報を簡単検索
  5. これからのWebサイトに求められるUIの変化と対策
  6. おわりに
  7. よくある質問(Q&A)

はじめに

普段、Googleマップをどのように活用しているだろうか。道案内やお店探しなど、日常生活に欠かせないツールとして利用している方も多いことだろう。そのGoogleマップに、革新的な新機能が追加された。それが「Gemini AIチャット機能」である。

これまでGoogleマップでお店の情報を調べる際には、口コミを一つひとつ確認したり、詳細情報をスクロールして探したりする必要があった。しかし、この新機能を活用すれば、まるでお店のスタッフに直接質問するかのように、知りたいことをチャット形式で尋ねることができる。「駐車場はありますか?」「予算はどのくらいですか?」「子供連れでも大丈夫ですか?」といった質問に対して、AIが口コミや公式サイトの情報をもとに即座に回答を提示する仕組みとなっている。

本記事では、2025年11月から日本でもテストが開始されたこの画期的な機能について、実際の使用例を交えながら詳しく解説する。店舗を運営している事業者にとって必要な対策についても触れているため、ぜひ最後まで読み進めていただきたい。


GoogleマップにGemini AIチャット機能が新登場!日本でもテスト開始

2025年11月のGoogleマップアップデート内容

2025年12月5日金曜日、ネットビジネスアナリスト横田秀珠が最新のスクープとして本テーマをお届けする。

GoogleマップのスマートフォンアプリにGeminiが搭載され、AIチャットを使って「この場所についてマップに質問する」という機能が追加された。2025年11月20日付のニュースでは4つのアップデートが発表されており、その中にGeminiを活用した口コミ情報機能が含まれている。公式発表では、この機能は現在アメリカにおいてAndroidおよびiOS向けに展開されているとされていた。しかし、先週頃から日本でも一部のユーザーに対してテストが開始されていることが確認されている。テストというよりも、実装が始まっていると表現した方が適切かもしれない。

日本での提供開始を確認

筆者のアカウントでも数日前からこの機能の確認ができていたため、本日は最速でこの機能について解説していく。

実際にスマートフォンの画面を使って説明を進める。この機能はスマートフォンのアプリでのみ利用可能であり、PCブラウザやGoogleアプリからアクセスした場合には表示されない点に注意が必要である。

スマホアプリ限定の機能

通常のスマートフォンでGoogle検索を行うと、Googleビジネスプロフィールが表示される。しかし、この画面からでは新機能は表示されない。地図アプリに移動した場合に初めてこの機能が利用可能となる。

店舗のページをスクロールしていくと、「この場所についてマップに質問する」という項目があり、その横に「NEW」というラベルが付いている。大きなチャット入力欄が設置されており、ここから質問を入力することができる。

AIチャットインターフェースへの移行

以前から指摘していた通り、インターフェースは完全にAIチャット形式へと移行している。このインターフェースに慣れると、キーワード検索からAIチャットへと利用形態が変化する。したがって、ブログや自社のECサイト、ホームページにおいても、チャットで質問して回答を得られる仕組みを導入しなければ、UI的に時代遅れとなる可能性がある。まさにGoogleマップにおいてもその傾向が顕著になってきている。

本日は、この機能で実際にどのようなことができるのか、そしてどのような点に注意すべきかについて解説していく。


実際に使ってみた!AIチャット機能の具体的な使い方と回答の仕組み

自動生成される質問候補の賢さ

まず画面下部を確認すると、6つ程度の質問文があらかじめ用意されている。この質問候補は非常によく考えられており、例えば筆者の場合は以下のような質問が表示されている。

  • 「ネットビジネスの指導を受けられますか?」
  • 「集客の悩みについて相談できますか?」
  • 「どんなSNS活用の相談ができますか?」
  • 「どんな形式で情報を提供してくれますか?」
  • 「コンサルタントとして信頼できますか?」
  • 「YouTube動画で勉強できますか?」

これらは、事業者として顧客に聞いてほしい質問、回答したい質問が的確に選出されており、AIの賢さが伺える。まずはこの6つの質問を順番に試していく。

口コミからの引用で回答が生成される仕組み

最初の質問をタップすると、回答が表示される。回答の下部には引用元が記載されており、Googleビジネスプロフィールに投稿された口コミから情報を取得して「このように考えられます」という形で回答が生成されている。引用元として阿部さんという方の口コミが使用されていた。

続いて「集客の悩みについて相談できますか」という質問を試すと、同様に阿部さんの口コミが引用され、「相談できます」という回答が返ってきた。

2つ目の「どんなSNS活用の相談ができますか?」という質問に対しては、写真付きで回答が表示された。ここでも阿部さんの口コミが引用されているが、さらに「使用されたその他のソース」として筆者の公式ホームページへのリンクが貼られており、そこからも情報が引用されていることがわかった。

公式ホームページからの引用が多い傾向

注目すべき点は、公式ホームページからの引用が多いということである。筆者の場合、会社のホームページとブログの2つを運営しており、ブログの方が情報量は豊富である。しかし、実際には公式ホームページからの引用が多いという傾向が確認された。この点は重要な注意事項として後述する。

各質問への回答例

「どんな形式で情報を提供してくれますか?」という質問をタップすると、勉強会やセミナーなど様々な形式があるという回答が表示され、筆者の公式ページからリンクが貼られていた。

「コンサルタントとして信用できますか?」という質問に対しては、阿部さんの口コミに基づいて「ある程度信用できます」という回答が返ってきた。

「YouTube動画で勉強できますか?」という質問に対しては「できます」という回答が表示され、ここでも阿部さんの口コミが引用されて感想が提示されていた。

事業者が確認すべきポイント

以上のように、6つの質問は事業者として顧客に聞いてほしい内容や、伝えたい内容が含まれている。まずはこれらの質問に対して適切な回答が表示されるかどうかを確認することが重要である。また、これらの質問に対する回答は、公式ブログまたは公式ホームページにしっかりと記載しておくべきである。

そうすることで、その情報が引用される可能性が高くなる。例えば「ネットビジネスの指導を受けられますか?」という質問に対して「受けられます。具体的には〇〇です」といった情報をそのまま掲載しておくことが重要である。

なお、入力欄の右側にはマイクのアイコンがあり、音声入力にも対応している。この点も現代的なインターフェースとなっている。

自由入力での質問テスト

実際に自由入力で「どんなセミナーをしていますか?」と質問してみる。即座に回答が表示され、やはり公式ホームページから情報が引用されていた。興味深いのは、3つ目の引用元としてInstagramが使用されていた点である。

筆者自身もこれを初めて発見したが、筆者のInstagramにおける顧客の投稿部分が引用されていた。

会社名での検索がポイント

重要なポイントとして、「この場所についての質問する」という形式になっているため、検索キーワードは会社名となっている。つまり会社名での検索が行われており、個人名では対策を行っていても、会社名での検索結果が反映されることになる。

別の質問ではFacebookからの引用も確認された。InstagramやFacebookからは高鍋商工会議所の投稿が引用されていた。

「講演テーマはどのようなものがありますか?」という質問を試したところ、「質問に回答するための十分な情報が見つかりませんでした。別の質問をお試しください」というメッセージが表示された。

公式ホームページへの情報掲載の重要性

このように回答が得られない質問がある場合、事業者はその回答を公式ホームページなどに掲載しておくべきである。現在検索しているのは「イーンスパイ株式会社」という会社についてであり、会社名での検索が重要であることを示している。

Googleで検索を行うと、検索結果の1位に公式ホームページが表示される。そのため、1位の公式ホームページからの引用が多くなる傾向がある。公式ホームページに情報が記載されていなければ、Googleマップの口コミに情報があったとしても、質問に対する適切な回答が返されない可能性があるため注意が必要である。

会社名の由来など詳細情報の引用テスト

続いて「会社名の由来は何ですか?」という質問を試した。この情報は公式ホームページには記載されていないと思われる。ブログには情報があるものの、なかなかブログが引用されないため、このような質問には回答が表示されなかった。

「代表挨拶をまとめてください」という質問も試したが、こちらも回答は表示されなかった。まだ完全に賢いわけではないが、ぜひ活用していただきたい機能である。


飲食店での活用例:音声入力で口コミ情報を簡単検索

静岡での飲食店検索テスト

現在筆者は静岡に滞在しているため、静岡エリアで実際に試してみる。検索結果には様々な店舗が表示される。「ランチ」で検索すると、ランチで人気の店舗が表示されるため、その中の1店舗で検証を行う。

飲食店向けの質問候補

「この場所について質問する」をタップすると、飲食店向けの質問候補が表示される。具体的には以下のような選択肢がある。

  • 「予約は必要ですか?」
  • 「どんな料理が人気ですか?」
  • 「ランチ営業はしていますか?」
  • 「どんな雰囲気のお店ですか?」
  • 「子供連れでも大丈夫ですか?」
  • 「スイーツはありますか?」

「今日の日替わりランチはありますか?」と質問してみたところ、日替わりについては情報がないという回答が表示された。「Googleのデータに基づく」という表示があり、右下にはGeminiのロゴと「詳細」という文字が表示されている。GeminiのAIモードが動作していると考えられる。

ランチ営業の確認

「ランチはありますか?」と質問したところ、「ランチは提供していません」という回答が表示された。「ランチ営業はしていますか?」という質問候補をタップすると、「ランチはありません」という回答が表示された。このように店舗の情報を簡単に調べることができる。

口コミの傾向を音声で質問

「口コミの傾向」について質問してみる。音声入力を使用して「口コミの傾向について教えて」と話しかけると、非常に便利に入力できる。

「個性的でフレンドリーな店主夫婦と、どの料理も美味しいという点が評価されています」という回答が表示された。引用元として複数の口コミが参照されており、それらを要約した感想が提示されている。この使い方は非常に便利である。

駐車場や支払い方法の確認

「駐車場についての口コミを教えて」と音声入力で質問すると、素早く回答が表示された。「駐車場はない」という情報が提示された。

「支払い方法はキャッシュレスなど何がありますか?」と質問すると、こちらも即座に回答が表示された。音声入力の便利さが際立つ。

予算の確認も簡単

「大体いくらぐらいの予算で利用できますか?」と質問すると、「大体1,000円から2,000円程度です」という回答が表示された。音声入力は非常に快適であり、このように様々な情報を簡単に取得することができる。

一部カテゴリーでは利用できない場合も

現時点ではまだ全ユーザーには提供されていない。また、一部のカテゴリーでは利用できない場合がある。例えば学校などの教育機関のように口コミ機能が制限されているカテゴリーでは、この質問機能も使用できないことがある。ぜひ自身の環境で試していただきたい。


これからのWebサイトに求められるUIの変化と対策

テスト段階から本格展開へ

現時点ではまだ全ユーザーへの提供は開始されていないが、テスト的に展開が始まっており、順次拡大していくと予想される。この機能により、インターフェースは大きく変化することになる。

ChatGPTから始まった大きな流れ

ChatGPTから始まった大きな潮流は、次のステージへと進もうとしている。ホームページやECサイトのインターフェースも、今後変更していく必要があることが明らかである。

音声入力とチャットの組み合わせが必須に

特に音声入力の利便性は非常に高く、音声入力とチャットを組み合わせた機能が今後必須となっていくと考えられる。例えば、音声で指示するとそのままページ内を自由に案内するような機能も登場する可能性がある。

Gensparkのフォトジーニアス機能を参考に

参考となる事例として、Gensparkのフォトジーニアスという機能がある。そのUIを参考にしていただきたい。音声で「〇〇について知りたい」と話しかけると、自動的にウェブサイトが変化して該当ページが表示される。さらに「別のものを探したい」と言えば、別のページが表示されるという仕組みである。音声だけでページを操作して遷移していくインターフェースが実現されている。

長いページを音声で操作する未来

1つの長いページを作成しておき、そのページを上下にスクロールしながら自由に行き来して閲覧するというインターフェースも登場する可能性がある。

今日のまとめと対策ポイント

本日は少し先の未来についても言及したが、Googleマップに新しい機能が追加された。

重要なポイントは以下の2点である。

  1. 公式ブログよりも公式ホームページからの引用が多い:自社の会社名で検索した際に1位に表示されるページからの引用が非常に多いため、公式ホームページの情報を充実させる対策が重要である。
  2. 口コミがサイテーションとして参照される:口コミ情報も重要な情報源として活用されるため、口コミ対策も今後ますます重要になる。

おわりに

本記事では、GoogleマップのスマートフォンアプリにGemini AIチャット機能が搭載されたというニュースについて、実際の使用例を交えながら詳しく解説した。2025年11月20日にアメリカで発表されたこの機能が、日本でも一部ユーザーに対してテスト提供が開始されているという最新情報をお届けした。

この新機能の最大のポイントは、ユーザーがお店や施設について知りたいことをチャット形式で自由に質問できるようになった点である。AIは口コミや公式ホームページの情報を参照して回答を生成するため、事業者にとっては公式ホームページの情報充実と口コミ対策がこれまで以上に重要となる。

特に注目すべきは、会社名で検索した際に1位に表示される公式ホームページからの引用が多いという点である。ブログに情報を充実させていても、公式ホームページに記載がなければAIに引用されにくいという傾向が確認された。

また、音声入力との組み合わせが非常に便利であることから、今後のWebサイトのUIは大きく変化していく可能性がある。キーワード検索からAIチャットへ、そして音声操作へと、インターフェースの進化に対応した準備を今から始めておくことを推奨する。


よくある質問(Q&A)

Q1. GoogleマップのGemini AIチャット機能は、どのデバイスで使用できますか?

A1. 現在、この機能はスマートフォンのGoogleマップアプリでのみ利用可能である。PCブラウザやGoogleアプリからアクセスした場合には、この機能は表示されない。iOSとAndroidの両方に対応しているが、現時点では全ユーザーには提供されておらず、一部のユーザーに対してテスト的に展開されている段階である。

Q2. AIチャットの回答は、どこから情報を引用しているのですか?

A2. AIチャットの回答は主に以下のソースから情報を引用している。Googleビジネスプロフィールに投稿された口コミ、公式ホームページ、Instagram、Facebookなどのソーシャルメディアの投稿である。特に、会社名で検索した際に検索結果の1位に表示される公式ホームページからの引用が多い傾向がある。

Q3. 事業者として、この新機能に対してどのような対策を講じるべきですか?

A3. まず、自社の公式ホームページに、顧客からよく寄せられる質問とその回答を明確に記載しておくことが重要である。ブログよりも公式ホームページの方が引用されやすい傾向があるため、公式サイトの情報を充実させる必要がある。また、Googleビジネスプロフィールの口コミも参照されるため、口コミ対策も引き続き重要である。

Q4. 音声入力機能はどのように使用しますか?

A4. チャット入力欄の右側にマイクのアイコンがあり、これをタップすることで音声入力が可能となる。「口コミの傾向について教えて」「駐車場についての口コミを教えて」「大体いくらぐらいの予算で利用できますか?」など、自然な言葉で質問すると、AIが即座に回答を返す。テキスト入力よりも素早く質問できるため、非常に便利な機能である。

Q5. すべての業種・カテゴリーでこの機能は使用できますか?

A5. すべての業種・カテゴリーで利用できるわけではない。例えば、学校などの教育機関のように、口コミ機能自体が制限されているカテゴリーでは、このAIチャット質問機能も使用できない場合がある。自身のビジネスカテゴリーで利用可能かどうかは、実際にGoogleマップアプリで確認していただきたい。


詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=-oLMi5XrWpE

0:00 📱 導入・GoogleマップにGemini搭載のニュース紹介
1:06 📲 スマホ画面での実演開始
2:14 💬 AIチャット時代のインターフェース変化
3:18 ❓ 6つの質問例の紹介と実演
4:24 🏢 公式ホームページからの引用が多い点
5:28 ✍️ 質問への回答を公式サイトに載せる重要性
6:32 📸 Instagram・Facebookからの引用事例
7:41 🔍 会社名検索の重要性と公式サイト対策
9:53 🍽️ 静岡の飲食店で機能を実演
11:09 ⭐ 口コミの傾向を調べる活用法
12:16 🎤 音声入力の便利さ
13:21 🚀 まとめ・今後のUI変化と対策ポイント

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」

🗺️ Googleマップ Googleが提供する地図サービス。今回のアップデートでスマホアプリにGemini AIが搭載され、店舗や場所についてチャット形式で質問できる新機能が追加された。従来の検索や口コミ閲覧に加え、AIとの対話で情報収集が可能になり、ユーザー体験が大きく変化している。

Gemini Googleが開発した最新のAIモデル。GoogleマップやGoogle検索など様々なサービスに統合されつつある。今回の機能では、店舗の口コミや公式サイトの情報を読み取り、ユーザーの質問に対して適切な回答を生成する役割を担っている。

💬 AIチャット 人工知能と対話形式でやり取りするインターフェース。ChatGPTの登場以降急速に普及し、従来のキーワード検索に代わる新しい情報取得手段として定着しつつある。Googleマップでも質問を入力するとAIが回答を返す仕組みが導入された。

口コミ ユーザーが投稿するレビューや評価のこと。GoogleマップのAI機能では、口コミ情報が回答生成の重要な引用元となる。良質な口コミを集めることが、AI検索時代においても店舗の信頼性向上やAIからの適切な紹介につながる。

🏢 公式ホームページ 企業や店舗が運営する正式なウェブサイト。AIが回答を生成する際、会社名検索で上位表示される公式サイトからの引用が多い傾向がある。よくある質問への回答を公式サイトに掲載しておくことで、AIに正確な情報を拾ってもらいやすくなる。

🎤 音声入力 マイクを使って声でテキストを入力する機能。Googleマップの新機能でも対応しており、質問を話しかけるだけでAIが回答を返してくれる。キーボード入力より手軽で、今後のUI設計において重要な要素となる。

🔍 キーワード検索 特定の単語を入力して情報を探す従来型の検索方法。AIチャットの普及により、キーワードを考えて入力する方式から、自然な文章で質問する方式への移行が進んでいる。ウェブサイト運営者は両方に対応する必要がある。

🖥️ UI(ユーザーインターフェース) ユーザーがシステムを操作するための画面設計や仕組み。AIチャット形式が主流になることで、従来のウェブサイトやECサイトもチャット対応のインターフェースへの変更が求められるようになってきている。

📑 サイテーション 引用や参照のこと。AIが回答を生成する際に参考にする情報源を指す。Googleマップでは口コミや公式サイト、SNS投稿などがサイテーションとして活用されるため、様々な媒体で正確な情報を発信しておくことが重要になる。

🏪 Googleビジネスプロフィール Google検索やGoogleマップに店舗情報を表示するための無料ツール。営業時間、住所、写真、口コミなどを管理できる。AI機能の引用元としても活用されるため、情報を最新かつ充実させておくことがMEO対策として重要である。

超要約1分ショート動画こちら↓
https://www.youtube.com/shorts/3x5DrqmdaoM

GoogleマップGemini搭載「この場所についてマップに質問する」

Googleマップに、生成AI「Gemini」を搭載したチャット機能が導入されるという、決定的な変化が訪れました。これは単なる新機能の追加ではありません。ユーザーが場所やサービスを探す際の行動様式を根底から覆し、企業のデジタル戦略に根本的な見直しを強制する、まさに「パラダイムシフト」の号砲です。人々はもはやキーワードを打ち込むのではなく、AIと自然言語で対話しながら目的地を決定する時代へと突入します。本レポートは、この地殻変動の本質を解き明かし、変化の波に乗り遅れないために企業が今すぐ着手すべき具体的な対策を、明確かつ実践的に提示します。

——————————————————————————–

1. GoogleマップAIチャット機能の概要と現状

このセクションでは、Googleマップに新たに搭載されたAIチャット機能の具体的な内容と、それがなぜ今、すべてのビジネスにとって無視できない戦略的変化点となるのか、その背景と目的を解説します。この新機能の理解は、来るべきAI主導の検索時代を乗り切るための絶対的な第一歩となります。

1.1. 新機能「この場所についてマップに質問する」とは?

Googleマップのスマートフォンアプリに追加された「この場所についてマップに質問する」は、同社の高性能AI「Gemini」を活用した対話型の情報

機能です。ユーザーは従来のキーワード検索とは異なり、まるで人間と会話するように、自然な言葉で場所に関するあらゆる質問を投げかけることができます。

例えば、「この店の雰囲気は?」「子連れでも大丈夫?」といった曖昧な問いに対し、AIが関連情報を統合・要約して回答を提示します。これは、ユーザーインターフェースが検索窓からチャットウィンドウへと移行する大きな流れを象徴しており、情報アクセスのあり方を根本から変える、後戻りのできない変化です。

1.2. 提供状況と利用可能なプラットフォーム

この革新的な機能の現在の展開状況は以下の通りです。

• 展開状況: 米国で先行展開後、日本でも一部のユーザーを対象にテスト的な実装が始まっています。

• 対応プラットフォーム: 現在、スマートフォンアプリ(Android, iOS)限定の機能です。PCブラウザ版のGoogleマップや、Googleアプリ経由での検索では利用できません。

• 利用制限: 学校など、一部のビジネスカテゴリでは本機能が利用できない場合があります。

1.3. ユーザー体験(UX)の進化:音声入力のインパクト

本機能がもたらすユーザー体験(UX)の進化において、特に注目すべきは音声入力の破壊的な利便性です。実際のテストにおいて、マイクアイコンをタップして話しかけるだけで即座に回答が得られる体験への第一声は「めちゃくちゃ便利」でした。

この「音声入力+AIチャット」というシームレスな対話体験は、単なる利便性の向上に留まりません。ユーザーは一度この快適さを知ると、それが新たな「当たり前」の基準となります。その結果、従来のクリックベースで情報を探すウェブサイトは、比較の上で煩わしく時代遅れに感じられるようになるでしょう。これは、すべてのデジタルプラットフォームにおけるユーザーの期待値を塗り替える、重大な変化の兆候です。


2. AIが回答を生成する仕組み:情報源の徹底分析

AIが生成する回答は、完全にその情報源に依存します。言い換えれば、AIはウェブ上に散らばる情報から、あなたのビジネスの「デジタルペルソナ」を勝手に構築しているのです。したがって、企業に課せられた使命は、このデジタルペルソナをAI任せにせず、自らの手で戦略的にキュレーションすることです。そのためには、AIがどの情報源を、どのような優先順位で参照しているのかを正確に理解することが絶対不可欠です。

2.1. 最優先される情報源:公式ウェブサイトの圧倒的重要性

分析の結果、AIがあなたのビジネスの「公式見解」として最も信頼を置く情報源は、企業の公式ウェブサイトであることが断定されました。これは単なる傾向ではなく、AIが権威性を判断する上での基本メカニズムです。

• 検索順位との因果関係: AIは、企業名でのGoogleオーガニック検索で1位に表示されるウェブサイトを、その企業の「正典(カノン)」、すなわち最も信頼すべき唯一の情報源として扱います。この機能が「この場所について質問する」という仕様であるため、AIの思考の起点は常にそのビジネスエンティティそのものにあります。だからこそ、企業名検索での1位表示が絶対的な意味を持つのです。

• ブログとの比較: たとえ情報量が豊富なブログが存在していても、AIは企業の「公式ホームページ」を優先的に参照します。これは、AIが情報の信頼性と権威性を評価する上で、公式サイトを一次情報源として認識している動かぬ証拠です。

2.2. 口コミ(レビュー)の役割:信頼性の裏付け

Googleビジネスプロフィールに投稿されたユーザーによる口コミは、デジタルペルソナにおける「信頼性」の柱を形成します。特に「コンサルタントとして信頼できますか?」といった、サービスの品質や信頼性に関する質問に対して、AIは実際のユーザーレビューを引用し、第三者の声として回答の根拠を提示します。これは、肯定的な口コミがAIによる「お墨付き」として機能する一方、否定的な口コミはそのままリスクとして反映されることを意味します。

2.3. SNSとの連携:InstagramとFacebookからの情報抽出

驚くべきことに、AIの情報収集範囲は公式サイトや口コミに留まりません。我々のテストで初めて発見された事実ですが、AIはInstagramやFacebookの投稿からも情報を抽出し、回答に反映させています。これは、企業のソーシャルメディア活動が、もはや単なる情報発信ではなく、Googleマップ上のAIチャットにおける企業の公的情報を構成する、新たなチャネルに進化したことを示しています。

これらの分析から、AIは「公式サイト(公式見解)」「口コミ(信頼性)」「SNS(活動実態)」という3つのデータピラーから、あなたのビジネスのデジタルペルソナを立体的に構築していることが結論付けられます。次のセクションでは、このペルソナを戦略的に管理・最適化するための具体的なアクションプランを詳述します。

——————————————————————————–

3. 企業が今すぐ取るべき具体的な対策

この新しいAI検索環境に適応できなければ、企業は未来の顧客接点を恒久的に失う深刻なリスクに直面します。変化を傍観するのではなく、今すぐ具体的な対策に着手することが、ビジネスの存続にとって不可欠です。ここに、企業が直ちに取り組むべき3つのアクションを提示します。

3.1. 公式ウェブサイトの最適化戦略

AIが最も信頼を置く情報源である公式サイトの最適化は、あらゆる施策の基盤となる最優先課題です。

1. 企業名での検索1位の絶対的確保 自社の公式ホームページが、企業名でのオーガニック検索結果で必ず1位に表示される状態を確立・維持してください。AIは検索1位のサイトを正当な情報源として絶対視するため、基本的なSEO対策の徹底がこれまで以上に死活問題となります。

2. Q&Aコンテンツの戦略的拡充 AIが自動生成する「ネットビジネスの指導を受けられますか?」「コンサルタントとして信頼できますか?」といった質問候補は、顧客が本当に知りたい情報の宝庫です。これらの質問に先回りする形で、ウェブサイト内に明確なQ&Aコンテンツを拡充してください。「はい、受けられます。具体的には…」といった直接的な問答形式が極めて有効です。 情報が不足している場合のリスクは明白です。テストで「会社名の由来は?」と質問したところ、AIの回答は「質問に回答するための十分な情報が見つかりませんでした。」でした。これは、ブランドストーリーを伝える絶好の機会を失った瞬間であり、機会損失に直結します。

3.2. 口コミ(サイテーション)の戦略的管理

AIは個々の口コミを分析・要約し、「個性的でフレンドリーな店主、夫婦とどの料理も美味しいという点が評価されてます」といった形で、店舗の印象を端的に定義します。このAIによる要約がユーザーの意思決定に絶大な影響を与えることは間違いありません。したがって、質の高い口コミを継続的に獲得するための戦略的なマネジメントが必須です。優れた顧客体験の提供を徹底し、満足した顧客にレビューを依頼する仕組みを構築してください。

3.3. 自社ビジネスに対するプロアクティブなAI監査の実施

この機能が利用可能になったら、経営者や担当者自身が「自社ビジネスに対するプロアクティブなAI監査」を実施することを強く要求します。これは単なるテストではありません。自社のビジネスプロフィールに対してAIが提案するすべての質問を投げかけ、どのような回答が生成され、どの情報源が引用され、そしてどの情報が決定的に不足しているかを徹底的に洗い出す戦略的プロセスです。この監査結果に基づき、ウェブサイトのコンテンツや情報提供のあり方を継続的に改善していくPDCAサイクルこそが、AI時代に適応し続けるための鍵となります。

これらの対策は目前の課題解決に留まらず、今後訪れるウェブサイトのあり方の大きな変化に対する、必要不可欠な布石となるでしょう。


4. ウェブサイトの未来:UI/UXの大変革と音声インターフェースの台頭

Googleマップで起きている変化は、氷山の一角に過ぎません。ChatGPTの登場から始まった大きな潮流は、今まさにウェブサイト全体のユーザーインターフェース(UI)とユーザー体験(UX)を根底から覆す、歴史的な変革期の入り口に我々を導いています。

4.1. キーワード検索から対話型インターフェースへ

ユーザーがキーワードを考え、検索結果のリンクを一つずつクリックして情報を探すという行動様式は、急速に過去のものとなります。これからの「当たり前」は、AIチャットに自然言語で質問し、ダイレクトに回答を得るという対話型の情報収集です。この変化は、企業に対し、自社のウェブサイトやECサイトにもAIチャット機能の導入を不可避のものとします。ユーザーが慣れ親しんだ対話型インターフェースを提供できないサイトは、時代遅れと判断され、顧客を失うでしょう。

4.2. 音声操作によるダイナミックなウェブ体験

AIチャットと音声入力の融合は、さらにダイナミックなウェブ体験の到来を告げています。「Gensparkのフォトジーニアス」のコンセプトが示す未来像は、もはやSFではありません。

• ユーザーが声で「〇〇について知りたい」とウェブサイトに話しかける。

• ウェブサイトが意図を理解し、自動的に関連ページや該当箇所へ遷移・スクロールする。

• ユーザーは画面に触れることなく、声だけでサイト内を自由にナビゲートし、目的の情報にたどり着く。

ウェブサイトは静的な情報の集合体から、ユーザーの声に動的に応答するインタラクティブなアシスタントへと進化を遂げます。

このUI/UXの根本的な革命は、単なる技術的進歩ではありません。それは、企業と顧客とのエンゲージメントのあり方を再定義する、本質的なコミュニケーション革命です。この文脈を理解することは、次に示す結論、すなわち貴社が生き残るために取るべき最終的な行動を理解する上で極めて重要です。

——————————————————————————–

5. 結論:AI時代に企業が生き残るための第一歩

本レポートで分析したように、GoogleマップへのAIチャット機能の導入は、ユーザーの検索行動と企業のデジタル戦略における歴史的な転換点です。キーワード検索の時代から対話型インターフェースの時代へと移行する中で、企業の情報発信のあり方は根本的な見直しを迫られています。

この変化の波に乗り遅れないために、すべての企業が今すぐ着手すべき最重要アクションは、以下の2点に集約されます。

• 自社名検索で1位表示される公式ウェブサイトの徹底的なコンテンツ最適化 AIが最も信頼する情報源である公式サイトを、SEOの観点からもコンテンツの網羅性の観点からも完璧に整備すること。これがすべての基本となります。

• AIによる質問を想定した、顧客視点での網羅的な情報提供 顧客が何を知りたいのかをAIの質問候補から学び、ウェブサイト、口コミ、SNSといったあらゆるチャネルを通じて、先回りして分かりやすく情報を提供すること。

これらの取り組みは、AIという新しい情報仲介者に対して、自社の魅力を正確かつ最大限に伝えるための不可欠な準備です。しかし、これは一度行えば終わりというものではありません。AIの進化と共に、常に自社の情報提供のあり方を監査し、改善し続けること。この継続的な学習と適応のサイクルこそが、AI時代に企業が生き残り、成功を収めるための唯一の道筋となるでしょう。

#この場所についてマップに質問する #MEO対策 #横田秀珠 #MEO #MEOコンサルタント #MEOセミナー #MEO講師 #MEO講演 #MEO講座 #MEO研修 #MEO勉強会

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。