Skyworkにデザインモード・ビデオ・定期タスク・ノートなど追加

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
SNS投稿時に最適な比率を自動提案!
・Instagram通常投稿 → 4:5
・ストーリーズ → 9:16
・Facebookカバー → 21:9
・YouTubeサムネイル対応
画像として生成
編集不可の状態
テキスト・画像を分離
編集可能に!
(Sora、Grokと同様)
2枚の画像間を補完
動画生成
⏱️ 動画の長さ:5秒 / 10秒 / 12秒
📐 解像度:720p / 1080p
🎯 スライド生成が最強!
Nano Banana Pro搭載で精度大幅UP!
✅ 1フレーズの指示だけでスライド完成
✅ 自動でディープリサーチして内容構成
✅ 編集モードで後から修正可能
✅ NotebookLMより美しいデザイン
✅ 既存スライドの雰囲気変更も可能
APIで公式データベースに直接アクセス可能!
- スライド生成 – 講演・プレゼン資料を一発作成(最推奨!)
- デザインモード – SNS投稿・ポスター・ロゴを簡単作成
- ビデオモード – 開始・終止フレームで狙った動画を生成
- クレジット活用 – タスク完了でポイント獲得、期限前に使い切ろう!
AIエージェント「Skywork」の最新機能を紹介。2024年10月以降、デザインモードとビデオモードが新たに追加された。デザインモードではポスターやSNS投稿画像、ロゴを作成でき、生成画像の要素分解による編集も可能。ビデオモードでは開始・終止フレームを指定して2つの画像をつなぐ動画生成ができる。他にもナレッジベース、定期タスク、プロフェッショナルデータへのアクセス機能が追加。特にスライド生成機能はNano Banana Pro対応で精度が向上し、実用的と評価されている。
- はじめに
- Skyworkのここ4ヶ月のアップデートを振り返る
- 画面UIの大幅刷新とプロフェッショナルデータ機能
- デザインモードとビデオモードを実際に使ってみた
- スライド生成こそがSkyworkの真骨頂
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
皆さんは「AIエージェント」という言葉を聞いたことがありますか?近年、AI技術の進化は目覚ましく、私たちの仕事や生活を大きく変えつつあります。特に注目されているのが、様々なタスクを自動化してくれる「AIエージェント」と呼ばれるツールです。その中でも「Skywork」は、ドキュメント作成からスライド生成、スプレッドシート作成まで幅広い機能を持つ統合型AIエージェントとして人気を集めています。
今回の記事では、2024年10月から2025年1月にかけて行われたSkyworkの大規模アップデートについて、実際に使いながら詳しく解説していきます。特に話題となっている「デザインモード」と「ビデオモード」という2つの新機能に焦点を当て、どのような使い方ができるのか、実際の操作画面を交えながらご紹介します。AIツールに興味がある方、業務効率化を図りたい方、そしてSkyworkをすでに使っている方にも役立つ情報をお届けしますので、ぜひ最後までお読みください。
Skyworkのここ4ヶ月のアップデートを振り返る
今日もネットビジネスに関する情報を生中継で15分間お届けしてまいります。今日もよろしくお願いします。今日は2026年1月29日木曜日になりました。ということで、今日のテーマはこちらになります。
ご覧ください。AIエージェントのSkyworkに新機能が追加ということで、デザインモードというものとビデオモード、言い方としてはデザインエージェントモードとかビデオエージェントモードみたいな言い方もしますけど、の話諸々ですね。
クレジット消費をきっかけに新機能を試す
実は結構色々あるんですね。というのはですね、Skyworkにクレジットがあるんですけど、今1万クレジットぐらい溜まってるのがですね、あと3日以内になくなるよという連絡来たので、この機会にですね、このクレジットを消費しながらですね、いろんな機能を試してみようということで、今日はですね、お届けしていきたいなと思います。
4ヶ月分のアップデート内容を一挙紹介
まずですね、ちょっと10月から4ヶ月にわたってですね、Skyworkに関しての最新情報をですね、皆さんお届けしてないので、ちょっとその辺りをまとめてみたんで振り返っていきたいと思います。こちらですね、僕のブログの方にですね、随時追記する形で入れておきました。9月28日まではお話ししてるんですが、この後ですね、という形です。いっぱい入っているんですね。
ここに料金体系がさらにお得になりました、というのから始まりまして、さらにこれ専門データベースに基づくインテリジェントなQ&A機能が登場、これ後で紹介します。さらにはですね、保存済みプロンプトの個人ライブラリーというものとか、Sheets Agentがアップグレードされます、ということで、いわゆるExcelみたいな分ですね。ドキュメントテンプレートが追加になりました、とかですね。Slidesライトニングモードが登場とかですね。オールインワンのユーザーガイドが登場しました、とかですね。
スライド機能の改善と新機能の続々登場
これも同じスライドの、単一スライドの再生成、比率調整がリリースされました、ということで、これ便利ですね。比率変えられるの、すごい助かりますね。
さらにはこちらですね。新機能、期間限定でPremiumはPoster Agentを7日間無料で利用可能、ということで、これもちょっと後で話します。さらにはこちら、新しい協力権限とコメント機能が追加になった、とかですね。PPTモードのNano Banana ProがPremiumユーザーは無料で使えるようになった、とかですね。Sheets Mode 2.0が来週リリースされますということで、そしてリリースされました。
ビデオエージェントの正式リリース
で、去年の12月23日にSkywork Video Agentが正式リリースってことで、ここで初めてですね、動画生成ができるようになったんですね。そしてスライド機能とかポスター機能とかのアップグレードです。Googleスプレッドシートへのワンクリックエクスポートができるようになった。ビデオモードが全面アップグレード、とかですね。そしてDesign Agentも少しね、無料プランでお得になるよ、とかですね。
という感じになって結構入ってるんですよ。ここですね。今日いくつかこの中からピックアップして紹介していきたいと思います。
画面UIの大幅刷新とプロフェッショナルデータ機能
では早速なんですが、こちらの方から見ていきましょう。まずね、画面を開いてもらうと分かるんですが、結構変わっているんですね。
ナレッジベースとノート機能の追加
例えばですね、この左のメニューのとこに「ナレッジベース」って書かれてるのがあって、自分が作ったそのいろんなデータというもの、ナレッジの方ですね。PDFとかこういったものね、これを保存する場所ができたりとか。そしてここに「ノート」ってありまして、これでいわゆるWordみたいな形で、メモ帳ですね。メモアプリっていうのが、例えば最近だとNotionとかね、色々GoodNotesとか人気のサービスがありますよね。なんでここにもね、ノート機能がついたということで。ナレッジは自分のPDFが大体入ってるっていう形になってますね。
定期タスク機能でAIエージェントを自動化
で、さらにはここですね。ここのところに「定期タスク」っていうのが追加になってまして、何月何日に何をさせる、みたいなAIエージェント機能が追加になってますよ、ということで。ここに定期タスクを決めて、そしてそれをいつからやるのみたいな形で、普通の汎用だったりとか、ドキュメント、スライド作成、スプレッドシート、ポッドキャストみたいなのができるようになってます、ということなんですね。
ユーザー事例とクレジットシステム
さらにはここですね。「ユーザーの事例」ってありまして、これ人が作った事例をですね、見るというものが追加になっています。あと、これはチャット履歴ですね。
そして今度はですね、ここらなんですけど、この上のとこですね。今「ノート作成」って書いてるのあるんだけど、なんかいろんなタスクを完了するとポイントがもらえるみたいなのがあって、それで現在今ここ1万クレジット溜まってるんですね。ということでこれがですね、最近お知らせが来まして、ここにあるんですけど、1万クレジットが期限で無くなります、という風に言われたので、今日はこれをね使おうかなと思ってるわけです。
メイン機能の充実:Microsoft三部作が揃う
そしてこのメインのとこですね。ここも増えましたね。いわゆる汎用エージェントに始まりまして、ドキュメントの作成、スライドの作成、スプレッドシートの作成。言ってみればWordがドキュメント、スライドがPowerPoint、スプレッドシートがExcelっていうね、いわゆるMicrosoftの3部作が揃っていて、そしてポスターの作成、そしてウェブサイトの作成に加えまして、ここにですね、デザインモードというものとビデオモードっていうのが「NEW」ということで追加になってますよね。
その他の機能とプロフェッショナルデータ
さらにここにです、「その他」ということで見ていきましたら、音声番組ね、ポッドキャストが作れますよっていうものと、YouVibe、これ過去に紹介しましたね、っていうものと、そしてここに「プロフェッショナルデータ」ってのがあるんですね。で、これちょっとさっき出てきた分なんです。これ何かって言うと、ここでですね、プロフェッショナルデータを見に行きます。
こんな感じになってまして、いわゆるこの例えばこれアメリカの政府が持っている公式なデータにAPIを使ってアクセスできるとか。例えば株式とか為替とか暗号通貨とか、こういったものの、いわゆる情報が溜まってるとこですね、にアクセスできるとか。あとは日本のですね、総務省のデータにアクセスできるとか、ていうような感じになっていて。あとはですね、この辺に欧州委員会、ヨーロッパのものとかですね、世界銀行のデータとか、WHOに関するデータとかですね。このようないろんなデータにアクセスするってことができるというものができる。
プロフェッショナルデータの利用条件
ただ、これはですね、プロフェッショナルデータを使うには1個上のですね、アップグレードしなければ使えないよというものがあるわけなんですね。このようなデータをSkyworkさんが買っていて、それを皆さんがそのサブスクで使えるってのはいい制度かなと思いますね。こんなの追加になってます。
デザインモードとビデオモードを実際に使ってみた
そして今日はですね、ここのメインのとこのですね、このデザインモードっていうものとビデオモードっていうの、ちょっとやってみたいと思うんですが、まずデザインモード。
デザインモードの基本的な使い方
こちらにしましたらちょっと画面大きくしますけど、ここにですね、こんな感じ。「ポスターを作りますか?」「ソーシャルメディアの投稿しますか?」「ロゴを作りますか?」「ブランディングですか?」「クリエイティブな素材ですか?」みたいな形で聞いてきます。
で、例えばここで「ポスター」とか選んでもらうと、ここにテキストで「なんとかなんとかのポスターを作って」っていう風に指示するとできるってことですね。例えば「生成AIのセミナーのチラシを作って」みたいな感じで言うと作ります。
実際に作成したポスターを紹介
で、さっき作ったのでちょっとお見せしたいと思うんですけど、ちょっと作ったのお見せしますね。こんな感じです。
これ作ってもらったらですね、例えばこんな感じでできるわけなんですけど、この状態だったらこれ画像として作られてるので編集することができないんですね。なんですが、この下のとこにありますように、この編集マークをね、ここにありますように、「要素を分解」っていうのを押してみますと、AIがこの画像に書かれているテキスト情報っていうのをですね、識別して、そしてそれを要素を全部分解するってことができて、この右側のものができるんですね。
要素分解機能で編集が可能に
こう、右側の方がこれ要素が分解されてるので、ここだけとかここだけとか、こう分解になってますよね。そうするとこれ編集ができるので、「AIビジネス」じゃなくて「生成AIビジネス」に変えたいと。これ結構便利じゃないかなと思うんですよね。編集ができる。もちろん字を書いたり、フォントを変えたりとか位置を変えたりね、こういったこともできますので、ポスターを作ってみるっていうのをね、やってみました、ということなんですが。
ソーシャルメディア投稿用のスマート比率機能
じゃちょっと戻りましてですね、戻りまして。それ以外にもさっき紹介しましたが、「ソーシャルメディア」とかっていうのを押してもらうと今度はですね、「スマート比率」ってありますが、「何に投稿するんですか?」と。Instagramの通常投稿であれば4対5ですよ、とか。ストーリーズは9対16ですよ、とかね。Facebookのカバー写真は21対9ですよ、とか。Pinterest、Twitter、YouTubeのサムネイルみたいな形のが出てきているので、その比率で作ってくれるっていうモードが最初からついてる。これイチイチ指示を書かなくていいんで便利ですよね。
ロゴ作成とブランディング機能
ロゴの方は、いわゆるロゴですね。当たり前だけど、ロゴの作成を得意としているものもあるということですね。あとはブランディングとかクリエイティブみたいな感じで揃ってるということなんで、これいいかなと思います。
ビデオモードの3つのメニュー
じゃ今度はですね、こちらですね、ビデオモードの方に行ってみたいと思うんですけど、これね結構便利かなと思いましたね。まずこの1番左側なんですけど、「画像から動画にする」っていうものと、「開始・終止フレーム」っていうのと、そして「主体参照」っていうものと、3つですね、メニューがあります。
画像から動画への変換機能
で、「画像から動画」というものは最近のですね、動画生成AIは結構ありますね。例えばSoraなんかも画像添付してっていうのあるし、例えばGrokなんかもありますね。結構これありますかね。あるんで、そんなにこれびっくりしないもんなんですけど、真ん中の部分がいいんですよね。
開始・終止フレーム機能の魅力
これ「開始・終止フレーム」ってのがあります。つまり、動画を作る時に最初と最後の2つの画像を作っといて、その2つの間を埋めるような動画を作って、みたいな指示が出せるわけですね。なので、この添付する時に2つファイルを添付するわけですね。まずは開始のものを添付しまして、これ添付したら今度ですね、2個目のもので添付するという風にします。そうしましたらですね、今度、2個目いけないかな。そうするとですね、この2つをつなげたものができるようになるわけなんですけど、ここでですね、あ、そっか、これこっちだ、こっちね、開始・終止ね。ここにプラスがありますから。
実際の動画生成の例
これで2個目みたいな形で、これ今どうなってるか後でね説明します。こんな感じなんですよ。この海を見つめている横田さんが、今度は海に向かって万歳してる。で、この2つを埋めるような動画を作って、というのができるわけですね。
選べる動画生成モデル
で、それを今度ここで動画のモデルとしまして、Seedance(シーウダンス)っていうものですね、そしてPixverse(ピクスバース)っていうもの、そしてGoogleのVeo 3.1と、そのGoogle Veo 3.1 Fast、そしてKling 01というものが選べるようになってます。
これ今「開始・終止フレーム」するとこれしかないんだけど、普通の「画像から動画にする」とここにですね、まだあるかな。これだと増えないかな。一緒かな。あ、一緒でしたね。あ、Wan 2.6ありますよね。Wan 2.6はこれだったら選べるんだけど、「開始・終止フレーム」にするとWan 2.6は選べないですね、てな形になってるので、Klingとか選んでもらえばいい。
動画の長さと解像度の設定
で、時間の方はここのとこで5秒、10秒、12秒とあります。そして縦横比は縦横は元々入ってる画像に合わせたものになりますね。そして解像度は720ピクセルと1080ピクセルが選べるようになってるというものです。
生成した動画の確認
でな形でこれで「作って」って言うと作ります。ということでちょっと時間があるので作ったのお見せします。こちらもですね、さっき作ったのでお見せしたいと思うんですけど、こんな感じになります。
ということで、ありますでしょうかね。あ、これね。ちょっと再生してみたいと思いますが、こんな感じ。海を見つめてるんだけど、だんだん引いていって、海に向かって思わず万歳してしまうという動画になってるんだけど、これ使えるかどうかちょっと置いときまして、ただこの2つのシーンをこうやって繋げることができるっていうのは結構いいかなと思いますね。
動画のエクスポートと編集機能
ので、こんな感じでね、作ることができるので、もちろんこれはエクスポートとして書き出すこともできるし、あとはここでクリップを追加してどんどん繋げてですね、作っていくってこともできるようになっています。編集モードなんかも入っていますね。ということで、これもね使ってみるといいかなと思います。てな感じになってます。
スライド生成こそがSkyworkの真骨頂
で、やっぱりこのSkyworkって、僕が基本的にね、今みたいな機能って使わないんですね。例えばGensparkとか他のものを使うので、あとはこのポスターとかこういったもの、Canvaとか使っちゃうので、結局ね。Skyworkで使うとって、やっぱスライドなんですよね。スライドがやっぱ便利です。
Nano Banana Proでスライド生成の精度が向上
で、ここのとこにNano Banana Proが使えるようになったので、スライド生成の精度が上がったというものがあります。なんでここでプレゼンテーションの資料を作ってもらったりとかすることができます、ということなんですね。
実際のスライド生成例:講演資料の作成
で、これもね、さっき作ったんですけど、来月実は講演があるんですが、講演のテーマということで「AIを導入してない会社は3年後の運命がやばくなるよ」みたいな形のスライドを作ってみたいな形で言うと、今みたいな1個のフレーズだけで、自分がディープリサーチをしてですね、こんな感じでスライドを作ってくれる。
他のツールにはないSkyworkの強み
これはねなかなかね、他のツールではできない。一発出しがなかなかできないんだけど、できる。で、さらにこれは編集モードがついてるので、編集できる。NotebookLMとか今編集ないじゃないですか。で、デザインもやっぱNotebookLMはなんかちょっとね、特徴的なものになっちゃうけど、こんな感じですね、すごい綺麗なデザインができるというのがおすすめなんで、スライド生成は個人的には僕使えるかなと思ってますので、ぜひ皆さんもね使ってましょうということです。
既存のスライドをリメイクする使い方
それ以外にね、ありますよ、スプレッドシートとかドキュメントとかあるんですけど、個人的におすすめなのはスライド生成です。で、特にそのどっかで作ったスライドを入れて、スライドを作ったものをスライド生成で直すっていうやり方ね、はなかなか普通やらないよね、大変じゃないですか。で、これができるのは結構いいかなと思ってるので、スライド生成という使い方でちょっとね、雰囲気を変えるみたいなのはできますので、ぜひ使ってみましょう。
今日はですね、Skyworkのここ4ヶ月ぐらいの機能のまとめ、そして注目の機能なんかを解説いたしました。
おわりに
今回の記事では、AIエージェント「Skywork」のここ4ヶ月間のアップデート内容と、特に注目すべき新機能である「デザインモード」と「ビデオモード」について詳しく解説してきました。
Skyworkは、ナレッジベースやノート機能、定期タスク機能など、ユーザーの作業効率を大幅に向上させる機能が次々と追加されています。また、アメリカ政府や日本の総務省、世界銀行、WHOなどの公式データにアクセスできる「プロフェッショナルデータ」機能も魅力的です。
デザインモードでは、ポスターやSNS投稿用画像、ロゴなどを簡単に作成でき、「要素を分解」機能を使えば後から編集も可能です。ビデオモードでは、開始・終止フレーム機能を使って2つの画像をつなぐ動画を生成できるなど、クリエイティブな表現の幅が広がりました。
しかし、筆者が最もおすすめするのは「スライド生成」機能です。Nano Banana Proの導入により精度が向上し、一言のフレーズからディープリサーチを行って美しいスライドを自動生成してくれます。NotebookLMなど他のツールにはない編集機能も備えており、既存のスライドをリメイクする使い方も可能です。ぜひ皆さんもSkyworkの様々な機能を試してみてください。
よくある質問(Q&A)
Q1. Skyworkの無料プランでもデザインモードやビデオモードは使えますか?
A1. はい、基本的な機能は無料プランでも利用可能です。ただし、プロフェッショナルデータ機能など一部の高度な機能については、上位プランへのアップグレードが必要となります。また、Premiumユーザーには期間限定でPoster Agentの無料利用などの特典もあります。
Q2. Skyworkで作成したポスターは商用利用できますか?
A2. Skyworkで生成したコンテンツの商用利用については、Skyworkの利用規約をご確認ください。一般的に、AIで生成したコンテンツの著作権や商用利用に関しては、各サービスによって規定が異なりますので、事前に確認することをおすすめします。
Q3. ビデオモードで選べる動画生成モデルの違いは何ですか?
A3. Skyworkのビデオモードでは、Seedance、Pixverse、Google Veo 3.1、Google Veo 3.1 Fast、Kling 01、Wan 2.6など複数のモデルが選べます。ただし、「開始・終止フレーム」機能ではWan 2.6は選択できないなど、機能によって使えるモデルに制限があります。それぞれのモデルには生成速度や品質に特徴がありますので、用途に合わせて選択してください。
Q4. Skyworkのクレジットはどうすれば貯められますか?
A4. Skyworkでは、様々なタスクを完了するとポイント(クレジット)がもらえる仕組みがあります。ただし、クレジットには有効期限がありますので、定期的に確認して期限切れになる前に使用することをおすすめします。
Q5. スライド生成で使われているNano Banana Proとは何ですか?
A5. Nano Banana Proは、Skyworkのスライド生成機能(PPTモード)で使用されているAIモデルです。このモデルの導入により、スライド生成の精度が向上しました。Premiumユーザーは無料で利用でき、一言のフレーズからディープリサーチを行い、美しいデザインのスライドを自動生成してくれます。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=aP6FkE1C5Zo
0:00 📺 導入・今日のテーマ紹介
1:08 📝 過去4ヶ月の機能追加まとめ
2:18 🎬 ビデオエージェント・シートモード2.0など
3:21 📂 ナレッジベース・ノート・定期タスク機能
4:24 💰 クレジットシステムとメイン画面の変更
5:28 🏛️ プロフェッショナルデータ機能
6:34 🎨 デザインモードの紹介
7:43 🔧 要素分解で画像を編集可能に
8:50 📱 SNS投稿用比率設定・ロゴ作成
9:58 🎥 ビデオモード(開始終止フレーム機能)
11:04 🤖 動画生成モデルの選択肢
12:14 ✂️ 動画編集・エクスポート機能
13:21 📊 スライド生成機能のおすすめ
14:28 👋 まとめ・締めくくり
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
Skyworkにデザインモード・ビデオ・定期タスク・ノートなど追加
🤖 Skywork(スカイワーク) Skyworkとは、中国発のAIエージェントプラットフォームです。ドキュメント、スライド、スプレッドシートなどOffice系ファイルの作成から、ポスター・ウェブサイト・動画生成まで幅広いタスクを自動化できます。クレジット制で各種機能を利用でき、定期的に新機能が追加されています。
🎨 デザインモード Skyworkに新たに追加されたデザイン特化機能です。ポスター、SNS投稿画像、ロゴ、ブランディング素材などをテキスト指示だけで生成できます。Instagram、Facebook、YouTubeなど各プラットフォームに最適化された比率を自動選択する「スマート比率」機能も搭載されています。
🎬 ビデオモード 画像から動画を生成するSkyworkの新機能です。単一画像からの動画化に加え、開始フレームと終止フレームの2枚を指定して、その間を補完する動画を自動生成できます。Veo 3.1、Kling、Pixverseなど複数のAI動画モデルから選択可能です。
🔧 要素を分解 デザインモードで生成した画像を編集可能にする機能です。AIが画像内のテキストや図形を自動識別し、各要素を個別に分解します。これにより、生成後もフォント変更やテキスト修正、位置調整などの細かい編集作業が可能になります。
📊 スライド生成 Skyworkで最も実用的と評価されている機能です。テーマを入力するだけでAIがディープリサーチを行い、美しいデザインのプレゼンテーション資料を自動作成します。Nano Banana Pro対応により生成精度が向上し、編集機能も備えています。
📁 ナレッジベース ユーザーが保存したPDFなどの資料を管理・活用できる機能です。自分専用のデータライブラリとして機能し、保存した文書をAIとの対話や各種タスクに活用できます。これにより、パーソナライズされたAIアシスタントとして利用できます。
⏰ 定期タスク 指定した日時に自動でAIタスクを実行させるスケジューリング機能です。ドキュメント作成、スライド作成、スプレッドシート作成、ポッドキャスト生成などを定期的に自動実行できます。業務の自動化・効率化に役立つAIエージェント機能です。
📈 プロフェッショナルデータ 米国政府、日本の総務省、世界銀行、WHOなど公的機関のデータベースにAPIでアクセスできる機能です。株式、為替、暗号通貨などの金融データも取得可能。上位プランへのアップグレードが必要ですが、信頼性の高いデータを活用した分析が行えます。
🍌 Nano Banana Pro Skyworkのスライド生成に対応した高性能AIモデルです。Premiumユーザーは無料で利用可能になり、プレゼンテーション資料の生成精度が大幅に向上しました。NotebookLMなど他ツールと比較しても、デザイン性と編集機能の両面で優れています。
🖼️ 開始・終止フレーム ビデオモードの特徴的な機能で、動画の最初と最後の画像を指定して、その間を自然につなぐ映像を生成します。例えば「海を見つめる人」と「万歳する人」の2枚から、その動作の過程を表現する動画を自動作成できます。














