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ChatGPTクイズ機能はOpenAIが開発したQuizzesアプリと接続

ChatGPTクイズ機能はOpenAIが開発したQuizzesアプリと接続
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徹夜明けの空きっ腹にビールはヤバい。
この後、新潟に戻って普通に仕事(笑)
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

さて、本題です。

ChatGPTにクイズ機能が追加されていて
OpenAIが開発したQuizzesアプリと接続
クイズにチェックつけてもクイズを出して
と言わないと起動しないので注意です。
https://www.youtube.com/watch?v=z_7r60NJV_s

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
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https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

生成AIによる動画・音声・スライド・カルーセル・図解による解説は無料

動画解説
https://www.youtube.com/watch?v=DVn5quL3aWM

音声解説
https://www.youtube.com/watch?v=QrnYCitzBME

スライド解説
https://www.youtube.com/watch?v=mn-thCAXioo

リアル対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=0nQpF5m1L1E

キャラ対話解説
https://www.youtube.com/watch?v=LL_n4Lysyk8

スライド
https://www.docswell.com/s/6534747/KQ28NE-2026-03-24-202105

カルーセル
https://www.instagram.com/p/DWQ8zlOD-fo/

漫画

インフォグラフィック解説

マインドマップ

ChatGPTクイズ機能はOpenAIが開発したQuizzesアプリと接続

ChatGPTクイズ機能
📊 ChatGPTに密かに追加!誰も話題にしないクイズ機能を徹底解説
🆕 知られざる新機能「Quizzes」とは?

🕵️ 誰も気づいていない隠れ機能

ChatGPTのチャット欄の+ボタンの中に、クイズ機能がひっそり追加されていた!

OpenAIが開発したQuizzesアプリと接続して使える仕組み

📅 追加時期
2025年12月頃に追加
※ほぼ話題にならず
🔧 開発元
OpenAIが開発・保守
公式アプリとして連携
「クイズだろ」って思ってスルーしてない? 実はけっこう便利な機能なんです!
⬇️ 使い方 ⬇️
🔌 Quizzesアプリとの接続方法
1
💬
ChatGPTのチャット欄で+ボタンを押す
2
📋
メニューの最後あたりにあるクイズを選択
3
🔗
「ChatGPTがQuizzesに接続しようとしています」→続行
4
接続完了! クイズが使えるようになる
⚠️ 重要な注意点

1クイズにチェックをつけた状態で送信すること

2必ず「クイズを出して」というフレーズを含めること

3ただの「新潟県観光」だけではエラーになる

🎮 実演:こんな感じで動く!
👤 「新潟県の観光についてクイズを出して」
🤖 Q1: 新潟県で有名な米の品種はどれですか?
A. コシヒカリ ✓ B. あきたこまち C. ひとめぼれ
🤖 Q2: 佐渡市で有名な伝統芸能は?
能 ✓ 歌舞伎 狂言
🎉 全問正解! 5問出題 → まとめて結果表示

📏 出題形式の特徴

• 問題数は固定ではない(5〜8問程度)

• 1問ごとではなく最後にまとめて結果表示

• 選択肢形式の4択クイズ

⬇️ 活用例 ⬇️
💼 ビジネスでの活用アイデア
✏️ 例えば「横田秀珠のクイズを出して」と入力すると…
→ 人物に関するクイズが自動生成される!
👤 「横田秀珠(よこたしゅうりん)に関するクイズを出して」
🤖 Q: 横田秀珠の主な肩書は何ですか?
A. 料理研究家 B. ネットビジネスアナリスト ✓ C. 医師 D. スポーツトレーナー
  • イベント ─ 社内行事であるあるクイズ、社長クイズなどに活用
  • 学習 ─ 任意のテーマで理解度チェック用クイズを即座に作成
  • アイスブレイク ─ 会議やセミナー前の場を温めるネタに
  • 自己確認 ─ 勉強した内容のクイズで記憶定着を促進
⚡ 使う前に知っておくべきポイント
❌ こうするとエラー

「新潟県観光」
→ キーワードだけではクイズが起動しない

チェックなしで「クイズを出して」
→ ただのチャット応答になる

✅ 正しい使い方

+ボタンでクイズにチェック

「〇〇に関するクイズを出して」と入力

→ この両方が必要!

🔧 Businessプランでの注意

以前はBusinessプラン(旧Teamプラン)では使えなかった時期あり

現在は解消されている模様


📋 接続管理

設定 → アプリ で接続済みアプリを管理可能

※一覧ではカタカナ「クイズ」で表示されることがある

📌 おまけ:GPTメニューの改善情報

🗂️ 左メニュー「GPT」の表示数が増加!

以前は5つ程度しか表示されなかった
→ 現在は過去登録したGPTが一覧表示される

埋もれていたカスタムGPTを再発見・再利用できるように改善

🚀 まとめ

📣 ChatGPTのクイズ機能、こう使おう

  • +ボタン → クイズにチェック → 「〇〇のクイズを出して」で起動
  • OpenAI公式のQuizzesアプリと自動連携
  • イベント・学習・アイスブレイクなどビジネスにも使える
  • AIがその場で問題を生成 → 答えを知ってる問題にならない
標準機能なのになぜか誰も話題にしていない。
よかったら皆さんも使ってみてください!

ChatGPTクイズ機能はOpenAIが開発したQuizzesアプリと接続

ChatGPTのチャット欄の+ボタンから利用できる「クイズ」機能は、OpenAIが開発したQuizzesアプリと連携して動作する。2025年12月頃に追加されたがほとんど話題になっていない。使用するにはクイズにチェックを入れた上で「クイズを出して」と明示する必要があり、そうしないとアプリが起動しない。観光知識や人物に関するクイズなど幅広いテーマで出題でき、イベントのあるあるクイズ作成など仕事にも活用できる。

  1. はじめに
  2. ChatGPTにひっそり追加された「クイズ機能」の正体とは?
  3. クイズ機能の使い方を実演!新潟県観光クイズに挑戦してみた
  4. クイズ機能の活用術:人物クイズやイベントでも大活躍!
  5. クイズ機能を使うときの注意点とポイントまとめ
  6. おわりに
  7. よくある質問(Q&A)

はじめに

みなさん、ChatGPTを日常的に使っている方は多いと思いますが、ChatGPTに搭載されているすべての機能をしっかり把握している方はどれくらいいるでしょうか?実は、ChatGPTには日々新しい機能がひっそりと追加されていて、その中には話題にすらなっていない「隠れた便利機能」が存在します。今回ご紹介するのは、まさにそんな”誰も話題にしていない機能”の代表格ともいえる「クイズ機能」です。これはOpenAIが自ら開発した「Quizzes(クイズ)」というアプリとChatGPTを連携させて使う機能なのですが、追加されてからかなりの時間が経っているにもかかわらず、ほとんどの人が気づいていません。この記事では、そんなクイズ機能の使い方から活用アイデア、そして使う際の注意点まで、実際の操作画面をもとに丁寧に解説していきます。ぜひ最後までお読みください!


ChatGPTにひっそり追加された「クイズ機能」の正体とは?

クイズ機能はいつ追加されたのか?

今日は2026年3月24日火曜日ですが、今回お話ししたいのは「ChatGPTへ密かに追加されているけど、誰も話題にしていないクイズ機能」についてです。これはOpenAIが開発した「Quizzes(クイズ)」というアプリと接続して使うことができる機能なんですが、みなさん知ってましたか?気づいてましたか?

このクイズ機能は、ChatGPTのチャット欄の左端にある「+ボタン」を押すと出てくるメニューの中に追加されています。メニューの一番最後のあたりに「クイズ」という項目があるんですが、おそらく2025年の12月ごろに追加されたのではないかと記憶しています。

誰も話題にしていない理由

しかし、追加されてからかなり時間が経っているのに、誰も話題にしていないんですよね。「クイズだろ」と思ってスルーしている方も多いかもしれません。ですが、この「クイズ」をポチッと押してもらうと、「ChatGPTがQuizzesに接続しようとしています」という画面が表示されます。ここで「続行」に進むと、「ChatGPTがQuizzesを使用」ということでアプリとの連携が完了します。

このQuizzesというアプリは、OpenAIが開発して保守しているものだと明記されています。つまり、サードパーティ製ではなく、OpenAI公式のアプリなんですね。たったそれだけのことなんですが、この事実を知っている人はかなり少ないのではないでしょうか。

今このタイミングで紹介する理由

なぜ今頃になってこの機能をお話ししているかというと、実は今ChatGPTの入門セミナーのレジュメを作っているところなんです。その中で、ChatGPTの+ボタンで表示される機能をすべて説明しなければいけないのですが、このクイズ機能についてはまだ説明していなかったことに気づきました。それで慌ててスライドを作って、この動画を制作しているわけです。

もう一つ理由がありまして、僕は日頃、有料プランのBusinessプラン(旧Teamプラン)を使っているのですが、このプランではクイズ機能が表示されるものの、実は使えなかったんです。バグなのかなと思って、「使えるようになったらやろう」と後回しにしていたのも、今まで紹介しなかった原因の一つなんですね。

Businessプランでの変化:GPTの表示が改善

ちなみに、ついでにお話ししておきますと、今Businessプランでログインした状態で確認すると、ChatGPTの左メニューに「GPT」というのが表示されていると思います。この表示される数が以前よりもたくさん出るようになりました。

ちょっと前までは5つぐらいしか出ていなくて、それ以上は出なかったんですが、今は登録したものが全部出るような感じになっています。これはかなりありがたい改善ですね。過去に登録したけど埋もれてしまったGPTをもう一回呼び出すことができなかったり、何を登録したか覚えていなくて探せなかったりしたのですが、ずらっと一覧で出るようになったので、とても便利になったと思います。

ただし、GPTの詳細を見ようとすると、このページがなかなか重くて開きにくいのが難点です。自分のGPTは表示されるのですが、自分が登録している「他人のGPT」を探すのがまだ難しい状態です。とはいえ、以前よりは格段に使いやすくなったので、みなさんもぜひ活用してみてください。


クイズ機能の使い方を実演!新潟県観光クイズに挑戦してみた

クイズ機能を起動してみる

さあ、ここからが今日の本題です。まず、Businessプランの状態でクイズを使ってみましょう。クイズにチェックをつけた状態で、チャット欄に「新潟県の観光についてクイズを出して」と入力して送信します。

ここでポイントなのですが、「クイズを出して」という言い方をしないとエラーになることがあります。例えば、ただ「新潟県観光」とだけ入力するとダメなんです。「クイズを出して」とか「クイズにして」といったように、クイズを出すことを明示的に指示する必要があります。そうすると、クイズアプリが自動的に起動します。

Quizzesアプリとの接続画面

初回起動時には「ChatGPTでQuizzesを使用しますか?」という確認画面が表示されます。ここには、「OpenAIが作成したもので、このアプリはOpenAIによって開発及び保守されています」と記載されています。また、「GPTは必要に応じてこのアプリをチャットで使用することがあります」ということ、そして「いつでも管理設定のアプリでこのアプリを確認したり、オフにしたりすることができます」ということが書かれています。ここで「接続」ボタンを押すと、クイズ機能が使えるようになります。

新潟県観光クイズに挑戦!

接続が完了すると、さっそくクイズが出題されます。「新潟県の観光についてクイズを出して」と指示したので、新潟県に関するクイズが表示されました。

第1問:「新潟県で有名な米の品種はどれですか?」 選択肢にコシヒカリがありましたので、もちろんこれが正解です。

第2問:「新潟県にある日本酒の蔵の数は全国でどのぐらいの順位ですか?」 これは確か1位のはずです。実際に1位を選びました。

第3問:「佐渡市で有名な伝統芸能は何ですか?」 これは「能」ですね。佐渡は能の島として有名です。

第4問:「新潟県の観光地・清津峡は何で有名ですか?」 これは峡谷の絶景で知られています。

第5問:「新潟県長岡市で有名な夏のイベントは何ですか?」 これは簡単ですね。長岡まつり花火大会です。

クイズの結果発表

「素晴らしい結果です」ということで、問題数は5問でした。どうやら問題数は固定ではなく、テーマによって変わるようです。結果を表示してみると、全問正解でした。「観光レベルかなり高いですね」と褒められました。

各問題の解説も表示されます。1番はコシヒカリ、2番は蔵の数がトップであること、3番は能で「特に有名で能の島と呼ばれるほど文化が根付いています」という解説、4番は峡谷の絶景、5番は花火大会ということで、しっかりとしたクイズ体験ができました。

こんな感じで、とても簡単に使うことができるんですよ。なんてことない機能だから、みなさん多分使わないし話題にもならないと思うんですが、実はけっこう便利なんです。


クイズ機能の活用術:人物クイズやイベントでも大活躍!

アプリ管理画面を見てみよう

ChatGPTの左メニューにある「アプリ」というところに行ってみましょう。ここには、今ChatGPTと接続できるアプリがたくさん一覧で表示されています。この中にQuizzesがあるかなと思って探してみたのですが、アルファベット順に並んでいる中のQのあたりを探しても見つかりませんでした。

検索機能で「Quizzes」と入れても見つかりません。おそらく、OpenAIのデフォルト機能として入っているため、外部アプリ一覧には表示されないのかもしれません。

ただし、設定画面からは確認できます。設定に行って「アプリ」の項目を開くと、自分が接続したアプリが一覧で出てきます。その中にQuizzesが入っているはずです。実際に探してみたところ、カタカナで「クイズ」と表示されていました。これを切断すれば、またゼロからやり直すこともできます。

ビジネスシーンでの活用例

非常に簡単な機能なんですが、ぜひみなさん使ってみましょう。今のようなクイズを作れるということは、例えばみなさんのお仕事でも使えるシーンがたくさんあると思います。

実は以前、僕がある会社さんの経営発表計画会に参加させていただいた際に、「社長のあるあるクイズ」のようなものが出題されたことがありました。そういったクイズも、このクイズ機能を使えば簡単に作ることができますね。

人物クイズを試してみよう

例えば、「横田秀珠(よこたしゅうりん)」のクイズを出してみましょう。ここで注意しなければいけないのは、クイズにチェックをつけた状態であっても、ただ名前だけを入力するとクイズが起動しないことがあるということです。実際にやってみると、名前だけではクイズアプリが起動せず、通常のチャットになってしまいました。

必ず「〇〇に関するクイズを出して」という形で指示する必要があります。そうすると、クイズ用の専用ウィンドウが表示されて、しっかりとクイズが動作します。

横田秀珠クイズに挑戦!

クイズが起動すると、AIがいろいろな問題を考えて出題してくれます。

「横田さんの主な肩書は何ですか?」 選択肢は、料理研究家、ネットビジネスアナリスト、医師、スポーツトレーナーです。確かに料理研究家という側面もあるし、実は大学の医学部に受かっているので医師になった可能性もあったのですが、正解はネットビジネスアナリストです。

「横田秀珠がよく発信しているテーマはどれですか?」 農業技術、建築設計、宇宙物理学、AI・SNS・Webマーケティングという選択肢でした。AIがよくわかっていますね。正解はAI・SNS・Webマーケティングです。

「横田秀珠の活動スタイルとして、最も近いものはどれですか?」 映画監督として作品制作、料理番組出演、プロ野球選手として活躍、セミナーや情報発信を行う、ということで、これは簡単でした。セミナーや情報発信が正解です。

「得意とする分野はどれですか?」 登山技術、医療診断、クラシック音楽演奏、ネットビジネスの分析と活用。クラシック音楽もちょっとあるかもしれませんが、得意ではないですね。正解はネットビジネスの分析と活用です。

「情報発信の特徴として正しいものはどれですか?」 古典文学のみを扱っている、スポーツ実況を中心としている、海外旅行の体験談が中心、最新のITトレンドをわかりやすく解説する、という選択肢です。これはわかりやすいですね。最新のITトレンドをわかりやすく解説するが正解です。

「素晴らしい結果ですね」ということで、全問正解できました。このように人物に関するクイズも出すことができます。

さらに深掘りクイズも可能

結果画面では「もっと人物のクイズに挑戦する」というオプションも表示されます。自分のことについてもっと詳しいクイズを出してもらうこともできますし、まったく別のテーマでクイズを出してもらうこともできます。

実際にもう一回挑戦してみると、こんな問題が出ました。

「活躍している主な分野はどれですか?」 → ネットビジネスとIT

「よく解説している内容はどれですか?」 → 料理レシピ、登山ルート、クラシック音楽理論、AIやSNSの活用方法、ということで正解はDのAIやSNSの活用方法です。ただ、クラシック音楽とかも今後やるかもしれないですね。

「発信スタイルの特徴は?」 → 「無言で配信する」っていう謎の選択肢がありましたが、「初心者にもわかりやすく解説する」が正解です。音楽中心の活動になる可能性もいずれあるかもしれませんね。

「よく行っている活動は?」 → スポーツ大会出場、セミナーや講演、映画出演、料理教室の開催。いずれは全部やりたい気もしますが、今のところはセミナーや講演が正解です。

「専門性として最も適切なのはどれですか?」 → 動物の飼育、医薬品開発、建築設計、ネット活用の分析と戦略提案。これはわかりやすいですね。ネット活用の分析と戦略提案が正解です。

このように、いろいろなバリエーションでクイズを楽しむことができるわけです。


クイズ機能を使うときの注意点とポイントまとめ

チェックだけでは起動しない

もちろん、先ほどのようにクイズ機能のチェックをつけた状態で試してみたわけですが、普通にChatGPTを開いて、チェックをつけずに「横田秀珠のクイズを出して」と入力してみるとどうなるでしょうか。

実際に試してみると、アプリが自動的に起動する可能性もあるのですが、今回は起動しませんでした。ただの通常チャットとして処理されてしまったんですね。つまり、クイズにチェックをつけた上で、さらに「クイズを出して」と明示的に指示する必要があるということです。この点だけは注意しましょう。

イベントやセミナーでの活用がおすすめ

その場でAIに質問を考えてもらえるということは、イベントやセミナーなどで「あるあるクイズ」を出す際にとても便利です。事前に答えを知っている状態ではなく、AIがリアルタイムで問題を生成してくれるので、出題者自身も楽しめますし、参加者にとっても新鮮な体験になるのではないでしょうか。

なぜこのクイズ機能がChatGPTに標準で搭載されているのかは正直わかりませんが、よかったらみなさんもぜひ使ってみてください。

今日のまとめ

今日お伝えしたのは、ChatGPTに密かに追加されていて、誰も話題にしていないクイズ機能についてです。この機能はOpenAIが開発した「Quizzes」というアプリと連携しており、ChatGPTのチャット画面から簡単にクイズを出題・回答できる仕組みになっています。地域の観光情報や人物に関するクイズなど、幅広いテーマで活用できますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


おわりに

今回は、ChatGPTに密かに追加されていながら、ほとんど誰にも知られていない「クイズ機能」について詳しく解説しました。この機能はOpenAIが開発・保守している公式アプリ「Quizzes」とChatGPTを連携させることで利用できるもので、2025年12月ごろにひっそりと追加されたものです。使い方はとてもシンプルで、チャット欄の+ボタンからクイズにチェックを入れ、「〇〇についてクイズを出して」と指示するだけで、AIが自動的にクイズを生成してくれます。観光情報や人物紹介など、さまざまなテーマに対応しており、ビジネスシーンのイベントやセミナーでも活用できる可能性を秘めています。まだ使ったことがない方は、ぜひ一度お試しください。ChatGPTにはこのように、まだまだ知られていない便利な機能が隠されているかもしれません。日頃からいろいろな機能を試してみることで、AIとの付き合い方がもっと楽しく、もっと便利になるはずです。


よくある質問(Q&A)

Q1. ChatGPTのクイズ機能は無料プランでも使えますか?

A1. クイズ機能はChatGPTのチャット欄にある+ボタンのメニューから利用できますが、プランによって使える場合と使えない場合があります。記事内で紹介したとおり、Businessプラン(旧Teamプラン)では一時期使えなかった時期もありました。お使いのプランで+ボタンを押して「クイズ」の項目が表示されるか確認してみてください。

Q2. クイズの問題数は自分で設定できますか?

A2. 現時点では、クイズの問題数を自分で指定する機能は確認されていません。テーマによって5問だったり8問だったりと変動するようです。「10問出して」のように指定してみることはできますが、必ずしもその通りになるとは限りません。

Q3. クイズが起動せず、通常のチャットになってしまいます。どうすればいいですか?

A3. クイズ機能を正しく起動するためには、2つのポイントがあります。まず、チャット欄の+ボタンから「クイズ」にチェックを入れること。そして、プロンプトに「クイズを出して」「クイズにして」など、クイズであることを明示的に指示する文言を含めることです。ただ名前やテーマだけを入力しても、クイズアプリは起動しませんので注意しましょう。

Q4. 一度接続したクイズ機能を解除することはできますか?

A4. はい、解除できます。ChatGPTの設定画面から「アプリ」の項目に進むと、接続済みのアプリ一覧が表示されます。その中からカタカナ表記の「クイズ」を見つけて「切断」すれば、クイズ機能との連携を解除できます。再度使いたい場合は、もう一度接続する手順が必要になります。

Q5. クイズ機能はどんなテーマでも対応できますか?

A5. 基本的には幅広いテーマに対応しています。今回の記事では新潟県の観光クイズや特定の人物に関するクイズを試しましたが、歴史、科学、文化、ビジネスなど、さまざまなジャンルでクイズを出題してもらうことが可能です。ただし、AIの学習データに含まれていないニッチな情報については、正確なクイズが作成されない場合もあります。

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=dtrrIYJI3tY

0:00 👋 オープニング・今日のテーマ紹介
1:08 🔗 クイズアプリとの接続方法
2:14 📋 ビジネスプランでの制限とGPT一覧の改善
3:16 🎯 実演:新潟県観光クイズに挑戦
5:28 ✅ クイズ結果の表示と確認
6:35 ⚙️ アプリ管理画面でのクイズの探し方
8:55 💼 仕事での活用例・人物あるあるクイズ
10:01 ⚠️ クイズ起動時の注意点(プロンプトのコツ)
12:15 🧠 人物クイズ第2ラウンドに挑戦
13:20 📝 まとめ・通常チャットとの違いと注意点

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
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https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

ChatGPTクイズ機能はOpenAIが開発したQuizzesアプリと接続

🧩 クイズ機能(Quizzes) ChatGPTに密かに追加された機能で、OpenAIが開発・保守するQuizzesアプリと連携して動作します。チャット欄の+ボタンからアクセスでき、任意のテーマで選択式クイズを自動生成してくれます。2025年12月頃に追加されましたが、ほとんど話題になっていません。

+ボタン ChatGPTのチャット入力欄の左端にあるボタンで、押すと各種メニューが表示されます。クイズ機能はこのメニューの最後の方に配置されています。ここから様々なアプリや機能にアクセスでき、ChatGPTの拡張的な使い方の入口となっています。

🔗 アプリ連携 ChatGPTは外部アプリと接続して機能を拡張できます。クイズ機能もその一つで、初回使用時に「接続しますか?」と確認画面が表示されます。設定画面の「アプリ」から接続済みアプリの管理や切断が可能で、現在は非常に多くのアプリが連携対象になっています。

💼 Businessプラン ChatGPTの有料プランの一つで、旧名称はTeamプランです。このプランではクイズ機能が一時期正常に動作しなかった経緯があり、配信者がこの機能の紹介を見送っていた原因の一つとなりました。プランによって使える機能に差がある場合があります。

🤖 GPT(カスタムGPT) ChatGPTの左メニューに表示される、ユーザーが登録・作成したカスタムGPTの一覧です。以前は5つ程度しか表示されませんでしたが、最近のアップデートで多数表示されるようになり、過去に登録して埋もれていたGPTも見つけやすくなりました。

⚠️ 起動条件 クイズ機能を正しく動かすには、クイズにチェックを入れた上で「クイズを出して」など明示的な指示文が必要です。単にキーワードだけを入力するとアプリが起動せず、通常のチャット応答になってしまうため注意が必要です。

📝 出題形式 クイズは選択肢形式(A〜D)で出題され、問題数は固定ではなくテーマにより変動します。回答は1問ずつ選択し、最後にまとめて正解と解説が表示される仕組みです。全問正解するとAIからコメントももらえます。

🎉 イベント活用 クイズ機能はビジネスシーンでも活用でき、例えば経営発表会や社内イベントで人物に関するあるあるクイズを即座に作成できます。AIがその場で問題を考えてくれるため、事前に答えを知ってしまう心配もありません。

🏔️ 新潟県観光クイズ 配信内で実演されたデモの一つです。コシヒカリ、日本酒の蔵の数、佐渡の能、清津峡、長岡花火など新潟県に関する5問が出題されました。地域の観光知識を楽しく学べる活用例として紹介されています。

⚙️ 設定画面での管理 接続済みアプリは、ChatGPTの設定画面にある「アプリ」セクションで確認・管理できます。Quizzesアプリはカタカナ表記の「クイズ」で登録されており、不要になれば切断も可能です。アプリ一覧ページには表示されない場合があります。

超要約1分ショート動画こちら↓
https://www.youtube.com/shorts/mEgKnSbjt-s

ChatGPTクイズ機能はOpenAIが開発したQuizzesアプリと接続

ChatGPTクイズ機能(Quizzes)とは?基本を押さえよう

OpenAIが開発したQuizzesアプリの概要と特徴

ChatGPTクイズ機能とは、OpenAIが自社で開発・保守している「Quizzes」というアプリをChatGPTと連携させることで利用できるインタラクティブなクイズ出題機能です。2025年12月頃にChatGPTのチャット欄に密かに追加されたこの機能は、ユーザーが指定したテーマに基づいてAIが自動的に4択形式のクイズを生成し、その場で回答・採点までを行ってくれる画期的な仕組みとなっています。

Quizzesアプリの最大の特徴は、単にテキストでクイズを出すのではなく、専用のインタラクティブなUI(ユーザーインターフェース)が表示される点にあります。クイズが起動すると画面上にカード形式の問題が表示され、選択肢をクリックして回答を進めていくことができます。すべての問題に回答し終わると、正答率とともに各問題の解説が一覧で表示されるため、学習効果も高い設計になっています。

また、ChatGPTの「Apps in ChatGPT」(旧コネクター機能)の一環として提供されているため、他のサードパーティ製アプリと同様にChatGPTの設定画面から接続状態を管理できます。OpenAIが直接開発しているファーストパーティ製アプリであるため、セキュリティ面でも安心して利用できるのが大きなメリットです。従来のプロンプトによるクイズ作成と比べて操作が直感的で、AIに関する専門知識がなくても誰でも簡単にクイズを楽しめる点が、この機能の最大の魅力といえるでしょう。

ChatGPTクイズ機能が使える料金プランと対応環境

ChatGPTクイズ機能(Quizzes)は、ChatGPTにログインしているユーザーであれば基本的に利用可能です。OpenAIの公式発表によると、2025年後半以降、Free(無料)、Go、Plus、Proの各プランでアプリ機能が段階的に開放されています。つまり、無料プランのユーザーであっても、Quizzesアプリを利用してクイズを楽しむことが原則として可能です。

ただし、注意が必要なのはBusiness(旧Team)プランやEnterprise/Eduプランを利用している場合です。これらの法人向けプランでは、ワークスペースの管理者がアプリの利用を制限していることがあり、Quizzesアプリが使えない、あるいはエラーが発生するケースが報告されています。実際に、Businessプランでクイズ機能を使おうとした際にエラーが出るという事例があり、プランの管理者設定によって利用可否が左右される場合があるのです。

対応環境については、Webブラウザ版のChatGPT(chatgpt.com)、iOSアプリ、Androidアプリのいずれでも利用可能です。ただし、EU域内(EEA)、英国(GB)、スイスではアプリ提供パートナーのサービス対象地域の関係で一部利用制限がある場合もあります。利用を開始する前に、自分のプランの設定画面で「アプリ」の項目を確認し、Quizzesが接続可能な状態になっているかチェックしておくことをおすすめします。

ChatGPTクイズ機能の設定方法と始め方

+ボタンからクイズ機能を有効化する手順

ChatGPTクイズ機能を使い始めるには、まずチャット画面のメッセージ入力欄にある「+」ボタンをクリックします。すると、画像のアップロードやファイル添付などのメニューとともに、利用可能なアプリの一覧が表示されます。このメニューの中に「クイズ」(またはQuizzes)という項目が含まれていれば、すぐに利用を開始できます。

「クイズ」を選択すると、初回利用時には「ChatGPTがQuizzesに接続しようとしています」という確認画面が表示されます。ここでは、Quizzesアプリの開発元がOpenAIであること、このアプリが会話中に使用される旨の説明が記載されています。内容を確認のうえ「続行」をクリックすれば、アプリとの接続が完了します。この接続プロセスは初回のみ必要で、一度接続すれば以降はチェックを入れるだけですぐにクイズを利用できるようになります。

なお、+ボタンのメニューに「クイズ」が表示されない場合は、お使いのChatGPTのバージョンやプランによって機能がまだ有効化されていない可能性があります。ChatGPTのアプリは順次ロールアウトされているため、まだ表示されていない方は数日待ってから再度確認してみてください。また、ブラウザのキャッシュをクリアしたり、ChatGPTアプリを最新版にアップデートしたりすることで解決する場合もあります。

Quizzesアプリとの接続・切断の管理方法

ChatGPTに接続したQuizzesアプリは、設定画面からいつでも管理できます。管理方法は、ChatGPTの画面左下にある自分のアイコンまたは名前をクリックし、「設定」メニューを開きます。設定画面内に「アプリ」(旧称:コネクター)という項目があるので、ここを選択すると現在接続中のアプリ一覧が表示されます。

この一覧の中にQuizzes(カタカナ表記で「クイズ」と表示される場合もあり)が表示されているはずです。OpenAI開発のファーストパーティ製アプリであるQuizzesは、アプリディレクトリの検索には表示されないことがある点に注意が必要です。つまり、ChatGPTのサイドバーにある「アプリ」一覧から検索しても見つからない場合がありますが、設定画面の接続済みアプリ一覧には正しく表示されます。

もしクイズ機能を使いたくない場合や、接続を一度解除してリセットしたい場合は、この設定画面からQuizzesアプリの「切断」ボタンをクリックすることで接続を解除できます。切断後に再度利用したい場合は、もう一度+ボタンからクイズを選択して接続手続きをやり直すことになります。法人向けプランの場合は、管理者がワークスペース全体でアプリの利用を制御できるため、個人で切断・再接続ができないこともあります。その場合は管理者に問い合わせてください。

ChatGPTクイズ機能の具体的な使い方とコツ

クイズを正しく起動するためのプロンプトの書き方

ChatGPTクイズ機能を使う際に最も重要なポイントは、プロンプト(指示文)の書き方です。実は、+ボタンからクイズにチェックを入れただけでは、クイズのインタラクティブUIが起動しないことがあります。単に「新潟県の観光」のようにテーマだけを入力しても、通常のテキストチャットとして処理されてしまい、Quizzesアプリが起動しないのです。

クイズ機能を確実に起動するためには、メッセージの中に「クイズを出して」「クイズにして」「〇〇に関するクイズを出して」といったように、明示的にクイズの出題を指示する文言を含める必要があります。例えば「新潟県の観光についてクイズを出して」と入力すれば、Quizzesアプリが正しく起動してインタラクティブなクイズ画面が表示されます。逆に「クイズ」という言葉を含めないと、チェックを入れていてもアプリが反応しないケースが多いので注意しましょう。

また、英語で「quizgpt」というキーワードをプロンプトに含めることでもクイズモードが自動的に起動するという報告もあります。例えば「ヨーロッパの都市に関するクイズをquizgptで出してください」のような書き方です。日本語環境では「クイズを出して」が最も確実な起動方法ですが、うまく動かない場合は英語キーワードも試してみると良いでしょう。クイズが正しく起動すると、チャット画面にカード形式の問題UIが表示されるので、それが確認のサインとなります。

難易度やジャンルをカスタマイズする方法

ChatGPTクイズ機能では、プロンプトを工夫することで出題される問題の難易度やジャンルを柔軟にカスタマイズできます。基本的なカスタマイズ方法としては、プロンプトの中でテーマを具体的に指定することが挙げられます。「日本の歴史についてクイズを出して」のように大きなテーマを指定することも、「江戸時代の文化に関する上級者向けクイズを出して」のように細かく絞り込むこともできます。

難易度の指定も有効です。「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」「マニアック」といったレベル感をプロンプトに含めることで、ChatGPTが出題する問題の難しさを調整してくれます。例えば、子ども向けの簡単なクイズを作りたい場合は「小学生向けのやさしい理科クイズを出して」と伝えれば、年齢に適した問題が生成されます。逆に「専門家でも間違えるような高難度の世界地理クイズを出して」と指定すれば、かなり歯ごたえのある問題が出題されます。

問題数についても、クイズごとに異なる場合があります。テーマの広さや指定内容によって5問から8問程度で出題されることが多いですが、プロンプトで「10問出して」のように具体的な数を指示することも可能です。さらに、一度クイズに回答した後には「もっと挑戦する」というオプションが表示され、同じテーマでさらに深掘りしたクイズに挑戦したり、別のテーマに切り替えたりすることもできます。この柔軟なカスタマイズ性が、ChatGPTクイズ機能の大きな魅力となっています。

ChatGPTクイズ機能のビジネス・教育での活用事例

社内研修やイベントでのクイズ活用アイデア

ChatGPTクイズ機能は、ビジネスの現場でも多彩な活用が可能です。特に社内研修やイベントの場面では、その即時性と手軽さが大きな武器となります。例えば、新入社員研修において会社の歴史や事業内容に関するクイズをChatGPTで即座に作成し、参加者全員でその場で解き合うというアクティビティが実現できます。事前に問題を作る手間が省けるため、研修担当者の準備負担が大幅に軽減されます。

また、社内イベントや懇親会の余興としても活用できます。例えば「社長に関するあるあるクイズ」「会社のトリビアクイズ」といったテーマでクイズを出題すれば、社員同士のコミュニケーション活性化につながります。AIがその場でクイズを生成するため、出題者自身が答えを事前に知ってしまうという従来の課題も解消されます。参加者と同じ目線でクイズに挑戦できるのは、AIならではの利点です。

さらに、営業チームのスキルアップにも応用できます。「自社製品の仕様に関するクイズ」「業界の最新トレンドクイズ」などをChatGPTに出題してもらうことで、楽しみながら知識の定着を図ることが可能です。クイズ形式の学習はアクティブラーニングの一種であり、受動的な座学よりも記憶に残りやすいことが教育心理学の研究でも裏付けられています。ChatGPTクイズ機能を活用することで、コストをかけずにインタラクティブな研修を実現できるのは大きなアドバンテージです。

学習・試験対策に効果的なクイズの作り方

ChatGPTクイズ機能は、個人の学習や試験対策においても非常に強力なツールとなります。効果的な学習クイズを作るポイントは、まずテーマを適切に絞り込むことです。「英語の文法」のような広いテーマよりも、「英語の関係代名詞に関する中学3年生レベルのクイズを出して」のように具体的な範囲を指定した方が、学習目的に合った質の高い問題が生成されます。

また、ChatGPTクイズ機能の大きな利点は、回答後に各問題の解説が表示される点です。単に正解・不正解を知るだけでなく、なぜその選択肢が正解なのかという理由まで説明してくれるため、間違えた問題から学びを深めることができます。この「解いて→間違えて→理解する」というサイクルは、教育学で言うところのテスト効果(Testing Effect)に該当し、長期記憶への定着に非常に効果的です。

さらに、自分のノートや資料の内容に基づいたクイズを作ることもできます。ChatGPTにテキストやPDFファイルをアップロードしたうえで「この内容に基づいてクイズを出して」と指示すれば、アップロードした資料の内容に忠実なオリジナルクイズが生成されます。定期テスト前の復習や資格試験の対策として、自分だけの問題集をAIに作ってもらうという使い方は、まさにChatGPTクイズ機能の真骨頂といえるでしょう。繰り返しクイズに挑戦することで、弱点の把握と知識の強化を同時に進められます。

ChatGPTクイズ機能の注意点とよくある質問

エラーが出るときの原因と対処法

ChatGPTクイズ機能を使う際に、エラーが発生してクイズが起動しないケースがあります。最も多い原因は、プロンプトの書き方の問題です。前述のとおり、+ボタンでクイズにチェックを入れていても、メッセージに「クイズを出して」という明示的な指示を含めないとQuizzesアプリが起動しないことがあります。テーマだけを入力した場合は通常のチャット応答として処理されてしまうため、必ず「クイズ」「出題」などのキーワードを含めるようにしましょう。

次に多い原因は、利用プランに起因する制限です。特にBusiness(旧Team)プランやEnterprise/Eduプランでは、ワークスペースの管理者がアプリの利用を制限している場合があります。この場合、チャット画面にエラーメッセージが表示されたり、クイズのUIが一切表示されなかったりします。管理者に問い合わせてアプリの利用許可を確認することが最善の対処法です。

また、ネットワーク環境やブラウザの問題でエラーが発生することもあります。不安定なインターネット接続環境では、Quizzesアプリとの通信が途中で切断されてしまうことがあるため、安定したWi-Fiやモバイルデータ通信環境で利用することをおすすめします。ブラウザのキャッシュやCookieをクリアする、シークレットモードで試す、別のブラウザを使うといった基本的なトラブルシューティングも効果的です。それでも解決しない場合は、OpenAIのヘルプセンターから問い合わせることも検討しましょう。

Businessプランでの利用時に知っておくべきこと

ChatGPTのBusiness(旧Team)プランでクイズ機能を利用する際には、いくつかの特有の注意点があります。まず、BusinessプランではワークスペースのGPT一覧やアプリの表示が個人プランとは異なる仕様になっています。サイドバーに表示されるGPTの数が以前は少なかったのが改善され、より多くのGPTが一覧表示されるようになりましたが、Quizzesアプリの見つけ方は依然として分かりにくい面があります。

Businessプランでは、管理者がワークスペース全体のアプリ利用ポリシーを設定できます。具体的には、管理者が「Workspace settings」内の「Apps」セクションから、各アプリの有効化・無効化を制御しています。このため、個人のPlus/Proプランでは問題なく使えるQuizzesが、Businessプランでは管理者の設定によりブロックされていることがあるのです。エラーが出る場合は、まず管理者にアプリの利用許可状況を確認することが重要です。

また、BusinessおよびEnterprise/Eduプランでは、デフォルトでワークスペースのデータが汎用モデルのトレーニングに使用されない設定になっています。つまり、クイズ機能を使って入力した社内情報がAIの学習データに流用されるリスクは低いといえます。ただし、Quizzesアプリとの接続時にはIPアドレスや大まかな位置情報などの基本的な情報が共有される場合があるため、機密性の高い情報を含むクイズは避けるのが安全です。企業でChatGPTクイズ機能を活用する際は、セキュリティポリシーとの整合性を事前に確認したうえで運用することを強く推奨します。

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この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。