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情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’24長岡造形大学

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’24長岡造形大学
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昨夜のネットビジネス研究会で
伝えたかったテーマがあった!
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

河合塾のポスターに(笑)

さて、本題です。

恒例の長岡造形大学で行う
情報リテラシー論の講義が
今年も後期から始まりました。
https://www.nagaoka-id.ac.jp/about/academics/curriculum/liberal-arts/

情報リテラシーを学ぶ理由として
初回はガイダンス中心でした。

情報リテラシー論がある長岡造形大学

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’24長岡造形大学

ネットビジネス・アナリスト横田秀珠が、新潟県長岡造形大学での情報リテラシー論第1回目の講義について話しています。今年で11年目を迎え、新しい試みとして、AIを使ったレポート評価システムの導入などを紹介。また、自己紹介や授業の概要、点数評価の仕組みについて説明し、学生からの質問にも答えています。ライブ感を重視し、アドリブを交えた授業スタイルを採用し、ショート動画やAI技術の進化についても触れています。最後に、学生とのコミュニケーションを深める工夫としてSNSを活用していることにも言及しています。

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’24長岡造形大学

超要約1分ショート動画こちら↓
https://www.youtube.com/shorts/1HL5VuyH0bA

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’24長岡造形大学

  1. はじめに
  2. 授業の概要と方針
  3. レポート提出について
  4. テストについて
  5. AIの活用と課題
  6. SNSと最新技術トレンド
  7. おわりに
  8. よくある質問(Q&A)

1. はじめに

情報技術が急速に発展し、私たちの生活に大きな影響を与えている現代社会において、情報リテラシーの重要性はますます高まっています。この授業では、単なる技術の使い方だけでなく、情報を適切に扱い、活用する能力を養うことを目指します。インターネット、SNS、AI等の最新技術を理解し、それらを効果的に活用しつつ、同時に潜在的なリスクにも目を向けることで、バランスの取れた情報リテラシーを身につけていきましょう。

2. 授業の概要と方針

本講義では、情報リテラシーに関する幅広いトピックをカバーします。インターネットの歴史からSNSの変遷、最新のAI技術まで、デジタルメディアに関する包括的な知識を学びます。特に今年度は、AIやメタバース、AR/VRなどの最新技術にも焦点を当てています。

授業の特徴として、以下の点が挙げられます:

  1. 実践的な内容:理論だけでなく、実際の活用方法も学びます。
  2. 最新トレンドへの対応:常に最新の技術動向を取り入れています。
  3. インタラクティブな授業形式:Google Classroomを活用し、学生との双方向コミュニケーションを重視します。
  4. AI活用の推奨:レポート作成やテスト対策にAIの使用を認めています。

3. レポート提出について

レポートはブログやSNSでの公開形式で提出します。主なポイントは以下の通りです:

  • 全体公開のみ受け付け(鍵付きアカウントは不可)
  • 匿名でのポスト可(ただし、教員には一度だけ本人確認の連絡が必要)
  • AIの使用を含め、作成方法は自由
  • 独自性を評価(単なるコピペや極端に短い内容は減点の可能性あり)
  • 「情報リテラシー論」「長岡造形大学」などのキーワードやハッシュタグを含めることを推奨

特筆すべき点として、Google検索結果で上位20位以内に入った場合、単位が確定するというユニークな評価基準があります。

4. テストについて

テストの特徴は以下の通りです:

  • オープンブック形式(あらゆる資料の参照を許可)
  • 暗記を問う問題は出題しない
  • AIの使用を含め、回答方法は自由
  • 模範解答と採点基準をWeb上で公開

重要なのは、単なる暗記ではなく、情報を適切に活用し、考察する能力を評価することです。

5. AIの活用と課題

授業では、ChatGPTなどのAIツールの積極的な活用を推奨しています。これにより、以下のような学習効果が期待できます:

  1. 最新技術への理解を深める
  2. 情報の扱い方や倫理的な問題について考える機会を得る
  3. AIと人間の役割の違いを実践的に学ぶ

一方で、AIに頼りすぎることのリスクや、適切な使用方法についても議論します。

6. SNSと最新技術トレンド

授業では、主要なSNSプラットフォームだけでなく、最新のトレンドについても学びます。例えば:

  • BeReal:日常の瞬間を共有する新しいSNS
  • Threads:テキストベースのSNSプラットフォーム
  • noplace:海外でSNSダウンロード数1位を記録した2024年に注目SNS
  • AI Only SNS:自分以外の全ユーザーがAIという新概念のSNS

これらの新しい技術やサービスを通じて、情報社会の変化と課題について考察します。

7. おわりに

情報リテラシー論の授業は、単なる知識の習得にとどまらず、急速に進化するデジタル社会において必要不可欠なスキルを養成することを目指しています。AI、SNS、メタバースなど、最新技術の可能性と課題を理解し、それらを効果的に活用する能力を身につけることで、皆さんが将来、どのような分野に進んでも活躍できる基盤を築くことができるでしょう。

この授業を通じて、技術の進歩に対する批判的思考力を養い、同時に新しい可能性にも目を向けることで、バランスのとれた情報リテラシーを身につけていきましょう。積極的に質問し、議論に参加することで、より深い学びを得ることができます。共に学び、成長していけることを楽しみにしています。

8. よくある質問(Q&A)

Q1: レポートの提出方法について、具体的にどのようなプラットフォームを使えばよいですか?

A1: ブログサービス(note、Livedoor Blog、Ameblo、FC2ブログなど)やSNS(Twitter、Facebookなど)を利用できます。重要なのは全体公開で、検索エンジンにインデックスされることです。

Q2: AIを使ってレポートを作成しても本当に大丈夫ですか?

A2: はい、AIの使用は問題ありません。むしろ、AIをどのように活用し、自分の考えを加えるかが重要です。ただし、単なるAIの出力をそのまま提出するのではなく、内容を理解し、自分なりの視点を加えることが求められます。

Q3: テストでもAIの使用が許可されているのですか?

A3: その通りです。テストは暗記力ではなく、情報を適切に活用し、考察する能力を評価するものです。AIを含め、あらゆるリソースの使用が許可されています。

Q4: Google検索結果の上位に入るにはどうすればよいですか?

A4: 定期的に質の高い内容を投稿し、「情報リテラシー論」や「長岡造形大学」などの関連キーワードを適切に使用することが重要です。また、他の学生の投稿にコメントしたり、SNSで共有したりすることで、コンテンツの価値を高めることができます。

Q5: 授業で紹介される最新のSNSやツールはすべて使用する必要がありますか?

A5: すべてを使用する必要はありません。ただし、いくつかの新しいプラットフォームを試してみることで、技術の進化や社会の変化をより深く理解できます。興味のあるものから始めて、徐々に視野を広げていくことをおすすめします。

情報リテラシー論の講義など
15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=qyF7yBCxlAE

情報リテラシー論01情報リテラシーを学ぶ理由’24長岡造形大学の続きはYouTubeメンバーシップで!イーンスパイア株式会社

0:00 🎓 長岡造形大学での情報リテラシー論開講
1:07 🌳 長岡造形大学のキャンパス紹介と風景の移り変わり
2:15 💻 初回授業のトラブルと無事開始
3:21 🧑‍🏫 自己紹介と授業スタイルの説明
4:28 🎙 ライブ感のある授業を目指して
5:37 🤖 AIを活用した新しい試みの紹介
6:45 ✍️ 情報リテラシー論の評価方法と新カリキュラム
7:54 📊 最新のカリキュラム変更点
9:01 🏛 大学間での競争と順位の話
10:10 📂 授業資料の新しい整理方法と公開範囲
11:19 🤖 AIボットによる学生サポート
12:30 📱 使用しているアプリと時間の内訳
13:36 🎶 AIを使った社歌制作の話
14:45 👋 まとめと次回予告

上記の動画はYouTubeメンバーシップのみ
公開しています。詳しくは以下をご覧ください。

https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
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情報リテラシー論については
以下のリンクから全て読めます。
↓↓↓↓
https://yokotashurin.com/tag/情報リテラシー論

(新潟県)長岡造形大学の情報リテラシー論を
振り返るYouTubeの再生リストもあります。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLCj5uF0jg6jkzpv149hYSuJ6htkJ7GdDa

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この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。