MENU

LINEで横田秀珠's脳のAIに聞く↓

ブログ毎日更新中
過去に投稿した記事

セミナー&講演テーマ

YouTube USTREAM 動画販促術
ソーシャルメディア活用術
ホームページ成功事例100連発
最新のSEO対策
初めてのIT販促

その他の業務

コンサルティング
ネットビジネス研究会
教材の販売
マスコミ取材実績
執筆実績
私たちも横田氏を推薦します

思考表現「手で書く」「PC打つ」「スマホ音声入力」「動画で話す」

思考表現「手で書く」「PC打つ」「スマホ音声入力」「動画で話す」
  • URLをコピーしました!

「ビジネスは、ひらめきから」
一言と言われて書いた(笑)
イーンスパイアの横田です。
http://www.enspire.co.jp

とっさにイーンスパイアしたんだけど
なかなか良い言葉だ(自画自賛www)

さて、本題です。

弊社の会社名であるイーンスパイアは
「ひらめく」「ひらめかせる」の英訳で
思考を最大限に活性化する能力が肝。

では思考を表現する方法は4つあるが
どの表現方法をすると最も効果的なのか?

それぞれの思考を表現する方法の
メリットとデメリットを解説しましたが
人により最適な表現方法は異なります。

2020.2.29
「書くこと」とテクノロジーの関係を整理する
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/28/news136.html

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=aELi8hViHaA

上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。

詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join

上記の動画をAIで文字起こししました。

今日お話しする内容というのは思考表現。皆さんの思考を表現する方法は何がベストなのかということについてお話をしようかなと思うんですね。 表現方法って僕がぱっと思いつく限りで4つあるんですけど、その4つの部分に関して少し僕の歴史を振り返りながらお話をしていきたいなと思いますのでよろしくお願いします。 まずパソコンが出る前というか、大学生までって言っていいんでしょうかね、思考を表現する方法っていうのは一つしかなかったんですね。まあ正確には2つなんですけど、ほぼ一つでした。その一つはなんだっていうと、思考を表現する方法というか、思考を記憶する方法っていった方がいいのかもしれないですけど、それは手で書くということですね。鉛筆なんかを持って書く。自分の考えをまとめて書くということをやっていた。例えば作文でもいいですし、レポートでもいいんですけど、鉛筆とかボールペンなんかを持って書いていると思います。 皆さん、自分の考えている中のものを何か表現したいなと思った時に、こういうふうに書いていると、書いているとそこで頭からアイデアが生まれてきて、次の文章、次の言葉というのが出てきて書くと思うんですよ。なぜなら、例えば原稿用紙400字ぐらいならまだいいんだけど、400字じゃなくて2枚もの3枚ものということになってくる時に、1200字のことを全部頭にストーリーというか文章が、考えがストックされた状態で書いていくっていうことはしてないし、できないと思うんですよね。大きいストーリーはわかったとしても、細かい言葉をどういうふうに出していくか、紡いでいくって言いますけど、ということは頭に最初は入ってないと思うんですよ。 つまりこれは、書いているという作業をすることによって頭から言葉が――よく言うじゃないですか、言葉が湧いてくると、くってくるという言い方をしますように――あれは書いてることによってそれが沸いて生まれてくるわけですよ。これが一つの表現方法、思考を表現したものを記憶する方法として、手で書くというものがあるわけですね。 これがおそらく人生、どんな人生の中でも、生まれてから少なくとも、例えば10歳とか、それぐらいであれば10歳ぐらいとか、もっと上であればもしかしたら30代ぐらいまではこのパターンしかない。あとはもちろん自分が話した内容っていうのをカセットに録音するとか、ICレコーダーに録音するって方法があったとしても、まあとりあえず手で書くというのが一つ目としてありますよね。これは僕もやってきました。 で2つ目にできたのが、PCパソコンで入力するというものです。例えばこれは小説家なんかでもあるそうなんですけど、今までは小説を書く場合もみんな原稿用紙に手で書いていて、でそれを補足しながらずっと手で書いてきて、間違えたらくしゃくしゃってポイッとしてるみたいな、皆さんそのイメージあると思うんですけど、最近の小説家っていうのは手で書くんじゃなくてもう最初からワープロ――今はもうないですが――ワープロ、パソコンのWordとかで直接パソコンに入力することによって小説を書いているという人が増えています。 でこれは、手で書くとパソコンで入力するということは実は全く違う動きをしているんですけど、手で書いた方がいいっていう人とパソコンで入力した方がいいっていう人がいます。まあ例えばの話ですけど、文字を綺麗に書けるとか、漢字が簡単に出てくるとか、すぐ修正ができるとか、文章を入れ替えたりとか、そういうことが簡単にできるからパソコンがいい、こういう人もいると思うんですけど、根本的に大事なことっていうのは、自分が考え、思考したことを表現しようと思ったときに、手で書くのとパソコンで入力するのではどっちが言葉が浮かびやすいか、アイデアが表現されやすいかということで選んでるはずです。 いくら文字がきれいに書けるとか漢字が変換できるとかっていうことを言ったとしても、結局その自分の考え、小説とか自分のエッセイだとか、こういうものを書くときには表現、言葉が出てこないことにはどっちが便利ってのはあとの話なので。まあ変な話ですけど自分が手で書いたものを誰かに打ってもらった方がいいわけで、その編集する方に打ってもらえばいいわけで。それよりも大事なのは自分の思考にあるものをどう表現するか、表に出すかということの方が大事なので、その手法としてパソコンで入力するというのもあります。 これは僕は昔ブログを、実は文章で皆さんに伝えてたんです。今はほとんど全部動画になってますけど、文章で綴っていた時期がありました。例えばホームページとかのセールスページ、ランディングページなど長い文章を書いてする仕事もしていました。その時には打っているとどんどん次の言葉が出てきて、どんどん面白い感じでずっとこうやって書いていくということをしています。これは文字で入力することによって言葉がどんどんどんどん湧いてくるという思考表現方法が確立しているということになります。 なので私は昔からなんですけど、手で書くことによって思考が表現できるっていうものはもうなくなってた状態に近いんじゃないかなと思うんですね。そういう時代がありました。 そしてその長いブログを書いている時に、ある日からGoogleのインスタント検索っていうのがあって、Googleのキーワード検索をしていると自動的にキーワードの候補が出て検索結果が出るようになってると思うんですけど、これをブログで言いたかった、これはちょっと動画じゃなきゃ伝えられないなあと思い、リアルタイムにその効果を見せるということで、それで動画を撮るようになったんですよ。 で動画を撮るようになって、文章を書いて、文章で書いた内容を動画でしゃべるっていうことを初めてやっていたんですけど、ある日もう文章書くのがちょっと時間がかかるし、もういいやしゃべっちゃえみたいな感じで、しゃべっちゃっただけの動画っていうのを撮って、これもありだよねみたいな感じで上げてた時もあるんですよ。 でそのように思考に変えると今度どうなったかというと、しゃべった方が楽なので、そうすると文字を打つのがめんどくさくなったんですよ。これはさっき話したように思考の表現方法としてしゃべった方が楽とか、文字で打つより楽とかっていうことではなくて、もっと大事なことは、実は動画でしゃべるようになって変わったことっていうのは、しゃべることによってアイデアが生まれるようになったんですね。 これは例えばの話ですけど、営業マンの方なんかの例で言えば、営業なんていうのは、このお客さんにどういうふうに商品を説明するということを何千字とか何百字っていう言葉を覚えてるんじゃなくて、しゃべることによってどんどんどんどん言葉が生まれてきて、お客さんに話をできる。もちろんお客さんからの情報に対してこっちから返すことによってどんどん言葉が生まれてくるから営業というものもできるんですけど、コミュニケーションというのができるわけなんですが。これは動画で自分の言葉を表現するときには相手がいないので、自分ひとりでの戦いになったといえば、この動画で話すことによってどんどん言葉が生まれるようになったんですね。 だから僕は今皆さんの前でも今しゃべってますけど、これ原稿何もなしにしゃべってます。でしゃべってるんですけど、これ今のしゃべってる内容の思考、じゃあ今日はこれこれについて書きますと言って手で書こうとしたら全く書けない、全然出てこないです。でもじゃあパソコンで入力しようとしたらどうか、これも全く書けないんです。でもいきなりしゃべったら何も原稿を用意しなくても今こうやっても10分以上しゃべってるんですね。 これは頭の中の思考の表現方法が実はここで変わったんですよ。昔はPCで入力する方が言葉が生まれていたのに、しゃべった方が言葉が生まれるっていうふうに変わったんですね。このように思考の表現方法っていうのは変えることができるんですが。 これで3つお話しました。手で書いて思考表現する方法と、パソコンで入力して思考表現する方法と、動画で話すことによって思考表現する方法っていう話をしたんですが、実は4つ目というか、3つ目の動画の前に出てきたものっていうのがあって、3つ目の動画の前に位置づけるものがあって、それがスマートフォンの音声入力というものなんですね。 これは動画で話すっていうことと近いんですけど、パソコンで入力することと動画の間ぐらいの位置づけなんですが、スマホでしゃべるとそれをどんどんどんどん音声入力してくれるということがあり、iPhoneとかすごい賢くなりました。これ僕もやってるんですけど、もう1万字とかっていう長い文章を書いたりする時の1万字、全部音声入力でやっています。 でなぜこれをやるかというと、動画で話すのは文字起こしをしてくれないから。もちろん誰かに頼めばいいんですけど、音声入力の場合はしゃべった内容がそのまま文字として入力してくれるので、だからやっぱりいいんですよ。 ところが、思考の表現方法としてそこまでいいようなんだけど、実際にその音声で入力するっていうことを目的にした場合は、結局入力後にそれを使うということが前提になっているので、例えば句点とか読点とか改行とか、こういったものがちゃんとなっていないといけないですね。例えば変換もよくあるのは、「応援しています」っていうふうに変換してほしいのに、講演セミナーの「講演」ではなくて、公園、散歩する「公園」が出る。変換したりするわけですよ。しゃべっていると変換ミスが一杯出て困るんです。 で今日お話ししたかったこと、ひらめいたことは何だったかっていうと、あなたが表現したいと思っていることを最も早く表現できるツールはどれか。手で書くなのか、パソコン入力なのか、スマホ音声入力なのか、動画で話すのか、ということを考えてほしいんですね。一番自分が表現するのが早い方法。 手で書いた方がいいとかいう人もいますけど、それは僕はそうじゃないと思って。自分が一番、自分の思考が表に出やすいものをぜひ見つけてほしいんですね。手で書いた方が早いのか、パソコンで打った方が早いのか、スマホがいいのか、しゃべった方がいいのか。それを、今まで手で書いて言葉を起こそうとするのではなくて、動画で話すっていうことがもし自分の表現方法として簡単であればそれをやってほしいんですよ。 なぜかというと、頭がどんどん賢くなります。短い時間でものを考える力がどんどん身についてくるんですね。無理やり言葉を生み出そうとするんじゃなく、そうするとどんどん自分の頭が活性化されて、どんどんアイデアが出てくるようになるんですね。それがいわゆるひらめきって生まれてくるんじゃないかということに僕は気づきました。だから実際に僕が今しゃべってることは全部ひらめきなんですよね。どんどんいろんなことがつながりながら言葉にしてしゃべってるわけですよ。 こういう能力を鍛えていくっていうことが、これからそれこそ人工知能、AIと戦っていく上にも非常に大事な要素だと思いますので、思考を表現するときに自分は何が一番速く表現できるか、ぜひ考えてください。

あなただけにしか出来ないことは
あなたの脳で考えるアイデアです。

それを最大限に生かしていくには
思考の表現方法を使った鍛えること。

ぜひ自分の脳みそに汗をかかせよう。

2026.3.25追加
この内容を元にSunoで音楽を制作しました。


シコウノカタチ / Milia
https://www.youtube.com/watch?v=MzeQo9grjwg

思考の言語化
https://www.youtube.com/watch?v=XprZeLWgV0Y

特別に、生成プロンプトを公開しておきます。
https://claude.ai/public/artifacts/9b54ceb9-fc0f-4bd7-a7d9-dec10f4a3249

[Spoken Word, Reverb, Solo Voice] 今しゃべっている この言葉は 原稿なんてない ひらめきだけ ジュップン以上 止まらない声 でも こうなるまでに いくつ手放した?

[Build, Drums Enter] 巻き戻せ 巻き戻せ 声を失くした自分まで

[Instrumental Break, Tempo Slows, Pencil Scratching SFX]

[Verse 1]

[Whispered, Minimal Piano, Slow Tempo] 芯が紙をひっかく音がした ゴホンの指が覚えている唯一の言語 原稿用紙 ヨンヒャクのマスの中で 思考は オリの形を学んだ

書いて やっと 湧く 書かないと 来ない 頭の中は白紙で 手だけが知っている次のイチギョー

[Spoken Word, Raw, No Effects] センニヒャクジを全部ストックしてから書く人なんて いない

[Verse 1 Continue, Gentle Build] くしゃくしゃ ポイ くしゃくしゃ ポイ 間違えるたびに 紙が丸くなって 思考の数だけ ゴミ箱が満ちた

[Drop to Silence]

[Interlude]

[SFX: Typing Sound, Accelerating] カタ カタ カタ カタ カタカタカタカタカタカタカタ

[Verse 2]

[Synth Pulse Synced to Typing Rhythm, Electronic] 変換候補が並ぶ画面の前 漢字を選ぶ手間すら快楽に変わる 消すのが簡単 入れ替えも自由 でも そんなことは本当はどうでもいい

大事なのは 打つたびに 次が降りてくるか

[Verse 2 Continue, Emotional Build] 指が変わった 鉛筆からキーへ 思考の出口が 引っ越しをした ブログを書いた 何千字も ダケンのリズムが脳を揺さぶって 言葉が 言葉を 連れてきた

[Soft, Tender] あのとき 鉛筆を置いたんじゃない 鉛筆が そっと 手を離したんだ

[Break]

[SFX: Mic Switch Click]

[Spoken Word, Casual, Lo-Fi] もう書くのめんどくさいから しゃべっちゃえ

[Verse 3]

[Explosive Energy, Full Band, Fast Tempo] Googleの検索窓が勝手に動いた日 これ文章じゃ伝わらない カメラを回した 一人きりの部屋で 客もいない 相槌もない それでも声は止まらなかった

営業マンが客の前でしゃべるように 言葉が言葉を産む 連鎖反応 ただ違うのは 相手がいないこと

[Chant, Rhythmic] 一人で回す対話

しゃべる 浮かぶ しゃべる 浮かぶ もう鉛筆じゃ出てこない もうキーボードでも出てこない 口を開けた瞬間に 思考が形を選ぶようになった

[Interlude]

[Left Channel Voice and Right Channel Voice, Alternating, Glitchy] スマホに向かってイチマンジをしゃべる 文字が追いかけてくる 息を切らしながら

コーエンと言ったのに 公園が出る

句点がない 改行もない

[Both Voices, Unison, Distorted] 声の服を着た文字は どこか窮屈そうにしている

[Bridge]

[Acapella, Complete Silence Behind] あなたの思考は どこから外に出たがっている

指先? 指先? それとも 喉の奥?

[Outro]

[Same Melody as Intro, Full Arrangement, Forward Motion] 手で書いた少年がいた キーを叩く青年がいた カメラの前の男がいた 全部 同じ人間だった

変わったのは 出口だけ 中にあるものは いつだって同じ 言葉になる前の あの熱いカタマリ

[Powerful, Crescendo] 無理に生み出すな 一番速い出口を見つけろ そうすれば頭は どんどん回り出す

[Belting, Peak] ひらめくということは 自分に合った出口を 見つけた人間だけが知っている感覚だ

[Callback to Intro, Fading In] 今しゃべっている この言葉は…

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

横田 秀珠のアバター 横田 秀珠 (新潟)公立長岡造形大学 情報リテラシー論 講師

ネットビジネス・アナリスト。未経験のIT企業に就職し、たった3年で独立し、2007年にITコンサルタント会社のイーンスパイア(株)を設立し現在に至る。All About ProFile全専門家で全国1位のコラム評価を獲得した実績を持つ。全国で年間200回を超える講演も行う。