横田秀珠2026年度(令和8年)10月のセミナー講師・講演・企業研修

ネットビジネス研究会の2026年10月以降のセミナー予定と新企画を紹介。10月28日に第228回研究会をZoomで開催し、非公開ノウハウを話す。ChatGPTのGPT-Image 2.5とCanva AIで作るチラシ・名刺の事例から、来年度はワーク式Canvaセミナーを計画。東近江市商工会ではセミナーと個別相談をセットで実施。Google対策やAI音楽の講座も拡充予定で、10月の平日は講演で満杯。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=KSqAOTF2_s0
0:00 📱 導入部分・今日のテーマ紹介 1:10 💳 研究会の参加条件と会員制度の変更予告 2:17 🤫 公開では話せない非公開ノウハウとZoom質問 3:22 📺 おすすめYouTubeチャンネル紹介コーナー 4:32 🖼️ ChatGPT画像生成で作ったチラシの間違い探し 5:37 🎨 Canva×GPTイメージ2.5で名刺・チラシ作成 6:28 ⏳ 無料プランの回数制限とワークの課題 7:18 🧑🏫 来年はワーク式Canvaセミナーを開催予定 8:26 🏢 東近江市商工会のAI・SNS活用セミナー 9:33 🤝 昼夜ダブルヘッダーと個別相談の案内 10:40 💡 セミナーと個別相談をセットにする利点 11:46 🔍 Google対策の重要性と2027年カリキュラム 12:56 📅 9月の振り返りと10月の講演スケジュール 14:05 🗾 全国各地の講演予定とエンディング
横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修
今日は砂時計をテーマにした
曲を作ってみましたけど感動!
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp/

今までにないコンセプトを
考えてみました。Miliaさん
冒頭からヤバいです!
勝手にひっくり返された砂時計
https://www.youtube.com/watch?v=J1ZUODlXq8U
一粒も捨てられないまま / Milia
https://www.youtube.com/watch?v=Kq9TKf2Q7SY
2026年10月ネットビジネス研究会(inZoomセミナー)
日時 2026年10月28日(水)18:00~21:00
場所 Zoom
条件 ネットビジネス研究会セミナー会員・コンサル会員
主催 イーンスパイア株式会社
講師 ネットビジネス・アナリスト横田秀珠
内容 生成AIによる販促
お申し込みは今すぐコチラ↓
https://scheduler.zoom.us/enspire_co_jp/seminar202610
ネットビジネス研究会に入会するには?
⇒ https://bit.ly/3r3zTdT
横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修
今月以降に行う横田秀珠が行うセミナー講師・講演・企業研修↓
https://yokotashurin.com/etc/seminar202601.html#10

横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修
- ある程度確立したもの
- 事実確認ができているもの
- まだ不確定なもの・検証段階のもの
- 動画にするのが間に合っていないもの
- 新しいノウハウ
- 公開では言えないこと
画像生成AIセミナー
基本編
一緒
画像生成AIセミナー
基本編3
無料から使える × 🤖 GPT-Image 2.5
ChatGPTの画像生成 = 🪪 名刺作成
📄 チラシ作成
- 2〜3時間のセミナー中に回数制限にかかってしまう
- 失敗が許されない →1回の生成でちゃんと出させる
- 何に使うか計算しながら進めないと「もう使えません」に
- CanvaでできることとGPT-Image 2.5でできることを使い分けて説明
ダブルヘッダー
ぐらい
優先(たぶん)
- 今すぐやりたいけど、手順ややり方が分からない
- 「私のやりたいことに、AIで何ができるの?」を知りたい
AI検索対策
横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修
- はじめに:名刺がなくなって、いよいよ「変わる変わる詐欺」が終わりそうです
- 第228回ネットビジネス研究会は10月28日開催|参加条件と当日の中身
- 間違い探しのチラシから生まれた新企画「ワーク式Canvaセミナー」
- 東近江市商工会に学ぶ「セミナー+個別相談」セットとGoogle対策のすすめ
- 2027年のカリキュラム構想と、平日が100%埋まった10月の講演予定
- おわりに:隙間を見つけて、ぜひ会いに来てください
はじめに:名刺がなくなって、いよいよ「変わる変わる詐欺」が終わりそうです
皆さん、名刺を切らしてしまった経験はありますか?実は僕、いま名刺がなくなってしまいました。講演やセミナーで毎日のように人と会っている身としては、なかなかの事件です。しかも困ったことに、新しい名刺にはネットビジネス研究会の新しい会員制度と値段を載せるつもりだったので、制度のリニューアルが決まらないと名刺も刷れない、という板ばさみの状態になっています。自分で「変わる変わる詐欺」「上げる上げる詐欺」と言い続けてきましたが、いよいよ本当に動かなければいけないところまで来ました。そんな少し情けない近況から始まりますが、今回は2026年10月4日(日曜日)の生配信でお話しした、毎月恒例の「セミナー・講演予定」の回をブログにまとめます。恒例とはいえ、今月はCanvaを使った新企画や、セミナーと個別相談のセットなど、新しい話がいくつも出てきました。順番に丁寧にお伝えしますね。
第228回ネットビジネス研究会は10月28日開催|参加条件と当日の中身
今日もネットビジネスに関する情報を、生中継で15分間お届けしています。この記事のもとになっているのは、2026年10月4日(日曜日)の配信です。週末ですので恒例企画ということで、テーマは「ネットビジネス研究会 2026年10月以降、セミナーや講演予定、そして新企画のテーマとは」です。
これは毎月やっている恒例企画なんですが、それでも今回は「新企画」というものが出てきていますので、そのあたりも含めてお話ししていきたいと思います。まずは、今月に行う研究会のご案内からスタートします。
ステップ1:まずは開催概要を確認しましょう
今月行うのは、第228回「生成AIによる販促」ネットビジネス研究会です。開催日は2026年10月28日(水曜日)、時間は18時から21時までの3時間です。
配信の中で「10月28日で合ってるかな?」と自分でも確認したんですが、合っていました。水曜日です。日付や曜日というのは、案内する側がうっかり間違えると参加される方に迷惑をかけてしまうので、こういうところは念のため声に出して確認するようにしています。
そして今回も、いつもと変わらずオンラインでの開催です。Zoomを使って行います。会場に足を運んでいただく必要がありませんので、お住まいの地域に関係なく参加していただけます。
内容を表にまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回数 | 第228回 |
| 名称 | 生成AIによる販促 ネットビジネス研究会 |
| 開催日 | 2026年10月28日(水曜日) |
| 時間 | 18時〜21時 |
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加条件 | ネットビジネス研究会のセミナー会員・コンサル会員の方 |
ステップ2:参加条件の「セミナー会員」「コンサル会員」とは何か
参加条件は、ネットビジネス研究会のセミナー会員、またはコンサル会員の方になっています。「セミナー会員、コンサル会員ってなんぞや?」という話があると思いますので、ここで一度きちんと見ておきましょう。
その前に、正直に白状しておかなければいけないことがあります。この会員制度、僕はずっと「変わる変わる」と言い続けているんですが、なかなか変わりません。いわば「変わる変わる詐欺」をしながら、ここまで来てしまいました。料金についても同じで、「上げる上げる詐欺」をずっとしております。
ただ、いよいよ変えなきゃいけない状況になりました。というのは、名刺がなくなったんですよ。
どういうことかというと、名刺には新しい会員制度の値段などを載せなければいけません。なので、「名刺を新しく作り変えるタイミングで、会員制度も一緒に変えよう」と思っていたんですね。ところが、制度を変える前に名刺のほうが先になくなってしまいました。こうなると、いよいよやらなきゃいけないわけです。
と言いつつ、配信の時点ではまだ名刺もないし、会員制度のリニューアルもしておりません。本当に困った状態になっているんですけど、まもなく変わりますので、その点はご承知おきください。
裏を返すと、今であれば現在の料金のまま参加できるということです。現在の会員の種類と月額は次のとおりです。
| 会員の種類 | 月額(配信時点) | 今回の研究会への参加 |
|---|---|---|
| セミナー会員 | 月4190円 | 参加できます |
| コンサル会員 | 月5400円 | 参加できます |
入り方も難しくありません。YouTubeの**「メンバーになる」**というボタンを押していただいて、セミナー会員かコンサル会員に入っていただければ大丈夫です。
初めての方のために補足しておくと、YouTubeの「メンバーになる」というのは、チャンネルに月額で参加するメンバーシップの仕組みのことです。手順としては、次の3つだけです。
- YouTubeで僕のチャンネルを開く
- 「メンバーになる」を押す
- セミナー会員か、コンサル会員かを選んで入る
これで、今月の研究会の参加条件を満たすことになります。
しかも、1ヶ月だけの参加でもまったく問題ありません。入会してこの研究会に参加して、その後すぐに抜けてもらっても全然構いません。「ずっと続けなければいけないのでは」と身構える必要はありませんので、まずは一度のぞいてみる、という気持ちで来ていただければと思います。
ステップ3:毎日の15分動画と研究会では、話す内容が違います
今月の内容についてです。これはいつもお話ししていることなんですが、とにかく新しい話をするというのが研究会の基本方針です。すでに参加されている方はお分かりだと思うんですけど、参加されていない方にはきちんとお伝えしなければいけないので、あらためて説明しますね。
僕がいつも15分動画で喋っている内容というのは、ある程度確立したもの、そして事実確認ができているものです。公開の場で、誰でも見られる形でお話しするわけですから、そこは慎重にやっています。
一方で、世の中にはそこに収まらない情報がたくさんあります。
- まだ不確定のもの
- 僕がまだ検証段階にあるもの
- まだ動画にするのが間に合っていないもの
- 新しいノウハウ
- 人にはあまり言えないこと、公開では言えないこと
こういったことを、研究会という場で話していると思ってください。当然、表では言えない非公開のノウハウもいっぱいあるわけです。そういったものを話せるのが、この研究会の一番の価値だと考えています。
両者の違いを整理すると、こうなります。
| 比べるポイント | 毎日の15分動画 | ネットビジネス研究会 |
|---|---|---|
| 話す内容 | ある程度確立したもの | まだ不確定のもの、検証段階のもの |
| 事実確認 | 確認ができているもの | 動画化がまだ間に合っていない新しいノウハウも含む |
| 公開範囲 | 公開(誰でも見られる) | 非公開(会員の方のみ) |
| 言えること | 公開で言えること | 人にはあまり言えないこと、公開では言えないこと |
| 質問 | — | Zoomなのでその場で質問でき、その場でお答えできる |
もちろん、これはどちらが優れているという話ではありません。確立した情報を安心して受け取りたい方には15分動画が向いていますし、まだ固まっていない最前線の話をいち早く知りたい方には研究会が向いています。両方をうまく使い分けていただくのが一番いいと思っています。
ステップ4:Zoomだからこそ、その場で質問できます
もう一つのいい点は、これがZoomでの開催だということです。Zoomなので、その場で質問していただいたり、僕がその場でお答えしたりすることができます。
一方的に話を聞くだけの動画と違って、「今の話、自分の場合はどうなんだろう」と思った瞬間に聞けるというのは、やはり大きな違いです。この点も、研究会ならではのいい点だと思っています。
ステップ5:3時間の流れを知っておきましょう
では、18時から21時までの3時間、具体的に何をしているのか。初めての方は不安だと思いますので、流れもお話ししておきます。
まず、だいたい最初の1時間ぐらいは、僕のどうでもいい話もいたします。雑談ですね。それから、参加者の皆さんの話を聞くこともあります。
ただ、それだけではありません。この時間に動画を見てもらうということをやっているんです。
僕は普段からいろいろなYouTubeチャンネルを見ています。その中で「このチャンネル面白いよ」ということでチャンネルを紹介したり、「こういう人のノウハウは面白いから、これは見た方がいいよ」ということで、その動画を少し流したりします。そして、その動画について感想を話したり、補足で説明したりする、ということをやっているんですね。
なぜこれをやっているかというと、人のチャンネルを新しく見つけて探すというのは、結構難しいと思うからです。面白いチャンネルに出会えるかどうかは、どうしても運や偶然に左右されがちです。なので、僕が見つけたものを共有するこのコーナーは、結構参考になるんじゃないかなと思ってやっています。
そして残りの時間は、僕がただ2時間ぐらい、ずっと喋るという感じです。
| 時間の目安 | 内容 |
|---|---|
| 最初の1時間ぐらい | 雑談、参加者の皆さんの話を聞く時間、面白いYouTubeチャンネルの紹介、動画を少し流して感想・補足説明 |
| 残りの2時間ぐらい | 横田がずっと喋る時間(新しいノウハウ、検証中の話、公開では言えない話など) |
こんな形でやっておりますので、よかったら参加をお待ちしています。今月は10月28日水曜日に行います。よろしくお願いします。
ここまでが、まず研究会のご案内でした。
間違い探しのチラシから生まれた新企画「ワーク式Canvaセミナー」
研究会の案内に続いて、ここからは今月以降に行うセミナー企画の中で、面白いものを紹介していきたいと思います。まず1つ目です。
ステップ1:左右のチラシで「間違い探し」をしてみてください
配信では、2枚のチラシを左右に並べてお見せしました。よく見てください。これは間違い探しです。左と右で何が違うか、というのを見ていただきたいんですね。
まず種明かしをすると、左のチラシは、僕がChatGPTのGPT-Image 2.5の画像生成で作ったものになります。
チラシのタイトルは、名前の通り**「初心者でもできる画像生成AIセミナー基本編」**と書いてあります。つまり、「画像生成AIのセミナー」を案内するチラシそのものを、ChatGPTの画像生成で作った、ということです。セミナーの中身をそのままチラシ作りで実演しているような形ですね。
ステップ2:もともとチラシを作るつもりはありませんでした
実は、本当はチラシを作るつもりはなかったんです。
経緯をお話しすると、このセミナーの主催者の方から「どういう内容をやったらいいか、ということを教えてください」と言われていました。それで「こんな感じです」とお伝えしていたんですね。
さらに主催者の方から、「チラシの何かテンプレートみたいなものがあれば、それを元に手直しするので、あったらください」と言われました。主催者の方としては、編集できるテンプレートを受け取って、それに手を加えて仕上げるつもりだったわけです。
そこで「じゃあ」と言って僕が作ったのが、この左側のチラシなんですね。
ただし、ここに一つ問題があります。これは画像なんです。画像なので、文字を打ち替えるといった手直しができないわけですよ。テンプレートとしてお渡しするには、本来あまり向いていない形です。
それでも、「これを参考に作ってくださいね」ということで投げました。そうしたところ、実際に主催者の方から出てきたのが、右側のチラシだったんですね。
ステップ3:左右の違いはどこにあったのか
結果はどうだったかというと、もうそっくり一緒でした。
では、どこが違っていたのか。順番に見ていきます。
違い1:会場の場所 実は主催者は同じなんですけど、会場の場所を僕が間違えていたんです。右側のチラシでは、その会場の場所が正しく直っています。
違い2:申し込み期限の日付 チラシの下の方に「どこまでに申し込みください」という部分があるんですが、右側ではそこに日付が書いていなくて、空白になっています。
違い3:その部分のフォント ここが面白いところです。右側のチラシは、その部分だけフォントが違うんです。周りの文字と比べてみると、フォントが違うのが分かります。ということは、おそらく画像の上に重ねて作っているんじゃないかなと思うんですね。つまり、僕が作った画像をそのまま土台にして、直したい部分だけ上から文字を重ねて作っている、ということです。
違い4:「基本編」のフォント あとは、「基本編」という文字のフォントが若干違う気がします。ただ、これは「うん?」と思うくらいの差です。
それ以外は一緒だと思います。ほぼほぼ一緒じゃないかなと思います。
| 比べるポイント | 左のチラシ(横田が作成) | 右のチラシ(主催者の方が作成) |
|---|---|---|
| 作り方 | ChatGPTのGPT-Image 2.5の画像生成 | 左の画像を参考に作成(画像の上に重ねて作っていると思われる) |
| 会場の場所 | 間違っていた | 正しい場所に直っている |
| 申し込み期限の日付 | — | 書かれておらず空白 |
| その部分のフォント | 全体で揃っている | そこだけフォントが違う |
| 「基本編」のフォント | — | 若干違う気がする |
| それ以外 | ほぼほぼ一緒 | ほぼほぼ一緒 |
この話、僕はけっこう大事なことを示していると思っています。「画像だから手直しできない」というのは確かに弱点です。でも実際には、主催者の方は画像を土台にして、必要なところだけ上から直すという方法で、ちゃんと使えるチラシに仕上げてこられました。つまり、画像生成で作ったものは「そのまま完成品」にはならなくても、「ほぼ完成に近い土台」としては十分に役立つ、ということです。
ステップ4:CanvaとGPT-Image 2.5で名刺とチラシを作ってみました
というのも、このセミナーでお話ししたのは、CanvaとChatGPTのImage 2.5を使って、名刺の作成とチラシの作成をやってみるという内容だったんです。
そして、やってみた結果として、来年度はCanvaのセミナーをもうちょっとやろうかなと思っています。
理由は、Canva AIがかなり進化して、使えるようになったからです。
念のため、言葉の説明もしておきますね。Canvaというのは、チラシや名刺、SNSの投稿画像といったデザインを、パソコンやスマホで作ることができるデザインツールです。そのCanvaの中で使えるAIの機能が、Canva AIです。一方のGPT-Image 2.5は、先ほどのチラシを作った、ChatGPTの画像生成のことです。つまり今回は、「デザインを作るツールの中のAI」と「ChatGPTの画像生成」という、2つを組み合わせて名刺とチラシを作ってみた、ということになります。
ただ、ここは両面からお伝えしておきたいんですが、Canvaだけでは、まだまだできないことがあります。Canvaだけで全部が完結するわけではないんですね。でも、GPT-Image 2.5と合わせて使うと、結構面白いかなと感じました。それぞれ単独で使うのではなく、組み合わせることで価値が出てくる、というのが今回やってみての実感です。
ステップ5:やってみて分かった「無料プランでやる難しさ」
もう一つ、やってみて思ったことがあります。それは、無料プランでどうやってやるか、というノウハウが難しいということです。
有料プランにすれば、いろいろできます。これは当たり前の話です。問題は、無料の範疇でやる場合なんですね。
セミナーというのは、2時間とか3時間という限られた時間の中で行います。その中で作業をしていくと、当然回数制限にかかってしまうわけです。さらに1日の制限もありますので、やはり制限にかかってしまいます。
そうなると何が起きるか。失敗が許されないんです。1回目に、つまり1回の生成でちゃんと出させないと、制限にかかってしまいます。
画像を1個作るだけならいいんですけど、いろいろなことをさせようと思うと、それだけ回数がかかります。なので、限られた回数を何に使っていくのか、ということを計算しながら進めないと、後になって「もう使えません」となってしまうんですね。
しかも、Canvaでできることと、GPT-Image 2.5でできることを、うまく使い分けながら説明しなければいけません。
ここを整理すると、次のようになります。
| 比べるポイント | 無料プランで行う場合 | 有料プランで行う場合 |
|---|---|---|
| できること | 無料の範疇に限られる | いろいろできる |
| 回数制限 | 2〜3時間のセミナーの中で制限にかかってしまう | — |
| 1日の制限 | ある | — |
| 失敗の余裕 | 許されない。1回の生成でちゃんと出させる必要がある | — |
| 進め方 | 何に使うかを計算しながら進めないと「もう使えません」になる | — |
| ノウハウの難しさ | 難しい | — |
誤解のないように言うと、「無料プランはダメだ」という話ではありません。参加される方にとっては、お金をかけずに始められるというのは大きなメリットです。ただ、教える側からすると、無料の範囲でやりきるための設計がとても難しい、ということなんです。
ワークをしなければ、この問題は起きません。僕が画面を見せながら説明するだけなら、参加者の皆さんの回数制限は関係ないからです。でも、ワークをする場合は、ここがかなりの課題になります。
ステップ6:来年は「ワーク式のCanvaセミナー」をやっていきます
そういう課題はあるんですが、今回は結構感触が良かったんです。
なので、来年はワーク式のCanvaセミナーをやっていこうかなと思っています。お楽しみに、ということですね。
今回あらためて感じたのは、やはりCanvaのCanva AIです。Canva AIが意外に使えるんですよ。というのは、これは無料から使えるんですね。もちろん回数の制限はあるんですけど、それでも結構おすすめです。なので、来年はこれをやっていこうかなと思っています。
これが1つ目の企画でした。
東近江市商工会「セミナー+個別相談」セットとGoogle対策のすすめ
続いて2つ目です。ここからは少し話の角度が変わります。1つ目は「どんなテーマのセミナーをやるか」という話でしたが、2つ目は「セミナーをどんな形で届けるか」という話です。
ステップ1:東近江市商工会さんのセミナー概要
2つ目にご紹介するのは、東近江市商工会さんのセミナーです。毎年、講演で呼んでいただいていまして、今年もありがとうございます。
いつものように、セミナーと個別相談会のセットという組み合わせで、この3年ぐらいでしょうか、お世話になっています。
今年は、次の2つをセットでお話しください、ということになっています。
- 生成AIの最前線
- SNS・Googleビジネス活用
概要を表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 東近江市商工会さん |
| 形式 | セミナーと個別相談会のセット(この3年ぐらいお世話になっている形) |
| テーマ1 | 生成AIの最前線 |
| テーマ2 | SNS・Googleビジネス活用 |
| セミナー開催日 | 10月14日(ダブルヘッダー:昼の部と夜の部) |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 各回20名(だいぶ埋まっているそうです) |
| 個別相談 | セミナーの翌日、翌々日 |
| 個別相談の時間 | 1人1時間ずつぐらい |
| 個別相談の対象 | 多分、商工会の会員の方が優先 |
ステップ2:2つのテーマで何を話すのか
まず「SNS・Googleビジネス活用」のほうです。SNSについては、だいたいInstagramの話とGoogleビジネスプロフィールの話が中心になるかなと思っています。
Googleビジネスプロフィールというのは、Google検索やGoogleマップで、お店や会社の情報を表示してもらうための仕組みです。お店や会社を探している方の目に触れる場所ですので、地域で商売をされている方には特に関係の深いテーマだと思います。Instagramと、このGoogleビジネスプロフィールの2つを中心にお話しする予定です。
次に「生成AIの最前線」のほうです。こちらは3時間あるんですけど、基本の部分から始めて、
- 基本の部分
- 画像生成
- 動画生成
- 音楽生成
- スライド生成
このくらいまで、ガッとできたらいいなと思っています。そのあたりの話を、まとめてしていきたいなと考えています。
ステップ3:無料ツール、もしくは格安ツールだけに厳選します
ただ、たくさんやると、もう3時間では時間が足りなくなってしまいます。生成AIの世界は範囲が広いので、全部を話そうとするとキリがないんですね。
なので、ポイントポイントで、なるべく厳選してお話しします。そして使うのは、無料のツール、もしくは格安でできるツールだけです。
なぜそこにこだわるかというと、お金をかければ何でもできるからです。高いプランや高いツールを使えば、できることが増えるのは当たり前です。でも、それでは明日から真似できる人が限られてしまいます。そうではなくて、お金をかけないでどうやってやるかということを、お話ししていきたいなと思っています。
これは、先ほどのCanvaの「無料プランでどうやるかのノウハウが難しい」という話とつながっています。難しいからこそ、そこをお伝えする価値がある、と僕は考えています。
ぜひ、滋賀県東近江市近辺の方は、お申し込みいただければと思っております。
ステップ4:10月14日はダブルヘッダー。翌日・翌々日は個別相談です
この日、10月14日はダブルヘッダーです。昼の部と夜の部とありますので、2度美味しいですからね。1日で2つ受けることができます。
しかも受講料は無料です。定員は各回20名ということで、もうだいぶ埋まっているそうなので、ぜひ皆さん、早めに申し込んでいただければと思います。
そして、セミナーの翌日、翌々日には個別相談があります。これは多分、商工会の会員の方が優先になっていると思うんですけど、こちらでは1人1時間ずつぐらい時間を割いて、アドバイスをするということをやっています。ぜひ、こちらのほうも申し込みしていただければと思います。
以上が2つ目、東近江市商工会さんのセミナーでした。
ステップ5:なぜ「セミナーと個別相談のセット」がおすすめなのか
こういった形で、セミナーと個別相談をセットにするというものが、最近ちょっとずつ増えています。これはおすすめです。理由を順番に説明しますね。
理由1:僕のセミナーは「すぐできる人」に向いているから
僕のセミナーは、非常に実践的で、今すぐ使えるノウハウをお話しします。ただ、これは裏を返すと、今すぐ使えるノウハウを受けて、すぐできる人にいいセミナーなんですよね。自分でツールを触れる人には合っています。
理由2:「やりたいけど、やり方が分からない」人がいるから
一方で、いいことを聞いて今すぐやりたいんだけど、手順というか手法が分からない、やり方が分からないという人が、やっぱりいらっしゃいます。
僕はセミナーの中で、そのやり方の説明をしません。それをやると時間がかかってしまうので、ワークなどはしないんですね。普通は、先ほどのCanvaのセミナーのようなことはしないんです。
なので、セミナーを受けたその場ですぐ、熱いうちに、翌日や翌々日ぐらいに、手取り足取り教えるという機会があるといいよ、という話をしています。
理由3:「私の会社だったら何をしたらいいの?」に答えられるから
もう一つあります。セミナーを聞いて、一般論として「こういうことをやったらいいよ」ということは分かる。でも、そうじゃなくて、
- 「私の会社だったら、何をしたらいいの?」
- 「私がやりたいことがあったら、AIで何ができるの?」
ということを知りたい人が、いっぱいいると思うんですね。
これについても、僕はなるべく工夫をしています。事前に参加者の名簿をいただいたり、教えてもらったりして、業種や、どういう人が多いかということを聞いています。あとは当日の皆さんの顔色を見て、中身を変えて喋ったりもしています。
でも、それでもやっぱり限界があります。大勢の方に向けて話す以上、一人ひとりの会社の事情にまで踏み込むことはできません。
そこで、セミナーと個別相談を比べてみると、こうなります。
| 比べるポイント | セミナーだけの場合 | セミナー+個別相談のセットの場合 |
|---|---|---|
| 向いている人 | 今すぐ使えるノウハウを受けて、すぐできる人(自分で触れる人) | やり方が分からない人、自分の会社の場合を知りたい人も含む |
| やり方・手順の説明 | しない(時間がかかるのでワークはしない) | 翌日・翌々日ぐらいに手取り足取り教えられる |
| 内容の合わせ方 | 事前の名簿・業種の確認と、当日の顔色を見て調整(それでも限界がある) | 「私の会社だったら何をしたらいいの?」に個別に答えられる |
| タイミング | — | 熱いうちに、翌日・翌々日ぐらい |
| 講師側の事情 | — | ますます日程に空きがなくなる |
どちらにも良さがあります。セミナーだけなら短い時間でたくさんの方にお伝えできますし、セットにすれば一人ひとりに深く入っていけます。ですので、ぜひこういうセットにしていくということも、やっていきたいなと思っています。
正直なところ、こんなことをすると、ますます日程に空きがなくなるんですけど、それでもやる価値があると思っています。ぜひ、お待ちしています。
ステップ6:反応はいまいち。それでもGoogle対策は本当にやった方がいい
ここでもう一つ、少し言いにくい話をします。
Google関係のセミナーも、今年ちょっとやっているんですが、いまいち皆さんの反応が悪いんですね。
でも、あえて言います。Google対策は、本当にやった方がいいですよ。
SNSを頑張るのもいいんです。それを否定するつもりはまったくありません。ただ、やっぱりGoogle対策です。Google対策には、次の3つがあります。
| Google対策の種類 | 内容 |
|---|---|
| 1. 検索エンジン対策 | いわゆる検索エンジンへの対策 |
| 2. Googleマップ対策 | Googleマップへの対策 |
| 3. AIO | AI検索対策 |
少し言葉を補足しますね。
- 検索エンジン対策:Googleで検索されたときに、自分の会社やお店のページを見つけてもらいやすくするための対策です。
- Googleマップ対策:Googleマップでお店や会社を探している方に、見つけてもらいやすくするための対策です。
- AIO(AI検索対策):AIによる検索に対して行う対策です。3つの中では、これが一番新しい考え方になります。
同じ「Google対策」という言葉でも、中身はこの3つに分かれている、ということをまず押さえておいてください。
この3つがあるので、これはやった方がいいです。SNSとGoogle、どちらか一方ではなく、SNSを頑張りながらGoogle対策もやる、というのが僕の考えです。反応が悪いテーマだからこそ、まだ取り組んでいない人が多いとも言えます。ぜひ皆さん、ここに目を向けていただきたいと思います。
2027年のカリキュラム構想と、平日が100%埋まった10月の講演予定
最後に、これから先の話です。来年に向けてどんなカリキュラムを用意しているのか、そして10月以降の予定がどうなっているのかをお伝えします。
ステップ1:Googleセミナーは「2027年版」を用意しています
先ほどのGoogle対策の話の続きです。これは過去にも出しましたけど、2027年版ということで、Googleのセミナーをご用意しています。
中身は次の3つに分かれています。
| 2027年版 Googleセミナー | 補足 |
|---|---|
| IT活用編 | — |
| 従来版 | — |
| AI活用編 | — |
| 3つをセットにした場合 | 3時間 |
IT活用編と、従来版と、AI活用編とがありますし、これをセットにすると3時間になります。これもできますので、ぜひお待ちしています。
主催者の方に向けて言うと、「Googleのテーマでセミナーを組みたい」という場合に、この3つの中から選んでいただくこともできますし、3つをセットにして3時間でまとめてお話しすることもできます、ということです。先ほどお話しした検索エンジン対策、Googleマップ対策、AIOの3つをやった方がいい、という僕の考えを、セミナーという形にしたものだと思ってください。
ステップ2:来年からはXを追加。Canva、そしてAI音楽も
来年のカリキュラムについて、新しい動きが3つあります。
1つ目:Xを追加しました 来年からは、Xも追加しました。
2つ目:Canvaを入れていきたい ここに、Canvaを入れていきたいと思っています。【承】でお話ししたとおり、今回のセミナーで感触が良かったので、来年はワーク式のCanvaセミナーをやっていこうと考えています。
3つ目:できればAI音楽もやりたい そして、できれば来年はAI音楽もやりたいんですよね。AI音楽だけで、本当にやりたいんです。なので、カリキュラムを1つ出そうかなと思っています。
そのあたりも、お楽しみにという感じですね。
| 来年に向けた動き | 配信時点での状況 |
|---|---|
| X | 来年から追加しました |
| Canva | 入れていきたい(ワーク式のセミナーをやっていこうかなと思っている) |
| AI音楽 | できればやりたい。AI音楽だけのカリキュラムを1つ出そうかなと思っている |
| 2027年版(IT活用編・従来版・AI活用編、セットで3時間) |
ステップ3:9月も10月も、予定が「えらいこと」になっています
では、予定のほうを見ていきたいと思います。
まず9月です。9月は終わりました。配信では9月の予定表をお見せしたんですが、見てください、僕の予定がえらいことになっています。もう、えらいことになっています。たくさんのご依頼、ありがとうございました。
そして10月以降も、もうえらいことになっています。
- 10月1日から、毎日講演が入っています
- 土日は入っていないんですけど、平日はもうフルで100%埋まっています
- そこに昼夜で入っていたり、隙間にZoomが入ってきたりしています
毎日は当たり前、という状態で、忙しいことになっています。
9月と10月の状況を並べると、次のようになります。
| 月 | 配信でお話しした状況 |
|---|---|
| 9月 | 終わりました。予定が「えらいこと」になっていました。たくさんのご依頼、ありがとうございました |
| 10月以降 | 10月1日から毎日講演。土日は入っていないが、平日はフルで100%埋まっている。昼夜で入る日や、隙間にZoomが入る日もある |
「セミナーと個別相談をセットにすると、ますます日程に空きがなくなる」とお話ししましたが、それはこういう状況だからなんですね。
ステップ4:10月に伺う地域の一覧
今月伺う地域を、配信でお話しした順番に整理します。
| 地域 | 配信でお話しした内容 |
|---|---|
| 新潟県の上越 | 地元。すでに行きました |
| 青森 | 上越に続いて、10月の頭に3日間行きます |
| 東近江市 | 先ほどご紹介したところ。14、15、16と3日間行きます |
| 高知 | また行きます |
| 糸魚川 | 地元。行きました |
| 燕 | 行きます |
| 大学 | 大学もあります |
| 姫路 | 入っています |
| 秋田の湯沢 | 入っています |
| 埼玉の本庄 | 入っています |
| 長野の野沢温泉 | あります |
| 岡山県産業振興財団さん | 10月の終わりの方に講演が始まります。全部で4回あるのかな |
今月は、新潟県の上越に続いて、10月の頭に3日間、青森のほうに行きます。先ほど紹介した東近江市のところにも、14、15、16と3日間行きます。そしてまた高知にも行きますし、地元の上越も行きましたし、糸魚川も地元で行きましたし、燕も行きます。そして大学もありますので、忙しくしております。
でも、こうして並べてみると、なんだかちょっと偏っている感じがありますね。そのあたりが中心になって、10月が埋まっている感じです。
それ以外となると、姫路と、秋田の湯沢と、埼玉の本庄などが入っています。あと、長野の野沢温泉もありますね。
そして10月の終わりの方には、岡山県産業振興財団さんの講演も始まります。全部で4回あるのかな、またお世話になりますが、よろしくお願いします。
ステップ5:隙間を見つけて、会いに来てください
ということで、10月以降も、また頑張ってやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
平日が100%埋まっているとお話ししましたが、それは言い換えれば、それだけ全国のあちこちに僕が伺っているということです。お近くの地域の名前があった方は、ぜひ皆さん、隙間を見つけて会いに来てください。
最後に、今回の内容から「自分はどこに参加できそうか」を整理しておきます。
| こんな方に | 今回ご紹介したもの |
|---|---|
| 公開では聞けない新しい話を聞きたい方、その場で質問したい方 | 第228回ネットビジネス研究会(10月28日水曜日18時〜21時、Zoom) |
| 滋賀県東近江市近辺の方 | 東近江市商工会さんのセミナー(10月14日、昼の部・夜の部、受講料無料、各回20名) |
| 自分の会社の場合に何をしたらいいかを知りたい方 | セミナーと個別相談のセット |
| CanvaやCanva AIを手を動かしながら学びたい方 | 来年やっていこうと思っている、ワーク式のCanvaセミナー |
| 検索エンジン対策・Googleマップ対策・AIOに取り組みたい方 | 2027年版のGoogleセミナー(IT活用編・従来版・AI活用編) |
オンラインの研究会であれば、お住まいの地域に関係なく参加していただけますし、各地の講演であれば、直接お会いすることができます。どちらの形でも構いませんので、お待ちしています。
おわりに:隙間を見つけて、ぜひ会いに来てください
今回は、2026年10月以降のセミナー・講演予定と新企画についてお話ししました。まず、第228回「生成AIによる販促」ネットビジネス研究会は、10月28日(水曜日)18時から21時、Zoomでの開催です。普段の15分動画では話せない、検証中の内容や非公開のノウハウをお伝えします。新企画としては、GPT-Image 2.5で作ったチラシをきっかけに、来年はワーク式のCanvaセミナーに取り組みます。また、東近江市商工会さんのように、セミナーと個別相談をセットにする形もおすすめです。反応はいまいちでも、Google対策は本当にやった方がいいと思っています。来年はXを追加し、CanvaやAI音楽のカリキュラムも考えています。10月は平日が100%埋まるほど忙しくしていますが、各地に伺いますので、ぜひ皆さん隙間を見つけて会いに来てください。お待ちしています。
まとめ
- 第228回「生成AIによる販促」ネットビジネス研究会は、2026年10月28日(水曜日)18時〜21時にZoomで開催します。
- 参加条件はセミナー会員(月4190円)またはコンサル会員(月5400円)。YouTubeの「メンバーになる」から入れて、1ヶ月だけの参加でも構いません。
- 名刺がなくなったこともあり、会員制度はまもなく変わります。配信時点では、まだリニューアルしていません。
- 研究会では、15分動画では話せない不確定な情報、検証段階のもの、非公開のノウハウをお話しします。
- 最初の1時間ぐらいは雑談やYouTubeチャンネル・動画の紹介、残りの2時間ぐらいは横田がずっと喋ります。
- 「初心者でもできる画像生成AIセミナー基本編」のチラシを、ChatGPTのGPT-Image 2.5で作りました。主催者の方のチラシは、それとそっくり一緒でした。
- Canva AIがかなり進化して、無料から使えます。GPT-Image 2.5と合わせて使うと面白いです。
- 無料プランでは回数制限・1日の制限があるため、ワークをする場合は1回の生成でちゃんと出させる設計が課題です。
- 来年は、ワーク式のCanvaセミナーをやっていこうと思っています。
- 東近江市商工会さんでは、10月14日に昼の部・夜の部のダブルヘッダー(受講料無料・各回20名)、翌日・翌々日に個別相談を行います。
- セミナーと個別相談のセットは、やり方が分からない人や、自分の会社の場合を知りたい人におすすめです。
- Google対策は、検索エンジン対策・Googleマップ対策・AIO(AI検索対策)の3つ。本当にやった方がいいです。
- 来年からXを追加し、CanvaやAI音楽のカリキュラムも考えています。
- 10月は平日が100%埋まっており、上越、青森、東近江市、高知、糸魚川、燕、姫路、秋田の湯沢、埼玉の本庄、長野の野沢温泉、岡山県産業振興財団さんなどに伺います。
よくある質問
Q1. ネットビジネス研究会に参加するには、どうすればいいですか?
A. YouTubeの「メンバーになる」を押していただいて、セミナー会員(月4190円)かコンサル会員(月5400円)に入っていただければ参加できます。1ヶ月だけでも参加できますし、その後すぐに抜けてもらっても全然構いません。なお、会員制度はまもなく変わる予定ですので、この料金は配信時点のものです。今月の第228回は、2026年10月28日(水曜日)18時から21時、Zoomで開催します。
Q2. 毎日の15分動画と、研究会の内容は何が違うのですか?
A. 15分動画でお話ししているのは、ある程度確立したもの、事実確認ができているものです。研究会では、まだ不確定のもの、僕がまだ検証段階にあるもの、動画にするのが間に合っていないもの、新しいノウハウ、公開では言えないことをお話ししています。さらにZoomですので、その場で質問していただいて、その場でお答えすることもできます。
Q3. 画像生成AIで作ったチラシは、そのまま使えるのですか?
A. 画像なので、文字を打ち替えるような手直しはできません。ただ、今回の主催者の方は、僕がGPT-Image 2.5で作ったチラシを参考に、会場の場所を直し、申し込み期限の部分を上から重ねる形で、そっくり一緒のチラシを作ってこられました。Canvaだけではまだまだできないこともありますが、GPT-Image 2.5と合わせて使うと結構面白いと感じています。
Q4. 東近江市商工会さんのセミナーは、費用はかかりますか?
A. 受講料は無料です。10月14日に昼の部と夜の部のダブルヘッダーで行い、定員は各回20名です。もうだいぶ埋まっているそうなので、早めに申し込んでいただければと思います。翌日・翌々日には個別相談があり、1人1時間ずつぐらい時間を割いてアドバイスします。こちらは多分、商工会の会員の方が優先になっていると思います。
Q5. SNSを頑張っていれば、Google対策はしなくても大丈夫ですか?
A. SNSを頑張るのもいいんですが、Google対策は本当にやった方がいいです。Google対策には、検索エンジン対策、Googleマップ対策、そしてAIO(AI検索対策)の3つがあります。今年のGoogle関係のセミナーは反応がいまいちなんですが、それでもおすすめします。2027年版として、IT活用編・従来版・AI活用編をご用意していて、セットにすると3時間です。
横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修

🏢 ネットビジネス研究会
ネットビジネス研究会とは、横田秀珠が主宰する月例の勉強会のことです。第228回は2026年10月28日18時から21時に開催され、テーマは生成AIによる販促です。普段の15分動画では話さない検証中の情報や非公開のノウハウを扱い、おすすめのYouTubeチャンネル紹介や動画の解説も行います。その場で質問できる点も特長です。
🎫 YouTubeメンバーシップ
YouTubeメンバーシップとは、チャンネルの「メンバーになる」ボタンから月額料金を払い、限定特典を受けられる仕組みのことです。研究会への参加条件は、月4190円のセミナー会員か月5400円のコンサル会員になることです。1ヶ月だけ入会して参加し、その後すぐ退会しても構いません。会員制度は近く変更される予定です。
💻 Zoom
Zoomとは、パソコンやスマホを使って離れた場所の人同士が映像と音声でつながれるオンライン会議サービスのことです。ネットビジネス研究会は毎回Zoomで開催されており、全国どこからでも参加できます。一方的に話を聞くだけでなく、その場で質問して回答をもらえる双方向のやり取りができる点が、動画視聴との大きな違いです。
🖼️ GPT-Image 2.5
GPT-Image 2.5とは、ChatGPTで使える画像生成AIのことです。セミナーの内容を伝えるだけで、文字入りのチラシをそのまま作れるほどの完成度があります。実際に主催者へ参考として渡したところ、ほぼ同じデザインのチラシが出来上がりました。ただし出力は1枚の画像なので、後から文字だけ直すといった手直しは難しい点に注意が必要です。
🎨 Canva AI
Canva AIとは、デザイン作成ツールのCanvaに搭載されたAI機能のことです。大きく進化して実用的になり、回数制限はあるものの無料から使えます。Canva単体ではまだできないこともありますが、GPT-Image 2.5と組み合わせると名刺やチラシの作成に活用できます。来年度はCanvaのセミナーを増やす方針です。
⏳ 回数制限
回数制限とは、AIツールの無料プランで1日に生成できる回数などに設けられた上限のことです。2〜3時間のセミナー中に上限へ達すると、それ以上作業を続けられなくなります。そのため失敗が許されず、1回の生成で狙い通りの結果を出す工夫や、どの作業に何回使うかを事前に計算しておく配分が、無料で教える際の大きな課題になります。
✍️ ワーク式セミナー
ワーク式セミナーとは、講師の話を聞くだけでなく、受講者が実際に手を動かして操作しながら学ぶ形式のセミナーのことです。普段のセミナーは時間がかかるためワークを行いませんが、Canvaと画像生成AIを使った名刺・チラシ作成の回は感触が良かったため、来年度はワーク式のCanvaセミナーを実施していく予定です。
🤝 個別相談会
個別相談会とは、セミナーの翌日や翌々日に1人1時間ほどかけて個別にアドバイスする場のことです。東近江市商工会では3年ほどこのセット形式で実施しています。セミナーで聞いた内容の具体的な手順が分からない人や、自分の会社ならAIで何ができるのかを知りたい人に、熱が冷めないうちに手取り足取り教えられるのが利点です。
📍 Googleビジネスプロフィール
Googleビジネスプロフィールとは、Google検索やGoogleマップに表示されるお店や会社の情報を、事業者自身が無料で管理できるサービスのことです。東近江市商工会のセミナーでは、Instagramと並んでSNS・Google活用編の中心テーマになります。SNSだけでなくGoogle対策にも取り組むことが勧められています。
🤖 AIO
AIOとは、AIによる検索で自社の情報が取り上げられやすくするための対策のことで、AI検索対策とも呼ばれます。Google対策には、検索エンジン対策、Googleマップ対策、そしてこのAIOの3つがあります。セミナーへの反応はまだ鈍いものの重要性は高く、従来版・IT活用編・AI活用編を合わせた3時間の講座も用意されています。
横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修

2026年10月のネットビジネス研究会の開催概要
第228回「生成AIによる販促」の日時と参加条件
イーンスパイアの横田秀珠です。毎月恒例の「今月以降のセミナー・講演予定」を、2026年10月4日の生中継の内容をもとにまとめます。まず今月のネットビジネス研究会は、第228回として2026年10月28日(水)18時から21時まで、いつもと同じくZoomによるオンラインで開催します。テーマは「生成AIによる販促」です。全国どこからでも参加でき、移動時間がかからないので、地方の経営者や店舗の広報担当の方にも続けて参加いただいています。
参加条件は、ネットビジネス研究会のセミナー会員(月額4,190円)またはコンサル会員(月額5,400円)であることです。入会はYouTubeチャンネルの「メンバーになる」ボタンから行い、該当するレベルを選ぶだけで手続きが終わります。上位の会員は下位の会員特典をすべて含む仕組みなので、セミナー会員になると毎日の15分動画の続きやセミナー教材の見放題も合わせて使えます。コンサル会員には、さらにZoomでの30分の個別アドバイスが付きます。セミナー会員の料金から教材見放題の分を差し引くと、3時間の研究会そのものは実質1,200円ほどで受けられる計算です。1か月だけ入会して研究会に参加し、そのあと退会していただいても構いません。
なお、会員制度と料金は近いうちに見直す予定です。名刺が切れたのを機に新しい料金を載せて刷り直すつもりでしたが、名刺も制度もまだ新しくなっておらず、「変わる変わる」と言いながら延びている状態です。変更の時期は決まり次第お知らせしますので、現在の料金で参加したい方は今月の研究会を検討してください。申し込みはZoomの予約ページから受け付けており、会員になったあとに日程を登録する流れです。当日はカメラをオフにしたままの参加でも問題ありません。
15分動画では話さない非公開ノウハウとチャンネル紹介
研究会で何を話すのかは、参加したことのない方には伝わりにくいので、毎日の15分動画との違いから説明します。15分動画で扱うのは、ある程度やり方が固まったものや、事実確認が取れたものです。一方の研究会では、まだ検証の途中にあるもの、動画にするのが間に合っていない新しいノウハウ、そして公開の場では話しにくい内容を扱います。公開の動画は誰でも見られるので、検証が済んでいない情報を出すと誤解のまま広がるおそれがあります。会員だけの場なら「現時点ではこうだが、来月には変わるかもしれない」という前提つきで話せます。表に出していない話が多いため、公開動画を見るだけの学習とは情報の鮮度と深さが変わります。
3時間の使い方も決まっています。最初の1時間ほどは、近況の雑談や参加者の話を聞きながら、私が日ごろ見ているYouTubeチャンネルの中から「このチャンネルは参考になる」というものを紹介します。動画を少し流し、どこが優れているのか、自分の仕事にどう置き換えるかを補足する流れです。新しいチャンネルを自力で探し当てるのは手間がかかるので、情報源そのものを増やせる時間として活用してください。残りの約2時間は、私がその月に集めたネタを順に解説していきます。
Zoom開催の利点は、聞きながらその場で質問できることです。「自社の業種ならどう使うか」「このツールは無料の範囲でどこまでできるか」といった個別の疑問は、動画のコメント欄よりも会話のほうが早く片づきます。生成AIは月単位で機能や料金が入れ替わるため、古い手順のまま続けて時間を失う例が少なくありません。月に1回、まとめて最新の状況に更新する場として使うと、SNS運用や販促の担当者が判断を誤りにくくなります。参加の前に、自社で試してうまくいかなかったことを1つ書き出しておくと、質問の時間を有効に使えます。
画像生成AIとCanva AIで作るチラシ・名刺の新企画
ChatGPT Images 2.5で作ったチラシの間違い探し
今月以降のセミナーで紹介したい新企画の1つ目は、画像生成AIによるチラシ作りです。放送では、ほぼ同じに見える2枚のチラシを並べて「間違い探し」をしました。左は、私がChatGPTの画像生成機能でセミナー内容を伝えるために作った1枚です。放送中は「GPT-Image 2.5」と呼びましたが、ChatGPT上での正式名称は2026年9月8日に公開された「ChatGPT Images 2.5」で、GPT-Image-2.5はAPI側のモデル名(FlareとSunburstの2種類)にあたります。
Images 2.5は生成の待ち時間が最大で半分になり、指定した部分だけを直す編集の精度も上がりました。日本語の文字も崩れにくく、題名や日時、箇条書きの入ったチラシでも短時間で形になります。
経緯はこうです。主催者から「どんな内容にするか教えてほしい。チラシのひな形があれば手直しして使う」と頼まれ、私は内容案の代わりに、画像生成で仕上げたチラシをそのまま渡しました。画像なので文字だけを打ち替えることはできません。「これを参考に作ってください」と伝えたところ、主催者から戻ってきたのが右のチラシで、デザインはそっくりそのままでした。
違いは3か所です。私が間違えていた会場名が正しく直っていること、申込期限の日付が空欄になっていること、そして「基本編」の文字の書体がわずかに違って見えることです。期限の欄だけ書体が周りと合っていないので、画像の上に文字を重ねて修正したのだと思います。つまり、たたき台の画像1枚があれば、主催者側は最小限の上書きで告知物を完成できるわけです。画像生成AIは文字入りのデザインでも実用の水準に届いており、講師が内容と同時に見た目まで提案できる段階に入りました。ただし、開催日や会場などの固有情報は、入力の誤りもAIの誤りもそのまま画像に焼き込まれるため、公開前の確認は欠かせません。
無料プランの回数制限とワーク式Canvaセミナーの課題
このチラシを使ったセミナーでは、CanvaとChatGPT Images 2.5を組み合わせて、参加者が自分の手で名刺とチラシを作るワークを行いました。10月1日に新潟県上越市の柿崎商工会で開催した「画像生成AIによるDXビジネス活用セミナー(基本編)」で、定員は25名、ChatGPTとCanvaのアカウントを事前に用意して参加する形式でした。Canva AIは大きく進化しており、無料プランから使える点が受講者に勧めやすい理由です。Canvaだけでは足りない部分も、ChatGPTの画像生成と合わせると補えます。
課題は、無料プランの回数制限です。Canva AIの無料枠は公式の案内で標準モデルが月に最大200回、高品質モデルが最大20回で、毎月リセットされます。ChatGPTの無料プランでも画像生成は使えますが、上限の回数は公表されておらず、Images 2.5への更新でも上限は据え置きです。2時間から3時間のセミナーで何枚も作らせると、途中で「これ以上は生成できません」と表示される人が出てきます。
そのため、ワークでは失敗が許されません。1回の生成で狙ったものを出せる指示文を用意し、どの作業に何回使うかを先に割り振っておく必要があります。Canvaでできる作業とChatGPTに任せる作業を分けて、限られた回数を計画的に使う設計が欠かせません。たとえば文字の打ち替えや配置の調整は、生成回数を使わないCanvaの通常の編集で行い、絵柄を新しく作る場面だけAIに頼ります。スマートフォンでも参加できますが、画面の広いノートパソコンのほうが作業は進めやすくなります。有料プランなら解決しますが、お金をかけずに始めたい小規模事業者に合わせるなら、無料の範囲でやり切る手順こそ価値になります。今回は手応えがあったので、来年はワーク式のCanvaセミナーを増やしていきます。
東近江市商工会の生成AI・SNSセミナーと個別相談会
10月14日の昼夜ダブルヘッダーと受講内容
新企画の2つ目は、滋賀県の東近江市商工会で行うセミナーです。毎年呼んでいただいており、ここ3年ほどはセミナーと個別相談会を組み合わせた形で実施しています。今年は2026年10月14日(水)に、昼と夜の2部構成で開催します。1部は14時から17時の「生成AI活用の最前線」、2部は19時から21時の「SNS・Googleビジネス活用」です。会場は東近江市商工会の湖東商工会館3階で、受講料は無料、定員は各回20名の先着順、両方の受講もできます。
1部の3時間では、生成AIの基本から、画像生成、動画生成、音楽生成、スライド生成までを一気に扱います。すべてを細かく説明すると時間が足りないので、要点を絞り、無料のツールか安価に使えるツールだけに限定します。お金をかければ何でもできる時代なので、かけずにどこまでできるかを示すことが、中小企業や個人事業主には役立ちます。2部では、InstagramとGoogleビジネスプロフィールを中心に、それぞれの強みを生かした集客の方法と、全国の先進的な事例を解説します。昼は生成AI、夜はSNSとGoogleなので、1日で両方を学べます。日中に店を離れにくい方は、夜の部だけの受講でも構いません。主催者の案内にも「やってみたいけど難しそう」という方も安心と書かれており、初めての方を想定した内容です。
翌日の10月15日(木)と16日(金)には、講師との個別相談会があります。チラシによると開始時刻は9時、10時30分、13時、14時30分、16時の枠から選び、1事業者につき1枠です。席がかなり埋まってきていると聞いていますので、東近江市の近くで事業をされている方は早めに申し込んでください。申し込みは商工会のサイトにある申込フォームか、チラシの申込書をFAXで送る方法です。対象の条件や残席は主催者にご確認ください。
セミナーと個別相談をセットにすると成果が出やすい理由
セミナーと個別相談を組み合わせる依頼が少しずつ増えており、主催者の方には強くお勧めしています。私のセミナーは、実践的で今すぐ使えるノウハウを数多く紹介する構成です。聞いてすぐ自分で触れる方には合っていますが、「良い話を聞いてやりたくなったのに、手順が分からない」という方も必ずいます。操作を1つずつ説明したりワークを入れたりすると時間がかかり、紹介できる内容が減るので、通常の講演では行っていません。
そこで、熱が冷めないうちの翌日や翌々日に、1社ずつ向き合う時間を設けます。画面を見ながら手取り足取り設定を進められるので、受講しただけで終わる人が減ります。聞いた内容を覚えているうちに手を動かすので、定着もしやすくなります。相談に来る方には、自社のSNSアカウント、Googleビジネスプロフィールの管理画面、困っている場面のメモを用意してもらうと、時間内に設定まで進められます。
もう1つの利点は、一般論を自社の話に置き換えられることです。「うちの会社なら何から始めるべきか」「やりたいことにAIをどう使えるか」は、業種や人員、すでに使っているSNSによって答えが変わります。
私は事前に参加者の名簿や業種を教えてもらい、当日は皆さんの表情を見ながら話す内容を変えていますが、大人数の場では限界があります。個別相談なら、飲食店にはGoogleマップの口コミ対応、製造業には採用向けの発信というように、取り組む順番まで決められます。主催する商工会や商工会議所にとっても、受講後に何社が実際に動いたかを把握しやすく、次年度の事業を組み立てる材料になります。セミナーは多くの人に新しい方法を知ってもらう場、個別相談は1社の課題を解く場と役割を分けると、それぞれの時間を無駄なく使えます。私の日程の空きはますます少なくなりますが、成果を重視する主催者の方は検討してください。
2027年に向けたセミナー企画とカリキュラムの拡充
Google対策は検索・マップ・AI検索の3本柱で考える
今年はGoogle関連のセミナーも用意していますが、正直なところ反応は今ひとつです。SNSに力を入れる事業者は多い一方で、Googleへの対策は後回しにされがちです。しかし、来店や問い合わせの直前に使われるのは今も検索と地図であり、ここを放置するのはもったいないと考えています。
Google対策は3つに分けて考えます。1つ目は検索エンジン対策(SEO)で、自社サイトやブログを検索結果に出す取り組みです。2つ目はGoogleマップ対策(MEO)で、Googleビジネスプロフィールの情報、写真、口コミを整えます。3つ目がAI検索対策(AIO)で、AIが生成する回答の中に自社が取り上げられるようにする取り組みです。LLMOやGEOと呼ばれることもあります。検索結果の上部にAIの要約が表示され、利用者がリンクを開かずに用を済ませる場面が増えたため、従来のSEOだけでは届かない層が生まれています。
3つは別々の作業に見えますが、土台は共通です。営業時間や住所、サービス内容といった基本情報を正確にそろえ、自社にしか書けない一次情報を発信し続けることが、検索にも地図にもAIにも効きます。具体的には、よくある質問とその答えを自社サイトに載せる、口コミに1件ずつ返信する、施工例や導入例をブログで詳しく書くといった地道な作業です。AIの要約に載るかどうかを自分で決めることはできませんが、情報が整っていない会社は候補にも入りません。セミナーは2027年版として、従来からのIT活用編と生成AIを使うAI活用編を用意しており、セットにすると3時間です。SNSの投稿に時間をかけているのに来店につながらないと感じている方は、まずGoogleビジネスプロフィールの見直しから始めてください。東近江市商工会のように、SNSとGoogleを1つの回にまとめる構成もできます。
X・Canva・AI音楽を加える来年のカリキュラム
来年に向けて、セミナーのカリキュラムを広げます。SNS別の講座には、来年からX(旧Twitter)を追加しました。そこにCanvaを加える予定です。先ほど紹介したように、Canva AIは無料プランから使え、ChatGPTの画像生成と組み合わせると名刺、チラシ、SNS投稿用の画像まで自分で作れます。デザインを外注する予算がない小規模事業者にとって、最初の1枚を自作できる意味は大きく、ワーク形式との相性も良い分野です。講義だけの回とワークを入れる回では必要な時間が変わるため、時間配分は主催者と相談して決めます。
もう1つ、ぜひ実現したいのがAI音楽だけを扱うカリキュラムです。私はSunoを使って日々曲を作っており、店舗のBGM、動画の音楽、イベントのテーマ曲など、販促に音楽を生かす場面は増えています。今年は7月に山梨県の早川町商工会で、生成AIの回に続けて音楽生成AIの回を行い、8月にはクローズドの研修でも担当しました。これを独立した講座として提案できる形に整えたいと考えています。文章、画像、動画に比べると、音楽はまだ取り組む事業者が少なく、早く始めた会社ほど印象に残りやすい領域です。
生成AIのセミナーは、2026年度に入門・基本・実践・発展・完成の5段階へ広げました。そこにX、Canva、Google、AI音楽といった目的別の講座を組み合わせると、主催者は受講者の層に合わせて選びやすくなります。入門編は業務改善編と売上UP編の1時間ずつで、単独でも2本セットでも開催できます。たとえば初めての開催なら入門編、2年目以降ならツール別の講座という並べ方ができます。内容は年度ごとに版を更新しており、同じ題名でも中身は最新のものに差し替えています。企画案は順次公開していきますので、来年度の事業計画を立てる時期の主催者の方は参考にしてください。
2026年10月以降の講演スケジュールと講師依頼
10月は平日すべてが講演で埋まる全国スケジュール
9月は山形県、静岡県、長崎県、大分県などを回りました。それに続き、10月の予定も大変なことになっています。10月1日から30日まで、平日は1日も空きがなく、すべて講演か研修で埋まりました。土日は講演を入れていませんが、平日の昼と夜の2本立てや、移動の合間のZoom研修が加わります。昨年の10月は1か月で43件を担当しており、秋は商工会や商工会議所の事業が集中する時期です。
今月の行き先を順に挙げます。月初は新潟県上越市で、1日が柿崎商工会、2日が市内でのクローズドの研修でした。6日、13日、20日は燕商工会議所、7日は愛知県の蒲郡商工会議所、8日と9日は青森県で弘前商工会議所、金木商工会、五所川原商工会議所を回ります。14日から16日は滋賀県の東近江市商工会、19日は兵庫県の姫路商工会議所(Zoom)、21日は秋田県の湯沢商工会議所、22日は新潟県の糸魚川商工会議所、23日は埼玉県の本庄商工会議所です。27日は長野県の野沢温泉商工会、30日は高知市での企業研修へ向かいます。月曜は長岡造形大学で情報リテラシー論の講義があります。14日の東近江市は昼夜の2本、23日は本庄のあとに越谷市での研修と、1日に複数の会場を回る日もあります。
月末の28日と29日には、岡山県産業振興財団の講座が始まります。12月2日と3日にも予定があり、合わせて4日間お世話になります。28日は岡山での講座のあと、18時からネットビジネス研究会をZoomで行う日程です。こうして並べると、新潟、青森、滋賀、岡山と行き先に偏りがあり、同じ地域から繰り返し声をかけていただいていることが分かります。お近くの会場があれば、ぜひ会いに来てください。なお、主催者によっては会員限定や事前申込制のため、参加方法は各主催者の案内をご確認ください。
11月以降の予定と企業研修・講演を依頼するタイミング
11月以降もすでに多くの日程が決まっています。11月は新潟県の上越商工会議所と小千谷商工会議所、徳島県の吉野川商工会議所、青森県の弘前商工会議所とむつ商工会議所、秋田県の湯沢商工会議所、山形県の朝日町商工会、静岡県の島田商工会議所のほか、17日には山口県で中国税理士会の研修があります。12月は茨城県の常陸大宮市商工会、岡山県産業振興財団、福島県の白河商工会議所、群馬県の桐生商工会議所、そして16日から18日は宮崎商工会議所での講座が続きます。22日から25日は高知、愛媛、香川、徳島を順に回る予定です。年内の平日は、公開している予定表の上ではほとんど残っていません。
そのため、講演や企業研修をご希望の場合は、2027年の日程で早めにご相談いただくのが確実です。2027年3月からは毎月第3週を四国での企業研修にあてる予定です。1月から2月にも岩手県、群馬県、福島県などですでに予定が入っています。現地での開催が難しい日でも、Zoomなら午前や夜の時間に入れられる場合があります。2025年は年間295件のうち約38%がZoomでの実施でした。昨年は4月の時点で9月と10月の日程が埋まり始めていたので、秋の開催を考えている主催者の方は春までにご連絡ください。
依頼の際は、対象者(経営者か従業員か)、参加人数、業種の傾向、希望する時間(1時間から3時間)、ワークや個別相談の有無を教えていただくと、内容を合わせやすくなります。生成AIは入門から完成まで5段階、SNSやGoogleはツール別に用意しているので、過去に受講した方が多い地域でも続きの内容を提案できます。ご依頼やお問い合わせは、公式ブログの「講演・取材のご依頼」フォームから受け付けています。予定表は随時更新していますので、最新の空き状況はブログでご確認ください。
付録1:検索意図と関連キーワード
メインキーワード:横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修
検索意図
| 種類 | 読者像 | 知りたいこと |
|---|---|---|
| 案内型(ナビゲーショナル) | 過去の受講者、会員、地元の事業者 | 10月以降にどこで何のセミナーがあるか、自分が参加できる回はあるか |
| 取引型(トランザクショナル) | 商工会・商工会議所・企業の研修担当者 | 講師依頼ができる空き日程、扱えるテーマ、個別相談とのセット可否 |
| 情報型(インフォメーショナル) | SNS運用者、小規模事業者 | 生成AI・Canva・Google対策など、今どんな内容が教えられているか |
関連キーワード5つ
- 横田秀珠 セミナー 予定
- ネットビジネス研究会 参加方法
- 生成AI セミナー 講師 依頼
- Canva AI チラシ 作成 無料
- 商工会 セミナー 個別相談会
※「他の人はこちらも検索」の実画面は取得できないため、検索意図からの推定です。
付録2:ファクトチェック表(文字起こし → 確認結果)
| No. | 文字起こしの内容 | 確認結果 | 記事での扱い |
|---|---|---|---|
| 1 | ChatGPTの「GPT-Image 2.5」で生成 | ChatGPT上の名称は「ChatGPT Images 2.5」(2026年9月8日公開)。GPT-Image-2.5はAPIのモデル名(Flare/Sunburst) | 正式名称に修正し、放送での呼び方を併記 |
| 2 | 無料プランは「1日の制限もある」 | Canva AIの無料枠は月間(標準モデル最大200回・高品質モデル最大20回、毎月リセット)。ChatGPT無料プランの画像生成上限は回数非公表で、2.5への更新でも据え置き | ツールごとに分けて記載 |
| 3 | 東近江市商工会「生成AIの最前線」 | 主催者の表記は「生成AI活用の最前線」14:00〜17:00、「SNS・Googleビジネス活用」19:00〜21:00。会場は湖東商工会館3F、受講料無料、各回20名(先着) | 主催者表記に統一 |
| 4 | 同セミナーの時間 | ブログの予定表は13:00〜17:00/18:00〜21:00と記載。主催者告知と1時間ずれている | 主催者告知の時間を採用。予定表側の確認を推奨 |
| 5 | 個別相談は「1人1時間ずつぐらい」「会員優先だと思う」 | チラシは9:00/10:30/13:00/14:30/16:00開始の枠、1事業者1枠限定。会員優先の記載は確認できず | 枠の開始時刻のみ記載し、対象は「主催者に確認」と案内 |
| 6 | 青森に「3日間行きます」 | 予定表では青森県は10/8・10/9の2日間(弘前・金木・五所川原の3件)。10/7は愛知県蒲郡商工会議所 | 予定表どおりに記載 |
| 7 | 糸魚川も「行きました」 | 予定表では糸魚川商工会議所は10/22で、放送日(10/4)時点では未実施 | 今後の予定として記載 |
| 8 | 姫路 | 予定表では兵庫県・姫路商工会議所はZoom開催(10/19) | 「Zoom」と明記 |
| 9 | 岡山県産業振興財団は「全部で4回かな」 | 予定表で10/28・10/29・12/2・12/3の4日程を確認 | 「4日間」と記載 |
| 10 | 研究会は第228回、10月28日水曜 | 2026年10月28日は水曜で一致。2025年11月が第217回のため回数も整合。会費4,190円/5,400円も一致 | そのまま記載 |
| 11 | (ブログ側)研究会の見出し | 公開中の記事の見出しが「2026年9月ネットビジネス研究会」になっているが、日付は10月28日 | 見出しを「10月」に修正することを推奨 |
| 12 | チラシは「初心者でもできる画像生成AIセミナー基本編」 | 柿崎商工会の告知名は「画像生成AIによるDXビジネス活用セミナー(基本編)」(10/1、定員25名)。チラシPDFは取得できず、キャッチコピーと会場は未確認 | 告知名で記載。放送で見せたチラシが柿崎商工会のものかはご確認ください |
| 13 | Googleセミナーは「IT活用編と従来版とAI活用編」 | 公開中の企画案は「IT活用によるGoogle集客・販促DXセミナー」「生成AIによるGoogle集客・販促DXセミナー」の2本。2027年版の構成は公開情報で確認できず | 2本立てとして記載。3本構成の場合は修正が必要 |
| 14 | 10月の平日は100%埋まっている | 予定表で10/1〜10/30の平日22日すべてに予定あり | そのまま記載 |
付録3:出典一覧
| 確認した内容 | 出典 |
|---|---|
| 研究会の日時・会費、放送内容の要約 | 横田秀珠2026年度(令和8年)10月のセミナー講師・講演・企業研修 |
| 2026年10月〜2027年の予定表、5段階カリキュラム | 横田秀珠2026年度(令和8年)1月以降セミナー講師・講演・企業研修 |
| 東近江市商工会セミナーの日時・会場 | 【商工会主催】AI活用の最前線/SNS・Googleビジネス活用セミナーのご案内(10/14) |
| 同セミナーの定員・受講料・個別相談会の枠 | 1014セミナーチラシ(PDF) |
| 柿崎商工会セミナーの名称・定員・形式 | 画像生成AIによるDXビジネス活用セミナー(基本編)のご案内 |
| ChatGPT Images 2.5の名称・公開日・APIモデル | ChatGPT Images 2.5 のご紹介(OpenAI) |
| ChatGPT無料プランの画像生成上限(非公表・据え置き) | ChatGPT Images 2.5とは?(SHIFT AI TIMES) |
| Canva AI無料プランの利用枠 | Canva AI|無料で使える生成AI・デザインAIツール(Canva公式) |
| 会員制度の料金と特典 | セミナー教材ムービー会員:特典2026年3月分 |
| 2025年の実績(295件・Zoom率38%・10月43件)、Googleセミナー企画案 | 2025年セミナー講演・研修295件27都道府県(Zoom率38%) |
| 第217回(2025年11月)の開催記録 | 横田秀珠2025年(令和7年)11月以降セミナー講師・講演・企業研修 |
横田秀珠2026年度(令和8年)10月以降セミナー講師・講演・企業研修















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