たった1人を振り向かせた商品が最後は100万人に売れる理由

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イーコマース事業協会で講演したら
なんと140名あまりも来てました(汗)
イーンスパイアの横田です。
http://www.enspire.co.jp

詳しい内容はコチラ↓
http://www.ebs-net.or.jp/regularmeeting/index.html

その受講生たった1人の友達から
面白い本を紹介してもらいました。

また著者の先生までもね(笑)
ありがとうございました!!

その著書とは???

2012.10.20に出版された阪本啓一さんの著書である
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
(「市場の空席」を見つけるフォーカス・マーケティング) で
http://www.amazon.co.jp/dp/4534050038
この本を読んで更に4年前に書いたブログ記事2つ思い出した。

2008-09-16 ミリオンセラーの曲でさえ1%の国民しか買っていない
http://yokotashurin.com/seo/million-seller.html
オールアバウト時代のURL⇒http://profile.ne.jp/w/c-15290/

2009-06-22 音楽コンサルタント010:木村カエラ「Butterfly」
http://yokotashurin.com/etc/butterfly.html
オールアバウト時代のURL⇒http://profile.ne.jp/w/c-26200/

以下に引用します。

〜〜〜〜引用 始まり〜〜〜〜

ネット通販のサイトを作るときに、わずか1%の人の為に作りなさい
と、よく講習会で私は言っています。

というのも、ネット通販サイトでは
サイトに100人が来て1人が買うのが普通だからです。

来訪者のたったの1%しか買ってくれないんです。

逆に言うと、99%の人は買わずに帰ってしまうんです。

だから、誰にでも受けるサイトを作っていると
誰にも受けないサイトになりかねないということです。

ちなみに実店舗では100人が来て10人が買うと言われています。

もちろん店のタイプにより一概には言えないのですが
少なくともネット通販サイトの数倍から10倍以上は
実店舗では買う確率が高いのです。

それでもネット通販が簡単に売れると思われるのは何故なのか?

不思議ですよね?

この1%の顧客の為にサイトを作るように話す時に
こんな例え話をします。

結婚式に歌われる曲として定番の
 山根康広「Get Along Together」
https://www.youtube.com/watch?v=Oo-14U7MPeU

この曲は、彼が友人の結婚式に歌って、好評だったので
シングル化まで漕ぎつけ、気付けば売れてしまった曲です。

また、同様に
 GLAY「ずっと2人で…」
https://www.youtube.com/watch?v=91vfJLE69AE

この曲は、GLAYのボーカルのTERUのお姉さんが結婚するときに、
TAKUROがTERUのお母さんに曲を作ってほしいと頼まれて作った曲です。

他にも、
 レミオロメン「3月9日」
http://www.dailymotion.com/video/x1ljjy_%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%B3-%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%99%E6%97%A5_music

レミオロメン – 3月9日 投稿者 ASHIKASAN
は、バンドの共通の友達が結婚するときにプレゼントした曲です。

特に、
 サザンオールスターズ「いとしのエリー」
 http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=hide200&prgid=35832917

長淵剛「乾杯」
https://www.youtube.com/watch?v=_QZIhsJtvAg

 などは有名ですよね?

最近では、木村カエラ「Butterfly」があります。
親友の結婚式に歌う曲として書かれたものです。
https://www.youtube.com/watch?v=NjLHKXibO_Q

ゼクシィCMソングとしても使われて話題でした。

chay、9thシングル「運命のアイラブユー」は実姉に贈るHAPPYなウェディングソング
http://www.musicman-net.com/artist/61897.html

実は日本国民の1億2千万人から比べれば、その1%が120万ですから
100万枚を超えるようなミリオンセラーでも、
たったの1%の日本人しか買っていないことになります。

それでもミリオンセラーで売れているんです。

でも、そのヒット曲は誰か1人のために作っている曲なんです。

1%の顧客に買ってもらうだけでも凄いことなんですよ。

皆さんのサイトで本当に買ってくれる人、
1%の顧客について考えてみようね。

1%の顧客の為に作れって言っても難しいけど
たった一人のことを思って書くのは難しくないでしょ?

それだけターゲットを絞って書いているからこそ
共感する人も多いんですよね。

ちなみに他に、たった一人のために作って売れた曲があったら
http://www.enspire.co.jp/autores/form.html
まで教えて下さると嬉しいです。

その曲が誰に何の為に書かれた曲かコメントを添えて下さると有難いです。

〜〜〜〜引用 終わり〜〜〜〜

当時は、こんな風に書いていたのです。

たった1人を振り向かせた商品が最後は100万人に売れる理由は
このような事例を通して考えると分かりやすいと思います。

ところが、検索エンジンから売るネットショップは
少しニュアンスが違う以下のように考えています。
http://www.slideshare.net/ShurinYokota/1100-62154098

詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=sQifof2QjJ4

いずれにせよ「たった1人」のお客様が
リアルに見えているかどうか?鍵ですね。

「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
(「市場の空席」を見つけるフォーカス・マーケティング)
http://www.amazon.co.jp/dp/4534050038
という冒頭で紹介した阪本啓一さんの本は面白かったです。

ぜひ買って読んでくださいね。

たった1人の僕が買ったけど
100万人に届きますように(笑)

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