Spotify for Creatorsでビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」開始

ついに念願のビデオPodcast
番組の「AI音楽ラジオ」開始!
イーンスパイアの横田です。
https://www.enspire.co.jp

お互いに音楽生成AIのSunoで作った楽曲を解説し、
音楽生成AIに関するニュースやノウハウを紹介する
ビデオポッドキャスト番組「AI音楽ラジオ」を開始。
元ミュージシャンで現在AIクリエイティブデザイナー
甲斐智美 さん(ともみん@JAPAN)とネットビジネス・
アナリストかつ音楽生成AIのSunoで1年間で900曲を
配信しているSunoPよこたんが1時間おしゃべりします。
まずはSpotify、YouTubeから開始して順次、Amazonや
AppleのPodcastでも配信します。初回2/22に収録した
エピソードをコメント欄から是非ご視聴の上、フォロー
・チャンネル登録よろしくお願いします。
YouTube
https://www.youtube.com/@AI音楽ラジオ
Spotify
https://creators.spotify.com/pod/profile/ai-ongaku-radio/
最初のエピソードこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=9fB5l4NUBzg
さて、本題です。
Spotify for Creators
https://creators.spotify.com/
でビデオポッドキャストが出来ます。
2025.11.30
NetflixがSpotifyと提携し2026年よりビデオポッドキャスト市場に参入
https://forbesjapan.com/articles/detail/85741
2026.2.16
Apple、Apple Podcastでの新しいビデオポッドキャストを今春より開始
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/02/apple-introduces-a-new-video-podcast-experience-on-apple-podcasts/
では、ビデオポッドキャストを始めるには?
https://www.youtube.com/watch?v=0xiwm_wdPCU
上記の続きの動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
Spotify for Creatorsでビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」開始
ChatGPT誕生と同日にビデオポッドキャストを推奨!
Anchor経由でSpotifyへのビデオ配信が可能に
Netflix × Spotify 提携
SpotifyのビデオポッドキャストをNetflixで放映開始
Apple Podcastsがビデオポッドキャストを発表!
春導入予定 ── 老舗本家がついに参戦 🍎
Spotifyに先を行かれていた本家が、ようやくビデオ波に乗った今が最大のチャンス!
同じコンテンツなのに…
「ながらAI」番組の実例
アップロード全体の9割がショート動画の中で、
長尺横向き動画とビデオポッドキャストはともに5%ずつ
音声のみのラジオ + 映像付き = ビデオポッドキャスト
→ 耳だけで楽しめる + スマホで映像も見れる!
目で見るメディア
2人の会話がコンテンツ
1人のお客さんと長く・深く関係を築くメディアが重要に。
知っている人とたわいない話ができる場所=ビデオポッドキャスト
• 一般の著作権ある音楽はラジオで流せない
• 自作のAI音楽なら自由に流せる&語れる!
• 3年間探し続けた相棒とついに第1回収録 🎉
── 相棒選びのエピソード。これがポッドキャストの魅力!
Amazon Music / Apple Podcasts / Castbox / iHeartRadio / Pocket Casts / Overcast など
辿り着けなかった
本編への誘導UP
- Spotifyはブルーオーシャン ── YouTubeより圧倒的にライバルが少ない
- 編集ゼロで始められる ── ZOOMで収録してアップするだけ
- 1配信→多数展開 ── RSS連携で複数サービスに同時配信
- ショート動画機能で新規発見が可能に(新機能)
- 驚異の維持率 ── 1時間番組でも2割が完視聴
- NetflixとAppleが参入 ── ビデオポッドキャスト市場が爆発直前
Spotify for Creatorsでビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」開始
SpotifyやApple Podcastsなどでビデオポッドキャストへの注目が急拡大している。YouTubeが映像の奪い合いで激戦化する中、「耳」を使うビデオポッドキャストはまだブルーオーシャン。編集ほぼ不要でZOOM収録のみで始められ、1つの配信が複数プラットフォームに同時配信できる。さらにショート動画機能が追加され、新規発見の導線も整いつつある。筆者も「AI音楽ラジオ」番組を開始した。

- はじめに
- 3年前から予言していたビデオポッドキャストの時代がついに本格到来
- なぜ今ビデオポッドキャストなのか?ブルーオーシャンの正体
- ついに番組をスタート!「AI音楽ラジオ」とSpotify for Creatorsの始め方
- 新機能「ショート動画」で発見される仕組みと驚きの視聴者維持率
- おわりに
- よくある質問(Q&A)
はじめに
「ラジオなんてもう古いんじゃないの?」そう思っていませんか?
実は今、音声メディアとビデオの融合が生んだ「ビデオポッドキャスト」という新しい波が、静かに、しかし確実に押し寄せています。YouTubeやSNSの動画コンテンツが飽和状態になりつつある一方で、「耳」をターゲットにしたビデオポッドキャストはまだほとんどの人が参入していないブルーオーシャン。しかも、SpotifyとNetflixが提携し、AppleがApple Podcastsでのビデオ対応を発表するなど、大手プラットフォームが一斉に動き出している注目分野です。
この記事では、ネットビジネスの最前線で情報を発信し続ける著者が、3年越しの念願だったビデオポッドキャスト番組「AI音楽ラジオ」をついにスタートさせた経緯と、Spotify for Creatorsを使った具体的な始め方、そして今後の可能性についてたっぷりお伝えします。これを読めば、あなたもビデオポッドキャストを始めたくなるはずです!
3年前から予言していたビデオポッドキャストの時代がついに本格到来
ステップ1:2022年11月、ChatGPT誕生の日にビデオポッドキャストを語る
今日は2026年2月26日(木曜日)、ついに念願が叶いました。
実は筆者は、ビデオポッドキャストが来るという話をもうだいぶ前から発信し続けていました。具体的には2022年12月1日、「Anchor経由でSpotifyにビデオポッドキャスト配信が可能になった」というタイミングで、「これは絶対やった方がいい」と動画で語っていたのです。ちなみにその撮影日は2022年11月30日、なんとあのChatGPTが誕生した日と同じ日付でした。
「YouTubeと何が違うの?」とよく聞かれますが、これは全く別物です。そこを混同しないでほしいという思いで、ずっと発信し続けてきました。
ステップ2:Netflixが参入、そしてAppleも動き出した
ビデオポッドキャストが「本当に来る」と多くの人が実感し始めたのは、去年報じられた以下のニュースがきっかけです。
「NetflixがSpotifyと提携し、2026年よりビデオポッドキャスト市場に参入」
SpotifyにあるビデオポッドキャストをNetflixでも視聴できるようになる、という大きな動きが2026年初頭から始まりました。これでビデオポッドキャスト界隈は一気に盛り上がり始めました。
さらについ先日、2026年2月16日には以下の発表がありました。
「AppleがApple Podcastsでの新しいビデオポッドキャスト体験を発表」
今年の春に導入予定とのことで、今日が2月26日ですから、もう目前です。そもそもポッドキャスト文化はAppleが始めたもの。その老舗本家がようやくビデオポッドキャストの波に乗り始めたこのタイミング、これはもうやらない理由がありません。
なぜ今ビデオポッドキャストなのか?ブルーオーシャンの正体
ステップ3:全体の5%という数字が示す大きなチャンス
ある動画の中で紹介されていたデータによると、現在プラットフォームにアップロードされている動画の約9割がショート動画です。残り1割を「横向き長尺動画(いわゆるYouTube的な動画)」と「ビデオポッドキャスト」がそれぞれ約5%ずつで分け合っています。
つまり、横向き動画をやっている人と同じ割合しかビデオポッドキャストをやっている人はいない、ということです。
YouTubeに動画を上げている人はたくさんいますよね? それと同じ数だけビデオポッドキャストをやっている人がいるかというと、ほとんどいないのが現実です。だからこそ、ここは伸びしろが大きい。
ステップ4:「ながらAI」の衝撃──SpotifyはYouTubeより少ない登録者でも勝てる場所
筆者が非常に注目しているビデオポッドキャスト番組があります。それがちょうど1年前にスタートした「ながらAI」というAIについて語り合う番組です。ウスタクさんとハヤカワ五味さんという2名の男女が掛け合いで話す番組で、これに衝撃を受けました。
その理由は数字に表れています。
- YouTubeチャンネル登録者数:約980人(1,000人未満)
- Spotifyフォロワー数:1万人
同じコンテンツを両方に上げているのに、YouTubeのほうが圧倒的にユーザー数が多いはずなのに、Spotifyのほうがフォロワーが多い。これはどういうことかというと、Spotifyはまだコンテンツが少ない超ブルーオーシャンだということです。
ステップ5:「目」より「耳」が今空いている
YouTubeをはじめとする動画プラットフォームでは、今まさに「目の奪い合い」が熾烈です。みんながスマホの画面に向き合い、視線を取り合っている状態です。
一方、「耳」の争奪戦はまだ始まっていません。
ビデオポッドキャストは、耳で聴くことが基本ですが、見たければスマホの画面で映像も楽しめる。逆に映像を切って音声だけで聴くこともできる。このフレキシブルさが、忙しい現代人の生活スタイルにぴったり合っているのです。
ステップ6:ビデオポッドキャストはYouTubeとは別物
「じゃあYouTubeの動画をそのままSpotifyに上げればいいじゃないか」と思う方もいるでしょう。しかしそれは少し違います。
YouTubeは「目で見るコンテンツ」であり、編集・カット・テロップなど映像表現が求められます。一方ビデオポッドキャストは**「声ベースのコンテンツ」**であり、基本的にノーカット・ほぼ編集なしで2人の掛け合いをそのまま届けるものです。
YouTuberがそのままSpotifyに参入してもフィットしないのは、このメディア特性の違いによるものです。コロナ禍以降にZOOMが普及したおかげで、遠く離れた人同士でも映像付きで録画・配信ができるようになったことが、このビデオポッドキャストの広がりを後押ししています。
また、これはディープメディアという考え方とも結びついています。1人のお客さんに対して、長く・深く接するメディアを作っていく時代。自分を知っている人と、たわいない話をしながら長時間会話する場所として、ビデオポッドキャストはとても相性がいいのです。
ついに番組をスタート「AI音楽ラジオ」とSpotify for Creatorsの始め方
ステップ7:3年越しの念願、「AI音楽ラジオ」第1回を収録
筆者がビデオポッドキャストに取り組もうと思ったのは、AI音楽について語り合う番組をやりたかったからです。
なぜAI音楽かというと、普通の既成音楽を流すラジオは著作権の問題があり、大手ラジオ局のようには配信できませんし、収益化も難しい。しかし自分が作ったAI音楽であれば、流すことも語ることも自由にできます。これはまさに今の時代ならではのコンテンツです。
ただ、番組を一緒にやってくれる相手がなかなか見つからず、約3年間探し続けていました。そしてついに今回、相棒となるパートナーが見つかり、昨日(2026年2月25日)に第1回を収録しました!
番組の中では、こんなやり取りがあります。
相棒:「ちなみに、なぜ私を相棒に選んだんでしょうか?」
筆者:「選んだのは、ちょうど1年になりますけど、去年の12月にZOOMの番組で、お互いがゲストだったんですよね。それより前は、1回も見たことなくて。一番最初に見た時が衝撃だったんだけど、何してましたっけ?」
相棒:「ちょっと怖い。なんかめっちゃタメ口で喋ってたんです。」
筆者:「タメ口で喋ってました。今よりタメ口だった。そのタメ口感が好きでした。」
「ただおしゃべりしてるだけ」に見えるかもしれませんが、これがビデオポッドキャストの本質です。2人の掛け合いをそのまま楽しむ、それがビデオポッドキャストの魅力なのです。
ステップ8:Spotify for Creatorsの登録と始め方
ビデオポッドキャストを始めるには、Spotify for Creators(旧:Anchor)を使います。AnchorはSpotifyに買収され、現在はSpotify for Creatorsというサービス名になっています。
始め方の手順
① Spotify for Creatorsにアクセスする
- 公式サイトにアクセスして、アカウントを新規登録します。
② 番組情報を入力する
- 番組名、説明文、カバー画像などを設定するだけで、すぐに配信を開始できます。
③ 管理画面からエピソードをアップロードする
- 管理画面はYouTubeのダッシュボードと似た使い勝手で、エピソードをアップロードするだけで配信されます。
④ RSS連携で複数プラットフォームに同時配信する
- Spotify for CreatorsにはRSS設定機能があり、以下の複数のプラットフォームに1度の設定で同時配信できます。
- Amazon Music
- Apple Podcasts
- Castbox
- Goodpods
- iHeartRadio
- Pocketcast
- Overcast
- その他多数
1つ登録するだけで多くのプラットフォームに届けられるのが、ポッドキャスト配信の大きな強みです。
撮影・編集はシンプルでOK
ZOOMで撮影して、録画データをそのままアップロードするだけ。編集はほぼ不要で、カットも最低限で公開できます。YouTubeのように手の込んだ編集や凝ったテロップは必要ありません。
新機能「ショート動画」で発見される仕組みと驚きの視聴者維持率
ステップ9:Spotify for Creatorsに追加された新機能「ショート動画」
Spotify for Creatorsに、新たに注目すべき機能が追加されました。それがショート動画の投稿機能です。
最大90秒のショート動画をアップロードできるようになり、スマホのSpotifyアプリの「新しい発見をしよう」セクションのタイムラインフィードに、このショート動画が自動で流れてくるようになりました。
具体的な動きとしては、ユーザーがポッドキャストを探していると、2人が会話しているビデオポッドキャストの一部が自動再生で流れてきます。そのまま次へスクロールするとまた別の番組が流れ、どんどん新しいコンテンツに出会えます。
これはまさに**TikTokやInstagramリールのような「ザッピング体験」**をSpotifyでも実現したものです。
ステップ10:知らない人に発見してもらえる時代に
以前は、すでに番組を知っている人にはリーチできても、全く知らない人に見つけてもらうのは難しい状況でした。
しかしショート動画機能の登場により、全く自分を知らないユーザーにも偶発的に発見してもらえる仕組みが整いました。気に入ってもらえれば本編へ誘導でき、ファン化につながります。これは現在のSNS全体の大きなトレンドである「ショートからの流入」がビデオポッドキャストにも導入された、非常に重要なアップデートです。
ステップ11:視聴者維持率が「ありえないほど高い」
実際にビデオポッドキャストを始めてみて、筆者が最も驚いたのは視聴者維持率の高さです。
1時間の番組を配信したところ、最後まで視聴してくれている人が2割(20%) もいました。
YouTube的な感覚で言うと、長尺動画を最後まで見てもらえる割合というのは非常に低くなりがちです。それが1時間番組で2割というのは、通常では考えられないほどの高い数字です。これはビデオポッドキャストという形式と、その視聴者特性が生み出す独自の強みといえます。
ぜひ皆さんも、筆者の番組「AI音楽ラジオ」を1時間通して見てみてください。ビデオポッドキャストの面白さが体感できるはずです。
おわりに
今回は、Spotify for Creatorsを使ったビデオポッドキャストの始め方と可能性について、筆者自身の体験を交えながらお伝えしました。
3年前から予言し続けていたビデオポッドキャストの時代が、NetflixやAppleという大手の参入によってついに本格化しました。しかも現在はまだブルーオーシャンで、YouTubeと同じコンテンツを持ちながらSpotifyのほうがフォロワーが多いという逆転現象も起きています。
配信方法はシンプルで、ZOOMで録画してSpotify for Creatorsにアップロードするだけ。RSS連携により複数プラットフォームへの同時配信も可能で、新しく追加されたショート動画機能によって新規ユーザーへのリーチも広がりました。さらに視聴者維持率の高さという驚きのデータも、このメディアの可能性を証明しています。
「耳」というまだ空いている市場に、ビデオポッドキャストという形で参入するチャンスは今まさに目の前にあります。これからもビデオポッドキャストの可能性や実践的なノウハウを発信し続けていきますので、ぜひチャンネル登録・フォローをよろしくお願いします!
よくある質問(Q&A)
Q1. ビデオポッドキャストとYouTubeは何が違うのですか?
A. ビデオポッドキャストは「声・音声がメイン」のコンテンツで、基本的にノーカット・ほぼ編集なしで2人の掛け合いをそのまま届けるメディアです。視聴者は音声だけで聴くこともできますし、映像付きで見ることもできます。一方YouTubeは「目で見る映像コンテンツ」であり、編集・テロップ・サムネイルなどの映像表現が重要です。同じ動画を両方に上げるのではなく、それぞれのメディア特性に合ったコンテンツを作ることが大切です。
Q2. Spotify for Creatorsへの登録は難しいですか?
A. とても簡単です。Spotify for Creatorsの公式サイトにアクセスし、アカウントを登録して番組名や説明文を入力するだけで開始できます。管理画面はYouTubeのダッシュボードと似た感覚で操作でき、エピソードのアップロードも直感的に行えます。またRSS設定を行うことで、Amazon Music・Apple Podcasts・iHeartRadioなど複数のプラットフォームに一度で同時配信できる点も大きな魅力です。
Q3. 1人でも始められますか?それとも必ず2人必要ですか?
A. 1人語りのビデオポッドキャストも可能です。ただし、1人で長時間話し続けるのはなかなか大変で、継続が難しくなることもあります。2人でのコンテンツは掛け合いが自然な会話を生み、聴く側も楽しみやすくなります。特にビデオポッドキャストのディープメディアとしての特性を活かすには、2人の会話形式が非常に効果的です。パートナーを探す価値は十分にあります。
Q4. ショート動画機能はどのように使えばよいですか?
A. 本編のビデオポッドキャストの中から特に面白い部分や印象的な会話を切り出し、最大90秒のショート動画としてSpotify for Creatorsにアップロードします。このショート動画はSpotifyアプリの「新しい発見をしよう」セクションのフィードに表示され、あなたをまだ知らないユーザーに自動再生で届けられます。ショート動画を入り口として本編へ誘導する流れを意識して作ると効果的です。
Q5. AI音楽ラジオ番組はどこで視聴できますか?
A. 筆者の「AI音楽ラジオ」は、現在のメインYouTubeチャンネルとは別の専用チャンネルで配信しています。また、Spotifyでも別のチャンネルで配信中です。ブログや動画の概要欄にリンクを掲載していますので、そちらからアクセスしてみてください。音楽の話だけでなく、普段の動画ではなかなか聞けない筆者の日常や考え方なども飛び出す番組ですので、チャンネル登録・フォローをぜひよろしくお願いします。
詳しくは15分の動画で解説しました。
https://www.youtube.com/watch?v=UghqJR_BL8g
0:00 🎙️ 導入・ビデオポッドキャスト番組「AI音楽ラジオ」開始の発表
1:05 📺 NetflixとAppleが参入、ビデオポッドキャスト時代の到来
2:16 📊 YouTubeでもビデオポッドキャストが急増中
3:24 🎬 番組サンプル紹介
4:28 💬 ディープメディアとしてのビデオポッドキャストの魅力
5:39 🎧 ビデオポッドキャストとYouTubeの違い
6:47 🔵 Spotifyはブルーオーシャン!チャンネル登録者数の比較
7:49 📡 Zoomを活用した収録スタイルと時代背景
8:56 🎵 AI音楽をテーマにした番組を選んだ理由
10:00 👤 番組の見どころと日常トークの魅力
11:02 ⚙️ Spotify for Creatorsの登録・配信方法
11:58 📻 複数の配信プラットフォームへの同時配信
12:59 📱 新機能:ショート動画でポッドキャストを発見してもらう仕組み
14:05 🚀 まとめ・視聴者維持率の高さとビデオポッドキャストへの挑戦
上記の15分の動画はYouTubeメンバーシップの
デイリー会員(190円/月)に限定公開しています。
詳しくは以下をご覧ください。
https://yokotashurin.com/youtube/membership.html
YouTubeメンバーシップ申込こちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCXHCC1WbbF3jPnL1JdRWWNA/join
Spotify for Creatorsでビデオポッドキャスト「AI音楽ラジオ」開始

🎙️ ビデオポッドキャスト 音声ポッドキャストに映像を加えたコンテンツ形式。耳で聴きながら、スマホを見れば映像も楽しめる。YouTubeのような高度な編集が不要で、会話をほぼノーカットのまま配信できるのが特徴。音声と映像の両方に対応しているため、視聴者が生活スタイルに合わせて楽しめる柔軟性が魅力。
🟢 Spotify for Creators 元々「Anchor」というサービスだったが、SpotifyによるAnchor買収後に現在の名称へ変更。アカウント登録後すぐに番組を開設でき、ビデオポッドキャストのアップロードや管理が可能。RSS設定を活用することで、Amazon MusicやApple Podcastsなど複数のプラットフォームへの同時配信も実現できる。
🌊 ブルーオーシャン 競合が少なく、参入余地が大きい市場のこと。ビデオポッドキャストはYouTubeと比べてコンテンツ数が圧倒的に少なく、競争が緩やかな状態にある。実際、あるチャンネルではYouTubeの登録者が1000人未満でも、Spotifyでは1万人のフォロワーを獲得した事例があり、その可能性の大きさが示されている。
📡 RSS配信・同時配信 RSSとはコンテンツを複数のサービスに自動で届ける仕組み。Spotify for CreatorsでRSSを設定すれば、Apple Podcasts・Amazon Music・iHeartRadioなど多数のプラットフォームへ1度のアップロードで同時配信が可能になる。複数の媒体に手間なく展開できるため、リーチを最大化できるのが大きなメリット。
📱 ショート動画連携 Spotifyに新たに追加された機能で、ビデオポッドキャストの一部分を90秒以内のショート動画として切り出し、Spotifyアプリのタイムラインフィードに流せる仕組み。未知のリスナーがショートを視聴して本編へ誘導される「ザッピング効果」が生まれ、新規発見の導線として機能する現代SNSの主流トレンドにも合致している。
🤝 ディープメディア 不特定多数への広く浅いアプローチではなく、特定のリスナーと長く深く関係を築くメディア戦略のこと。ビデオポッドキャストは1時間超の長尺コンテンツでも視聴維持率が高く、ファンとの濃密な関係構築に向いている。これからのメディアは「広さより深さ」を重視するべきという考え方を表している。
🎵 AI音楽 人工知能を活用して生成・制作された音楽のこと。著作権が制作者自身に帰属するため、ラジオやポッドキャスト番組内で自由に流すことができ、収益化も可能。一般の楽曲のような著作権上の制限がなく、AI音楽を素材に使った番組コンテンツは新しいポッドキャスト活用の形として注目されている。
🍎 Apple Podcasts Appleが提供するポッドキャスト配信・視聴プラットフォーム。もともとポッドキャスト文化を世界に普及させた本家とも言える存在。音声中心のサービスだったが、2026年春よりビデオポッドキャストへの対応を発表した。老舗プラットフォームの参入により、ビデオポッドキャスト市場全体のさらなる拡大が期待されている。
🎬 NetflixとSpotifyの提携 2026年よりNetflixとSpotifyが連携し、Spotify上のビデオポッドキャスト番組をNetflixでも視聴できるようになる取り組み。世界最大級の動画配信サービスとの連携により、Spotifyのビデオポッドキャストコンテンツの露出が大幅に拡大。この提携がビデオポッドキャスト市場の急成長に火をつけた。
👁️ 視聴者維持率 コンテンツを最初から最後まで視聴し続けた割合を示す指標。通常、1時間を超える長尺動画では維持率が極端に下がるが、ビデオポッドキャスト形式では最後まで視聴する割合が約2割に達するケースも報告されている。これはYouTubeなどと比較しても異例の高さで、ビデオポッドキャストの持つエンゲージメントの強さを示している。
ビデオポッドキャストとは?YouTubeとの違いを徹底解説
ビデオポッドキャストの定義と特徴
ビデオポッドキャストとは、従来の音声だけのポッドキャストに映像を加えたコンテンツ形式のことです。リスナーは耳だけで楽しむことも、スマートフォンの画面を見ながら視聴することもできるという「両対応」の特性を持っています。これがビデオポッドキャスト最大の特徴であり、「ながら聴き」というポッドキャスト本来の強みを損なわずに、映像コンテンツとしての訴求力も加えた、次世代の音声配信スタイルです。基本的にはトーク形式で構成されており、2人の掛け合いや対話がコンテンツの中心となります。YouTubeのように凝った編集や字幕、テロップは不要で、収録した映像をほぼノーカット・無編集でそのままアップロードできます。この手軽さが、多くのクリエイターにとってビデオポッドキャストの魅力となっています。Spotifyでは2024年時点ですでに25万本以上のビデオポッドキャストエピソードが公開されており、1億7,000万人以上のユーザーが視聴した実績があります。
YouTubeと比べたビデオポッドキャストの圧倒的優位性
ビデオポッドキャストとYouTubeは「映像コンテンツ」という点では似ていますが、その本質は大きく異なります。YouTubeはサムネイルや編集クオリティ、SEOが重要で、多くの競合コンテンツと激しく争う「レッドオーシャン」です。一方、Spotify上のビデオポッドキャストはまだ参入者が少なく、同じ動画を投稿しても伸び方がまったく異なる事例が報告されています。実際に、あるYouTubeチャンネルが登録者1,000人未満にとどまっているにもかかわらず、同じコンテンツをビデオポッドキャストとしてSpotifyに投稿したところ、1万人以上のフォロワーを獲得したという例があります。これはSpotifyのビデオポッドキャスト市場がいかにブルーオーシャンであるかを示しています。また、YouTubeのような「視聴者の目の奪い合い」ではなく、「耳の争奪戦」という異なる戦場で勝負できる点も大きな強みです。コンテンツの本質はトークの魅力であり、編集コストをかけずに深いエンゲージメントを実現できるのがビデオポッドキャストの真の強さです。
ビデオポッドキャストを今始めるべき理由
NetflixとAppleも参入!市場拡大の最新動向
2026年、ビデオポッドキャスト市場に大きな変革が訪れています。まずSpotifyとNetflixが提携し、Spotifyで配信されているビデオポッドキャスト番組がNetflixでも視聴できるようになりました。世界2億人以上のNetflixユーザーにリーチする可能性が生まれたということであり、これはクリエイターにとって前代未聞の露出機会です。さらに2026年2月16日には、ポッドキャストの生みの親であるAppleが、Apple Podcastsでのビデオポッドキャスト体験の刷新を発表しました。元々音声ポッドキャストをAppleが始めたにもかかわらず、SpotifyにビデオポッドキャストでリードされてきたAppleが、ついに本腰を入れてビデオポッドキャストの世界に参戦するのです。これはつまり、業界の巨人たちがビデオポッドキャストの未来性を認めた瞬間と言えます。今まさに、ビデオポッドキャストが一般ユーザーへ大きく普及する転換点に差し掛かっています。この流れに乗り遅れないためにも、今すぐ番組を立ち上げることが重要です。
Spotifyはブルーオーシャン|新規リスナーの40%がビデオを選ぶ時代
Spotifyのデータによると、2024年に新たにポッドキャストを聴き始めたユーザーの40%(5人に2人)がビデオポッドキャストを選択しているという驚きの事実があります。さらにビデオポッドキャストを再生するユーザー数は、1年間で88%も増加しており、成長スピードは加速しています。また、全アップロードコンテンツの9割がショート動画である現在のSNS環境を考えると、横向き長尺の動画コンテンツとビデオポッドキャストの割合は拮抗している状態です。つまりYouTubeで横向き動画を投稿している人と、Spotifyでビデオポッドキャストを投稿している人の割合を比較すると、ビデオポッドキャストの方がはるかに少ないのが現実です。コンテンツ供給が少ない中でユーザーのニーズが急拡大しているということは、参入する今がまさにチャンスと言えます。競合が少ないうちに良質な番組を立ち上げ、プラットフォームに育ててもらうという戦略が、ビデオポッドキャストにおいて特に有効です。
ビデオポッドキャストに必要な機材と準備
初心者でも揃えられる最低限の機材リスト
ビデオポッドキャストを始めるにあたり、高価な機材は必要ありません。最低限必要なものは、カメラ(スマートフォンのカメラで代用可)、マイク(内蔵マイクでも可、ただしUSBマイクや外付けコンデンサーマイクがあると音質が大幅に向上)、そして安定したインターネット回線の3点です。照明については、窓際や自然光を活用するだけで十分な場合もありますが、リングライトを1台用意すると映像の印象が格段に上がります。2人以上でリモート収録する場合は、ZoomやGoogle Meetなどのビデオ通話ツールも必要です。特にZoomは録画機能が充実しており、各参加者の映像・音声を別々のトラックで録音できる機能もあるため、ポッドキャスト収録に最適です。最初から完璧な機材を揃える必要はありません。まずはスマートフォンとイヤホンマイクだけで収録を開始し、番組が軌道に乗ってきたタイミングで少しずつ機材をアップグレードしていくアプローチが、初心者には最も現実的でリスクが低い方法です。
ZOOMを使ったリモート収録の方法
ビデオポッドキャストをリモートで収録する場合、ZoomやGoogle Meetが最も手軽な選択肢です。特にZoomは「ローカルレコーディング」機能を使うことで、各参加者の映像と音声を個別のファイルとして保存できます。収録の手順はシンプルで、まずZoomミーティングを設定し、参加者それぞれが自分のPCやスマートフォンで接続します。次に「レコーディング」ボタンを押して収録を開始し、会話が終わったら停止します。Zoomが自動的に動画ファイルを生成してくれます。生成されたMP4ファイルをそのままSpotify for Creatorsにアップロードすれば、ビデオポッドキャストとして配信できます。編集はほぼ不要で、頭やお尻の不要部分を数秒カットするだけで十分です。これがビデオポッドキャストの最大の魅力でもあります。YouTubeのようにテロップを入れたり、BGMを付けたり、効果音を入れたりする必要はなく、会話そのものの魅力がコンテンツになるのがビデオポッドキャストの本質です。コロナ禍以降、リモート対話ツールが普及したことで、このスタイルの収録は誰でも簡単に行えるようになりました。
Spotify for Creatorsでビデオポッドキャストを始める手順
アカウント登録から番組開設まで
Spotify for Creatorsはもともと「Anchor」というサービスでしたが、Spotifyに買収されて現在の名称に変わりました。まず「Spotify for Creators」の公式サイト(creators.spotify.com)にアクセスします。Spotifyのアカウントをすでに持っている場合は、そのアカウントでそのままログインできます。新規アカウントの作成が必要な場合でも、メールアドレスがあれば無料で登録できます。ログイン後、「ポッドキャストを始める」または「番組を作成する」ボタンをクリックし、画面の指示に従って番組名、カテゴリ、説明文、カバーアートなどを設定します。カバーアートはJPEGまたはPNG形式で3000×3000ピクセル以上が推奨されています。Canvaなどのデザインツールでオリジナルのカバーアートを作成すると、番組の印象が大きく変わります。番組の説明文にはメインキーワードを含めるとSpotify内での検索にヒットしやすくなります。最大600文字の説明欄には、番組のコンセプト、ターゲットリスナー、更新頻度などを盛り込むと効果的です。設定が完了すれば、その日のうちに番組を公開し最初のエピソードをアップロードできます。
動画アップロードとRSS複数プラットフォーム同時配信の設定方法
Spotify for Creatorsでビデオポッドキャストのエピソードを公開する手順は非常にシンプルです。管理画面の「エピソードを作成」ボタンをクリックし、収録したMP4ファイルをアップロードします。Spotifyが推奨する動画フォーマットはMP4形式、アスペクト比16:9で、ファイルサイズは最大200MBです。アップロード後はエピソードのタイトル、説明文、公開日時などを設定して「公開」を押すだけです。ここで重要な機能がRSS配信の設定です。Spotify for Creatorsでは、設定画面の「RSS」セクションから、Amazon Music、Apple Podcasts、Castbox、Google Podcasts、iHeartRadio、Pocketcastsなど複数のプラットフォームに同時配信する設定ができます。一度設定すれば、Spotifyにアップロードするだけで自動的に他のプラットフォームにも配信されるため、効率よくリーチを拡大できます。また2026年現在、Spotify for Creatorsには90秒以内のショート動画を投稿できる新機能が追加されており、本編の一部を切り抜いてショートとして投稿することで、新規リスナーへのリーチを大幅に広げることが可能になっています。
ビデオポッドキャストを伸ばすコツと収益化の方法
ショート動画機能を活用した新規リスナー獲得術
2026年現在、Spotify for Creatorsには本編エピソードに紐づいた90秒以内のショート動画を投稿できる機能が実装されています。Spotifyアプリのホーム画面には「新しい発見をしよう」というフィードがあり、ここにショート動画が自動再生で表示されます。タイムラインをスクロールすると、2人が会話している映像が次々と流れてきて、興味を引いた番組の本編エピソードへ誘導される仕組みです。これはTikTokやInstagram Reelsと同様のザッピング体験を、ポッドキャストの世界で実現したものです。これまでのビデオポッドキャストは、すでに番組を知っている人には届くものの、全く知らない新規リスナーに発見してもらうのが難しいという課題がありました。ショート動画機能により、この課題が一気に解消されました。効果的なショート動画を作るコツは、最も盛り上がった場面や「つかみ」になる会話の冒頭部分をクリップすることです。また、視聴者が「続きが気になる」と感じるような中断ポイントで終わらせるのも有効なテクニックです。本編では言い切った話も、ショートでは「続きはポッドキャストで」という形にすることで、誘導率を高めることができます。
視聴者維持率を高めるコンテンツ設計と収益化のポイント
ビデオポッドキャストの大きな特長の一つが、視聴者維持率の高さです。実際に1時間の番組で最後まで視聴してくれる人が2割を超えるという事例もあり、YouTubeの通常動画では考えられない数値です。この高い維持率を実現するためのコンテンツ設計として重要なのは「関係性の深さ」です。視聴者は番組の内容だけでなく、パーソナリティ同士の自然な掛け合いや、普段では聞けないような本音のトークを楽しみます。事前に細かい台本を用意するよりも、テーマだけを決めてあとは自然な会話に任せるスタイルが、ビデオポッドキャストには適しています。収益化については、Spotifyでは「Spotify Partner Program」という収益化プログラムがあり、一定の基準を満たすと広告収入を得ることができます。また番組内でのスポンサーシップ(企業PR)、有料会員限定コンテンツの提供、関連する自社商品・サービスへの誘導なども収益化の方法として有効です。複数のプラットフォームへのRSS同時配信を活用すれば、リスナー基盤が広がり収益化チャンスも拡大します。まずは継続的な配信で番組ファンを育て、段階的に収益化を目指すのが長期的に成功する鍵です。














